JPS5954543A - ハニカムサンドイツチパネルの製法 - Google Patents

ハニカムサンドイツチパネルの製法

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JPS5954543A
JPS5954543A JP16411982A JP16411982A JPS5954543A JP S5954543 A JPS5954543 A JP S5954543A JP 16411982 A JP16411982 A JP 16411982A JP 16411982 A JP16411982 A JP 16411982A JP S5954543 A JPS5954543 A JP S5954543A
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JP
Japan
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adhesive
powdered
honeycomb
core
adhesives
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Pending
Application number
JP16411982A
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English (en)
Inventor
広瀬 俊良
浦本 義人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5954543A publication Critical patent/JPS5954543A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は粉末状接着剤によるノ・ニカムサノドイツチバ
ネルの製造方法に関1“るものであって、あらかじめセ
ルエツジに粉末状接着剤が施さ扛た・・ニカムコアと粉
末状接着剤が融着さ扛た面材を合せ加熱接着してなる・
・ニカムサンドイツチバネルの製法に関するものである
従来、ハニカムサンドイノチノくネルは*! 歳、フラ
ットな表面性および断熱性に浸れる等の特長を利用(〜
で航空機、鉄道車両、建材および事務機器等の用途に広
く用いられている。
しか(−1従来技術におけるハニカムサンドイッチパネ
ルの製法は多(の欠点を有しており、特に生産速度と生
産コストに大きな欠点を有している。その内の主なもの
を列挙ずろと次のようなものである。
(1)  ハニカムコアと面材を接合するための接着剤
としては主としてフィルム状のものが用いられている。
フィルム状接着剤はフィルム状であるが故にハニカムコ
アの接着に関与しない不要な部分にも施されるため、無
駄に接着剤が使用されハニカムサンドイッチパネルの軽
量であるという特長を阻害する車量の一アップをもたら
イという欠点をイjする。又フィルムはその製造工程上
高価格化が避けら扛ずさらに離型紙と共に用いられるこ
とも多く、それによってさらに高価格化し無駄に使用さ
tすることと合せてハニカムサンドイッチパネルのコス
トアップにつながる欠点’i、:’FW−V6゜またフ
・イルムと1hj材間の密着法を高めろためパネル化設
備のi 771sとし又A−=トクレー−−−ノ゛が用
いら1Lる事が多(このことにより]4稈(」、複雑化
し、生産性の低下をもたら’1−。
(21ハニカA 1アと面材の接着にフィルム状の代り
にペースト状の接着ハ!]もよく使用されるへベースト
状の接着剤も通常ini 、1′、l全面に7”5缶さ
れろため、フィルム状と同じく無駄に使用さn【↑1−
潰のアソ/をもたら一イーという欠点Jぐもっ。
ヘー スト状接着剤はハニカムコアセルエツジに施1−
ことも可能であるが、而(1どの合せ時に於てズレが生
