JPS5954202A - 避雷器 - Google Patents
避雷器Info
- Publication number
- JPS5954202A JPS5954202A JP57165413A JP16541382A JPS5954202A JP S5954202 A JPS5954202 A JP S5954202A JP 57165413 A JP57165413 A JP 57165413A JP 16541382 A JP16541382 A JP 16541382A JP S5954202 A JPS5954202 A JP S5954202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zinc oxide
- lightning arrester
- pressure
- insulator tube
- terminal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は避雷器に係り、特に防爆性能の向上を図った酸
化亜鉛形の避雷器の改良に関する。
化亜鉛形の避雷器の改良に関する。
従来から避雷器としては、種々のものがあるが、その1
つとして直列ギャップな特有さない特性要素として酸化
亜鉛系非直線抵抗体を用いた所謂酸化亜鉛形のギャップ
レス避雷器がある。
つとして直列ギャップな特有さない特性要素として酸化
亜鉛系非直線抵抗体を用いた所謂酸化亜鉛形のギャップ
レス避雷器がある。
この種のギャップレス避雷器を第1図を参照して説明す
る。
る。
第1図において1は、複数個の酸化亜鉛素子を積重ねて
なる酸化亜鉛系非直線抵抗体であり、この非直線抵抗体
1の長手方向は絶縁棒2で支持され、且つこの絶縁棒2
はそのり、下端部が下部端子板3a、上部端子板3bに
固定されている。そして上記非直線抵抗体1、絶縁棒2
、下部端子板3a、及び上部端子板3bから特性要素4
を構成している。この特性要素4は、所定電圧値以上で
低抵抗を示し、それ以下では高抵抗を示す特性を有して
いる。そしてこの特性要素4は碍管5内に収納される。
なる酸化亜鉛系非直線抵抗体であり、この非直線抵抗体
1の長手方向は絶縁棒2で支持され、且つこの絶縁棒2
はそのり、下端部が下部端子板3a、上部端子板3bに
固定されている。そして上記非直線抵抗体1、絶縁棒2
、下部端子板3a、及び上部端子板3bから特性要素4
を構成している。この特性要素4は、所定電圧値以上で
低抵抗を示し、それ以下では高抵抗を示す特性を有して
いる。そしてこの特性要素4は碍管5内に収納される。
一方、この碍管5の下端部は下部避圧膜6a、下部口出
し導体7a、下部避圧室8a及び下部吹出し口9a6・
イ1ずろ下部、4休1θa にょ−っcll(“′1′
され、そθ)11:i′ir1+<に 1−5.己イ侍
性′州素 4 θ)7r7H区久′1、:1′−イFQ
’ 、? a を、ター特休11によζノ支持(
7、(= rs+< t I Ill L jr2−休
7a及びl)?+(吹出171−19 bを有する11
部蓋体Iθbに、I:って月>’fされ、その到着部に
12部勤・1/1・3!2茗40)I’、= 7’jl
(i′lfjイイ反、?l〕をパイ、12に1:0☆−
fZ[(、、、、ト:<1(l I 1L L 、;Q
%体71)ど1−4i:気的ニ浦′山、”、1’ ft
t fZ l、 テいZ)。
し導体7a、下部避圧室8a及び下部吹出し口9a6・
イ1ずろ下部、4休1θa にょ−っcll(“′1′
され、そθ)11:i′ir1+<に 1−5.己イ侍
性′州素 4 θ)7r7H区久′1、:1′−イFQ
’ 、? a を、ター特休11によζノ支持(
7、(= rs+< t I Ill L jr2−休
7a及びl)?+(吹出171−19 bを有する11
部蓋体Iθbに、I:って月>’fされ、その到着部に
12部勤・1/1・3!2茗40)I’、= 7’jl
(i′lfjイイ反、?l〕をパイ、12に1:0☆−
fZ[(、、、、ト:<1(l I 1L L 、;Q
%体71)ど1−4i:気的ニ浦′山、”、1’ ft
t fZ l、 テいZ)。
l(′:R11−閏で1・部;++7 n;室RX]/
ンび14部111 It(’ダ8 bは、 トr411
.11γ月17へ63 、 、I=、、F:に山り
月−■1ソj 61)ツバ1])の放出ガスの、111
′It−と、放、1(冒fスな11いに川向したl−!
