JPS5954594A - インクジエツト記録方法 - Google Patents

インクジエツト記録方法

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JPS5954594A
JPS5954594A JP57163127A JP16312782A JPS5954594A JP S5954594 A JPS5954594 A JP S5954594A JP 57163127 A JP57163127 A JP 57163127A JP 16312782 A JP16312782 A JP 16312782A JP S5954594 A JPS5954594 A JP S5954594A
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liquid
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recording liquid
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Masahiro Haruta
春田 昌宏
Shigeo Togano
戸叶 滋雄
Ryuichi Arai
竜一 新井
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/50Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
    • B41M5/52Macromolecular coatings
    • B41M5/5218Macromolecular coatings characterised by inorganic additives, e.g. pigments, clays

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
  • Duplication Or Marking (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 未発明は、イン))シェント記録法、とりわけ多色イン
クシエンド記録の改良方法番こ関する。
インクンエンド記録−V、は、種/(の記録液射出方式
(例えば、静電吸惰力式、圧電素子を用いて記録液lこ
機械的振動又は変位を与える方式、記録液を加熱して発
泡させその1力を利用する方式′や)により、記録液(
インク)の小滴を発生させこれを飛翔させ、それらの−
・部)’i シ<は仝部を、紙なとの被記録材に4−1
ノ、させて記録を行うものであるが、騒i1の発生が少
なく、高速印字、多色印字の行える記録7ノ、としてL
IE I−1されている。
インクシエンド記録用の記録Ifkとしては、グ全性、
印刷適性の而から−1に水系のものが使用されておリ 
−カ、被記録層と15では、従来通−〜の紙か一般的1
.″使用されてきた。液状のインクを用い−C記録をh
:)場合には、一般に記録液か記録用紙1で刊んで印字
がぼけたりしないことか心霊であり、また記#j、液か
記録後IIf及的速やかに乾燥して不益」、゛紙面を汚
染I7ないことか望ましい。
そ]7て、とりわけ−仏具七の異色の記録液を用いる多
色インクシエンド記録方式に於いては、■)記録液の被
記録層への吸収か速やかであって異色のインクドツトの
重複があった場合でも、後で伯ノーした記録液が前に一
伯着した記録液と山1合したり、fンクドットを乱した
り、流れ出したすしないこと、 2)記U、液1後摘が被記録11.で拡散1,2、イ〉
・クドソ1の1¥か必究以1.に大きくならないこと、
3)イン々ド・、 l−の形状か真円に近く、またその
川辺か滑らかであること。
4)r:、ケト、1・のe度が高く、1・71・周辺が
ぼ(土ない、−と、 5)被記録材の色が白く、・インクl” ントとのコレ
]・ラスj・か大きいこと、 6)記録液の色か、被記録材のいかんにより変化しない
こと、 V)被記録材の」法変動(例えば、しわ、のひ)か記録
前後で少ないこと、 “輪の諸装束を満にさぜる必?Vかある。
Lかし5なから、従来、これ”?’ 装束を満足させる
には、用いる被記録材及び記録液の特性に負うところが
、IN +畠に大きいことは理解されているが、現li
!には叙トの諸”々求に応炙るインクソリ・/1・記録
