JPS5955990A - 工具用固定装置 - Google Patents
工具用固定装置Info
- Publication number
- JPS5955990A JPS5955990A JP58079461A JP7946183A JPS5955990A JP S5955990 A JPS5955990 A JP S5955990A JP 58079461 A JP58079461 A JP 58079461A JP 7946183 A JP7946183 A JP 7946183A JP S5955990 A JPS5955990 A JP S5955990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- spindle
- intermediate element
- movable
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 238000005352 clarification Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B31/00—Fishing for or freeing objects in boreholes or wells
- E21B31/107—Fishing for or freeing objects in boreholes or wells using impact means for releasing stuck parts, e.g. jars
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B31/00—Fishing for or freeing objects in boreholes or wells
- E21B31/107—Fishing for or freeing objects in boreholes or wells using impact means for releasing stuck parts, e.g. jars
- E21B31/113—Fishing for or freeing objects in boreholes or wells using impact means for releasing stuck parts, e.g. jars hydraulically-operated
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は人?”L子式に伸縮する可動部tもった工技術
の背景 深い井戸の掘削技術において、一方が他方の内gIll
K設置された2つの部分の入れ子式伸縮移動によって第
1作業状態から第2作業状態へ変位しつる多数の工具が
使用されている。しばしば、第1作業状態は通常の掘削
作業の行なわれる状態であり、一方、第2作業状態はそ
の工具の性質に応じて1例えば、回転部を口・ツクする
、衝撃装置を口・ツク解除する、あるいけ、grJ撃装
置の構成部材とし℃スピンドルおよびスリーブの相対移
動fc解放し更に安全装置を作動せしめかつドリルスト
リングから部品を分離する等を行なう状態である。
の背景 深い井戸の掘削技術において、一方が他方の内gIll
K設置された2つの部分の入れ子式伸縮移動によって第
1作業状態から第2作業状態へ変位しつる多数の工具が
使用されている。しばしば、第1作業状態は通常の掘削
作業の行なわれる状態であり、一方、第2作業状態はそ
の工具の性質に応じて1例えば、回転部を口・ツクする
、衝撃装置を口・ツク解除する、あるいけ、grJ撃装
置の構成部材とし℃スピンドルおよびスリーブの相対移
動fc解放し更に安全装置を作動せしめかつドリルスト
リングから部品を分離する等を行なう状態である。
固定装置は常に1通常の作用状態において起りうる軸方
向の力によって偶発的に伸縮移動をするのを防止するも
のである。ロックt−ff?除するには軸方向の過負荷
を加えることが必要であり、その後工具は第2作業状態
へ変位する。
向の力によって偶発的に伸縮移動をするのを防止するも
のである。ロックt−ff?除するには軸方向の過負荷
を加えることが必要であり、その後工具は第2作業状態
へ変位する。
ある軸方向の過負荷に達する寸でスリーブ内部のスピン
ドルの自由な相対移動金口・ツクする固定装置は従来か
ら提案されている。
ドルの自由な相対移動金口・ツクする固定装置は従来か
ら提案されている。
固定要素は円筒状の転動体で形成され、これらの転11
1KHスピンドル部のポケット内に+1!111方向お
よび半径方向に僚め込脣れている2、こイtらの同定要
素と共働する中間要素は、常時スフリングに抗して軸方
向に移動可能な部分と、軸方向にセ移動可能であるが、
ロック状態ではストッパ((対抗し、かつ半径方向内方
へ枢動可能な3つのアームから成る部分[ハへ入る。
1KHスピンドル部のポケット内に+1!111方向お
よび半径方向に僚め込脣れている2、こイtらの同定要
素と共働する中間要素は、常時スフリングに抗して軸方
向に移動可能な部分と、軸方向にセ移動可能であるが、
ロック状態ではストッパ((対抗し、かつ半径方向内方
へ枢動可能な3つのアームから成る部分[ハへ入る。
画形式の中間要素に、隣接する側面に傾斜面ケ有し4こ
れらの傾斜面は、中ni a素の相互の軸方向の6を置
の変feに応じてアームが内方又は外方へ枢動するのに
伴なっ℃相互の面上ケ摺動できるようになっている。中
間要素の枢動アームは史に傾斜面?!−有し、これらの
傾斜面はロック状態において転動体に対抗して接触し、
もってスピンドル部に力が加わった際、転動体rま枢動
アームの傾斜面上を転動し、その結果こ71.らの枢動
アームな強fltll的K ll19 イ1かつ中IH
1要素のもう一方の部材に係合しているそれらの他方の
傾斜面によっ℃スプリングに抗してそれらのt<15拐
盆軸方向に移設1せしめる。
れらの傾斜面は、中ni a素の相互の軸方向の6を置
の変feに応じてアームが内方又は外方へ枢動するのに
伴なっ℃相互の面上ケ摺動できるようになっている。中
間要素の枢動アームは史に傾斜面?!−有し、これらの
