JPS595454Y2 - ロ−ル成形装置 - Google Patents
ロ−ル成形装置Info
- Publication number
- JPS595454Y2 JPS595454Y2 JP396282U JP396282U JPS595454Y2 JP S595454 Y2 JPS595454 Y2 JP S595454Y2 JP 396282 U JP396282 U JP 396282U JP 396282 U JP396282 U JP 396282U JP S595454 Y2 JPS595454 Y2 JP S595454Y2
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- JP
- Japan
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- roll
- base
- gear
- gears
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロール成形装置の改良に関し、その目的とする
ところはロール群を数段毎にユニット化したものにおい
て、交換ユニットのロール幅如何にかかわらずロール群
の中心位置を常に基盤上の一定位置に設定できること、
さらにロール駆動源の溝道を簡略化させることにある。
ところはロール群を数段毎にユニット化したものにおい
て、交換ユニットのロール幅如何にかかわらずロール群
の中心位置を常に基盤上の一定位置に設定できること、
さらにロール駆動源の溝道を簡略化させることにある。
上下一対の回転ロールをタンデムに複数段設置して連続
成形するものにおいて該ロール群を数段毎にユニット化
し、これを基盤上面から任意に取りはずし交換できる構
造のものにあっては、それらのロールユニットを交換す
る場合にはロール幅の異なる毎にロールセンターの位置
を変更せざるを得ない。
成形するものにおいて該ロール群を数段毎にユニット化
し、これを基盤上面から任意に取りはずし交換できる構
造のものにあっては、それらのロールユニットを交換す
る場合にはロール幅の異なる毎にロールセンターの位置
を変更せざるを得ない。
即ちタンデムに整列配置された各ロールユニットに対し
て各個別に回転力を付与するギア群は成形機の基盤上に
おいて常に一定の位置に固定されているために、かかる
固定されたギア群に対して前記ロールユニットの側面に
突出されたロールギアを接続咬合いさせるためにはロー
ルユニットの一側面を駆動ギア群に対して常に接近させ
る必要がある。
て各個別に回転力を付与するギア群は成形機の基盤上に
おいて常に一定の位置に固定されているために、かかる
固定されたギア群に対して前記ロールユニットの側面に
突出されたロールギアを接続咬合いさせるためにはロー
ルユニットの一側面を駆動ギア群に対して常に接近させ
る必要がある。
しかしこの場合においてはロールの幅寸法が各各相違す
るものであるためにロールユニットを交換する毎に該ロ
ールの中心即ちロールセンターが異なることになる。
るものであるためにロールユニットを交換する毎に該ロ
ールの中心即ちロールセンターが異なることになる。
その結果該ロール成形機を中心とする種々の機構即ち、
アンコイラー−レベラー−プレノツチ−シャーおよび溶
接機−切断装置一穴孔は機−コンベアライン等の如き種
々のものを前記ロールセンターに合致させるべく移動さ
せる必要があり、苛酷な労力を要するばかりでなく作業
性の面においても著るしく非能率的である等の問題があ
った。
アンコイラー−レベラー−プレノツチ−シャーおよび溶
接機−切断装置一穴孔は機−コンベアライン等の如き種
々のものを前記ロールセンターに合致させるべく移動さ
せる必要があり、苛酷な労力を要するばかりでなく作業
性の面においても著るしく非能率的である等の問題があ
った。
そこで本考案者はこれらの改良につきさらに種々の研究
をおこなった。
をおこなった。
例えばロールユニットの中心、即ちロールセンターを常
に一定にしようとすれば駆動ロール群が固定であるから
ロールの駆動力の伝達をうけることができない。
に一定にしようとすれば駆動ロール群が固定であるから
ロールの駆動力の伝達をうけることができない。
