JPS5955457A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS5955457A JPS5955457A JP16491982A JP16491982A JPS5955457A JP S5955457 A JPS5955457 A JP S5955457A JP 16491982 A JP16491982 A JP 16491982A JP 16491982 A JP16491982 A JP 16491982A JP S5955457 A JPS5955457 A JP S5955457A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- image
- transfer medium
- photoreceptor
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/06—Electric recording elements, e.g. electrolytic
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G17/00—Electrographic processes using patterns other than charge patterns, e.g. an electric conductivity pattern; Processes involving a migration, e.g. photoelectrophoresis, photoelectrosolography; Processes involving a selective transfer, e.g. electrophoto-adhesive processes; Apparatus essentially involving a single such process
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は用紙にトナー像を転写して画情報の記録を行う
記録装置に関する。
記録装置に関する。
用紙にトナー像を転写して画情報を記録する装置として
は、静電写真法(ゼログラフィ)を用いた静電複写装置
が広く知られている。静電複写装置では、まず感光体を
一様に帯電させる。次に光学系を用いて画像を露光し、
感光体上に静電潜像を形成する。この静電潜像をトナ
粒子で現像すると、トナー像が作成される。トナー像は
用紙に転写され、定着装置で定着される。これにより記
録画が完成する。この装置では用紙として普通紙を使用
することができ、しかも鮮明な画像を得ることができる
。また光学系の倍率変更によって、等倍像のみならず拡
大像や縮小像を容易に作成できるという長所もある。し
かしながら次の2点の問題がある。
は、静電写真法(ゼログラフィ)を用いた静電複写装置
が広く知られている。静電複写装置では、まず感光体を
一様に帯電させる。次に光学系を用いて画像を露光し、
感光体上に静電潜像を形成する。この静電潜像をトナ
粒子で現像すると、トナー像が作成される。トナー像は
用紙に転写され、定着装置で定着される。これにより記
録画が完成する。この装置では用紙として普通紙を使用
することができ、しかも鮮明な画像を得ることができる
。また光学系の倍率変更によって、等倍像のみならず拡
大像や縮小像を容易に作成できるという長所もある。し
かしながら次の2点の問題がある。
(1)1つの原稿から複数毎の記録画を作成する場合に
は、原則として記録画の枚数だけ上記した一連の複写プ
ロセスを繰り返す必要がある。
は、原則として記録画の枚数だけ上記した一連の複写プ
ロセスを繰り返す必要がある。
また、(2)感光体上に光情報を与えこれを静電情報に
変換するので、画像の倍率を変化させることは可能であ
るが、画像の反転や部分的な移動等の他の画像処理が困
難あるいは不可能である。
変換するので、画像の倍率を変化させることは可能であ
るが、画像の反転や部分的な移動等の他の画像処理が困
難あるいは不可能である。
本発明はこのような点に鑑み、(1)1回の読取り操作
で多数の記録画を得ることができるばかりでなく、(2
)画像処理を自由に行うことのできる記録装置を提供す
ることをその目的とする。
で多数の記録画を得ることができるばかりでなく、(2
)画像処理を自由に行うことのできる記録装置を提供す
ることをその目的とする。
本発明の装置では光の照射によって電力を発生する感光
体を使用し、これに遮光性の熱転写媒体を一様に塗布さ
せる。サーマルヘッドを用いてこの熱転写媒体を感光体