じた場合には接着剤が除が扛、接着欠陥を生ずるという
トラブルが発生−4−る。
(3)ハニカムコアは第1図に示−[ようなllfj面
六角形の管状体の集合体から構成さjl、そのjオ質と
1〜では一般にきわめて薄い紙、プラスチック、金属箔
等であるため、金属やプラスチックなどの材料からな4
)面利どの接点におけイ)接着面積は微少でありそのた
めに充分な接着強度が得にくく、強度を+げ4)/ニー
めに接着剤量を多くしたり、接着剤をハニカムコアの端
部近房において広がらせることによって接合面積’i 
増)Jll (この現象をフイシンh t、t 、’:
 称り。
第6図におけイ)2゛で示さ才1だ状態を指−十。)さ
せるなどの努力がはられれている。
そのため例え(、r、フイシン・状接着削の場合、通常
の面接着に一際(〕ごはその厚、夕はI t] Fjμ
m!+!度−でブ+f、分であ4)のに対し、ハーカム
リーノドイツチパネル用接A剤としてPi 」T51 
’、iii’ 2 [1[、] −4旧コμの厚いフィ
ルムが用いら11ている。
とのことは、111■記(1)項の欠点と1N連;−て
さらにハーニカッ、”リノドイノナパネルの最大の特長
である軽11:化会二阻害し2、コスl−j−ツブにつ
ながっている。又接着面〃1が少ないのに接層強度を要
求されイ)という自から使用できイ)接着剤も非常な制
限を受けることにな7.)。
(4)又、面材、’、 L ′C−通気f1−4・す、
要求されている場合や、多孔版が用いられζ)場合(r
vは、フイシン・状の接着剤の使用は困難であり、無理
に用い−Cも工i):、的に多(の制約が生ず7.)6
、一方、粉末状接着剤は粉末状であるがゆえに施工時に
おけ4)粉立ぢゃ、粉体特憔を管理するための諸施策お
よび回収のための方策など問題点がある反面、低コスト
で生産でき。
品質のバラツキが少なく、種々の形状の材料に適用でき
る等1./)特長をイjし7ている。特に静電気を利用
した塗布技術等1′ブリケ−ション技術の進歩によって
接着剤と1〜ても急成長をとげつつある。例えば洋服の
芯地用接着剤としては粉末状接着剤が主流であり、他の
技術分野に16いても公讐防止のためJう浴剤規制に対
応できるものとして注1」さItている、しかしながら
、當温固体の粉末状接着剤は通常分子(iが高く、その
ため熔融時の粘度が高く、無)E力下で金属表面に”ぬ
扛″を充分発揮することが困難であるため、きわめて薄
い箔J9のバーカムコア例えばアルミ製の場合通常+ 
[]μ〜100μ程度のハニカムコアのセルエツジ切断
面、それは非常に微少な断面積て゛ありそれのみに施さ
れた粉末状接着剤をJXX待時加圧)Jにより−(はみ
出させ、エツジ周辺部をカバー−′4るいわゆるソイ1
フツト性ケ兄現させることはきわめてむづか(2い、フ
ィレットi’Jgは粘度、表向張力、ぬ才1等主とI−
て接着剤のlF!jWi:、Vr: A−+L因する複
雑な要因がからむ現象F 、I) って多く内稜9:’
、(ijか努力を一東ねているハニカム−リーフドイツ
−1パイ、九の製造に際シ5.て一屯要な問題であり、
本発明者らもかかる問題について鋭意検討をMlね“(
ytた1、その結果、ノヘー:−力11セルエツジ切断
面及び(−]断面に対して垂直方向、即らハ・−カムニ
1γのj17きブ)向に粘着剤又は、接着剤を施[−ま
たのち粉末゛IJζ接着剤を該粘着ハ1」又は接着剤に
よってt1着させたハニカムコア、!:、 & <不敏
の粉末状接着ハ(Jが施工融着された面(,1とを用い
てパネル化することによって充分なフィレットが得もね
容易に1憂才した]・ニカムヤノドイツチが得られるこ
とを兄い出し本願発明を完成した。
即ち本発明は、ハニカムコ−rのセル&W 而および端
面からコア厚み方向に粘7音14IJ又は接糸削を施し
7.粉末状接着剤を前記粘着剤又は接着剤により付着さ
せたハニカムコアと粉末状接着剤カー塗布さJ’L融着
