JPS5955981A - 浴室出窓 - Google Patents
浴室出窓Info
- Publication number
- JPS5955981A JPS5955981A JP16696482A JP16696482A JPS5955981A JP S5955981 A JPS5955981 A JP S5955981A JP 16696482 A JP16696482 A JP 16696482A JP 16696482 A JP16696482 A JP 16696482A JP S5955981 A JPS5955981 A JP S5955981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- wall
- bay window
- opening
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浴室出窓、更に詳しくは、浴室を構成する壁1
n1のうち浴室内に配設されるバスタづの一辺に合致す
る壁面における洗い場に対応する部分に設けられた浴室
出窓に関するものである。
n1のうち浴室内に配設されるバスタづの一辺に合致す
る壁面における洗い場に対応する部分に設けられた浴室
出窓に関するものである。
一般に浴室に出窓を設ける場合、次のような問題があっ
た。すなわち、第1図に示すように、浴室内の壁面を仕
上げるタイル(24)が出窓(5)の開口部両側縁の柱
断迄廻り込むことにより、柱虹と壁面との間の]−ナ一
部(3)に、施工後日時が経つと目地割れ発生して柱イ
)全腐食させる原因となっていた。またこれとは別に、
浴室内下部の壁面内に埋込型の収納部を設ける場合、−
°般に浴室の壁を横築しているコンクリートブロックや
基礎コシクリートに穴をあけなければならないが、この
穴あけ作業に非常に手間がかかるため、この稗の収納部
を設けることは困難であった。
た。すなわち、第1図に示すように、浴室内の壁面を仕
上げるタイル(24)が出窓(5)の開口部両側縁の柱
断迄廻り込むことにより、柱虹と壁面との間の]−ナ一
部(3)に、施工後日時が経つと目地割れ発生して柱イ
)全腐食させる原因となっていた。またこれとは別に、
浴室内下部の壁面内に埋込型の収納部を設ける場合、−
°般に浴室の壁を横築しているコンクリートブロックや
基礎コシクリートに穴をあけなければならないが、この
穴あけ作業に非常に手間がかかるため、この稗の収納部
を設けることは困難であった。
本発明は上記の点゛に鑑みて為されたものであって、主
な目的とするところは、建物の壁と出窓との間の水仕舞
いがよく、しかも浴室の内壁より凹んた部分にシセシづ
−やリンスなどの小物を収容するのに便利な収納部が形
成でき、また浴室内の換気効率もよい浴室出窓を提供す
るにある。
な目的とするところは、建物の壁と出窓との間の水仕舞
いがよく、しかも浴室の内壁より凹んた部分にシセシづ
−やリンスなどの小物を収容するのに便利な収納部が形
成でき、また浴室内の換気効率もよい浴室出窓を提供す
るにある。
本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述する。本発明
に係る浴室出窓は、第2図以下に示すように、浴室を構
成する壁面のうち浴室内に配設されるバスタづ(1)の
−辺に合致する壁面における洗い場(2)と対応する部
分に開口部が形成され、この開口部の周縁に耐水性を有
する材料でできた額縁(3)が配置されると共にこの開
口部より室外側に突出する出窓(4)の室内側端縁が額
縁(3)に連続し、出窓(4)を形成する壁体に開閉窓
(6)が設けられると共に出窓(4)の下部に上記の浴
室の壁面より室外がわに凹んだ収納部(6)が形成され
たことを特勿止するものである。出窓(4)は、第2図
に示すように、平面形状が矩形状のバスタづ+I+がそ
の外周縁の3辺を壁面に合致させて配設された浴室内に
形成される洗い場(2)に面する部分で且つバスタづ(
1)の−辺と合致する壁面に配設されるものであって、
この部分に形成した開口部の周縁に配設する額縁(3)
に合わして出窓(4)が構築される。この出窓(4)は
、基本的に、左右の各額縁(3)より室外がわに突出す
る左右一対の斜側壁体(10)と両斜側壁体(101の
先端間を閉じる背1(Ill、上下の額縁(3)より室
外がわに突出する天井M(121と地板(13)、及び
天井板(12)i覆う屋根(14)とより構成され、下
部に配置したカウンタ(16)によって出窓(4)内が
上下に仕切られ、カウンタ(15)下方に収納部(6)
全形成する。上記の上下左右の各額縁(3)は耐水性材
料であるアル三ニウムの押出成形品であり、カウンタ(
15)は耐水性に富む人造大理石や合成樹脂で成形され
、収納部(6)の壁面にも同様の合成樹脂が用いられる
。更に、背kjJ(lllも同様の合成樹脂で成形され
、カウンタ05)より上方の背壁(1り内面には鐘(1
6)が取着されると共に116j上方背壁(11)内面
に照明灯07)が配置される。左右の各側壁(10)は
夫々カラシタ05)より上方の部分が開閉窓(6)とな
っており、各開閉窓(5)自体の窓枠及びその開口枠に
はアル三ニウムの、押出成形品が用いられる。収納部(
6)内の路上半分における左右中央には枠台(18)が
突出しており、この枠台(18)の下方及び左右に残る
空間に石けんやシャンtL、或いはリンスなどの小物が
収納される。枠台(18)に収着される給水栓(19)
への給水管(20)接続は収納部(6)後方の空間を利
用して行なわれ、給水管(20)は地板(13)を通し
て建物の外壁に沿って配管される。
に係る浴室出窓は、第2図以下に示すように、浴室を構
成する壁面のうち浴室内に配設されるバスタづ(1)の
−辺に合致する壁面における洗い場(2)と対応する部
分に開口部が形成され、この開口部の周縁に耐水性を有
する材料でできた額縁(3)が配置されると共にこの開
口部より室外側に突出する出窓(4)の室内側端縁が額
縁(3)に連続し、出窓(4)を形成する壁体に開閉窓
(6)が設けられると共に出窓(4)の下部に上記の浴
室の壁面より室外がわに凹んだ収納部(6)が形成され
たことを特勿止するものである。出窓(4)は、第2図
に示すように、平面形状が矩形状のバスタづ+I+がそ
の外周縁の3辺を壁面に合致させて配設された浴室内に
形成される洗い場(2)に面する部分で且つバスタづ(
1)の−辺と合致する壁面に配設されるものであって、
この部分に形成した開口部の周縁に配設する額縁(3)
に合わして出窓(4)が構築される。この出窓(4)は
、基本的に、左右の各額縁(3)より室外がわに突出す
る左右一対の斜側壁体(10)と両斜側壁体(101の