上から選択的に除去しておき、露光工程によって潜像を
形成させる。これを基にトナー像を作成する。従って、
熱転写媒体による遮光体像が消去されるまで繰り返し記
録動作が可能となる。また電気的に画信号を処理しサー
マルヘッドを駆動するので、種々の画像処理を容易に実
現できる。
体を使用し、これに遮光性の熱転写媒体を一様に塗布さ
せる。サーマルヘッドを用いてこの熱転写媒体を感光体
上から選択的に除去しておき、露光工程によって潜像を
形成させる。これを基にトナー像を作成する。従って、
熱転写媒体による遮光体像が消去されるまで繰り返し記
録動作が可能となる。また電気的に画信号を処理しサー
マルヘッドを駆動するので、種々の画像処理を容易に実
現できる。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図はこの記録装置の概略を表わしたものである。こ
の記録装置には、時計方向に回転するエンドレスな感光
体ベルト1が備えられている。感光体ベルト1は第2図
に示すようにニッケル合金あるいはアルミニウム等の可
撓性基体2上に、酸化亜鉛(ZnO)あるいは酸化チタ
ン(TiO)等の光起電力を有する物質の微粉体を樹脂
で結着し感光層3を形成したものである。感光体ベルト
1の周囲には、記録画作成のための各種機構が配置され
ている。
の記録装置には、時計方向に回転するエンドレスな感光
体ベルト1が備えられている。感光体ベルト1は第2図
に示すようにニッケル合金あるいはアルミニウム等の可
撓性基体2上に、酸化亜鉛(ZnO)あるいは酸化チタ
ン(TiO)等の光起電力を有する物質の微粉体を樹脂
で結着し感光層3を形成したものである。感光体ベルト
1の周囲には、記録画作成のための各種機構が配置され
ている。
まず装置の図で左下の部分には塗布器4が配置されてい
る。塗布器4は熱転写媒体5を収容する媒体槽6と、熱
転写媒体5を感光体ベルト1の表面に塗布する塗布ロー
ラ7を備えている。媒体槽6は図示しない加熱手段によ
って所定の温度に加熱保持されている。熱転写媒体5は
加熱によって昇華あるいは流動化する絶縁性の物質であ
る。この実施例では、エステルワックス、カルナウパワ
ックス、カーボンブラックおよび柔軟剤を所定の割合で
混合し、融点を約70度Cに調節した熱流動性かつ遮光
性の物質を使用する。塗布ローラ7はこの熱転写媒体5
を感光層3上に数μmの厚さで均一に塗布する。
る。塗布器4は熱転写媒体5を収容する媒体槽6と、熱
転写媒体5を感光体ベルト1の表面に塗布する塗布ロー
ラ7を備えている。媒体槽6は図示しない加熱手段によ
って所定の温度に加熱保持されている。熱転写媒体5は
加熱によって昇華あるいは流動化する絶縁性の物質であ
る。この実施例では、エステルワックス、カルナウパワ
ックス、カーボンブラックおよび柔軟剤を所定の割合で
混合し、融点を約70度Cに調節した熱流動性かつ遮光
性の物質を使用する。塗布ローラ7はこの熱転写媒体5
を感光層3上に数μmの厚さで均一に塗布する。
装置の図で左上の部分には、熱転写媒体転写ベルト8が
設けられている。熱転写媒体転写ベルト8は図示しない
駆動系によって矢印方向に駆動されるエンドレスなベル
トであり、その下端に位置する部位はサーマルヘッド9
の発熱対面と接触している。サーマルヘッド9に対向す
る位置に配置された圧力ローラ11は、感光体ベルト1
を熱転写媒体転写ベルト8に圧接させると共に、これを
時計方向に回転させる。
設けられている。熱転写媒体転写ベルト8は図示しない
駆動系によって矢印方向に駆動されるエンドレスなベル
トであり、その下端に位置する部位はサーマルヘッド9
の発熱対面と接触している。サーマルヘッド9に対向す
る位置に配置された圧力ローラ11は、感光体ベルト1
を熱転写媒体転写ベルト8に圧接させると共に、これを
時計方向に回転させる。
さて、塗布器4によって感光体ベルト1の表面には熱転
写媒体5からなる遮光層12が形成されている。図示し
ないホストシステムから画情報が供給されると、サーマ
ルヘッド9は1ラインごとに駆動され、図に対して垂直
方向に1列に配置された多数の発熱要素を選択的に発熱
させる。発熱要素の発熱は、白(地色)の画情報に対し
て行われ、黒(印字部分)の画情報に対しては行われな
い。発熱要素の発熱した部位では、遮光層12が加熱さ
れる。過熱部分の熱転写媒体は流動化あるいは昇華する
。本実施例では流動化した遮光層12Aが熱転写媒体転
写ベルト8に転写され、これ以外の遮光層12Bは感光
体ベルト1上に残存する。感光体ベルト1上にはこれに
よりポジの遮光体像13(第3図a)が形成される。ま
た熱転写媒体転写ベルト8上にはネガの遮光体像が形成
される。熱転写媒体転写ベルト8には図示しない熱転写