また駆動ギア群は一基のモーターにそれぞれ接続され、
しかもロールの段数に対応する数のギアがユニバーサル
ジヨイントを介してロールスタンドの連続する方向に並
行して設置されているところからその改良は容易ではな
かった。
しかもロールの段数に対応する数のギアがユニバーサル
ジヨイントを介してロールスタンドの連続する方向に並
行して設置されているところからその改良は容易ではな
かった。
しかしその後の研究においてこれらの難点をついに解決
するに至ったものである。
するに至ったものである。
即ち駆動ギアとモーターとの連結は必ずしも全てのギア
に対し7て一率におこなう必要がなく、例えば第1番目
のギアに対してのみ直接にモーターとの連結をしておけ
ば、あとは動力伝達をうけるロールスタンド側の咬合い
ロールギアを介して順次第2番目以後の駆動ギアに動力
伝達をおこなうことができることを見出すに至り、一連
の駆動ギア群を各ロールスタンドに対して接離させるべ
く基盤上をスライド自在に構成することに成功するに至
った。
に対し7て一率におこなう必要がなく、例えば第1番目
のギアに対してのみ直接にモーターとの連結をしておけ
ば、あとは動力伝達をうけるロールスタンド側の咬合い
ロールギアを介して順次第2番目以後の駆動ギアに動力
伝達をおこなうことができることを見出すに至り、一連
の駆動ギア群を各ロールスタンドに対して接離させるべ
く基盤上をスライド自在に構成することに成功するに至
った。
このようにすればロール幅の異なるロールスタンドを交
換したとしてもそのロールセンターは常に一定の位置に
保持することができる。
換したとしてもそのロールセンターは常に一定の位置に
保持することができる。
以下において本考案の具体的内容を図示の一実施例に従
って説明すると、1は基盤、2は基盤上を矢印方向(ロ
ール成形スタンドの連続方向に交差する方向)に移動し
得る移動ベッドであって該移動ベッド2は下方に設けた
複数の円筒ラック10をベベルギア12に咬合いしてい
るスクリューボルト11に螺入させ、しかもスクリュー
ボルト11の回転速りにより基盤1の上面に沿って矢印
方向に移動し得るようになっている。
って説明すると、1は基盤、2は基盤上を矢印方向(ロ
ール成形スタンドの連続方向に交差する方向)に移動し
得る移動ベッドであって該移動ベッド2は下方に設けた
複数の円筒ラック10をベベルギア12に咬合いしてい
るスクリューボルト11に螺入させ、しかもスクリュー
ボルト11の回転速りにより基盤1の上面に沿って矢印
方向に移動し得るようになっている。
3は前記したベベルギア12の固定ヒンジを示し、ベベ
ルギア12にはモーター14の正逆回転により起動力が
付与されるとともに各ベベルギア12の相互間はプロペ
ラシャフト13によって連結され、すべてのベベルギア
12が同期回転し得べく構成されている。
ルギア12にはモーター14の正逆回転により起動力が
付与されるとともに各ベベルギア12の相互間はプロペ
ラシャフト13によって連結され、すべてのベベルギア
12が同期回転し得べく構成されている。
さらに移動ベッド2の上部には後述の各ロールスタンド
の側面方向に突出している回転用ギアRG1〜RG1o
の各々に咬合いし得る位置に複数の駆動ギア61〜G1
□が配設され、これらの駆動ギアは植立する一対のブラ
ケツ) (8aのみを図示)に架設されている。
の側面方向に突出している回転用ギアRG1〜RG1o
の各々に咬合いし得る位置に複数の駆動ギア61〜G1
□が配設され、これらの駆動ギアは植立する一対のブラ
ケツ) (8aのみを図示)に架設されている。
そして各駆動ギア01〜G1□の相互の間は特に第5図
に示すように例えば駆動ギアG3とG4の間を、動力を
伝達すべき後述の回転用ギアRG3に咬合いし得る程度
の間隔に保ち、しかもその中間奥方には回転用ギアRG
3の回転延長軸19が突入できる程度の軸受け9bが設
けられ、駆動ギアG1とG2、G2とG3、G5と66
以後も以下同様の構成となっている。
に示すように例えば駆動ギアG3とG4の間を、動力を
伝達すべき後述の回転用ギアRG3に咬合いし得る程度
の間隔に保ち、しかもその中間奥方には回転用ギアRG
3の回転延長軸19が突入できる程度の軸受け9bが設
