JPS5953799A - 中性紙 - Google Patents
中性紙Info
- Publication number
- JPS5953799A JPS5953799A JP16303382A JP16303382A JPS5953799A JP S5953799 A JPS5953799 A JP S5953799A JP 16303382 A JP16303382 A JP 16303382A JP 16303382 A JP16303382 A JP 16303382A JP S5953799 A JPS5953799 A JP S5953799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cationized
- styrene
- acrylic copolymer
- acid
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サイズ性のすぐれた中性紙に関するO
従来、紙はアニオン性のロジンサイズ剤と定着剤として
の硫酸バンドを添加し、pH4,5付近の酸性域で抄造
されて来た。これに対して最近、安価な炭酸カルシウム
の填料としての使用、炭酸カルシウムを含む故紙の利用
、紙の保存性改良等を目的としてpH7前後の中性から
pH9前後の弱アルカリ性で抄紙を行う、いわゆる中性
紙を抄く必要が生じて来た。しかし、pH7以上のpH
或では硫酸バンドがロジンサイズの定着剤として有効に
作用しないため、ロジンサイズを使用することが出来ず
、各種中性サイズ剤によるサイジングを行う必要のある
ことが知られている。
の硫酸バンドを添加し、pH4,5付近の酸性域で抄造
されて来た。これに対して最近、安価な炭酸カルシウム
の填料としての使用、炭酸カルシウムを含む故紙の利用
、紙の保存性改良等を目的としてpH7前後の中性から
pH9前後の弱アルカリ性で抄紙を行う、いわゆる中性
紙を抄く必要が生じて来た。しかし、pH7以上のpH
或では硫酸バンドがロジンサイズの定着剤として有効に
作用しないため、ロジンサイズを使用することが出来ず
、各種中性サイズ剤によるサイジングを行う必要のある
ことが知られている。
現在、市販されている中性サイズ剤には有機ケテンニ量
体、置換環状ジカルボン酸無水物のようにセルロースに
対する反応基を有するタイプとエポキシ化高級脂肪酸ア
ミド、カチオン化スチレン−無水マレイン倣共重合体、
カチオン化スチレン−アクリル系共重合体、カチオン化
石油樹脂のよりにカチオン化することにょシアニオン性
のセルロースに定着させるタイプ等がある。これらの中
で、置換環状ジカルボン酸無水物は添加の直前に乳化す
る必要があるため作業性に問題がアシ、カチオン化中性
サイズ剤は所定のサイズ度を得るために多量のサイズ剤
を添加しなければならず、工程の汚れ等に問題がある。
体、置換環状ジカルボン酸無水物のようにセルロースに
対する反応基を有するタイプとエポキシ化高級脂肪酸ア
ミド、カチオン化スチレン−無水マレイン倣共重合体、
カチオン化スチレン−アクリル系共重合体、カチオン化
石油樹脂のよりにカチオン化することにょシアニオン性
のセルロースに定着させるタイプ等がある。これらの中
で、置換環状ジカルボン酸無水物は添加の直前に乳化す
る必要があるため作業性に問題がアシ、カチオン化中性
サイズ剤は所定のサイズ度を得るために多量のサイズ剤
を添加しなければならず、工程の汚れ等に問題がある。
したがって、アルキルケテンダイマーのような有機ケテ
ンニ量体を主成分とする中性サイズ剤が少量添加で十分
なサイズ性の得られること、あるいは作業性の点ですぐ
れている。と(に最近、アニオン性のセルロース繊維に
対する定着を良くする目的で有(艮ケテンニ景体をカチ
オン性の水性分散液としたサイズ剤が広(使用されてい
る。
ンニ量体を主成分とする中性サイズ剤が少量添加で十分
なサイズ性の得られること、あるいは作業性の点ですぐ
れている。と(に最近、アニオン性のセルロース繊維に
対する定着を良くする目的で有(艮ケテンニ景体をカチ
