JPS5955915A - 土壌撹拌装置 - Google Patents
土壌撹拌装置Info
- Publication number
- JPS5955915A JPS5955915A JP16505782A JP16505782A JPS5955915A JP S5955915 A JPS5955915 A JP S5955915A JP 16505782 A JP16505782 A JP 16505782A JP 16505782 A JP16505782 A JP 16505782A JP S5955915 A JPS5955915 A JP S5955915A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical
- soil
- long
- cut
- disc
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
- E02D3/126—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土壌攪拌装置に関するものであり、特に軟弱地
盤の表面に薬品を撒布して表層の土砂と攪拌するための
装置に関するものである。
盤の表面に薬品を撒布して表層の土砂と攪拌するための
装置に関するものである。
そして本発明社土壌の攪拌効果が長幼な攪拌装置を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
次に実施例について説明する。
〈イ〉 ハウジング
ハウジングは水平架台(1)の両端に側板(2)を取り
付けた1逆U字状の枠体である。
付けた1逆U字状の枠体である。
水平架台(1)内にはその両側に油圧モータ(3)を1
個づ\内蔵せしめ、各モータ(3)の回転軸上にはギヤ
(4)を固定する。
個づ\内蔵せしめ、各モータ(3)の回転軸上にはギヤ
(4)を固定する。
そして各モータ(3)には電磁弁(5)からの油圧、W
イブ(6)を連絡して電磁弁(5)の切り換えによって
油圧モータ(3)K正逆転を与え得るよう構成する。
イブ(6)を連絡して電磁弁(5)の切り換えによって
油圧モータ(3)K正逆転を与え得るよう構成する。
側板(2)の−側にはハウジングの進行方向に向けて鋭
角に形成したかき刃(15)を取付は取り外し自在に設
ける。
角に形成したかき刃(15)を取付は取り外し自在に設
ける。
〈口〉 回転刃
両側板(2)を貫通して水平に回転軸(7)を取や付け
る。
る。
回転軸(7)には複数枚の円盤(8)を固定し、各円盤
(8)にはL字状の腕(9)を2枚1組として外側にお
り曲げた状態で複数組取り付ける。
(8)にはL字状の腕(9)を2枚1組として外側にお
り曲げた状態で複数組取り付ける。
円盤(8)は単円でも良いが複数個所に鉤状に切り込み
(10)を凹設し、回転方向に向けて鋭角の角刃(11
)を形成しておくと更に掘削効果が良好である。
(10)を凹設し、回転方向に向けて鋭角の角刃(11
)を形成しておくと更に掘削効果が良好である。
円盤(8)に設けた複数の腕(9)の長さはすべてを同
一とせず、短かい腕(9)と長い腕(9)とを交互に股
シする。
一とせず、短かい腕(9)と長い腕(9)とを交互に股
シする。
更に側板(2)の外側に貫通した回転軸(7)の端には
例えば十文字状に形成した外刃(12)を設ける。
例えば十文字状に形成した外刃(12)を設ける。
この外刃(12)と側板(2)との間には小円盤(13
)を回転軸(7)に固定し、この小円盤(13)には放
射方向に、L字状の腕(14)を外イ目11に曲げで突
設する。
)を回転軸(7)に固定し、この小円盤(13)には放
射方向に、L字状の腕(14)を外イ目11に曲げで突
設する。
〈ノ☆ 駆動機構
側板(2)内を貫通した回転@(7)には、側板(2)
内部の位置にスブロケツ) (16)を固定する。
内部の位置にスブロケツ) (16)を固定する。
そして水平架台(2)内のギヤ(4)とスジロケット(
16)との間をチェノ(17)で連結する。
16)との間をチェノ(17)で連結する。
一方電磁弁(5)へは外部のパワーユニット、例えばユ
ンボのノゼワーユニットからの油圧管を簡単釦連結でき
るように構成する・ 更に回転円盤(8)の上方および前後方K l−tカバ
ー (20)を取り付け、切削し混練する土砂の飛散を
防止する。
ンボのノゼワーユニットからの油圧管を簡単釦連結でき
るように構成する・ 更に回転円盤(8)の上方および前後方K l−tカバ
ー (20)を取り付け、切削し混練する土砂の飛散を
防止する。
次に使用方法につbて説明する。
〈イ〉 準備
本発明の装置は専用機ではないから例えばユンゼのパケ
ットを外すなどして他の駆動機(18)のアーム(19
)先端に取り付け、油圧管を接続する。
ットを外すなどして他の駆動機(18)のアーム(19
)先端に取り付け、油圧管を接続する。
一方地表には混合すべき薬品を撒布しておく。
く口〉 直進
駆動機(18)を後退させ円盤(8)を回転させると、
まず長い方の腕(9)群が土と薬品層を削り取ふ。
まず長い方の腕(9)群が土と薬品層を削り取ふ。
この削り取られた土塊はカバー(20)で囲まれた空間
内において長短の腕(9)および角力(11)によって
切りきざまれつつ薬品と混合し、はぼ等しい組状の粒体
となり、その外周を薬品に良好に被覆さ九て本装置の通
過跡に残ってゆく。
内において長短の腕(9)および角力(11)によって
切りきざまれつつ薬品と混合し、はぼ等しい組状の粒体
となり、その外周を薬品に良好に被覆さ九て本装置の通
過跡に残ってゆく。
円盤(8)等の回転1〜ない側板(2)部分は先端を鋭
角に形成したかき刃(15)が設けであるから、移動に
供う土砂の抵抗を最小限に減少させることができる。
角に形成したかき刃(15)が設けであるから、移動に
供う土砂の抵抗を最小限に減少させることができる。
くノシ 横移動
駆動機(18)が直進しただばでは1回の土砂混合幅の
一側または両側に多少の未混合@が残る場合には、アー
ム(19)を左右に振りつつ駆動機(18)を直進させ
ることができる。
一側または両側に多少の未混合@が残る場合には、アー
ム(19)を左右に振りつつ駆動機(18)を直進させ
ることができる。
アーム(19)を振ると最外端の外刃(12)および小