’:l<吹出し119 ’a 、二部吹出し1.、、l
り b ヘノ1゜(<ものである。
ンび14部111 It(’ダ8 bは、 トr411
.11γ月17へ63 、 、I=、、F:に山り
月−■1ソj 61)ツバ1])の放出ガスの、111
′It−と、放、1(冒fスな11いに川向したl−!
’:l<吹出し119 ’a 、二部吹出し1.、、l
り b ヘノ1゜(<ものである。
L記のように+191成された111電器においては、
It:+<+ 1出[2導体71)は+1カ系統に接続
さ牙11、f下部n Ill ly J4J f木7X
+は1&地、さJi、 Z+。7E−1,テ「it 力
系統に渦人な斗−ジエネルギーが発生ずると、これを1
1部然体1ob の−に1部1]1出1..4 体7
h 、t 11づ゛を商用t:”; l’(パイ、12
を介1.で’1)r(1・31層ν94に・1.1かれ
、この)跋イ/1゛すA’ t’+”; 4け、’ji
i J2!31.たように朗定’l−14j圧イ1!1
1」;L]−でイL(4JC:イ!′L値を示し+’l
l’+、il「it IE fi1’j Ji FCz
、シ+。
It:+<+ 1出[2導体71)は+1カ系統に接続
さ牙11、f下部n Ill ly J4J f木7X
+は1&地、さJi、 Z+。7E−1,テ「it 力
系統に渦人な斗−ジエネルギーが発生ずると、これを1
1部然体1ob の−に1部1]1出1..4 体7
h 、t 11づ゛を商用t:”; l’(パイ、12
を介1.で’1)r(1・31層ν94に・1.1かれ
、この)跋イ/1゛すA’ t’+”; 4け、’ji
i J2!31.たように朗定’l−14j圧イ1!1
1」;L]−でイL(4JC:イ!′L値を示し+’l
l’+、il「it IE fi1’j Ji FCz
、シ+。
イ1(1イr’1’、 (1山 ’/+” 不−t
T:+”I’IE ’;+” r’l’ j、 −
(イ2+ /;’、) テ 、 +’+il ;?+
’、 →J−−ジエネルギーを吸収することができる
。このすi:/ ’J7−4z /lzギーを吸11!
/するp ′t、l、 +71惨素4は破壊サレ、(l
’J Wi’ 505内部+”J 7 ’l WN2
7M、で短1′、斉さハフ、電力系絹、は地絡中故、’
−,7:jす、111、II西ト5内部(ハ圧力が1ユ
yCする。降つ゛C〕II雷器は(電器ITS5が、−
〇)内部の1人1.1.、冒(二よってイ5I(イ伴飛
fI’k L、 /cIハよう(二に]i :I:Vh
4’ilf造とすることが154j求さハ、ていイ)。
T:+”I’IE ’;+” r’l’ j、 −
(イ2+ /;’、) テ 、 +’+il ;?+
’、 →J−−ジエネルギーを吸収することができる
。このすi:/ ’J7−4z /lzギーを吸11!
