JPS59546A - タ−ボ過給機付エンジンのアイドリング制御装置 - Google Patents
タ−ボ過給機付エンジンのアイドリング制御装置Info
- Publication number
- JPS59546A JPS59546A JP57108825A JP10882582A JPS59546A JP S59546 A JPS59546 A JP S59546A JP 57108825 A JP57108825 A JP 57108825A JP 10882582 A JP10882582 A JP 10882582A JP S59546 A JPS59546 A JP S59546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- output
- intake air
- blower
- idling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D23/00—Controlling engines characterised by their being supercharged
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はターボ過給機付エンジンのアイドリング制御装
置に関し、より詳しくは、ターボ過給機のブロア下流の
吸気温度が設定値以上のときにアイドリング時のエンジ
ン出力を増大させるようにしたターボ過給機付−エンジ
ンのアイドル制御装置に関する。
置に関し、より詳しくは、ターボ過給機のブロア下流の
吸気温度が設定値以上のときにアイドリング時のエンジ
ン出力を増大させるようにしたターボ過給機付−エンジ
ンのアイドル制御装置に関する。
従来より、排気通路に介設されるタービンと吸気通路に
介設されるブロアとを回転軸により連結したターボ過給
機と、マイクロコンピュータ等により燃料噴射量を制御
する燃料噴射システム等の燃料供給システムとを組み合
せたエンジンの制御システムとしては、吸入空気流量を
検出するセンサをターボ過給機のブロア上流側に設け、
エンジン出力を向上させるとともに、吸入空気流量を上
記センサで検出し、空燃比を良好に制御するようにした
ものが知られている(例えば、特開昭56−16573
0号参照)。
介設されるブロアとを回転軸により連結したターボ過給
機と、マイクロコンピュータ等により燃料噴射量を制御
する燃料噴射システム等の燃料供給システムとを組み合
せたエンジンの制御システムとしては、吸入空気流量を
検出するセンサをターボ過給機のブロア上流側に設け、
エンジン出力を向上させるとともに、吸入空気流量を上
記センサで検出し、空燃比を良好に制御するようにした
ものが知られている(例えば、特開昭56−16573
0号参照)。
ところで、上記のように、ターボ過給機を備えたエンジ
ンにおいては、高負荷運転後にアイドル運転に入ると、
排気通路に介設されるタービンの熱が回転軸やタービン
のハウジングを介してブロアもしくはブロアのハウジン
グを過熱させて吸気を加熱する。このため、ターボ過給
機下流において吸気密度が低くなって充填効率が低下し
、第1図中矢印Arlで示すようにアイドリングのエン
ジン出力が低下してアイドル回転数が低下する問題があ
った。
ンにおいては、高負荷運転後にアイドル運転に入ると、
排気通路に介設されるタービンの熱が回転軸やタービン
のハウジングを介してブロアもしくはブロアのハウジン
グを過熱させて吸気を加熱する。このため、ターボ過給
機下流において吸気密度が低くなって充填効率が低下し
、第1図中矢印Arlで示すようにアイドリングのエン
ジン出力が低下してアイドル回転数が低下する問題があ
った。
このため、エンジンのアイドル回転数をアイドルがバナ
やフィードバック制御等により一定に制御することが一
般に行わnているが、このようにすると、第1図中矢印
Ar2で示すようにアイドル回転数すなわち、アイドリ
ング時のエンジン出力は一定に制御されるけれども、吸
気密度が低くなっているため、スロットル開度に対する
エンジン出力は、吸気温か低い場合には、第1図に実線
l0で示すように変化するのに対して、吸気温か高い場
合は、第1図の点線l2て示すようゆるやかに変化する
。従って、吸気温か高い場合には、エンジン出力の立上
りが悪くなり、発進時にエンジンストップが生じる場合
があった。
やフィードバック制御等により一定に制御することが一
般に行わnているが、このようにすると、第1図中矢印
Ar2で示すようにアイドル回転数すなわち、アイドリ
ング時のエンジン出力は一定に制御されるけれども、吸
気密度が低くなっているため、スロットル開度に対する
エンジン出力は、吸気温か低い場合には、第1図に実線
l0で示すように変化するのに対して、吸気温か高い場
合は、第1図の点線l2て示すようゆるやかに変化する
