JPS5955844A - 高障害性フエノ−ル類またはそれらの塩と炭酸エステルとからエ−テルを製造する方法 - Google Patents
高障害性フエノ−ル類またはそれらの塩と炭酸エステルとからエ−テルを製造する方法Info
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- JPS5955844A JPS5955844A JP13355383A JP13355383A JPS5955844A JP S5955844 A JPS5955844 A JP S5955844A JP 13355383 A JP13355383 A JP 13355383A JP 13355383 A JP13355383 A JP 13355383A JP S5955844 A JPS5955844 A JP S5955844A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/16—Preparation of ethers by reaction of esters of mineral or organic acids with hydroxy or O-metal groups
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多くのフェノール類のアルキル化は慣習的にフエ/−ル
aと無機酸のアルギルエステル’I 、’j ij ク
ロロ炭酸エステルとの反応により行なわれる。硫酸およ
び・・ロf゛ン化水素のエステルはこの目的に特に重要
な他位を獲得した。硫酸ツメチルおよびヨウ化メチルは
典型的なアルキル化剤である1米国特許第≠、/り!、
7≠7号には種々のフェノールが脂肪族または芳香脂肪
族アルコールの有機炭酸ニス1ルを用いてアルキル化ま
たはアラルキル化できることが開示されている。米国特
許第≠、15;’)、り≠り号の開示は参照によりその
ま\こ\に加えられる。
aと無機酸のアルギルエステル’I 、’j ij ク
ロロ炭酸エステルとの反応により行なわれる。硫酸およ
び・・ロf゛ン化水素のエステルはこの目的に特に重要
な他位を獲得した。硫酸ツメチルおよびヨウ化メチルは
典型的なアルキル化剤である1米国特許第≠、/り!、
7≠7号には種々のフェノールが脂肪族または芳香脂肪
族アルコールの有機炭酸ニス1ルを用いてアルキル化ま
たはアラルキル化できることが開示されている。米国特
許第≠、15;’)、り≠り号の開示は参照によりその
ま\こ\に加えられる。
フェノールのヒドロキシル基が非常に立体障害されてい
るとき、すなわち、フェノールが高障害性りエノールで
あるとき、硫酸ジアルキルまたはハロクン化アルキルの
使用によるアル、キル化ハシばしばアルキル化生成物の
低い収率を生ずるかまたは生成物を少しも生じないこと
が今回見出はれた。さらに強無機酸のエステルによるエ
ーテルヘの転化が主に無力または非能率である多くの高
障害性ノエノールを少くとも一つの第一アルコールの有
機炭酸エステルの使用により良好かつ能率的にエーテル
に転化できることが見出された。従つ1本発明は米国特
詐第弘、/り、2.91/lり号の一般手順を特定抽類
のフェノール類またはその塩に一待に適用できることを
見出したことに基くもので、従って同l特許の改良であ
る。
るとき、すなわち、フェノールが高障害性りエノールで
あるとき、硫酸ジアルキルまたはハロクン化アルキルの
使用によるアル、キル化ハシばしばアルキル化生成物の
低い収率を生ずるかまたは生成物を少しも生じないこと
が今回見出はれた。さらに強無機酸のエステルによるエ
ーテルヘの転化が主に無力または非能率である多くの高
障害性ノエノールを少くとも一つの第一アルコールの有
機炭酸エステルの使用により良好かつ能率的にエーテル
に転化できることが見出された。従つ1本発明は米国特
詐第弘、/り、2.91/lり号の一般手順を特定抽類
のフェノール類またはその塩に一待に適用できることを
見出したことに基くもので、従って同l特許の改良であ
る。
より詳しくは、本発明は式:
〔式中、
a、 R工はブロモまた鉱式:
()
(8
(式中、R6,R7およびR8はそれぞれ独立に一価の
有機基であるっ ) によって表わされる基であり、 1)、RRRおよびR5はそれぞれ独立に水素2 11
3’ 4 または置換基であり、 C,Mは水素、−価金属または多価金属の一価部分であ
る。〕 によって表わされる高障害注フェノールまたはその塩と
少くとも一つの第一アルコールの有機炭酸エステルとを
反応させてエーテルを生成させることを含む方法である
。
有機基であるっ ) によって表わされる基であり、 1)、RRRおよびR5はそれぞれ独立に水素2 11
3’ 4 または置換基であり、 C,Mは水素、−価金属または多価金属の一価部分であ
る。〕 によって表わされる高障害注フェノールまたはその塩と
少くとも一つの第一アルコールの有機炭酸エステルとを
反応させてエーテルを生成させることを含む方法である
。
置換基でおるR2、R3、R4およびR5はいずれもエ
ーテルの形成全妨げない任意の置換基であることができ
る。それらは同一であってもよく、また異なっていても
よい。それらは通常の場合のような反応東件のもとてそ
れら自体非反応性であってもよく、あるいはそれらの一
つまたはよシ多くがそのような粂件のもとて反応性であ
ってもよい。
ーテルの形成全妨げない任意の置換基であることができ
る。それらは同一であってもよく、また異なっていても
よい。それらは通常の場合のような反応東件のもとてそ
れら自体非反応性であってもよく、あるいはそれらの一
つまたはよシ多くがそのような粂件のもとて反応性であ
ってもよい。
使用できる置換基の例には、・・口、ニトロ、アルキル
、アルコキシ、アルコキシアルキル、アリールオキシ、
アラルキル、カル列?キシ、アシルオキシ、′rロイル
オキシ、ヒドロキシ、シアン、ン。りo フルキル、(
シクロアルキル)アルキル、アシル、アロイル、メルカ
、fト、゛rアルキルチオセレノ、rルA−ル七レノ、
アルケニルおよびアルカジェニルが包含される、詳換基
