JPS5954810A - スナツプフツク - Google Patents

スナツプフツク

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JPS5954810A
JPS5954810A JP58102987A JP10298783A JPS5954810A JP S5954810 A JPS5954810 A JP S5954810A JP 58102987 A JP58102987 A JP 58102987A JP 10298783 A JP10298783 A JP 10298783A JP S5954810 A JPS5954810 A JP S5954810A
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latch
blade
tip
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ジヨン・エ−・ベ−カ−
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    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45CPURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C13/00Details; Accessories
    • A45C13/30Straps; Bands
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B11/00Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
    • A44B11/25Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
    • A44B11/28Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts with hooks engaging end-pieces on the strap
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B45/00Hooks; Eyes
    • F16B45/02Hooks with pivoting or elastically bending closing member
    • F16B45/036Hooks with pivoting or elastically bending closing member with an elastically bending closing member

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は新規なスナップフック、更に詳しくはスナッ
プフック保持具と協力する口部マたは開口を有する新規
なスナップフックに関する・。
スナップフックのような多くの市販の留め環装置は使い
易くない。それは、留め環装置が、リングなどと容易に
、または迅速に保合できないか、、またはリングからた
やすく外せないからである。例えば、成るスナップフッ
クは、そのフックに留められているリングを固定しない
従って、リングからスナップフックを外す前に、先ずス
ナップフックの留め締め機構を位置□決めず・ることか
必要である。
そのようなリングと使用する以外に、市販のスナックフ
ックはベルト、ストラップ留、ウェビングなど(本明細
書では総称して帯紐とも記す)の端部と組合わせても用
いられる。そのような一つの用途としてスナップフック
はウェビングの一端を、そのウェビングの他端と緊張状
態にしたり、ウェビングの一端をそのウェビングの他端
に固定するのに用いられる。
ウェビングの両端部間の緊張が弛むとしばしば問題が起
きる。それは弛むとスナップフックの留め締め部分が、
そのスナップフックによって留め締めされているリング
に対して動きζリンクラスナツプフックからすばやぐ外
せないことがあるからである。その上、そのようなスナ
ップフックは複雑な、または操作しにくい留め締め機構
を組入れているものもある、。
多くの市販のスナップフックはデザインが複雑で、種々
の部品を有する。その上、なかには・消耗したり、破損
したシ、満足に機能を果さない部品や構成要素を組込ん
だものが多い。
市販のスナップフックのなかには、金属製のものもあり
、これは腐食する。そして、これらの多くには鋭い縁が
あって、けがをさせた・す、或いは所有物を破損させた
