JPS595395B2 - デンゲキボウシソウチオソナエタ コンデンサホウデンガタスタツドヨウシヨクキ - Google Patents

デンゲキボウシソウチオソナエタ コンデンサホウデンガタスタツドヨウシヨクキ

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Publication number
JPS595395B2
JPS595395B2 JP9544075A JP9544075A JPS595395B2 JP S595395 B2 JPS595395 B2 JP S595395B2 JP 9544075 A JP9544075 A JP 9544075A JP 9544075 A JP9544075 A JP 9544075A JP S595395 B2 JPS595395 B2 JP S595395B2
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JP
Japan
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capacitor
circuit
discharge
switching element
charging
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Expired
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JP9544075A
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English (en)
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JPS5219135A (en
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功 末松
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NIPPON DORAIBUITSUTO KK
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NIPPON DORAIBUITSUTO KK
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Publication date
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Publication of JPS595395B2 publication Critical patent/JPS595395B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、溶植ガンを用いて母材にスタッド jを溶
植するためのエネルギーを蓄えるコンデンサの放電回路
にスイッチング要素を設け、上記コンデンサの充電状態
に応動して溶植ガンからのトリガ信号により上記コンデ
ンサの充放電回路のオン、オフ制御を行なうようにした
コンデンサ放電型ス こタツド溶植機に関するものであ
る。
この種のコンデンサ放電型スタッド溶植機においては、
コンテンサが所定の値に充電するまではそれの放電回路
は作動し得ず、またコンデンサの放電時すなわちスタッ
ドの溶植時にはコンデンサの充電回路はしや断するよう
になつている。
またコンデンサの充放電回路をオン、オフするスイッチ
ング要素としてはSCRような半導体制御整流器が広く
用いられている。しかしながら、溶植機の作動中、例え
ばコンデンサの放電回路に挿入されたスイッチング要素
が導通状態で破損した場合、にはコンデンサの放電回路
の出力端子にはコンデンサの電圧が掛り、また溶植ガン
を通して電源が短絡されることになり大電流が流れて電
源装置の破損となるだけでなく、作業者が衝撃を受け、
非常に危険である。そこで、この発明の目的は、このよ
うな従来装置の欠点を除去するためコンデンサの放電回
路の破損時にコンデンサの放電回路を短絡してコンデン
サの電源回路または充電回路をしや断する電撃防止装置
を備えたコンデンサ放電型スタッド溶植機を提供するこ
とにある。
すなわちこの発明によれば、遅延回路を通して作動する
短絡回路がコンデンサの放電回路に接続され、この短絡
回路の作動に応じて電源またはコンデンサの充電回路を
しや断するようにされる。
上記短絡回路は好ましくはSCRのようなスイッチング
要素を備えている。またコンデンサの充電回路のしや断
は上記短絡回路の導通に応じて作動するリレー装置によ
りコンデンサの充電回路のスイッチング要素をしや断す
ることによつて行なわれる。以下、この発明を添附図面
を参照して更に説明する。
第1〜3図において同じ構成要素は同じ符号を付して説
明する。
第1図にはこの発明の一実施例を示し、A、Bは電源端
子、Fはヒューズ、Tは電源変圧器、D1〜D4&よ整
流器ブリッジを構成するダイオード、Cl,C2はコン
デンサ、SCRl,SCR2はシリコン制御整流器、R
1〜R3は抵抗、D5はダイオード、X,Yは出力端子
である。
図示したように電源変圧器Tの一次側はヒユーズFを介
して電源端子A,Bに接続され、また電源変圧器Tの二
次側は整流器ブリツジD1〜D4に接続される。整流器
ブリツジD1〜D4の出力端子間には溶植用電荷を蓄え
るコンデンサC1が接続され、このコンデンサC1と出
力端子の一方xとの間にはコンデンサC1の放電回路の
スイツチング要素を成すシリコン制御整流器SCRlが
接続される。コンデンサC1の放電回路には図示したよ
うに大容量の低抵抗R3とシリコン制御整流器SCR2
とから成る短絡回路が設けられ、シリコン制御整流器S
CR2のゲート電極は分圧用の小容量高抵抗Rl,R2
とコンデンサC2とを含む遅延回路にダイオードD5を
介して接続される。図示実施例ではコンデンサC1の充
電状態に応じて放電回路のスイツチング要素SCRlの
オン、オフを制御する制御回路は省略されている。この