により固定さ才tだ面材とな積層し加熱49 &’ −
r ’−〉ことを特徴とす4)ハニカムザ、・ドーfソ
チバネルの製法に関jるものである。
本発明に゛おいて用いらJしる自利に融着さ才しる粉末
状接着剤は・1側めて少量でもその効果を兄揮し、コア
に使用さてしる接Y#剤1(に量と合計しても同−t+
、111″、を劫たせるために、従来使用さ才t、てい
た接着剤使用状の数分の1ですみ、ハニカノ、ツ5/ド
イソチバネルの軽灰化を持たら1ことができろものであ
る。
本発明の製法を詳L < ii’a fJJ−4−扛ば
次の様/え工程から成4)ものである。
(1)粘着剤又は接着剤をハニカムセルエツジ切断面に
コートすると共に該切断面からノ・ニカムコアの厚み方
向にもコートする工程 (2)  前記粘沼削又は接、7#剤塗布部に粉末状接
着剤を付着させる工程、さらに所望により加熱熔融によ
り粉末状接着Allを融)γを固壓する工程(3)  
而(」−Lに粉末?伏接着剤を塗布し、融)計固定゛T
る1丁4呈 (4)前記粉末状接着剤をイXJ/l′iさぜ、あ4)
いはさらに融着回置させたハニカムコrと粉末状接着剤
が融着固定さ」11、面相を汀ぜ、力11熱接着し一パ
ネル化″する上程 本発明において用いられ4)粉末状接着剤と[7ては熱
可塑τ1.1IJl脂、熱硬化tl:樹11″ff及び
両者の混合されIこいわゆ4)複合型の11″Ij脂が
適用できろ6、熱i1巨■′ノ伯、(v1脂と+7では
ボリアミト−ホリ丁−スチル、エチレン−酊ピコボマリ
−t+;よひそのケノ化物、エチレンーエチルアクリレ
ートコボリーンー、ポリビニルブーf−ラール等が挙げ
られこれらのイη1脂は+1(今時に粉末状で得たり、
重合后冷凍粉砕等の手段で機械的に粉砕したり、〃ダ液
から0)析出等しに−よ′つて容易に粉末化できる、7
熱硬化性樹11t’rとし2ては、エポキシ樹11トノ
:Lノール4!>J IIt7、ポリエステlし拉1月
旨、12411位1脂などが、afげら扛、これらは主
と(−7て硬化消と上清とから成り両者を一緒にメルト
ブレンド后粉砕(〜たり、両−バを別々に粉砕后トライ
ブレンド−fろ等の方法によって得ら才1ろ。
ハニカム1ノンドイツチノくネルの潟順へに特に適した
粉末状接着剤としては、熱り塑性樹脂と熱硬化性樹脂ど
の混合物から成るいわゆる複合型の接着剤で7!;)る
かかる接着剤としてはナイロン−エン上キン、ナイロン
−フェノール、ポリエステル−エ7Iミキシ、シリコノ
ーエポキシ、フェノリンク−ビール、フエノリツクーニ
トリルコ゛ム、エホ一ヤシーフエノリノク等が挙げられ
、こ才しらの接着ハ(」の製造方法は前記熱可塑性樹脂
又は熱硬化性(なl ilWと同等で友)るが、要求さ
れる接着状態、接着条件等を勘案して、最良の方法を選
択す4)ことカーできる。熱硬化性樹脂を含む接5I′
i剤1融着時σ)加熱等によって架橋反応が進行[2、
接着]二程に於て、性能か充分発現できな(・iiJ能
性hahる。
かかる現象を防止jるため、融着固定時に於て温度16
よび加熱時間を制御し、接着条件j二1)11講和な条
件を設定することが必要である。例え&エエボキシ樹脂
の場合、融着条件に於て13−ステージに設定゛14)
ことによって強固な(=J着力が得ら7t、るど共に、
接着条件でのH,′+A度または時間等の条件ケ緩+L
I−C−ぎる等のメリットが得らオしる。
本発明において、粉末状接層?覆すを7・−二カノ・:
ノアに+1オ′fさぜゐための粘着剤又は接着剤として
は次のものがル)ろ3.粘着剤としてはアクリ)L−系
、ビニルi々、イノ、系、等各種のもの/Iζk)り最
近、ホットメル]・型や反応型の粘着剤べ)開発さ才1
ておりこ才1、[゛・はいずれも使用できろ。コ゛ム糸
粘虐削1rlF−天然:JJ1.81! Rおよび内生
:J’ A等をベースにした4、の(士、部分架橋等に
よう改質もな3(れ−(いイ、)1、アクリル系粘着r