りする。その上、そのようなスナップフックを美<シく
するには塗装を必要と・することもある。
そこで、最小のコストで製造でき、耐久性があり、耐食
性であり、かつさびないで、構造が単純であり、使いや
すくて、美的快感を与えるスナップフックが要望されて
いる。
この発明の一般的な目的は、その様な新規で改良された
スナップフックを、提供することである。
更に構造が単純で、かつワンピースになっているスナッ
プフックを提供することをも目的とする。
更にも□・う1つの目的・は使い易くて・、その留め締
め部分が、別な留め締め部上と容易に全体的に係合でき
る1ようガスナ・ツブフッ□り・を提供することである
。・            ・更にもう1つの目的は
・そ・のスナップフックによって留め締めされている部
材から、その留め締め部分を全体的にすみやかに解放′
または離脱できるスナップフックを提供す、、るこ、と
である。
関連する1つの目的はスナップフックの留め締め部分と
、それによって留め締めされてた部材との間の緊張が弛
んでも容易に位置定めできる留め締め機構を有するスナ
ップフックを提供することである。
更にもう1つの目的はスナップフックと協□、力するリ
テ□−すを提供することである。   ・□もう1つの
目的はスナップフック保持装置□を提供することである
。′ もう′1つの目的はスナップフックと、このスナップフ
ックとこれに留めら力、るリテ―すを含むスナップフッ
クシステムであ・りて、スナップフックの留め締め部分
・と迅速かつ容易に保合でき不か、□またはスナップフ
ックの留め締め部分からす・ばやく、かつ容易に離脱で
きるようになっているスナップフックシステムを提供す
ることである。
もう1つの目的はなめらかに成形されていて、プラスチ
ックのように適描に弾性の合成物質よシ成υ、かつ、前
記プラスチックがまた耐久性のものでもあるようなスナ
ップフックシステムであって、鋭い縁がなく、さびるこ
とも′なく、その上、はとんどの化学製品に対し侵され
ないスナップフックシステムを提供することである。
更に□もう1つの目的は、いろいろな色彩に作ることが
でき、従って、もし必要ならば色を統合できるスナップ
フックシステムを提供することであ逼。
簡単に述べるとベース部と、羽根部と、受入れ部と、ラ
ッチ部を含む一体的に形成さノ1.たスナップフックで
ある。
羽根部は受入れ部を介してベース音INの一端剖と一体
的になっていて、ベース部ど羽根部の接続部に開口を有
する。この間[1・には11部と、′離・れて対向した
・2つのリップがあ□る・7.?Cの□開ばは保持器を
受容するようになってい□る□。:′ラッチ、剖は(ベ
ースの他端部と一体的になっている。羽根部の自由端部
□・がラッチ部の□上方にある場合(それは、スナップ
フックを横から□見・て、受入れ部が左、ベース部□が
下に□あるとしてのことである)スナップフックは弛緩
□状態にある。羽根部の自由端部が、ラッチ部:とベニ
ズ部との間にある場合(ばちんと閉っている)にはロッ
ク状態となる。     □ ・   : ′ □受入
れ部はスナップフッ久かく・弛緩状態からロック状態に
移行するさい・に撓み、開口の口部はわずかに閉まる。
スナップフックが弛緩状態になっていると、開口の口部
のす□ツブはリテーナの円筒部に係合する、と君うのは
リテーナの円筒部を押し、円筒部が□リップを越えると
開口の中へばちんとはマタ込むか□らである。スナップ
フックがロック状態にある間、開口はりテーカの円筒部
を受容するか、またはほぼ取り囲み、かつ、□開口のリ
ソ1プはリテーナのこの円筒部を保持する。このスナッ
プ・フックは羽根部の自由端部と、多ツチ部との間の圧
接によってロック状態に維持される1、′ 以下、この発明を図示の実施例を参照して説明する。
第1〜6図は本発明のスナップフックの第1実施例、第
7図は他の一実施例を示し、夫々ベース部lI、?、羽
根部11jt、受入れ部so、ラッチ部t7を含んでい
る。
羽根部lIsは、受入′n部Sθを介してベース部Q、
、yの一端@VI9と一体的になっている。第6図で明
らかな様に、羽根部13の幅は、受入れ部汐θから自由
端に向かって細くなっている。受入れ部i。
は横から見て(第1図)概ねC形である。受入れ剖SO
はこのように、してスナップフック4’/に開口おを備
えさせている。開口S/の好ましい形状はほぼ円形断面
をもつ円筒曲率・面である。
開口S/には口部5Sと、両端部に一体的に形成された
2つのリップS3が、ある。、開口s/、、fl、 2
.、 、、、、と、粋らのリップS3を越えて開口si
内5押し込、、まnたリテーナ左9の円筒部すを受容、
、−rる。第4図から第6図を見ると、lチーも、、!
