JPS5954946A - 銀ゼオライトを充填したフイルタのリ−ク検出方法 - Google Patents
銀ゼオライトを充填したフイルタのリ−ク検出方法Info
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- JPS5954946A JPS5954946A JP57165281A JP16528182A JPS5954946A JP S5954946 A JPS5954946 A JP S5954946A JP 57165281 A JP57165281 A JP 57165281A JP 16528182 A JP16528182 A JP 16528182A JP S5954946 A JPS5954946 A JP S5954946A
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- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
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- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明のオリ用分野〕
本発萌は、銀ゼオライトを充填したフィルタのリーク検
出方法に関するものである。□〔従来技術〕
□ 原子力発電所などの原子カプラントにおいては、環境保
全の立場から、放射性ガス、特に放射性ヨウ素の放出全
防止するために、除去烏率96%以上の高性能なヨウ素
除去フィルタが設置されている。 −□ とのヨウ素除去フィルタの性能全維持するためには5.
高性岬なヨウ素、吸着材を用いることは言、う 。
出方法に関するものである。□〔従来技術〕
□ 原子力発電所などの原子カプラントにおいては、環境保
全の立場から、放射性ガス、特に放射性ヨウ素の放出全
防止するために、除去烏率96%以上の高性能なヨウ素
除去フィルタが設置されている。 −□ とのヨウ素除去フィルタの性能全維持するためには5.
高性岬なヨウ素、吸着材を用いることは言、う 。
までもないが、高性能なヨウ素吸着材を用いた場合で尾
J装置化の際に・こ吸着材の充填層に輌□1m匁〜 □
いし14層部が存在したシ5.フィ、ルタ枠やガスケッ
トなどにバイパスリニク路□が存在すると、フィルタ装
置全体の性iよ篠下する。−のため、ヨウ素除去フィル
タの設置時および設置後に定期的にリーク検査をする必
要がある。そして、午のヨウ素除去フィルタには吸着材
、とじて添着炭が用いられ、そのリーク検出には添着炭
に:物理成層するフレオンが用いられていた。
′ 一方、近年、ヨウ素除去フィルタに従来の添着炭に替わ
る高性能、長寿声のヨウ素吸着材、として銀ゼオライト
ヲ用いる試十がイさ□れて龜る゛。しかし、銀ゼ些うイ
トヲ、空填、シ飽つ県除去フィルタのリーク検出にイレ
オイを用いる場合には、辿′ボの大気条件におシるフ、
レオ/の吸着力が小さいため、フィルタの出口濃度が高
くなり、フィルタのリーク検出は不可能であった。
・〔発明の目的〕 ・本発明は、銀ゼオライト’x吸着材とするヨウ素除去
フィルタのリーク検出全物理吸着性物質のガニ ” ’
Kを’JIJ’lxで実施可能とすることを目的とする
もの・である。
J装置化の際に・こ吸着材の充填層に輌□1m匁〜 □
いし14層部が存在したシ5.フィ、ルタ枠やガスケッ
トなどにバイパスリニク路□が存在すると、フィルタ装
置全体の性iよ篠下する。−のため、ヨウ素除去フィル
タの設置時および設置後に定期的にリーク検査をする必
要がある。そして、午のヨウ素除去フィルタには吸着材
、とじて添着炭が用いられ、そのリーク検出には添着炭