媒体回収機構が備えられており、熱転写媒体の回収が行
われる。これについては後の説明する熱転写媒体回収装
置と同様なので説明を省略する。
写媒体5からなる遮光層12が形成されている。図示し
ないホストシステムから画情報が供給されると、サーマ
ルヘッド9は1ラインごとに駆動され、図に対して垂直
方向に1列に配置された多数の発熱要素を選択的に発熱
させる。発熱要素の発熱は、白(地色)の画情報に対し
て行われ、黒(印字部分)の画情報に対しては行われな
い。発熱要素の発熱した部位では、遮光層12が加熱さ
れる。過熱部分の熱転写媒体は流動化あるいは昇華する
。本実施例では流動化した遮光層12Aが熱転写媒体転
写ベルト8に転写され、これ以外の遮光層12Bは感光
体ベルト1上に残存する。感光体ベルト1上にはこれに
よりポジの遮光体像13(第3図a)が形成される。ま
た熱転写媒体転写ベルト8上にはネガの遮光体像が形成
される。熱転写媒体転写ベルト8には図示しない熱転写
媒体回収機構が備えられており、熱転写媒体の回収が行
われる。これについては後の説明する熱転写媒体回収装
置と同様なので説明を省略する。
感光体ベルト1上に形成された遮光体像は、感光体ベル
ト1の移動によって図で右側に移行し、露光装置14の
直下を通過する。露光装置14は、感光体ベルト1の幅
方向に配置された1本の蛍光灯あるいは同方向に1列に
配置された複数の電球を備えており、遮光体像を一様に
露光する(第3図b)。このとき、感光層3の露出した
部分では起電力が発生し、300〜500mVの電圧が
生じる。このようにして遮光体像に 致した電気的な潜
像の形成が行われる。
ト1の移動によって図で右側に移行し、露光装置14の
直下を通過する。露光装置14は、感光体ベルト1の幅
方向に配置された1本の蛍光灯あるいは同方向に1列に
配置された複数の電球を備えており、遮光体像を一様に
露光する(第3図b)。このとき、感光層3の露出した
部分では起電力が発生し、300〜500mVの電圧が
生じる。このようにして遮光体像に 致した電気的な潜
像の形成が行われる。
露光装置14の右側には現像装置15が設けられている
。現像装置15内には、感光層3の露光部分の極性と反
対の極性に帯電されたトナー粒子16が多数収容されて
いる。トナー粒子16は周知の静電複写機における場合
と同様に、感光体ベルト1上の帯電された部位に吸着さ
れる。この場合には感光層3の露出部分にトナー粒子1
6が付着する(第3図c)。このようにしてトナ 像が
形成される。
。現像装置15内には、感光層3の露光部分の極性と反
対の極性に帯電されたトナー粒子16が多数収容されて
いる。トナー粒子16は周知の静電複写機における場合
と同様に、感光体ベルト1上の帯電された部位に吸着さ
れる。この場合には感光層3の露出部分にトナー粒子1
6が付着する(第3図c)。このようにしてトナ 像が
形成される。
記録装置の図で右下の部分にはこのトナ 像を転写する
転写装置17が設けられている。転写装置17は図示の
ようにトナー粒子を静電的に吸引する転写ロールであっ
ても良いし、コロナ放電器であっても良い。トナー像が
転写装置17の場所まで移動してくると、図示しない用
紙供給トレイから供給された用紙18が感光体ベルト1
と転写装置17の間を通過する。このときトナー像が用
紙18上に転写される。用紙18はこの後定着ロール1
9によって加熱定着され、図示しない用紙排出トレイ上
に排出される。
転写装置17が設けられている。転写装置17は図示の
ようにトナー粒子を静電的に吸引する転写ロールであっ
ても良いし、コロナ放電器であっても良い。トナー像が
転写装置17の場所まで移動してくると、図示しない用
紙供給トレイから供給された用紙18が感光体ベルト1
と転写装置17の間を通過する。このときトナー像が用
紙18上に転写される。用紙18はこの後定着ロール1
9によって加熱定着され、図示しない用紙排出トレイ上
に排出される。
このようにしてトナー像の除去された遮光体像は、熱転
写媒体回収装置21まで運ばれる。熱転写媒体回収装置
21は、加熱ロール22とこの表面に接触した回収ブレ
ード23を備えている。加熱ロール22は感光体ベルト
1とほぼ同一の周速度で回転しながら遮光層12Bを加
熱する。そしてこれを流動化させ加熱ロ ル22側に転
写させる。転写した遮光層12Cは回収ブレ ド23に
よって掻き落され、図示しない回収トレイに回収される
。なおこの回収トレイに回収された熱転写媒体にはトナ
ー粒子16が多少混在している。従ってこれをそのまま
媒体槽6に回収しそのまま再使用することはできない。
写媒体回収装置21まで運ばれる。熱転写媒体回収装置