。従って、吸気温か高い場合には、エンジン出力の立上
りが悪くなり、発進時にエンジンストップが生じる場合
があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は、ターボ過給機を備えたエンジンにおいて、ブロ
ア下流の吸気温度が設定値以上のときアイドリング時の
出力を増大させることにより、アイドリングからのスロ
ットル開度に対するエンジン出力の立ヒがり悪化を捕っ
て、エンジンストップを防止することである。
目的は、ターボ過給機を備えたエンジンにおいて、ブロ
ア下流の吸気温度が設定値以上のときアイドリング時の
出力を増大させることにより、アイドリングからのスロ
ットル開度に対するエンジン出力の立ヒがり悪化を捕っ
て、エンジンストップを防止することである。
本発明を要約すれは、排気通路に介設されるタービンと
吸気通路に介設されるブロアとを回転軸により連結した
ターボ過給機を備えてなるターボ過給機付エンジンにお
いて、上記ブロア下流の吸気温度を検出する吸気温セン
サと、該吸気温センサと、該吸気温センサの出力を受け
ブロア下流の吸気温IWが設定値以上のときアイドリン
グ時のエンジン出力を増大させる出力増大装置を設けた
ことを特徴とするターボ過給機付エンジンのアイドリン
グ制御装置である。
吸気通路に介設されるブロアとを回転軸により連結した
ターボ過給機を備えてなるターボ過給機付エンジンにお
いて、上記ブロア下流の吸気温度を検出する吸気温セン
サと、該吸気温センサと、該吸気温センサの出力を受け
ブロア下流の吸気温IWが設定値以上のときアイドリン
グ時のエンジン出力を増大させる出力増大装置を設けた
ことを特徴とするターボ過給機付エンジンのアイドリン
グ制御装置である。
以下、添付図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第2図において、12はエンジン、14は該エンジン1
2の排気通路、16は上記エンジン12の吸気通路、1
8は上記エンジン12の排気エネルギーによって上記エ
ンジンl2に過給空気を供給するターボ過給機、2oは
上記エンジン12の吸入空気汁量を制御するスロットル
バルブ、22は上記エンジン12を制御するマイクロコ
ンピュータ等により構成されるエンジン制御回路、24
は燃料噴射弁である。
2の排気通路、16は上記エンジン12の吸気通路、1
8は上記エンジン12の排気エネルギーによって上記エ
ンジンl2に過給空気を供給するターボ過給機、2oは
上記エンジン12の吸入空気汁量を制御するスロットル
バルブ、22は上記エンジン12を制御するマイクロコ
ンピュータ等により構成されるエンジン制御回路、24
は燃料噴射弁である。
上記ターボ過給ja18は、排気通路14に介装される
タービン26と、吸気通路16に介装されるブロア28
と、これらタービン26とブロア28とを連結する回転
軸30とからなり、排気通路14から排出されるエンジ
ン12の排気ガスのエネルギーで上記タービン26を駆
動し、回転軸30て上記タービン26に連結されたブロ
ア28を回転させて、エアクリーナ32およびエアフロ
ーセンサ34を通して取り入れた空気を王縮し、吸気通
路16を通して、過給空気をエンジン12に供給する。
タービン26と、吸気通路16に介装されるブロア28
と、これらタービン26とブロア28とを連結する回転
軸30とからなり、排気通路14から排出されるエンジ
ン12の排気ガスのエネルギーで上記タービン26を駆
動し、回転軸30て上記タービン26に連結されたブロ
ア28を回転させて、エアクリーナ32およびエアフロ
ーセンサ34を通して取り入れた空気を王縮し、吸気通
路16を通して、過給空気をエンジン12に供給する。
一方、エンジン制御回路22は、後に説明する第3図に
示すような構成を有し、上記エンジン制御回路22には
エア7ローセンサ34の出力信号、エンジン12のピス
トン36にコンロツド38を介して結合されるクランク
シャフト40のクランクプーり42近傍に設けられたエ
ンジン回転数検出用のピックアップ44の出力信号、お
よび上記ターボ過給4@18のブロア28下流の吸気通
路16の吸気温度を検出する吸気温センサ46の出力信
号が夫々入力している。
示すような構成を有し、上記エンジン制御回路22には
エア7ローセンサ34の出力信号、エンジン12のピス
トン36にコンロツド38を介して結合されるクランク
シャフト40のクランクプーり42近傍に設けられたエ
ンジン回転数検出用のピックアップ44の出力信号、お
よび上記ターボ過給4@18のブロア28下流の吸気通
路16の吸気温度を検出する吸気温センサ46の出力信
号が夫々入力している。
上記エンジン制御回路22は、エアフローセンサ34、
ピックアップ44および吸気湿センサ46から夫々出力
する上記出力信号を演算処理し、その演算処理結果によ
り、−ヒ記吸気通路16の終端、部近傍に設置さA1た