i11は、カーフトノ数2−1ノのlli i 11h
hKノ′ルコールのアクリル酸−Lスグル重冶1)昌・
主14・と、1.たもので各種のもθ)メノー市販され
イいる。、ホットメルト型粘’4’x 削に、i′”チ
レノー酢酸ビーノド共屯41゛体、スチレ′−/−フ′
rコック共j1(合体、ポリーrミド、ポリlr−スデ
ノ(・お、よび−rクリル「β−Lスラール共東共作合
体ベースとしだもθ−)が挙げられ杭これら以外にウレ
タン系、シIJコア糸、ポリビニルエチルニー・デノ」
/系、j−;%キシ系等も挙げられ4)。接着剤として
は塗布後粘着性を有するあいだに、粉末状接着剤を付着
させるので適度な粘着性をイ1シフ、その粘着性を適度
に保持【−7ているもの、すなわち急速に粘着性を失な
わないものが適している。この接着剤としては、ベース
ト状、浴液状、エマルジョン糸すどの形状のものでエポ
キシ系、ウレタン系、ンリコノ系、ゴム系、ポリアミド
系、アクリル系/9Cどの市販さ扛ている接着剤が利用
できろ。
こねらの活着ハ(]及び接着剤のなかでは、付着さ才1
だ粉末状接着剤が加熱により接着さ扛4)時のm融粉末
状接着剤のフイl、/ット1ilEを阻止しないものが
望ましく、この而から粘着ハリ又は熱用塑1’lE 1
tk1脂からなる接着剤が好ましい。さらに又、粘着剤
は塗布後浴剤等が蒸兄してし2まっても、粘KW ’e
+、を常に維持しているので、抜工、(f−との組み合
せに自由度が大きい点−C,、Cり好ましいものである
本発明の製法について更に説明1′れば粘着剤又は接着
剤をセル端面及びコア厚み方向に塗布する方法としては
、ゴムL)−ルを几1いtフ2−ルニート法等によって
容易に実施できイ)。粘着剤又は接着剤を施したハニカ
ムコアに粉末状接着剤を付着させ7.)方法としては、
ハニカムJfを平面状に〃イドを通し゛(搬送丁4)過
程で、粉末状接着剤を所定のtjJでメツシュロール型
の散布機から連続的に散布することによ−)て粘着剤又
は接着剤塗布部に付着させることができる3、また所定
厚みに粉末状接着剤を施l−だ平板上に粘ff剤又は接
着剤を施1−だハニカノ・コアを重ねI泣き、転写の原
理を・用いて・・ごカムコア91すに均一にニー トで
き4)。
粉末状接着剤を力11熱融着によりノ・−カッ・コアに
固定する場合の方法としては通常の熱風循還炉、遠赤外
ヒーター、高周波誘導加熱などが採用でき、7.)。融
着によって粉末を製膜し、粘着性ましい方法である。
粘着剤又は接着剤の塗布厚みはそれらの粘着保持11、
粉末状接着ハリの付〉;)tト、J7: m后のパネル
としての強度などを勘案して定められるが通常り、 1
〜300μ好ましくは1〜100μである。
粘着7″ill又は接着剤の塗布tlJiX−/・ニカ
ムコアを構成−す7.)箔J9以−トに1−ることか望
ましくそのriJが箔厚以下の場合は充分なフィレット
性が得られずパネルとしての強度性能が低Fする。箔厚
の20倍以上には塗布しても、そ才1に応じた強度U 
Pはなく、単に接着剤の使用1ijが増えて無駄となる
だけでパネルの1l(jπアップとコストアップにつ/
よが金。
粉末状接着剤の塗布jt1は)・ニカムニーア(セルザ
イズW朋)に対し、60/W〜20[]0/W9 / 
m、’好まし2くは200/W 〜I 600/Wg/
 m′である。
さらに粉末状接着剤を加熱融着″′3−る場合の温度条
件は、(〜1着のために用いられた粘AI剤、接イひり
及び該粉末状接着剤σ月Φ粕によって異なるが通常8(
)へ−200”Cである。而4A’ &こ粉末状接着剤
を施主する工程において粉末状接着剤を曲材に極(小f
11冷布¥る方法は′?r4′!1zの手法か適用でき
、例えはメツシュロール型の散布(幾などによる散布法
、ガン式、流動槽式などの静画、(p装機によ4)静電
塗装法、スクリーン印刷版によ4)スクリーン塗布法な
どがあ4)。曲材への粉末状接ス(オ削の塗布量はン1
