JPS59553Y2 - 可搬式エンジン発電機 - Google Patents

可搬式エンジン発電機

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JPS59553Y2
JPS59553Y2 JP5094879U JP5094879U JPS59553Y2 JP S59553 Y2 JPS59553 Y2 JP S59553Y2 JP 5094879 U JP5094879 U JP 5094879U JP 5094879 U JP5094879 U JP 5094879U JP S59553 Y2 JPS59553 Y2 JP S59553Y2
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JP
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engine
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case
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JP5094879U
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JPS55151990U (ja
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善弘 加藤
彰 藤田
利通 鈴木
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Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は可搬式エンジン発電機、特にケース内に小型の
ガソリンエンジンと、そのエンジンにより駆動される発
電機とを収納したもの・改良に関するものである。
この種のエンジン発電機は、例えば溶接機用電源として
使用されるもので、移動させることが多いため軽量であ
ることが望ましい。
しかしながら、従来は上記ケースを鋼板で形成している
ためエンジンおよび発電機等の重量に、重い鋼板製ケー
スの重量が加わってエンジン発電機の総重量はかなり重
いものとなり、移動に当り多大な労力を必要とする。
その上発電機等の電気系統のケースに対する絶縁構造が
損傷した場合にはケースに漏電するという危険性もある
本考案は上記従来の不具合に鑑みて提案されたもので、
上記ケースをFRP(繊維強化プラスチックス)等の耐
衝撃強度が高く、断熱性に優れた低比重の合成樹脂によ
り成形された土壁、側壁、底板からなる箱形に構成し、
特に底板には剛性をもたせエンジンおよび発電機等を十
分に支持し得るようにし、エンジン発電機総重量の軽量
化およびケースへの漏電防止を図ることを目的とする。
以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
第1〜6図において、1はFRP等の合成樹脂で構成さ
れたケースで、下面を開口させた上壁2a、側壁2b〜
2eを有する四角形の箱形に成形された本体2と、その
開口内に嵌められ側壁にビス3により固定された、本体
2内にエンジン4および発電機5を載置する薄い箱形の
底板6と、空気排出孔7を有し、上記本体2の側壁2b
の外面にビス8 (下部のビスは底板6に達する。
)により取付けられた排気マフラ収容室9とからなり、
上記底板6の下面に前後左右に取付けた4個の車輪10
により移動可能である。
上記本体2の上壁外面の略中夫に吊下げ用フックの係合
環11が設けられ、また土壁外面の略半分および側壁2
c。
2dの外面の一部は、上記係合環11を孔12に挿通さ
せ且燃料タンク13の給油口キャップ14を孔15に挿
通させた、燃料タンク13およびエンジン作動用蓄電池
16の保護カバー17で覆われている。
また本体2の土壁外面にはカバー17と並んでエンジン
の冷却空気孔保護カバー18が設けられている。
上記本体2の排気マフラ収容室9と対向する側壁2eの
上部外面に、その電気絶縁性側壁を利用した端子板面1
