JPS5955317A - 流体中に含まれる稀少物質の採取装置 - Google Patents

流体中に含まれる稀少物質の採取装置

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JPS5955317A
JPS5955317A JP16524082A JP16524082A JPS5955317A JP S5955317 A JPS5955317 A JP S5955317A JP 16524082 A JP16524082 A JP 16524082A JP 16524082 A JP16524082 A JP 16524082A JP S5955317 A JPS5955317 A JP S5955317A
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JP
Japan
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adsorption
fluid
adsorbent
fibrous
suction
Prior art date
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Pending
Application number
JP16524082A
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English (en)
Inventor
Keiji Ashida
芦田 啓次
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Sumitomo Atomic Energy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Atomic Energy Industries Ltd
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Publication date
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  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体中に含ま几る稀少物質たとえばウラン、リ
チウム等ケ採取する採取装置に間予ろものである。
稀少物質?含有する流体たとえば海水中に含まれている
稀少物質のm度は、たとえばウランは約3 m9 / 
m’ 、1チウムは約170η/痛3と極めて低濃度で
ある。しかし、海洋中の存在量はウランが約40億トン
、リチウムは約2300億トンで殆んど無尽蔵であるの
で、海水中の稀少物質?経済的に採取できnば極めて有
意義であると云える。
こrL、ケ実現するためには美大な葉の海水を効庫よく
処理する技術ケ見出さなげ几ばならない。例えば100
トンのウランケ採取するためには、採取動量%’ 10
0%と仮定しても約300億トンもσ)海水の処理が必
要である。ウラン採取σ〕原理は吸着法が最も適してお
り、海水ケ吸着層へ導入する方法としてはポンプ利用方
式、海流利用方式などが考えらnているが美大な海水ケ
処理する実用的な採取の方式としてはポンプ設備の不要
な海流利用方式が最も有望である。
稀少物゛誓ケ含有する流体のar′Lの中に設置さ几た
吸着層へ実際に導入さ几た前記流体の単位時間当りの流
入量の、前記流nに垂直な前記吸着層断面内ケその設置
前に通過した単位時間当りσ】流量に対する割合ケ「流
体導入率」と呼び、前記吸着層#によって一足の吸着時
間中に実際に吸着さ几たウラン等の稀少物質の吸着−駿
の、前記吸着時間中に前記吸着装置に流入した前記流体
中に含有さ几ていたQtl記稀少物質σ〕針に対する割
合を、「吸着率」と呼ぶことにする3、このとき1例え