に:物理成層するフレオンが用いられていた。
′ 一方、近年、ヨウ素除去フィルタに従来の添着炭に替わ
る高性能、長寿声のヨウ素吸着材、として銀ゼオライト
ヲ用いる試十がイさ□れて龜る゛。しかし、銀ゼ些うイ
トヲ、空填、シ飽つ県除去フィルタのリーク検出にイレ
オイを用いる場合には、辿′ボの大気条件におシるフ、
レオ/の吸着力が小さいため、フィルタの出口濃度が高
くなり、フィルタのリーク検出は不可能であった。
・〔発明の目的〕 ・本発明は、銀ゼオライト’x吸着材とするヨウ素除去
フィルタのリーク検出全物理吸着性物質のガニ ” ’
Kを’JIJ’lxで実施可能とすることを目的とする
もの・である。
□〔発明の概要〕
本発明は銀ゼオライトラ吸着材として充填してなるヨ・
つ累・除去フィルタのリークを検出する方法□にお込て
、前記銀ゼオライト上凝縮性ガスに対する成層活性を有
するyial孔が残存する状態で物理吸着性物質のガス
W=気させること全特徴とするも本発明ば、□銀ゼオラ
ーtl’トi着−とするヨウ素除去フプルタのリーク検
出にフレオン省用いる場曾に、フレオンの吸着力の低下
する原因が、銀ゼオライトに凝縮性ガスでやる水蒸気が
吸着すると7しすンの吹ン冒サイトがうずめられてしま
うことに基づいている点全明らかにし、その影響の排除
には、例えば、銀ゼオライト1g当り、□凝縮、性ガス
の吸着誉が凝縮液体として0.11cm3(水゛の場合
O9i′1g)以下、□又は′□様蛍□オライド吸着材
に通気するガス中の凝縮性ガスの蒸気圧Pに対する凝縮
性ガス、の飽和蒸、気圧Psの比P/Ps’i0.2以
下にして、その影響全排除してフレオン腎よるリーク検
出全可能ならしめたものでやる。
つ累・除去フィルタのリークを検出する方法□にお込て
、前記銀ゼオライト上凝縮性ガスに対する成層活性を有
するyial孔が残存する状態で物理吸着性物質のガス
W=気させること全特徴とするも本発明ば、□銀ゼオラ
ーtl’トi着−とするヨウ素除去フプルタのリーク検
出にフレオン省用いる場曾に、フレオンの吸着力の低下
する原因が、銀ゼオライトに凝縮性ガスでやる水蒸気が
吸着すると7しすンの吹ン冒サイトがうずめられてしま
うことに基づいている点全明らかにし、その影響の排除
には、例えば、銀ゼオライト1g当り、□凝縮、性ガス
の吸着誉が凝縮液体として0.11cm3(水゛の場合
O9i′1g)以下、□又は′□様蛍□オライド吸着材
に通気するガス中の凝縮性ガスの蒸気圧Pに対する凝縮
性ガス、の飽和蒸、気圧Psの比P/Ps’i0.2以
下にして、その影響全排除してフレオン腎よるリーク検
出全可能ならしめたものでやる。
以下、検討結果につ諭て説明する。
ヨウ素吸着材として用いら些る銀ゼオライトは、結晶性
のゼオライトNa20 :A、t20a :m5i02
:nl(20(ここで、m、、nはゼすライトのタイ
でによって大まる値で、Nタイプの場合には、m冊2.
5±0.5、n = 6.2〜8である。)劣、ベース
とし、このベースのNa全Agと置き換炙たも?である
。ゼオライトはこのように、’NakAg々どの他の金
属と置窄することがアき、る9力に木き彦特徴の一つで
、種々の置換品が触媒などに広、く用吟られているが、
他の大きな特徴と、して、ゼオライト中に結晶水として
取vhまれだ水が乾燥なグで除去された後の孔が均一な
孔径4有してい、る点があげられる。この孔は、細孔て
、フンオンガスなど種々のガスの吸着サイトとカるが、
孔径が小さく(人オーダー)、均一であるため吸着ガス
の分子径によって吸着性が異なり、所謂、分子ふるい、
(モビキュラー・シーブ)として作用する。
のゼオライトNa20 :A、t20a :m5i02
:nl(20(ここで、m、、nはゼすライトのタイ
でによって大まる値で、Nタイプの場合には、m冊2.
