JPS5954950A - 赤外線検出器 - Google Patents
赤外線検出器Info
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- JPS5954950A JPS5954950A JP16522782A JP16522782A JPS5954950A JP S5954950 A JPS5954950 A JP S5954950A JP 16522782 A JP16522782 A JP 16522782A JP 16522782 A JP16522782 A JP 16522782A JP S5954950 A JPS5954950 A JP S5954950A
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- Japan
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- gas
- measurement signal
- infrared
- supersonic
- receiver
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/35—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry using infrared light
- G01N21/37—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry using infrared light using pneumatic detection
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/59—Transmissivity
- G01N21/61—Non-dispersive gas analysers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非分散形赤外線ガス分析計の検出器として用
いられ、ドツプラー効果を利用してヘヤ、、オ尤ツォ鳴
。1度7幅□1j定す4゜えよ1、入射する赤外線のエ
ネルギーを検出する赤外線検出器に関する。
いられ、ドツプラー効果を利用してヘヤ、、オ尤ツォ鳴
。1度7幅□1j定す4゜えよ1、入射する赤外線のエ
ネルギーを検出する赤外線検出器に関する。
一般に、非分散形赤外紳ガス分析計に用いられ不検出器
としては、従来からコンデンサマイクロフォンとセイク
ロラローゼンサーか知られている。
としては、従来からコンデンサマイクロフォンとセイク
ロラローゼンサーか知られている。
該コン?’>サマイクロヅオンは、測定ガスおよび基準
ガスは上って夫々吸収さ□れた赤外線エネルギーの差を
マイダ四フォンの変位として偵出す乙ととKより、上記
測定ガス中の披測定成分濃度を検出するものであり、マ
イクロフローセンサーは、測定ガスおよび基準ガスによ
って夫々吸収された11″*″“−1′シ”゛0す、′
門、、、。
ガスは上って夫々吸収さ□れた赤外線エネルギーの差を
マイダ四フォンの変位として偵出す乙ととKより、上記
測定ガス中の披測定成分濃度を検出するものであり、マ
イクロフローセンサーは、測定ガスおよび基準ガスによ
って夫々吸収された11″*″“−1′シ”゛0す、′
門、、、。
部で受は該績出部^に装設された検出端によ・て □上
記所定、の・ガスの微:小永岬速変化を横町す・ネ1.
こと 護により・上記測定ガ5中の被−、!成分濃度を
検出するものである。
記所定、の・ガスの微:小永岬速変化を横町す・ネ1.
こと 護により・上記測定ガ5中の被−、!成分濃度を
検出するものである。
然し乍ら、上記コンデンサマイクロフォンの場合も上記
マイクpフローセジ1ザ□の場合も、コンデンサ膜の変
位を捕えたり所定のガスの流速変化を捕えたりするよう
々構成であるため、上記コンデンサマイクロフォンや所
定のガス中に供給される赤外線エネルギーが数H2程度
の周波数であることとl相まち、検出され□る信号が非
常に微弱であって上記被測定成分濃度の高感度測定が困
難であるという欠点がありだ。′ □
本発明は、かかる欠点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、非分散形赤外線ガス分析計の検出器として用
いられ測定ガス中の被測定成分濃度を高感度に測定でき
る赤外線検出器を提供することにある。
マイクpフローセジ1ザ□の場合も、コンデンサ膜の変
位を捕えたり所定のガスの流速変化を捕えたりするよう
々構成であるため、上記コンデンサマイクロフォンや所
定のガス中に供給される赤外線エネルギーが数H2程度
の周波数であることとl相まち、検出され□る信号が非
常に微弱であって上記被測定成分濃度の高感度測定が困
難であるという欠点がありだ。′ □
本発明は、かかる欠点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、非分散形赤外線ガス分析計の検出器として用