19.Ω、円筒部37.の外径は開口、S′/の内径よ
りもl]・、さ、<、、従?て甲筒部S7は開口5/内
で自由に回転、でp列、    、:  、、、、。
ラッチ部ll71d、、ヘ−x 1lll ’I J 
+7) 11!+ ll’1Ill A / 4一体内
になっている。ラッチ離解、は1.ベース部!I3の。
他端部6/のところで羽根11!p、tlc向2て折り
盛し状に曲がり、スナップフック’%/にコニカ6Jを
備えさせている。コーナA3.Id、、羽根部ダSとラ
ンチ部り7の協力によりスナップフッフグ/に、各種や
、リングなどを掛ける。コーナ63はなめらか、で、丸
味を有し、ラッチ部q7とペニス部11.3の他端部6
1がそこで接続して、スナップフックl/(は頃v。
形の留め締め部分を備えしめ、ている。第、 1.ql
、、、。
第7図を見ると、その留め締め部分はほぼラツ。
チ剖4’?の先端部A7からコーナ63まで延び、更に
ペースfWl13のほとんどすべてを、含んでいること
がわかる。
、椰1図、を見ると、羽根部qSの自由端部6Sはベー
、ス部I/3..g、、i:、、、、、L弾性的に可動
であることがわかる。。ス、ナツ7”不ツクグ/が弛緩
状態からロツ、り状態に移行大るさいに、受入れ剖、t
oが愉むこともわかる。。他方、ラッチ部lIqの先端
部67は、べ、−ス811グ3.に対し不動である。こ
、うして、羽根部り5と受入れ109弾力可動特、性で
スナップフツクク/、はばね性を有する。スナップフッ
クqt、Ifl好、まし、くは、ン°ラスチックのよう
な適度に弾性が、あり、かつ:;pに、耐久性の物質、
7c 6す、羽根部ゲタと、受入れ部50に、このばね
性を本質的に備えしめる。スナツ7’7)りl//を製
造する好ましい材料はアセタ:−ル樹、脂として知られ
ている強靭、硬質、弾性、高結晶性熱Bf塑性物質であ
る。し、A)しながら、アセ、、?−ル樹脂のほかに他
の適轟4、強、靭な弾性プラスチック材料であj、げ、
どれでもよい。。
更に、ノナ。ツブフックlI/のばね性は開ロタ/を形
成する6世の受入れ部5θの寸法を変えるとか、羽根部
材の寸法を変えるとか、製造するプラスチックの種類を
変えるとか、或いはこれに加える可塑剤の1を変えると
かして、調整することもてきる。例えば、第7図にある
様にC形?掌入れ部SOには耐力性や弾性を増大させる
ために、一体に形成した部分り/を設けてもよい。
11 羽根部’x、to自由端部6S、、ラッチFt−,’y
 、T、先端部A7、ベース部グ3はほぼ同じ面内にあ
る。これによシ羽根部ケr、o自由、端部t3を破、線
Itchy< −Q須にラッチ部ケアの先端部j、7.
.(7)下に仝γ[(させ、、るり、羽根部ダSの自由
端部A、tはラッチ部の先端111Aりに下から圧接し
、羽根部材の自由端部6左は横移動(横ずtl、)をほ
とんどしない。
羽根部ysの自由端部6!rが、第1図、第7甲に。
実線で示すように、ラッチ!l1tI7の先端部67の
上“     。
方にある場合、スナップフックII/は弛緩状態に・ 
       □自    □ ある。又、破線の様に羽根部1の自由端部6Sがラッチ
lB&?の先端部A7に下からばちっと圧接している場
合はロック状態にある。スナップフック4’/は弛緩状
態に製造する。
スナップフックQ/ld通常′M′l)′チー・ナマ9
と組合わせて用いる。第15図から第17図にリテーナ
左9の一例を示讐。す□テ具は、□長辺部72と、−一
部37あ両□端に一体に形成された末端部7グ1誉む概
わ長方形のリングである。このリテーナS9は更に、」
体ア辷対の短□辺ill 7j、 7./、 lも含み
1.短。
辺部し6は、第1長辺、部クコと各末端剖九を接続して
ほぼ長□方瘉のスロツイクgを備え、スロットにベルト
、ストラップ、ウェビングを通して固着。
する。第18図は同様なりテーナS9の第2実施例で、