9が設けられ、側壁2eの下部に一対の冷却空気吸入孔
20が設けられている。
更に本体2の側壁2Cの下部外面にヒンジ21により開
閉自在の前記合成樹脂により成形された扉22が設けら
れ、この扉22を開いてケース内部を点検することがで
きる。
上記底板下面には前記合成樹脂により成形された冷却空
気排出孔保護カバー23が設けられている。
特に第6,7図に示すようにエンジン4および発電機5
は夫々2個および1個の防諜ゴム24.25を介して底
板6上に支持され、エンジン4のクランク軸26は発電
機5の電機子軸27と直結されている(エンジン4等の
支持構造については後述する。
)。従ってエンジン4が運転されると、そのクランク軸
26により発電機5の電機子2Bが回転し発電する。
同時に電機子軸27に取付けられたファン29が回転し
、本体2の側壁2eの冷却空気吸入孔20を通じ、その
孔20に対面させた拡散板20 aにより拡散された空
気をケース内部、特に発電機内部に吸込み内部を冷やし
た後暖まった空気は底板6の排出孔30から外部に排出
される。
またエンジン4の冷却ファン31も回転するので、本体
2の上壁2aにあけた冷却空気孔32を通じて空気が本
体内に吸込まれ、上記発電機5のファン29により吸込
まれた空気と共にエンジン4を冷やし、ファンカバー3
3の孔34、本体2の側壁2bにあけた孔35を通じて
排気マフラ収容室9内に導かれ、更にマフラ36を冷や
した後暖まった空気は排出孔7から外部に排出されるも
のである。
第8図の保護カバー17を取外した状態から明らかなよ
うに、本体2の発電機側上壁2aには燃料タンク13を
収容するための、上方および一側方へ開口する平面コ字
形をなす深い凹部37が本体成形と同時に成形されてい
る。
燃料タンク13は平面略四角形の箱形に構成され、その
外周面に一連の略水平なフランジ38を有するもので、
上記四部37内に収容され、その凹部37の側方開口部
に対面する側壁37 Hの内面に、その内面に対向する
フランジ端縁を当接させである。
上記四部37の対向する側壁37 b、 37 cの一
方37 bに対向する燃料タンク外側面にレベルゲージ
39が取付けられている。
第9図はフランジ38の幅よりも細い直径の金属棒また
はパイプをクランク形に折曲げた燃料タンク固定部材4
0を示すもので、コ字形部41とそのコ字形部41の両
端部に夫々設けられた長い折曲げ部42および端部にね
じ部43 aを有する短がい折曲げ部43からなる。
上記固定部材4oは、長い折曲げ部42の端部を凹部3
7の一方の側壁37bの孔44に遊挿し、また短がい折
曲げ部43の端部を他方の側壁37 Cの孔45に遊挿
して各端部を本体2内に突出させである。
上記固定部材4oのコ字形部41は凹部37の側方開口
部側がら燃料タンクフランジ38の上面に載せられ、燃
料タンク上部外周面を挟持し、固定部材40の短がい折
曲げ部43のねじ部438に本体内がらナツト46をね
じ込み、締付けて燃料タンク13をナツト側側壁37C
に引寄せ、側壁内面に、その内面に対向する燃料タンク
13のフランジ端縁を当接させて、燃料タンク13を凹
部37内に固定するものである。
上記固定部材40の長い折曲げ部42の長さは、燃料タ
ンク13のフランジ端縁が側壁37 Cの内面に当接し
たとき孔44から抜落ちない長さにすることは勿論であ
る。
上記本体は完全な箱形に成形されている必要はなく、断
面コ字形に成形したものにその対向する開口に側壁部分
を取付けて箱形に構成したり、または各壁部分を各別に
成形し、これらを組合せて箱形に構成する等適宜である
また燃料タンク13を収容する凹部37は上方にのみ開
口するものでもよい。
上記のように本体2を前記合成樹脂で構成するとケース
の軽量化、耐衝撃性の向上およびケースへの漏電防止を
達成することができる。
また上壁2aにその成形時において深い凹部37を成形
することは容易であり、その凹部内に燃料タンク13を
収容して給油時における本体内への燃料漏れをなくし、
且本体内から障害物を取除いてスムーズな冷却空気の流
れを生じさせることができる。
また発電機側の上壁2aに凹部37を設けることにより
ケース自体の断熱性とも相まって燃料タンク13への熱