傾斜面はロック状態において転動体に対抗して接触し、
もってスピンドル部に力が加わった際、転動体rま枢動
アームの傾斜面上を転動し、その結果こ71.らの枢動
アームな強fltll的K ll19 イ1かつ中IH
1要素のもう一方の部材に係合しているそれらの他方の
傾斜面によっ℃スプリングに抗してそれらのt<15拐
盆軸方向に移設1せしめる。
枢動アームff:lil[Iすことによってスピンドル
部を転動体と共に軸方向に自由に移動させることが可能
である。深い井戸の掘削工具において固定装置ケロ・ν
り解除するために通常の力として数1()万ニュートン
(Nll超越る力が必要である。というのは、この力は
通常の軸方向の力とけ十分に区別されなけ′4tば1c
O−)ないからである。固定装置および負荷のかかる材
料の摩耗は出来るだけ小さくなければならない。米国特
許2,678,805号の装「では、軸方向の緊張負荷
と共に枢動アームの過酷な曲げ応力が生じ、更に、ロッ
ク解除の動作中、枢動アームの傾斜面とスプリングに抗
し℃軸方向に移動可能な中間部材の傾斜面との間の摩擦
が生ずる。
部を転動体と共に軸方向に自由に移動させることが可能
である。深い井戸の掘削工具において固定装置ケロ・ν
り解除するために通常の力として数1()万ニュートン
(Nll超越る力が必要である。というのは、この力は
通常の軸方向の力とけ十分に区別されなけ′4tば1c
O−)ないからである。固定装置および負荷のかかる材
料の摩耗は出来るだけ小さくなければならない。米国特
許2,678,805号の装「では、軸方向の緊張負荷
と共に枢動アームの過酷な曲げ応力が生じ、更に、ロッ
ク解除の動作中、枢動アームの傾斜面とスプリングに抗
し℃軸方向に移動可能な中間部材の傾斜面との間の摩擦
が生ずる。
発明の目的
本発明の目的は、入′4′L子式に伸縮移動可能なスピ
ンドル部とスリーブ部から成る改良した工具用固定装置
ケ提供することにあり、通常の動作力の下における摩耗
および材ず−Fの応力全1代減し、ロック〉よひ口・ツ
ク解除サイクルの繰り返しの後に〉いても一定の再生可
能な結果を与えることである。
ンドル部とスリーブ部から成る改良した工具用固定装置
ケ提供することにあり、通常の動作力の下における摩耗
および材ず−Fの応力全1代減し、ロック〉よひ口・ツ
ク解除サイクルの繰り返しの後に〉いても一定の再生可
能な結果を与えることである。
発明の構成および作用効果
本発明の工具用固定装置は、入れ子式伸縮移動可能なス
ピンドル部とスリーブ部とから成り、これらは共に1つ
の環状室全規定し、該環状室内にけ転動体から成る固定
要素と傾斜面を備えた中rrll要素とが配設され、中
間要素の幾つかけスプリングに抗して軸方向に移動可能
であり、他の中間要素は軸方向に間1定的に設置さ77
、、更に前記盾1穴要素は工具の軸に明し℃半径方向に
移動可能であI+かつ中ri1要素の軸方向に固定され
た部材は半径方向の応力に対して剛性に形成さイ1.て
いることを特徴とする、 −また、本発明の深井戸掘削用液圧トリ“ル衝撃装置の
固定装置は、環状のスリーブ部と、該スリーブ部内の設
置さイを対向する衝ヌr肩部ケ具備するスピンドル部と
かc−、成警ノ1作動流体を充填しt電はくび71.部
分と径の大きくなった領域とを備え、スピンドル部Kl
−jピストンが装着さl?’?、、バルブはピストンが
前記〈びn部分を一方向に油温した際前記室からの1−
”p動流体の流出を絞りかつ他方向においては室へ自由
に流入せしめ、環状室の中には転動体から成る固定要素
と傾斜面を備えた中間要素と全備え、中間要素の一部は
スプリングに抗して軸方向に移動可能であり、他の中間
要素はe11方向に固定的に設置され、固定状態では、
一対の衝撃肩部は相互に抗して支持さ?1.かつピスト
ンはくびれ部分から所定距離だけ外側にあセ」、固定の
間のスピンドル部材の局部的位置とドリル衝は装置のピ
ストンの前記くびれ部分への挿入との間に緩衝部があり
、更に前記固定要素は工具の軸に関して半径方向に移動
可能であリカ1つ14」間要素の軸方向に設置さイ″し
た部材tま一半径方向の応力に対して111111性に
形成されていること’に%r徴とする。
ピンドル部とスリーブ部とから成り、これらは共に1つ
の環状室全規定し、該環状室内にけ転動体から成る固定
要素と傾斜面を備えた中rrll要素とが配設され、中
間要素の幾つかけスプリングに抗して軸方向に移動可能
であり、他の中間要素は軸方向に間1定的に設置さ77
、、更に前記盾1穴要素は工具の軸に明し℃半径方向に
移動可能であI+かつ中ri1要素の軸方向に固定され
た部材は半径方向の応力に対して剛性に形成さイ1.て
いることを特徴とする、 −また、本発明の深井戸掘削用液圧トリ“ル衝撃装置の
固定装置は、環状のスリーブ部と、該スリーブ部内の設
置さイを対向する衝ヌr肩部ケ具備するスピンドル部と
かc−、成警ノ1作動流体を充填しt電はくび71.部
分と径の大きくなった領域とを備え、スピンドル部Kl
−jピストンが装着さl?’?、、バルブはピストンが
前記〈びn部分を一方向に油温した際前記室からの1−
”p動流体の流出を絞りかつ他方向においては室へ自由
に流入せしめ、環状室の中には転動体から成る固定要素
と傾斜面を備えた中間要素と全備え、中間要素の一部は
スプリングに抗して軸方向に移動可能であり、他の中間
要素はe11方向に固定的に設置され、固定状態では、
一対の衝撃肩部は相互に抗して支持さ?1.かつピスト
ンはくびれ部分から所定距離だけ外側にあセ」、固定の
間のスピンドル部材の局部的位置とドリル衝は装置のピ
ストンの前記くびれ部分への挿入との間に緩衝部があり
、更に前記固定要素は工具の軸に関して半径方向に移動
可能であリカ1つ14」間要素の軸方向に設置さイ″し
た部材tま一半径方向の応力に対して111111性に
形成されていること’に%r徴とする。
ロック解除の瞬間において、それらの間に最も大きな圧
縮力の〃・かる部材に相互に転動することができる、と
いう事実に基づき、低い摩耗でもって軸方向の過負荷全
件なった力の制御の発生が達成される。その結果、これ
らの部材間の材料の「こす1)つき」が避けられる。I