いられ測定ガス中の被測定成分濃度を高感度に測定でき
る赤外線検出器を提供することにある。
本発明の特徴は、非分散形赤外線ガス分析計の検出器と
して用いられ測定ガス中の被測定成分濃1、・、■・・
・・、。
して用いられ測定ガス中の被測定成分濃1、・、■・・
・・、。
度を測定する赤外線検出器においで、ドツプラー:効□
果をjlJ・用してヘルムホルツ共鳴の速度振幅を測1 、、−′″& K、、、 、!、、、 、、、!+、
、、 、、、、、、TI″f tall 51i2 f
f 2 ’I) t−1し11/、ゼする赤外線のエネ
ルギーを声感度に、・鹸出するようにしたことにある。
果をjlJ・用してヘルムホルツ共鳴の速度振幅を測1 、、−′″& K、、、 、!、、、 、、、!+、
、、 、、、、、、TI″f tall 51i2 f
f 2 ’I) t−1し11/、ゼする赤外線のエネ
ルギーを声感度に、・鹸出するようにしたことにある。
以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第1
図は、本発明の理解を容易にするため示・すヘルムホル
ツ共鳴器の原理説明図であり、・図中、1は内容積Vを
有する気密な内、筒□状の第1容器、2は第1容器1の
一側所定部分に一体的に固着され内部空間の断面積Sと
長さtを有する円柱状の第2容器であ“る□6ま゛た′
:、第1容器1内第2容器2は通常同一部材で一体゛的
に□形成−れ、□夫々の内部空間も一体的に連なってい
る。このようなヘルムホルツ共鳴器の内部空間に気体が
満たされると、第2容器2内の気体が振動質量となり、
第1容器1内の気体がばねの役割を行なうように々る。
図は、本発明の理解を容易にするため示・すヘルムホル
ツ共鳴器の原理説明図であり、・図中、1は内容積Vを
有する気密な内、筒□状の第1容器、2は第1容器1の
一側所定部分に一体的に固着され内部空間の断面積Sと
長さtを有する円柱状の第2容器であ“る□6ま゛た′
:、第1容器1内第2容器2は通常同一部材で一体゛的
に□形成−れ、□夫々の内部空間も一体的に連なってい
る。このようなヘルムホルツ共鳴器の内部空間に気体が
満たされると、第2容器2内の気体が振動質量となり、
第1容器1内の気体がばねの役割を行なうように々る。
従って、第1容器1内の気体が断熱変化する場合、第1
および第2の容器1,2の内部空間で形成され(5) る系内の気体の固有振動数fn[c/s ]は下式(1
)のようになる。
および第2の容器1,2の内部空間で形成され(5) る系内の気体の固有振動数fn[c/s ]は下式(1
)のようになる。
但し、P:気体の圧力(kg/am 〕。
γ:断熱指数(通常は1.4〜1.7)因みに、”””
”” ) + g−2〔am )、 +S=、、
0.2(am2) 、 C=340xlO(am/s
)の場合について、上式(1)から上記固有振動数f
nt7求めると、fn+=1.21xlO3(c/s
) = $、21 (kHz )となる。従って、この
1.21. k■■zで上記系内にエネルギiを注ぐと
、上記系はそのエネルギーを吸収して発振するようにな
る。また、上記系が発振状態になると系内の気体の振動
振幅が増大するが、気体の粘性などによる減衰のため次
第に定常状態に移行し、この時の速度倍率μVは下式(
2)のように与えられる。。
”” ) + g−2〔am )、 +S=、、
0.2(am2) 、 C=340xlO(am/s
)の場合について、上式(1)から上記固有振動数f
nt7求めると、fn+=1.21xlO3(c/s
) = $、21 (kHz )となる。従って、この
1.21. k■■zで上記系内にエネルギiを注ぐと
、上記系はそのエネルギーを吸収して発振するようにな
る。また、上記系が発振状態になると系内の気体の振動
振幅が増大するが、気体の粘性などによる減衰のため次
第に定常状態に移行し、この時の速度倍率μVは下式(
2)のように与えられる。。
(4)
但し、Vmax:気体の振動速度の最大値□ す
・、・:=定のエネルギニが供給さ五でいるとき気体の
膨張に上って生ずる □その気体の流速 ・ U:振動数比(即ち2πfと共振振動数・ ωnとの
比工)□ n ζ;減衰比(0〈ζく1であって、完 □・全振動と非振動の間の振動らしさ ′□を示す係数) ・ また、第2・図は本発明実施例の使用例説明図であり、
図中、□3は導入口3aか6測定ガスが導びかれて内部
を流れ導出口3bから外部へ送出される測定セル、4は
基準ガスが充填されてなる基準電ル、5a、 5bは例
えば赤外線ランプでAる光源、6は光源5a、 5bか
ら発せられた光線を夫々断続光と表すセクタ、づはセク
タ6を所定の周期で回転させるモータ、8は内部に所定
の気体(例えば基準ガスと同一気体)が充□填されると
共に第1:図のへル□ムホルツ共鳴器が2個結合されて
々るヘルム1ルシ共鳴器、9aは該共鳴器8内の一側所
定部分に固着され超音波信号を発する超音波発振器、9
bは上記共鳴□器8内の他側所定部分(超音波受信器9