伝導を抑制することができる。
更に合成樹脂に適宜着色剤を混入することによりケース
の塗装を省略し、そのコストおよび手数を省くことも可
能である。
上記燃料タンク13は凹部37内に固定部材40により
、そのフランジ上面を押さえられると共に凹部側壁37
b、37Cにフランジ端縁を当接させて固定されている
ので、凹部側方開口部側から落下したり、ガタついたり
することなく固定されるものである。
また固定構造も簡単である。
上記本体2の発電機側上壁2aには第8,11図に示す
ように燃料タンク13の収容凹部37と反対側の位置に
エンジン作動用蓄電池16を嵌込むための、上方および
一側方へ開口する平面コ字形の深い凹部47が本体成形
と同時に成形されている。
その凹部47の対向側壁の上縁は夫々外側に折曲げたよ
うに成形されて略水平の段部48が設けられている。
蓄電池16は半透明の合成樹脂製電槽を有し、上記凹部
47内に嵌込まれ、前記保護カバー17により覆われ固
定される。
その保護カバー17は本体2と同一材質の合成樹脂で断
面コ字形に成形され、第11図に示すように、その一方
の折曲げ部端縁にフック部49を有する。
上記燃料タンク13の、その収容凹部37の側方開口部
側に位置するフランジ38の上部外側面に2本のフック
50が設けられ、上記保護カバー17はフック部49を
上記燃料タンク13のフック50に係合させ、水平部で
燃料タンク13、本体上壁2aの外面の一部、および蓄
電池16の上面端子部16aを覆い、他方の折曲げ部5
1の内側面の一部で蓄電池16の凹部47の側方開口部
側に位置する側面を押さえてビス52により本体2の側
壁2dの上部外面に固定されている。
また保護カバー17の蓄電池側折曲げ部51はコ字形の
切欠き部53を有し、これにより蓄電池16の電解液の
量を外部から見ることができる。
上記のように本体2を合成樹脂製とすると、本体成形時
にその上壁2aに深い凹部47を成形により設けること
は容易であり、その凹部47内に蓄電池16を嵌込むと
電解液が漏れて本体内部を汚すことがなく、汚すことが
なく、仮に凹部47に漏れたとしても本体2は合成樹脂
製であるから腐食されるおそれはない。
また本体内における冷却空気の流れも、蓄電池を本体内
に収納した場合に比べ障害物がないのでスムーズとなる
また発電機側の上壁2aに凹部47を設けることにより
ケース自体の断熱性とも相俟って蓄電池16への熱伝導
を抑制し、蓄電池の合成樹脂製電槽の熱変形を防止する
ことができる。
更に保護カバー17も合成樹脂製であるから蓄電池16
の上面端子部16 aと保護カバー17の間に何等電気
絶縁手段を設ける必要がない。
なお図示例は1枚の保護カバー17により燃料タンク1
3および蓄電池16を覆うように構成したが、別々のカ
バーで両者13.16を別々に覆ってもよいことは勿論
である。
エンジン4の上方において、本体2の土壁にあけられた
冷却空気孔32を覆う保護カバー18は第6.12図に
示すように鉄板等の熱吸収性の良い金属板を用い、頂面
部54および長手方向両端部55を略水平にし、両部5
4.55を斜面で連結する如く、折曲げ形成したもので
ある。
上記頂面部54の下面には冷却空気孔32の内口縁に係
合する4本の断面円弧状の弾性爪56が2本1組として
各凹部を対向させ、各上端部をリベット57により固定
されている。
また両端部下面にはクツンヨン材58が取付けられてい
る。
上記保護カバー18の各弾性爪56を冷却空気孔32の
内側口縁に合せ、押し込むと、各弾性爪56はその弾性
力により撓み内側口縁に係合し、またクッション材5B
は本体2の土壁外面に当接して冷却空気孔32の口縁と
保護カバー18の頂面部下面との間に空気通路用間隙が
形成される。
上記保護カバー18は熱吸収性が良いので、特にエンジ
ンの運転を停止し、また冷却ファン31も回転を停止し
た後、エンジン4から放射される熱を冷却空気孔32を
通じて積極的に吸収し、これを大気中に放散させ、本体
2内に熱がこもるのを防止することができる。
上記本体2の排気マフラ収容室9の位置する側壁2bの
上部側外側面にエンジン発電機を吊持つ場合、指を掛け
るための側方に開口する一対の凹部59(第2,6図)