先端間を閉じる背1(Ill、上下の額縁(3)より室
外がわに突出する天井M(121と地板(13)、及び
天井板(12)i覆う屋根(14)とより構成され、下
部に配置したカウンタ(16)によって出窓(4)内が
上下に仕切られ、カウンタ(15)下方に収納部(6)
全形成する。上記の上下左右の各額縁(3)は耐水性材
料であるアル三ニウムの押出成形品であり、カウンタ(
15)は耐水性に富む人造大理石や合成樹脂で成形され
、収納部(6)の壁面にも同様の合成樹脂が用いられる
。更に、背kjJ(lllも同様の合成樹脂で成形され
、カウンタ05)より上方の背壁(1り内面には鐘(1
6)が取着されると共に116j上方背壁(11)内面
に照明灯07)が配置される。左右の各側壁(10)は
夫々カラシタ05)より上方の部分が開閉窓(6)とな
っており、各開閉窓(5)自体の窓枠及びその開口枠に
はアル三ニウムの、押出成形品が用いられる。収納部(
6)内の路上半分における左右中央には枠台(18)が
突出しており、この枠台(18)の下方及び左右に残る
空間に石けんやシャンtL、或いはリンスなどの小物が
収納される。枠台(18)に収着される給水栓(19)
への給水管(20)接続は収納部(6)後方の空間を利
用して行なわれ、給水管(20)は地板(13)を通し
て建物の外壁に沿って配管される。
本発明は以上のように、浴室を構成する壁面のうち浴室
内に配設されるバスタづの一辺に合致する壁面における
洗い場と対応する部分に開口部が形成され、この開口部
の周縁に耐水性を有する材料でできた額縁が配置される
と共にこの開口部より室外側に突出する出窓の室内側端
縁が額縁に連続しているため、浴室の内壁面と出窓との
境が耐水性を有する額縁によって仕舞うことができて水
仕舞いがよいものである。また、出窓を形成する壁体に
開閉窓が設けられていることから、浴室内の換気を室外
に突出した出窓を利用して効率よく行なうことができる
ものであり、しかも出窓の下部に浴室内の壁面より室外
側に凹んだ収納部が形成されるため、この収納部に浴室
内で使用される石けんやシャンづ−1或いはリンスなど
の小物を収めることができ、浴室内を広く利用できると
いう利点がある。
内に配設されるバスタづの一辺に合致する壁面における
洗い場と対応する部分に開口部が形成され、この開口部
の周縁に耐水性を有する材料でできた額縁が配置される
と共にこの開口部より室外側に突出する出窓の室内側端
縁が額縁に連続しているため、浴室の内壁面と出窓との
境が耐水性を有する額縁によって仕舞うことができて水
仕舞いがよいものである。また、出窓を形成する壁体に
開閉窓が設けられていることから、浴室内の換気を室外
に突出した出窓を利用して効率よく行なうことができる
ものであり、しかも出窓の下部に浴室内の壁面より室外
側に凹んだ収納部が形成されるため、この収納部に浴室
内で使用される石けんやシャンづ−1或いはリンスなど
の小物を収めることができ、浴室内を広く利用できると
いう利点がある。
第1図は従来の問題点を示す概略横断面図、第2図は本
発明の一実施例を示す概略横断面図、第3図は同上の出
窓の室外面を示す背面図、第4図は同上の出窓の室内面
を示す正面図、第5図は同士の出窓の@1j、而図、面
6図は同上の出窓の側断面図であり、(1)はバスタづ
、(2)は洗い砺1、(3)は額縁、(4)は出窓、(
5)は開閉窓、(6)に収納部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
発明の一実施例を示す概略横断面図、第3図は同上の出
窓の室外面を示す背面図、第4図は同上の出窓の室内面
を示す正面図、第5図は同士の出窓の@1j、而図、面
6図は同上の出窓の側断面図であり、(1)はバスタづ
、(2)は洗い砺1、(3)は額縁、(4)は出窓、(
5)は開閉窓、(6)に収納部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- fi+ 浴室を構成する壁面のうち浴室内に配設され
るバスタづの一辺に合致する壁面における洗い場と対応
する部分に開口部が形成され、この開口部の周縁に耐水
性を有する材料でできた額縁が配置されると共にこの開
口部より室外側に突出する出窓の室内側端縁が額縁に連
続し、出窓を形成する壁体に開閉窓が設けられると共に
出窓の下部に上記の浴室の壁面より室外側に凹んだ収納
部が形成されたことを特徴とする浴室出窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696482A JPS5955981A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 浴室出窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696482A JPS5955981A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 浴室出窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955981A true JPS5955981A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH0130998B2 JPH0130998B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=15840879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16696482A Granted JPS5955981A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 浴室出窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125149U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-18 |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP16696482A patent/JPS5955981A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125149U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130998B2 (ja) | 1989-06-22 |
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