方法は末だ見当たらない状況にある。
−tなわち、例えば被記録材と記録液の表面張力の関係
について考察[7てみると、従来の被記録層をイ1する
被記録材を使用してイ/クツ□ンI・記録を行なうど、
この被記録層表面には第2図に小され乙ように小さな′
・ト隙L2か(t i’+: Lないので、高表面張力
の記録液を使用するど該空隙中への浸透か妨げられるた
めに記録液の吸収速度が遅くなる。
それ故、吸収速度’cLぼるために低表面張力の記録液
を使用すると〕/コ−1・紙を使用する場合と同様に紙
自刃向の記録lfkの拡がりか大きくなり良III′な
印字時Mが得られないという背反する問題か牛17、こ
れを解決しイ’)なかった。
較発明の目的は、叙1−の技術分野番、−於いて従来技
術が解決し得なかった諸課題を全てl/、!i足させる
こと1こある。とりわけ、本発明では・インクシエンド
記録力式による複数のカラー記録液を用いたフルカラー
画像の記録におけるl記諸要求を満yさ仕ることにある
未発明の他の目的は、広い記録液の表面張力範囲で優れ
た記録特性が発揮できる新規なインクジェ、1・記録方
法を提供することにある。
1記及υ・他の11的は、以上の本発明によって達成さ
れる。
すなわちに5?:明は、細孔内に導入される記録液を前
記細孔に通U、た開11から噴射12、この記録液を支
持体1−+ニー充塀材粒子を含イSする被記録層を設(
1−(なる被記録4!に11看させて記録をt−i)・
インクレエソト記録カノノ、に於い−C1前記被記録材
か前記充崩町材の小定形の才・jγ形伏を前記被記録層
の表面番こ現わし−(なるものであり、1)す記記録液
か20°Cに(t; it Z)イーの表面張力紮30
乃’(’:60dyn/co)範囲内とするものでま〕
ることを′↓’I徴とするf7′でツー・1,1・記録
力1人である。
較発明力性番こおい−C用いられる被記録材は、悦持体
及びその表面に設けられた被記録層からなる。
該被記録材の支持体としては、紙を使用するのか適゛1
′!であるか、布、多孔+t1樹11H5木材等の多孔
7It材*lや、樹脂、?属、カラス等の、If多多質
質材料使用でき、これlうのfIIIれを選定するかは
記録Ll的や用途番こより異なる。
一力 該被記録層は、ノ、(末的には充填4A粒子と結
石剤とから構成4される。該充111!剤オζL子と1
、Cは、例λはソリ力、りし−、タルク、ケfソウI−
二、)5酸73 ルジウI・、砧を酸カル・・ンウj・
、硫酸バリウム、酸化千り〉、酸化−++i鉛、ザブー
゛、ホワf1・。
り゛イ耐アル゛、−ウ11.すi・ボ/、アルミド、セ
オー丁・イ;・等の白色系無機顔料:ボリスJレン、ポ
リ1千し・ン、原本−ポルマリン樹脂、ポリ見4化ヒニ
ル、ボリメLルメタクリレー 1・69の有機高分子−
零(f1′か挙げμっれ、こ−れl′:)(7) 1挿
具lか用いl−g)れる。
被記録層の表面に、多孔+′1無檄顔*1顆−rの不定
形J[:状か#leを散在さ4jたように現われるには
、使用される多孔P1無機顔本Iの粒aか1乃全30μ
惰、よりIlfましくは3凸金201血f11度のt)
のであることがepまI7い。多孔f1無機顔本゛)の
粒t′tか余りにも大き過ぎるとインクトソトのイ口1
1P1か損なわれ、記録画像の解像litか低ドJ−る
ためiirましくない。
また、被記録層に金石される充填材粒子は色素吸7It
’lの高いものl(lなf−! L <、更i、−は多
孔性構造をイ1するものであることが好まI7い。これ
は、記緑液中の染料等記録剤が被記録層の醇表層に捕捉
された力が呈色性が良々fとなるためである。
他力5.核結着剤としでは、テンプン、ゼラチン、bゼ
イン、アプヒアゴ15、アルキン耐ソーグ、カルボキシ
メチルセルロ−ス ル1− ル、ボ1jシーニルピロリドン、ポリアクリル
酎ソータ、ポリアクリルアミド客の水溶性高分子、合成
ゴイムラデンクス等の合成樹11fiラテ,クス、ポリ
ヒニールブFラール、ポリヒーニルりロライト、ポリ酢
酸ヒニル、ポリアクリロ−ニトリル、ポリメ−f− j
Lsメタクリl/−ト  ポリヒニルホルマール、メラ
ミン樹脂、ポリアミド、フシ27− ル樹脂、ポリ・j
フシ・タン、アルギント樹脂等の91機溶剤可溶性樹脂
か挙げられ、これらの1挿置りか用いられる。
また、被記録層には、分散剤、蛍光染IIPH調整削、
消泡剤、潤滑剤、防腐剤、界面活性剤等の各種添加剤を
混在させることもできる。