自体が置、換されることができ、例えばそノtらがノ・
ロアルキル、ノ・ロシクロアルキル、ニトロベンノルな
どであることができる。クロロおよびブロモはノ・口と
して典型的に用いらり、る。アルキルはi!鎖または枝
分れであることができ、通常/ないし約20閏の炭紫原
子′ff:有する。rルコキシは普通/ないし約l/L
昭の炭素)fX 子ヲ有する。アルコキシアルキルは一
般ニアルコキシf?IS分に/ないしlll1l!il
の炭素原子ヲ、アルキル部分に/′fkいし約70個の
炭素原子をもつ。
、アルコキシ、アルコキシアルキル、アリールオキシ、
アラルキル、カル列?キシ、アシルオキシ、′rロイル
オキシ、ヒドロキシ、シアン、ン。りo フルキル、(
シクロアルキル)アルキル、アシル、アロイル、メルカ
、fト、゛rアルキルチオセレノ、rルA−ル七レノ、
アルケニルおよびアルカジェニルが包含される、詳換基
自体が置、換されることができ、例えばそノtらがノ・
ロアルキル、ノ・ロシクロアルキル、ニトロベンノルな
どであることができる。クロロおよびブロモはノ・口と
して典型的に用いらり、る。アルキルはi!鎖または枝
分れであることができ、通常/ないし約20閏の炭紫原
子′ff:有する。rルコキシは普通/ないし約l/L
昭の炭素)fX 子ヲ有する。アルコキシアルキルは一
般ニアルコキシf?IS分に/ないしlll1l!il
の炭素原子ヲ、アルキル部分に/′fkいし約70個の
炭素原子をもつ。
アリールオキシのアリール部分はしばしば乙ないし約7
0岡の炭素原子をもつ。アラルキルはしばしばアリール
部分に乙ないし約10個の炭素原子を、アルキル部分に
/ないし約70個の炭素原子をもつ。アシルオキγは普
通Jないし約7.2閏の炭素原子をもつ。アシルオキシ
は典型的にはノないし約乙個の炭素原子をもつ。シクロ
アルキルは通常約4ないし約g (=の炭素原子を有す
る。(シクロアルキル)アルキルは一般にシクロアルキ
ル部分に約6ないし約g個の炭素原子を、アルキル部分
に/ないし約10個の炭素原子をもつ。アリールはしば
しば7ないし約//Hの炭素原子を有する。アルキルチ
オおよびアルキルセレノバ一般に/ないし約≠個の炭素
原子を有する。アルケニルは典型的にFi−2ないし約
10個の炭素原子を有する。アルカジェニルは通常約グ
ないし約701固の炭素原子を有する。
0岡の炭素原子をもつ。アラルキルはしばしばアリール
部分に乙ないし約10個の炭素原子を、アルキル部分に
/ないし約70個の炭素原子をもつ。アシルオキγは普
通Jないし約7.2閏の炭素原子をもつ。アシルオキシ
は典型的にはノないし約乙個の炭素原子をもつ。シクロ
アルキルは通常約4ないし約g (=の炭素原子を有す
る。(シクロアルキル)アルキルは一般にシクロアルキ
ル部分に約6ないし約g個の炭素原子を、アルキル部分
に/ないし約10個の炭素原子をもつ。アリールはしば
しば7ないし約//Hの炭素原子を有する。アルキルチ
オおよびアルキルセレノバ一般に/ないし約≠個の炭素
原子を有する。アルケニルは典型的にFi−2ないし約
10個の炭素原子を有する。アルカジェニルは通常約グ
ないし約701固の炭素原子を有する。
置換基であるR2、R3,R4およびR5の、しばしば
多くが、1寺にはすべてが、°そハ、ぞれ独立にクロロ
、ブロモ、非置換アルキルまたは置換アルキルである。
多くが、1寺にはすべてが、°そハ、ぞれ独立にクロロ
、ブロモ、非置換アルキルまたは置換アルキルである。
非置換アルキルおよび置換アルキルは直鎖であることが
でき、あるいはそれらが枝分れであることができ、それ
らは最もしばしば/ないし約10個の炭素原子をもつ。
でき、あるいはそれらが枝分れであることができ、それ
らは最もしばしば/ないし約10個の炭素原子をもつ。
/ないし約弘個の炭素原子が好ましい。
R6、R7およびR8はエーテルの形成を妨げない事実
上任意の一価の有機基であることができる。
上任意の一価の有機基であることができる。
それらは同一であることができ、それらは異なることが
でき、捷たけそれらの二つが同一で第3のものと異なる
ことができる。使用できる有機基の例にはアルキル、ア
ルケニル、アリール、(シクロアルキル)アルキル、ア
ラルキルおよびシクロアルキルが包言される。そのよう
な基は置換さitでいてもよくまたは非置換であっても
よい。それらはそれら自体が反応の榮件に不活性であっ
てもよく、またはそれらが有機炭酸エステルと反応性で
あるメルカプト、ヒドロキシル、アミノ、セレニルまた
はカルボ−V−シルのような基をもつことができる。ア
リール基またはアリール部分をもつ基を用いるとき、そ
れは同素環または複素環であることができ、それは#L
環を含むことができ、またはそれが墳集合(ring
asembly ) を宮むことができる。アルキル
は1頁鎖または枝分れであることができ、通常/ないし
約2011i!jの炭素原子ケもつ。
でき、捷たけそれらの二つが同一で第3のものと異なる
ことができる。使用できる有機基の例にはアルキル、ア
ルケニル、アリール、(シクロアルキル)アルキル、ア
ラルキルおよびシクロアルキルが包言される。そのよう
な基は置換さitでいてもよくまたは非置換であっても
よい。それらはそれら自体が反応の榮件に不活性であっ
てもよく、またはそれらが有機炭酸エステルと反応性で
あるメルカプト、ヒドロキシル、アミノ、セレニルまた
はカルボ−V−シルのような基をもつことができる。ア
リール基またはアリール部分をもつ基を用いるとき、そ
れは同素環または複素環であることができ、それは#L
環を含むことができ、またはそれが墳集合(ring
asembly ) を宮むことができる。アルキル
は1頁鎖または枝分れであることができ、通常/ないし
約2011i!jの炭素原子ケもつ。
−アルケニルは典型的には!ないし約/ 011i!i
fの炭素原子をもつ。アリールはしばしば乙ないし約1
0飼の炭素原子をもち、それは同素環または複素環であ
ることができ、それは単環または環集合を含むことがで
きる。(シクロアルキル)アルキルは一般にその/クロ
アルキル部分に約6ないし約ざ個の炭素原子を、そのア