このように製造すΣこ履もできることが判る。
上記のように、□ステップフック4/(7)開口五1、
夢]、′−′あ一部”7111;7は、相捕。、力結合
構造を梅t6゜1)′ヶー≠52.)円筒1゜dヵッレ
、じり□1      : 門4図から第611mを参照(7′て簡単に述べ尿岩、
スナップフックll/が弛緩状態からロック状態に移i
する際、C形をした受入れ部豊Oが弾力的に撓んで口赫
見がわ讐かに晶讐り、リップS3が相互にi近する。′
           □更に、ヌナツプフ1□ツクl
l/は特にリテーナパと組合わせて用いられるもの1で
、そのヂデーナ′タテの2つの実施例を第”’15図も
!:ら#′□18図に宗し、125図に示す様にす′f
″−ナマ9に′ストラップやベルト、その他の類似:要
:素の端部な連□結する。リテーナS9の円筒gl!、
t?を、り外プs、?を越え斗開口&/’の中へばちつ
とはめ込むこ表によって、スナップフック4t/と協力
状態に組笠てもれる。
更に詳しく述べると、スナップフック471が弛緩状態
にあるときにリテーナ左りの円筒部s7を開口S/の□
リップS3に□接近させる(第4図参□照)。
そして、リテーナiqの円筒■1&7がリップ(3に□
係合したら(スナップフックlI’/は弛緩状態にある
)リテーナS9をリップ讐3を越えて開1コ、lt/内
へ押□し込む。リテーナ左9の角筒□m;qがリップ左
3を越えてばちつとはまり込むと、羽根部し!を第1′
図、第7図の破線の様にラッチの回りに動かし、羽根部
ysをラッチの下に位置させてスナップフックl/をロ
ッ□り状態に□することかで“き、羽根部1の自由端部
6Sと、ラッチ部lりの先端部1圧接す第6図は、スナ
ップフック弘/をロック状態に□する途中のときのリテ
ーナlの円筒部57と、スナップフッ□りl/の開0.
1/を示す。スナップフック−/がロック状態に移行す
る一つれ、す□ツブ!f3゜53同志癲接近し、互いに
協力してリテーナ左りの□円筒部S7を開口!fl内に
保持する。
□もし要すれば、上述の操作を逆に行って開口からリテ
ーナを出すと□とができる。
さて、第′7図から第10図を参照して第2実施例を説
明する。
C形の受入1a部sθにはスナップフックlI/の弾性
特性を増大させるため、一体内に形成上だ部分り/を設
けてもよいことは前述した。この第2実施例ではロック
状態のときにラッチ部q7の先端部67に対して羽根部
lISの自由端部6Jが□特に縦、横の両□方向にずれ
動くのを防止するため複数の□突出部q3.fs’、q
りを含んでいる。スナップフック4’/がロック状態に
あるとき、突出部り3と7!は、羽根部13の自由端部
6Sから外向きにラッチ部ダ7の先端部67のでへ突出
する。突出部77は1.ラッf(7)先端部“′から突
青して・羽根部“?自申端!8Aまに向き、突出部73
,7゜!と今組む。?まシ、突出部7りが突□出部り、
?、ニア昂間にはま、シ込むの下、ラッチIりの先端部
67に対ど羽根@4tSの自由端部A3の横ずれが事実
上無くなや。こ、うして第3実施例のスナツレ°フック
4L/Ur:rツク萩態に、お箒間、羽根部ダ5がラッ
チ部ダ7から外れることはほとんどない。
第11図から第14図を参照し、、ネ羽一部とラッチ部
の大組機構の更に2つの例を説明する。
第11図と第12図の突出部g/、g3.IB;、g7
.gタ は長方形のブロック形で、g/、13.g7が
習根部+、1の自由端部′5から突中し・ ラ′チ部′
″の岑端〒67にある突出部g’l、t9と腎ま、り合
う。  。
第1′5図、第14図では、突出部?/7%2つの壺甲
剖り3間のスロットq3にはまり込むようになっている
。はぼ長方形をした突出部qy11f、ライ一部4!7
の先端部A7から外向きに突出(,7、羽根f!lIS
の自由端部IJから折返し状に突出する二つの突出部?