本発明のカノノ、番こ使用するのが適当な該被記録材は
、これらの被記録層各種成分を水等の媒体中に分ikさ
せで調製[7た塗−1液をロールコー戸インクンノ、 
ロ,ドパーJーデ1ン′メツ大、スプ[7−二]−ティ
ングυ、、エアナイフコーチ、fングθ、等により支1
+f体1−,に塗にし、その後Ijf及的dζやかに乾
燥さゼて「1製される。塗I府中の充填材料1′−と結
1.削の11を合札としては、 一般番こ充阜剤粒1’
i00屯(#¥ r:Rに対し.、−C結着剤カ10乃
:’1;100屯;,)一部かIe!当Tあり、充填材
粒子の平均粒i−Yか大きいときには、できるだけ結石
剤の星を少なく用いることが&/結果をもた札・す。支
持体トの被記録層の1−は、通常1〜50 g /′m
′程度(乾燥塗−「4))の!許を支持体1、に・フ[
する。また、々fまし5〈は2 〜30g/m’程度(
乾仔塗1州)4丁するのかよい。
第1図は、このようにして作成、〜れt二本発明の記録
方法に使用するのが適当な被記録材の被記録層表面の約
1500(きの走査型′屯顕′!−f真であり、その独
特な人血状態がよく小されている。すなわち、被記録層
の主成分である比較的大きな零台径の不定形の充填材R
 fが無作為に載置されたままの状yハiで被記録層の
表面に現われ、それら粒子の間に・インク吸収孔として
機能する大きな空隙か多数故肴し、いわば大小様々な瓦
礫を散在させたとでも表現ずへき表面構造をとっている
。勿論、これら表面番、−曳われた充填削才◇rも&’
i者剤により被記録層内に固定されるものであり、被記
録層から容易には離脱しない。
本発明の力θ、番こ使用される記録7& iよ、染II
等の記録剤と液媒体成分どからなる。一般に記録液を使
用し−で記録を4iなう場合には、被記録材と記録渋の
液物性とのマンブングを計ることが重要であり.!+’
lに記録液の被記録材に対する儒れ性が良好なものをI
択使用する心霊がある。すなわち、前+した被記録材の
臨界表1I′IJ張カは、40 − 50dyn/cm
の範囲内にあるので、ごの値に近い表面張力を有A−る
記録液を使用するのがよい。従−)で本発明の方法に使
用される記録液は、2 0 ’Cにおいて30〜6。
dyn/cm, Qfましくは35 − 55dyn/
cm、特に好ましくは40〜50dyn/cmの範囲内
の表面張力を有することを前置−る。この範囲よりも低
い表面張力の記録液を使用して印字を行った場合には、
被記録材に対する濡れ性はよいか、印字I・ツトの拡が
りが太きくなる。=力、+ii」記表面張力より,−:
Jい表面張力の記録液を使用した場合には、被記録材に
対する濡れ性が悪くなり,その結果インクの吸収性及び
ドツト濃度の低ドが起こり々fましくない。
本発明の方法に使用される記#i液の液媒体成分として
は、前記記録7(★の表面張力を満たす範囲内て水単体
のみならず、望まし,〈ハ水と水溶性の各種イ]機溶剤
等との混合物か使用される。
−l渇水溶性の45機溶剤としては、例えはメチル!“
ル・1−ル、Iチル/ル」−ル、■ーブLフピルアル]
ール,rソプロピル/ル」−ル、n−jチルアルコール
、 5eC−/ナルアル」−ル, tert−ノチルア
ルコール.ーfソノ天ルアルコール、等の炭素原r数か
1〜4のアルキルアル」−ル類;シメ升ルホルトアミド
、シメチルアヤI・アミド′、9のアミF類;アセトン
、ソアヤ1ソアルコール等のケI・ンメはケトンアルコ
ール類;デトラヒド[U 7ンン、ジオキサン等の]−
−チル類;ボリエ升レンゲリコール、ポリプロピレング
リコール等のポリ/ルギレングリコール類:工ーfレン
グリ1ホル、ブI−1ビレ・/ゲリ了1−ル、1.2.
6−ヘギサントり十−九、−f才り、・クリ1−ル、ヘ
キシレングリニー1−ル、ジエ4レングリニ】−ル′t
のアルキレン′基か2〜6ov (7)炭素原1′を含
むIルギレ7・グリコール類、グリトす゛・′、Tチ1
/ンr!リコー)レメy−ルエーテル、パ、・]−チレ
 ′、′リー]−ルメチル(又は工千ル)1−テル、ト
すL千し・ミ・グリ」−ル千ツメチル(又は主フル)ニ
ー−7−ルぐ9の多価アルニl −,1しの低級アルキ
+1/エーテル灯1等か挙げられる。
これlら多くの水溶性11機溶剤の中でも、シエナしン
グリ]−ル′9の多価アルコール、トリコ−fし)・イ
ブリコール千ツノ1ル・(又は工夫ル)−エーテル等の
多価アル」−ルの低級フルキルエーテル類はto’ !
