JPS595404A - レコ−ドプレ−ヤ−の輸送用固定装置 - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤ−の輸送用固定装置Info
- Publication number
- JPS595404A JPS595404A JP57114005A JP11400582A JPS595404A JP S595404 A JPS595404 A JP S595404A JP 57114005 A JP57114005 A JP 57114005A JP 11400582 A JP11400582 A JP 11400582A JP S595404 A JPS595404 A JP S595404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- turntable
- panel
- clamp
- record player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステレオ装置及びレコードプレーヤーの輸送
用固定装置に関する。
用固定装置に関する。
、第1図は従来のステレオ装置及びレコードプレーヤー
の輸送用固定装置の平面図で、レコードプレーヤーユニ
ット1には、クランプネジ2によってターンテーブル3
が固定されている。
の輸送用固定装置の平面図で、レコードプレーヤーユニ
ット1には、クランプネジ2によってターンテーブル3
が固定されている。
上記の状態を第2図により説明すると、ターンテーブル
クランプネジ2の下部にワッシャ4を挿入し、ターンテ
ーブルクランプネジ2を締め込んだ時、ターンテーブル
3の表面にキズが付かないようにしである。
クランプネジ2の下部にワッシャ4を挿入し、ターンテ
ーブルクランプネジ2を締め込んだ時、ターンテーブル
3の表面にキズが付かないようにしである。
まだ、ターンテーブル3には、ターンテーブルクランプ
ネジ2の貫通する穴3aがもうけられている。
ネジ2の貫通する穴3aがもうけられている。
そして、ターンテーブル3は、レコードプレーヤーユニ
ット10がス1aにかぶせられたス被−サー5により、
第3図の断面図に示すようにターンテーブル軸6のチー
iR一部6aとターンテーブル3のチーツヤ−穴部3b
との間にスキ間aを確保できるよう、持ち上げた状態で
レコードプレーヤーユニット1に固定される。
ット10がス1aにかぶせられたス被−サー5により、
第3図の断面図に示すようにターンテーブル軸6のチー
iR一部6aとターンテーブル3のチーツヤ−穴部3b
との間にスキ間aを確保できるよう、持ち上げた状態で
レコードプレーヤーユニット1に固定される。
マタ、レコードプレーヤーユニット1には、レコードプ
レーヤーユニット1をステレオ装置と固定して輸送する
だめの装置ももうけられている。
レーヤーユニット1をステレオ装置と固定して輸送する
だめの装置ももうけられている。
第1図において、レコードプレーヤーユニット1のバネ
ルクランプネ・ゾを7で示す。パネルクランシネシフの
役割りは、レコードプレーヤーユニット1とステレオ装
置の卓板12とをユーザーに届けるまでの間、レコード
プレーヤーユニット1が輸送中の振動で破損しないよう
に固定するだめと、さらにユーザーがレコードプレーヤ
ーヲ使用する際、ステレオ装置の電気配線関係に手を触
れること、のないようレコードプレーヤーユニット1の
持上り防止をする役割りを持つ。
ルクランプネ・ゾを7で示す。パネルクランシネシフの
役割りは、レコードプレーヤーユニット1とステレオ装
置の卓板12とをユーザーに届けるまでの間、レコード
プレーヤーユニット1が輸送中の振動で破損しないよう
に固定するだめと、さらにユーザーがレコードプレーヤ
ーヲ使用する際、ステレオ装置の電気配線関係に手を触
れること、のないようレコードプレーヤーユニット1の
持上り防止をする役割りを持つ。
パネルクランプネジ7は、レコードプレーヤーユニット
1のネジ穴にネジ込捷れるが、このときレコードプレー
ヤーユニット1の表面にキズを付けることのないようワ
ッシャ9を挿入してネジ込むことになる。
1のネジ穴にネジ込捷れるが、このときレコードプレー
ヤーユニット1の表面にキズを付けることのないようワ
ッシャ9を挿入してネジ込むことになる。