けられ、駆動ギアG1とG2、G2とG3、G5と66
以後も以下同様の構成となっている。
上記駆動ギアG1に対する駆動力の付与はモーター4に
よっておこなわれ、減速機5を介し主回転輪6の回転が
そのまま駆動ギアボックス7内に伝わり、これによって
第1番目の駆動ギアG1にのみ駆動力が伝達される。
よっておこなわれ、減速機5を介し主回転輪6の回転が
そのまま駆動ギアボックス7内に伝わり、これによって
第1番目の駆動ギアG1にのみ駆動力が伝達される。
30はモーターおよび減速機の取り付は台を示す。
15は基盤1の長手方向に沿って一体に突設されたセン
ター合わせレール、23はシリンダーロッド25を介し
て先端にフック26を有する伸縮シリンダーであって、
その基端部をピン22により回動自在に基盤1に固定す
るとともにその上方部はヒンジ24をもって別のシリン
ダー27のロッド先端に連結させている。
ター合わせレール、23はシリンダーロッド25を介し
て先端にフック26を有する伸縮シリンダーであって、
その基端部をピン22により回動自在に基盤1に固定す
るとともにその上方部はヒンジ24をもって別のシリン
ダー27のロッド先端に連結させている。
28はシリンダー27の固定ヒンジである。
RU1〜RU5は上下一対の成形ロールRを2段ずつユ
ニット化シたロールユニットであって、各ロールユニッ
トは台座16上に植立されたリヤレスト18aとフロン
トレスト18 b間に上下一対の加圧ロールRを前後2
段ずつ回動自在に支承せしめている。
ニット化シたロールユニットであって、各ロールユニッ
トは台座16上に植立されたリヤレスト18aとフロン
トレスト18 b間に上下一対の加圧ロールRを前後2
段ずつ回動自在に支承せしめている。
尚21は各ロール軸先端)RU□〜RU5にそれぞれ設
けられた吊り下げ部、17は前記したセンター合わせレ
ール15に嵌合し得る大きさの溝を示す。
けられた吊り下げ部、17は前記したセンター合わせレ
ール15に嵌合し得る大きさの溝を示す。
20は上段の、また21は下段のロール軸にそれぞれ一
体に装着されたギアを示し上段のギア20は既述した回
転用ギアRG1〜RG1oと同軸の下段のギア21と常
時噛合いして上下ロールの各段を構成している。
体に装着されたギアを示し上段のギア20は既述した回
転用ギアRG1〜RG1oと同軸の下段のギア21と常
時噛合いして上下ロールの各段を構成している。
さらに下段ロールRのロール軸先端19は、これに対向
する移動ベッド2上の前記した軸受け9bと合致し得る
ようになっている。
する移動ベッド2上の前記した軸受け9bと合致し得る
ようになっている。
さらに前記回転用ギアRG1〜RG1oの径は駆動ギア
G1とG2、G2とG3、をはしめ、Guに至るまで各
駆動ギアの間隔と一致し、各駆動ギアにすべて咬合いす
るように構成されている。
G1とG2、G2とG3、をはしめ、Guに至るまで各
駆動ギアの間隔と一致し、各駆動ギアにすべて咬合いす
るように構成されている。
従ってモーター14を正回転させると各ベベルギア12
を介しスクリューボルト11が回転するのでこれに螺入
されている円筒ラック10を介して移動ベッド2がスク
リューボルト11の先端方向、即ちロールスタンドの方
向へと進行し、移動ベッド2の軸受け9bがロール軸先
端19と合致してこれに嵌入されるとき、同時に駆動ギ
ア61〜Gllが回転用ギアRG1〜RG1oに咬合い
を完了する。
を介しスクリューボルト11が回転するのでこれに螺入
されている円筒ラック10を介して移動ベッド2がスク
リューボルト11の先端方向、即ちロールスタンドの方
向へと進行し、移動ベッド2の軸受け9bがロール軸先
端19と合致してこれに嵌入されるとき、同時に駆動ギ
ア61〜Gllが回転用ギアRG1〜RG1oに咬合い
を完了する。
そこでモーター14の回転を停止し、つぎにモーター4
を回転させると、その駆動力は減速機5、主回転輪6、
駆動ギアボックス7を介して第1番目の駆動ギアG1に
のみ伝達される。
を回転させると、その駆動力は減速機5、主回転輪6、
駆動ギアボックス7を介して第1番目の駆動ギアG1に
のみ伝達される。
駆動ギアG1は、これと咬合う回転用ギアRG1を回転