ルキル部分に/ないし約70@の炭素原子をもつ。アラ
ルキルはしばしばアリール部分に乙ないし約70個の炭
素原子を、アルキル部分に/ないし約10個の炭素原子
をもつ。シクロアルキルは通常約6ないし約f IVA
の炭素原子をもつ。
fの炭素原子をもつ。アリールはしばしば乙ないし約1
0飼の炭素原子をもち、それは同素環または複素環であ
ることができ、それは単環または環集合を含むことがで
きる。(シクロアルキル)アルキルは一般にその/クロ
アルキル部分に約6ないし約ざ個の炭素原子を、そのア
ルキル部分に/ないし約70@の炭素原子をもつ。アラ
ルキルはしばしばアリール部分に乙ないし約70個の炭
素原子を、アルキル部分に/ないし約10個の炭素原子
をもつ。シクロアルキルは通常約6ないし約f IVA
の炭素原子をもつ。
R6,R7およびR8はしばしば、それぞれ独立にアル
キル基である。アルキル基はいずれも直鎖または枝分れ
であることができるが、しかし通常それらがすべて直鎖
である。典型的には各アルキル基は/ないし約2011
iffiの炭素原子を有する。しばしば各アルキル基は
/ないし約70個の炭素原子を有する。好ましくはRヮ
が/ないし約6個の炭素原子を有するアルキル基であり
、同時にR6とR8がそれぞれ独立にメチルまたはエチ
ルである。R7が/ないし約A l1ffiの炭素原子
を有し、同時にR6とR8がそれぞれメチルであること
が殊に好ましい。アルキル基は通常非置換であるが、し
かしそれらのいずれも高障害性フェノールまたはその塩
を意図目的に適しなくしない小さい置換基金7個または
よp多くもつことができる。置換基は反応の粂I/1:
の下で反応性または非反応性であることができるがしか
し通常それらは非反応性である。
キル基である。アルキル基はいずれも直鎖または枝分れ
であることができるが、しかし通常それらがすべて直鎖
である。典型的には各アルキル基は/ないし約2011
iffiの炭素原子を有する。しばしば各アルキル基は
/ないし約70個の炭素原子を有する。好ましくはRヮ
が/ないし約6個の炭素原子を有するアルキル基であり
、同時にR6とR8がそれぞれ独立にメチルまたはエチ
ルである。R7が/ないし約A l1ffiの炭素原子
を有し、同時にR6とR8がそれぞれメチルであること
が殊に好ましい。アルキル基は通常非置換であるが、し
かしそれらのいずれも高障害性フェノールまたはその塩
を意図目的に適しなくしない小さい置換基金7個または
よp多くもつことができる。置換基は反応の粂I/1:
の下で反応性または非反応性であることができるがしか
し通常それらは非反応性である。
Mの本質は広く変わることができる。典型的にはMは水
素、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の一価部分で
ある。水素、ナトリウムまたはカリウムが最もしばしば
使用される。
素、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の一価部分で
ある。水素、ナトリウムまたはカリウムが最もしばしば
使用される。
特に関心のあるサブクラスの高障害性フェノールはR5
が置換基である式1のものであり、これはこのリグクラ
スはR5が水素であるときよりも一層商1シ1に古注で
あるからである。R5はクロロ、プaモ洩たは非置換ア
ルキルであることが好ましい。
が置換基である式1のものであり、これはこのリグクラ
スはR5が水素であるときよりも一層商1シ1に古注で
あるからである。R5はクロロ、プaモ洩たは非置換ア
ルキルであることが好ましい。
殊に好ましいサブクラスの高障害性フェノールはR5が
ブロモまたは式: () によって表わされる基である式1のものであり、R6,
RヮおよびR8に関する前記記載はR9、Rloおよび
R工、にそれぞれ適用できる。このサブクラスのフェノ
ールは殊に高障害性である。ある場合にはR工およびR
5はそれぞれブロモである。他のある場合にはRよが式
■の基でありR5が弐■の基である。
ブロモまたは式: () によって表わされる基である式1のものであり、R6,
RヮおよびR8に関する前記記載はR9、Rloおよび
R工、にそれぞれ適用できる。このサブクラスのフェノ
ールは殊に高障害性である。ある場合にはR工およびR
5はそれぞれブロモである。他のある場合にはRよが式
■の基でありR5が弐■の基である。
本方法に用いる少くとも一つの第一アルコールの有機炭
酸エステルは広範な変動をさせられる。
酸エステルは広範な変動をさせられる。
殊に暇要な種類は式:
%式%()
〔式中 R/は水素、アルキル、アルケニル、アラルキ
ル、(シクロアルキル)アルキル、7クロアルキルまた
は低級アルキルであシ RIはアルキル、α、β−飽和
アルケニル、アラルキル、(シクロアルギル)アルキル
、シクロアル1ル’t タは低級7リールである。] によって表わすことができる。アルキルを用いるときは
それは通常/ないし約、20個の炭素原子、しばしば/
ないし約70個の炭素原子を有する。
ル、(シクロアルキル)アルキル、7クロアルキルまた
は低級アルキルであシ RIはアルキル、α、β−飽和
アルケニル、アラルキル、(シクロアルギル)アルキル
、シクロアル1ル’t タは低級7リールである。] によって表わすことができる。アルキルを用いるときは
それは通常/ないし約、20個の炭素原子、しばしば/
ないし約70個の炭素原子を有する。
/ないし約4を個の炭素原子を有する低級アルギルが好
ましい。メチルおよびエチルが殊に好ましい。
ましい。メチルおよびエチルが殊に好ましい。
rラルキルを用いるときにtよアリール部分が一般に乙
ないし約70時の炭素原子をもちアルキル部分が通常/
ないし約17θ飼 の炭素原子をもち、ベンジルが好ま
しい。(ンクロrルキル)アルキルが用いられるとき、
シクロ アルキル部分は一般に約6ないし約g個の炭素
原子をもち、アルキル部分は典型的に、/ないし約/θ
昭の炭素原子をもち、70個が好ましい。シクロアルキ
ルハ典型的には約6ないし約ど個の炭素原子を有し、シ
クロヘキシルが好ましい。低級アリールは通常乙ないし