卓板12には、パネルクランプネジ7が貫通する穴12
aがもうけられておシ、・やネルクランシネノアのスト
レート部7bとはスキ間すが確保される寸法関係にある
。
aがもうけられておシ、・やネルクランシネノアのスト
レート部7bとはスキ間すが確保される寸法関係にある
。
・やネルクランシネシフの下部には溝7aがもうけてあ
り、今、卓板12の穴12aより大きな径の抜は止め用
のワッシャ10をノeネルクランシネノアに挿入し、溝
7aに止め輪11を固定することにより、・ぐネルクラ
ンプネジ7を第3図矢印Cの方向にネジを上げると、ワ
ッシャ10が卓板12に当接した状態でレコードプレー
ヤーユニット1の・ぐネルクランプ用ネジボス1bが卓
板12に当接シ、レコードプレーヤーユニット1と卓板
12は固定される。
り、今、卓板12の穴12aより大きな径の抜は止め用
のワッシャ10をノeネルクランシネノアに挿入し、溝
7aに止め輪11を固定することにより、・ぐネルクラ
ンプネジ7を第3図矢印Cの方向にネジを上げると、ワ
ッシャ10が卓板12に当接した状態でレコードプレー
ヤーユニット1の・ぐネルクランプ用ネジボス1bが卓
板12に当接シ、レコードプレーヤーユニット1と卓板
12は固定される。
さらにユーザーは、レコードプレーヤーを使用する時、
前述の状態(・ぐネルクランプネジ7がねじ上げられた
状態)より、パネルクランプネジ7をネジ込むことによ
り、ワンシャ10と卓板12にスキ間が生じ、さらにレ
コードプレーヤーユニット1は、クッションバネ13に
より卓板12より持ち上げられるので、パネルクランプ
用ネルポス1bと卓板12とにもスキ間を生じ、さらに
パネルクランプネジ7のストレート部7bと卓板12の
穴12aの間にもスキ間を確保できる。こうして、レコ
ードプレーヤーユニット1は、クッションバネ13でし
か卓板12と接していないことになるので、レコード演
奏時に必要な外部からの振動をクッションバネ13によ
って断つことができる。
前述の状態(・ぐネルクランプネジ7がねじ上げられた
状態)より、パネルクランプネジ7をネジ込むことによ
り、ワンシャ10と卓板12にスキ間が生じ、さらにレ
コードプレーヤーユニット1は、クッションバネ13に
より卓板12より持ち上げられるので、パネルクランプ
用ネルポス1bと卓板12とにもスキ間を生じ、さらに
パネルクランプネジ7のストレート部7bと卓板12の
穴12aの間にもスキ間を確保できる。こうして、レコ
ードプレーヤーユニット1は、クッションバネ13でし
か卓板12と接していないことになるので、レコード演
奏時に必要な外部からの振動をクッションバネ13によ
って断つことができる。
またこの状態より、レコードプレーヤーユニット1を持
上げようとしても抜は止め用のワッシャ10が卓板12
の穴12aよりも大きいのでひっかかり、危険部分にユ
ーザーの手が触れることがない。
上げようとしても抜は止め用のワッシャ10が卓板12
の穴12aよりも大きいのでひっかかり、危険部分にユ
ーザーの手が触れることがない。
寸だ、実際に使用する時は、前述のターンテーブルクラ
ンゾネソ2とスペーサー5を取り除いた状態、す々わち
第4図に示すような状態で使用される。
ンゾネソ2とスペーサー5を取り除いた状態、す々わち
第4図に示すような状態で使用される。
まだ、パネルクランプネジ7は、上述のようなものの他
に、第5図に示すようなものもある。
に、第5図に示すようなものもある。
すなわち、第5図(A)に示すように、ネジ14、ワッ
シャ15、クランプ9−16との3部品で構成され、ワ
ッシャ15を挿入したのち、クランパー16をネジ14
の下部の凸部14aにはめこみ、クランパー16を薄い
金属板等で作っておき、そのバネ性を利用して第5図(
B) 、 (C)のように、矢印のように回転させて卓
板12の穴12aに対して貫通させだシ、抜は止め状態
にさせたりするものである。
シャ15、クランプ9−16との3部品で構成され、ワ
ッシャ15を挿入したのち、クランパー16をネジ14
の下部の凸部14aにはめこみ、クランパー16を薄い
金属板等で作っておき、そのバネ性を利用して第5図(
B) 、 (C)のように、矢印のように回転させて卓
板12の穴12aに対して貫通させだシ、抜は止め状態
にさせたりするものである。
以上、従来例を説明したが、この方法ではターンテーブ
ルのクランプと、レコードプレーヤーユニットのクラン