aが固着されている位置と対向する位置)K固着され上
記超音波信号を受ける超音波受信器である。また、ヘル
ムホルツ共鳴器8.超音波発信器9a、および超音波受
信器9bによって本発明実施例の赤外線検出器が構成さ
れると共に、超音波受信器9bの出力が所定の信号処理
回路(図示せず)でもって信号処理され上記測定ガス中
の被測定成分濃度を示す値に変換されて表示器等(図示
せず)にYIk度表示されるようになっている。尚、上
記へルムホルツ共鳴器8は第1図のへルムホルツ共鳴器
が2個結合されたものであるが、第1図の場合と同じよ
うに上記(1)式や(2)式が成立する。更に、第3図
は上記セクタ6を構成する部品の平面構成図であり、図
中、10は中心に上記モータ7の回転軸が固着可能な中
央部、10a□〜10anは所定の幅を有し該幅と等:
しい間隔を宜いに保ちカが1も中央部10に一側が一体
的に固着遮れてな名複薮□個め□羽根:である。また、
□上記セクタ6は第5−に示す部品が′2個組み金わさ
れて檎成さ五、□そのうちの一方゛は固定されて動かず
他方は上記モータ7の回転軸に上記中央部10が自着さ
れて回転させら九るようになってい石−因みに、上記羽
根io=□〜1’Oanの数が200個である場合には
、上記モー〉フが′3(30’r、p、mLで回転する
と、光源5a’、 5bから発せられた光線は1..2
’ kHzで断続されるよ:うになる。これは、従来の
赤外線ガス分析計に使用されているセクタに比して数百
倍も速くチッッピングを行なっていることに相当する。
・、・:=定のエネルギニが供給さ五でいるとき気体の
膨張に上って生ずる □その気体の流速 ・ U:振動数比(即ち2πfと共振振動数・ ωnとの
比工)□ n ζ;減衰比(0〈ζく1であって、完 □・全振動と非振動の間の振動らしさ ′□を示す係数) ・ また、第2・図は本発明実施例の使用例説明図であり、
図中、□3は導入口3aか6測定ガスが導びかれて内部
を流れ導出口3bから外部へ送出される測定セル、4は
基準ガスが充填されてなる基準電ル、5a、 5bは例
えば赤外線ランプでAる光源、6は光源5a、 5bか
ら発せられた光線を夫々断続光と表すセクタ、づはセク
タ6を所定の周期で回転させるモータ、8は内部に所定
の気体(例えば基準ガスと同一気体)が充□填されると
共に第1:図のへル□ムホルツ共鳴器が2個結合されて
々るヘルム1ルシ共鳴器、9aは該共鳴器8内の一側所
定部分に固着され超音波信号を発する超音波発振器、9
bは上記共鳴□器8内の他側所定部分(超音波受信器9
aが固着されている位置と対向する位置)K固着され上
記超音波信号を受ける超音波受信器である。また、ヘル
ムホルツ共鳴器8.超音波発信器9a、および超音波受
信器9bによって本発明実施例の赤外線検出器が構成さ
れると共に、超音波受信器9bの出力が所定の信号処理
回路(図示せず)でもって信号処理され上記測定ガス中
の被測定成分濃度を示す値に変換されて表示器等(図示
せず)にYIk度表示されるようになっている。尚、上
記へルムホルツ共鳴器8は第1図のへルムホルツ共鳴器
が2個結合されたものであるが、第1図の場合と同じよ
うに上記(1)式や(2)式が成立する。更に、第3図
は上記セクタ6を構成する部品の平面構成図であり、図
中、10は中心に上記モータ7の回転軸が固着可能な中
央部、10a□〜10anは所定の幅を有し該幅と等:
しい間隔を宜いに保ちカが1も中央部10に一側が一体
的に固着遮れてな名複薮□個め□羽根:である。また、
□上記セクタ6は第5−に示す部品が′2個組み金わさ
れて檎成さ五、□そのうちの一方゛は固定されて動かず
他方は上記モータ7の回転軸に上記中央部10が自着さ
れて回転させら九るようになってい石−因みに、上記羽
根io=□〜1’Oanの数が200個である場合には
、上記モー〉フが′3(30’r、p、mLで回転する
と、光源5a’、 5bから発せられた光線は1..2
’ kHzで断続されるよ:うになる。これは、従来の
赤外線ガス分析計に使用されているセクタに比して数百
倍も速くチッッピングを行なっていることに相当する。
また、上記断続光の周波数とへルムホルツ共鳴器8の共
振振動数ωnをほぼ等しくするととにより、前記(2)
式で2πf÷ωn即ち:u 龜’1−が成立し、μv4
4と:壜る。従って、ζが小さい糊vが大きくなり、:
上記気体の:大きな速度振幅が得られるよ□うになる 以下、上記構成からなる本発明実施例の動作について、
第2図を用いて詳細に説明する。第2図(7) において、被測定成分を含む測定ガスは矢印で示す如く
導入口3aから測定セルs内へ導入され導出口3bから
外部へ送出されると共に、基準セル4内には所定の基準
ガスが充填されている。また、超音波発振器9aから発
せられた超音波信号は、ヘルムホルツ共鳴器B内の気体
中を伝播し超音波受信器9bに達して受信されている。
振振動数ωnをほぼ等しくするととにより、前記(2)
式で2πf÷ωn即ち:u 龜’1−が成立し、μv4
4と:壜る。従って、ζが小さい糊vが大きくなり、:
