JPS5954048A - 光学方式ビデオデイスクプレ−ヤ - Google Patents

光学方式ビデオデイスクプレ−ヤ

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JPS5954048A
JPS5954048A JP16385982A JP16385982A JPS5954048A JP S5954048 A JPS5954048 A JP S5954048A JP 16385982 A JP16385982 A JP 16385982A JP 16385982 A JP16385982 A JP 16385982A JP S5954048 A JPS5954048 A JP S5954048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
tracking
optical
track
beams
Prior art date
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Pending
Application number
JP16385982A
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English (en)
Inventor
Susumu Ayaki
綾木 進
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5954048A publication Critical patent/JPS5954048A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光学方式ビデオディスクプレーヤに係り、特に
、静止画の情報ファイルに好適な画像再生装置に関する
ものである。
従来の光学方式ビデオディスクプレーヤ(以下光VDP
と略す。)は再生信号が1組の音声と。
映像であり静止画を再生した場合1画面しか得。
られず情報量が少ない。また画面の映像情報を説明する
文章あるいは関連する情報目録などは別の再生装置(例
えばパーソナルコンピュータのキャラクタディスプレー
、映写機など)を必要とする。別の再生装置を利用する
場合、光VDPの静止画と連動させて別の再生装置を駆
動0 させるコントロール装置が大変複雑になりコストアップ
となるなど、問題がある。
本発明は、光学方式ビデオディスクプレーヤにおいて1
組の再生機の光学系において、特に、静止画を1画面だ
ゆでなく2画面又は3画面間5 時に再生する装置を提供する事を目的とする。
本発明は、光学方式ビデオディスクプレーヤで一般的に
採用されている1組の光学系において無数のピット列に
よって構成されているトラック上をトラッキングする方
式として補助ベア光束形(3つのビーム 0次光と±1
次光でトラックに対してわずかな角度をなして並んだ形
)を採用し両側のビーム(±1次光)をトラッキング検
出用として使用するのみでなく、両側のビームからも記
録信号を再生し画面を構成さ−せるものである。
光VDPは一般的に標準ディスクと長時間ディ。
スフの2種類のディスクを自動的に判別して再生するこ
とが出来、標準ディスクは回転速度が毎分1800回転
で片面50分(両面60分)の再生11゜が出来る。こ
のディスクは1トラック1画面(1フレーム)の関係が
正確に保たれており各トラックには1〜54000 (
最大)迄のフレームナンバー(画面ナンバー)が記録さ
れているためランダムアクセス(見たい画面を探し出す
機能5 )やさまざまなトリックプレイ(3倍速、スロー、コマ
送り静止画)を楽しむことが出来、かつフレームナンバ
ーを画面に表示する様構成されている。このうち静止画
再生について第1図により説明する。第1図において1
の破線はディスク上に映像信号と2チヤンネルの音声信
号。
が1本のトラックに内周から外周に向ってらせ。
ん状に記録されている状態を示し、2はトラン。
り上のピットの列の拡大図である。3は静止画。
のトレース状態を示し1トラック1画面の関係。
が正確に保たれている標準ディスクにおいてはあるトラ
ックを再生後、内周に飛び越して元の位置に戻ることを
くり返して静止画が得られる様子を示す。次にトラック
上を正確にトレースする方法について第2図により説明
する。
0 第2図は光VDPのトラッキング制御信号の検出方法を
示す原理図である。図中4はトラック上のビット面の1
つを示し、5.6.7はトラックに対してわずかな角度
をなして並んだビームのスポット状態を示す。一般的に
光VDPのト5 ラッキング方式は補助ペア光束形が採用されており、光
VDPの光学系においてレーザ光を回折格子で3つのビ
ーム(0次光と±1次光)に分はビームスフ1)ツタト
ラック追従ミラー、1/4゜λ波長板、対物レンズを介
して光デイスク面上・ 6 ・ に第2図の5.6.7に示す様なスポットを結。
ぶ。6は0次光であり、5.7は±1次光である。トラ
ッキング制御は両側のスポットをフオ。
トダイオードで検出し、このフォトダイオード。
からの信号差が0となる様にトラッキングミラ、−の振
れ角を制御する様構成されている。この。
時、6のビームスポット(0次光)はちょうど。
トラックの中心に位置するため、この6のビー。
ムスポットをフォトダイオードで検出し再生信号処理を
介して音声と映像を再生する事が出来1゜る。第3図に
信号再生回路を示す。8はフォトダイオードであり、9
,10,11の受光バタン部で構成されており、さらに
10は4分割されている。第2図で説明した5、6.7