プにそれぞれネジ等の部品が必要の上、ユーザーが使用
状態ではターンテーブルのフランジネジ、スペーサーを
取りはずす必要があり、再輸送の場合、紛失してしまう
恐れもあった。
ルのクランプと、レコードプレーヤーユニットのクラン
プにそれぞれネジ等の部品が必要の上、ユーザーが使用
状態ではターンテーブルのフランジネジ、スペーサーを
取りはずす必要があり、再輸送の場合、紛失してしまう
恐れもあった。
サラニ、レコードプレーヤーユニットのフランジネジは
、ターンテーブルの外側にもうけることになり、デザイ
ン的にも見苦しいものであった。
、ターンテーブルの外側にもうけることになり、デザイ
ン的にも見苦しいものであった。
本発明は、上記欠点を解消し、しかも、安価で使い勝手
の非常に良いレコードプレーヤーの輸送用固定装置を提
供するものである。以下、図面とともに本発明の一実施
例を説明する。
の非常に良いレコードプレーヤーの輸送用固定装置を提
供するものである。以下、図面とともに本発明の一実施
例を説明する。
゛まず、本発明の詳細な説明する。第6図は、本発明の
輸送用固定装置を使用したレコードプレーヤーユニット
全体の平面図である。
輸送用固定装置を使用したレコードプレーヤーユニット
全体の平面図である。
クランプネジ17の位置はターンテーブル2゜の内側に
もうけられる。
もうけられる。
第7図は、ターンテーブル200部分的拡大図である。
第8図は、一本発明の一実施例の構成を示すだめの斜視
図である。クランプネジ17のネジ頭の下部には、ヘソ
グー加工等によりフランツ0ネジ17と回転自在に組込
まれた回り止め18がある。まだかネル19とターンテ
ーブル20とにそれぞれ嵌合する溝部21a 、21b
を有するクラン・や21が、クランプネジ17の上部ス
トレート部17aに回転及び上下スライド可能々状態で
挿入されており、上部ストレート部17aの下部に設け
られた溝17bに止め輪22をはめ込むことにより抜は
止めされている。
図である。クランプネジ17のネジ頭の下部には、ヘソ
グー加工等によりフランツ0ネジ17と回転自在に組込
まれた回り止め18がある。まだかネル19とターンテ
ーブル20とにそれぞれ嵌合する溝部21a 、21b
を有するクラン・や21が、クランプネジ17の上部ス
トレート部17aに回転及び上下スライド可能々状態で
挿入されており、上部ストレート部17aの下部に設け
られた溝17bに止め輪22をはめ込むことにより抜は
止めされている。
・セネル19には、クランプネジ17の下部に設けられ
だネジ部17cと係合するネジ穴19aがもうけられる
とともに、ネジ穴]、 9 aの両側に、クランパ21
の溝21bと係合するだめの突出部19bがもうけであ
る。
だネジ部17cと係合するネジ穴19aがもうけられる
とともに、ネジ穴]、 9 aの両側に、クランパ21
の溝21bと係合するだめの突出部19bがもうけであ
る。
さらに、ターンテーブル20には回り止め18が貫通し
、まだクランパ21の溝21aと係合しうる長穴20a
がもうけられである。
、まだクランパ21の溝21aと係合しうる長穴20a
がもうけられである。
一方、本発明の輸送用固定装置を有するレコードプレー
ヤーユニットが載るステレオ装置の卓板23には、クラ
ンプネジ17のネジ部17cと係合するネジ穴24aを
有する打込みナツト24が固定されている。また、この
打込みナツト24は庇付である。
ヤーユニットが載るステレオ装置の卓板23には、クラ
ンプネジ17のネジ部17cと係合するネジ穴24aを
有する打込みナツト24が固定されている。また、この
打込みナツト24は庇付である。
次に第9図(A)〜(D)を参照しながら本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第9図(A)において、クランプネジ17はノやネル1
9のネジ穴部19aにねじ込まれ貫通し、止め輪22と
ネジ穴部19aの上部が当接した状態で組立てられる。
9のネジ穴部19aにねじ込まれ貫通し、止め輪22と
ネジ穴部19aの上部が当接した状態で組立てられる。
25はターンテーブル軸であシ、26はパネル19を外
部振動より防振するだめのクッションバネである。
部振動より防振するだめのクッションバネである。
まず、レコードプレーヤーのユニットの状態で、ターン