オン性の水性分散液としたサイズ剤が広(使用されてい
る。
しかし、これらのサイズア11]は、16価であシ、ま
た多量に添加すると紙表面の摩擦係数を著しく減少させ
後工程での取扱い上問題となるため、最少の添加量で十
分なサイズ性を発揮させることが、とくに必要である。
た多量に添加すると紙表面の摩擦係数を著しく減少させ
後工程での取扱い上問題となるため、最少の添加量で十
分なサイズ性を発揮させることが、とくに必要である。
この目的のためにカチオンでんぷん、ジシアンジアミド
−ホルマリン絹合物、ポリアミノポリアミドエビクロル
ヒドリン等のカチオン性水溶性高分子物質を有機ケテン
ニ量体と共に紙に含有させることが知られているが、こ
れらのカチオン性水溶性高分子物質単独では十分満足の
ゆく結果ぐよ得られなかった。また、旨級有機ケテンニ
量体のカチオン性水性分散液を前述のカチオン化中性サ
イズ剤と併用することも検討したが、カチオン性水溶性
高分子物質の場合と同様単独の併用では、十分な゛す゛
イズ効果は得られなかった。本発明はこれらの問題を改
良したものである。
−ホルマリン絹合物、ポリアミノポリアミドエビクロル
ヒドリン等のカチオン性水溶性高分子物質を有機ケテン
ニ量体と共に紙に含有させることが知られているが、こ
れらのカチオン性水溶性高分子物質単独では十分満足の
ゆく結果ぐよ得られなかった。また、旨級有機ケテンニ
量体のカチオン性水性分散液を前述のカチオン化中性サ
イズ剤と併用することも検討したが、カチオン性水溶性
高分子物質の場合と同様単独の併用では、十分な゛す゛
イズ効果は得られなかった。本発明はこれらの問題を改
良したものである。
本発明の目的は夕景のサイズ剤添加ですぐれたサイズ性
を示す中性紙を提供することにある。
を示す中性紙を提供することにある。
本発明者らは前述のような種々の問題を解決するために
鋭意検討した結果、有)aケテンニ量体のカチオン性水
性分散液を水溶性アルミニウム塩、およびカチオン化ス
チレン−アクリル系共重合体と共に紙中に含有させるこ
とによシ、有機ケテンニ量体のカチオン性水性分散液あ
るいはカチオン化スチレン−アクリル系共重合体の単独
添加では得られないサイズ効果を少量のサイズ剤添加で
得ることが出来ることを見出したO すなわら、本発明は翁機ケテンニ邦二体のカチオン性水
性分散液、水溶性アルミニウム塩、およびカチオン化ス
チレン−アクリル系共重合体を含有することを特徴とす
るサイズ性のすぐれた中性紙を提供するものである。
鋭意検討した結果、有)aケテンニ量体のカチオン性水
性分散液を水溶性アルミニウム塩、およびカチオン化ス
チレン−アクリル系共重合体と共に紙中に含有させるこ
とによシ、有機ケテンニ量体のカチオン性水性分散液あ
るいはカチオン化スチレン−アクリル系共重合体の単独
添加では得られないサイズ効果を少量のサイズ剤添加で
得ることが出来ることを見出したO すなわら、本発明は翁機ケテンニ邦二体のカチオン性水
性分散液、水溶性アルミニウム塩、およびカチオン化ス
チレン−アクリル系共重合体を含有することを特徴とす
るサイズ性のすぐれた中性紙を提供するものである。
本発明における有1良ケテンニ量体のカチオン性水性分
散液としては、例えば特開11i45590700号、
l臣しl昭55−98997号、特開1ffj 55
116898号、特開昭55−116898号、特開昭
132799号、特開昭55−101998号に記載さ
れているようなサイズ剤を使用することか出来る。中性
紙に添加する有機ケテンニ量体のカチオン性水性分散液
の添加量は、目標とする紙のサイズ度によシ異るが、パ
ルプに対し同形分で0.05〜0、G Offi圓チが
好ましい。
散液としては、例えば特開11i45590700号、
l臣しl昭55−98997号、特開1ffj 55
116898号、特開昭55−116898号、特開昭
132799号、特開昭55−101998号に記載さ
れているようなサイズ剤を使用することか出来る。中性
紙に添加する有機ケテンニ量体のカチオン性水性分散液