S間の長方形のスロット93内へはまり込む。
こ\に説明した互いに入組む突出部は、はんの数−〇で
あって、これ以外に、も種・と設計できると、とけ言う
迄もない。  、、。
り7はスナップフックlI/により留めらn5るリング
部材である。
第19.20図のリング部材?7Aは三角リング背でち
る。三角リング99は適当なプラスチックから一体に形
成する。リング冒は脚ill 10/ 、ベース103
を有する二等辺三角形で、その穴/θりにラッチ部グア
の先端@67を通しスナップフックf/のコーナ63に
頂部10tlを掛ける。穴10デはウェビングなどの端
部を収容するのに充分な寸法と形状を有す。
第21図のリング部材3q7)3は三つの辺、10gを
有する正三角形リングIO左である。このリング。
10kはうごチ!l1llりの先端部A7に穴109を
通し、スナップフック弘/のコーナ63に頂部iotを
掛ける。
第22図のリング部材q7Cは、長辺ff1l/λ/と
、円形−/コ3(反対鉤9長辺岬のほぼ中央に位竺して
吟る)並びに、囮形1コJから!1向、き(、延びてい
る二つの短辺り、部分1)、、、z、y、 f含む集う
−2の長辺剖と、両長辺剖を連結している子つ?短辺部
/、2り、/コアを有する肇方形リンf 107 fあ
る。、長輩形リング107はウチビングなどの端部を収
容す、4Xo!ト//(7を含んで“る・・長方形り′
グ107は更に、円形部分/2.?にある穴/29を含
んFいる。長方形リング10りは通常、本/、29にラ
ッチ名−7の先端部ルアをさし7込み、スナップフック
4’/のコーナA3に円形部分/、23を掛ける。
第25図にはリング部材q7は用途に対応、した形状を
取り得ることがわかる。スナップフックダ/はウェビン
グ//3の自、山端部///と、ウニ、ビ、ング//6
のもう1つの自由端155//!rを保竺してい。
る。
その上、リテーナS9は多様な形状を取やことができる
。リテーナ3?は第15図から第18図、第25図では
ほぼ長方形のリングであり、端部部分’l、’lにより
制限された円筒部37だけがリテーナリにとって惠要な
要率で桑、る。第15図、第16図!−卑ると、−岬部
父7グの、料向した縁ff1p、i、/7はりて−ナS
?の円筒部、S?の径よ、りもやや火で、くれによって
円筒qs7t、開口siの内部に保持する。
そ9上、このり、、チー−i、3′9は開口5/内で回
動したさい縁部//りは、円筒部左7が長手方向に動く
のを防止する。
こうして、この発明が企図しているスナップ111 フックシステムはスナップフック471.  IJテー
ナi9.(このリテーナS9は一口(]と係係合してス
ナップフック&/と協力すφ)を含んでいる。その」二
、ソ、ナッグフツクシステムは更に、スナップフック−
lの留め締め、部分、つまりコーナ63と迅速かつ、容
易に係、合(また叫コーナ63から迅速かつ容易、に□
離脱、)できるリング部材97を、含んでいる。
このことから、単一のスナツ、ブフツ、りl//が、種
々なサイズのり、、、テーカsqおよびり、ング部材9
7と使用できるこ、とがわかる、。いろい、ろなサイズ
のストラップを稗、、用する場合には、そ昨に応じたサ
イズ、のりテーナパやリング部材q7をそノLと共に用
いなければならない。この、スナップフックシステムの
利点は構成部品の構;t’jが断裁であるばかりでなく
、一つのスナップフックが1.異ったサイズの予め選ば
れたリテーナ、59やリング部材97と互換性を有する
ことである。例えば、リテーナやリング部材が、各々種
、々な寸法のストラップに対して−切なサイズになって
へれば、この発明のス竺、ツ:ブフツクビステ、ムを珀
い、て1インチ幅のストラ、イブを2イン2−:、幅、
ρ′ストラップに取付けたり、3インチ幅のス′トラッ
プを3インチ幅のスト□ラップに取付□けることが可能
である。各対が特定のザプズ、奪有し、□かつ、こと□
に説明したような万能、スナップフック付、今のいろい
ろなサイズのストラップである場合には、′ □複数の
各種のサイズのりテーカ59並びにリング部材97と共