テーブル20とAネル19とを固定し、輸送する必要が
ある場合の方法について説明する。
テーブル20とAネル19とを固定し、輸送する必要が
ある場合の方法について説明する。
従来、レコードプレーヤーユニットとステレオ装置はそ
れぞれ別の工場で生産され、レコードプレーヤーユニッ
トをステレオ装置の生産工場まで輸送し組込んで、全体
を完成するという方法がとられる場合が多くみられた。
れぞれ別の工場で生産され、レコードプレーヤーユニッ
トをステレオ装置の生産工場まで輸送し組込んで、全体
を完成するという方法がとられる場合が多くみられた。
このレコードプレーヤーユニットを輸送する場合に、破
損2辻ることなくターンテーブル20とパネル19を固
定する必要がある。
損2辻ることなくターンテーブル20とパネル19を固
定する必要がある。
第9図(B)において、クランプネジ17を矢印入方向
に引き上げ、ネジ部17cとパネル19のネジ穴部19
aとを係合さ亡る。
に引き上げ、ネジ部17cとパネル19のネジ穴部19
aとを係合さ亡る。
このとき、回り止め18は、ターンテーブル20の長穴
20aにそってクランプネジ17とともに」=昇する。
20aにそってクランプネジ17とともに」=昇する。
また、クランプぐ21はクランプネジ17がある程度ね
じ上げられた時点で、パネル19にもうけられり突出部
19bおよび、ターンテーブル20の長穴20aとにそ
れぞれ溝21aと21bをはめ込むため90度回転させ
る。
じ上げられた時点で、パネル19にもうけられり突出部
19bおよび、ターンテーブル20の長穴20aとにそ
れぞれ溝21aと21bをはめ込むため90度回転させ
る。
この時、ターンテーブル20はクランパ21の
□溝21aと21bの間の肉厚部1′−よシ持ち上げら
れるので、ターンテーブル軸25とはスキ間すを生じた
状態となる。
□溝21aと21bの間の肉厚部1′−よシ持ち上げら
れるので、ターンテーブル軸25とはスキ間すを生じた
状態となる。
また、止め輪22がクランパ21の上面を押し上げるの
で、クランパ21は/4’ネル19の突出部19bを介
してパネル19と固定される。
で、クランパ21は/4’ネル19の突出部19bを介
してパネル19と固定される。
さらに、ターンテーブル20の長穴20aには、回り止
め18が貫通しているので、ターンテーブル20は持ち
上げられた状態で回り止め18と長穴20aのわずかな
スキ聞分しか動くことがなく、この状態で輸送しても、
ターンテーブル20の重 −量がターンテーブル軸
25にかかることなく安全に輸送できる。
め18が貫通しているので、ターンテーブル20は持ち
上げられた状態で回り止め18と長穴20aのわずかな
スキ聞分しか動くことがなく、この状態で輸送しても、
ターンテーブル20の重 −量がターンテーブル軸
25にかかることなく安全に輸送できる。
次に、上述のレコードプレーヤーユニットラステレオ装
置の卓板に固定する場合の説明をする。
置の卓板に固定する場合の説明をする。
第9図(C)において、パネル19を卓板23の上に載
せる。このとき、卓板23にはクランプネジ17に対向
する位置に打込みナツト24が固定されている。いま、
第9図(F3)の状態のままクランプネジ17を矢印B
方向にねじ込んで行く。するとネジ部17cと打込みナ
ツト24のキノ穴24aが螺合して、・やネル19全体
をネジ部19aの下部と打込みナツト24の頭部が当接
した状態で固定される。このとき、回り止め18がクラ
ンプネジ17とともに降下し、クラン−4′21と当接
した状態にあるので、ターンテーブル20とターンテー
ブル軸25の関係は、スキ間すを確保したままであり、
まだ、回シ止め18とターンテーブル20の長穴20a
の関係も第9図(B)の状態のままであるから、レコー
ドプレーヤーユニットとステレオ装置は、輸送中キズ付
くことなく安全に送ることができる。
せる。このとき、卓板23にはクランプネジ17に対向
する位置に打込みナツト24が固定されている。いま、
第9図(F3)の状態のままクランプネジ17を矢印B
方向にねじ込んで行く。するとネジ部17cと打込みナ
ツト24のキノ穴24aが螺合して、・やネル19全体
をネジ部19aの下部と打込みナツト24の頭部が当接
した状態で固定される。このとき、回り止め18がクラ
ンプネジ17とともに降下し、クラン−4′21と当接