iた。軸方向に設置された中111要素の剛性溝′IA
(L′cよ(1曲げ応力を避けることができる。
縮力の〃・かる部材に相互に転動することができる、と
いう事実に基づき、低い摩耗でもって軸方向の過負荷全
件なった力の制御の発生が達成される。その結果、これ
らの部材間の材料の「こす1)つき」が避けられる。I
iた。軸方向に設置された中111要素の剛性溝′IA
(L′cよ(1曲げ応力を避けることができる。
固定装置が液圧ドリル衝撃装置に用いら1″1.る場合
、ロック作用の反対方向への移動の制限は、相互に対し
て支持される一対の衝撃肩部にm:つ’(J”jえらイ
1.る。その結果+ li’i1定要素と中間要素との
間の相互の繰り返し7のけね返舎)は、ドリル作用中に
交互に荷車が作用する場合であっても、防止さ1%るの
である。口・ツク中のスピンドル部の局部的イ\を置と
ドリル衝撃装置のピストンのくびv15部分への一入と
の間の緩衝部は、軸方向の過負荷のカロ速作用の下にピ
ストンがくびれ部分へ早急に移動しつるの全防止する。
、ロック作用の反対方向への移動の制限は、相互に対し
て支持される一対の衝撃肩部にm:つ’(J”jえらイ
1.る。その結果+ li’i1定要素と中間要素との
間の相互の繰り返し7のけね返舎)は、ドリル作用中に
交互に荷車が作用する場合であっても、防止さ1%るの
である。口・ツク中のスピンドル部の局部的イ\を置と
ドリル衝撃装置のピストンのくびv15部分への一入と
の間の緩衝部は、軸方向の過負荷のカロ速作用の下にピ
ストンがくびれ部分へ早急に移動しつるの全防止する。
その軸方向の過負荷は口・ツク解除作用の後においても
なおイr在し、室内の作動流体の祢度に過度の圧力によ
る急激な制動作用に起因し℃シールケ撰傷するおそrt
、(Dあるものである。
なおイr在し、室内の作動流体の祢度に過度の圧力によ
る急激な制動作用に起因し℃シールケ撰傷するおそrt
、(Dあるものである。
更新さnたロックおよびその後の力の適用なしにドリル
衝撃装励をW帰させる場合に(いて−力の蓄積はゆっく
り行なわイ11、もって過変の圧力のピーク現象げ不可
能となるっ 固定装置け、スピンドル部に設置ざイ′したスリーブが
l’ll+方向に固定されているかあるいけ移動可能で
あるかによって、ロックおまひロック解除に関し、逆転
可能又は逆転不能に構成することができる。
衝撃装励をW帰させる場合に(いて−力の蓄積はゆっく
り行なわイ11、もって過変の圧力のピーク現象げ不可
能となるっ 固定装置け、スピンドル部に設置ざイ′したスリーブが
l’ll+方向に固定されているかあるいけ移動可能で
あるかによって、ロックおまひロック解除に関し、逆転
可能又は逆転不能に構成することができる。
更に、実施例の形態によると、スプリング用のスト・ソ
バは軸方向に移動可能に構成することができ、こfV、
けおそらくけスリーブ部の外部から操作することのでき
る装置によって行なわれ、もってロヅク解除の行なわれ
る力の初期値を調節することが可能となる。
バは軸方向に移動可能に構成することができ、こfV、
けおそらくけスリーブ部の外部から操作することのでき
る装置によって行なわれ、もってロヅク解除の行なわれ
る力の初期値を調節することが可能となる。
固定要素はケージ内に設置するのが望捷しく。
これにエリ、一方において・、組み付けおよび分解を容
易に行なうことができると共に固定要素ケ同軸に配置す
ることが容易となり、他方において。
易に行なうことができると共に固定要素ケ同軸に配置す
ることが容易となり、他方において。
摺動作用の生ずる場所での支持領域を提供する、固定要
素と中間要素の9荷を軽減するために。
素と中間要素の9荷を軽減するために。
これらの要素を多層に形成することがでnるっその結果
2個々の層の間で力が均一に分散される。
2個々の層の間で力が均一に分散される。
実施例
第1図に示す固定装置はスピンドル部1ヶ備え、このス
ピンドル部はスリーブ部2の内部に入れ予成に伸縮移動
可能に敗りf=tけら;I’L”Cおりかつスリーブ3
を担持している。このスリーブ3け環状4内にあり、l
$壁7と、ねじ9によりスピンドル部1に連結さイLl
こもう1つのスピンドル部1liOの端面8との間で把
持さ?tている。スリーブ3げスピンドル部1と比べて
径の大きな領域4tイイ(〜かつその両端においてテー
バ部5,6オ介し一〇スピンドル部]の径に近づいてい
る。図示の状態では、スリーブ3のテーバril′J5
は、ケージ20内に同軸に配設されたボー11月9の形
態ケした固定要素に接触し又いるうこの位置に1、−い
て、ボール19は1だ半径方向U)遊び領イ了する。ス
ピンドル部1が左方に移動するVこつイt、ボールは外
方へ押しやられ、そしてスリーブ部2内Vこ支持され1
こ拶O′部材17として示き7また中jfiJ要素およ
び4((1方向にオJ動可能なスリーブ11に接触する
。接合部拐17の接触面は工」1の軸Vこ垂直なそ′4
1.の砲面」8によって形成芒れ′こおり、−万スリー
ブ11の接Mj面はテーバjfi12で形成宴れている
。スリーブ11の後端面13けスペース部材14.15
に介在させてスプリング16に面している。このスプリ
ング16の軸方向に移動可能なストツパが支持スリーブ
22の端面21によって形成されており、この支持スリ
ーブ22はギー23によって回転不能に保持さイ1.て
いると共にスプリング]6から離れた側における螺条ビ
ン24で終結し℃いるうこの螺東ビン24け、軸方向に
設置さt’L″Cいるが回転可11目な調節スリーブ2
6の螺条スリーブ部25に係合し、この調節スリーブ部
2Gは、スリーブ部2の外部から操作するCとのできる
ベベルビニオン28によっ又ベベルギャリノ、27ケ介
し1調節可能である。円節スリーブ部26は、スリーブ
部2にねじ込寸η、たもう1つのスIJ、−ブ部31の
螺条肩部30に対抗して支持さf’している。
ピンドル部はスリーブ部2の内部に入れ予成に伸縮移動
可能に敗りf=tけら;I’L”Cおりかつスリーブ3
を担持している。このスリーブ3け環状4内にあり、l
$壁7と、ねじ9によりスピンドル部1に連結さイLl
こもう1つのスピンドル部1liOの端面8との間で把
持さ?tている。スリーブ3げスピンドル部1と比べて