の添加量は、目標とする紙のサイズ度によシ異るが、パ
ルプに対し同形分で0.05〜0、G Offi圓チが
好ましい。
本発明の水浴性アルミニウム塩としては、硫酸アルミニ
ウム(硫酸バンド)、塩化アルミニウム、ポリ塩化アル
ミニウム等を使用することが出来る。
ウム(硫酸バンド)、塩化アルミニウム、ポリ塩化アル
ミニウム等を使用することが出来る。
本発明で使用するカチオン化スチレン−アクリル系共重
合体とは(a)アクリルアマイドまたはメタアクリルア
マイド、(b)アクリル酸、メタアクリル酸、アクリル
酸エステル、およびメタアクリル酸エステルからなる群
よシ選ばれるアクリル系モノマー、(c)スチレンの三
iA分よシなる共重合体をカチオン化したものである。
合体とは(a)アクリルアマイドまたはメタアクリルア
マイド、(b)アクリル酸、メタアクリル酸、アクリル
酸エステル、およびメタアクリル酸エステルからなる群
よシ選ばれるアクリル系モノマー、(c)スチレンの三
iA分よシなる共重合体をカチオン化したものである。
例えば、特開昭57−101097号、/lT=開昭5
7−101098号に記載の紙質向上i’!’Jが掲げ
られる。カチオン化スチレン−アクリル系共重合体の添
加量はバルブに対し0.05〜0.60重県チが好韮し
い。0.05重ft%以下では十分なサイズ性改良が得
られず、0.60重量%よシ多いと過剰であシネ経剤で
あるばかシでなく、工程の汚れの原因となシ好ましくな
い。
7−101098号に記載の紙質向上i’!’Jが掲げ
られる。カチオン化スチレン−アクリル系共重合体の添
加量はバルブに対し0.05〜0.60重県チが好韮し
い。0.05重ft%以下では十分なサイズ性改良が得
られず、0.60重量%よシ多いと過剰であシネ経剤で
あるばかシでなく、工程の汚れの原因となシ好ましくな
い。
本発明では有俄ケテンニ量体のカチオン注水性分散液に
よるサイズ効果を高めるために水溶性アルミニウム塩と
カチオン化スチレン−アクリル系共重合体を併用してい
るが、水溶性アルミニウム塩の含有量はカチオン化スチ
レン−アクリル系共重合体に対し:重量1)で1.0〜
20.0倍であることが好ましい。1.0倍未病では両
者の併用による相乗効果が十分に発揮されず、20.0
倍をこえると抄造時のp 11調節が困難になるため打
首しくない。
よるサイズ効果を高めるために水溶性アルミニウム塩と
カチオン化スチレン−アクリル系共重合体を併用してい
るが、水溶性アルミニウム塩の含有量はカチオン化スチ
レン−アクリル系共重合体に対し:重量1)で1.0〜
20.0倍であることが好ましい。1.0倍未病では両
者の併用による相乗効果が十分に発揮されず、20.0
倍をこえると抄造時のp 11調節が困難になるため打
首しくない。
本発明に於ける中性紙とは、従来の酸性紙のようなp
H4,5付近ではなく、pH7〜9で抄造する紙である
。中性紙中には、填料、染料、転線紙力増強剤、湿間紙
力増強剤、歩留シ向上剤等通常抄紙で用いられる添加剤
を必要に応じ含むものである。また、本発明の中性紙の
表面に政粉、ポリビニルアルコール、各種底面サイズ剤
、顔料、染料等を必要に応じ、単独にまたは組合わせ、
サイズプレス等で塗抹することも可能である。
H4,5付近ではなく、pH7〜9で抄造する紙である
。中性紙中には、填料、染料、転線紙力増強剤、湿間紙
力増強剤、歩留シ向上剤等通常抄紙で用いられる添加剤
を必要に応じ含むものである。また、本発明の中性紙の
表面に政粉、ポリビニルアルコール、各種底面サイズ剤
、顔料、染料等を必要に応じ、単独にまたは組合わせ、
サイズプレス等で塗抹することも可能である。
以下に実施例を桔げ本発明の詳細な説明を行う。なお、
本発明は実施例に限定されるものではない。実施例に於
て記載の部、チはすべて重量によるものである。先ず、
参考例としてカチオン化スチレン−アクリル系共重合体
の合成方法を以下に述べる。
本発明は実施例に限定されるものではない。実施例に於
て記載の部、チはすべて重量によるものである。先ず、
参考例としてカチオン化スチレン−アクリル系共重合体