1 / ni”以上、好ましくは5〜5[,1g/75
が良(,2,97m7以下ではセルエツジに旧:If 
L−だ接着剤が加熱接着時に面Hに良好にぬれ゛(強固
なソイレットを形成fる能力が劣り、故山−g/m7以
上塗布I−る場合は一ヒルエソン5に4.いt′+ri
’Jを塗装1i−3−る意1床が吐くなり、小必安にパ
ネル11(Iflが増すことと7エ4)、、■(]−L
に極く小[r布j−だ粉末状接着剤なり11熱熔Uまい
固定−f−る(融着Jス))方法は前述のように通常の
加熱装置1+□i、−CBO−2[3(] ’″Cに力
11熱し、もl−くは801G・〜20 [1℃に予熱
(〜た面材トに塗布づ−ることによりイjなわtしる。
ハー力〕、=Ifと曲材を合せノくネル化−1゛る条件
は材’l’1. Igj着削の1−V′Rによって異る
hニー  + o 。
−3() U ”C,(1)温IK U、 I −1(
] kg/iの圧力条件下で行うのが良い。パネル化f
−る設備と(〜ては仙常)力■熱設備のついた多段プレ
ス、オートクレーブ、(ff−ルプレス、ベノ叫・プレ
ス等が目的に応じて使用できる。
以−L述べた様に本発明は目iJ nd (I l〜(
4)の工程からなるもので、この様な工程から/、、C
る本発明の製法により侵れだ慣性を4「4−るリノトイ
ッチバネルが始めて1()られ/:、)のであく)。
さらにまた、本発明の製法によって、一般的にInいら
れているハニヵムサンドイソヂパ不ルの製法におけろハ
、=カムコア及び商材の材質及びl+、4.状等に影響
るで受けろことなく粉末状接着剤を融着固定1−る二I
稈によって接着iすのフィし/ツ1− Tl1−が確保
できると共に、パネル化に際[〜で粉体の脱落を防止し
、取扱いが容易になり接着欠陥部を生ずることな(容易
にサンドイッチバイ・ルを14!、)ことを+−+J北
ならしめるものである。
本発明を実施するに際し、ハニ:−カムコアはあらかじ
め展張しておき粘着削、接着剤及び粉末状接ノI!f 
/’I’l会′施し、固定′1−ることか好ましい。展
張前K −(−J’lらの接着剤を施1−と、接着剤自
体の強度が)1)ξ内で展張できなくなったり、コア間
に接着ハ1jが入り込み接ノ11力が発現1〜て展張で
きなく /、c l)等のトラブルが発生する恐れが生
ずる。
展張后に本発明の工程を実施−J”’−7,ことによっ
てかかるトラブルが発生1−ることなく、ハ、::カノ
・す7ドイツチバネルの連続生産が1f目化どな71.
)。
ここで本発明のハニカム丈ノ]・イツチバネルの製法の
l侍従をまとめて列記すJtば以十−のとおりである。
(1)  少い量の1妾着ハ1」で高強度のハニカムサ
ンドイッチパネルを製j青することができ、−中縦低減
とコストダウンにつながる。
(2)ハニカムコアと面+」の合せ時に於−(、コ−r
と面Uのズレに伴なう接jN欠陥の発生苓」方正できる
)。
(3)  多孔板や、Jlil気τにを安水され1)u
ii材に適用−!I−ることができる。
(4)透明な面祠を適用−17:)ことができ、パネル
の美観、透明性、装飾性を安すぺ)用途分野に適安でき
る。
(5)接着剤の使用法が少いため、加熱接着時の発泡や
カス発生に伴なうコア内の加圧によるコアの破壊や座屈
等が防止できる1゜ (6)粉末状接着剤がコアにあらかじめ融着固定しであ
るため面Hとコアの合せ時において位置ぎめが′8易で
自動詞6f11ヶ問1−るロールプレス、ベルトプレス
等による連続生産かり能どなり、高生産性と低コストが
確保できろ。
(7)接着信頼τFが高く、耐久性等Qて係るt4’−
能か高いものが掛られる3、 (8)極く少縁の粉末状接着が融−XiさJした面イ」
を用イルことにより、セルエツジのみに接ツバ剤を塗布
した場合に比して、同一接着剤使用量におい′ても接着
強度が冒(なり、セルエツジでmmAl1のミスコート
があっても成る程度接着するなどにより、軽II2.’