が本体成形と同時に成形されている。
また対向する側壁2eを上部にいくに従って本体内に食
込ませて斜面を形威し、その斜面の路上半分を端子板面
19とする。
その端子板面19の上縁に、これに沿って突出縁60が
本体成形と同時に成形され、その突出縁60によって形
成される下方に開口する凹部61を吊持ち用指掛は部と
する。
これら凹部59.61は必要に応じて他の対向側壁2c
、2dにも設けられる。
上記のように本体2を合成樹脂製とすることによって、
吊降持ち用指掛は部59.61を本体成形と同時に成形
することができ、別工程で指掛は部を設ける必要がない
ので製造工数およびコストの低減を図る上に有効である
また端子板面19は上記のように傾斜側壁2eの外面上
部をそのま・用いたもので、本体2の電気絶縁性を利用
して溶接機のケーブル接続用端子62 (+)、 63
(−)等の各種接続用端子は何等電気絶縁手段を用い
ることなく、端子板面19に露出させて直接側壁2eに
取付けられる。
またプラグ差込み口、スイッチ、調節つまみ等の電気部
品も同様に直接側壁2eに取付けられる。
このように本体2を合成樹脂製とすることにより本体成
形と同時に電気絶縁性側壁2eを利用した端子板面19
が形成され、その側壁2eに各種端子等を直接取付ける
ことにより、従来のように別に作った端子板を本体に取
付ける、または各種接続用端子を鋼板製ケースに取付け
る場合端子とケースとの間に電気絶縁手段を介在させる
ものに比べ、端子板の作製、取付けのコストおよび手数
を省き、更に組付は部品点数を減少させることができ、
端子板が、その取付けねじがゆるんでガタついたり、外
れるといった不具合も解消される。
上記端子板面19には適宜本体2と別の色を塗装する。
また端子板面19は上記側壁2eに限らず、他の側壁ま
たは余裕があれば土壁外面に設けてもよい。
上記本体2の上壁2aの内面および端子板面19を有す
る側壁2eを除く側壁2b、 2C,2dの内面にはエ
ンジン4および発電機5から発生する騒音が外部に漏れ
るのを極力少なくするためグラスウールなどの吸音材6
4が取付けられている。
その取付は構造は、第13図に示すように本体成形時に
ヘアピンのような形状の取付は金具65を、その折曲げ
基部65 aを本体2の上壁2a、側壁2b、2C,2
dに適宜の間隔をおいて埋込み固定すると共に、その先
端部側の両脚部65 bを本体内方に突出させて設け、
上記両脚部65 bに吸音材64を実利して吸音材64
から突出した部分に適宜座金66を嵌め両突出部分を夫
々外側に折曲げて抜止め支持させたものである。
上記取付は金具はヘアピン形に限らず、1本の線状のも
の、あるいは小ねじの頭部を本体2に埋込みナツトで止
めるようにしてもよい。
上記のように本体2を合成樹脂製とすると、吸音材取付
は金具を本体成形と同時にその上壁等に埋込み固定する
ことができ、その取付は金具65に吸音材64を支持さ
せることにより従来のように吸音材を帯鋼のような押え
部材で取付けるものに比べ、吸音材の取付が極めて短時
間のうちに能率良く行われ、また吸音材64は土壁内面
等に複数個所で取付けられ展張状態に保持されてたるむ
ことがないので、冷却空気の流れに障害となることがな
く、エンジン等の冷却が効率良く行われる。
なお吸音材64は側壁2eの内面にも適宜取付けられる
前記底板6は第6,7図に示すように本体2と同一材質
の合成樹脂により成形され、4本の不等辺アングル材6
8〜71を略四角形に組合せた鋼製補強枠72を有する
その補強枠72の横方向の2本のアングル材(横材)6
8.69を底板6の両側下面に夫々の長辺上面を当て、
縦方向の2本のアングル材(縦材)70.71を夫々上
記横方向アングル材68.69と直角に且エンジン4お
よび発電機5の各重心が作用する線上に位置させて底板
6の上面に夫々の長辺下面を当てて、4本のアングル材
68〜71によって底板6の上下面を挟持している。
各アングル材68〜71相互の固定構造は、図示例では
車輪10の支持ブラケッHOaの固定用ねじ10 bを
横方向アングル材68.69底板6、縦方向アングル材
70.71の基孔に挿通させて縦方向アングル材70.