のビームスポットは9.10.11に対応して検出され
る様5 構成すれば9.11で検出した信号は18のオペアンプ
で比較され端子19よりトラッキング制御信号を出力す
る。また10はさらに4分割された検出信号を12のオ
ペアンプで比較され端子13よりフォーカス制御信号を
出力する。そのほか・ 4 ・ 14.15のコンデンサを介してFM変調され記。
録されていた再生信号を取り出し16の再生信号。
処理回路を介して17より2チヤンネルの音声信。
号と映像信号が出力されるものである。
以上、一般的な光VDPについて説明したが、。
以下本発明について説明する。
本発明のトラッキング制御信号の検出方法を。
示す原理図を第4図に示す。図中4はトラック。
上のピット面の1つを示す。5.6.7はトラ。
ツクに対してわずかな角度θをなして並んだビ1゜−ム
のスポット状態を示す。トラッキング方式は補助ペア光
束形を採用し、回折格子で分けられた3つのビームのう
ち両側スポット(±1次光)の反射光をフォトダイオー
ドで受けてトラッキング誤差信号を得る。トラッキング
誤差信5 号はトラッキングサーボ回路により両側のスポット5.
7からの信号差が0となるよう制御される。このためフ
ォーカス制御用及び信号読取り用の中心スポット6(0
次光)はちょうどトラック上に位置する。
本発明の様にスポット乙の位置するトラックに対して両
側のスポット(±1次光)5.7が隣りのトラック上に
位置する様にするための角度θは、スポット6からスポ
ット5.7までの間隔lを例えば50μm程度とすれば
1.37度程度に構成すればよく、わずかな角度でよい
。
本発明の信号再生回路のブロック図の1実施例を第5図
に示す。第5図において9.10.11のフォトダイオ
ード受光パターン部で第5図で説明した5、6.7のス
ポットの反射光を対応して検出すれば9.11で検出し
た信号は18のオペアンプで比較され19よりトラッキ
ング誤差信号を出力する。このトラッキング誤差信号に
よりトラッキングサーボな行ないディスクが回転する際
に偏心によって半径方向に生じるトラック振れにビーム
を追随させてビームが常に1本のトラックをなぞる様に
制御する。また10の受光パターン部はさらに4分割さ
れており4分割されたそれぞれの検出信号による12の
オペアンプ12で比較されフォーカス誤差信号な出力す
る。このフォーカス誤差信号によりフォーカスサーボを
行ない、ディスクが回転すると。
きに生ずるディスクの上下振れに対物レンズを。
正確に追従させてピット面にいつもビームの焦。
点が結ばれる様に制御する。この時トラッキング誤差信
号検出用の第4図、5.7のスポットの焦点が6のスポ
ット同様に結ばれるのは説明するまでもない。10の受
光パターンからは14.15のコンデンサを介してFM
変調され記録されている再生信号を取り出し20の前置
増幅器、0 21(DFM補償器を介して22のバンドパスフィルタ
ーを得て23のFIVIi調器で映像信号が再生され2
4のスイッチを介して端子25より出力する。
また2902.3 M Hzバンドパスフィルタ及びF
M復調器によりFM変調され記録されていた2つの音声
信号のうちの1方が再生され端子30より出力される。
さらに4302.81’4(zバンドパスフィルタ及び
FM復調器では他方の音声信号が再生され端子44より
出力される。26は1H遅延線、27はFM復調器であ
り、ディスクに傷等があり・ 7 ・ 再生信号にドロップアウトが生じた時、28のドロップ
アウト検出器により1H遅延させた後にFM復調したも
のとスイッチ24により切換えて。
再生画面中にドロップアウトノイズが発生する。
のを防止するものである。
9のフォトダイオードの受光パターン部はトラッキング
用誤差信号を得るのみでなくコンデンサ31を介して受
光パターン部9がトラッキングしているトラック上、例
えば第5図5のスポット上にFM変調され記録されてい
る再生信号を32の前置増幅器により増幅し33のFM
補償器、34のバンドパスフィルタを介して35のFM
復調器で元の映像信号を再生し端子36より出力する。
同様にして11のフォトダイオードの受光バタ5 一ン部はトラッキング用誤差信号を得るのみでなくコン
デンサ37を介して受光パターン部11がトラッキング
しているトラック上、例えば第4図7のスポットにFM
変調され記録されている再生信号を38の前置増幅器、
390FM補償・ 8 器、40のバンドパスフィルタ、41のFM復調。
器を介して端子42より元の映像信号を再生し出。
力するものである。
ここで説明は略すが9.11の受光パターン部では映像
信号のみであくそれぞれの音声信号を一再生出来るのは
言うまでもない。またフレーム。
ナンバーを画面に表示する様構成することも出来る。
第6図は本発明の光VDPで静止画再生時トレース状態
を説明する図を示す。第6図において0 実線46を6ビームの中心スポット(0次光)でフォー
カス制御信号検出用及び信号再生用とすれば実線45.
46は両側のスポット(±1次光)でトラッキング制御
信号検出用及び信号再生用のトレース状態を示す。この
様に本発明によれば3ビームのスポットはそれぞれ別の
トラック上をトレースし、それぞれ別の信号を再生出来
るものである。
第7図に本発明によるシステム接続図の一実施例を示す
。48.49.50はカラーモニター、51.53はス
ピーカ、52はステレオアンプ、54゜は本発明の光V
DPを示す。
光VDP54の各出力を第6図説明の端子36、。
44.30.25.42とすれば、端子36の出力。
をカラーモニター48へ、端子44.30の出力をステ