化と接着性能に信頼性の高いものである。
以上の説明からも明らかなように、本発明は低コストで
ハニカムサンドイッチパネルを生産1゛ると共に、ハニ
カノ、サンドイッチパネルの最大の4¥長である軽鼠化
をより一層促進14)方法を提供するものである。
以下、実施例を用いて本発明をさらに説明J−る。
実施例1 箔厚50μ、寸法400 W ×6001も×10%、
セルサイズ1/4インチ月質JISH40rJOA−5
052のアルミニウムハニカムコアの両セルエツジ端面
及びハニカムコア厚み方向に第1表に示し、た塗布深さ
および厚みで、アクリル系粘着ハ11アロンタックS−
2080(東亜合成化学工業製)をロー ルニートシた
続いて、静電除去設備の付属したメツシュロール型散布
機よりナイロン系粉末状接着剤FS−1751’ (東
亜合成化学工業製)を連続的に散布し、前記粘着削塗布
部に(=j着させた。粉末状接着剤はセルコ、ソジに均
・−にイで1涜し、取扱い時の振動や、i撃によって脱
落や落ドは生じなかった。引き続き、150℃の熱風循
還炉を10分間で1lfl過ぜしめ粉末状接看ハ11を
融3−■固定し7′、−9か(で得た粉末状接N1剤が
1危固定さttiこ・・ニカl−1アは■4.灯な外観
を有し5接着削層の厚みは第1灸の1lllりで澄) 
′7)fy tsハニカムゴアの切でi加重などによっ
て接着剤の脱f;へは起らず、粘着性も51−全&(−
消失1−爪ね合せプよと取扱いがd易で工業的生産にJ
i L/ていることが判明し、た。
厚み0.6−オ法401) X 613 [1への゛)
′ルミニーウノ、板(J I S 114 D D D
 A 105 CI P)に前記1” S −17S 
Pをメツシュ1−]−ル型敗散布にて第1表に示し7た
厚みに散布し、151J℃熱風循還炉中を10汁通過さ
一辻て該接/lj剤を融着させた自利をコア両面に合せ
、+ 80 ”Cに設定した熱プレスにてLL力3 l
<g/ *でb分間〃11熱凄イtし/、二、。
冷却層のバーネルは良qfな外観を手T(〜ていた。
パネルを50×50−の寸法に切10’i L、エボキ
/系接着削にて治具に固定し米国陸軍検査規格(M I
 L−・A−25463)に準じて引張速度10間/分
、25℃でノラソトワ・イズ引張試験な行つtことこソ
)第1表θ)強1wが舟らオした、。
第1表 □ フ ィ レ ッ ト 性 良 良 良 良 艮 良 : 7 (頂] ′、  5 ′、  50  2u 
・  21 不良ゝ\− \− 〜\ノー 実験番号2〜6が本発明の実AT(i 1Plj−(:
あり1と/、 が本発明との比較実施例である。
実施例 実施例1において犬−(a]糸粉末状接揄削’  F 
S−+ 75 J’θ)代りにエポギシ系粉末状接着削
AP−!5 [)(] (東屯合成化学上業製)を使用
:  1〜だ以外は実施例1(実験717号1)ど同+
1に行ン 1 つたれ−果ノラットソイズ引張強jl:c&T−1
66k、9 /:  〜でち一つだ。
□ 11実施例ろ l   クラフト紙を累月と一1’ 6 □−・く−ノ
・二カムJ1□   71(密110.(l l 9 
g /crd、−1−、JL、サイズ25%、;((”
法100〜Vxl O[I Rx 25’4)の両セル
J−:  ツシ端曲及ヒハニカムニ1ア厚ツメ方向に1
旧団μ(の深さで一夜性エボギシ糸接看削ン平均厚み約
20μで小布し1、続いてエポキシ示、粉末状接着ハ1
3 A P−Ei Ol)をスタッブ方式(でて十ルj
−ツジにイ”i it rさ杜たL (”j’ :tr
「ilj 40 、’〕/ yu’ )そのf!融、a
−J−る・−どな(実施例2と同(、=J7にして調整
I〜だ粉末軟接Sハリを融着したアルミ1川+」と11
i合)(、+8[1℃に設定した熱プレスにて圧力t]
、 3 kg/dで1〔1分間加熱接遇した。パネルは
冷却後の外観は良好で、フラットワイズ引張り強度は1
0.51〜g / caと良好であ“つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は・・ニカムニーノ′の概略図。第2図は粉末状
接着剤が融着した・・ニカムコアのA−A’断面図。小
5図は接着積層された)・ニカムコアと曲材(片面のみ
図示)のA−A“ 断面図。 1、ハニカムコア 2、 粉末状接着剤 2、′  カロ熱接着により充分ノ、Cノ・fレット性
を示してい4)粉末状接着剤 6、面 材 4、面材トに予め1渚された粉末状接着剤特許出願人の
名称 東亜合成化学工業株式会仕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 ハニカムコアのセル端面および端面かもコア厚み
    方向に粘着剤又は接着剤を施し、粉末状接着剤を前記粘
    着剤又は接着剤により付着させたノ・ニカムコ′γと、
    粉末状接着剤が融着さ扛た面オ」とを積層し加熱接着す
    ることを特徴トスるハニカムサンドイッチパネルの製法
JP16411982A 1982-09-22 1982-09-22 ハニカムサンドイツチパネルの製法 Pending JPS5954543A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5521242A (en) * 1978-08-01 1980-02-15 Sumitomo Chemical Co Preparation of compound body

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5521242A (en) * 1978-08-01 1980-02-15 Sumitomo Chemical Co Preparation of compound body

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