の合成方法を以下に述べる。
参考例
逆流冷却器と摺合せ攪拌器を具えた容量300GOの四
つ(チコルベンにスチレン13.9Ii(0,4モル比
)、2エチルへキシルアクリレート6.15’(0,1
モル比)、アクリルアフィトJ 1.8.9 (0,5
モル比)、1.4ジオキサン62Mtを仕込み重合触媒
としてアゾイソブチロニトリル320叩を添加、窒素気
流中内温70℃で6時間加熱4i拌し均一重合体nl液
を得た。重合終了後、さらに1.4ジオキサン5 Q
mlを、111加し、これにジメチルアミン40チ水溶
液19.1ml (対アマイド100%モル比)、37
チホルマリン20.71!/(対アマイド150チモル
比)を添加、70℃で5時間攪拌加熱する0反応終了後
の樹脂濃度は19.2%であった。この反応液50g(
アクリルアマイド0.05モル相当含有)を100C,
a、のビーカーに採取し氷冷し橙拌下でジメチル硫m、
6.3 g <対アクリルアマイド100モル比ンと
1.4ジオキサンlQmlとの混液な30分間滴下し、
滴下終了後さらに30分間攪拌する。四級化終了後酢又
3 mlを添加中和する。このものは水に透明に溶解す
る。
つ(チコルベンにスチレン13.9Ii(0,4モル比
)、2エチルへキシルアクリレート6.15’(0,1
モル比)、アクリルアフィトJ 1.8.9 (0,5
モル比)、1.4ジオキサン62Mtを仕込み重合触媒
としてアゾイソブチロニトリル320叩を添加、窒素気
流中内温70℃で6時間加熱4i拌し均一重合体nl液
を得た。重合終了後、さらに1.4ジオキサン5 Q
mlを、111加し、これにジメチルアミン40チ水溶
液19.1ml (対アマイド100%モル比)、37
チホルマリン20.71!/(対アマイド150チモル
比)を添加、70℃で5時間攪拌加熱する0反応終了後
の樹脂濃度は19.2%であった。この反応液50g(
アクリルアマイド0.05モル相当含有)を100C,
a、のビーカーに採取し氷冷し橙拌下でジメチル硫m、
6.3 g <対アクリルアマイド100モル比ンと
1.4ジオキサンlQmlとの混液な30分間滴下し、
滴下終了後さらに30分間攪拌する。四級化終了後酢又
3 mlを添加中和する。このものは水に透明に溶解す
る。
実施例1゜
下記成分を下記含有量で3む坪4:it 601/rr
?の紙を手抄きし、湿紙に7.0 ky/dの温圧をか
けた後80℃の円筒ドライヤーで3分間h・Z燥し試料
を得た。
?の紙を手抄きし、湿紙に7.0 ky/dの温圧をか
けた後80℃の円筒ドライヤーで3分間h・Z燥し試料
を得た。
ヒーターによシカリ“ダ標準濾水度で350mgまで叩
解1〜た広葉樹晒クラフトパルプと針葉樹晒クラフトパ
ルプの重叶比8:2の混合物:100部 重質炭酸カルシウム(三共精粉社製ニスカロン+ 20
0 ) : 5 t″Jls
Jlsタルクルク社i): 15部硫酸バン
ド:0.075.0.15.0,75.3.0および6
.0部の5水卑に変化させた。
解1〜た広葉樹晒クラフトパルプと針葉樹晒クラフトパ
ルプの重叶比8:2の混合物:100部 重質炭酸カルシウム(三共精粉社製ニスカロン+ 20
0 ) : 5 t″Jls
Jlsタルクルク社i): 15部硫酸バン
ド:0.075.0.15.0,75.3.0および6
.0部の5水卑に変化させた。
参考例の方法で合成したカチオン化スチレン−アクリル
系共重合体、 0.15部アルキルケテ
ンダイマーのカチオン性水性分散泣から成るサイズ剤(
ディックI・−キュレス社製バーコン40):
0.15部これらの試料を内添した硫酸ノく
ンド量の違いによシ、それぞれ1−2.1−3.1−4
.1−5および1−6とする。
系共重合体、 0.15部アルキルケテ
ンダイマーのカチオン性水性分散泣から成るサイズ剤(
ディックI・−キュレス社製バーコン40):
0.15部これらの試料を内添した硫酸ノく
ンド量の違いによシ、それぞれ1−2.1−3.1−4
.1−5および1−6とする。
実施例2゜
実施例1.においてG(ξ酸)(ンドの添加Jよを0.