約10III!ilの炭素原子を有し、フェニルが好ま
しい、アルケニルがR′ として用いられるときにはそ
れは通常!ないし約7個の炭素原子をもち、ビニルが好
tLい。α、β−飽和アルケニル75ER’に用いられ
るとき、それは通常3ないし約70@の炭素原子をもち
、アリルが好ましい。これらの基は通常非置換であるが
、しかし有機炭酸エステルを意図目的に適しなくしない
小置換基/個またはより多くが任意の基土に存在するこ
とができる。同様にこれらの7個またはより多くの環を
有する基は通常同素環であるが、しかしエーテルの形成
を妨げなければ7個またはより多くのへテロ原子が存在
することができる。脂肪族基および、アラルキル基のよ
うな混成基の脂肪族部分は直鎖または枝分れであること
ができるが、しかしそれらが直鎖であることが好ましい
。ただ一種の有機炭酸エステルのみ、または多数の有機
炭酸エステルを所望により使用できる。
ないし約70時の炭素原子をもちアルキル部分が通常/
ないし約17θ飼 の炭素原子をもち、ベンジルが好ま
しい。(ンクロrルキル)アルキルが用いられるとき、
シクロ アルキル部分は一般に約6ないし約g個の炭素
原子をもち、アルキル部分は典型的に、/ないし約/θ
昭の炭素原子をもち、70個が好ましい。シクロアルキ
ルハ典型的には約6ないし約ど個の炭素原子を有し、シ
クロヘキシルが好ましい。低級アリールは通常乙ないし
約10III!ilの炭素原子を有し、フェニルが好ま
しい、アルケニルがR′ として用いられるときにはそ
れは通常!ないし約7個の炭素原子をもち、ビニルが好
tLい。α、β−飽和アルケニル75ER’に用いられ
るとき、それは通常3ないし約70@の炭素原子をもち
、アリルが好ましい。これらの基は通常非置換であるが
、しかし有機炭酸エステルを意図目的に適しなくしない
小置換基/個またはより多くが任意の基土に存在するこ
とができる。同様にこれらの7個またはより多くの環を
有する基は通常同素環であるが、しかしエーテルの形成
を妨げなければ7個またはより多くのへテロ原子が存在
することができる。脂肪族基および、アラルキル基のよ
うな混成基の脂肪族部分は直鎖または枝分れであること
ができるが、しかしそれらが直鎖であることが好ましい
。ただ一種の有機炭酸エステルのみ、または多数の有機
炭酸エステルを所望により使用できる。
使用できる有機炭酸エステルの例には炭酸ツメチル、炭
酸エチルメチル、炭酸ジエチル、炭酸グロビルメチル、
炭酸イングロビルメチル、炭酸イノfロビルエチル 、
炭酸ブチルメチル、炭酸5ec−ブチルメチル、炭酸イ
ソブチルメチル、炭酸tert−ブチルメチル、炭酸シ
クロヘギゾルメチル、炭酸ベンジルメチル、炭酸フェニ
ルメチルおよび炭酸ノアリルが包含されろうR′が水素
脣たはメチルであることが好ましい。殊に好ましい1機
炭酸エステルは炭酸ツメチルおよび炭酸ジエチルである
。
酸エチルメチル、炭酸ジエチル、炭酸グロビルメチル、
炭酸イングロビルメチル、炭酸イノfロビルエチル 、
炭酸ブチルメチル、炭酸5ec−ブチルメチル、炭酸イ
ソブチルメチル、炭酸tert−ブチルメチル、炭酸シ
クロヘギゾルメチル、炭酸ベンジルメチル、炭酸フェニ
ルメチルおよび炭酸ノアリルが包含されろうR′が水素
脣たはメチルであることが好ましい。殊に好ましい1機
炭酸エステルは炭酸ツメチルおよび炭酸ジエチルである
。
高障害性フェノールまたはその塩と有機炭酸エステルと
の反応は通常液相中で行なわれる。反応は回分、連続、
生回分または半連続で行なうことができる。有機炭(p
i エステルが反応条件のもとて液体であるとき、それ
はしばしば高障害フェノールまたはその塩の溶媒として
作用するっ典型的には、しかし必然的ではなく、過剰の
有機炭酸エステルが用いられ、これは普通には反応中高
障害性フェノールまたはその塩を溶解するのに有用であ
る。多くの場合に−・つまたはより多くの反応の副生物
、殊にアルコール類、もまた高障害性フェノールまたは
その塩を電解する傾向がある。外部溶媒は普通使用され
ないけれども、所望のときまたは反応物の一つ′または
より多くを溶解する必要があるときには使用できる。適
当な外部溶媒の例にはメタノール、エタノール、アセト
ニトリル、ベンゼン、トルエン、ジオキサン、ツメチル
ホルムアミド並びに、クロロホルム、塩化メチレン、塩
化エチレン、四塩化炭素およびクロロベンゼンのような
塩素化溶媒が包含される。たi7種の外部溶媒または多
数の外部溶媒を、所望により用いることができる。多く
の反応に対しては外部溶媒を加える必要はなく反応を外
部溶媒の存在なしに行なうことができる。
の反応は通常液相中で行なわれる。反応は回分、連続、
生回分または半連続で行なうことができる。有機炭(p
i エステルが反応条件のもとて液体であるとき、それ
はしばしば高障害フェノールまたはその塩の溶媒として
作用するっ典型的には、しかし必然的ではなく、過剰の
有機炭酸エステルが用いられ、これは普通には反応中高
障害性フェノールまたはその塩を溶解するのに有用であ
る。多くの場合に−・つまたはより多くの反応の副生物
、殊にアルコール類、もまた高障害性フェノールまたは
その塩を電解する傾向がある。外部溶媒は普通使用され
ないけれども、所望のときまたは反応物の一つ′または
より多くを溶解する必要があるときには使用できる。適
当な外部溶媒の例にはメタノール、エタノール、アセト
ニトリル、ベンゼン、トルエン、ジオキサン、ツメチル
ホルムアミド並びに、クロロホルム、塩化メチレン、塩
化エチレン、四塩化炭素およびクロロベンゼンのような
塩素化溶媒が包含される。たi7種の外部溶媒または多
数の外部溶媒を、所望により用いることができる。多く
の反応に対しては外部溶媒を加える必要はなく反応を外
部溶媒の存在なしに行なうことができる。
外部溶媒を用いるときに外部溶媒と、当初存在する高障
害性フェノールまたはその塩との重量比は広範な変動を
うける。一般に溶媒の量は反応温度で反応物を溶解する
のに十分であるべきである。
害性フェノールまたはその塩との重量比は広範な変動を
うける。一般に溶媒の量は反応温度で反応物を溶解する
