JPS5955993A - ドリルストリングの補助制御弁 - Google Patents
ドリルストリングの補助制御弁Info
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- JPS5955993A JPS5955993A JP58071554A JP7155483A JPS5955993A JP S5955993 A JPS5955993 A JP S5955993A JP 58071554 A JP58071554 A JP 58071554A JP 7155483 A JP7155483 A JP 7155483A JP S5955993 A JPS5955993 A JP S5955993A
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B34/00—Valve arrangements for boreholes or wells
- E21B34/06—Valve arrangements for boreholes or wells in wells
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B21/00—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor
- E21B21/10—Valve arrangements in drilling-fluid circulation systems
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B47/00—Survey of boreholes or wells
- E21B47/12—Means for transmitting measuring-signals or control signals from the well to the surface, or from the surface to the well, e.g. for logging while drilling
- E21B47/14—Means for transmitting measuring-signals or control signals from the well to the surface, or from the surface to the well, e.g. for logging while drilling using acoustic waves
- E21B47/18—Means for transmitting measuring-signals or control signals from the well to the surface, or from the surface to the well, e.g. for logging while drilling using acoustic waves through the well fluid, e.g. mud pressure pulse telemetry
- E21B47/24—Means for transmitting measuring-signals or control signals from the well to the surface, or from the surface to the well, e.g. for logging while drilling using acoustic waves through the well fluid, e.g. mud pressure pulse telemetry by positive mud pulses using a flow restricting valve within the drill pipe
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/3367—Larner-Johnson type valves; i.e., telescoping internal valve in expanded flow line section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドリルストリングの中に配設された伝達する
だめの装置の構成要素であり、ここではストリングケ通
って瀉出する流体が伝達媒体としての役目をするもので
ある。
だめの装置の構成要素であり、ここではストリングケ通
って瀉出する流体が伝達媒体としての役目をするもので
