JPS5953880A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
- Publication number
- JPS5953880A JPS5953880A JP16380782A JP16380782A JPS5953880A JP S5953880 A JPS5953880 A JP S5953880A JP 16380782 A JP16380782 A JP 16380782A JP 16380782 A JP16380782 A JP 16380782A JP S5953880 A JPS5953880 A JP S5953880A
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- Japan
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- section
- display
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- prefecture
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)技術分野
本発明は電」−学習機に関し、特に地理情報の入力によ
り地名を出力する電子学習1幾に関する。
り地名を出力する電子学習1幾に関する。
(11)従来技術
の大小に関連して地名を覚えることは大切なことである
。例えば日本地理の学習においては人口や面積等の地理
情報の量の大小に関連して都道府県名等を覚えることは
大切なことである。
。例えば日本地理の学習においては人口や面積等の地理
情報の量の大小に関連して都道府県名等を覚えることは
大切なことである。
しかし従来では」二記のような地理学習機能を有した電
子学習機は提案されていない。すなわち、量的な地理情
報の入力(二よりその量の大小に関連して地名を出力す
るような電子学習機は提案されていない。従ってその学
習方法としては地図帳等の質相で調べる等の方法しかな
い。しかしこれらの方法は時間と手間がかかるため効率
の良い地理学習方法とはいえない。
子学習機は提案されていない。すなわち、量的な地理情
報の入力(二よりその量の大小に関連して地名を出力す
るような電子学習機は提案されていない。従ってその学
習方法としては地図帳等の質相で調べる等の方法しかな
い。しかしこれらの方法は時間と手間がかかるため効率
の良い地理学習方法とはいえない。
(1山 目 0勺
本発明の目的は量的な地理情報に関連した効率の良い地
理学習機能を有した電子学習機を提供することにある。
理学習機能を有した電子学習機を提供することにある。
(V) 実施例
以干、量的な地理情報の入力により日本の都道U=1県
名を出力する日本地理の学習機能を備えた′電子学習機
を実施例として説明1−る。
名を出力する日本地理の学習機能を備えた′電子学習機
を実施例として説明1−る。
第1図は本実施例の全体構成を示す。符号1及び2で示
す仮名キ一群と県名キーは電子学習機の入力手段である
。仮名キ一群1は人口・面積等の量的な地理情報を「ジ
ンコウ」・「メンセギ」というように入力するためのキ
ーであり、50音の仮名にそれぞれが対応した各仮名キ
ーからG’7i成されている。県名キー2は、入力され
た地理情報から都道府県名を検索・出力する動作を実行
させるための指令の人カキ−である。仮名キ一群1と県
名キー2とは、中央演算処理装置であるCPU 3に接
続されている。
す仮名キ一群と県名キーは電子学習機の入力手段である
。仮名キ一群1は人口・面積等の量的な地理情報を「ジ
ンコウ」・「メンセギ」というように入力するためのキ
ーであり、50音の仮名にそれぞれが対応した各仮名キ
ーからG’7i成されている。県名キー2は、入力され
た地理情報から都道府県名を検索・出力する動作を実行
させるための指令の人カキ−である。仮名キ一群1と県
名キー2とは、中央演算処理装置であるCPU 3に接
続されている。
CPU 3は仮名キ一群1と県名キー2からの入力キー
信号を受けて各種信号処理を行ない、7R子学習機のシ
ステムの全体を制御し検索・出力動作を行なうものであ
る。CPU 3には出力手段として表示器4が母線B1
とディスプレイレジスタ5を介して接続されている。C
PU3から出力される都道府県名の信号のコードはディ
スプレイレジスタ5により表示器駆動信号に変換されて
表示器4に送り込まれ、それにより表示が行なわれる。
信号を受けて各種信号処理を行ない、7R子学習機のシ
ステムの全体を制御し検索・出力動作を行なうものであ
る。CPU 3には出力手段として表示器4が母線B1
とディスプレイレジスタ5を介して接続されている。C
PU3から出力される都道府県名の信号のコードはディ
スプレイレジスタ5により表示器駆動信号に変換されて