のに十分であるべきである。
用いるとき外部溶媒と当初存在する高障害性フェノール
またはその塩との重量比は通常約0.θ/:/ないし約
20:/の範囲である。約0.7ないし約j:/が好ま
しい。
またはその塩との重量比は通常約0.θ/:/ないし約
20:/の範囲である。約0.7ないし約j:/が好ま
しい。
反応を行なう温度は広範に変えることができるが、しか
し普通は温度は約70℃ないし約2≠O℃の範囲である
。好ましくは温Ifは約/乙o′cないし約、270℃
の範囲である。
し普通は温度は約70℃ないし約2≠O℃の範囲である
。好ましくは温Ifは約/乙o′cないし約、270℃
の範囲である。
反応を行なう圧力は同様に広範な変動を受けやすい。大
気圧および大気圧を超える圧力が一般罠用いられるけれ
ども、時にはより低い圧力を使用することができる。一
般に圧力は仲θないし約、30θ・θキロ・9スカル、
ダーツ、の範1m″′Cあるが、しかしより高い圧力を
用いることができる。好ま[7くは出力は約700ない
し約3!;00キロ・ぞスカル、ケ9−ゾ、の範囲であ
る。
気圧および大気圧を超える圧力が一般罠用いられるけれ
ども、時にはより低い圧力を使用することができる。一
般に圧力は仲θないし約、30θ・θキロ・9スカル、
ダーツ、の範1m″′Cあるが、しかしより高い圧力を
用いることができる。好ま[7くは出力は約700ない
し約3!;00キロ・ぞスカル、ケ9−ゾ、の範囲であ
る。
反応は一般に触媒の存在下で行なわれる。使用できる餌
型的な触媒に ビリシン、≠−(ツメチルアミノ)ビリ
シン、イミダゾール1..2.6−ルチジンおよび認、
+1−、、g−コリゾンのような窒素を含む複素環触媒
が會まれる。他の適当な触媒には第三アミン、第三−f
ミン塩、ソアミン、ジアミン塩、第四アンモニウム塩、
第三ホスフィンおよび米国l特許第≠、/タノ、りlI
−タ号に開示される他の触媒が含まiする。単にイー−
触媒または触媒の混合物を所望の場合に用いることがで
きる。好ましい触媒はは≠−(ツメチルアミン)ビリノ
ンである。ある場合には触媒を使用する必要がない。
型的な触媒に ビリシン、≠−(ツメチルアミノ)ビリ
シン、イミダゾール1..2.6−ルチジンおよび認、
+1−、、g−コリゾンのような窒素を含む複素環触媒
が會まれる。他の適当な触媒には第三アミン、第三−f
ミン塩、ソアミン、ジアミン塩、第四アンモニウム塩、
第三ホスフィンおよび米国l特許第≠、/タノ、りlI
−タ号に開示される他の触媒が含まiする。単にイー−
触媒または触媒の混合物を所望の場合に用いることがで
きる。好ましい触媒はは≠−(ツメチルアミン)ビリノ
ンである。ある場合には触媒を使用する必要がない。
触媒と当初存在する高障害性フェノールまたはその塩と
の当量比は広範に変えることができるが、しかし通常約
0.00!i”、/ないし約0.!;:/の範囲である
。当量比が約θ、θ/:/fxいし約0.2:/の範囲
にあることが好ましい。
の当量比は広範に変えることができるが、しかし通常約
0.00!i”、/ないし約0.!;:/の範囲である
。当量比が約θ、θ/:/fxいし約0.2:/の範囲
にあることが好ましい。
本発明の好ましい具体化例は、フLノールまたはその塩
と、炭酸ジアルキルの少くとも一つのアルキル基が非置
換メチルであるかまたはアルキル基の第1炭素原子が、
2個の水素原子に結合している少くとも2個の炭素原子
を有するアルキル基である炭酸ジアルキルとを反応させ
てエーテルを生成させることを含む上記式1またけ式■
によって表わされる高障害性フェノールまたはその塩を
アルキル化する方法である。
と、炭酸ジアルキルの少くとも一つのアルキル基が非置
換メチルであるかまたはアルキル基の第1炭素原子が、
2個の水素原子に結合している少くとも2個の炭素原子
を有するアルキル基である炭酸ジアルキルとを反応させ
てエーテルを生成させることを含む上記式1またけ式■
によって表わされる高障害性フェノールまたはその塩を
アルキル化する方法である。
この具体化例に用いる炭酸ジアルキルのアルキル基は同
一または異種であることができ、それらが同じであるこ
とが好ましい。典型的には各アルギル基は独立に/ない
し約、20鯛の炭素原子、しばしば/ないし約/θ藺の
炭素原子をもつ。/ないし約tA飼の炭素原子を有する
低級アルキルが好ましい。メチルおよびエチルが殊に好
ましい。炭酸ジアルキルのアルキル基は通常非W換であ
るけれども、いずれがまたは両方が、すぐ前の節のφ件
に従い化合物を意図目的に適しなくしない小置換基をも
つことができる。炭酸ジアルキルだy 一種まfc6d
その混合物を所望にょシ用いることができる。好ましい
炭酸ジアルキルは炭酸ツメチルおよび炭酸ジエチルであ
り、炭酸ツメチルが殊に好ましい。
一または異種であることができ、それらが同じであるこ
とが好ましい。典型的には各アルギル基は独立に/ない
し約、20鯛の炭素原子、しばしば/ないし約/θ藺の
炭素原子をもつ。/ないし約tA飼の炭素原子を有する
低級アルキルが好ましい。メチルおよびエチルが殊に好
ましい。炭酸ジアルキルのアルキル基は通常非W換であ
るけれども、いずれがまたは両方が、すぐ前の節のφ件
に従い化合物を意図目的に適しなくしない小置換基をも
つことができる。炭酸ジアルキルだy 一種まfc6d
その混合物を所望にょシ用いることができる。好ましい
炭酸ジアルキルは炭酸ツメチルおよび炭酸ジエチルであ
り、炭酸ツメチルが殊に好ましい。
製造後にエーテルは当業者に知られた(1(hの任意の
方法によって反応混合物から回収することができる。減
圧における蒸留はしばしば使用きれる方法の−っである
。
方法によって反応混合物から回収することができる。減
圧における蒸留はしばしば使用きれる方法の−っである
。
本発明は、例えば薬剤、染料、作物保穫剤および香料製
造の中間体のような種りの用途を有するエーテルの製造
にf吏用できる。
造の中間体のような種りの用途を有するエーテルの製造
にf吏用できる。
より強酸性または強塩基性媒質中で本発明を実施するこ
とが普通はホト容されるけれども、その方法を中性また
