JPS595537A - 複合スイツチ - Google Patents
複合スイツチInfo
- Publication number
- JPS595537A JPS595537A JP11472182A JP11472182A JPS595537A JP S595537 A JPS595537 A JP S595537A JP 11472182 A JP11472182 A JP 11472182A JP 11472182 A JP11472182 A JP 11472182A JP S595537 A JPS595537 A JP S595537A
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- JP
- Japan
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- switch
- diode
- resistor
- terminal
- chip
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 9
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抵抗素子とダイオード素子とを内蔵したスイッ
チに関するものである。
チに関するものである。
IC等を用いたスイッチマトリクス回路としては、例え
ば第1図に示すよ・うな構成のものがある。
ば第1図に示すよ・うな構成のものがある。
IJら、マトリクス回路は、71−リクスを構成する多
数のスイッチ(11)と、このスイッチ(11)がオフ
のときに、71−リクスにおける行入力のI10ボー)
112)の入力電圧を安定化させるためにスイッチ(1
1)の電源Vce側に縦続接続したプルアップ抵抗器(
13)と、前記マトリクスにおける列出力のデコーダ(
14)に入力するスイッチ(II’) J力のワイヤー
ドオアをとるダイオード (+5)とから構成されてい
る。
数のスイッチ(11)と、このスイッチ(11)がオフ
のときに、71−リクスにおける行入力のI10ボー)
112)の入力電圧を安定化させるためにスイッチ(1
1)の電源Vce側に縦続接続したプルアップ抵抗器(
13)と、前記マトリクスにおける列出力のデコーダ(
14)に入力するスイッチ(II’) J力のワイヤー
ドオアをとるダイオード (+5)とから構成されてい
る。
従来、このようなマトリクス回路の構成部品としては、
DIPタイプのマイクロスインチ、単品のカーホン抵抗
器あるいはSIP、DIPタイプの抵抗アレー、単品の
シリコンダイオードやSIPタイプのダイオードアレー
等が使用されている。
DIPタイプのマイクロスインチ、単品のカーホン抵抗
器あるいはSIP、DIPタイプの抵抗アレー、単品の
シリコンダイオードやSIPタイプのダイオードアレー
等が使用されている。
ところが、このような構成部品をプリント配線基板に搭
載すると、スイッチ、抵抗器、ダイオードそれぞれ別々
に搭載しなければならないので、その作業が煩雑になる
という問題があった。
載すると、スイッチ、抵抗器、ダイオードそれぞれ別々
に搭載しなければならないので、その作業が煩雑になる
という問題があった。
また、実装スペースを広く要するので、集積度の面から
も不利になるという問題があった。
も不利になるという問題があった。
本発明は上述した問題点を解消するためになされたもの
で、同一ケース内にスイッチと抵抗器とダイオードとを
備えることにより、作業の合理化や部品点数の削減及び
集積度の向上を図るようにした複合スイッチを提供とす
ることを目的とするものである。
で、同一ケース内にスイッチと抵抗器とダイオードとを
備えることにより、作業の合理化や部品点数の削減及び
集積度の向上を図るようにした複合スイッチを提供とす
ることを目的とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
第2図に示すように、D I I)タイプのスイッチ本
体(1,1内の図示しない基板上に、それぞれ同数のス
イッチ(2)、抵抗デツプ(3)、ダイオ−1−チップ
(4)を搭載する。
体(1,1内の図示しない基板上に、それぞれ同数のス
イッチ(2)、抵抗デツプ(3)、ダイオ−1−チップ
(4)を搭載する。
スイッチ(2)の一方の端子(2a)には、アルミ配線
パターンによって、抵抗チップ(3)を接続し、同様に
アルミ配線パターンによって、同抵抗チップ(3)から
外部端子(5)に接続し、スイッチ(2)の端子(2a
)から外部端子(6)に接続する。
パターンによって、抵抗チップ(3)を接続し、同様に
アルミ配線パターンによって、同抵抗チップ(3)から
外部端子(5)に接続し、スイッチ(2)の端子(2a
)から外部端子(6)に接続する。
スイッチ(2)の他方の端子(2b)には、同じくアル
ミ配線パターンによって、ダイオードチップ(4)を接
続し、同様にダイオードチップ(4)から外部端子(7
)に、スイッチ(2)の端子(2b)から外部端子(8
)に接続する。
ミ配線パターンによって、ダイオードチップ(4)を接