に、一つのスナップフック、、i組合わ□。
せて、異った対のストラップを取□伺:0゛得る□′→
i性を使用者に与えられることは−(かでああ。□円筒
部S7が開ロタ/内に係合し、スナップフック4(/が
ロック状態にある間、リテーナS9とスナップフック+
/の開口に/は協力してスナップフックt/をリテーナ
19の円筒部Sりに対し、確実に位置決やするための手
段となる。
ベルト、ストラップ、ウェビングなどの端部と結合して
有利に使用し得るよう企図されているが、しかしこの発
□明の有用性はそれらとの結合に限定されるものではな
い。
この好ましいスナップフックシステムハ上記のように市
販のプラスチ□ツク、で、劇冬性、弾性を声スる様、に
作シくこのスナップフックシステムを異種の、す、料で
製造する場合、(生じる・ストを回避する。  、、。
以上、新規なスナップフックを説明した。こ、−に示し
□たのは本発萌め好ましい実施例であつソ:□:木発明
はこれらの□実□施鉤に限定されるもの□で龜ない。□
本発明は・特許請求の範囲に記載された技術思想に則り
、設計を変えて実施することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のスナップフックの一実施例の側面図
、第2図は同筆の縮小尤た右端面図、第6図は同じく縮
小した平面図、第4図は同上のスナップフックの開口に
リテ・−すの円筒部を近付けた状態の説明図、第5図は
、同じ゛く開口に円筒部を押込んでいる状態の説明図、
第6図はリテーナの円筒部を開口に保持し、スナップフ
ックを弛緩状態から□ロック状態へ移行させている状態
の説明図、第7図は、この発明のスナップフックの他の
一実施例の側面図、□第8図は第7′図のほぼ8−8線
方向に見/ヒ平面図、第9図は第7図の9−9線方向に
見た端面図、第10図は第7図の10−10線方向に見
filf面□図、第11図はスナップフックの羽根部と
5+ノツチあ突出部の他の一例を示す斜視図、第12図
は第11′薗の突出部が入組んで噛合っている□状態の
側面図、第15図は羽根部とラッチ部の突出部の更□に
他の一例を示す斜視図、第14図は第13図の突出部が
入組んで噛合っている状態の側面図、第15図は、との
発明のスナップフックと組合わせて使解す不すヂーナの
一例の正面−J第16図は第15図の16−16−に払
った断面−1第17図は第15図のリテーナのT m 
m、”’ m is図はリテーナの更に他の一例の正面
図、第19図は2の発明のスナップフックに使用できる
リング部材の二側の正面図、第26図は第19図の20
−2[]線に沿った断面図、第21図はリング部拐の他
の二側の正面図、第22図は同じくリングf!B@の更
に他の一例の正面図、第2λ図は組の各端部に結合して
使用している本発明のスナップフックルステムの一実施
例の斜視図である。 図中、ll/はスナップフック、13はベース部、lは
羽根部、ダ7iラッチ部、soは受入fIL部1.Mは
開口、’jt3はリップ、SSは口部、S7は円筒部、
左?はリテニナ゛、63はコーナ、6左は羽根部の自由
を示す。 手続補正書(方式) 昭和58年10月13日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭58− 102987号 2、発明の名称 スナップフック 3、補正する者 事件との関係   出願人 イリノイ ツール ワークス インコーホレイテッド昭
和58  年 9 月27  日 (発送日)6、補正
の対象  図  面 7、 補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を別
紙のとおシ提出する。 54−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ベース部、羽根部、受入11.部、ラッチ部
    を含み、前記ベース部の一端mlJ蕃入れ部を介して羽
    根部と一体的になつそい−5、:ベース部と、羽根部と