円盤(13)の腕(14)が土砂を切削し、その土塊を
側板(2)内に送り込む。
円盤(13)の腕(14)が土砂を切削し、その土塊を
側板(2)内に送り込む。
送り込! fl、 k土塊はやはり細切断と混線とが行
なわれ、はぼ粒径のそろった粒子となりその表面はほぼ
完全に薬品により被覆される。
なわれ、はぼ粒径のそろった粒子となりその表面はほぼ
完全に薬品により被覆される。
本発明は上記したようKなるから次のような効果を期待
できる。
できる。
〈イ〉 表土をはじめに切り取るのは円盤から突出した
腕だけであるから、円盤には大きな抵抗が力Vわらず円
盤回転のための動力は小さく、支持するハウジングの剛
性、重量も軽減さnる。
腕だけであるから、円盤には大きな抵抗が力Vわらず円
盤回転のための動力は小さく、支持するハウジングの剛
性、重量も軽減さnる。
〈口〉 まず腕で土塊を切り取り、その土塊をカバー内
の空間で角力と短い腕で細切断すると共に隣接する腕と
の間で混練するものであるため小径の土塊であって粒形
のそろった土粒子を製造することができた。
の空間で角力と短い腕で細切断すると共に隣接する腕と
の間で混練するものであるため小径の土塊であって粒形
のそろった土粒子を製造することができた。
とれは従来のこの種装置が土塊を単にかきまわして土塊
相互の衝突による破壊をねらっているだけであるために
大塊が多くしかも不均一であるのと大きな相違であム。
相互の衝突による破壊をねらっているだけであるために
大塊が多くしかも不均一であるのと大きな相違であム。
切断によって粒径のそろった土粒子が得らjる結果、そ
の周囲を薬品で被覆する作業が容易でかつ良好に行なわ
れ、従来の地盤改良工法では得られない改良強度を得る
ことができた。
の周囲を薬品で被覆する作業が容易でかつ良好に行なわ
れ、従来の地盤改良工法では得られない改良強度を得る
ことができた。
〈ノ・〉 油圧ショベル等のアーム先端に簡単に取り
付けらnるため、小規模の地盤改良であっても経済的に
利…できる。
付けらnるため、小規模の地盤改良であっても経済的に
利…できる。
第1図:本装置の一部切欠図。
第2図:その側面図、
第3m:円盤の要部斜視図。
第4閣二使用状態の説明図、
3:油圧モータ、8:円盤、9:腕
特許出願人 東急建設株式会社
代理人 弁理士 山 口 朔 生
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平回転軸に円盤を複数枚並行に固定し、各円盤に放射
方向に突設したL字状の腕群によって、 土塊の切り取り、土塊の細断、および細断後の土粒子の
攪拌を行い得るよう構成した、土壌攪拌装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505782A JPS5955915A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 土壌撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505782A JPS5955915A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 土壌撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955915A true JPS5955915A (ja) | 1984-03-31 |
| JPS6338499B2 JPS6338499B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=15805022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16505782A Granted JPS5955915A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 土壌撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955915A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0906990A1 (en) * | 1997-10-02 | 1999-04-07 | Ideachip Oy | Method and apparatus for blending earth materials |
| JP2021014770A (ja) * | 2019-07-15 | 2021-02-12 | 朱暁鳳 | 土壌改良過程に用いられる土壌を刺して掘り起こす作業車両 |
| CN115247396A (zh) * | 2022-07-14 | 2022-10-28 | 中交二公局第四工程有限公司 | 高寒地区石灰土路基填筑施工设备 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16505782A patent/JPS5955915A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0906990A1 (en) * | 1997-10-02 | 1999-04-07 | Ideachip Oy | Method and apparatus for blending earth materials |
| JP2021014770A (ja) * | 2019-07-15 | 2021-02-12 | 朱暁鳳 | 土壌改良過程に用いられる土壌を刺して掘り起こす作業車両 |
| CN115247396A (zh) * | 2022-07-14 | 2022-10-28 | 中交二公局第四工程有限公司 | 高寒地区石灰土路基填筑施工设备 |
| CN115247396B (zh) * | 2022-07-14 | 2023-10-10 | 中交二公局第四工程有限公司 | 高寒地区石灰土路基填筑施工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338499B2 (ja) | 1988-08-01 |
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