5±0.5、n = 6.2〜8である。)劣、ベース
とし、このベースのNa全Agと置き換炙たも?である
。ゼオライトはこのように、’NakAg々どの他の金
属と置窄することがアき、る9力に木き彦特徴の一つで
、種々の置換品が触媒などに広、く用吟られているが、
他の大きな特徴と、して、ゼオライト中に結晶水として
取vhまれだ水が乾燥なグで除去された後の孔が均一な
孔径4有してい、る点があげられる。この孔は、細孔て
、フンオンガスなど種々のガスの吸着サイトとカるが、
孔径が小さく(人オーダー)、均一であるため吸着ガス
の分子径によって吸着性が異なり、所謂、分子ふるい、
(モビキュラー・シーブ)として作用する。
銀ゼオライトによるヨウ累除去は、ヨウ素全化学的に固
定するAgをゼオライトのNaとの置換性を利用して、
ゼオライト上に確着して行なわれる。そして、リーク検
出に用いられるフレオンの吸着は、結晶水の除去された
後の孔の吸着性を利用して行なわれる。しかし、結晶水
が除去された後の孔は、種々の凝縮性ガス全吸着するた
め、凝縮性ガスが多量に存在する場合には孔がうずめら
れてしまい、フンオンガス着されなくなる。特に、凝縮
性のガ子が水蒸気である場合、:例えば、一般大気中に
水蒸気が多量に含まれている場合には、ゼオライト中に
も水蒸気が吸着されて結晶水として強固に吸着される。
定するAgをゼオライトのNaとの置換性を利用して、
ゼオライト上に確着して行なわれる。そして、リーク検
出に用いられるフレオンの吸着は、結晶水の除去された
後の孔の吸着性を利用して行なわれる。しかし、結晶水
が除去された後の孔は、種々の凝縮性ガス全吸着するた
め、凝縮性ガスが多量に存在する場合には孔がうずめら
れてしまい、フンオンガス着されなくなる。特に、凝縮
性のガ子が水蒸気である場合、:例えば、一般大気中に
水蒸気が多量に含まれている場合には、ゼオライト中に
も水蒸気が吸着されて結晶水として強固に吸着される。
従って、一般大気中でヨウ素除去フィルタのリーク検出
を行なうことはできない。
を行なうことはできない。
そこで、銀ゼオライトに対する凝縮性ガスの吸着性を、
水蒸気について実験的に求めた、第1図はその結果を示
すもので、横軸には雰囲気中の水蒸気圧(p)7飽η泊
水蒸気圧(九)が、縦軸に□■ ぽ−ゼオライトに対する水の平衡’m=l、i□−3水
/g吸着材)が示しで名り’、’A癲Mゼ□オ□ライ臂
の場合含水し、Bi′比1lfi2モた込に□−着炭の
場合1示し、Cが廃電所内雰囲′気□の範囲ヲ余してい
る。tゼオライトに対す迩水δ粟ml−着量:はP′/
P′s□が大きくなると共に増加する傾向に□あるが、
pZPs力IK O,2ま去は急層な増力i、□0.2
.fM上で1(2))や□例な増加になっている。との
P’/ p” s□が0.2以下の吸水は、ゼオライト
の持つ人オーダーの細孔、すなわち、吸着活性を有する
細孔□におけ名水あ吸着で漬るため、P’ / P’
s系0’、 2以上の場合は、i々のガスの吸着サイド
となる細孔が□水でうず込られて、他のガスが吸着され
なくなること全示しでおり、この結果、フレオンなどの
他めガスヲ吸着させるためには、凝縮性ガスのP /
P”’s 系”O’、 2以下すなわち、:第1図めD
の範囲内になるように、:換言すれば、水の吸着量がO
’、 11 cm” / g” (0,’l 1水/g
吸着材)以下と力るよ;”<、mlすiば食いことにな
る。 ′ ゛ □〔発
明の実施例〕 □ 以下、□実施捗りについて説明するす □第21癲−実施例を実施す□る装置のフローを示すも
めで、1はヨウ素フィルタノミウ□ジンク、′2はヒー
ター、3ば銀ゼオライト□充填フィルタ、4はフレオン
発生器、5はフレオンi雇測定器で、ヨウ素フ猪ルタハ
ウジング1中の処理勇スめ入口側にヒーター2が、処理
ガスの出i側に銀ゼ穿うイト充填□フィルタ3が設置さ
れ、ま泥ヨ□つ素フィルタハウジ□ング1中の上床側□
にはフレオン発生器4からの配管が接続されJさらに、
銀ゼオライト□充填フィルタ3の上流側お上び下流狽i
]’からフレ第1ンa□度測定□器5につながる絵管が
接続されている。
水蒸気について実験的に求めた、第1図はその結果を示
すもので、横軸には雰囲気中の水蒸気圧(p)7飽η泊
水蒸気圧(九)が、縦軸に□■ ぽ−ゼオライトに対する水の平衡’m=l、i□−3水
