JPS59551Y2 - 波付き鋼板製カバ−の取付具 - Google Patents
波付き鋼板製カバ−の取付具Info
- Publication number
- JPS59551Y2 JPS59551Y2 JP1496579U JP1496579U JPS59551Y2 JP S59551 Y2 JPS59551 Y2 JP S59551Y2 JP 1496579 U JP1496579 U JP 1496579U JP 1496579 U JP1496579 U JP 1496579U JP S59551 Y2 JPS59551 Y2 JP S59551Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cylindrical body
- corrugated steel
- cover
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 24
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は波付き鋼板製カバーを取外しおよび開閉可能
に機械装置等のフレームに取付けるための取付具の改良
に係る。
に機械装置等のフレームに取付けるための取付具の改良
に係る。
例えばコンベアのカバーは必要時にはカバーを開けてコ
ンベア上の荷或いはコンベアの状態を調べ、或いはまた
腐食性の雰囲気で使用するカバーは取換のため取付フレ
ームから容易に取外しできるようになっていることが必
要である。
ンベア上の荷或いはコンベアの状態を調べ、或いはまた
腐食性の雰囲気で使用するカバーは取換のため取付フレ
ームから容易に取外しできるようになっていることが必
要である。
この考案は上記の如き要求を満足する波付き鋼板製カバ
ーを機械装置等のフレームに取付けるのに使用する取付
具を提供することを目的とし、筒状体外側面に軸心に平
行に設けられた当て板と該当て板に間隔をおいて平行に
筒状体化側面に設けられ、かつ両側端部が当て板側に曲
折していて当て板との間に波付き鋼板を挾持する押え板
とを有する筒状体、機械装置のフレームに取付けられ両
側突出部には上下方向に長孔のピン孔を有して筒状体を
軸支するコ字形ブラケットおよび一端に前記長孔状ピン
孔を通過する大きさで同形状のつばを有しコ字形ブラケ
ットと筒状体に挿通されるL形ピンが組合せられた波付
き鋼板製カバーの取付具に係る。
ーを機械装置等のフレームに取付けるのに使用する取付
具を提供することを目的とし、筒状体外側面に軸心に平
行に設けられた当て板と該当て板に間隔をおいて平行に
筒状体化側面に設けられ、かつ両側端部が当て板側に曲
折していて当て板との間に波付き鋼板を挾持する押え板
とを有する筒状体、機械装置のフレームに取付けられ両
側突出部には上下方向に長孔のピン孔を有して筒状体を
軸支するコ字形ブラケットおよび一端に前記長孔状ピン
孔を通過する大きさで同形状のつばを有しコ字形ブラケ
ットと筒状体に挿通されるL形ピンが組合せられた波付
き鋼板製カバーの取付具に係る。
次に添付図面に示す実施例について説明する。
筒状体1の軸心に平行に当て板2と押え板3とが両者の
間に波付き鋼板を挟持できるだけの間隔dをあけて平行
に設けられている。
間に波付き鋼板を挟持できるだけの間隔dをあけて平行
に設けられている。
間隔dは波付き鋼板の波の高さより少し小さくしておき
、押え板3と当て板2との間に波付き鋼板21を挾んだ
とき両者は多少押し拡げられ、ボルト4によって波付き
鋼板の弾力に抗して両者を締めつけるようにすると波付
き鋼板をしっかりと挾持することができて好都合である
。
、押え板3と当て板2との間に波付き鋼板21を挾んだ
とき両者は多少押し拡げられ、ボルト4によって波付き
鋼板の弾力に抗して両者を締めつけるようにすると波付
き鋼板をしっかりと挾持することができて好都合である
。
従って筒状体と当て板、押え板との材料は弾性を有する
ものが好ましく、例えば鋼板或いは合成樹脂等を用いる
とよい。
ものが好ましく、例えば鋼板或いは合成樹脂等を用いる
とよい。
当て板2と押え板3の幅は第3図に一点鎖線で示すよう