させ、また回転用ギアRG1はこれに隣接して咬合う駆
動ギアG2を、さらに駆動ギアG2は回転用ギアRG2
を、回転用ギアRG2は駆動ギアG3を、と順次駆動ギ
アG1□およびロールギアRG1oに至るまでこれらを
すべて同期回転させるように作用する。
させ、また回転用ギアRG1はこれに隣接して咬合う駆
動ギアG2を、さらに駆動ギアG2は回転用ギアRG2
を、回転用ギアRG2は駆動ギアG3を、と順次駆動ギ
アG1□およびロールギアRG1oに至るまでこれらを
すべて同期回転させるように作用する。
ここにおいてロール成形作業をおこない、その後成形ロ
ールを交換する必要を生じた場合には前記したモーター
14を逆回転させて移動ベッドを成形ロールから離れる
方向へ移動させ、これによって駆動ギア61〜G1□と
回転用ギアRG1〜RG1oのすべての咬合いを解除せ
しめる。
ールを交換する必要を生じた場合には前記したモーター
14を逆回転させて移動ベッドを成形ロールから離れる
方向へ移動させ、これによって駆動ギア61〜G1□と
回転用ギアRG1〜RG1oのすべての咬合いを解除せ
しめる。
つぎにシリンダー23のロッド25を伸ばした複利のシ
リンダー27のロッドを伸長せしめてフック26を各ロ
ールユニットの台座16からはずし、以って各ロールユ
ニットの基盤1に対するクランプを解除する。
リンダー27のロッドを伸長せしめてフック26を各ロ
ールユニットの台座16からはずし、以って各ロールユ
ニットの基盤1に対するクランプを解除する。
然る後においてロールユニットを順次基盤1から吊り上
げて取り除いた後、別のロールユニットを順次その台座
16に設けられた溝17を基盤の上面に突設されている
センター合わせレール15に嵌合させて整列せしめた後
、既述した2つのシリンダー23.27の操作によって
フック26を以って各ロールユニツ) RU1〜RU5
を基盤上面に固定させる。
げて取り除いた後、別のロールユニットを順次その台座
16に設けられた溝17を基盤の上面に突設されている
センター合わせレール15に嵌合させて整列せしめた後
、既述した2つのシリンダー23.27の操作によって
フック26を以って各ロールユニツ) RU1〜RU5
を基盤上面に固定させる。
かかる状態においてモーター14を正回転させて移動ベ
ッド2を再びロールユニットの方向に必要量移動させる
と駆動ギア61〜Gllが回転用ギアRG、〜RG1o
に咬合いして作業準備を完了する。
ッド2を再びロールユニットの方向に必要量移動させる
と駆動ギア61〜Gllが回転用ギアRG、〜RG1o
に咬合いして作業準備を完了する。
以上詳述したところから明らかなように本願の考案によ
ればロール幅の異なるロールスタンドを交換したとして
もそのロールセンターは常に一定の位置に保持されるの
でこれに関連するアンコイラ−をはじめとするレベラー
その他の諸設備をその都度ロールセンターの異なる毎に
、これに合わせて並べかえる必要もなくなり、さらにロ
ールユニットの交換に際しても駆動ギアとの解除をおこ
なう手間も不要になり、きわめて作業性のうえで有利と
なる。
ればロール幅の異なるロールスタンドを交換したとして
もそのロールセンターは常に一定の位置に保持されるの
でこれに関連するアンコイラ−をはじめとするレベラー
その他の諸設備をその都度ロールセンターの異なる毎に
、これに合わせて並べかえる必要もなくなり、さらにロ
ールユニットの交換に際しても駆動ギアとの解除をおこ
なう手間も不要になり、きわめて作業性のうえで有利と
なる。
また駆動ギアについても移動ベッドの移動によって移動
するだけで従来の如く駆動モーターの間に安価なユニバ
ーサルジヨイントを介在させる必要もなくなり構造的に
も簡素化される管種々の有益な効果を奏するものである
。
するだけで従来の如く駆動モーターの間に安価なユニバ
ーサルジヨイントを介在させる必要もなくなり構造的に
も簡素化される管種々の有益な効果を奏するものである
。
第1図は本考案の一実施例である成形装置の全体斜視図
、第2図は部分的に省略した本考案装置の平面図、第3
図は一部を破さいないし省略した本考案装置の側面図、
第4図は本考案装置の部分斜視図、第5図は移動ベッド
上に設けられた駆動ギア群の一部拡大正面図をそれぞれ