しいものである。多価アルコール類は、記録液中の水か
ノに発し、記録剤か析出すること番こ基づく2′スルの
l−l 、ii!iまり現象を防■1するための湿潤剤
ど[7−Cの効11か大きいため4−、lI′に好まし
いものである。
このよ〉な液媒体成分を含む記録液の表面張力を前記の
範囲内に調整するために、カチオン、アニオン又はノニ
Aン系の各種W tni話+![剤、シT−タノールア
ミン、トリー1夕27− ルf゛ミン′への表面張力調
整/illを・加える、−7l−かできる。
記録液に1.1ニーi+J溶化剤を加(ることもできる
。代表的な11丁1its illは含′ネ素複人環人
ゲトン類であり、その[1的とする作用は、記録液の液
媒に対する溶111を飛躍的に向lさせるご−とにある
。例えば、N−メ[ルー2−ビ11すI・〕、1.3−
 ンメブール−2−イミタンリシノンか々rましく用い
られるものである。
このような成分から調製される記録液は、それ自体で記
録性ヤ[(イ昌り応答PL 液滴形成の安定+1、吐出
安定性、長時間の連続記録セ1.長期間の記録体11後
の吐出室カニt’L)、保(f安定性、61(記録材へ
の定着性に優れたものであるが、これらの特+1を史に
他片するために、行程添加剤を更に含イ1さぜでもよい
。例えばポリヒニルアル1−ル、セルロース類、水溶性
樹脂等の粘度調節剤:緩衝液番こよるPR調整剤を挙げ
ることができる。
また、記録液を・洛′屯するタイプのインク”/x ン
ト記録力性番、二使用される記録液を調合するためには
、塩ILり千つム、1ム化アンモニウ11、塩化ナトリ
ウム稼の無機11.1類笠の比抵抗調整剤が添加される
。なお、熱エネルギーの作用によって記録液を吐出させ
るタイプのインクジェント力式に適用する場合には、熱
的な物性値(例えば、比熱、熱111・張係数1,8υ
、導−ト等)が調整されることもある。
未発明の方法によれば、異色の記録液が短昨間内番こ回
 −箇所番こ重複して付着した場合番こも記録液の流れ
出し2や1番み出し現象がなく、高解像1■のへ1明び
世れた発色性の画像が得られる。]7かも記録液の用出
力式、記録目的等に応して広範な表面張りをIIする記
録液夕使用しても、常時これらの潰れた特+J[を発(
軍させることができ、〕プルカラーの記録を行う場合の
インクシエンド記u 71、として優れたものである。
以ド、実施例に従って未発明の方法を更に1.−T細に
説明する。
実施例1 充填材粒子としてシリカにブシルE150.商品名、1
1本シリ勾丁業(株)製、・I・均IQ、f−iギ、5
11111)を用い、結Zi剤としてポリビニル/ルニ
1−ルと SBRうΣ7クスを用いで1・記相成に基つ
き塗I用組成物を作製L7た。
シリカ         冒〕0 ΦF、X部ポリビー
ールー/ルコール   25″SBRラテンクス   
   5   //水               
    500    tt−・方、支持体とし−Cは
、Jlε; P8122に基づくサイズ度力35 秒(
7)−IIQ 上質紙(jf M、f: E’ 5 g
 /m’ )を使用し、この支持体3 iこ1記塗I 
III M1成−物を乾燥塗ドa 15 g /”’ 
m’ +7)割合でブレート−】−ター法しこ5Yり塗
1でし、富法により乾燥させて被記録材を得た。
得られた彼記録剤の被覆層表面の約1500 (nの走
査型七顕写真を第1図(こ〕]<す。
この被記録旧に対して、−ト記゛1種の・インクを用い
てピエン振動イによって記録液を1!1出さするオンテ
マント型インクシエ・ント記録へ・ンF’ (+!l二
fliオリフィス1某50μ、ピエゾ振動f駆動電圧8
[]V、周波数4KHz)を右する記録’A置を使用l
、てイン/7ソ:r−ント記録をイ1い、記録′)N性
の評価を:l”j ’−)!=。
・インク No、A:表面張力が約60dyn/cm 
(Ail 成)コーヂレングリニ1−ル     3o
  重X一部水                  
       7 Q     ttC,l、夕(k、
・夕!・−ゾル−862ttインク No、B:表+n
j zカが約55dyn/cm (組成)エヂし、ング
リ1−ル     3o  重早部水        