表示器4に送り込まれ、それにより表示が行なわれる。
またCPU3には記憶装置として書き込み、読み出し兼
用メモリであるRAM 6と読み出し専用の固定記憶装
置であるROM 7とがそれぞれ母線の82゜B3を介
して接続されている。RAM6はCPU3の動作中の処
理データの出し入れに用いられる。
用メモリであるRAM 6と読み出し専用の固定記憶装
置であるROM 7とがそれぞれ母線の82゜B3を介
して接続されている。RAM6はCPU3の動作中の処
理データの出し入れに用いられる。
ROM 7には都道府県名とその漢字表示コードや量的
な地理情報及びその量の大小に関連した都道府県の順位
等のデータが記憶されている。
な地理情報及びその量の大小に関連した都道府県の順位
等のデータが記憶されている。
第2図(a)、 (b)はRCM7の記憶データの構成
を示す。第2図(a)は都道府県名とその漢字表示コー
ドのデータの記憶構成を示すもので、ここでは県名イン
デックスと呼び全体を符号10で示す。県名インデック
ス10はアドレス部112県名部12゜漢字表示コード
部13の各記憶部から構成されている。アドレス部11
は県・泡剤12と漢字表示コード部13の記憶データの
アドレス番地の記憶部である。県名部12は都道府県の
地名データの記憶部であり、アドレス部11のアドレス
データの1番地から49番地の順に対応して日本の49
の都道府県名が50音順に1個ずつすなわち「アキタ」
「イシカワ」・・・というように記憶されている。
を示す。第2図(a)は都道府県名とその漢字表示コー
ドのデータの記憶構成を示すもので、ここでは県名イン
デックスと呼び全体を符号10で示す。県名インデック
ス10はアドレス部112県名部12゜漢字表示コード
部13の各記憶部から構成されている。アドレス部11
は県・泡剤12と漢字表示コード部13の記憶データの
アドレス番地の記憶部である。県名部12は都道府県の
地名データの記憶部であり、アドレス部11のアドレス
データの1番地から49番地の順に対応して日本の49
の都道府県名が50音順に1個ずつすなわち「アキタ」
「イシカワ」・・・というように記憶されている。
漢字表示コード部13は県名部12の県名の漢字の表示
コードデータが記憶されている。例えばアドレス部11
のアドレス[J番地に対応した漢字表示コード部13に
は「アキタ」を示す漢字「秋」と「佃」の漢字表示コー
ドの「100 ]、Jと「2000」が記憶されている
。
コードデータが記憶されている。例えばアドレス部11
のアドレス[J番地に対応した漢字表示コード部13に
は「アキタ」を示す漢字「秋」と「佃」の漢字表示コー
ドの「100 ]、Jと「2000」が記憶されている
。
第2図θ))は属菌な地理情報及びその量の大小に関連
した都道府県の順位のデータの記憶構成を示すもので、
ここでは地理情報インデックスと呼び符号20で示す。
した都道府県の順位のデータの記憶構成を示すもので、
ここでは地理情報インデックスと呼び符号20で示す。
地理情報インデックス20は地Jjji情報部21とジ
ーVンブコード部22の2個の記憶部から構成されてい
る。地理情+IJ yft+ 21には地理情報の項目
名が1個ずつ、例えば「ジンコウ」。
ーVンブコード部22の2個の記憶部から構成されてい
る。地理情+IJ yft+ 21には地理情報の項目
名が1個ずつ、例えば「ジンコウ」。
「メンセキ」・・・・・・というように記憶されている
。
。
ジャンプコート゛部22は地理情報部21に対応してお
り、そこには地理情報項目の凱の大きいIli[’4に
県名インデックス10の県名部11の都道府県名のアド
レス番地が49個連続して記憶されている。
り、そこには地理情報項目の凱の大きいIli[’4に
県名インデックス10の県名部11の都道府県名のアド
レス番地が49個連続して記憶されている。
例えば地理情報部21の「ジンコウ」のデータに対応し
てジA7ンブコード部22には1番目に「東京都」のア
ドレス番地、2番目に「大阪府」のアドレス番地という
ように記憶されている。
てジA7ンブコード部22には1番目に「東京都」のア
ドレス番地、2番目に「大阪府」のアドレス番地という
ように記憶されている。
次に以1−のように構成された本実施例の動作を第3図
に従って説明する。第3図はCPU 3の制御動作の流
れを示すフローチャート図である。
に従って説明する。第3図はCPU 3の制御動作の流
れを示すフローチャート図である。
ステップS1て仮名キ一群1の押下により地理情報名5
例えば「ジンコウ」が入力されると、CPU3は動作を
開始し、ステップS2に進む。ステップS2でCPU
3は入力された仮名データを母線B2を介してRAM
6に転送して格納するとともに母線B1を介してディス
プレイレジスタ5に転送する。入力データの仮名信号は
表示器4の駆動信号に変換されて表示器4に「ジンコウ
」が表示される。