レオアンプ52へ端子25の出力をカラーモニター49
へ、端子42の出力をカラーモニター50へそれぞれ接
続すると、光VDP54で一般的な動画で音声と映像信
号が記録されているディスクを再生すると音声はステレ
オアンプ52を0 介してスピーカ51と53から、映像はカラーモニター
49から再生される。またカラーモニター48及び50
からもカラーモニター49に対し1フレーム先又は後の
映像信号が再生されるものである。また各フレームごと
に要る静止画を記5 録したディスクを再生した場合、カラーモニター48.
49.50からはそれぞれ異なる静止画を再生出来る。
さらに業務用、教育用、学習用ディスクとして特定のフ
レームに中心となる静止画を記録しその前後のフレーム
に中心となる静止画を補足。
あるいは説明する静止画を記録したディスクを。
再生した場合、カラーモニター49で中心となる。
静止画が再生され、この時カラーモニター48、。
50には中心となる静止画を説明あるいは補足する静止
画が再生される。この様にカラーモニター48.49.
50を同−視野内に入る様に設定すれば非常に効果的な
映像情報を得ることが出来る。同様にカラーモニター4
9で中心となる静止画を再生に、そしてカラーモニター
48で日本0 語の補足説明文章をカラーモニター50で英語での補足
説明文章を静止画で再生するなど3画面の静止画の利用
方法は無限であり、美術全書、図鑑、旅行書など出版物
のディスク化したものを再生するのに好適である。
本説明では略すが特定のフレームに中心となる静止画を
記録し、その前後のフレームの一方に中心となる静止画
を補足する文章などを記録した静止画を、他の一方に映
像とは異なり中心となる静止画を説明又は補足する音声
を符号化な・ 11 ・ どして記録しておけばこの様なディスクを再生。
時、中心となる静止画の他に説明あるいは補足。
するための映像と関係する内容が音声で再生さ。
せることも可能である。
本発明によれば光VDPにおいて1組の光学系1.1組
のフォーカス、トラッキング、ターンシュ。
ンシャルサーボ系その他のみにおいてトラッキングサー
ボ制御用スポットをフォーカスサーボ。
制御用スポットの前後に位置するトラックなト。
レースする様にした簡単な構成で静止画等再生1゜時、
1画面の静止画のみでなくトラッキング制御信号検出用
のスポットを利用して、他に2画面まで静止画等を同−
視野内に再生出来るので映像情報ファイル等、きわめて
効果的に簡単な操作で利用出来る。
II′I また3画面はディスク上隣りのフレームと言う事で3画
面間の連動の為のコントロール装置等は不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な光VDPの静止画再生時の・ 12 
・ トラックのトレース状態の説明図、第2図は−。 般的な光VDPのトラッキング制御信号の検出力。 法を示す原理図、第3図は一般的な信号再生回路図、第
4図は本発明の一実施例のトラツキン。 グ制御信号の検出方法を示す原理図、第5図&も本発明
の一実施例の信号再生回路のブロック図、第6図は同じ
く光VDPで静止画再生時のトレ。 −ス状態の説明図、第7図は同じくシステム接。 読図である。 5〜7・・・スポットの反射光、        1゜
18・・・オペアンプ、  20・・・前置増幅器、2
1・・・1M補償器、22・・・バンドパスフィルタ、
28・・・ドロップアウト検出器。 5 □ 代理人弁理士薄 1)y、%iF↑幸゛′ス、’ F 
′”、:   2n 21 囚 第4虐 ヒ;/ ”−00[]  O5 0 o6oO 1ど 0 %000

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 光学方式ピックアップでレーザ光を回折路。 子で3つ以上のビームに分け、中心となる0゜次元の両
    側の±1次光のビームをディスク面。 に反射させフォトダイオードで受けてトラッキング制御
    用誤差信号を得る補助ペア光束形のトラッキング方式に
    おいて両側の±1次光0 のビームを中心となる0次光のビームがトレースするト
    ラックに対し前後する両側のトラックをトレースする様
    構成してトラッキングさせる手段と前記両側の±1次光
    のビームからトラッキング制御用誤差信号を得ると共に
    5 記録信号も読取る様構成した事を特徴とする光学方式ビ
    デオディスクプレーヤ。
JP16385982A 1982-09-22 1982-09-22 光学方式ビデオデイスクプレ−ヤ Pending JPS5954048A (ja)

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JP16385982A JPS5954048A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 光学方式ビデオデイスクプレ−ヤ

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JP16385982A JPS5954048A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 光学方式ビデオデイスクプレ−ヤ

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JPS5954048A true JPS5954048A (ja) 1984-03-28

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