はその多少近傍で行なうことが好ましい。強酸性または
強塩基性媒質を避けることは、高障害性フェノールまた
はその塩がそのような過激な条件のもとて不利に反応す
る/飼またはより多くの官能基をもっときに殊に有利で
ある。
とが普通はホト容されるけれども、その方法を中性また
はその多少近傍で行なうことが好ましい。強酸性または
強塩基性媒質を避けることは、高障害性フェノールまた
はその塩がそのような過激な条件のもとて不利に反応す
る/飼またはより多くの官能基をもっときに殊に有利で
ある。
本発明をさらに以下の実施例に関連して記載するが、そ
れらは限定よりはむしろ例示と考えるべきである。
れらは限定よりはむしろ例示と考えるべきである。
実施例■
攪拌機、自動温度制御器、圧力計および電気加熱マント
ルを具えた/を反応器に2.乙−ジーtert−ブチル
ー≠−メチルフェノールssg、炭酸ジメチル/ !;
Omlおよび≠−(ジメチルアミン)ピリジンl/Lg
を装てんした。反応器を密閉して加熱し、同時に内答物
をかきまぜた。加熱を開始した後の種りの時間における
温度が表/に示される。
ルを具えた/を反応器に2.乙−ジーtert−ブチル
ー≠−メチルフェノールssg、炭酸ジメチル/ !;
Omlおよび≠−(ジメチルアミン)ピリジンl/Lg
を装てんした。反応器を密閉して加熱し、同時に内答物
をかきまぜた。加熱を開始した後の種りの時間における
温度が表/に示される。
圧力計の不調のため信頼できる圧力の読みが得られなか
った。
った。
表 1
0:θθ 周囲温度 加熱開始/:/j
/♂0 2:33 /ど0 3:夕g /♂0 加熱停止反応器を
周囲温度に冷却させ、その時反応器内のガスは正圧下に
あった。ガス試料の分析は二酸化炭素が存在したことを
示した。圧力を放出し、液体200gが反応器から回収
された。小試料を水浴上で加熱して液体の一部を蒸発さ
せた。液体残留物が室温に冷却しでも固体の形成は全く
観察されなかった。反応器からの液体の気−l夜りロマ
トクラフィー分析は、それが炭酸ジメグール乙4<71
酊pft%、/−メトキクーノ、乙−ジーtert−ブ
チル−≠−メチルベンゼン、2 t/l、j +Mr
ilt % 、メタノール7j而積チおよび、2.乙−
ジーtert−ブチルー≠−メチルフェノールノ1.2
面積チを含むことを示した。
/♂0 2:33 /ど0 3:夕g /♂0 加熱停止反応器を
周囲温度に冷却させ、その時反応器内のガスは正圧下に
あった。ガス試料の分析は二酸化炭素が存在したことを
示した。圧力を放出し、液体200gが反応器から回収
された。小試料を水浴上で加熱して液体の一部を蒸発さ
せた。液体残留物が室温に冷却しでも固体の形成は全く
観察されなかった。反応器からの液体の気−l夜りロマ
トクラフィー分析は、それが炭酸ジメグール乙4<71
酊pft%、/−メトキクーノ、乙−ジーtert−ブ
チル−≠−メチルベンゼン、2 t/l、j +Mr
ilt % 、メタノール7j而積チおよび、2.乙−
ジーtert−ブチルー≠−メチルフェノールノ1.2
面積チを含むことを示した。
残りの液体を反応器から蒸留装置に入れ、炭酸ジメチル
およびメタノールの大部分を塔頂から除去した。次いで
ストリッピングした液体に真空を適用し約67パスカル
の絶対圧で♂0〜f/Cの範囲で蒸留する留分を液体生
成物として捕集した。
およびメタノールの大部分を塔頂から除去した。次いで
ストリッピングした液体に真空を適用し約67パスカル
の絶対圧で♂0〜f/Cの範囲で蒸留する留分を液体生
成物として捕集した。
捕集した生成物はj /、 j gであった。気−液ク
ロマトグラフイー分析は生成物が/−メトキ7−ム乙−
ノーtert−ブチル−≠−メチルベンゼンハけ≠面w
tチおよびノ、乙−ジーtert−ブチル−≠−メチル
フェノール!、21I−面積%を含むことを示した。
ロマトグラフイー分析は生成物が/−メトキ7−ム乙−
ノーtert−ブチル−≠−メチルベンゼンハけ≠面w
tチおよびノ、乙−ジーtert−ブチル−≠−メチル
フェノール!、21I−面積%を含むことを示した。
実施例■
攪拌機、自動温度制御器、圧力計および電気加熱マノト
ルを具えた/を反応器にノ、乙−ジーtert−ブチル
ーグーメチルフェノールSS;tと炭酸ジメチル/30
m1(160g)および≠−(ツメチルアミノ)ピリジ
ン3gを装てんした。反応器を密閉して加熱し同時に内
容物をかきまぜた。加熱開始後のffi kの時間にお
ける温度および圧力が表2に示される。
ルを具えた/を反応器にノ、乙−ジーtert−ブチル
ーグーメチルフェノールSS;tと炭酸ジメチル/30
m1(160g)および≠−(ツメチルアミノ)ピリジ
ン3gを装てんした。反応器を密閉して加熱し同時に内
容物をかきまぜた。加熱開始後のffi kの時間にお
ける温度および圧力が表2に示される。
表 2
時 間、 圧力、キロバス時間:分
温度、℃ カル、ゲージ 摘 要0:00
周囲温度 0 加熱開始0’、、2
0 //j ≠/≠θ”、3.!;
200 /f1!1.20:3j
、2θ0 .2乙ざり2:/j 、200
337g3:/j 200 3613
加熱停止反応器を周囲温度に冷却させ、そのとき
圧力は/ 300 キo ノ母スカル、?”−シ、テh
った。ガス試料の分析は二酸化炭素が存在したことを示
した。
温度、℃ カル、ゲージ 摘 要0:00
周囲温度 0 加熱開始0’、、2
0 //j ≠/≠θ”、3.!;
200 /f1!1.20:3j
、2θ0 .2乙ざり2:/j 、200
337g3:/j 200 3613
加熱停止反応器を周囲温度に冷却させ、そのとき
圧力は/ 300 キo ノ母スカル、?”−シ、テh
った。ガス試料の分析は二酸化炭素が存在したことを示
した。
圧力を放出し黒色液体/ざ3.3gが反応器から回収さ
れた。気−液クロマトグラフイー分析はその液体が炭素
ジメチルj9.乙面積チ、/−メトキシ−、、j、A
−ソー tert−ブチル−≠−メチルベンゼン2 f
、 4を面積チ、メタノール10./面積チおよび!、
6−ジーtert−ブチルー≠−メチルフェノール0.
