JPS5954791A - 偏心形回転ポンプ - Google Patents
偏心形回転ポンプInfo
- Publication number
- JPS5954791A JPS5954791A JP58136431A JP13643183A JPS5954791A JP S5954791 A JPS5954791 A JP S5954791A JP 58136431 A JP58136431 A JP 58136431A JP 13643183 A JP13643183 A JP 13643183A JP S5954791 A JPS5954791 A JP S5954791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- rotor
- pump
- blade
- guides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明に、偏心形回転ポンアの回転体の改善に関するも
のでろる。特に、回転体を硬度の低い合成樹脂で成形し
たもの圀おいて、羽根との摺動面だけ硬度を十げる目的
で挿入する羽根ガイドの構成に関するものでらる。
のでろる。特に、回転体を硬度の低い合成樹脂で成形し
たもの圀おいて、羽根との摺動面だけ硬度を十げる目的
で挿入する羽根ガイドの構成に関するものでらる。
従来例の構成とその問題点
近年、偏・U形回転ポンプの耐粂品性、軽量化、コスト
タウン等の要求を渦だすために、各音[3品の内、最も
複雑な形状を有する回転体の合成樹脂化がイ1″なわれ
ている。前記回転体の合成樹脂化を行ったために生ずる
問題として、羽根との摺動面の硬度がある1゜ すなわち、羽根を合成樹脂で構成すると、合成樹脂どお
しの摺動となって耐久性が低下し、ポンプ自体の寿命時
間が低1する課題を生ずる。これに、合成樹脂どおしの
軟質(′A月の摺動に起因する。
タウン等の要求を渦だすために、各音[3品の内、最も
複雑な形状を有する回転体の合成樹脂化がイ1″なわれ
ている。前記回転体の合成樹脂化を行ったために生ずる
問題として、羽根との摺動面の硬度がある1゜ すなわち、羽根を合成樹脂で構成すると、合成樹脂どお
しの摺動となって耐久性が低下し、ポンプ自体の寿命時
間が低1する課題を生ずる。これに、合成樹脂どおしの
軟質(′A月の摺動に起因する。
それで合成樹脂の回転体に摺動面のみ金属ででき定硬質
利別をほめ込む方法がとられる。しかし、このはめ込み
方法が悪いと、回転体の回転時(F−生ずる振動、ある
いに、合成樹脂と金属との熱膨張の相異により、金属体
が回転体より突出し、ポンプケース内壁1(当接して、
ポンプ効率の低−Flいし、騒音発生の原因となる現象
をよく生じさせていた。
利別をほめ込む方法がとられる。しかし、このはめ込み
方法が悪いと、回転体の回転時(F−生ずる振動、ある
いに、合成樹脂と金属との熱膨張の相異により、金属体
が回転体より突出し、ポンプケース内壁1(当接して、
ポンプ効率の低−Flいし、騒音発生の原因となる現象
をよく生じさせていた。
介、明の目1白
本発明は上記欠点に鑑みポンプ効率の低重ないL−1騒
音発生の原因となる現象を生じさせずに耐薬品性、軽量
化、コストダウン等の要求を満たすことのできる偏心形
回転ポンプを提供するものである。。
音発生の原因となる現象を生じさせずに耐薬品性、軽量
化、コストダウン等の要求を満たすことのできる偏心形
回転ポンプを提供するものである。。
定明の(構成
この目的を達成するために本発明はポンプケース内に偏
心し、かつ回転自在に回転体を設け、該回転体の外周に
溝を形成し、該構内に羽根を出没自在に挿入して、前記
回転体の回転時1LnI記羽根の先端が、前記ポンプケ
ース内壁を7骨動する偏心形N転ポンプにおいて、前記
回転体および羽根全合成樹脂で形成し7、U状に形成さ
れた金属体の羽根ガイドを前記回転体に摺動自在に挿入
して前記羽根のガイド溝ヲ構成し、前記羽根と羽根ガイ
ドの間にスプリンタを介在さげり構成で、ポンプ効率の
低トーないし、騒音発生の原因とすZ〕現象ケ生じさせ
ずに耐曇品性、軽量化、コメ1−ダウン等の要求會渦た
すことどなる。
心し、かつ回転自在に回転体を設け、該回転体の外周に
溝を形成し、該構内に羽根を出没自在に挿入して、前記
回転体の回転時1LnI記羽根の先端が、前記ポンプケ
ース内壁を7骨動する偏心形N転ポンプにおいて、前記
回転体および羽根全合成樹脂で形成し7、U状に形成さ
れた金属体の羽根ガイドを前記回転体に摺動自在に挿入
して前記羽根のガイド溝ヲ構成し、前記羽根と羽根ガイ
ドの間にスプリンタを介在さげり構成で、ポンプ効率の
低トーないし、騒音発生の原因とすZ〕現象ケ生じさせ
ずに耐曇品性、軽量化、コメ1−ダウン等の要求會渦た
すことどなる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例ケ図面を5照しながら説。
明する。
第1図においで1はポンプケース内
に、吸込「12、吋出口3および合成樹脂よりなる羽根
4が1骨利するポンプケース内壁6を有し、4・体iJ