ば海流利用方式において経済的な@溜装置ケ実現するた
めには、流体導入率と吸層塞?共f大きくしなけ几ばな
らない。また、吸着装置を稀少物質ケ含有する流体の流
れの中に固定寸ろかあるいはAil記流体中を移動させ
て前記流体ケその中へ導入する・み要があるσ】で、前
記吸着装置に作用する前記流体による抗力り小さくする
ことも車装である、。
前記抗力および流体導入率は吸着剤σ)大きさと形状、
こσ〕吸吸着フケ充填ろ吸N層σ)空隙率、充填厚さお
よび流体のiI記吸屑層における空塔流速などσフ諸条
件と吸着装置の形状および+jil記流体力流体に対す
る設置方向によって定まり、吸着率は前記諸条件と吸着
剤の吸着層t#および内部拡散速度によって定まる。
海流利用方式については碩々0)摩案かなさIしている
。例えば、海水の流れσ)中にほぼその流れに沿って整
流板装置くことによって流九〇〕速U一部分と遅い部5
+7つくり、その間に吸iII!y設け、この両面間σ
】水圧差ケ利用して海水ケ吸N層に導入する方法が提案
さルている。しかし、上記流几〇)速い部分の海水は吸
着1−v適過することなく流n去り、唄にこの吸着装置
が海洋中KHかnた場合。
こσ)吸着装置自身が海水の流量に対して持つ抗力のた
めその平均通過流速が低下し上記流れの速(\部分の流
速は十分大きくならず、実際に吸着層に導入さ几る海水
量は少ないことになる。この結果。
吸着体[靜によって高い流体導入部と高い吸着出?1f
T1時Vr実現することは困雉である。
本発明者は、吸着剤の大きさと形状、吸着層における吸
着11]光填σ】9隙ん、光撫厚さおよび9塔流速、流
体の流TLK対する吸着層配置などについて検討した結
果、流体導入率、吸着率および流体の流れによる抗力に
ついて満足な性能ケ有する構造簡単な吸着装置が得I−
If″L、ること′fX−晧出した。
本発明は上述Q〕事情Vr鑑みてなされたもので。
その目的は流体導入出および吸着率ン同時に同上でき、
しかも流体の流量fよる抗カケ低減でき、高性能にして
経済的な流体中に含まれろ稀少物質σ〕採取装置し抛供
することである。。
以下に本発明の実施例に係る流体中Vr官ま几ろ稀少物
質の採取装置について%ボ1図〜丁7図ケ参照しながら
説明する。
!1図は本発明σ〕第1り実施例による採取旧1〕正断
面図を示し、こσ】実施例においては流入する流体のす
べであるいは大部すが吸着層2に祠めに61を人するよ
5に該吸着層?配置してO&着副部材1夕構成たもので
ある1、すなわち、第1図に示すよ’+Vr少なくとも
2個の吸着層2.2は所定の角度を持たせて配置さnて
おり、吸着層2.2はその各端F!J15Vrおいて隣
接する吸着1−の前縁部6および吸着層σ〕後縁部7が
連結さnている。吸着部材1は入口部5がその直前の流
体の流n 8 K 7t して直角になるよ’+[配置
される。
吸着層2は流体流通部を有する収納容器たとえば格子体
3内に吸着性物体4を収納して構成さnている1、吸着
性物体4は吸着剤又は吸着体によって構成さルている。
前記吸着剤は、繊維状、糸状あるいは針金状に成形され
ており、1更用中に大きな変ノヒの生じない程度σ]硬
さのものを高い′g!隙率にて格子体?通過しない大き
さで充填できろ形体f力ロエしである。前記吸着体の場
合は、繊維状。
糸状あるいは針金状に成形した吸着剤?nロエしたもの
を網目体にて高い空隙率にて被包し、必要に応じて比重
調節体(図示せず)を被包して用いろ、。
こnらの吸着剤の加工の形体としては例えばスチール・
ウール状、ワイヤメツシュ・デミスタ状などがあるが特
に限定しない。
軍2図および第3図はそ几ぞ量販着層2σ〕断面詳細図
であって、筑2図σ〕場合、O&着層2は吸着性物体4
f7−格子体3で保護しかつ格子体3の外部にもれ出な
いように被包したものである。吸着性物体4としては繊
維状、糸状あるいは針金状r成形した吸着剤ケ高い空隙
率に充填して用いろ7、+111記1呟着剤としては例