に波付き鋼板21のニーを挟持できるだけの幅とすれば
よく、押え板3の両側の端部3a。
に波付き鋼板21のニーを挟持できるだけの幅とすれば
よく、押え板3の両側の端部3a。
3aは挾持した波付き鋼板21の曲線に沿って波付き鋼
板21を当て板2側に押えこむように、かつ当て板2と
押え板3との間に所望の間隔があくように当て板側に斜
めに曲折しておく。
板21を当て板2側に押えこむように、かつ当て板2と
押え板3との間に所望の間隔があくように当て板側に斜
めに曲折しておく。
機械装置のフレーム22に取付けられて筒状体を軸支す
るブラケット5はコ字形で両側突出部6には上下方向に
長孔のピン孔7があけである。
るブラケット5はコ字形で両側突出部6には上下方向に
長孔のピン孔7があけである。
なおブラケットはコ字形でなく例えば山形で左右別体の
ものでもよいが、コ字形一体のものの方がフレーム等に
取付けるのに便利である。
ものでもよいが、コ字形一体のものの方がフレーム等に
取付けるのに便利である。
ブラケット5の両側突出部6,6の間に筒状体1を挿入
して長孔7と筒状体1にピン8を挿し通して軸支する。
して長孔7と筒状体1にピン8を挿し通して軸支する。
ピン8は軸部9の一端には長孔7と同形状であるが長孔
7を通過する大きさで、その長平方向の長さaが長孔の
幅すよりも大きなつば10が設けてあり、また軸部9の
他端は直角に曲って腕11となっている。
7を通過する大きさで、その長平方向の長さaが長孔の
幅すよりも大きなつば10が設けてあり、また軸部9の
他端は直角に曲って腕11となっている。
腕11は第7図からも判るようにつば10の長手方向の
軸線と直角になるように曲げられている。
軸線と直角になるように曲げられている。
上記のような構造になっているのでこれを使用するとき
は、例えば第9図に示すような波付き鋼板を半円形に成
形したカバー23の両側の下端部を筒状体の押え板3と
当て板2との間にさしこみ、押え板と当て板のボルト孔
とカバーに予めあけておいた取付孔とにボルト4を通し
て締めつけ、筒状体1をカバーに固定する。
は、例えば第9図に示すような波付き鋼板を半円形に成
形したカバー23の両側の下端部を筒状体の押え板3と
当て板2との間にさしこみ、押え板と当て板のボルト孔
とカバーに予めあけておいた取付孔とにボルト4を通し
て締めつけ、筒状体1をカバーに固定する。
このようにして所定のピッチでカバーの下端部に複数個
の筒状体を取付ける。
の筒状体を取付ける。
一方、機械装置のフレーム22にはコ字形ブラケット5
をカバーの筒状体の取付ピッチに合せて適当間隔をおい
て取付ける。
をカバーの筒状体の取付ピッチに合せて適当間隔をおい
て取付ける。
隣接するカバーは相互に波の一山を重ねて一つおきに上
または下になるように設置するとカバーの連結部に隙間
ができないので好都合である。
または下になるように設置するとカバーの連結部に隙間
ができないので好都合である。
筒状体1を取付けたカバー23をフレームの上に持って
来て筒状体1をブラケット5の両側突出部6の間に挿し
入れ、ピン8の腕11を水平にして軸部9の先端のつば
10を縦にし、一方のピン孔7から筒状体1に挿しこみ
、つばを他方の突出部のピン孔7から突き出さしておい
て腕11を垂直方向におろせばつば10の長手方向軸線
は上下方向のピン孔7に対して直角方向になり、ピン8
は振動等を受けても腕11の重量によりこの状態を維持
するからピン孔7から抜は出すことはない。
来て筒状体1をブラケット5の両側突出部6の間に挿し
入れ、ピン8の腕11を水平にして軸部9の先端のつば
10を縦にし、一方のピン孔7から筒状体1に挿しこみ
、つばを他方の突出部のピン孔7から突き出さしておい
て腕11を垂直方向におろせばつば10の長手方向軸線
は上下方向のピン孔7に対して直角方向になり、ピン8
は振動等を受けても腕11の重量によりこの状態を維持
するからピン孔7から抜は出すことはない。
隣接するカバー同士は隙間がないように接続部で一山づ
つ重ねて設置すると、一枚おきに上または下になって正
確にはカバーの板厚だけでカバーの両側下端の高さが異
なることになり、その上実際には天井部に多少の間隙が