/g吸着材)が示しで名り’、’A癲Mゼ□オ□ライ臂
の場合含水し、Bi′比1lfi2モた込に□−着炭の
場合1示し、Cが廃電所内雰囲′気□の範囲ヲ余してい
る。tゼオライトに対す迩水δ粟ml−着量:はP′/
P′s□が大きくなると共に増加する傾向に□あるが、
pZPs力IK O,2ま去は急層な増力i、□0.2
.fM上で1(2))や□例な増加になっている。との
P’/ p” s□が0.2以下の吸水は、ゼオライト
の持つ人オーダーの細孔、すなわち、吸着活性を有する
細孔□におけ名水あ吸着で漬るため、P’ / P’
s系0’、 2以上の場合は、i々のガスの吸着サイド
となる細孔が□水でうず込られて、他のガスが吸着され
なくなること全示しでおり、この結果、フレオンなどの
他めガスヲ吸着させるためには、凝縮性ガスのP /
P”’s 系”O’、 2以下すなわち、:第1図めD
の範囲内になるように、:換言すれば、水の吸着量がO
’、 11 cm” / g” (0,’l 1水/g
吸着材)以下と力るよ;”<、mlすiば食いことにな
る。 ′ ゛ □〔発
明の実施例〕 □ 以下、□実施捗りについて説明するす □第21癲−実施例を実施す□る装置のフローを示すも
めで、1はヨウ素フィルタノミウ□ジンク、′2はヒー
ター、3ば銀ゼオライト□充填フィルタ、4はフレオン
発生器、5はフレオンi雇測定器で、ヨウ素フ猪ルタハ
ウジング1中の処理勇スめ入口側にヒーター2が、処理
ガスの出i側に銀ゼ穿うイト充填□フィルタ3が設置さ
れ、ま泥ヨ□つ素フィルタハウジ□ング1中の上床側□
にはフレオン発生器4からの配管が接続されJさらに、
銀ゼオライト□充填フィルタ3の上流側お上び下流狽i
]’からフレ第1ンa□度測定□器5につながる絵管が
接続されている。
この装置め1)−り検出を行うには、処理ガス全ヨウ素
ライル夛ハウジング1内に流シ、ヒーター2′によって
処理ガス察後述□する(2)式□に則っぞ加蔗してP/
”’P’s全0.2以〒とする。どのままの状態で、所
定の時間、例えば、銀ゼオラオトカ÷吸水しそいない□
場合□は0、銀ゼ芽ライトがo、11g/g吸着材1で
吸水している場合には約10時簡程度通気した後、フレ
オン発生器4から空気などのキャリアガスとともにフレ
オンを導入する。導入が安定するのを待って、銀ゼオラ
イト充填フィルタ側から通気ガスの一部をフレオ ン濃度測定器5に導Lフレオンの濃度誉測定し、下式よ
よつア、−2率ヶ算ヵ、!−6゜ 1□ 。
ライル夛ハウジング1内に流シ、ヒーター2′によって
処理ガス察後述□する(2)式□に則っぞ加蔗してP/
”’P’s全0.2以〒とする。どのままの状態で、所
定の時間、例えば、銀ゼオラオトカ÷吸水しそいない□
場合□は0、銀ゼ芽ライトがo、11g/g吸着材1で
吸水している場合には約10時簡程度通気した後、フレ
オン発生器4から空気などのキャリアガスとともにフレ
オンを導入する。導入が安定するのを待って、銀ゼオラ
イト充填フィルタ側から通気ガスの一部をフレオ ン濃度測定器5に導Lフレオンの濃度誉測定し、下式よ
よつア、−2率ヶ算ヵ、!−6゜ 1□ 。
・□・、・・・、f・・・ω
フレオン濃度測定器5としてはECD(電子捕i検出器
)付ガスクロマトグラフが好適である。1・次に、処理
ガスの加熱条件を、水蒸気圧と温度との関係を用いて説
明する。第3図は水−気圧と:温度との関係を示すもの
で、横軸、縦軸渥は、それぞれ、温度(C)、水蒸気圧
(m”rn、、Hg )が示してあり、P/ P s
= 1 、 ”’0.7 、l 0.5め場合が示しで
ある。例えば、処理りスが、3’、、OcでP’/Ps
あった場合には、処理ガスが30 C% P / P
s 二0.5の場合の水蒸気圧は’16 m m)i
gであるから、(9) これ’fe P / :l)s二〇、2以下とするよう
なP8は8’Q m m )(g以上となる。そして□
、Pg”180m’mHg以上にするためには、47′
c以上、すな□わち、温度上昇ΔTが17′:C以上に
揺るようにカロ熱すればよいことになる。また、処理ガ
スが3゜C、P /”’P s = 0.7の条件(発
電所内一般芽囲気最犬値)の場合は、同様に算出すると
必要な温度上昇ΔTは23C以上となり、その他の場合
も同様な手順で算出できる。
)付ガスクロマトグラフが好適である。1・次に、処理
ガスの加熱条件を、水蒸気圧と温度との関係を用いて説