径の大きな領域4tイイ(〜かつその両端においてテー
バ部5,6オ介し一〇スピンドル部]の径に近づいてい
る。図示の状態では、スリーブ3のテーバril′J5
は、ケージ20内に同軸に配設されたボー11月9の形
態ケした固定要素に接触し又いるうこの位置に1、−い
て、ボール19は1だ半径方向U)遊び領イ了する。ス
ピンドル部1が左方に移動するVこつイt、ボールは外
方へ押しやられ、そしてスリーブ部2内Vこ支持され1
こ拶O′部材17として示き7また中jfiJ要素およ
び4((1方向にオJ動可能なスリーブ11に接触する
。接合部拐17の接触面は工」1の軸Vこ垂直なそ′4
1.の砲面」8によって形成芒れ′こおり、−万スリー
ブ11の接Mj面はテーバjfi12で形成宴れている
。スリーブ11の後端面13けスペース部材14.15
に介在させてスプリング16に面している。このスプリ
ング16の軸方向に移動可能なストツパが支持スリーブ
22の端面21によって形成されており、この支持スリ
ーブ22はギー23によって回転不能に保持さイ1.て
いると共にスプリング]6から離れた側における螺条ビ
ン24で終結し℃いるうこの螺東ビン24け、軸方向に
設置さt’L″Cいるが回転可11目な調節スリーブ2
6の螺条スリーブ部25に係合し、この調節スリーブ部
2Gは、スリーブ部2の外部から操作するCとのできる
ベベルビニオン28によっ又ベベルギャリノ、27ケ介
し1調節可能である。円節スリーブ部26は、スリーブ
部2にねじ込寸η、たもう1つのスIJ、−ブ部31の
螺条肩部30に対抗して支持さf’している。
図示の位置において、このド1定装置は、所定の初期f
1aμ下の軸方向の力が作用し℃いる場合、スリーブ部
2VrC関するスピンドル部1の左方への移動を防止す
る。というのけ−じ1定要素19が半径方向外方へ離れ
るのが防止さn2こ11LV’Cよって。
1aμ下の軸方向の力が作用し℃いる場合、スリーブ部
2VrC関するスピンドル部1の左方への移動を防止す
る。というのけ−じ1定要素19が半径方向外方へ離れ
るのが防止さn2こ11LV’Cよって。
スリーブ3が移動するのに必要とする血路断面積葡与え
るのが防止されるからである。
るのが防止されるからである。
し、かじながら、軸方向の力が所定の初期値を越えたと
き、スリーブ3がテーパ面5を介して半径方向の力の成
分が生じその力がボール19Vc伝わり、その結果、ス
リーブ11のテーバ面12V?−、おける更に別の力の
成分により、スリーブ11がスプリング」6の方向へ軸
方向に移動する。こめ作用の141.ボール19セテー
バ面5,12−ヒを転動し半径方向外方へ移動する。そ
の結果、スリーブ3が必要とする通路断面積が与えらイ
11、スピンドル部1μ左方へ自由に動きうる状態とな
るθロック解除を行なわしめる力の初期値は支持スリー
ブ22を移動させることによって調節することができる
。スプリング16の硬度に応じて調節が必要であ1j、
そtt Vr−より、スプリング全圧縮し始める時点−
までのスリーブ11の自由な移動が制限され。
き、スリーブ3がテーパ面5を介して半径方向の力の成
分が生じその力がボール19Vc伝わり、その結果、ス
リーブ11のテーバ面12V?−、おける更に別の力の
成分により、スリーブ11がスプリング」6の方向へ軸
方向に移動する。こめ作用の141.ボール19セテー
バ面5,12−ヒを転動し半径方向外方へ移動する。そ
の結果、スリーブ3が必要とする通路断面積が与えらイ
11、スピンドル部1μ左方へ自由に動きうる状態とな
るθロック解除を行なわしめる力の初期値は支持スリー
ブ22を移動させることによって調節することができる
。スプリング16の硬度に応じて調節が必要であ1j、
そtt Vr−より、スプリング全圧縮し始める時点−
までのスリーブ11の自由な移動が制限され。
あるいけ、スリーブ11の自由移動なしでスプリング1
6((初期の緊張力がかけられる。スピンドル部1を逆
方向に移動さ硝ることによって、新たなロックが行なわ
れる。テーパ面6けボール19のためのスリーブ3の作
動面とし1機能する。このテーパ面の平坦傾斜角度を選
定することにより、ロック解除力に対する所要の復帰力
を減することかでさる。
6((初期の緊張力がかけられる。スピンドル部1を逆
方向に移動さ硝ることによって、新たなロックが行なわ
れる。テーパ面6けボール19のためのスリーブ3の作
動面とし1機能する。このテーパ面の平坦傾斜角度を選
定することにより、ロック解除力に対する所要の復帰力
を減することかでさる。
第2図において、固定装置を備えた液圧ドリル衝撃装置
が示し′Cある。第1図の装置と対応する参照番号で示
した構造でかつ作用形態が一致する部分に・ついてけ前
置簡明する必要はないであろう。
が示し′Cある。第1図の装置と対応する参照番号で示
した構造でかつ作用形態が一致する部分に・ついてけ前
置簡明する必要はないであろう。
1−リル右Ti序装置は、士方向きの衝撃風を与える、
ハンマ40とアンウ゛イル41から成る一対の@撃肩部
と、下方向きの衝5δ風ケ与える、ハンマ42とアンワ
イル43から成る一対のイトj撃〕l″7部とを有する
。史(′こ、ドリル衝撃装置は、作動流体が充」眞さイ
ア、かつくびイ尤部分45と犬きな径の領域46と金利
するチャンバ44を備えるっスピンドル部1けピストン
47ゲ担持し、このピストン47にくびれ部分45を貫
通して引さ抜くことができる。
ハンマ40とアンウ゛イル41から成る一対の@撃肩部
と、下方向きの衝5δ風ケ与える、ハンマ42とアンワ
イル43から成る一対のイトj撃〕l″7部とを有する
。史(′こ、ドリル衝撃装置は、作動流体が充」眞さイ
ア、かつくびイ尤部分45と犬きな径の領域46と金利
するチャンバ44を備えるっスピンドル部1けピストン
47ゲ担持し、このピストン47にくびれ部分45を貫
通して引さ抜くことができる。
通常のドリル作用中は、ハンマ42とアンヴイル43が
イ目互に接触しかつピストン47がくひtL部分45の
外iABにま・るようVi’−、トリル衝撃装置は共に
駆動される。l・リル衝撃装@は、もう1つのくびイ1
.部う48によって示さイ9.るダンピング(緩@)部