ある。
これまでに提案された弁は、瀉出する流体の主要な通路
を閉塞するために弁座に対して軸方向に移動させること
のできる主要な弁体を具備し′ている。下流側に、この
主弁体は円筒状スカート中に没入し、この円筒状スカー
トは、中央通路を有する固定弁ハウジングを取巻きかつ
主弁体の内端面と弁ハウジングとの間に室を形成してい
る。この室は、上方に向かって主弁体上に配設されかつ
第1の補助絞シ部を通って突出する1つの圧力探針に連
結している。この室は下流方向に、濡出通路中にある第
2の補助絞υ部の背後にさらに下流側に位置する肩出通
路の区域を導き入れる。この室から肩出通路の中へと連
通ずる流れを1つの補助弁体によって閉じることができ
る。補助弁体が閉じられたとき、室と主弁体の外面との
間に形成されかつ第1の補助絞υ部における圧力降下を
介して得られる差圧は、主弁体の閉鎖をもたらし、これ
に対し、補助弁体が開放されたときには第2の補助絞シ
部における圧力降下を介して得られる逆の差圧によシ主
弁体の開放がもたらされる。
を閉塞するために弁座に対して軸方向に移動させること
のできる主要な弁体を具備し′ている。下流側に、この
主弁体は円筒状スカート中に没入し、この円筒状スカー
トは、中央通路を有する固定弁ハウジングを取巻きかつ
主弁体の内端面と弁ハウジングとの間に室を形成してい
る。この室は、上方に向かって主弁体上に配設されかつ
第1の補助絞シ部を通って突出する1つの圧力探針に連
結している。この室は下流方向に、濡出通路中にある第
2の補助絞υ部の背後にさらに下流側に位置する肩出通
路の区域を導き入れる。この室から肩出通路の中へと連
通ずる流れを1つの補助弁体によって閉じることができ
る。補助弁体が閉じられたとき、室と主弁体の外面との
間に形成されかつ第1の補助絞υ部における圧力降下を
介して得られる差圧は、主弁体の閉鎖をもたらし、これ
に対し、補助弁体が開放されたときには第2の補助絞シ
部における圧力降下を介して得られる逆の差圧によシ主
弁体の開放がもたらされる。
この公知の弁においては、主弁体、圧力探針、弁ハウジ
ング及び補助弁体はパイゲストリングの中央に配設され
、一方、連出流体の主要通路は外方に向かってそらされ
かつ弁装置を取巻き1つの環状室を形成している。この
肩出通路を通って降ろされる測定器具にとっては弁装置
を通過することが不可能である。このような測定器具は
、例えばドリルストリングが詰まった場合に用いられ、
結まった個所を捜しまたドリルストリングの縫台連結部
を弛める方向の回転力を1暴発力によって与えるために
その上方の最も近い自由螺合連結部分を捜すように用い
られる。
ング及び補助弁体はパイゲストリングの中央に配設され
、一方、連出流体の主要通路は外方に向かってそらされ
かつ弁装置を取巻き1つの環状室を形成している。この
肩出通路を通って降ろされる測定器具にとっては弁装置
を通過することが不可能である。このような測定器具は
、例えばドリルストリングが詰まった場合に用いられ、
結まった個所を捜しまたドリルストリングの縫台連結部
を弛める方向の回転力を1暴発力によって与えるために
その上方の最も近い自由螺合連結部分を捜すように用い
られる。
そして、データ伝達用の装置の他の関連部分を序うこの
ような弁と、方向を磁石によp測定するのに必要な非磁
性材料のドリル幹部とは、万一ドリルストリングが詰ま
った場合にはこの部分を救う働きをするという価値ある
目的を持っている。
ような弁と、方向を磁石によp測定するのに必要な非磁
性材料のドリル幹部とは、万一ドリルストリングが詰ま
った場合にはこの部分を救う働きをするという価値ある
目的を持っている。
しかし、詰まった個所が、データ伝達のための装置を収
容するストリング部分の下にあったならば、最後の自由
螺合連結部はこれに近づくことができるものでなければ
ならない。
容するストリング部分の下にあったならば、最後の自由
螺合連結部はこれに近づくことができるものでなければ
ならない。
本発明の目的は、器具を通過させることができ、連出通
路の中に挿入することができまたこの、要求のためによ
り小さな空間に限定された制御装置によって確実に作動
することのできるこの種の弁を開発することにある。
路の中に挿入することができまたこの、要求のためによ
り小さな空間に限定された制御装置によって確実に作動
することのできるこの種の弁を開発することにある。
本発明は、ドリルストリング中に配設されて、ス) +
7ングと刃を通って下方に流れまた1つの環状通路を通
って上方に流れる濡出流体中に、圧力パルスを発生させ
る補助制御弁であシ、この弁は、主要な絞り部と、これ