えば繊維状高分子材料vc破吸着1f!IJ’ir’吸
着する官能4i′?結合させたもσ〕あるいは破吸着物
質を吸着する微粉末吸着剤?分散させた連通孔?有する
多孔質高分子材料にて繊維状、糸状あるいは針金状嘲体
を被覆するなどの方法によって得ら几たもσ】を用いる
ことがで式る。前記吸着剤の直径は0.05〜l襲程度
が実用的であり。
こrL、以下では機械強度が不足するため便用中Kf形
し、こrし以上では稀少物質に対する内部拡散速度が不
足″rろことがある。2r、吸着1−2におけろ吸着剤
充填の空喋惠は80%ヅ上、好ましくは90%以上にな
るように充填するのが良く、こ几以下w−rると流体の
jlj ! K伴5水圧損失が大礫くなるため流体導入
量が低下し抗力が大きくなるので好ましくない、。
格子体3としては吸着1@2ノ通過する流体による水圧
損失ケ十分小さくするために、十分に目の荒い格子状物
体や金網状物体などケ用いろσ)が望ましい1.更に、
第1図の矢印8af示寸よ5に。
吸着層2σ]窒塔流速ケ低眞させることによって吸着)
−2の水圧損失ケ十分小さくシ、流体導入率ケ回上させ
、同時に流体の流nttrよる抗カケ低減させることが
重要である1、このために流入する流体の全であるいは
大部分が斜めに流入するよ5に吸f層2v設#す几ばよ
い。
第3図は吸着11J 2の他の例ケ示″′を断面詳縄図
で、この吸着j−2は格子体3内に吸着体9を収納して
構成さ几ており、吸着体9は流体通流部ケ有寸ろ収納容
器内VCdL維状、糸状あるいは針金状の吸冴剤?高い
空隙率で収納するとともに、必要に応じて比重ケ調節す
るための比重A節物体ケ収納して構成さnている。
一役に、吸着層2における水圧損失は空塔流速が小さい
場合、吸着剤の充填厚さおよび空塔流速にほぼ比例し、
吸着剤の直径の2乗σ)逆数にほぼ比例する。さII−
,17吸着剤ケ充填する空隙率なεとするとと(1−ε
)2/εSにほぼ比例する。−万。
流体導入部は吸# In 2171水圧損失が増7JO
″″すると急1WkK減少し、吸着部材lに作用する流
体σ】流量による抗力はこσ】水圧損失にほぼ比例して
変化する。
したがって、空隙率を十分大きくし、空塔流速ケ小さく
することによって流体導入耶が大きく上記抗力σ]小さ
い吸着部材1を実現できや。吸着第7回上させるために
は9隙率および空塔流速に見合った吸着1442 vr
おける吸着剤充填厚さが必要であり、また吸着剤の直径
は吸着速度論的観点かちあまり大きくすべきでない。し
たがって、たとえば海流直接利用方式の流体導入率と吸
着tヶ同時に同上させるには空隙率ケ大きくし、窒塔流
速ケ小さくするとともに充填厚さケ適宜選定することが
極めてM9となる。
吸着層2における吸着剤充填の厚さは、瞥塔流速、空隙
率および吸着剤の吸着速度論的な特性などケ考慮して吸
着系か低下しない程度に大きくする必要があるが、通常
σ)粒状吸着剤ケ充填した固定床に較べて十分大きくす
る必要があり、50〜200crnの範囲r寸ろのが好
ましい。ただし、あまり大きくすると水圧損−失を大き
くするσ〕で好ましくない。
第4図は本発明で用いる吸着部材の他の例?示すもので
、所足間隔だけ離間した支切板10 a’と10b11
1!1に1個の吸着層2が人口部5の直iiTσ】流体
の流lrL、8Vr対して傾設さnている。要するに、
吸R邸材1aは一対σ〕吸7!′f層ケV字状になるよ
5に各−喘ケ連結する代りF、1個の吸着層ケ流体σ〕
流れvr yt シて傾斜させて設けても瀉】図に示し
たもσ】と同様な作用、効果が得ら几るものである。。
第5図は第1図に示した吸N部材?使用した海水中に含
まれる稀少物°霞の吸N椿噴ケ示すものである。里5図
に示すようff、襟数個の吸着部材1をそσ)人口部5
が着水のi n−110〕方向に対して垂直となるよ5
vc列設する1、シかし、吸着層[げσ]中央部におけ
ろ吸着部材lの入口部5を海水の流rし11万回Vr対