=1本に構成゛されている。
4が1骨利するポンプケース内壁6を有し、4・体iJ
=1本に構成゛されている。
ポンプケース内壁6の中心と偏心した中心金有する位置
Vこ合成樹脂よりなる回転体6を軸7((より保持して
いる。
Vこ合成樹脂よりなる回転体6を軸7((より保持して
いる。
軸下は図示しないが軸受等により通常ポンプl−1!r
成する方法で支持される。回転体6の外周にf’:J、
羽根ガイド挿入溝8が複数個半径方向に形成されている
。羽根ガイド挿入溝8には金辰板でU状に折り曲げ成形
された羽根ガイド9が溝山、溝深さの・1゛法を合わせ
て挿入される。1羽根ガイド9内VCは、適当な隙間を
有し摺動自在に、羽根4が挿入されるが、このどき、羽
根4と羽根ガイド9の間にげ、羽根4をポンプケース内
壁5 v rE−接をe: ;15ためのスプリンタ1
0ケ介在させつ″−)揖1人きれる4、以十の状態で完
成された、偏心形[riJ転ポンプを軸7 (/(:七
−夕を結合[〜駆動すると、羽根4がポンプク−−ヌ内
壁5に当接」7て滑動しつつ回転すると11・1時に往
復運動?1〜て出没運動をくり返ず。
成する方法で支持される。回転体6の外周にf’:J、
羽根ガイド挿入溝8が複数個半径方向に形成されている
。羽根ガイド挿入溝8には金辰板でU状に折り曲げ成形
された羽根ガイド9が溝山、溝深さの・1゛法を合わせ
て挿入される。1羽根ガイド9内VCは、適当な隙間を
有し摺動自在に、羽根4が挿入されるが、このどき、羽
根4と羽根ガイド9の間にげ、羽根4をポンプケース内
壁5 v rE−接をe: ;15ためのスプリンタ1
0ケ介在させつ″−)揖1人きれる4、以十の状態で完
成された、偏心形[riJ転ポンプを軸7 (/(:七
−夕を結合[〜駆動すると、羽根4がポンプク−−ヌ内
壁5に当接」7て滑動しつつ回転すると11・1時に往
復運動?1〜て出没運動をくり返ず。
この結果、ポンプ内で体積変化が生じ、吸込口2から液
体を吸入し、吐出[」3より流出させる。
体を吸入し、吐出[」3より流出させる。
このとき、従来どおり、回転体6の羽根ガイ1−挿入溝
8の「1]Aと、羽根ガイド9の夕)11Bを、1−1
−人イるごとく7戸」″法値で一俸化し−Cおくと、ポ
ンプ自体の振動、あるいは、熱膨張に7によって徐々に
突出[2、てくる現象が生ずる。もともとIf−人する
程度Vこしているため一度突出すると、古びもとの位置
に押し込むにに、大きな力が必要とな一つてくる。
8の「1]Aと、羽根ガイド9の夕)11Bを、1−1
−人イるごとく7戸」″法値で一俸化し−Cおくと、ポ
ンプ自体の振動、あるいは、熱膨張に7によって徐々に
突出[2、てくる現象が生ずる。もともとIf−人する
程度Vこしているため一度突出すると、古びもとの位置
に押し込むにに、大きな力が必要とな一つてくる。
そのため−爪突出したものに、その状1幅ではもとに仄
らず、ポンプケース内壁6に当接し、人きな1−ルク損
失を生トユさせる。fnわち第2図のCのようl状態と
なる77 これケ沁けるために、本発明に、寸法Aをd゛法B1:
り必らかじめ人きめlL設定し、回転体6と羽根ガイド
9は、摺動自在の状態にしておく。この4尺態゛で、ス
プリンタ10を挿入して羽IIl!4な桓1\すると、
羽根4と羽根ガイド9けスプリンタ10により相反する
方向に押されるため、羽根カイ19が回転体6の外周よ
り突出すること+’i;aい。【−7かも仮りに突出す
る状態がLLじ1も、摺動じ1イfでらるからポンプケ
ース内壁6に当接することで、もとの位置(C強制的に
もどされる1、発明の効果 以−4−のように不発明によれば、羽根ガイド石・回転
体に摺動[1在に挿入する1、すなわち、羽根挿入漬、
8と羽根ガイ1−9に適当なりリアランフ f−LJ、
えることにより、ポンプ運転中に生ずる羽根カイト9の
突出現象を防+、lrでき、安定したポンプ性能か得ら
ねる1、すなわち、回+p(、体6と羽根カイト゛9を
神々の拐質で任怠に(構成できるので、摺1111而摩
1:1′1((11する拐質選定も、111広くイイえ
、最i〆1なる各部品機能を確保できるものである。
らず、ポンプケース内壁6に当接し、人きな1−ルク損
失を生トユさせる。fnわち第2図のCのようl状態と
なる77 これケ沁けるために、本発明に、寸法Aをd゛法B1:
り必らかじめ人きめlL設定し、回転体6と羽根ガイド
9は、摺動自在の状態にしておく。この4尺態゛で、ス
プリンタ10を挿入して羽IIl!4な桓1\すると、
羽根4と羽根ガイド9けスプリンタ10により相反する
方向に押されるため、羽根カイ19が回転体6の外周よ
り突出すること+’i;aい。【−7かも仮りに突出す
る状態がLLじ1も、摺動じ1イfでらるからポンプケ
ース内壁6に当接することで、もとの位置(C強制的に
もどされる1、発明の効果 以−4−のように不発明によれば、羽根ガイド石・回転
体に摺動[1在に挿入する1、すなわち、羽根挿入漬、
8と羽根ガイ1−9に適当なりリアランフ f−LJ、
えることにより、ポンプ運転中に生ずる羽根カイト9の
