JPS5954192A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5954192A JPS5954192A JP16340582A JP16340582A JPS5954192A JP S5954192 A JPS5954192 A JP S5954192A JP 16340582 A JP16340582 A JP 16340582A JP 16340582 A JP16340582 A JP 16340582A JP S5954192 A JPS5954192 A JP S5954192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- solid
- high frequency
- state oscillator
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は固体発振器を用いた高周波加熱装置に関する。
従来、たとえば2450 M Hz程度の高周波によシ
食品を加熱する高周波加熱装置、いわゆゐ電子レンジは
、マグネトロンによって高周波を発生させることにより
加熱している。しかして、マグネトロンは一般に数千ボ
ルトの動作電圧を必要とするため、商用交流重圧をトラ
ンスにより変圧し、整済して印加している。このため、
トランスの重量によシ装置本体の重h1が非常に重くな
るとともに、Es ’FM圧による感電を防止するため
に構造が複雑になっており、装置本体の容積のわ杉に加
熱室の容積が小力いという結果を招いていた。また、高
′酊圧を用いているため対地アースを取る必要もあった
。
食品を加熱する高周波加熱装置、いわゆゐ電子レンジは
、マグネトロンによって高周波を発生させることにより
加熱している。しかして、マグネトロンは一般に数千ボ
ルトの動作電圧を必要とするため、商用交流重圧をトラ
ンスにより変圧し、整済して印加している。このため、
トランスの重量によシ装置本体の重h1が非常に重くな
るとともに、Es ’FM圧による感電を防止するため
に構造が複雑になっており、装置本体の容積のわ杉に加
熱室の容積が小力いという結果を招いていた。また、高
′酊圧を用いているため対地アースを取る必要もあった
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、小形かつ軽量化が図れるとともに容積効
率を高め、感電の危険性もない高周波加熱装置を提供す
ることにある。
するところは、小形かつ軽量化が図れるとともに容積効
率を高め、感電の危険性もない高周波加熱装置を提供す
ることにある。
本発明は、高周波発振器として低電圧で動作する固体発
振器を用い、かつこの固体発振器を充電可能な電池によ
って動作せしめるように構成したものである。
振器を用い、かつこの固体発振器を充電可能な電池によ
って動作せしめるように構成したものである。
〔発明の実施例ゴ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、1は装置本体で、この本体1内には加
熱室2が設けられている。そして、本体1の前面には、
加熱室2の前面開口部を開閉する扉3および操作パネル
4が設けられている。上記操作パネル4には電源スィッ
チ5が設けられている。また、加熱室2内の底部には食
品6を載置する棚板7が設けられているとともに、加熱
室2の天井面略中央部には電波潜入口8が形成されてい
る。そして、上記電波導入口8と対応する加熱室2の上
部には、2450 MHz程度の高周波を発生する固体
発振器9が設けられておシ、その発生した高周波が笛m
導入口8から加熱室2内に供給されることにより、食品
6を加熱するようになっている。上記固体発振器9は、
たとえばトランジスタあるいはダイオードなどで構成さ
れた発振器、あるいはその発振器と高周波増幅器からな
ル、数10ボルト前後の低電圧で動作する高周波発掘器
である。また、加熱室2の上部には、固体発振器9に動
作電源(直流電圧)を供給する電源部10が設けられて
いる。乙の電源部10は、第2図に示すように充電可能
な電池11と充電回路12とからなり、充電回路12に
よって商用交流電源13から電池11を充電することに
よシ、固体発振器9を駆動する直流低電圧を得ている。
熱室2が設けられている。そして、本体1の前面には、
加熱室2の前面開口部を開閉する扉3および操作パネル
4が設けられている。上記操作パネル4には電源スィッ
チ5が設けられている。また、加熱室2内の底部には食
品6を載置する棚板7が設けられているとともに、加熱
室2の天井面略中央部には電波潜入口8が形成されてい
る。そして、上記電波導入口8と対応する加熱室2の上
部には、2450 MHz程度の高周波を発生する固体
発振器9が設けられておシ、その発生した高周波が笛m
導入口8から加熱室2内に供給されることにより、食品
6を加熱するようになっている。上記固体発振器9は、
たとえばトランジスタあるいはダイオードなどで構成さ
れた発振器、あるいはその発振器と高周波増幅器からな
ル、数10ボルト前後の低電圧で動作する高周波発掘器
である。また、加熱室2の上部には、固体発振器9に動
作電源(直流電圧)を供給する電源部10が設けられて
いる。乙の電源部10は、第2図に示すように充電可能
な電池11と充電回路12とからなり、充電回路12に
よって商用交流電源13から電池11を充電することに
よシ、固体発振器9を駆動する直流低電圧を得ている。
この場合、たとえば非使用時に商用交流電源13から充
電回路12を介して電池11に充電しておき、使用時(