上記気体の:大きな速度振幅が得られるよ□うになる 以下、上記構成からなる本発明実施例の動作について、
第2図を用いて詳細に説明する。第2図(7) において、被測定成分を含む測定ガスは矢印で示す如く
導入口3aから測定セルs内へ導入され導出口3bから
外部へ送出されると共に、基準セル4内には所定の基準
ガスが充填されている。また、超音波発振器9aから発
せられた超音波信号は、ヘルムホルツ共鳴器B内の気体
中を伝播し超音波受信器9bに達して受信されている。
更に、光源5a、 5bから発せられセクタ6によって
断続光とされた測定光および基準光は、夫々測定セル5
内の測定ガスおよび基準セル4内の基準ガスを透過して
ヘルムホルツ共鳴器8内に到達する。従才て、上記測定
ガス内に被測定成分が存在しない測定ガスが流されてい
る場合(以□下「基準状態」とい、、う)には、上記測
定光および基準光が夫々測定ガスおよび基準ガスによる
エネルギー吸収を受けずにヘルムホルツ共鳴器8内に到
達するが、上記測定ガス内に被測定成分が存在する測定
ガスが流されている場合(以下「測定状態」という)に
は、上記測定光のみが測定ガスによるエネルギー吸収を
受は減衰してヘルムホルツ共鳴器8内に到達する。従っ
て、(8) 該ヘルムホルツ共鳴器8内では、上記基準状態と測定状
態の場合で前記(2)式のV値が変化するが、その変化
する値が小さくとも速度倍率μVの変化する値は大きく
なり、究極的にヘルムホルツ共鳴器8内の気体の速度振
幅が大きく変化するようになる。このため、超音波発振
器9aから周波数fsの超音波信号が発せられると、該
超音波信号は上記気体のプラス方向とマイナス方向の最
大流速の差に対応するトップ2−周波数Δfsとなって
超音波受信器9bに受信される。該超音波受信器9bの
出力信秀はいわゆるドアシラー効果による周波数の差と
なり、上記信号処理回路で信竺処理されると、上記表示
器等に□上記被測定成分濃度が示されるようになる。尚
、上記ドツプラー癲波数Δfsは上記へルムホルツ共鳴
器8の固有振動数fnと等しく0〜Δfsの間で周期的
に変化するため、Δfsの最大値が検出されて上記信号
処理回路で信号処理されるようになっている。
断続光とされた測定光および基準光は、夫々測定セル5
内の測定ガスおよび基準セル4内の基準ガスを透過して
ヘルムホルツ共鳴器8内に到達する。従才て、上記測定
ガス内に被測定成分が存在しない測定ガスが流されてい
る場合(以□下「基準状態」とい、、う)には、上記測
定光および基準光が夫々測定ガスおよび基準ガスによる
エネルギー吸収を受けずにヘルムホルツ共鳴器8内に到
達するが、上記測定ガス内に被測定成分が存在する測定
ガスが流されている場合(以下「測定状態」という)に
は、上記測定光のみが測定ガスによるエネルギー吸収を
受は減衰してヘルムホルツ共鳴器8内に到達する。従っ
て、(8) 該ヘルムホルツ共鳴器8内では、上記基準状態と測定状
態の場合で前記(2)式のV値が変化するが、その変化
する値が小さくとも速度倍率μVの変化する値は大きく
なり、究極的にヘルムホルツ共鳴器8内の気体の速度振
幅が大きく変化するようになる。このため、超音波発振
器9aから周波数fsの超音波信号が発せられると、該
超音波信号は上記気体のプラス方向とマイナス方向の最
大流速の差に対応するトップ2−周波数Δfsとなって
超音波受信器9bに受信される。該超音波受信器9bの
出力信秀はいわゆるドアシラー効果による周波数の差と
なり、上記信号処理回路で信竺処理されると、上記表示
器等に□上記被測定成分濃度が示されるようになる。尚
、上記ドツプラー癲波数Δfsは上記へルムホルツ共鳴
器8の固有振動数fnと等しく0〜Δfsの間で周期的
に変化するため、Δfsの最大値が検出されて上記信号
処理回路で信号処理されるようになっている。
以上詳しく説明したような本発明の実施例によれば、ヘ
ルムホルツ共鳴器8にとり込オれた赤外線のエネルギー
が蓄積された状態で超音波信号によりて測定されるよう
表構成で、あるため1.前記従来例に比して測定ガス等
を透過して入射する赤外線のエネルギーを高感度に検出
することができるという利点がある。また、前、記従来
例のコンデンサマイク07オン等の場合に、比し、可動
部が少なく故障しにくいという利点もある。尚、上記宋
流側においてはへルムホルツ共鳴器8内にとり込まれた
赤外線のエネルギーを超音波信号で測定する場合につい
て詳述したが、本発明はこれに限定されるものではなく
例えば該エネルギーをレーザ光で測定するようにしても
よく、又ぽ単にマイクロフォンにより共鳴音の音圧を測
定するようにしてもよい。
ルムホルツ共鳴器8にとり込オれた赤外線のエネルギー
が蓄積された状態で超音波信号によりて測定されるよう
表構成で、あるため1.前記従来例に比して測定ガス等
を透過して入射する赤外線のエネルギーを高感度に検出
することができるという利点がある。また、前、記従来
例のコンデンサマイク07オン等の場合に、比し、可動
部が少なく故障しにくいという利点もある。尚、上記宋
流側においてはへルムホルツ共鳴器8内にとり込まれた
赤外線のエネルギーを超音波信号で測定する場合につい