′lf:備え、スピンドル部1−とに配設されかつスト
ッパ49の−Itll K接触するもう1つのピストン
50は前記くびれ部分48ケ貝通して引き抜くことがで
きる。ピストン50はその内周面に配設さ?”l、fハ
つ軸方向にのひfc 1ffJ路51’にイJする。固
定架W1げ固定状態におる。第1図の実施例の形態と対
照的に、スリーブ3仁tスピンドル部に固定されtおら
ず、制御X8.さイ1.た範囲内で移動可能になってい
るうその制限範囲は、一方(・乙おいてストッパ52に
よって規定さイ1.他方においてストッパ54の背後に
隣接するスプリング53によって規定さイする。
イ目互に接触しかつピストン47がくひtL部分45の
外iABにま・るようVi’−、トリル衝撃装置は共に
駆動される。l・リル衝撃装@は、もう1つのくびイ1
.部う48によって示さイ9.るダンピング(緩@)部
′lf:備え、スピンドル部1−とに配設されかつスト
ッパ49の−Itll K接触するもう1つのピストン
50は前記くびれ部分48ケ貝通して引き抜くことがで
きる。ピストン50はその内周面に配設さ?”l、fハ
つ軸方向にのひfc 1ffJ路51’にイJする。固
定架W1げ固定状態におる。第1図の実施例の形態と対
照的に、スリーブ3仁tスピンドル部に固定されtおら
ず、制御X8.さイ1.た範囲内で移動可能になってい
るうその制限範囲は、一方(・乙おいてストッパ52に
よって規定さイ1.他方においてストッパ54の背後に
隣接するスプリング53によって規定さイする。
ロック解1.′I″、の間の装置の動作は第1図につい
て説’、l’Jufcものと同様である。ロック:’4
T除の後に軸方向の力がな、し存庄する結果とじ−Cピ
ストン47がくびイ1、部分45に入る才でスピンドル
部1の加速が行々わ?t、かつデートンバー41内にお
いて急激な制動全件なう反応として圧力ビーりがあられ
イするので、シールを保股するためにダンピング(緩衝
)手段が設けら1″l、、このl“ンビンク手段け、ロ
ック厘r除後の部位からピストン47がそのくびれ部分
45に入る′までスピンドル部Jのゆっくりとした移動
ケ行なわしめる、このことは、もう1つのピストン50
が臨界的な移動位相のlri <ひれ部分48ケ通過し
なけ1tはならない、という事実の結果としζ行なわ7
1.る。口・ンク解除の後、固定装置が再び係合するこ
となく、衝撃装置r7’IK上方および下方の両方向に
同いた衝撃風を施すことがでキル。ハンマー42と了ン
ウ′イル43かうUY;6一対の前型肩部の接近、およ
びボール19とスリーブ3のデーパ面6との相互接触に
よ1j、スプリング53の圧縮を伴なってスピンドル部
1に関して軸方向の血路を与える。この場合において、
保合紫更新するには支持スリーブ22の復帰全必要とじ
7その場合におい℃ボール19の退却の結果どし℃スリ
ーブ11の移動)(対し′Cスプリング16が外方−\
のいかなる反カケも蓄積できないようにしなけ且ばなら
ない。その後スプリング53けスリーブ3をスト・ソバ
52に対し2て保持する位置にあり、一方ボール19け
対応する軸方向の移動に伴かってスリーブ3のテーバ面
6上を外方へ移動するウロヅクの後、支持スリーブ22
づ再び復帰づ11.るべきである。
て説’、l’Jufcものと同様である。ロック:’4
T除の後に軸方向の力がな、し存庄する結果とじ−Cピ
ストン47がくびイ1、部分45に入る才でスピンドル
部1の加速が行々わ?t、かつデートンバー41内にお
いて急激な制動全件なう反応として圧力ビーりがあられ
イするので、シールを保股するためにダンピング(緩衝
)手段が設けら1″l、、このl“ンビンク手段け、ロ
ック厘r除後の部位からピストン47がそのくびれ部分
45に入る′までスピンドル部Jのゆっくりとした移動
ケ行なわしめる、このことは、もう1つのピストン50
が臨界的な移動位相のlri <ひれ部分48ケ通過し
なけ1tはならない、という事実の結果としζ行なわ7
1.る。口・ンク解除の後、固定装置が再び係合するこ
となく、衝撃装置r7’IK上方および下方の両方向に
同いた衝撃風を施すことがでキル。ハンマー42と了ン
ウ′イル43かうUY;6一対の前型肩部の接近、およ
びボール19とスリーブ3のデーパ面6との相互接触に
よ1j、スプリング53の圧縮を伴なってスピンドル部
1に関して軸方向の血路を与える。この場合において、
保合紫更新するには支持スリーブ22の復帰全必要とじ
7その場合におい℃ボール19の退却の結果どし℃スリ
ーブ11の移動)(対し′Cスプリング16が外方−\
のいかなる反カケも蓄積できないようにしなけ且ばなら
ない。その後スプリング53けスリーブ3をスト・ソバ
52に対し2て保持する位置にあり、一方ボール19け
対応する軸方向の移動に伴かってスリーブ3のテーバ面
6上を外方へ移動するウロヅクの後、支持スリーブ22
づ再び復帰づ11.るべきである。
第3図の実施例では、軸方向に3層ケなす固定お、r、
び中間要素ffp備している。ケージ20はボール]
9’ 、 19”および1g′’が配設さt’+、る3
つの平坦面を有する。スリーブ11」二にはスリーブ側
にテーバ面J 2’ 、 12”i−よび】2″が対応
して配設さ11″Cおり、同じ様にテーバ面に形成され
た面5′。
び中間要素ffp備している。ケージ20はボール]
9’ 、 19”および1g′’が配設さt’+、る3
つの平坦面を有する。スリーブ11」二にはスリーブ側
にテーバ面J 2’ 、 12”i−よび】2″が対応
して配設さ11″Cおり、同じ様にテーバ面に形成され
た面5′。
511訃よび5″′ がスリーブ3上のスピンドル9t
llVC対応し、で配設されている。スリーブ11,3
はそれぞれ一体の部品であるのが望ましい、スリーブ3
のJ−IJ大きな径をもった領域4“′セボール19“
′の平面ケ越え゛C軸方向に形成され、ボール牙備えた
平面間の間隙付量も大きなものとしている。その結果、
ロック解除の間、スリーブ11はスリーブ側において移
動した位置にとど1す、装置は中間位置においC口・ツ
クしないという効果が達成される。
llVC対応し、で配設されている。スリーブ11,3
はそれぞれ一体の部品であるのが望ましい、スリーブ3