              7o    、。
アヤチノールEhI(lo%水)   0.05 tt
(界u’+i活性剤、用研)−γインケミカルγF製)
C,1,り(1/りドブルー86   2   //イ
ンク No、C:表面張力が約50dyn/cm (組
成)エチし・ンクコノコール     ”OmEtiM
水                      7Q
    ttrセf、y −Jl/E H(10%水)
   0.07//C,1,ダイし・りドブルー86 
  2   trインク No、0:表面張力か約45
dyn/em (組成)ニブ−レンゲリコール    
 30  重量部lf、7 Q   tt アー[チ2ノールEl((10%本)   0.5  
//C,1,夕  4 1y  ノ1  h   j 
 ル −−867ttインク No、E  表面張力が
約40dyn/cm (組成)ジエチレングリコール 
   3 Q  m 、S、’j 8R水      
                7o  7゜アセブ
ーノールEH(10%水)1.1//C,1,グー(レ
クhブルー86   2   //イー7′夕 No、
F:表面張力が約35dyn/cm (組成)プロピレ
ン′グリニ】−ル モノメチル1−プール  30  市量部木     
                 7Q    tt
7セー1−ノールEH(10%水)1.1)//1;I
。タイレフ(・ブルーse     2   ttイン
ク No、G:表面張力が約30dyn/cl!l(組
成)プロピレングリコール モノメチルニー戸ル  50  Φ4141%水   
                 5Q   ttア
セヂノールEll(10%水)0.1//C,J、ダイ
レフj・ツルー88   2   //被記録材の記録
特性の評価結果を表1にボす。
表】における谷評価、lI′i itの測定は下記の方
法に従−)だ。
1)l’、、ト濃度は、印字ドントをさくらマイクロ≠
ンパ/トメ−々−PI)M−5(小西六4゛頁十業(株
)製)を用いて測定した。
2)1・7)ttz状は、印字トントを実体顕微鏡で観
察して、はぼ円形のものを01円形か多少くずれたもの
をΔ、小定形のものを×とした。
:3)滲み度は、印字ト、l・の直径を実体w3微鏡で
な1リカニL、イ゛7/り1−ロン/レントの何倍にな
、)だかで小りまた。
a l)色彩!に、Y用件は、インクツ゛エツト記録画
像の色の1明、さをil視により比較し、最も良いもの
をC)、最も農、いものをXとし、Olo、l−\、×
のランイア分けをした。
5)インク吸収に1は、3 F ンh重ね印字した1秒
イkに、被記録材表面−Y、lこ・インクの流れ出しか
なく、画像の、#を明なものを0、それ以外を×としI
こ 。
実施例2 充填材↑立rとして炭酸カルシウム(平均粒子1ギ3鱗
)を用い、結名剤とし−crンプンと 5BR3テツク
スとを用いて、−ド記組成にツ(つき’1.81用組成
物を作製した。
炭酸カルシウム      100  屯:Jj部テン
プ−3Q   tt SBRンラー/クス101/ 水                   300  
  tt−力、支持体としては、実施例1と同し−fi
+、性紙を使用し、この支持体1: i、薯、: 、d
2塗1−川Jfl を大物を乾燥塗f−,’Jj20g
/m’の古11合で、プレー 1ニド−ター7人(、−
よiJ塗[仁2、常7)、により乾仔、′!せて被記録
材を得た。
この被記録材を実施例1と同様にして評価した結果を表
2に示す。
実施例3 充填材粒子としてタルク(・1・均粒子1(17牌)を
用い、結着剤としてカゼインタ用いて、下記M1成にノ
、(づき塗工用組成物を作製した。
クルク         100  中、Mt RRカ
セ゛イン        20/l 水                  500   
 /1−力、支持体と[7ては、実施例1と回じ−・般
1−質紙を使用し、この支持体1にト記塗り用組代物を
乾燥2 [、’、 N 20 g / m’の−i0 
h テプレー1;コーター法によ(1塗T17、′塁状
により乾燥させて被記録材をイリだ。  この被記録材