例えば「ジンコウ」が入力されると、CPU3は動作を
開始し、ステップS2に進む。ステップS2でCPU
3は入力された仮名データを母線B2を介してRAM
6に転送して格納するとともに母線B1を介してディス
プレイレジスタ5に転送する。入力データの仮名信号は
表示器4の駆動信号に変換されて表示器4に「ジンコウ
」が表示される。
次のステップS3で県名キー2の押下によりそのキー信
号が入力するとCPU3は再び動作を開始し、ステップ
S4で先の入力データ「ジンコウ」をRAM 6から母
線B2を介して読み出し、さらにそのデータをROM
7に送る。そして次のステップS5でROM 7の地理
情報インデックス20の地理情報項目21で入力データ
と同データを検索する。
号が入力するとCPU3は再び動作を開始し、ステップ
S4で先の入力データ「ジンコウ」をRAM 6から母
線B2を介して読み出し、さらにそのデータをROM
7に送る。そして次のステップS5でROM 7の地理
情報インデックス20の地理情報項目21で入力データ
と同データを検索する。
次のステップS6ではステップS5での検索の結果地理
清報部21に入力データと一致する地理情報の項目があ
ったか否かを判別する。もしなかった場合にはNOと判
断しステップS7に分岐し、ディスプレイレジスタ5に
入力データに該当する地理情報項目が無いことを報知す
るだめの表示信号を出力し表示器4にそのメツセージを
表示させる。しかし、この場合、入力データの「ジンコ
ウ」と一致するデータが地理情報部21に存在するので
YESと判断しステップS8に進む。
清報部21に入力データと一致する地理情報の項目があ
ったか否かを判別する。もしなかった場合にはNOと判
断しステップS7に分岐し、ディスプレイレジスタ5に
入力データに該当する地理情報項目が無いことを報知す
るだめの表示信号を出力し表示器4にそのメツセージを
表示させる。しかし、この場合、入力データの「ジンコ
ウ」と一致するデータが地理情報部21に存在するので
YESと判断しステップS8に進む。
ステップS8では、県名キー2の押[゛回数すなわち県
名キー2のキー信号の入力回数をカウントするがこの場
合はカウント数は「l」である。次のステップS9では
先に検索された地理情報部21の地理情報の項目データ
、この場合「ジンコウ」に対応するジャンプコード部2
2のデータの内から、ステップS8のカウント数に対応
する順位のコードデータを読み出す。この場合はカウン
ト数は「l」であるので1番目のコード「8」が読み出
される。次にステップS10に進みステップS9で読み
出したコード「8」と一致するアドレス「8」番地の漢
字表示コード部13のコードデータ(ここでは「東京」
と対応するコードデータとする)を読み出し、7Cのコ
ードデータをディスプレイレジスタ4に転送し、表示器
4に県名の漢字を表示させる。すなわちこの場合「東京
」と表示される。
名キー2のキー信号の入力回数をカウントするがこの場
合はカウント数は「l」である。次のステップS9では
先に検索された地理情報部21の地理情報の項目データ
、この場合「ジンコウ」に対応するジャンプコード部2
2のデータの内から、ステップS8のカウント数に対応
する順位のコードデータを読み出す。この場合はカウン
ト数は「l」であるので1番目のコード「8」が読み出
される。次にステップS10に進みステップS9で読み
出したコード「8」と一致するアドレス「8」番地の漢
字表示コード部13のコードデータ(ここでは「東京」
と対応するコードデータとする)を読み出し、7Cのコ
ードデータをディスプレイレジスタ4に転送し、表示器
4に県名の漢字を表示させる。すなわちこの場合「東京
」と表示される。
次のステップSllで再度県名キー2が押下され、その
キー信号が入力すると、CPU 3はステップS8に戻
る。ステップS8で先と同様に県名キー人力をカウント
するが県名キー2の入力回数は2回であるので今回はカ
ウント数が「2」となる。
キー信号が入力すると、CPU 3はステップS8に戻
る。ステップS8で先と同様に県名キー人力をカウント
するが県名キー2の入力回数は2回であるので今回はカ
ウント数が「2」となる。
ステップS9では「ジンコウ」に対応するジャンプコー
ド部22のデータの内から2番目のコードデータ「10
」を読み出す。次にステップ510に進みデータ「lO
」と一致するアドレス「10」番地の漢字表示コード部
13のデータ(「大阪」と対応するコードデータとする
)を読み出し、そのコードデータをディスプレイレジス
タ4に転送し、表示器4に「大阪」と表示させる。
ド部22のデータの内から2番目のコードデータ「10
」を読み出す。次にステップ510に進みデータ「lO
」と一致するアドレス「10」番地の漢字表示コード部
13のデータ(「大阪」と対応するコードデータとする
)を読み出し、そのコードデータをディスプレイレジス