明する。第3図は水−気圧と:温度との関係を示すもの
で、横軸、縦軸渥は、それぞれ、温度(C)、水蒸気圧
(m”rn、、Hg )が示してあり、P/ P s
= 1 、 ”’0.7 、l 0.5め場合が示しで
ある。例えば、処理りスが、3’、、OcでP’/Ps
あった場合には、処理ガスが30 C% P / P
s 二0.5の場合の水蒸気圧は’16 m m)i
gであるから、(9) これ’fe P / :l)s二〇、2以下とするよう
なP8は8’Q m m )(g以上となる。そして□
、Pg”180m’mHg以上にするためには、47′
c以上、すな□わち、温度上昇ΔTが17′:C以上に
揺るようにカロ熱すればよいことになる。また、処理ガ
スが3゜C、P /”’P s = 0.7の条件(発
電所内一般芽囲気最犬値)の場合は、同様に算出すると
必要な温度上昇ΔTは23C以上となり、その他の場合
も同様な手順で算出できる。
この必要な温度上昇ΔTffi得るだめの最小のヒータ
ー容量は、下式で算出できる。
ー容量は、下式で算出できる。
W(kJ/s、kW]
:2.5X10−’、Δ’[’−F ・・川・・
・・(2)ここで、Wはヒーター容量、0.92 Ck
J/m8c:]は空気の比熱、Fは処理ガスの゛流量
である。
・・(2)ここで、Wはヒーター容量、0.92 Ck
J/m8c:]は空気の比熱、Fは処理ガスの゛流量
である。
(2)式を用いると、通気ガスの条件が300゜P /
P s = 0.5 (D場合にはW=4.25X1
0−3F’ 。
P s = 0.5 (D場合にはW=4.25X1
0−3F’ 。
30C,P/Ps =0.7(D場合にはW−(10)
5.75X10−3Fとなる。 、 。
従って、この方法ヲ、用いて5.処理ガスを加熱:すれ
ば、P / P s −= o、 2.昼下とすること
力、1にできる。ので、従来この条件を満尽せず、実姉
てきなかつ牟銀ゼオライ、トを充填したフィルタのフレ
オンによるリーク検出が可能と、なる。
ば、P / P s −= o、 2.昼下とすること
力、1にできる。ので、従来この条件を満尽せず、実姉
てきなかつ牟銀ゼオライ、トを充填したフィルタのフレ
オンによるリーク検出が可能と、なる。
前述の実施例にお緊ては、処理ガスの温度年上げてP/
Ps’i低下おせたが、前段に除湿器を設置しても同様
の効果上、、、得ることができや。々お、銀ゼオライト
の湿1良低減用のガスの流路を別途に設けてフィルタの
リーク検出の必要な時にはこの流路からの通気咳、よっ
て銀ゼオラ、イトの湿度低減を行なってもよい。また、
銀ゼオライトは一度乾燥したもやは、0.1 t、g、
/g吸着材まで吸、水するのには、少なくとも3:時間
以上かかるので、あらかじめ乾燥処理をしておけば、通
気ガスの性状に関係なく、吸水するまでの間にツーオン
によるリーク検出を行うことができる。この転学処理と
は、P / P、s = 0.2以下のガスを流すこと
、あるいはオーブン等による乾燥を言う。なお、通常市
販、の。
Ps’i低下おせたが、前段に除湿器を設置しても同様
の効果上、、、得ることができや。々お、銀ゼオライト
の湿1良低減用のガスの流路を別途に設けてフィルタの
リーク検出の必要な時にはこの流路からの通気咳、よっ
て銀ゼオラ、イトの湿度低減を行なってもよい。また、
銀ゼオライトは一度乾燥したもやは、0.1 t、g、
/g吸着材まで吸、水するのには、少なくとも3:時間
以上かかるので、あらかじめ乾燥処理をしておけば、通
気ガスの性状に関係なく、吸水するまでの間にツーオン
によるリーク検出を行うことができる。この転学処理と
は、P / P、s = 0.2以下のガスを流すこと
、あるいはオーブン等による乾燥を言う。なお、通常市
販、の。
(11)
銀ゼオライトは約40(1m;で乾燥されているので、
そのまま使用すれば、仰等の操作な:しに最初のリーク
検出は行うことができ、る。
そのまま使用すれば、仰等の操作な:しに最初のリーク
検出は行うことができ、る。
ま冬、前述の実、流側では凝縮性ガスとして、水Ω場合
について述べたが、、他の油などの有機物ガスの場合に
も同様、の効果が得られ、またリーク検出に用いるガス
とし:て)、レオンの場合について述べたが、CCt4
、CHC4aな、、ど他の物理吸着性物質のガスの場
合にも同様の効果が得られる。
について述べたが、、他の油などの有機物ガスの場合に