示す。 1・・・・・・基盤、2・・・・・・移動ベッド、3・
・・・・・ベベルギア、4.14・・・・・・モーター
、7・・・・・・駆動ギアボックス、10・・・・・・
円筒ラック、11・・・・・・スクリューボルト、12
・・・・・・ベベルギア、15・・・・・・ロールセン
ター合わせレール、16・・・・・・台座、17・・・
・・・溝、23.27・・・・・・シリンダー、26・
・・・・・フック、31・・・・・・出口矯正機、R・
・・・・・ロール、RG1〜RG1o・・・・・・回転
用ギア、R1−R11・・・・・・駆動ギア、RU1〜
RU5・・・・・・ロールユニット。
、第2図は部分的に省略した本考案装置の平面図、第3
図は一部を破さいないし省略した本考案装置の側面図、
第4図は本考案装置の部分斜視図、第5図は移動ベッド
上に設けられた駆動ギア群の一部拡大正面図をそれぞれ
示す。 1・・・・・・基盤、2・・・・・・移動ベッド、3・
・・・・・ベベルギア、4.14・・・・・・モーター
、7・・・・・・駆動ギアボックス、10・・・・・・
円筒ラック、11・・・・・・スクリューボルト、12
・・・・・・ベベルギア、15・・・・・・ロールセン
ター合わせレール、16・・・・・・台座、17・・・
・・・溝、23.27・・・・・・シリンダー、26・
・・・・・フック、31・・・・・・出口矯正機、R・
・・・・・ロール、RG1〜RG1o・・・・・・回転
用ギア、R1−R11・・・・・・駆動ギア、RU1〜
RU5・・・・・・ロールユニット。
Claims (1)
- 上下一対のロールにより連続成形する複数段のロール群
、該ロール群を1又は数段毎にユニット化し、必要に応
じてロールユニットを交換しうる機成としたものにおい
て、上記各ロールユニットは基盤上に長手方向に沿って
設けられたセンター合わせレールにその一部を嵌合して
載置され、しかも伸縮自在のフックにより基盤に対して
一体的にクランプするとともに、等間隔をおいて整列し
た各段ロールの回転用ギアに対し、該ギア間に進入噛合
して同期回転させるところの設置ロール段数に対応する
数の駆動ギア群を進退自在に設置し、しかも上記いずれ
かの駆動ギアに回転駆動力を付与することによって各段
のロール群全体を自転駆動させるようにしたことを特徴
とするロール成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396282U JPS595454Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | ロ−ル成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396282U JPS595454Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | ロ−ル成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152323U JPS57152323U (ja) | 1982-09-24 |
| JPS595454Y2 true JPS595454Y2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=29802401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP396282U Expired JPS595454Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | ロ−ル成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595454Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP396282U patent/JPS595454Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152323U (ja) | 1982-09-24 |
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