タ4に転送し、表示器4に「大阪」と表示させる。
以下ステップのS8→S9→510→511を繰り返す
ことにより、人口の大きい順に都道府県名が順次表示さ
れる。
ことにより、人口の大きい順に都道府県名が順次表示さ
れる。
以1−に述べた実施例にあっては量的な地理情報の敏の
大きい順に地名を出力するようにしたが、小さい順や他
の順に出力するように構成することもジャンプコード記
憶部の構成→を変えることにより容易に可能である。
大きい順に地名を出力するようにしたが、小さい順や他
の順に出力するように構成することもジャンプコード記
憶部の構成→を変えることにより容易に可能である。
また本実施例は説明を容易にするために日本地理の都道
府県名の学習機能に限ったが、勿論これに限るものでは
なく、日本地理の他の分野や世界地理の量的な地理情報
に関連した地名の学習機能に関してはROM 7の記憶
構成を変えることにより広く適用できる。
府県名の学習機能に限ったが、勿論これに限るものでは
なく、日本地理の他の分野や世界地理の量的な地理情報
に関連した地名の学習機能に関してはROM 7の記憶
構成を変えることにより広く適用できる。
また以」−の実施例にあっては仮名キ一群1により地理
情報の項目を入力したカー、その入力を専用の入カキ−
で行うように構成すれば入力操作はそれだけ簡単となる
。
情報の項目を入力したカー、その入力を専用の入カキ−
で行うように構成すれば入力操作はそれだけ簡単となる
。
(■)効果
本発明による電子学習機は量的な地理情報の入力により
その量の大小に関連して地名を出力するので、量的な地
理情報に関連した地名の学習機能として効率の良い学習
機能を提供することができる。
その量の大小に関連して地名を出力するので、量的な地
理情報に関連した地名の学習機能として効率の良い学習
機能を提供することができる。
各図は本発明の詳細な説明するもので第1図は全体構成
を示すブロック図、第2図(a)、 (b)は固定記憶
装置ROMの記憶構成を説明するもので第2図(a)は
県名インデックスの構成の説明図、第2図(b)は地理
情報インデックスの構成の説明図、第3図は中火演算処
理装置CPUの制御動作の流れを示すフローチャート図
である。 1・・・仮名キ一群 2・・・県名キー3・・・
CPU 4・・・表示器6・・・RAM
7・・・ROM10・・・県名インデ
ックス 11・・・アドレス部12・・・県名部
13・・・漢字表示コード部20・・・地理情報
インデックス21・・・地理情報部22・・・ジャンプ
コード部
を示すブロック図、第2図(a)、 (b)は固定記憶
装置ROMの記憶構成を説明するもので第2図(a)は
県名インデックスの構成の説明図、第2図(b)は地理
情報インデックスの構成の説明図、第3図は中火演算処
理装置CPUの制御動作の流れを示すフローチャート図
である。 1・・・仮名キ一群 2・・・県名キー3・・・
CPU 4・・・表示器6・・・RAM
7・・・ROM10・・・県名インデ
ックス 11・・・アドレス部12・・・県名部
13・・・漢字表示コード部20・・・地理情報
インデックス21・・・地理情報部22・・・ジャンプ
コード部
Claims (1)
- 地名と量的な地理情報を記瞳する手段と、前記の地理情
報の人力により前記の地名を検索し出力する手段を有し
、前記地理情報の入力によりその量の大小に関連して地
名を検索し出力するように構成された′11子学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380782A JPS5953880A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380782A JPS5953880A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電子学習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953880A true JPS5953880A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15781075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16380782A Pending JPS5953880A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953880A (ja) |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16380782A patent/JPS5953880A/ja active Pending
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