21は、加熱ロール22とこの表面に接触した回収ブレ
ード23を備えている。加熱ロール22は感光体ベルト
1とほぼ同一の周速度で回転しながら遮光層12Bを加
熱する。そしてこれを流動化させ加熱ロ ル22側に転
写させる。転写した遮光層12Cは回収ブレ ド23に
よって掻き落され、図示しない回収トレイに回収される
。なおこの回収トレイに回収された熱転写媒体にはトナ
ー粒子16が多少混在している。従ってこれをそのまま
媒体槽6に回収しそのまま再使用することはできない。
遮光層12Bの除去された感光体ベルト1の表面は、こ
の後トナー清掃ブレード24によって清掃される。ファ
ーブラシ等の他の清掃手段でトナー粒子16を除去する
ことも可能である。このようにして感光体ベルト1の表
面が完全に清掃された後、塗布器4によって遮光層12
の形成が行われ、次の記録動作が開始される。
の後トナー清掃ブレード24によって清掃される。ファ
ーブラシ等の他の清掃手段でトナー粒子16を除去する
ことも可能である。このようにして感光体ベルト1の表
面が完全に清掃された後、塗布器4によって遮光層12
の形成が行われ、次の記録動作が開始される。
以上は1枚ずつ異なった記録画を得る場合の装置の動作
を示したものである。同一の記録画を複数枚作成する場
合には、遮光体像が形成された後、図示しない上下移動
機構によりサーマルヘッド9および熱転写媒体転写ベル
ト8が上方に退避される。また同じく図示しない他の上
下移動機構によって、塗布器4および熱転写媒体回収装
置21が下方に退避される。この状態で、必要とする記
録画の枚数だけ感光体ベルト1が繰り返し回転する。
を示したものである。同一の記録画を複数枚作成する場
合には、遮光体像が形成された後、図示しない上下移動
機構によりサーマルヘッド9および熱転写媒体転写ベル
ト8が上方に退避される。また同じく図示しない他の上
下移動機構によって、塗布器4および熱転写媒体回収装
置21が下方に退避される。この状態で、必要とする記
録画の枚数だけ感光体ベルト1が繰り返し回転する。
このたびに遮光層12Bに静電潜像が形成され、トナー
像が作成されて、用紙13に記録画が作成される。遮光
層12Bはこれらの記録動作においてその形状を完全に
維持する。従って同一の記録画を多数作成しても、遮光
体像が劣化することはなく、画質は良好な状態に保たれ
る。所望の枚数だけ記録画を作成したら上下移動機構を
駆動し、サーマルヘッド9等を元の位置に復帰させれば
良い。
像が作成されて、用紙13に記録画が作成される。遮光
層12Bはこれらの記録動作においてその形状を完全に
維持する。従って同一の記録画を多数作成しても、遮光
体像が劣化することはなく、画質は良好な状態に保たれ
る。所望の枚数だけ記録画を作成したら上下移動機構を
駆動し、サーマルヘッド9等を元の位置に復帰させれば
良い。
次にこの記録装置による画像処理について説明する。こ
の装置ではサーマルヘッドを用いて電気的に画像を作成
する。従って、線順次記録方式を採用する画像処理装置
で既に確立されている種々の画像処理技術をそのまま適
用することができ、多彩な画像処理が可能となる。また
この記録装置ではサーマルヘッドにより遮光体像を作成
するので、この形成された像をサーマルヘッドを用いて
更に加工することも可能である。画像の 重写しや、黒
(印字)の部分を網点加工するのがその例である。また
サーマルヘッドに印加する電圧や印加パルスの幅を変え
ることにより、熱転写媒体転写ベルト8に転写される遮
光層12Aの量を故意に変化させ、通常と異なった印象
の画像を作成することも可能である。
の装置ではサーマルヘッドを用いて電気的に画像を作成
する。従って、線順次記録方式を採用する画像処理装置
で既に確立されている種々の画像処理技術をそのまま適
用することができ、多彩な画像処理が可能となる。また
この記録装置ではサーマルヘッドにより遮光体像を作成
するので、この形成された像をサーマルヘッドを用いて
更に加工することも可能である。画像の 重写しや、黒
(印字)の部分を網点加工するのがその例である。また
サーマルヘッドに印加する電圧や印加パルスの幅を変え
ることにより、熱転写媒体転写ベルト8に転写される遮
光層12Aの量を故意に変化させ、通常と異なった印象
の画像を作成することも可能である。
第4図は以上説明した記録装置の変形例を説明するため
のものである。この変形例の感光体ベルト1′は光半導
体のPN接合によって電気的な潜像を形成する。すなわ
ち、例えば光接触起電力性物質のN型半導体である。硫
化カドミウム(CdS)が可撓性基体2′を構成した場
合、硫化銅(Cu2S)やケイ素(Si)のようなP型
半導体が感光層3′を構成する。この場合、光の照射さ