71の上面に突出した部分にナツト73をねじ込んだも
のであるが、車輪10の固定用ねじ10 bを各アング
ル材の固定に共用することは必須要件ではない。
上記エンジン側の縦方向アングル材70の上面にはエン
ジン4を支持する2個の防諜ゴム24が適宜の間隔をと
って取付けられ、また発電機側の縦方向アングル材71
の上面には発電機5を支持する1個の防諜ゴム25が取
付けられている。
エンジン4および発電機5の下面には取付はポル)24
a、25aが設けられ、各ボルトを上記防諜ゴム24.
25、縦方向アングル材70.71゜底板6を挿通させ
て底板6の下面からナツトにより止められる。
上記のように構成するとエンジン4および発電機5の重
量は夫々防諜ゴム24.25を介して補強枠72によっ
て受けられ、底板6自体は単に本体2の開口部を塞ぐだ
けであるから合成樹脂製でも何等問題を生ずることがな
く、ケースの軽量化を図る上に有効である。
以上のように本考案によれば、ケース1は耐衝撃強度が
高く、断熱性に優れた低比重の合成樹脂で構成されてい
るので、エンジン発電機の総重量を従来の鋼板製ケース
を用いたものに比べ、大幅に軽減することができ、また
衝撃、落下により変形を生ずることがなく、その上漏電
の危険性もない。
特に底板6に車輪10付の補強枠72を設け、その補強
枠72に防諜ゴム24.25を介してエンジン4および
発電機5の重量を受けさせるので上記底板6にはエンジ
ン等の重量が全く作用せず、従って合成樹脂製底板6を
薄く成形するも強度上回等の問題もなく、鋼板製底板に
比べ軽量となる。
また補強枠72の横材6B、 69および縦材70.7
1により底板6の上下面を挟持させたので、補強枠72
と底板6の取付けが補強枠72の組立と同時に行われ、
全体の組立作業が容易であると共に構造が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図はエンジン発電機の一実施例を示す
もので、第1図は正面図、第2図は背面図、第3図は第
1図A方向から見た側面図、第4図は第1図B方向から
見た側面図、第5図は平面図、第6図は第5図■■−■
■線断面図、第7図はケース底板の平面図、第8図は第
5図から保護カバーを取外した状態の平面図、第9図は
燃料タンク固定部材の平面図、第10図は燃料タンクの
固定状態を示す部分断面図、第11図は第5図XI−X
I線部分断面図、第12図は第5図■−■線断面図、第
13図は防音材の取付は状態を示す部分断面図である。 1・・・ケース、2a・・・上壁、2b〜2e・・・側
壁、4・・・エンジン、5・・・発電機、6・・・底板
、10・・・車輪、24、25・・・防諜ゴム、6B、
、 69・・・横材、70.71・・・縦材、72・・
・補強枠。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース1内にエンジン4と、該エンジン4により駆動さ
    れる発電機5とを収納した可搬式エンジン発電機におい
    て、該ケース1を耐衝撃強度が高く、断熱性に優れた低
    比重の合成樹脂により成形された上壁2a、側壁2b〜
    2e、底板6からなる箱形−に構成し7、該ケース1の
    該底板6は略四角形の補強枠72を有し、該補強枠72
    の2本の横材68、69は夫々該底板6の両側下面に当
    てられ、2本の縦材70.71は夫々該横材6B、 6
    9と略直角に位置させて該底板6の上面に当てられ、各
    横材6B、 69および縦材70.71の各交点は該底
    板6を挾んで一体に固定され、該横材69.70の両端
    部に夫々車輪10を設けると共に該縦材70.71に夫
    々該エンジン4および該発電機5を防震ゴム24.25
    を介して搭博載してなる可搬式エンジン発電機。
JP5094879U 1979-04-17 1979-04-17 可搬式エンジン発電機 Expired JPS59553Y2 (ja)

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JPS55151990U JPS55151990U (ja) 1980-11-01
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