加熱贈理時)にこの電池11のエネルギ(充電電圧)に
よって固体発振器9を駆動することになる。
電回路12を介して電池11に充電しておき、使用時(
加熱贈理時)にこの電池11のエネルギ(充電電圧)に
よって固体発振器9を駆動することになる。
このような構成であれば、固体発振器9を用いるので、
従来、重量物であったマグネトロンおよび高圧トランス
などが不要となシ、きわめて軽量化し得る。また、固体
発振器9は小形かつ動形に構成できるので、従来と同様
の加熱室容積を考えた場合、外形が小形になるとともに
運搬にも適している。また、電池11で動作し得るので
、可搬形にして屋外でも使用することが可能となる。こ
こで注意すべき点は電池JJの容量でおるが、もしこの
容量が大きすぎると重くなジ、容積も増してしまうが、
高周波加熱装置の最も得手とする食品の暖めなおしなど
の短時間加熱を想定した設計とすればよい。また、固体
発振器9は数10ボルト程度の低電圧で動作するので、
従来のような高電圧による感電の危険性はなく、そねを
防止するための格別な構造も不要である。さらに、電池
11の充電を非使用時である夜間に行えば、安い深夜電
力料金で使用でき、省エネルギ形であるという利点もあ
る。
従来、重量物であったマグネトロンおよび高圧トランス
などが不要となシ、きわめて軽量化し得る。また、固体
発振器9は小形かつ動形に構成できるので、従来と同様
の加熱室容積を考えた場合、外形が小形になるとともに
運搬にも適している。また、電池11で動作し得るので
、可搬形にして屋外でも使用することが可能となる。こ
こで注意すべき点は電池JJの容量でおるが、もしこの
容量が大きすぎると重くなジ、容積も増してしまうが、
高周波加熱装置の最も得手とする食品の暖めなおしなど
の短時間加熱を想定した設計とすればよい。また、固体
発振器9は数10ボルト程度の低電圧で動作するので、
従来のような高電圧による感電の危険性はなく、そねを
防止するための格別な構造も不要である。さらに、電池
11の充電を非使用時である夜間に行えば、安い深夜電
力料金で使用でき、省エネルギ形であるという利点もあ
る。
次に、第3図に示す本発明の他の実施例について説明す
る。この実施例は、加熱室2の天井板に相当する仕切板
14によって本体1内を仕切シ、本体1を兼用すること
によシ加熱室2を形成したものである。このようにすれ
ば、更に加熱室2を広くできる。あるいは逆に本体1の
外形を更に小さくできる。これは、各構成要素を従来よ
シも小さくでき、また高電圧を用いなくなったことによ
シ可能となったものでおる。
る。この実施例は、加熱室2の天井板に相当する仕切板
14によって本体1内を仕切シ、本体1を兼用すること
によシ加熱室2を形成したものである。このようにすれ
ば、更に加熱室2を広くできる。あるいは逆に本体1の
外形を更に小さくできる。これは、各構成要素を従来よ
シも小さくでき、また高電圧を用いなくなったことによ
シ可能となったものでおる。
以上詳述したように本発明によれば、小形かつ軽量化が
図れるとともに容積効率な直め、感電の危険性もない力
ど、種々の効果が期待できる筒周油加熱装置を提供でき
る。
図れるとともに容積効率な直め、感電の危険性もない力
ど、種々の効果が期待できる筒周油加熱装置を提供でき
る。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は同
実施例の電気回路を示す構成図、第3図は本発明の他の
実施例を示す側断面図である。 1・・・装置本体、2・・・加熱室、3・・・扉、6・
・・食品、8・・・電波導入口、9・・・固体発振器、
10・・・電源部、11・・・電池、12・・・充電回
路。 出願人代理人 弁理土鈴江武 彦
実施例の電気回路を示す構成図、第3図は本発明の他の
実施例を示す側断面図である。 1・・・装置本体、2・・・加熱室、3・・・扉、6・
・・食品、8・・・電波導入口、9・・・固体発振器、
10・・・電源部、11・・・電池、12・・・充電回
路。 出願人代理人 弁理土鈴江武 彦
Claims (1)
- 加熱室と、この加熱室内に高周波を供給する固体発振器
と、この固体発振器に動作電源を供給する充電可能な電
池と、この電池を必要に応じて充電する充電回路とを具
備したことを特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16340582A JPS5954192A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16340582A JPS5954192A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954192A true JPS5954192A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15773265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16340582A Pending JPS5954192A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954192A (ja) |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16340582A patent/JPS5954192A/ja active Pending
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