/するp ′t、l、 +71惨素4は破壊サレ、(l
’J Wi’ 505内部+”J 7 ’l WN2
7M、で短1′、斉さハフ、電力系絹、は地絡中故、’
−,7:jす、111、II西ト5内部(ハ圧力が1ユ
yCする。降つ゛C〕II雷器は(電器ITS5が、−
〇)内部の1人1.1.、冒(二よってイ5I(イ伴飛
fI’k L、 /cIハよう(二に]i :I:Vh
4’ilf造とすることが154j求さハ、ていイ)。
このような(]1、を管、りの内:’jlXに・16
I−jる11−ノ11−.S−fに伴う4% 4i J
il) l(J、を防1.1.−J” Z)りIV)
In bi −(t、I ’i”’i’ 5 )内部θ
)アーク柱をで5叉イ)だけすみやかに(、l ’、
、j、、5の外部に出す必叩かある。このためには、(
(’J r’i’ 、5θ)内部においてアークで短絡
さ)Lだ後−できるだけすみやかにTR1ζ及びI:、
、;l< 避l−,It7.j 62 、6 t)は
、(1−)府、6の内部の圧カド・1イまたはアークに
よる熱で(1[シ壊されることカー必・sB T 7r
、る。第11×1に示す](1を電器では、アーク発生
点かF’ r<l< )Iljj r−1−11’i:
j 6 b及び−1,y;−++ 、llj% l[(
117t1! 6 ;I O)近傍であるので、下部1
ttffi 圧l苧61.+及r): l一部1(1(
田IF/j 6 aが破」力さり、る時間的遅れは少な
い。
I−jる11−ノ11−.S−fに伴う4% 4i J
il) l(J、を防1.1.−J” Z)りIV)
In bi −(t、I ’i”’i’ 5 )内部θ
)アーク柱をで5叉イ)だけすみやかに(、l ’、
、j、、5の外部に出す必叩かある。このためには、(
(’J r’i’ 、5θ)内部においてアークで短絡
さ)Lだ後−できるだけすみやかにTR1ζ及びI:、
、;l< 避l−,It7.j 62 、6 t)は
、(1−)府、6の内部の圧カド・1イまたはアークに
よる熱で(1[シ壊されることカー必・sB T 7r
、る。第11×1に示す](1を電器では、アーク発生
点かF’ r<l< )Iljj r−1−11’i:
j 6 b及び−1,y;−++ 、llj% l[(
117t1! 6 ;I O)近傍であるので、下部1
ttffi 圧l苧61.+及r): l一部1(1(
田IF/j 6 aが破」力さり、る時間的遅れは少な
い。
ところで、上述した1(1了雷器において碍′fA′5
は、その外部表ハ11が汚損したと六も所定の耐電圧!
h゛性を確保するために一定の長さ寸法を必要とするが
、場合によっては、41−す管5に対して特性要素4の
1しさ寸法が小さくなる場合がある。このような場合に
は、第2図に示すように特性要素40)、1:部端子板
3bを上部蓋体8bに近接して取付け、−力特性要素4
の下部端子板3aと、下部蓋体81)とに金属円筒13
を介在せしめて、!i’Jr性要素4七、−F部蓋体8
3とを離間し7た構成とすることが考えられる。
は、その外部表ハ11が汚損したと六も所定の耐電圧!
h゛性を確保するために一定の長さ寸法を必要とするが
、場合によっては、41−す管5に対して特性要素4の
1しさ寸法が小さくなる場合がある。このような場合に
は、第2図に示すように特性要素40)、1:部端子板
3bを上部蓋体8bに近接して取付け、−力特性要素4
の下部端子板3aと、下部蓋体81)とに金属円筒13
を介在せしめて、!i’Jr性要素4七、−F部蓋体8
3とを離間し7た構成とすることが考えられる。
この第2図に示すような避雷器においては、′重力系統
に過大なサージエネルギーが発生すると特性要素4が4
1位壊され、アークが発生するが、この場合、アークは
、二部、)ギ体8bの封着部71)と」二部端子板3b
との間において、また下部蓋体Ra0)刊肖部と下部端
子板3aとの間において発生する。従って、1−7’l
(端子板31)と1−tli蓋体8bの間で発生したア
ークのを1(は、それらが近接しているので、)、部+
jjt圧11’::’ 6 bに効果的に作用する。下
部端子板3aと下部縮体8a間で発生したアークは、大
きく離間しているので、それによる熱は、下部避圧膜6
aに効果的には作用せず、下部避圧膜6aが破壊するの
にある程度時間を要り、てしまう。史にこの下部避圧膜
6aがイ:j17 lpさう1.た後に、下AI!l吹
出し口9aから噴出する。5i、i圧力、高温度の市(
4/1気体の噴出速度が11でくなり、その噴出l′t
:も少tr くなる。従ってりいに対向した二部吹出し
jl12b、下部吹出し口)2a 間においてはアーク
柱が形成されるのが遅れ、その遅れ分だけ碍管5の内部
の圧カドUも大きくな()防爆性能ヒ問題があった。
に過大なサージエネルギーが発生すると特性要素4が4
1位壊され、アークが発生するが、この場合、アークは
、二部、)ギ体8bの封着部71)と」二部端子板3b
との間において、また下部蓋体Ra0)刊肖部と下部端
子板3aとの間において発生する。従って、1−7’l