6部トし、カチオン化スチレン−アクリル系共重合体の
添加量を0.03.0.05.0.30.0.60およ
び0.75部とする以外は全て同一の方法で試料を得た
。これらの試料をカチオン化スチレン−アクリル系共重
合体の添力旧htの違いによシそれぞれ2−2.2−3
.2−4.2−5および2−6とする。
6部トし、カチオン化スチレン−アクリル系共重合体の
添加量を0.03.0.05.0.30.0.60およ
び0.75部とする以外は全て同一の方法で試料を得た
。これらの試料をカチオン化スチレン−アクリル系共重
合体の添力旧htの違いによシそれぞれ2−2.2−3
.2−4.2−5および2−6とする。
実施例3゜
実施例1.において硫酸)(ンドの添加量を0.6部と
し、アルキルケテンダイマーのカチオン性水性分散液か
ら成るサイズ剤の添加量を0.03.0.05.0.3
0.0.60および0.75部とする以外は全て同一の
方法で試料を作製した。これらの試料をアルキルケテン
ダイマーサイズ剤添加量の違いによシそれぞれ3−1.
3−2.3−3.3−4および3−5とする。
し、アルキルケテンダイマーのカチオン性水性分散液か
ら成るサイズ剤の添加量を0.03.0.05.0.3
0.0.60および0.75部とする以外は全て同一の
方法で試料を作製した。これらの試料をアルキルケテン
ダイマーサイズ剤添加量の違いによシそれぞれ3−1.
3−2.3−3.3−4および3−5とする。
比較例1゜
実施例1.において硫酸バンドの添加量を0部とする以
外は全て同一の方法で試料を得た。この試料を1−1と
する。
外は全て同一の方法で試料を得た。この試料を1−1と
する。
比較例2゜
実施しB、においてカチオン化スチレン−アクリル系共
重合体の添加量を0部とする以外は全て同一の方法で試
料をイ!fた。この試料を2−1とする。
重合体の添加量を0部とする以外は全て同一の方法で試
料をイ!fた。この試料を2−1とする。
比較例3゜
実施例1.において硫酸バンドおよびアルキルケテンダ
イマーのカチオン性水性分散液から成るサイズ剤の添加
量を0部とし、カチオン化スチレン−アクリル系共重合
体の添加量、を0.3部とする以外は全て同一の方法で
試料を得た。この試料を4とする。
イマーのカチオン性水性分散液から成るサイズ剤の添加
量を0部とし、カチオン化スチレン−アクリル系共重合
体の添加量、を0.3部とする以外は全て同一の方法で
試料を得た。この試料を4とする。
比較例4゜
実施N1.において(r?fi r以バンドおよびカチ
オン化スチレン−アクリル系共重合体の代わシに、カチ
オンでんぷん(玉子ナショナル社製りイト2)を1.0
部添加する以外は全て同一の方法で試料を得た。この試
料を5とする。
オン化スチレン−アクリル系共重合体の代わシに、カチ
オンでんぷん(玉子ナショナル社製りイト2)を1.0
部添加する以外は全て同一の方法で試料を得た。この試
料を5とする。
以上の結果をまとめて第1表に示す〇
第 1 表
(注)抄造PKは固形分ig↓度0.1饅の紙料につ(
りてのIHり定値でおる。
りてのIHり定値でおる。
堕記用紙に安水されるステキヒトサイズ度は坪量60.