燃料噴射弁24を制御して燃料噴射帽を制御するととも
に、エンジン12のアイドル運転皓には、吸気温センサ
46により検出される吸気調度が設定値以上の場合、比
例ソレノイド48のブランジャ50の突出量を制御し、
スロットルバルブ20の開度を大きくしてエンジン出力
を増大する出力増大装置を構成している。
ピックアップ44および吸気湿センサ46から夫々出力
する上記出力信号を演算処理し、その演算処理結果によ
り、−ヒ記吸気通路16の終端、部近傍に設置さA1た
燃料噴射弁24を制御して燃料噴射帽を制御するととも
に、エンジン12のアイドル運転皓には、吸気温センサ
46により検出される吸気調度が設定値以上の場合、比
例ソレノイド48のブランジャ50の突出量を制御し、
スロットルバルブ20の開度を大きくしてエンジン出力
を増大する出力増大装置を構成している。
なお、上記比例ソレノイド48のブランジャ50は、第
4図に示すように、スロットルバルブ20とともに支軸
52により吸気通路16内に回動自在に支持されたスロ
ットルレバー54の先端の当接部54aに当接し、上記
ブランジャ50の突出駈により、アイドリング時のスロ
ットルバルブ20の開宴が定まる。
4図に示すように、スロットルバルブ20とともに支軸
52により吸気通路16内に回動自在に支持されたスロ
ットルレバー54の先端の当接部54aに当接し、上記
ブランジャ50の突出駈により、アイドリング時のスロ
ットルバルブ20の開宴が定まる。
エンジン制御回路22は既に述べたように、第3図に示
すような構成を有する。
すような構成を有する。
第3図において、62は吸入空気温度算出回路、64は
設定雷千発生回路、66は比較回路、68.70は関数
回路である。
設定雷千発生回路、66は比較回路、68.70は関数
回路である。
上記吸入空気l晶変算出回路62は、吸気扁センサ46
から入力する温度信号により、ターボ過給機18のブロ
ア28下流の吸気温度を算出する回路であり、上記吸入
空気温度算出回路62から出力する吸気温度信号は比較
回路66に出力する。
から入力する温度信号により、ターボ過給機18のブロ
ア28下流の吸気温度を算出する回路であり、上記吸入
空気温度算出回路62から出力する吸気温度信号は比較
回路66に出力する。
上記比較回路66は、吸入空気温ザ算出回路62から入
力する上記吸気温度信号と、設定′市圧発生回路64か
ら入力する設定電圧とを比較し、上記ブロア28下流の
吸気温度Txが北記設定電圧に対応する設定温度Ts以
上の(Tx≧Ts)とき、吸気温度Txが設定瀞度Ts
未満(Tx(Ts)時のエンジン出力が増大するように のときよりもアイドリング関数回路68および70に夫
々増量率が高く設定された燃料増量信号および回転数が
高く設定された設定回転数信号の出力を指令する指令信
号を出力する。
力する上記吸気温度信号と、設定′市圧発生回路64か
ら入力する設定電圧とを比較し、上記ブロア28下流の
吸気温度Txが北記設定電圧に対応する設定温度Ts以
上の(Tx≧Ts)とき、吸気温度Txが設定瀞度Ts
未満(Tx(Ts)時のエンジン出力が増大するように のときよりもアイドリング関数回路68および70に夫
々増量率が高く設定された燃料増量信号および回転数が
高く設定された設定回転数信号の出力を指令する指令信
号を出力する。
関数回路68から出力する上記燃料増量信号は、エアフ
ローセンサ34から入力する信号によりエンジン12の
吸入空気量を算出するための回路である吸入空気量痒出
回路72から出力する吸入空気量信号とともに、演算回
路74に入方する。
ローセンサ34から入力する信号によりエンジン12の
吸入空気量を算出するための回路である吸入空気量痒出
回路72から出力する吸入空気量信号とともに、演算回
路74に入方する。
上記演算回路74は、吸入空気情算出回路72から入力
する上記吸入空気量信号および関数回路68から入力す
る−ヒ記燃料増量信号により、燃料噴射パルスの最適な
パルス巾を演算し、パルス[j]信号を噴射パルス発生
回路76に出方する。
する上記吸入空気量信号および関数回路68から入力す
る−ヒ記燃料増量信号により、燃料噴射パルスの最適な
パルス巾を演算し、パルス[j]信号を噴射パルス発生
回路76に出方する。
上記噴射パルス発生回路76は、演算回路74から入力
する上記パルス巾信号により、燃料噴射パルスを発生し
、ピックアップ44からエンジン12のクランクシャフ
ト4oの回転に同期して入力する同期パルスを燃料噴射
指令信号として、燃料噴射弁24に燃料を噴射させる。
する上記パルス巾信号により、燃料噴射パルスを発生し
、ピックアップ44からエンジン12のクランクシャフ
ト4oの回転に同期して入力する同期パルスを燃料噴射
指令信号として、燃料噴射弁24に燃料を噴射させる。
一方、いま一つの関数回路7oがら出方する設定回転数
信号は、ピックアップ44から出方する」二記同期パル