突出現象を防+、lrでき、安定したポンプ性能か得ら
ねる1、すなわち、回+p(、体6と羽根カイト゛9を
神々の拐質で任怠に(構成できるので、摺1111而摩
1:1′1((11する拐質選定も、111広くイイえ
、最i〆1なる各部品機能を確保できるものである。
第1図は不発明の一実施例によと)偏、l’)形回転ポ
ンプの止面組立図、第2図に同ポンプにおけZ)回1:
ム俸と羽根ガイドの装部組立説明図である。 1・・・・ポンプク−−ス、4・・・・・羽根、5・・
・・ポンノ°ケ−・−ス壁、6・・・・回収、体、9・
・ ・羽根ガイド、10・・・・スブ゛リンク。 代理人の氏名 ブ]′理土 中 尾 敏 男 ほか1名
第]図 //θ 第2図 =52′
ンプの止面組立図、第2図に同ポンプにおけZ)回1:
ム俸と羽根ガイドの装部組立説明図である。 1・・・・ポンプク−−ス、4・・・・・羽根、5・・
・・ポンノ°ケ−・−ス壁、6・・・・回収、体、9・
・ ・羽根ガイド、10・・・・スブ゛リンク。 代理人の氏名 ブ]′理土 中 尾 敏 男 ほか1名
第]図 //θ 第2図 =52′
Claims (1)
- ポンプケース内に偏心し、かつ回転自在に回転体を設け
、該回転体の外周に溝を形成し、該構内に羽根を出没自
在に挿入して、前記回転体の回転時に前記羽根の先端が
、前記ポンプケース内壁全l・11動する偏心形回転ポ
ンプにおいて、前記回転体および羽根全合成樹脂で形成
し、U状に形成された金属体の羽根ガイドを前記回転体
に摺動自在匡挿入して前記羽根のガイド溝を形成し、前
記羽根ど羽根ガイドの間にスプリツタを介在する構成と
した偏心形回転ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136431A JPS5954791A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 偏心形回転ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136431A JPS5954791A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 偏心形回転ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954791A true JPS5954791A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS6250673B2 JPS6250673B2 (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=15174978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136431A Granted JPS5954791A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 偏心形回転ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954791A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2575232A1 (fr) * | 1984-12-26 | 1986-06-27 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Procede de fabrication d'un rotor pour pompes rotatives a fluides |
| WO2007118501A1 (de) * | 2006-03-31 | 2007-10-25 | Joma-Hydromechanic Gmbh | Rotorpumpe |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58136431A patent/JPS5954791A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2575232A1 (fr) * | 1984-12-26 | 1986-06-27 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Procede de fabrication d'un rotor pour pompes rotatives a fluides |
| WO2007118501A1 (de) * | 2006-03-31 | 2007-10-25 | Joma-Hydromechanic Gmbh | Rotorpumpe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250673B2 (ja) | 1987-10-26 |
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