した状態にあるので、ターンテーブル20とターンテー
ブル軸25の関係は、スキ間すを確保したままであり、
まだ、回シ止め18とターンテーブル20の長穴20a
の関係も第9図(B)の状態のままであるから、レコー
ドプレーヤーユニットとステレオ装置は、輸送中キズ付
くことなく安全に送ることができる。
さらに、第9図■)により、このステレオ装置をユーザ
ーが手に入れ、実際に使用する状態を説明する。クラン
プネ−)17をいったん矢印A方向にゆるめ、回シ止め
18とクランプぞ21の間にスキ間をもうけ、クラン・
ぞ21を90度回転’sq、溝21a’ + 2 l
bとターンテーブル20の長穴20aおよび、パネル1
9の突出部19bとの保合を解除することにより、クラ
ンプぐ21は市め輪22の所まで落下する。そして、さ
らにクランプネジ17を締め込み、クランプネジ17の
先と打込みナツト24の底部が当接する状態までクラン
プネジ17をねじ込む。するとまず、ターンテーブル2
0とクラン・や21の係合がはずれることにより、ター
ンテーブル20どターンテーブル軸のスキ間がなく々り
使用状態となる。
ーが手に入れ、実際に使用する状態を説明する。クラン
プネ−)17をいったん矢印A方向にゆるめ、回シ止め
18とクランプぞ21の間にスキ間をもうけ、クラン・
ぞ21を90度回転’sq、溝21a’ + 2 l
bとターンテーブル20の長穴20aおよび、パネル1
9の突出部19bとの保合を解除することにより、クラ
ンプぐ21は市め輪22の所まで落下する。そして、さ
らにクランプネジ17を締め込み、クランプネジ17の
先と打込みナツト24の底部が当接する状態までクラン
プネジ17をねじ込む。するとまず、ターンテーブル2
0とクラン・や21の係合がはずれることにより、ター
ンテーブル20どターンテーブル軸のスキ間がなく々り
使用状態となる。
また、・ゼネル19はクッションバネ26により卓板2
3より浮いた状態となり、・やネル19のネジ部19a
の下面と、打込みナツト24の上面とにスキ間が生じる
ので、ステレオ装置の振動は、クッションバネ26によ
り防振される。
3より浮いた状態となり、・やネル19のネジ部19a
の下面と、打込みナツト24の上面とにスキ間が生じる
ので、ステレオ装置の振動は、クッションバネ26によ
り防振される。
また、ユーザーがパネル19を持上げても、止め輪22
によシ、パネル19はある高さよυ持ち上げられないの
で、ユーザーがステレオ装置の危険部品に触れることも
ない。
によシ、パネル19はある高さよυ持ち上げられないの
で、ユーザーがステレオ装置の危険部品に触れることも
ない。
さらに、従来例に比して、ターンテーブルクランノネソ
をはずし再輸送にそなえ保管する必要もなく、部品点数
も少なく、包装も簡単にできる。
をはずし再輸送にそなえ保管する必要もなく、部品点数
も少なく、包装も簡単にできる。
また、クランプネジ17はターンテーブル20の内側で
処理できるので、デザイン的にもすぐれている。
処理できるので、デザイン的にもすぐれている。
以上のように本発明は従来の輸送用固定装置に比して、
極めて効果の大きいものである。
極めて効果の大きいものである。
第1図は従来のレコードプレーヤー輸送用固定装置の平
面図、第2図は従来のレコードプレーヤー輸送用固定装
置の斜視図、第3図は従来のレコードプレーヤー輸送用
固定装置の断面図、第4図は従来のレコードプレーヤー
輸送用固定装置の断面図、第5図は従来のレコードプレ
ーヤー輸送用固定装置におけるクランプネジの例を示す
図、第6図は本発明の一実施例の平面図、第7図は本発
明の一実施例のターンテーブル拡大図、第8図は本発明
の一実施例の斜視図、第9図(A)〜0)は本発明の一
実施例の断面図である。 17・・・クランプネジ、18・・・回シ止め、19・
・・パネル、20・・・ターンテーブル、21・・・ク
ランプや、22・・止め輪、23・・・卓板、24・・
・打込みナンド。 第3図 第4図 第5図 (A) 第6図
面図、第2図は従来のレコードプレーヤー輸送用固定装
置の斜視図、第3図は従来のレコードプレーヤー輸送用
固定装置の断面図、第4図は従来のレコードプレーヤー
輸送用固定装置の断面図、第5図は従来のレコードプレ
ーヤー輸送用固定装置におけるクランプネジの例を示す
図、第6図は本発明の一実施例の平面図、第7図は本発