07面積チを含むことを示した。
れた。気−液クロマトグラフイー分析はその液体が炭素
ジメチルj9.乙面積チ、/−メトキシ−、、j、A
−ソー tert−ブチル−≠−メチルベンゼン2 f
、 4を面積チ、メタノール10./面積チおよび!、
6−ジーtert−ブチルー≠−メチルフェノール0.
07面積チを含むことを示した。
液体を反応器から蒸留装置に入れ、炭酸・ジメチルおよ
びメタノールの大部分を塔頂から除去した。
びメタノールの大部分を塔頂から除去した。
ストリッピングした液体に真空を適用し、/33パスカ
ルの絶対圧で♂≠〜ざ5℃の範囲で蒸留する留分を生成
物として捕集した。捕集した生成物はj 、2. /
、9であった。気−液クロマトグラフイー分析は生成物
が/−メトキン−ノウ乙−ノーtert −ブチル−7
−メチルベンゼン?9.jA面M%含trことを示した
。
ルの絶対圧で♂≠〜ざ5℃の範囲で蒸留する留分を生成
物として捕集した。捕集した生成物はj 、2. /
、9であった。気−液クロマトグラフイー分析は生成物
が/−メトキン−ノウ乙−ノーtert −ブチル−7
−メチルベンゼン?9.jA面M%含trことを示した
。
実施例■
実lfm例11の反応器にペンタブロモフェノール乙2
夕g1炭酸ジメチル/1p01および≠−(ジメチルア
ミノ)ピリジン3gを装てんした。反応器を密閉して加
熱し同時に内容物をかきまぜた。
夕g1炭酸ジメチル/1p01および≠−(ジメチルア
ミノ)ピリジン3gを装てんした。反応器を密閉して加
熱し同時に内容物をかきまぜた。
加熱開始後の種りの時間におtjる温度および圧力は表
3に示される。。
3に示される。。
表 3
0:00 周囲温度 0 加熱開始
0’、、ZO/、23 .27/l;0”、!
;j /♂0 2’AI2/:!;0
/gO,29乙j 、2:3j /♂0 3/7217−”、
00 /10 324I−/ 加
熱停止反応器を周囲温度に冷却した1反応器内のガス試
料の分析は二酸化炭素が存在したこと分水した。
0’、、ZO/、23 .27/l;0”、!
;j /♂0 2’AI2/:!;0
/gO,29乙j 、2:3j /♂0 3/7217−”、
00 /10 324I−/ 加
熱停止反応器を周囲温度に冷却した1反応器内のガス試
料の分析は二酸化炭素が存在したこと分水した。
圧力を放出し反応混合物が液体および固体(1)両方を
含有することを認めた。固体は温かな希求性水酸化ナト
リウムに溶解しなかった。反応混合物の大部分は反応器
から取り出されたが、しかし固体のすべてが回収された
わけではなかった。取り出した反応混合物を蒸気浴上で
蒸発させると粗固体+ tA、t gが生じた。
含有することを認めた。固体は温かな希求性水酸化ナト
リウムに溶解しなかった。反応混合物の大部分は反応器
から取り出されたが、しかし固体のすべてが回収された
わけではなかった。取り出した反応混合物を蒸気浴上で
蒸発させると粗固体+ tA、t gが生じた。
この粗生成物はキシレン中に完全に溶解し、そ0色は木
炭により改善された。それは熱エタノールに僅かに溶解
し、トルエンとn−ヘゲタンの混合物から不十分に結晶
化した。赤外および核磁気共鳴分析はこの粗生成物が主
にメトキシペンタブロモベンゼンであることを示した。
炭により改善された。それは熱エタノールに僅かに溶解
し、トルエンとn−ヘゲタンの混合物から不十分に結晶
化した。赤外および核磁気共鳴分析はこの粗生成物が主
にメトキシペンタブロモベンゼンであることを示した。
本発明はある具体化例の特定細目について記載されてい
るけれども、そのような細目はそれらが特許請求の範囲
に含まれる限りを除き本発明の範囲を限定するとみなす
べきであるとする意図ではない。
るけれども、そのような細目はそれらが特許請求の範囲
に含まれる限りを除き本発明の範囲を限定するとみなす
べきであるとする意図ではない。
23−
Claims (9)
- (1) 式: 〔式中、 a、 R1けン゛ロモまたは式二 6 1<B (式中、RRおよび118はそれぞれ独立61 7 に−価の何機基である。) によって表わされる基であり、 1)、 R2、R3、R4およびR5はそれぞれ独立
に水素または置換基であり、 C,Mは水素、−価金璃または多価金属の一価部分であ
る。J によって表わされる高障害性フェノールまたはその塩と
、少くとも一つの第一アルコールの有機炭酸エステルと
を反応源せてエーテルを生成させることを含む方法。 - (2) a −R2% R,3、R4およびR5がそれ
ぞれ独立に水素、ハロ、ニトロ、アルキル、rルコキシ
、アルコキシfルキル、アリールオキシ、アラルキル、
カルボキク、7’7/レオキシ、アロイルオキシ、ヒド
ロキク、シーアノ、フクロアルキル、(フクロアルキル
)アルキル、アクル、アロイル、〆ルカグト、アル午ル
チオ、セレノ、アルキルセレノ、アルケニルマタハアル
カジエニルであり、 b、 R6、RヮおよびR8がそれぞれ独立にアルキ
ル、アルケニル、アリール、(フクロアルキル)アルキ
ル、アラルキルまたはフクロアルキルである、 特許請求の範囲第(1)項記載の方法。 - (3) R2、R3、R4およびR5がそれぞれ独立
に水素、loo、ブロモ、非置換ア、セキルまたは置換
アルキルである、特許請求の範囲第1.2)項汽己載の
方法。 - (4)R工がブロモである、特許請求の範囲第(1)項
記載の方法。 - (5) R5がブロモである、特許請求の範If−[
1第(4)項記載の方法。 - (6) R,−が式: %式% (式中、+−+。、R7およびR8はそれぞれ独立pc
−価の有機基である。) によつ−C表わされる基である、特許dt1求のiF+
Σ囲第(間第J自記載U)方法。 - (7)R6、R7およびR8がそれぞれg4h立Qこア
ルキルアルケニル、アリール、(シクロア/l〆キル)
アルキル、アラルキルまたはンクロアルキルテする、特
許請求の範囲第(6)項記載の方法。 - (8)R6、R7およびR8がそれぞれ独立にアルキル
である、特許請求の範囲第(6)項記載の方法。 - (9)R6、R7およびR8がそれぞれ独立に直鎖アル
キルである、特許請求の範囲第(6)項記載の方法。 00R7が/ないし約乙個の炭素原子を有するアルキル
基であり、R6およびR8がそれぞれ独立にメチルまた
はエチルである、特81千請求の範囲第(6)項記載の
方法。 α1)R5が式: (式中、R R およびR工、はそれぞれ独立に9 X
1〇 一価の有機基である。) によって表わされる基である、特許請求の範囲第(6)
項記載の方法。 (口) RR およびR工、がそれぞれ独立にアルキ
9 ) 10 ル、アルケニル、アリール、(シクロアルキル)アルキ