して垂直に設置]−ても、吸着装置Hの中央部かち端部
に到るにしたかつて入口部5に流入する海水力流量の方
向が垂直かち次ボに人きくずrLろので、吸着部材1の
配置ケ修正してどの吸着層2も流入する海水に対して同
一σ]傾斜角度ケ有寸ろよJ′+V″fろσ]が好まし
い。すなわち、装「aσ〕中央部に位侍する吸着部材1
夕中、しにして順次両端部方向に位晴寸ろ吸R部材1は
海水σ〕流線12に対してその人口部面が直交するよ′
1にして列設しである。
第5図の吸M装置において、具体的な検討結果の一例ケ
示せば直径0.6gの糸状吸着剤ケ伊隙惠95%、厚さ
1mで充填し、吸着部材人口部5における海水流入断面
積に対して吸着部材1の海水流入断面績ケFJ12倍と
なるよ5に該吸着部材1を配置した吸着装置ケ流速約1
.3ノ・ノドσ〕海流中に垂直に設置した場合、七〇〕
流体導入系は1−150%になる。また吸冴層2σ】空
塔流速は156σ/汁であり、十汁厚い吸着1−となっ
ているので゛(ば易にそθ〕吸着享ケ50%程度にする
ことができる。
このため1年間3Q)ンを生産するウラン採取プラント
σ】場合、吸着剤ケ脱着処理してから製品ケ製造するま
での回収効率′l:/80%と仮定すると。
吸着装置の大きさは高さ45 ya 、巾100 rh
 、奥行き50ya程度となる。また海水の流nKよる
抗力は約150トン程度であるから例えば係留などσ】
手段で容易に#年中に固定することもできる。
このよ5に海流利用方式においては、吸着層2におけろ
吸着剤充填の空隙率ケ大きくシ1通過する海水の窒塔流
速?小さくすることによる効果は絶大で、効率の良い構
造簡単にして経済的な吸着装置ケ得ることが可能となる
源流利用方式における吸着装置は海洋中に設置さ几るの
で遠隔かつ自動的に運転さ几ることが望ましく、こnを
実現するためには吸N層2への吸着性物体の併給と回収
および輸送が容易でなければならない。このためには、
車3図に示す吸着f−ケ採用するのが適当である。すな
わち適宜に比重ケ調節した吸着体を用いることによって
吸着層2への吸着体σ〕供供給1収収よび輸送ケ固液混
送によって容易に行ない得るだけでなく、O&着層2に
おける吸着体の移動方向′?鉛直上回又は下向とするこ
とによって、吸着1−2内での移動ケ容易に行なわせる
ことが可能である。
また、海水中に含まれる格子体3σ)目より大きい夾雑
物が吸着層2の前面に付着した場合は、間歇的に吸着層
の後縁部7および吸着層の前縁部6ケ完全に開くことに
よって前記夾雑!吻?除去できる。。
第6図は本発明の吸M装置の他の例?示すもので、第4
図に示した吸着部材1a?便用したものである。この吸
着@@AFおいても、吸着部材laケその人口部5が海
水σ1Itr+ltの方向に対して垂直となるよ5に列
設する。装置の中央部に位置する吸N部材laケ中心に
して順次両端部方向に位置fろ吸M部材1aは海水の流
量による流線12Vr対してその人口部5が直交するよ
うにして列設してあり、第5図の採取装置と同様な作用
、効果ケ奏するものである。
第7図は本発明による吸着装置の他の実施例ケ示すもσ
〕で、この実施例では同寸法および同形状の榎数個σ〕
吸着部材1ヶその開口部がそnぞn苺水の流量11[対
して垂直となるよう曲設配置して吸着装置ケ構成したも
のである。したがって。
同一形状でかつ同寸法の吸着部材1夕用いているか島、
吸着装置の製作が容易であるとともに、前述の各吸着装
置と同様な作用効果が得l−17″L、ろ。
この場合は各吸着層の浸さが等しいσ]で、海水中に含
まれる格子体30目より大きい夾雑物か吸着層2の前面
に付着した付着物力除去および吸着1−2の内部の逆洗
のためIIr吸fiF層を間歇的に反転させることがで
きる。−tなわち吸着層の後縁部7および吸着層の前轍
部6ン完全に開き、更に他の隣接する吸肩層σ〕端点と
そ几ぞ几連結寸ろことがでとる。
以上説明したよ、5に本発明は、繊維状、糸状あるいは