    の間に開口を倫え、61f記開口は品0.2つ。、ッ7
    .おt *、、””” M、っ#tie rA口はリテ
    ーナのほぼ円筒部を□内部に受容するようにな9てν・
    更にゝ二テ部0他端部、がラッチ部と一体的になってコ
    ーナを形成し、羽根部の自由端□がラッチ部の先端の主
    力にある場合には弛緩状態、羽根部の自由端がラッチ部
    の先端部の下にある場合にはロック状態が形成され、ロ
    ック状態にある場合には前記リップがリテーナの円筒部
    を開口内に保持し、羽根部の自由端部と、ラッチ部の先
    端部間の圧接係合によりロック状態が維持されるように
    なっていることを特徴とするスナップフック。    
            ・        ・・□(2、特許
    請求の範囲(i)のスナップフックにおいて、ベース部
    とラッチ部の接続部に+’tvV形のコーナが形成され
    ているスナップフック。 (3)  特許請求の範囲(2)のスナップフックにお
    いて、ラッチ部の先端部、羽根部の自由端部、ベース部
    はほぼ同じ面内にあるステップフック。       
    □ (4)  特許請求の範囲(3)のスナップフックにお
    いて、羽根部の自由端部の表面は複数の第1突□出部を
    有し、ラッチ部の先端部の表面は複数□の第2突出部を
    有し、□前記第1突出部は羽根部の自由端部から外向き
    で、かつラッチ部の先端部に向つそ突出し、ロック状態
    にあるときは前記第2突出部見入組んで圧接し、これに
    よりラッチ部の先端□部に対して羽根部の自由端部が縦
    、横にずれ動くのを限定しているスナップフック。 (5)  −<−ス剖、羽根部、受入れ部、ラッチ部を
    含み、ベース部の一端部は受入れ部を介して羽根部と一
    体重□に欧ってベース部と羽根部との間に・開口を備ゴ
    え、特記開口は口、部へ2つの::リップとを有し、ベ
    ース部の他端部がラッチ部と一体的になってコーチを□
    形成し、羽根部の自由端部はラッチ部の先端・部の上方
    にある場合には弛緩状□態、羽根部あ自由端部がラッチ
    部の、先端部の下方にある場合にはロック状態が形成さ
    れる一体・的な第・1部品と、・一体重に形成された第
    2部品を含み、 第1部品の前駆開口は第2.VIA品の円筒部を内部に
    受容するようになっており、第1部品がロック状態にあ
    □る間、前記リップは第2部品の円筒部を開口内に保持
    するようになっておシ、羽根部の自由端部と、ラッチ部
    の先端部との圧接係合により第“1部品はロック状態に
    保持されるスナップフッ、クシステム。 (6)  4?許請求の範囲(5)のスナップフックシ
    ステムにおいて、ベース部とラッチ部の接続部にほぼ■
    形のコーナが形成され、第2部品ははム。 、曽−、胃神許・請求の範囲(6)のスナップフックシ
    ステムにおいて、第1部品の前記間!の内部がは#”[
    :′同病形である、スナップフックシススム。 (8)特許請求の範囲(7)のスナップフックシステム
    において、羽根部の自由端部の表面は複数の第1突出部
    を有し、ラッチ部の先端部の表・面は複数の第2突出剖
    を有し、前記第1突出部は羽根部の自由端部から外向き
    で、かつラッチ部の先端部に向って突出し、第1部品が
    ・ツク状態にある間、第〉夾出部と入mLで圧接し、こ
    りに、よシレツj部の先端部に、対して羽根部の自由端
    部−6i縦、横に移動輩るのを限定しているスナップフ
    ツクシステ:ム。 (9)一体重に型成された第6s品を含む特許請求の範
    囲(8)のスナップフックシステムであって、第3部品
    は貫通穴を有し、ラッチ部の先端部を前記穴に挿入する
    と、第3Il1品はラッチ部を取り囲むようになってい
    るスナップフックシステム。。 (11特許請求の範囲(9)のスナップフックシステム