ル、アラルキルまたはシクロアルキルである、特8′r
請求の範囲第00項記載の方法。 CII R6、R7、R8.R,、R、。およびR工
□がそれぞれ独立にアルキルである、特許請求の範囲第
aυ項記載の方法。 α4 R,、、R,、R8,R,、R□。およびR工
、がそ、fLぞれ独立に直鎖アルキルである、特B′F
請求の範囲第Q力項記載の方法。 0→ R7およびR工。がそれぞれ独立に/ないし約乙
個の炭素原子を有するアルキル基であり、R6、R8、
R,およびR工、がそttぞれ独立にメチルまたけエチ
ルである、特許請求の範囲第QJ)項記載の方法。 0リ R5が式: (式中、R,、R工。お、よびR□□はそれぞれ独立に
一価の有機基である。) によって表わされる基である、特許請求の範囲第(1)
項記載の方法。 αη Mが水素またはアルツノ’ l)金属である、特
許請求の範囲第(1)項記載の方法。 CII Mが水素、ナトリウムまたはカリウムである
、特許請求の範囲第(1)項記載の方法。 α■ 前記有機炭酸エステルが式: 〔式中、 a. R’ハフ[、アルキル、アルケニル、アラルキ
ル、(シクロアルキル)アルキル、シクロアルキルまた
は低級アリールでアリ、 b. R’がアルキル、α,βー飽和アルケニル、ア
ラルキル、(シクロアルキル)アルキル、シクロアルキ
ルまたは低級アリールである。〕によつτ表わされる、
特許請求の範囲第(1)項記載の方法。 (イ)a. R’が水素、/ないし約.2 0 11
9の炭素原子を有するアルキル、2ないし約7個の炭素
原子をもつアルケニル、アリール部分が乙ないし約io
+rsの炭素原子をもちアルキル部分が/ないし約≠1
固の炭素原子をもつアラルキル、シクロアルキル部分が
約6ないし約g個の炭素原子をもちアルギル部分が/な
いし約≠個の炭素原子をもつ(シクロアルキル)アルキ
ル、約6ないし約g個の炭素原子を有するシクロアルキ
ルまたは乙ないし約10個の炭素原子を有する低級アリ
ールであり、 b、R’が/ないし約、20個の炭素原子を有するアル
ギル、3ないし約701固の炭素原子をもつα、β−飽
和rルケニル、アリール部分が乙ないし約70個の炭素
原子をもちアルキル部分が/ないし約≠個の炭素原子を
もつアラルキル、シクロアルキル部分が約6ないし約1
個の炭素原子をもちアルギル部分が/ないし約≠飼の炭
素原子をもつ(シクロアルキル)アル・Pル、約6ない
し約ど個の炭素原子を有するシクロアルキルまたはI)
ないし約701固の炭素原子を1する低級アリールであ
る、特許請求のtlil)間第は呻項記戦の方法。 Qp 反応が液相中で行なわれる、′[ヶ訂請求の範
囲第(1)項記載の方法。 (イ)反応が触媒の存在下に行なわれる、特許請求の範
囲第01項記載の方法。 (ハ)触媒が窒素を含む複素環触媒である、特許請求の
範囲第(イ)項記載の方法。 (ハ) 触媒が≠−(ジメチルアミノ)ビリノンである
、特許請求の範囲第(財)項記載の方法。 (イ)触媒がピリジンである、特許請求の範囲第(イ)
項記載の方法。 (ハ) 触媒と当初存在するフェノールまたはその塩と
の当量比が約o、oos”、iないし約0.!;:/の
範囲にある、特許請求の範囲第(イ)項記載の方法。 (イ)反応が約り0ない17約、217−0℃の範囲の
温度で行なわれる、特許請求の範囲第eす項記載の方法
。 (ハ) 反応が約0ないし約j000キロパスカル、r
−ゾ、の範囲の圧力において行なわれる、特許請求の範
囲第(ハ)項記載の方法。 四 反応が外部溶媒の存在下に行なわれる、特許請求の
範囲第(ハ)項記載の方法。 α) 外部溶媒と当初存f1−するフェノールまたはそ
の塩との重量比が約0.07:/ないし約lO:/の範
囲にある、特許請求の範囲第14項記載の方法。 (切 反”L、が外部溶媒の不存在Fに行なわれる、特
許請求の範囲第Qす項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42224282A | 1982-09-23 | 1982-09-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955844A true JPS5955844A (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=23673997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13355383A Pending JPS5955844A (ja) | 1982-09-23 | 1983-07-21 | 高障害性フエノ−ル類またはそれらの塩と炭酸エステルとからエ−テルを製造する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0104598A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5955844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012077456A1 (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-14 | 国立大学法人 長崎大学 | エーテル、エステルおよびチオエーテルの製造方法 |
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| IT1229569B (it) * | 1989-04-17 | 1991-09-04 | Giuliani Spa | Derivati di acidi biliari, loro preparazione e composizioni farmaceutiche che li contengono. |
| DE4126671A1 (de) * | 1991-08-13 | 1993-02-18 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur herstellung von alkylphenylalkylethern |
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- 1983-09-21 EP EP83109367A patent/EP0104598A1/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0104598A1 (en) | 1984-04-04 |
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