(端子板31)と1−tli蓋体8bの間で発生したア
ークのを1(は、それらが近接しているので、)、部+
jjt圧11’::’ 6 bに効果的に作用する。下
部端子板3aと下部縮体8a間で発生したアークは、大
きく離間しているので、それによる熱は、下部避圧膜6
aに効果的には作用せず、下部避圧膜6aが破壊するの
にある程度時間を要り、てしまう。史にこの下部避圧膜
6aがイ:j17 lpさう1.た後に、下AI!l吹
出し口9aから噴出する。5i、i圧力、高温度の市(
4/1気体の噴出速度が11でくなり、その噴出l′t
:も少tr くなる。従ってりいに対向した二部吹出し
jl12b、下部吹出し口)2a 間においてはアーク
柱が形成されるのが遅れ、その遅れ分だけ碍管5の内部
の圧カドUも大きくな()防爆性能ヒ問題があった。
不発明番まL記ト↑T情に#%iみて′t、cされたも
ので、碍管の長さ1法が特性要素のそれよりも大きくな
るような場合でも有効的’/:c 1S7j j砿を行
なうことが可能な防爆性能の高い)j’/1 ?1)H
器を提供することを目的とする。
ので、碍管の長さ1法が特性要素のそれよりも大きくな
るような場合でも有効的’/:c 1S7j j砿を行
なうことが可能な防爆性能の高い)j’/1 ?1)H
器を提供することを目的とする。
本発明による避雷器は、碍管内部に収納される酸化亜鉛
形弁直線抵抗体からなる特性要素を、2分割すると共に
これらを導電性中間支持体で連結し、その2分割した各
特性要素の、上部端子板及び下部端子板を、碍管の士、
下部を封着する上、下部蓋体に形成される上部避圧膜、
及び下部避圧膜に夫々近接した構成とすることにより、
上記目的を達成さセるようにしたものである。
形弁直線抵抗体からなる特性要素を、2分割すると共に
これらを導電性中間支持体で連結し、その2分割した各
特性要素の、上部端子板及び下部端子板を、碍管の士、
下部を封着する上、下部蓋体に形成される上部避圧膜、
及び下部避圧膜に夫々近接した構成とすることにより、
上記目的を達成さセるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第3
図は本発明による避雷器の一実施例を示す構成図である
。なお第3図においては、第1図及び第2図と同一部分
には同一符号を付してその説明は省略し、ここでは異な
る部分についてのみ説明する。第3因が第1図及び第2
図と異なる点は、碍管5の内部に収納される特性要素1
4の構成である。即ちこの特性要素14は、下部端子板
15a が設けられた第1の酸化亜鉛系、非直線抵抗
体1671 と、1部端子板Z 、5 b が設けら
れた第2の酸化亜鉛形弁直線抵抗体16b とを、中
間端子板15cl、15c2を介して金属等からなる円
筒状の心電性中間支持体Z7により連結する構成とした
ものである。
図は本発明による避雷器の一実施例を示す構成図である
。なお第3図においては、第1図及び第2図と同一部分
には同一符号を付してその説明は省略し、ここでは異な
る部分についてのみ説明する。第3因が第1図及び第2
図と異なる点は、碍管5の内部に収納される特性要素1
4の構成である。即ちこの特性要素14は、下部端子板
15a が設けられた第1の酸化亜鉛系、非直線抵抗
体1671 と、1部端子板Z 、5 b が設けら
れた第2の酸化亜鉛形弁直線抵抗体16b とを、中
間端子板15cl、15c2を介して金属等からなる円
筒状の心電性中間支持体Z7により連結する構成とした
ものである。
そしてこの特性要素I4は、その下部端子板15a
と上部端子板15b は、各々下部避圧膜6aと−L部
避圧膜6bに近接した構成となっている。
と上部端子板15b は、各々下部避圧膜6aと−L部
避圧膜6bに近接した構成となっている。
次に上記のように構成された一実施例の作用について説
明する。今、電力系統に過大なサージエネルギーが発生
すると、これは上部蓋体10b の上部口出し導体7
bより、導通可能なバネ12を介して特性要素14に導
かれ、これによってサージエネルギーが吸収される。こ
の場合箱1および第2の各酸化亜鉛系非直線抵抗体16
a、16b のうちのどちらか一方が早期に破壊され
れば、避雷器の制限電圧は低下するので、過大なサージ
電流が、他方の未破壊の酸化亜鉛系非直線抵抗体16m
、または16b にも流れ、この他方の非直線性抵抗
体16a またはZ6b もほぼ同時に破壊される
。
明する。今、電力系統に過大なサージエネルギーが発生
すると、これは上部蓋体10b の上部口出し導体7
bより、導通可能なバネ12を介して特性要素14に導
かれ、これによってサージエネルギーが吸収される。こ
の場合箱1および第2の各酸化亜鉛系非直線抵抗体16
a、16b のうちのどちらか一方が早期に破壊され
れば、避雷器の制限電圧は低下するので、過大なサージ
電流が、他方の未破壊の酸化亜鉛系非直線抵抗体16m
、または16b にも流れ、この他方の非直線性抵抗
体16a またはZ6b もほぼ同時に破壊される
。
そしてこの時アークは、下部端子板15a と、下部