のJ−IJ大きな径をもった領域4“′セボール19“
′の平面ケ越え゛C軸方向に形成され、ボール牙備えた
平面間の間隙付量も大きなものとしている。その結果、
ロック解除の間、スリーブ11はスリーブ側において移
動した位置にとど1す、装置は中間位置においC口・ツ
クしないという効果が達成される。
ここに図示した実施例から離′4tて、固定装置は機械
式ドリル衝撃装置VCおける緩和装置として面接使用す
ることもできる。同様Vこ、ζ、の装置は指示装置を固
定するためにも使用することができ、またコアバレル用
のコア抜き装置に装置することもできる。
式ドリル衝撃装置VCおける緩和装置として面接使用す
ることもできる。同様Vこ、ζ、の装置は指示装置を固
定するためにも使用することができ、またコアバレル用
のコア抜き装置に装置することもできる。
第1図はロック解除および逆転口・ツクの可能な固定装
置の原琲奮示す断面図2 第2図1′:1液圧ドリル衝撃装置の補助装置とし、C
の、逆転不能な態様の固定装vi、の断面図。 第3図は軸方向に3つの層をFil、友固定敦累と中間
要素とゲ備える固定装置の断面図である。 1.10・・・・スピンドル部、2・・・・−・スリー
ブ部、3・・・・・スリAブ、Jl・・・・・・スリー
ブ。 14.15・・・・・・スペース部材、16・・・・・
・スプリング、17・・・・・・接合部材、19・・・
・・・ボール(固定要素)。 以下余白
置の原琲奮示す断面図2 第2図1′:1液圧ドリル衝撃装置の補助装置とし、C
の、逆転不能な態様の固定装vi、の断面図。 第3図は軸方向に3つの層をFil、友固定敦累と中間
要素とゲ備える固定装置の断面図である。 1.10・・・・スピンドル部、2・・・・−・スリー
ブ部、3・・・・・スリAブ、Jl・・・・・・スリー
ブ。 14.15・・・・・・スペース部材、16・・・・・
・スプリング、17・・・・・・接合部材、19・・・
・・・ボール(固定要素)。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 入れ予成に伸縮移動可能なスピンドル部とスリー
ブ部とから取り、こすtらは共に1つの環状室全規定し
、該環状室内には転動体から成る固定要素と傾斜面を備
えた中間要素とが配設され:中間要素の幾つかはスプリ
ングに抗して軸方向に移動可能であり、他の中間要素は
軸方向に固定的に設置され、更に前記固定要素は工具の
軸に関して半径方向に移動可能でありかつ中間要素の軸
方向に固定され皮部材は半径方向の応力に対して剛性に
形成さ11.ていること金特徴とする工具用固定装置、 2、環状のスリーブ部と、該スリーブ部内に設置され対
向する@早肩部を具備するスピンドル部とを備え、作動
流体全充填した室はくびれ部分と径の大きくなった領域
とを備え、スピンドル部にはピストンが装着され、バル
ブは、該ピストンが前記くびれ部分を一方向に通過した
際は前記室からの作動流体の流出を絞りかつ他方向へ移
動した際は室へ自由に流入せしめ、環状室の中には転動
体から成る固定要素と傾斜面を備えた中間要素とを備え
、中間要素の一部はスプリングに抗して軸方向トシ移動
可能であり、他の中間要素は軸方向に固定的に設置され
、固定状態では、一対の衝撃肩部は相互に抗して支持さ
れかつピストンけくびit部分から所定距離だけ外側に
あり、固定の間のスピンドル部材の局部的6を置とドリ
ル衝撃装置のピストンの前記くびn部分への挿入部との
間に緩衝部があり、更に前記固定要素は工具の軸に関し
て半径方向に移動可能でありかつ中間要素の軸方向に設
置された部材は半径方向の応力に対して剛性に形成され
ていることを特徴とする深井戸掘削用液圧ドリル衝撃装
置の固定装置。 3、緩衝部は狭い通路をもったもう1つのくびれ部分と
もう1つのピストンから成る特許請求の範囲第2項記載
の装置。 4、固定要素は、スピンドル部とスリーブ部との間に設
置さイ]7た分離ケージの中に設置さ(t、かつ固定状
態においてスリーブのテーバ面に抗して接触し、該スリ
ーブはスピンドル部上に設置されカッ該スピンドル部に
比べてより径の大きな領域を有する特許請求の範囲第2
項又は第3項記載の装置。 5、前記スリーブにはその両端にテーノく面が設けらt
L、かつスピンドル部上に軸方向に設置されている特許
請求の範囲第4頌記載の装置。 6、前記スリーブにはその両端にチーツク面が設け・ら
れ、かつスピンドル上ケ制限された範囲内で軸方向にV
!−動可能に設置され、その制限範囲は一方向がス1ツ
バで、′!!た池方向がスピリングによって規定さイ1
5、該スフリングは背後におけるストッパに隣接しくい
る特J′[請求の範囲第4項記載の装置。 7、固定要素は2力の伝達に応じて軸方向に移動可能な
中間要素の傾斜面に直接接触するようになした11′5
訂請求の範囲第2項〜第6項のいずれか1現記−載の装
置。 8 半径方向内方に指向しかつ固定要素上の軸方向に移
動可能な中間要素によって作用する最大反力は、中間要
素のスプリング用の、軸方向K 移動可能なストッパに
よって調節することができる特許請求の範囲第2項〜第
7項のいずれか1項記載の装置っ 9、前記ストッパは支持スリーブ内部の端面で形成され
、該支持スリーブは回転に対して保持されていると共に
、軸方向に設けられ之螺条部を介して回転可能な調節ス
リーブに係合し、該調節スリーフケベベルギヤリムを備
え、これにベベルビニオンが係合し、該ビニオンはスリ
ーブ部の外部から操作することができる特許請求の範囲
第8JJi記載の装置。 10 固定要素およびそれらのケージは、固定状態に
おいて、中間要素の軸方向に設置された部材の端面に対
して支持され、該端面は工具の軸に関して垂直にのび℃
いる特許請求の範囲第4項〜第9項のいずれか1項記載
の装置。 11、口・ツク解除およびその逆のロックのために適用
される軸方向の力の間の一定の関係は、スリーブのテー
バ面の傾斜度によって定められる特許請求の範囲第5項
記載の装置。 12、固定要素はボールである特許請求の範囲第2埴〜
第11項のいず′4tか1項記載の装置。 13 固定要素および中間要素は軸方向に多層に形成
されている特許請求の範囲第2項〜第12項のいずIし