生ずるので各カバーの筒状体の軸心が一致せず段差が生
ずる。
つ重ねて設置すると、一枚おきに上または下になって正
確にはカバーの板厚だけでカバーの両側下端の高さが異
なることになり、その上実際には天井部に多少の間隙が
生ずるので各カバーの筒状体の軸心が一致せず段差が生
ずる。
従来はその分だけカバーの下端部の取付具の上下位置を
変えた2種類のカバー、すなわち一枚おきに下におくカ
バーと、その上に重ねるカバーとの2種類のカバーを準
備したり、或いはブラケットの取付は高さをカバー1枚
おきに変える対策をとって来たが、本考案の取付具はブ
ラケットのピン孔を上下に長孔しているので、カバーの
筒状体の軸心に多少の段差が生じても1種類のカバーで
ピンを挿し通すことができる。
変えた2種類のカバー、すなわち一枚おきに下におくカ
バーと、その上に重ねるカバーとの2種類のカバーを準
備したり、或いはブラケットの取付は高さをカバー1枚
おきに変える対策をとって来たが、本考案の取付具はブ
ラケットのピン孔を上下に長孔しているので、カバーの
筒状体の軸心に多少の段差が生じても1種類のカバーで
ピンを挿し通すことができる。
また内部点検等のためカバー23をあけたいときはピン
8の腕11を水平にしてピンのっぽ10をブラケットの
長孔7に合せてからピンを抜けば容易に抜きとることが
できるから、カバーの一方の側のピンを抜けば他方の側
の取付具はヒンヂの役をして容易にカバーを上方へ開け
ることができるし、或いは破損その他で勿バーを一部取
換えたいときは上記同様にして両側の取付具のピン8を
抜きとれば容易にカバーを取外せる上、取付具は再使用
することもで゛きる。
8の腕11を水平にしてピンのっぽ10をブラケットの
長孔7に合せてからピンを抜けば容易に抜きとることが
できるから、カバーの一方の側のピンを抜けば他方の側
の取付具はヒンヂの役をして容易にカバーを上方へ開け
ることができるし、或いは破損その他で勿バーを一部取
換えたいときは上記同様にして両側の取付具のピン8を
抜きとれば容易にカバーを取外せる上、取付具は再使用
することもで゛きる。
以上説明したように本考案の取付具は筒状体に当て板と
押え板とを間隔をおいて取付けてあり、而も押え板の両
側端部は前記の間隔を保つように、かつ波付き鋼板の形
状に沿わせて当て板の方に曲折しであるので、波付き鋼
板を形を崩さずに固く挟持することができる。
押え板とを間隔をおいて取付けてあり、而も押え板の両
側端部は前記の間隔を保つように、かつ波付き鋼板の形
状に沿わせて当て板の方に曲折しであるので、波付き鋼
板を形を崩さずに固く挟持することができる。
またブラケットには上下方向に長孔のピン孔があけであ
るので隣接するカバーを一枚おきに下また上になるよう
に重ねて接続した場合、取付具の筒状体の軸心に多少の
段差が生じてもピンの挿し通しには支障はない。
るので隣接するカバーを一枚おきに下また上になるよう
に重ねて接続した場合、取付具の筒状体の軸心に多少の
段差が生じてもピンの挿し通しには支障はない。
またピンはL形にして軸部の一方の先端には長孔のピン
孔と同形のつばを、軸部に90’に曲っている腕と直角
方向に設けであるので振動等によって自然に抜は出すこ
とはなく、而も容易にピン孔に抜き挿しできる。
孔と同形のつばを、軸部に90’に曲っている腕と直角
方向に設けであるので振動等によって自然に抜は出すこ
とはなく、而も容易にピン孔に抜き挿しできる。
而して本考案の取付具は当て板、押え板付き筒状体、長
孔ピン孔付きブラケットおよび上形つば付きピンの組合
せであるから、耐候性強化プラスチック板等の高価な材
料の代りに安価な波付き鋼板或いは波付き合成樹脂被覆
鋼板を使用したカバーを開閉および取外し容易に、かつ
安価に各種機械装置に供給できるようになるのであり、
その実用上の効果はきわめて大きい。
孔ピン孔付きブラケットおよび上形つば付きピンの組合
せであるから、耐候性強化プラスチック板等の高価な材
料の代りに安価な波付き鋼板或いは波付き合成樹脂被覆
鋼板を使用したカバーを開閉および取外し容易に、かつ
安価に各種機械装置に供給できるようになるのであり、
その実用上の効果はきわめて大きい。