蓋体10a の封着部との間、及び上部端子板15b
と、上部蓋体i0b の封着部との間に形成され
る。従ってアーク発生点は、下部避圧膜6a及び上部避
圧膜6bの近傍位置となるので、アーク熱が下部避圧膜
6a及び上部避圧膜6bに効果的に作用し、これらが破
壊される時間的遅れは蕪い。よって碍管5の内部で生成
された高温度、高圧力の電離気体は、その吹き出し速度
が遅くなることがなく、またその噴出量も小さくなるこ
とが無く、互いに対向した下部吹き出し口9aと上部吹
出し口9bから流出する。よって、アーク柱は下部吹き
出し口9aと上部吹き出し口9bの間での遅れがなく形
成されるので、それだけ碍管5の内部圧力上デも小さく
なり1本来の防爆性能を有効的に発揮することが可能と
なる。
蓋体10a の封着部との間、及び上部端子板15b
と、上部蓋体i0b の封着部との間に形成され
る。従ってアーク発生点は、下部避圧膜6a及び上部避
圧膜6bの近傍位置となるので、アーク熱が下部避圧膜
6a及び上部避圧膜6bに効果的に作用し、これらが破
壊される時間的遅れは蕪い。よって碍管5の内部で生成
された高温度、高圧力の電離気体は、その吹き出し速度
が遅くなることがなく、またその噴出量も小さくなるこ
とが無く、互いに対向した下部吹き出し口9aと上部吹
出し口9bから流出する。よって、アーク柱は下部吹き
出し口9aと上部吹き出し口9bの間での遅れがなく形
成されるので、それだけ碍管5の内部圧力上デも小さく
なり1本来の防爆性能を有効的に発揮することが可能と
なる。
以と述べたように本発明によれば、酸化亜鉛系非直線抵
抗体からなる特性要素を2分割して導電性中間支持体で
連結し、アーク発生位置を碍管の上・下端部の避圧膜に
近接した構成とするようにしたので、碍管の長さ寸法が
特性要素のそれよりも大きくなるような場合であっても
、有効的な防爆を行なうことが可能な極めて防爆性能の
高い避雷器が提供できる。
抗体からなる特性要素を2分割して導電性中間支持体で
連結し、アーク発生位置を碍管の上・下端部の避圧膜に
近接した構成とするようにしたので、碍管の長さ寸法が
特性要素のそれよりも大きくなるような場合であっても
、有効的な防爆を行なうことが可能な極めて防爆性能の
高い避雷器が提供できる。
第1図及び第2図は従来の避電器を示す構成図、第3図
は本発明による避雷器の一実施例を示す構成図である。 1・・・酸化亜鉛系非直線抵抗体、2・・・絶縁材、3
a・・・下部端子板、3b・・・上部端子板、4・・・
特性要素、5・・・碍管、6a・・・下部避圧膜、6b
・・・上部避圧膜、7a・・・下部口出し導体、7b・
・・上部口出し導体、8a・・・下部避圧室、8b・・
・上部避圧室、9a・・・下部吹出し口、9b・・・上
部吹出し口、10B・・・下部蓋体、10b・・・上部
蓋体、L 1・・・支持体、12・・・バネ、13・・
金属円筒、14・・特性要素、15a・・下部幅1子板
、?5a・・・ド!’<1(、l、ii4了0”、’
−r s +)・・44 音:、! :’1.’1:
−3−4%、、 7.5 C7。 1.5 c ;2・・中間端子板:、16a・・り、1
の酸化他仝イ)系非的綻抵抗体、161)・・・第2の
西・・化亜鉛系非11:j線担111゛1、体、J7・
・導’fl、性中間支持体。 出1【、”);入代1111人 ′j1ユ理十 句
>、+−武 音節1図 第2図 第3図
は本発明による避雷器の一実施例を示す構成図である。 1・・・酸化亜鉛系非直線抵抗体、2・・・絶縁材、3
a・・・下部端子板、3b・・・上部端子板、4・・・
特性要素、5・・・碍管、6a・・・下部避圧膜、6b
・・・上部避圧膜、7a・・・下部口出し導体、7b・
・・上部口出し導体、8a・・・下部避圧室、8b・・
・上部避圧室、9a・・・下部吹出し口、9b・・・上
部吹出し口、10B・・・下部蓋体、10b・・・上部
蓋体、L 1・・・支持体、12・・・バネ、13・・
金属円筒、14・・特性要素、15a・・下部幅1子板
、?5a・・・ド!’<1(、l、ii4了0”、’
−r s +)・・44 音:、! :’1.’1:
−3−4%、、 7.5 C7。 1.5 c ;2・・中間端子板:、16a・・り、1
の酸化他仝イ)系非的綻抵抗体、161)・・・第2の
西・・化亜鉛系非11:j線担111゛1、体、J7・
・導’fl、性中間支持体。 出1【、”);入代1111人 ′j1ユ理十 句
>、+−武 音節1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 碍管内部に収納される特性要素として酸化亜鉛系非直線
抵抗体を用い且つ上記碍管の上部開口部を封着する上部
蓋体に上部避圧膜及び上部口出し導体を有し、且つ上記
碍管の下部開口部を封着する下部蓋体に下部避圧膜及び
下部口出し導体を有してなる避雷器において、上記特性
要素は酸化亜鉛系非直線抵抗体を2分割して、この2分
割された第1.第2の酸化亜鉛系非直線抵抗体の各一端
部を、前記上部避圧膜、下部避圧膜に近接して配置する
とともに各他端部を導電性中間支持体で連結した構成と