明の一実施例のターンテーブル拡大図、第8図は本発明
の一実施例の斜視図、第9図(A)〜0)は本発明の一
実施例の断面図である。 17・・・クランプネジ、18・・・回シ止め、19・
・・パネル、20・・・ターンテーブル、21・・・ク
ランプや、22・・止め輪、23・・・卓板、24・・
・打込みナンド。 第3図 第4図 第5図 (A) 第6図
Claims (2)
- (1) クランプネジの下端に凸ネジ部を、上端に回
転自在に組込まれた回り止めを設けると共に、フラング
ネジ中間部の溝部に止め輪をはめ込むことにより、抜は
止めされた2つの溝を有するクランパを回転自在及び上
下スライド可能にクランプネジに挿入し、前記凸ネジ部
と螺合するネジ穴をキャビネットに設けると共に、その
両側には前記クランパの溝のうち下側の溝に嵌合する突
出部を設け、更に前記クランノ母の溝のうち上側の溝と
係合すると共に、前記回シ止めが貫通する長穴をターン
テーブルに設けたことを特徴とするレコードプレーヤー
の輸送用固定装置。 - (2)プレーヤーを載せる卓板に、前記クランプネジの
下端の凸ネソ部と螺合するネジ穴を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載のレコードプレーヤ
ーの輸送用固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114005A JPS595404A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | レコ−ドプレ−ヤ−の輸送用固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114005A JPS595404A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | レコ−ドプレ−ヤ−の輸送用固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595404A true JPS595404A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14626667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114005A Pending JPS595404A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | レコ−ドプレ−ヤ−の輸送用固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595404A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135863U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-09 | ティアック株式会社 | 磁気デイスク駆動装置 |
| JPS613546U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-10 | 日本マランツ株式会社 | 電子機器等の運搬用安全装置 |
| US5586104A (en) * | 1993-12-28 | 1996-12-17 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Apparatus for elevating a position determination pin and a spindle assembly for disc player |
| JP2019118978A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | ファナック株式会社 | ロボットの固定システムおよびロボット |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57114005A patent/JPS595404A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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