を実施例1回様にして1.1′l1ll L タ結’)
: ヲ表3 +: 小t。
、(雄側4 ′、(雄側1で使用した被記録材に対して20℃におけ
る表面張力か54dyn/cmの一ト記組成の記録液を
使用[7、これら記録液を記録へ7 F内の記録液に熱
−Lネルギーをりえて液滴を発生さぜ記録を行うオニ・
う゛77トタイプのマルチヘンド(11,+出オリフィ
ス径り5JIIn、発熱抵抗体抵抗仙150Ω、駆動′
重圧30V、周波数2KHz)をイIする記録装置へ供
給してフルカシ−のインクンエンド記録を行なった。
イエ0−インク(組成) C,!、アシントイ10−23 2 爪φ部ンエヂト〉
′グリコール   3011水           
         70   /l−・ゼンタイソク(
組成) (: 、 l、  ア う・、1゛   し・  ツ 
 l’92           2     Qγ 
ら’、  FIBシエチ[//グリコーノt、    
30   //水                 
    7Q    trシアンインク(Ml成) C1,夕゛イ[7・りドブルー シー1ナレングリコール   :] O   tt木 
                    7Q   
 //イIII:)れt−記録画像は、へT明で所定の
色調か発現3れたものであり、]・ソト形状、・fツタ
吸収性も良々fであー)だ。
比較例1 被記録材とし一C市水の7−1・丁」−l・紙(商品名
SK コ ー 1、11.+ 陽 国 2臼 パ ンレ
 ブ (キ朱) 製 )  を 使 Ill  l−て
インクシェ,1・記録特性の.1+価を実施例1.!−
回同様して11つだ。その結果を表4に示す。なお、こ
の紙゛の肢覆層表面の約1500倍の走者型電顕q真は
第2図に小ずようなものであった。
表−1 表−2 表−3 表−4 4、図+(+1)O’a ’F、 t 説1!It第1
図は、7シ)η明の力II、で使用するのが適当な12
記録庫、(の被記録層表面の約1500倍の走査望電了
顕微鏡′す゛(gである。第2図は、市販の−v−1−
紙の表面の回fft 44の、J−査型′1シr−顕微
鏡写真であるゆ第 ・□’  ll:;1 第;Q)  jj)イ1 「  おd  補  正  r’、!′L(方式)%式
% 1 、1> f’tの表示 昭和5フイ1 特、;1願
 第163127号?0発り11の名称 ・イ〜・クシエンド記録方法 3、補II−をする名 ・))件との1■)係  特+j’l出願人(100)
キャノン株式会看 4代 理 人 住所  」p京I)il(港区赤扱I J−II 9番
20t)第16興和ヒルJ3階 氏名  プt゛理十(7021)名  林   H,1
4、上詰(585N882 5 、 ?li tl−命令の11伺 III′+ II+ 58イ11.J’l 25 Li
発送6補L1−の対象 明細書の[図面の);11単な説[9j」の欄。
7、補正の内容 (1)明細書第23頁第2〜!′5行にある[第1図は
・・・・・lr、、:頁である。」の記載を1第1図は
、本発明の方法で使用するのか適当な被記録材の被記録
層表面【こ現われた充填材の粒子形状を表丈ための走査
型゛市r顕微鏡による約1500 fi”;の図面代用
写真であり、第2図は、山水のニコ−1・紙の表面の回
(344の走査型′屯I′顕微鏡による図面代用′グ真
である。Jの記載に訂11する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、a孔内に導入される記録液を前記細孔に通じた聞1
    −1から噴射し7.この記録液を支持体1.13充填材
    才・7. f−を含lIする被記録層を設けてなる被記
    録材番こ伺にさせて記録を行うインクジェット記録力性
    番、−於いて、+iij記被記録材が前記充填材の小定
    形の粒子゛形状を前記被記録層の表面に現わしてなるも
    のであり、「)1j記記録液が20 ’Cにおけるその
    表面張力を30乃全60dyn/c+++の範囲内とす
    るものであることを1−ν徴とするインクシェ/1・記
    録力が、。
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