することを特徴とする避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165413A JPS5954202A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165413A JPS5954202A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 避雷器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954202A true JPS5954202A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0142484B2 JPH0142484B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=15811937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165413A Granted JPS5954202A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03252075A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-11-11 | Hitachi Ltd | 送電線用避雷装置 |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP57165413A patent/JPS5954202A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03252075A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-11-11 | Hitachi Ltd | 送電線用避雷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142484B2 (ja) | 1989-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03219580A (ja) | サージアレスタ | |
| US5596308A (en) | Overvoltage surge arrester with quick-acting pressure relief means | |
| US3538382A (en) | Triggered vacuum gap overvoltage protective device | |
| US3626237A (en) | Line electrical surge arrestor | |
| JPS59157981A (ja) | 電子回路保護素子 | |
| US2422978A (en) | Lightning arrester | |
| US3179851A (en) | Electrical protective apparatus | |
| SE8000634L (sv) | Overspenningsskydd | |
| US1271794A (en) | Protective device. | |
| US3560794A (en) | Lightning arrester with a rupturable diaphragm for gas pressure release | |
| CN105981242B (zh) | 充气火花隙 | |
| JPH0142484B2 (ja) | ||
| GB942240A (en) | Lightning arrester | |
| JPS60124381A (ja) | 避雷管 | |
| JP2001284009A (ja) | 対サージ防御装置 | |
| JPH057835B2 (ja) | ||
| JP3164781B2 (ja) | 放電型サージ吸収素子 | |
| US5663864A (en) | Surge absorber | |
| US4161763A (en) | Compact voltage surge arrester device | |
| RU2097862C1 (ru) | Устройство для защиты от перенапряжений | |
| US2271890A (en) | Surge voltage protection for electrical apparatus | |
| JP3431047B2 (ja) | 電源用サージアブソーバ | |
| US3144582A (en) | Lightining arrester | |
| JPH08316007A (ja) | 酸化亜鉛形避雷器 | |
| US2123333A (en) | Lightning arrester |