か1項記載の装置。 14 層を成した中間要素は一体的な部材を形成する
特許請求の範囲第13項記載の装置。 15、スピンドル側におい℃径の大きくなったスリーブ
の領域な、最後の固定要素を越えて、少なくとも、固定
要素の2つの隣接する層の最大間隔程度の軸方向の長さ
を有する特許請求の範囲第4項〜第14項のいずれか1
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3234003A DE3234003C1 (de) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | Verriegelungsvorrichtungen fuer Werkzeuge mit teleskopartig verschiebbaren Teilen |
| DE3234003.6 | 1982-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955990A true JPS5955990A (ja) | 1984-03-31 |
| JPS635551B2 JPS635551B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=6173154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079461A Granted JPS5955990A (ja) | 1982-09-14 | 1983-05-09 | 工具用固定装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511007A (ja) |
| JP (1) | JPS5955990A (ja) |
| BE (1) | BE897190A (ja) |
| CA (1) | CA1193591A (ja) |
| DE (1) | DE3234003C1 (ja) |
| FR (1) | FR2533002B1 (ja) |
| GB (1) | GB2126625B (ja) |
| NL (1) | NL8302635A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3308441C1 (de) * | 1983-03-10 | 1984-07-12 | Christensen, Inc., Salt Lake City, Utah | Ausgleichsvorrichtung fuer in einen Bohrstrang einfuegbare Tiefbohrwerkzeuge |
| GB2162564A (en) * | 1984-07-25 | 1986-02-05 | Ownhaven Limited | Downhole tool |
| DE3513123C1 (de) * | 1985-04-12 | 1986-08-14 | Norton Christensen, Inc., Salt Lake City, Utah | Mechanische Schlagschere |
| US5906239A (en) * | 1997-04-11 | 1999-05-25 | Iri International Corporation | Jarring tool |
| US5931242A (en) * | 1997-04-11 | 1999-08-03 | Iri International Corporation | Jarring tool enhancer |
| US7066251B2 (en) * | 2003-05-01 | 2006-06-27 | National-Oilwell, L.P. | Hydraulic jar lock |
| US7753116B2 (en) * | 2008-06-06 | 2010-07-13 | David Budney | Double-acting jar |
| CN105781464B (zh) * | 2016-04-26 | 2018-10-02 | 西南石油大学 | 单缸双作用液压式随钻震击器 |
| US11098549B2 (en) * | 2019-12-31 | 2021-08-24 | Workover Solutions, Inc. | Mechanically locking hydraulic jar and method |
| PL4008877T3 (pl) * | 2020-12-07 | 2023-09-11 | Eurodrill Gmbh | Wiertnicze urządzenie napędowe dla urządzenia do wiercenia w ziemi |
| CN114458211B (zh) * | 2022-01-27 | 2023-09-08 | 西南石油大学 | 一种电驱动智能震击器及操作方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2025944A (en) * | 1933-12-28 | 1935-12-31 | Idris Thomas | Jar |
| US2634102A (en) * | 1949-09-06 | 1953-04-07 | Clifford M Howard | Longitudinally striking oil well jar |
| US2678805A (en) * | 1950-02-20 | 1954-05-18 | Wayne N Sutliff | Hydraulic well jar |
| US2923562A (en) * | 1955-08-02 | 1960-02-02 | Johnston Testers Inc | Latch structure |
| DE2233130C3 (de) * | 1972-07-06 | 1981-06-11 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Sicherheitskupplung |