スからエンジン回転数を算出する回路であるエンジン回
転数算出回路78から出力するエンジン回転数信号とと
もに、差動増巾回路80に入力する。
信号は、ピックアップ44から出方する」二記同期パル
スからエンジン回転数を算出する回路であるエンジン回
転数算出回路78から出力するエンジン回転数信号とと
もに、差動増巾回路80に入力する。
差動増巾回路80は、上記エンジン回転数信号と設定回
転数信号との差信号を加算回路82に出力する。
転数信号との差信号を加算回路82に出力する。
一方、基本制御輪圧発生回,路84は、関数回路70か
ら出力する上記設定回転数信号に対応した基本制御信号
を出力する。上記加算回路82は、差動増巾回路80の
上記差信号と−ヒ記基本制御信号発生回路の基本4++
御信号とを加算し、駆動回路86に出力する。
ら出力する上記設定回転数信号に対応した基本制御信号
を出力する。上記加算回路82は、差動増巾回路80の
上記差信号と−ヒ記基本制御信号発生回路の基本4++
御信号とを加算し、駆動回路86に出力する。
上記ヘ11動回路86は、加算回路82から入力する上
記信号により、比例ンレノイド48を駆動してそのブラ
ンジャ50の突出量を制御し、アイ?ドル回転数を設定
回転数に制御する。
記信号により、比例ンレノイド48を駆動してそのブラ
ンジャ50の突出量を制御し、アイ?ドル回転数を設定
回転数に制御する。
上記のようにすれば、エンジン12が高負荷運転後にア
イドル運転に入り、吸気温度Txが設定温度Ts以上(
Tx≧Ts)となると、第3図の比較回路66から関数
回路68.70に夫々指令信号が出力し、関数回路68
および70からは夫々増量率を高くした燃料増量信号お
よび回転数を高くした設定回転数信号が出力し、燃料噴
射弁24からは増量された燃料噴射が行われるとともに
、比例ソレノイド48のブランジャ50の突出量、即ち
、スロットルバルブ20の回動量は、エンジン回転数算
出回路78から出力するエンジン回転数信号か関数回路
70から出力する設定回転数信号に一致するようすなわ
ち、アイドル回転数が吸気温1til”rxカ設定l晶
度Ts未満(1’x(Ts)(;!)ときよりも高い回
4そ数になるように制御される。
イドル運転に入り、吸気温度Txが設定温度Ts以上(
Tx≧Ts)となると、第3図の比較回路66から関数
回路68.70に夫々指令信号が出力し、関数回路68
および70からは夫々増量率を高くした燃料増量信号お
よび回転数を高くした設定回転数信号が出力し、燃料噴
射弁24からは増量された燃料噴射が行われるとともに
、比例ソレノイド48のブランジャ50の突出量、即ち
、スロットルバルブ20の回動量は、エンジン回転数算
出回路78から出力するエンジン回転数信号か関数回路
70から出力する設定回転数信号に一致するようすなわ
ち、アイドル回転数が吸気温1til”rxカ設定l晶
度Ts未満(1’x(Ts)(;!)ときよりも高い回
4そ数になるように制御される。
従って、吸気温度Txが設定温度Ts以上(Tx〉TS
)のときのアイドル運転時には、第1図に矢印Ar3で
示すように、出力が増大し、このアイドル運転時の出力
増大によりスロットル開度に対するエンジン出力の立上
がり悪化を補なうので発進時にもエンジンストップが発
生することはない。
)のときのアイドル運転時には、第1図に矢印Ar3で
示すように、出力が増大し、このアイドル運転時の出力
増大によりスロットル開度に対するエンジン出力の立上
がり悪化を補なうので発進時にもエンジンストップが発
生することはない。
なお、上記実施例においては吸気温度Txが設定温度T
s以上(Tx≧Ts)のときにアイドル運転時のエンジ
ン出力を増大するため燃料を増量するとともにアイドル
回転数を増大させるようにしたが、本発明はこれに限定
されるものではなく要は吸気温度’rxが設定温度Ts
以上(’rx≧Ts)のときのアイドル運転時のエンジ
ン出力を吸気温度Txが設定温11ijTs未満のとき
のアイドル運転時のエンジン出力よりも増大するもので
あれば良く、アイドル回転数をより高く設定すれば燃料
の増量を省略できる。
s以上(Tx≧Ts)のときにアイドル運転時のエンジ
ン出力を増大するため燃料を増量するとともにアイドル
回転数を増大させるようにしたが、本発明はこれに限定
されるものではなく要は吸気温度’rxが設定温度Ts
以上(’rx≧Ts)のときのアイドル運転時のエンジ
ン出力を吸気温度Txが設定温11ijTs未満のとき
のアイドル運転時のエンジン出力よりも増大するもので
あれば良く、アイドル回転数をより高く設定すれば燃料
の増量を省略できる。
以上詳述したことからも明らかなように、本発明は、タ
ーボ過給機付エンジンにおいて、ブロア下流の吸気温度
が設定値以上のときにアイドリング時のエンジン出力を
増大させるようにしたから、このエンジン出力の増大に
よりスロツ1・ル開度に対するエンジン出力の立上がり