と平行に連結され弁座に対する適当な弁体によって閉鎖
することのできる低い抵抗の伝達部と、圧力室中に案内
されかつこの弁体に連結されざらに作動するための圧力
差が得られるような補助絞り部のピストンとよシなシ、
この補助絞り部と弁体と主要な絞9部の各々は、共通の
軸線を形成する直線状通路を有し、弁体と弁座によって
形成された互いに隣接する面は連出流体の流れの境界層
に適合しかつ流れが大幅に自由に分θILするのを保証
する連続進路を形成し、弁体には動的な流動力を平衡さ
せる装置が設けられている。
7ングと刃を通って下方に流れまた1つの環状通路を通
って上方に流れる濡出流体中に、圧力パルスを発生させ
る補助制御弁であシ、この弁は、主要な絞り部と、これ
と平行に連結され弁座に対する適当な弁体によって閉鎖
することのできる低い抵抗の伝達部と、圧力室中に案内
されかつこの弁体に連結されざらに作動するための圧力
差が得られるような補助絞り部のピストンとよシなシ、
この補助絞り部と弁体と主要な絞9部の各々は、共通の
軸線を形成する直線状通路を有し、弁体と弁座によって
形成された互いに隣接する面は連出流体の流れの境界層
に適合しかつ流れが大幅に自由に分θILするのを保証
する連続進路を形成し、弁体には動的な流動力を平衡さ
せる装置が設けられている。
補助絞υ部、弁体及び主絞り部を通る直線状通路のため
に、測定器具は主弁体の位置に関係なしに弁を通って案
内されることが可能である。連出流体の境界層の進路に
伴い弁体と弁座によって形成源れた面の構造は、流れが
実質的に自由に分かれて流れるのを保証し、弁の閉鎖あ
るいは開放行程中に弁に使用する力の安定に寄与する。
に、測定器具は主弁体の位置に関係なしに弁を通って案
内されることが可能である。連出流体の境界層の進路に
伴い弁体と弁座によって形成源れた面の構造は、流れが
実質的に自由に分かれて流れるのを保証し、弁の閉鎖あ
るいは開放行程中に弁に使用する力の安定に寄与する。
その結果として弁のばたばた動く危険が避けられる。弁
体と弁座との間の区域においで流速が増加する結果とし
て生じかつ弁体に閉じる傾向を与えることになる動的な
流動力を平衡させるために、動的流動力の反対方向に向
かう力に対抗する平衡装置が設けられる。このようにし
て外部に与えられるべき作動力は、自由通路の周シに同
軸状に配設され空間的に限定された作動装置によって支
配することのできるようなオーダーの大きさにすること
ができる。
体と弁座との間の区域においで流速が増加する結果とし
て生じかつ弁体に閉じる傾向を与えることになる動的な
流動力を平衡させるために、動的流動力の反対方向に向
かう力に対抗する平衡装置が設けられる。このようにし
て外部に与えられるべき作動力は、自由通路の周シに同
軸状に配設され空間的に限定された作動装置によって支
配することのできるようなオーダーの大きさにすること
ができる。
本発明の実施態様を添付図面を参照して以下に説明する
。
。
第1図において弁体はドリルストリング6の一部に配設
されており、ドリルストングハ、弁体8が縦方向に動く
ようにその中に配設された弁ハウノングア全具備してい
る。弁体は下方に向う運動によって弁座9に対して運ば
れる。弁座9の下方に狭窄部10が形成され、これが連
出通路11に通じる主絞り部となる。狭窄部10に平行
に環状室12が延びており、この断面積は狭窄部10の
断面積より大きい。この環状室12は低い抵抗の通路と
しての役目を果たしかつ狭窄部10の下方で同様に連出
通路11に通じている。弁体8は圧力室13によって取
巻かれておシ、この圧力室13内にはピストン14が案
内され、このピストン14は弁体8上に配設されかつこ
れに連結されている。圧力室13の上方部分と下方部分
に通じて圧力流体通路15.16があυ、これらの通路
は電磁的にあるいは電気モーターによって駆動される補
助バルブ17によって弁ハウノングアの入口18に連結
され、この入口はノズルとして形成されかつ補助絞シ部
としての役目を持っている。
されており、ドリルストングハ、弁体8が縦方向に動く
ようにその中に配設された弁ハウノングア全具備してい
る。弁体は下方に向う運動によって弁座9に対して運ば
れる。弁座9の下方に狭窄部10が形成され、これが連
出通路11に通じる主絞り部となる。狭窄部10に平行
に環状室12が延びており、この断面積は狭窄部10の
断面積より大きい。この環状室12は低い抵抗の通路と
しての役目を果たしかつ狭窄部10の下方で同様に連出
通路11に通じている。弁体8は圧力室13によって取
巻かれておシ、この圧力室13内にはピストン14が案
内され、このピストン14は弁体8上に配設されかつこ