針金状σ)吸着剤、あるいは繊維状、糸状あるいは針金
状の吸着剤2十汁な機械強IWケ督する網目状物体ある
いは多孔状物体にて抜色し、必要に応じて比重調節物体
′?彼包してなる吸着体からなる吸着性物体ケ高い窒隙
出にて充填し、流入する流体のすべであるいは大部分が
斜めVr流入するよ5に配置した吸i1@vrよって、
流体導入率および吸着部?同時に同上させ、流体のR,
nKよる抗カケ低減させるようにしたから、構造簡単に
して経隣的に流体中に含まれる稀少物質ケ採取できる装
Prケ帰供で踵、その技術的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による流体中に含まれる稀少物質σ〕採
取装置に用いる吸着部材の一実施例ケ示すiE断面図1
.JEZ図は吸着部材を構成するlii層の7例ケ示す
断面詳細図、駆3図は吸着1−の他の例を示す断面詳細
図、駆4図は吸着部材の他の例を示す正断面図、第5図
は本発明の採取装置で用いる吸着装置σ〕第1実施例?
示す正面図、第6図は吸着装置の第2実施例ケ示す正面
図、第7図は吸着装置の第3実施例ケ示す正面図である
。 1.1a・・・吸着部材、2・・・吸着層、3・・・格
子体、4・・・吸着性物体、5・・・入口部、6・・・
吸着層の前縁部、7・・・吸着層の後縁部、8・・・人
口部5σ)直前の流体の流rL、11・・・海水の流量
、12・・・海水の流の流線、9・・・吸着体、toa
、tab・・・支切板。 8a・・・吸M層附近の流n0 第4、図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11  繊維状、糸状あるいは針金状の吸着性物体′
    ?所定の空隙系で格子体からなる収納枠内に収設して形
    成した吸着層を有する吸着部材を。 流入する流体のすべであるいは大部分が前記吸着ノーに
    斜めに流入するように配置1 して構成したことケ特徴
    とする流体中に含まnる稀少物質の採取装置。 (2)繊維状、糸状あるいは針金状の吸着性物体ケ所定
    の窒I率で格子体からなる収納枠内に収設して形成した
    吸N層ケ有する櫟数個の吸着部材ケ、流入する流体のす
    べであるいは大部分が前記各吸着部材σ】吸着層に斜め
    に流入するよ5に列設して構成したことを特徴とする流
    体中に含ま几る稀少物質の採取装置。 (3)前記吸着層ケ、繊維状、糸状あるいは針金状の吸
    着剤を流体通流部?有する収納容器に収納してなる吸着
    体ケ格子体で被包して構成した特許請求の範曲駆1項記
    載の流体中に含まrしる稀少物質の採取装置。 (4)前記吸着部材が、少なくとも2個の吸着層の各端
    部なこれらの吸着ノー間に所定の角度ケ督するよ5に連
    結して構成されている特許請求の範囲第1項記載の流体
    中に含まれろ稀少物質の採取側L (51前記吸着部材ケ、所定間隔離間してt[股さnた
    支切板間に1個の吸着層ケ傾設して構成したことケ特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の採取装置。 (6)前記列設さ几た轡数個の吸着部材のうち中央部に
    位11rする吸着部材を中心にしてI@次両端部方回に
    位aする各吸着部材その人口部面が流体の流線に対して
    直交するよISに前記祷数個の吸着部材を配置して構成
    したこと?特徴とする特許請求の範囲第2項記載の流体
    中に含まnる稀少物質の採取装置。 (7)前記複数個の吸着部材ンその開口面が流体の流線
    Vr対して直交するように連続的に曲設して構成したこ
    と?特徴とする特許請求の範囲第2項記載の流体中に含
    ま几る稀少物質の採取装置。
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