第1図〜第10図は本考案の支持具の実施例で、第1図
は波付き鋼板挟持周当て板と押え板を有する筒状体の正
面図、第2図は同じく一部破砕右側面図、第3図は同じ
く平面図、第4図はコ字形ブラケット正面図、第5図は
同じく一部破砕左側面図、第6図はりは゛付きL形ピン
正面図、第7図は同じく右側面図、第8図は同じく第6
図VIIIVIII断面図、第9図はカバーをフレーム
に取り付けた状態を示す正面図、第10図は同じく要部
拡大斜視図である。 1・・・筒状体、2・・・当て板、3・・・押え板、4
・・・ボルト、5・・・コ字形ブラケット、6・・・両
側突出部、7・・・ピン孔、8・・・つば付きL形ピン
、9・・・軸部、10・・・つば、11・・・腕、21
・・・波付き鋼板、22・・・フレーム、23・・・カ
バー
は波付き鋼板挟持周当て板と押え板を有する筒状体の正
面図、第2図は同じく一部破砕右側面図、第3図は同じ
く平面図、第4図はコ字形ブラケット正面図、第5図は
同じく一部破砕左側面図、第6図はりは゛付きL形ピン
正面図、第7図は同じく右側面図、第8図は同じく第6
図VIIIVIII断面図、第9図はカバーをフレーム
に取り付けた状態を示す正面図、第10図は同じく要部
拡大斜視図である。 1・・・筒状体、2・・・当て板、3・・・押え板、4
・・・ボルト、5・・・コ字形ブラケット、6・・・両
側突出部、7・・・ピン孔、8・・・つば付きL形ピン
、9・・・軸部、10・・・つば、11・・・腕、21
・・・波付き鋼板、22・・・フレーム、23・・・カ
バー
Claims (1)
- 波付き鋼板製カバーを開閉および取外し可能に取付ける
取付具において、筒状体外側面に軸心に平行に設けられ
た当て板と該当て板に間隔をおいて平行に筒状体外側面
に設けられ、かつ両側端部が当て板側に曲折していて当
て板との間に波付き鋼板を挟持する押え板とを有する筒
状体、機械装置のフレームに取付けられ両側突出部には
上下方向に長孔のピン孔を有して筒状体を軸支するコ字
形ブラケットおよび一端に前記長孔状ピン孔を通過する
大きさで同形状のつばを有しコ字形ブラケット筒状体と
に挿通されるL形ピンが組合せられた波付き鋼板製カバ
ーの取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1496579U JPS59551Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 波付き鋼板製カバ−の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1496579U JPS59551Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 波付き鋼板製カバ−の取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115495U JPS55115495U (ja) | 1980-08-14 |
| JPS59551Y2 true JPS59551Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=28835828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1496579U Expired JPS59551Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 波付き鋼板製カバ−の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59551Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1496579U patent/JPS59551Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115495U (ja) | 1980-08-14 |
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