    において、第3部品は三角リングであるスナップフック
    システム。   、。 α1)  特!’+請求の範囲(6)のスナップフック
    システムにおいて、三角リングは二等辺三角形であるス
    ナップフックシステム。。 (ロ)特許請求の範囲α09スナツグフツクシステムに
    おいて、三角リングは正三角形であるスナップフックシ
    ステム。5、 α3%許請求の範囲(9)のスナツグ7ツクシステムに
    おいて、第’5&!tB1品はほぼ長方J−のリンクで
    あり、前記長方形リングはスロットを含のこのスロット
    に帯紐の端部を通して帯紐の節部を三角リングの少くと
    も1辺に締付は得Zようになっており、繭記穴が長方形
    リン、グC他辺内に形成されてりて、前、記他辺のそれ
    イれの端部の間に位置し、ているスナップフックシステ
    ム。 (ロ) 前記開口内に受容されて閉込められるよりにな
    っている円筒部を有するリテーナと結合した特許請求の
    範囲(1)のスナップフック。 (6) ラッチ部により保合されて保持されるようにな
    っているリングと結合した特許請求の範囲(1)のスナ
    ップフック。 ・ oQ  ラツ、チ部によ、シ係竺さ九るリングと結
    合した特許請求の範囲卯のスナップフック。 (171特許請求の範囲q→のスナップフックにおい・
       下、異ったサイズあ複数のりテープ−と5.異っ
    たサイズの複数のリングがあって、前記2す°   ツ
    ブフックと使用す箒ために、それぞれ前記複数の各々か
    ら所定のサイズの一つのリテーナおよび一つのリングを
    選ぶことができるスナップフック。 −り榎特許請求の範囲(9)のスナップフックシステ)
       ムにおいて、異ったサイ潰の複数の第2部品” 
     があシ、前記第2813品の各々が所□定の幅の帯紐
    と使用し得るようになっており、かつ、異ったサイズの
    複数の第6部品があり、前記第6部品の各々が所定の幅
    の帯紐と使用し得るようになっていて、前記スナップフ
    ックと使用するた、めに、それぞれ前記複数の各々から
    一つの第2部品と一つの第3部品とを選・ぶことかでき
    るスナップフックシステム。□0傷 フック形端部と第
    2端部とを有するベース部、前記フック形端部により係
    合されろ物品の出口を選択的に阻み、ストラップ留め装
    置と協力するようになっている前記第2端、!Ilから
    延びている羽根部を含む第1装置と、前記第1装置の前
    記第2端部に閉・じ込められるようになつ−Cいる円筒
    ′部を含み、かつ、帯紐と係合し且つ帯紐を留めるだめ
    の装置を有する第2装置とを含み、前、記第2装置は何
    11.か複数の所定のサイズのものであって、同様に所
    定の世イズの帯紐の端部を留めることができるようにな
    っており、かつ、前記第2装置をそれから選び出せる前
    記複数の各々が、前・記第2端部で交換できるようにな
    っているスナップフックシステム。 翰 羽根部と協力するフック形端部によシ、前記、第1
    装置のフック形端部によって係合され、かつ前記第1装
    置のフック形端剖において閉じ込められるようにガって
    いる#6装置を含み、かつ、帯紐と係合してこれを留め
    る・ための装置を有する特許請求の範囲(1傷のスナッ
    プフックシステム。 □ (!1)  %許請求の範囲(ホ)のスナップフックシ
    ステムにおいて、第5装置が複数の所定のサイズから選
    ばれ、ここでは各サイズが帯紐の夫々の幅に□対応する
    ようになっているスナップフックシステム。
JP58102987A 1982-06-10 1983-06-10 スナツプフツク Granted JPS5954810A (ja)

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