も同様、の効果が得られ、またリーク検出に用いるガス
とし:て)、レオンの場合について述べたが、CCt4
、CHC4aな、、ど他の物理吸着性物質のガスの場
合にも同様の効果が得られる。
以上の如く、本、発明は、銀ゼオライトヲ吸着、材とす
るヨウ素除去フィ/L/夕のリーク検出、全物理吸着性
物質のガスを用いて実施可能とするもので、産業上の効
果の大なるものである。 。
るヨウ素除去フィ/L/夕のリーク検出、全物理吸着性
物質のガスを用いて実施可能とするもので、産業上の効
果の大なるものである。 。
第1図は、銀ゼオライトおよび添着炭の吸水量と水のP
/ P sとの関係を示す線図、第2図は、本発明の
竺ゼオライトス充填したフィルタのり、り検出方法の一
実施例を実施する装置のフロ7図、第3図は、水蒸気圧
と温度との関係を示す線図で(12) ある。 ■・・・ヨウ素フィルタハウジング、2・・・ヒーター
、3・・・銀ゼオライト充填フゴルタ、4・・・フレオ
ン発生器、訃・・フレオン濃臀測定器。 、代理人 弁理士 ち崎博、男 、 (ほか1.名) (13) 第 I 図 0 0204 0、li (1810、
仰和水薫気圧(I’s、)
/ P sとの関係を示す線図、第2図は、本発明の
竺ゼオライトス充填したフィルタのり、り検出方法の一
実施例を実施する装置のフロ7図、第3図は、水蒸気圧
と温度との関係を示す線図で(12) ある。 ■・・・ヨウ素フィルタハウジング、2・・・ヒーター
、3・・・銀ゼオライト充填フゴルタ、4・・・フレオ
ン発生器、訃・・フレオン濃臀測定器。 、代理人 弁理士 ち崎博、男 、 (ほか1.名) (13) 第 I 図 0 0204 0、li (1810、
仰和水薫気圧(I’s、)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、銀ゼオライト全吸着材として充填しでなるヨウ素除
去フィルタのリークを検出する方法において、前記銀ゼ
オライトの凝縮性ガスに対する吸層活性全有する細孔が
残存する状態で物理吸着性物質のガスを通気きせること
金荷徴とする銀ゼオライトを充填したフィルタのリーク
検出方法。□ ■2、前記凝縮性ガスが水蒸気で、該
水蒸気め凝縮した水の吸着量が該銀ゼオライト1g当り
0.11g以下に保たれた状態で、ガス全通気させる特
許請求の範囲第1′項記載の銀ゼオ〉イトヲ充積したフ
ィルタのリーク検出方法。 ′ 3、前記水の吸着量が前記銀ゼオライト1g当90.1
1g以下に保たれた状態が、相対湿度が20′%以下の
ガスを通気して得られる特許請求の範囲第2項記載の泌
ゼオライトを充填□したフィルタのリーク検出方法。 4、前記相対湿度が20%以下のガスが、前記銀ゼオレ
イト充填レイルタの前段に設けられた式%式% ここで、Wはヒータ容量(kW) Fは銀ゼオライト充填フィルタに通気 jるガスの流量(m3/h) で算出される容量以上のヒータによる加熱で得られる特
許請求の範囲第3項記載の銀ゼオライトラ充填したフィ
ルタのリーク検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165281A JPS5954946A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 銀ゼオライトを充填したフイルタのリ−ク検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165281A JPS5954946A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 銀ゼオライトを充填したフイルタのリ−ク検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954946A true JPS5954946A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0310061B2 JPH0310061B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15809345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165281A Granted JPS5954946A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 銀ゼオライトを充填したフイルタのリ−ク検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954946A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155456A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Takemasa Kamimoto | Dpf評価装置 |