て詳述したが、本発明はこれに限定されるものではなく
例えば該エネルギーをレーザ光で測定するようにしても
よく、又ぽ単にマイクロフォンにより共鳴音の音圧を測
定するようにしてもよい。
第1図はへルムホルツ共鳴器の原理説明図、第2図は本
発明実施例の使用例説明図、第6図はセクタの構成部品
の平面構成図である。 1.2・・・容器、3・・・測定セル、3a、 3b・
・・導出入口、4・・・基準セル、5a、5b・・・光
源、6・・・セクタ、7・・・モータ、8・・・ヘルム
ホルツ共鳴器、9aj91)・・・超音波発受信器、1
0・・・中央部、10a□〜10an・・・羽根。
発明実施例の使用例説明図、第6図はセクタの構成部品
の平面構成図である。 1.2・・・容器、3・・・測定セル、3a、 3b・
・・導出入口、4・・・基準セル、5a、5b・・・光
源、6・・・セクタ、7・・・モータ、8・・・ヘルム
ホルツ共鳴器、9aj91)・・・超音波発受信器、1
0・・・中央部、10a□〜10an・・・羽根。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 非分散形赤外線ガス分析計の検出器として用
いられ入射する赤外線のエネルギーを検出する赤外線検
出器において、所定の気体が充填されてなるヘルムホル
ツ共鳴器と、・、該共鳴器内の夫々対向する位置に固着
された測定信号発信器および測定信号受信器とを具備し
、前記へルムホルツ共鳴器内に入射、される前記赤外線
のエネルギーを音響振動のエネルギーに変換してヘルム
ホルツ共鳴を起こさせると共に、□前記気体の速度振幅
を前記測定信号発信器から発せられる測定信号のドツプ
ラー効果による周波数の差となして前記測定信号受信器
から出力することを特徴とする赤外線検出器。 (2) 前記測定信号発信器、測定信号受信器、お上
・び測定信号が、夫々超音波発振器、超音波受信器、お
よび超音波でなる特許請求範囲第(1)項記載の赤外線
横曲器。 (5) 前記測定信号発信器、測定信号受信器、′お
よび測定信号が、夫々レーザ発振器、レーザ受信器、お
よびレーザ、光でなる特許′神木範囲第(1)項記載の
赤外線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16522782A JPS5954950A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 赤外線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16522782A JPS5954950A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 赤外線検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954950A true JPS5954950A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0134336B2 JPH0134336B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=15808268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16522782A Granted JPS5954950A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 赤外線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954950A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12411116B2 (en) | 2022-02-02 | 2025-09-09 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Apparatus with gas detection function |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16522782A patent/JPS5954950A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12411116B2 (en) | 2022-02-02 | 2025-09-09 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Apparatus with gas detection function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134336B2 (ja) | 1989-07-19 |
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