9/イの場合20秒以上である。品質および経済性の点
からはアルキルケテンダイマーサイメ剤の添加量が)く
ルプに対し0.15%付近で20秒以上のサイズ度を(
4することか好ましい0嶋1表から、硫酸バンド、カチ
オン化スチレン−アクリル系共重合体、およびアルキル
ケテンダイマーのカチオン性水性分散液から成るサイズ
剤の3者を内添することにより、カチオン化スチレン−
アクリル系共重合体またはアルキルケテンダイマーのカ
チオン性水性分散液単独、あるいは両者の併用に比べは
るかにすぐれたプ゛イズ効果の得られることが判る。ま
た中性紙に広く用いられているカチオンでんぷんの使用
時に比べても、すぐれたす・fズ効果のイ(1らtする
ことか判る。したがって、本発明により少量のサイズ剤
添加で良好なサイズ性の中性紙を得ることが可能である
。
9/イの場合20秒以上である。品質および経済性の点
からはアルキルケテンダイマーサイメ剤の添加量が)く
ルプに対し0.15%付近で20秒以上のサイズ度を(
4することか好ましい0嶋1表から、硫酸バンド、カチ
オン化スチレン−アクリル系共重合体、およびアルキル
ケテンダイマーのカチオン性水性分散液から成るサイズ
剤の3者を内添することにより、カチオン化スチレン−
アクリル系共重合体またはアルキルケテンダイマーのカ
チオン性水性分散液単独、あるいは両者の併用に比べは
るかにすぐれたプ゛イズ効果の得られることが判る。ま
た中性紙に広く用いられているカチオンでんぷんの使用
時に比べても、すぐれたす・fズ効果のイ(1らtする
ことか判る。したがって、本発明により少量のサイズ剤
添加で良好なサイズ性の中性紙を得ることが可能である
。
Claims (4)
- (1)有機ケテンニ量体のカチオン性水性分散液、水溶
性アルミニウム塩、およびカチオン化スチレン−アクリ
ル系共重合体を含有することを特徴とする中性紙。 - (2)水溶性アルミニウム塩の含有量がカチオン化スチ
レン−アクリル系共重合体に対し重量で1.0〜20.
0倍である、特許請求の範囲第1項記載の中性紙。 - (3)カチオン化スチレン−アクリル系共重合体の含有
量がパルプに対し0.05〜0.60重量%である、特
許請求の範囲第2項記載の中性紙。 - (4)有機ケテンニ量体のカチオン性水性分散液の含有
量が固形分でパルプに対し0.05〜0.60重量%で
ある、特許=1j求の範囲第3項記載の中性紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303382A JPS5953799A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 中性紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303382A JPS5953799A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 中性紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953799A true JPS5953799A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15765905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16303382A Pending JPS5953799A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 中性紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953799A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215397A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-23 | ハリマ化成株式会社 | 製紙用サイズ剤組成物 |
| US6162328A (en) * | 1997-09-30 | 2000-12-19 | Hercules Incorporated | Method for surface sizing paper with cellulose reactive and cellulose non-reactive sizes, and paper prepared thereby |
| US6414055B1 (en) | 2000-04-25 | 2002-07-02 | Hercules Incorporated | Method for preparing aqueous size composition |
Citations (3)
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| JPS5335006A (en) * | 1976-09-08 | 1978-04-01 | Mitsubishi Chem Ind | Sizing method of paper |
| JPS5512868A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-29 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Production of neutral paper |
| JPS57112497A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-13 | Harima Chemicals Inc | Sizing method for papermaking |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16303382A patent/JPS5953799A/ja active Pending
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