| JP2012103120A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Japan Environment Research Co Ltd | 除去効果測定システム |
| JP2012103119A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Japan Environment Research Co Ltd | 除去効果測定システム |
| JP2012127739A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Japan Environment Research Co Ltd | 除去効率測定システム |
| WO2016143764A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | ラサ工業株式会社 | フィルタベント用充填剤、及びフィルタベント装置 |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57165281A patent/JPS5954946A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155456A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Takemasa Kamimoto | Dpf評価装置 |
| JP2012103120A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Japan Environment Research Co Ltd | 除去効果測定システム |
| JP2012103119A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Japan Environment Research Co Ltd | 除去効果測定システム |
| JP2012127739A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Japan Environment Research Co Ltd | 除去効率測定システム |
| WO2016143764A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | ラサ工業株式会社 | フィルタベント用充填剤、及びフィルタベント装置 |
| KR20170113641A (ko) * | 2015-03-12 | 2017-10-12 | 라사 인더스트리즈, 리미티드 | 필터 벤트용 충전제, 및 필터 벤트 장치 |
| JPWO2016143764A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2017-12-28 | ラサ工業株式会社 | フィルタベント用充填剤、及びフィルタベント装置 |
| US10434494B2 (en) | 2015-03-12 | 2019-10-08 | Rasa Industries, Ltd. | Filtration material for filtered venting, and filtered venting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310061B2 (ja) | 1991-02-12 |
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