れた感光体3の部位が負に帯電する(第4図b)。従っ
て正に帯電したトナー粒子16で現像を行えば、トナー
像が形成される(同図c)。
のものである。この変形例の感光体ベルト1′は光半導
体のPN接合によって電気的な潜像を形成する。すなわ
ち、例えば光接触起電力性物質のN型半導体である。硫
化カドミウム(CdS)が可撓性基体2′を構成した場
合、硫化銅(Cu2S)やケイ素(Si)のようなP型
半導体が感光層3′を構成する。この場合、光の照射さ
れた感光体3の部位が負に帯電する(第4図b)。従っ
て正に帯電したトナー粒子16で現像を行えば、トナー
像が形成される(同図c)。
以上説明したように本発明によれば、1つの原稿に対し
て多数枚の記録画を得るとき記録動作が単純化する。従
って、高速記録が可能であり、ファクシミリ、プリンタ
等の記録装置としてその能力を発揮させることができる
。
て多数枚の記録画を得るとき記録動作が単純化する。従
って、高速記録が可能であり、ファクシミリ、プリンタ
等の記録装置としてその能力を発揮させることができる
。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1
図は記録装置の概略構成図、第2図は感光体ベルトの断
面構造を示す断面図、第3図はこの実施例による記録過
程を表わした説明図、第4図は本発明の変形例による記
録過程を表わした説明図である。 1・・・・・・感光体ベルト 5・・・・・・熱転写媒体 8・・・・・・熱転写媒体転写ベルト 9・・・・・・サーマルヘッド 12・・・・・・遮光層 13・・・・・・遮光体像 14・・・・・・露光装置 15・・・・・・現像装置 17・・・・・・転写装置 18・・・・・・用紙 19・・・・・・定着ロール
図は記録装置の概略構成図、第2図は感光体ベルトの断
面構造を示す断面図、第3図はこの実施例による記録過
程を表わした説明図、第4図は本発明の変形例による記
録過程を表わした説明図である。 1・・・・・・感光体ベルト 5・・・・・・熱転写媒体 8・・・・・・熱転写媒体転写ベルト 9・・・・・・サーマルヘッド 12・・・・・・遮光層 13・・・・・・遮光体像 14・・・・・・露光装置 15・・・・・・現像装置 17・・・・・・転写装置 18・・・・・・用紙 19・・・・・・定着ロール
Claims (1)
- 光の照射によって起電力を発生させる感光体と、この感
光体上に形成された加熱により流動化あるいは昇華する
遮光性の物質層を選択的に加熱し、加熱された部位の物
質層を感光体上から除去する遮光体像形成手段と、遮光
体像の形成された感光体を露光して電気的な潜像を形成
する潜像形成手段と、前記潜像をトナー粒子で現像しト
ナー像を作成する現像手段と、トナー像を用紙に転写さ
せる転写手段と、転写されたトナー像を用紙に定着させ
る定着手段とを具備することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16491982A JPS5955457A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 記録装置 |
| US06/535,119 US4514744A (en) | 1982-09-24 | 1983-09-23 | Electrostatic copying device employing thermally fluidizable medium on photosensitive belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16491982A JPS5955457A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955457A true JPS5955457A (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=15802340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16491982A Pending JPS5955457A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955457A (ja) |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16491982A patent/JPS5955457A/ja active Pending
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