ように構成した第1図の実施例の装置の動作を以下説明
する。
通常の動作において、放電回路のスイツチング要素SC
Rlが導通状態で破損したとすると、出力端子X,Yに
はコンデンサC1の電圧が掛る。
一方抵抗Rl,R2によつて分圧された電圧でコンデン
サC2は充電される。このコンデンサC2の充電電圧に
より短絡回路のシリコン制御整流器SCR2のゲート電
極にダイオードD5を介してゲート電流が流れ、それで
このシリコン制御整流器SCR2は導通する。その結果
、抵抗R3およびシリコン制御整流器SCR2を通る短
絡回路に電流が流れ、コンデンサC1の電荷は放電され
る。この放電の結果、電源変圧器Tのインピーダンスに
よつて定まる電流によりヒユーズFが溶断する。従つて
コンデンサC1には電流が流れなくなるので電圧はほぼ
ゼロとなる。第2図にはこの発明の別の実施例を示す。
この実施例では、電源変圧器は磁気漏れ電圧器LTから
成り、短絡回路の抵抗R1の端子間に定電圧ダイオード
ZDを介してキープリレーLRが接続され、このリレー
LRの常閉接点LR−CはコンデンサC1の充電回路に
挿人されたスイツチング要素SCR3のゲート電極に接
続される。またこのゲート電極は図示してなX,権嘱回
路に接続される。このように構成した第2図の実施例の
動作を説明すると、第1図の場合と同様に、コンデンサ
C1の放電回路のスィツチング要素SCRlが導通状態
で破損した場合、出力端子X,YにはコンデンサC1の
電圧が掛る。一方コンデンサC2は抵抗Rl,R2によ
つて分圧された電圧で充電される。コンデンサC2が充
電されると、ダイオードD5を介してシリコン制御整流
器SCR2にゲート電流が流れ、それを導通させる。そ
の結果抵抗R3およびシリコン制御整流器SCR2を通
つてコンデンサC1の電荷は放電される。この短絡回路
を流れる電流により抵抗R3の端子間に電圧が生じ、そ
の電圧によりキープリレーLRが動作する。それにより
その接点LR−Cが開放され、コンデンサC1の充電回
路のスイツチング要素SCR3のゲート電流をしや断す
る。従つて、コンデンサC1へは充電電流が流れなくな
り、電圧はほぼゼロとなる。第3図には第2図の実施例
の変形を示し、入力端子と電源変圧器LTとの間にはノ
ーヒユーズブレーカNFBが接続され、この実施例では
第2図のキープリレーLRの代りにノーヒユーズブレー
カNFBを直接しや断するように構成されている。
以上説明してきたように、この発明によれば、コンデン
サ放電型スタツド溶植機においてスタツド溶植用の電荷
を蓄えるコンデンサの放電回路に電撃防止のための短絡
放電回路を設け、上記コンデンサの充電をしや断するよ
うに構成したので、コンデンサの放電回路のスイツチン
グ要素が導通状態で破損した場合でも、コンデンサの電
荷は短絡回路を通して放電されそしてコンデンサへの充
電電流はしや断され、従つて電源装置の保護、作業者の
衝撃防止等すぐれた効果がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1,2,3図はこの発明による電撃防止装置を備えた
コンデンサ放電型スタツド溶植機の三つの実施例を示す
回路線図である。 図中、Fはヒユーズ、NFBはノーヒユーズブレーカ、
C1はコンデンサ、SCRl〜SCR3はシリコン制御
整流器、R1〜R3は抵抗、C2はコンデンサ(遅延回
路)、LRはキープリレーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 溶植ガンを用いて母材にスタッドを溶植するための
    エネルギーを蓄えるコンデンサの放電回路にスイッチン
    グ要素を挿入し、上記コンデンサの充電状態に応動して
    溶植ガンからのトリガ信号により上記コンデンサの充放
    電回路をオン、オフ制御し、また遅延回路を介して作動
    する短絡回路を上記コンデンサの放電回路に挿入し、こ
    の短絡回路の作動に応じて電源または上記コンデンサの
    充電回路をしや断するように構成したことを特徴とする
    電撃防止装置を備えたコンデンサ放電型スタッド溶植機
JP9544075A 1975-08-07 1975-08-07 デンゲキボウシソウチオソナエタ コンデンサホウデンガタスタツドヨウシヨクキ Expired JPS595395B2 (ja)

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JP9544075A JPS595395B2 (ja) 1975-08-07 1975-08-07 デンゲキボウシソウチオソナエタ コンデンサホウデンガタスタツドヨウシヨクキ

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5219135A JPS5219135A (en) 1977-02-14
JPS595395B2 true JPS595395B2 (ja) 1984-02-04

Family

ID=14137747

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JP (1) JPS595395B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0353998A (ja) * 1989-07-21 1991-03-07 Mutoh Ind Ltd 自動製図機における筆記具の残筆記量検出方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0353998A (ja) * 1989-07-21 1991-03-07 Mutoh Ind Ltd 自動製図機における筆記具の残筆記量検出方法

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JPS5219135A (en) 1977-02-14

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