| JPS5265148A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-30 | Kogyo Gijutsuin | Curve boring device |
| FR2416337A1 (fr) * | 1978-02-06 | 1979-08-31 | Flopetrol | Coulisse de battage pour sondages |
-
1982
- 1982-09-14 DE DE3234003A patent/DE3234003C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-17 GB GB08307458A patent/GB2126625B/en not_active Expired
- 1983-05-09 JP JP58079461A patent/JPS5955990A/ja active Granted
- 1983-06-30 BE BE0/211104A patent/BE897190A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-07-22 NL NL8302635A patent/NL8302635A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-08-08 CA CA000434051A patent/CA1193591A/en not_active Expired
- 1983-08-10 US US06/521,877 patent/US4511007A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-22 FR FR8313530A patent/FR2533002B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4511007A (en) | 1985-04-16 |
| BE897190A (fr) | 1983-10-17 |
| JPS635551B2 (ja) | 1988-02-04 |
| FR2533002A1 (fr) | 1984-03-16 |
| GB2126625A (en) | 1984-03-28 |
| DE3234003C1 (de) | 1983-07-28 |
| GB2126625B (en) | 1985-10-23 |
| NL8302635A (nl) | 1984-04-02 |
| GB8307458D0 (en) | 1983-04-27 |
| CA1193591A (en) | 1985-09-17 |
| FR2533002B1 (fr) | 1988-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5955990A (ja) | 工具用固定装置 | |
| DE69811551T2 (de) | Vorrichtung zum Greifen eines Bohrlochkörpers | |
| US4456081A (en) | Hydraulic drilling jar | |
| US5984028A (en) | Converted dual-acting hydraulic drilling jar | |
| US3399741A (en) | Well jar | |
| US2166299A (en) | Rotary adjustable-tension jar mechanism | |
| US5476148A (en) | Tool for maintaining wellbore penetration | |
| JPS58156706A (ja) | 流体アクチユエ−タ | |
| US4694917A (en) | Mechanical jarring devices for use in drilling | |
| DE2832297A1 (de) | Spannfutter | |
| IT8268361A1 (it) | Apparecchiatura per la lavorazione di materiali particolarmente per la frantumazione di pietre | |
| GB2294714A (en) | Releasable tool joint assembly | |
| DE69837479T2 (de) | Vorrichtung zum steigern einer schlagwirkung | |
| JPS62237108A (ja) | ピンを解離可能にロツクする装置 | |
| US2884073A (en) | Well tools | |
| DE3610624A1 (de) | Vorrichtung zum verschliessen einer rohrleitung | |
| DE663801C (de) | Kugelverriegelung fuer Bolzen und aehnliche Teile, insbesondere von Schusswaffen | |
| DE2452434C3 (de) | Fangkeil für Bohrlochwerkzeuge | |
| US229325A (en) | Tool for extracting tubular casings from oil-wells | |
| US1852250A (en) | Jarring tool | |
| US1776594A (en) | Centralizer for drill steels | |
| DE2151758C3 (de) | Rutschschere | |
| AT212648B (de) | Reibungskupplung | |
| US2055018A (en) | Straight pull automatic rotary jar | |
| DE541804C (de) | Fliehkraftreibungskupplung |