悪化を補なうことができ、発進時にエンジンストップが
発生するのを防止することができる。
ーボ過給機付エンジンにおいて、ブロア下流の吸気温度
が設定値以上のときにアイドリング時のエンジン出力を
増大させるようにしたから、このエンジン出力の増大に
よりスロツ1・ル開度に対するエンジン出力の立上がり
悪化を補なうことができ、発進時にエンジンストップが
発生するのを防止することができる。
第i図は従来のターボ過給機付エンジンおよび本発明を
適用したターボ過給機付エンジンのスロットル開度と出
力に対する関係を示す説明図、第2図は本発明に係るタ
ーボ過給機付エンジンのアイドリング制御装置の一実施
例の説明図、第3図は第2図のエンジン制御装置のブロ
ック図、第4図は比例ソレノイドによるスロットルノく
ノレブの作動機構の説明図である。 12・・・エンジン、14・・・排気通路、16・・・
吸気通路、18・・ターボ過給機、20・・・スロット
ルノマルブ、22・・・エンジン制御回路、24・・・
燃料ug射弁、26・・・タービン、28・・・ブロア
、30・・・回転軸、46・・・吸気慇センサ。 −241−
適用したターボ過給機付エンジンのスロットル開度と出
力に対する関係を示す説明図、第2図は本発明に係るタ
ーボ過給機付エンジンのアイドリング制御装置の一実施
例の説明図、第3図は第2図のエンジン制御装置のブロ
ック図、第4図は比例ソレノイドによるスロットルノく
ノレブの作動機構の説明図である。 12・・・エンジン、14・・・排気通路、16・・・
吸気通路、18・・ターボ過給機、20・・・スロット
ルノマルブ、22・・・エンジン制御回路、24・・・
燃料ug射弁、26・・・タービン、28・・・ブロア
、30・・・回転軸、46・・・吸気慇センサ。 −241−
Claims (1)
- {1)排気通路に介設されるタービンと吸気通路に介設
されるブロアとを回転軸により連結したターボ過給機を
備えてなるターボ過給機付エンジンにおいて、上記ブロ
ア下流の吸気温度を検出する吸気温センサと、該吸気温
センサの出力を受けブロア下流の吸気温度が設定値以上
のときアイドリング時のエンジン出力を増大させる出力
増大装置を股けたことを特徴とするターボ過給機付エン
ジンのアイドリング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57108825A JPS59546A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | タ−ボ過給機付エンジンのアイドリング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57108825A JPS59546A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | タ−ボ過給機付エンジンのアイドリング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59546A true JPS59546A (ja) | 1984-01-05 |
| JPS626089B2 JPS626089B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=14494483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57108825A Granted JPS59546A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | タ−ボ過給機付エンジンのアイドリング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113653666A (zh) * | 2021-09-28 | 2021-11-16 | 四川虹美智能科技有限公司 | Pg风机控制装置 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP57108825A patent/JPS59546A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113653666A (zh) * | 2021-09-28 | 2021-11-16 | 四川虹美智能科技有限公司 | Pg风机控制装置 |
| CN113653666B (zh) * | 2021-09-28 | 2023-05-16 | 四川虹美智能科技有限公司 | Pg风机控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626089B2 (ja) | 1987-02-09 |
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