続し、同様にダイオードチップ(4)から外部端子(7
)に、スイッチ(2)の端子(2b)から外部端子(8
)に接続する。
前記外部端子(5)は本体(11内の抵抗デツプ(3)
の共通端子であり、外部端子(7)はタイオートチップ
(4)の共通端子である。
の共通端子であり、外部端子(7)はタイオートチップ
(4)の共通端子である。
このように構成したスイッチを第1図に示したスイッチ
マトリクス回路に使用すると、本体(1)内にはスイッ
チ(2)、抵抗チップ(3)、ダイオードチップ(4)
が組み込まれているので−マトリクスを構成するスイッ
チをスイッチ(2)で、プルアップ抵抗器を抵抗チップ
(3)で、ワイヤードオアをとるダイオ−1−をダイオ
−1−デツプ(4)で構成することができる。
マトリクス回路に使用すると、本体(1)内にはスイッ
チ(2)、抵抗チップ(3)、ダイオードチップ(4)
が組み込まれているので−マトリクスを構成するスイッ
チをスイッチ(2)で、プルアップ抵抗器を抵抗チップ
(3)で、ワイヤードオアをとるダイオ−1−をダイオ
−1−デツプ(4)で構成することができる。
従って、スイッチ本体(1)はスイッチ、プルアンプ抵
抗器、ダイオードの機能を有するので、部品点数が少な
くなり且つ実装スペースも少くすることができる。
抗器、ダイオードの機能を有するので、部品点数が少な
くなり且つ実装スペースも少くすることができる。
尚、実施例では本発明ス・イッチをスイッチマトリクス
回路に使用した例を示したが、これに限ることなく例え
ばスイッチとプルアンプ抵抗器とを要する回路に使用す
る場合は、ダイオードチップ(4)の端子(7)を開放
にして、スイッチ(2)の端子(2b)と接続した外部
端子(8)を使用すればよい。
回路に使用した例を示したが、これに限ることなく例え
ばスイッチとプルアンプ抵抗器とを要する回路に使用す
る場合は、ダイオードチップ(4)の端子(7)を開放
にして、スイッチ(2)の端子(2b)と接続した外部
端子(8)を使用すればよい。
上述したように本発明によれば、スイッチとプルアップ
抵抗器と、ダイオードとを同一ケース内に一体に組み込
んだので、従来のようにそれぞれの部品′を別々に組み
込んでその作業が煩雑にな°−るという問題を解消する
と共に、部品点数の削減や集積度の向上をも有効に図る
ことができるという効果を奏するものである。
抵抗器と、ダイオードとを同一ケース内に一体に組み込
んだので、従来のようにそれぞれの部品′を別々に組み
込んでその作業が煩雑にな°−るという問題を解消する
と共に、部品点数の削減や集積度の向上をも有効に図る
ことができるという効果を奏するものである。
第1図はスイッチマトリクス回路の例を示す回路図、第
2図は本発明スイッチの一実施例の内部接続を示す接続
図である。 (1);スイッチ本体 (2);スイッチ(3);抵
抗チップ (4);ダイオードデツプ(5)〜(8
);端子
2図は本発明スイッチの一実施例の内部接続を示す接続
図である。 (1);スイッチ本体 (2);スイッチ(3);抵
抗チップ (4);ダイオードデツプ(5)〜(8
);端子
Claims (1)
- 1、 スイッチマトリクス用のスイッチと、このスイッ
チがオフのときに、スイッチ出力を安定化するためにス
イッチの電源側に縦続接続するプルアンプ抵抗器と、前
記スイッチのワイヤードオアをとるダイオードとを同一
ケース内に一体に組み込んだことを特徴とする複合スイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11472182A JPS595537A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 複合スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11472182A JPS595537A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 複合スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595537A true JPS595537A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14644951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11472182A Pending JPS595537A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 複合スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595537A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11472182A patent/JPS595537A/ja active Pending
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