れに連結されている。圧力室13の上方部分と下方部分
に通じて圧力流体通路15.16があυ、これらの通路
は電磁的にあるいは電気モーターによって駆動される補
助バルブ17によって弁ハウノングアの入口18に連結
され、この入口はノズルとして形成されかつ補助絞シ部
としての役目を持っている。
圧力流体の入口のための通路22が高圧力レベルP1を
もって上流側に向かう連出通路11の区域1に連結し、
一方圧力流体の出口のための通路23が区域2に通じて
おシ、この区域2はその断面が狭窄されそのためPlに
比して低い圧力レベルP2が支配している。補助バルブ
の図示された位置において、圧力室13の上方区域はそ
の下方区域よりも高い圧力となっており、ピストン14
に下01℃11111に向かう力(矢印に示す)を及ぼ
す。そのため弁体は閉鎖運動を行なう行程にある。
もって上流側に向かう連出通路11の区域1に連結し、
一方圧力流体の出口のための通路23が区域2に通じて
おシ、この区域2はその断面が狭窄されそのためPlに
比して低い圧力レベルP2が支配している。補助バルブ
の図示された位置において、圧力室13の上方区域はそ
の下方区域よりも高い圧力となっており、ピストン14
に下01℃11111に向かう力(矢印に示す)を及ぼ
す。そのため弁体は閉鎖運動を行なう行程にある。
弁体の下方に区域3があり、この区域は弁が開いている
ときにP2とは・囁かに異なる圧力P3が支配している
。この区域においては、通過する連出流体は、環状室1
2を通って流れる大きな部分と、狭窄部10を通って流
れる小さな部分とに分割される。
ときにP2とは・囁かに異なる圧力P3が支配している
。この区域においては、通過する連出流体は、環状室1
2を通って流れる大きな部分と、狭窄部10を通って流
れる小さな部分とに分割される。
狭窄部10の下方の区域5において、環状室12を通る
流れと狭窄部10を通る流れとは合体し、−緒になりて
さらに連出通路11を通って流れる。狭窄部10は低い
抵抗の環状室12によってバイノクス姑れでいるので、
小さな圧力降下が生じるたりであシそのため区域5の圧
力レベル・P5は区域3の圧力レベルP3よシ僅かに小
さいだけである。環状至12の上方区域4の圧力P4は
また同じレベルにある。弁体が開放状態のときには、弁
体を通過するときの全圧力降下は、補助伐り部を通過す
るときの圧力降下pl−p2に一致する備か々ものであ
る。弁体は流れに上って生じるいかンよる軸方向の力に
もさらされることはない。
流れと狭窄部10を通る流れとは合体し、−緒になりて
さらに連出通路11を通って流れる。狭窄部10は低い
抵抗の環状室12によってバイノクス姑れでいるので、
小さな圧力降下が生じるたりであシそのため区域5の圧
力レベル・P5は区域3の圧力レベルP3よシ僅かに小
さいだけである。環状至12の上方区域4の圧力P4は
また同じレベルにある。弁体が開放状態のときには、弁
体を通過するときの全圧力降下は、補助伐り部を通過す
るときの圧力降下pl−p2に一致する備か々ものであ
る。弁体は流れに上って生じるいかンよる軸方向の力に
もさらされることはない。
弁体の閉鎖状態が第2図に示されている。τ;I出流体
流体もはや区域3においで2つの部分に分割されること
はなく、代りに全体の流れは狭窄部10を迫って流れる
。閉鎖時と開放時に全体の時間に対して同一量の連出流
体が弁を通って流れると仮定すれば、同一圧力レベル(
Ps’=Ps )が常に狭窄部10の区域5に生じる
が、弁が閉じると区域3には圧力上昇(Pa’>Ps
)が生じる。
流体もはや区域3においで2つの部分に分割されること
はなく、代りに全体の流れは狭窄部10を迫って流れる
。閉鎖時と開放時に全体の時間に対して同一量の連出流
体が弁を通って流れると仮定すれば、同一圧力レベル(
Ps’=Ps )が常に狭窄部10の区域5に生じる
が、弁が閉じると区域3には圧力上昇(Pa’>Ps
)が生じる。
P2′はまたP2とP1′に関して増加しPlに関して
はp3/がPsに関して増加したのと同じ量だけ増加す
る。
はp3/がPsに関して増加したのと同じ量だけ増加す
る。
弁を通過するときの全圧力降下は圧力降下p1/ p
2/とpa’−p、’との和よシなるものである。
2/とpa’−p、’との和よシなるものである。
弁体がその弁座から僅かに上昇するか、又は流れの漏洩
があると、その隙間に、区域3と区域4との間の圧力差
p3/ p、/によって生じた高速の流れが行き渡る
。区域4の圧力p4/は区域5の圧力p、/に等しい。
があると、その隙間に、区域3と区域4との間の圧力差
p3/ p、/によって生じた高速の流れが行き渡る
。区域4の圧力p4/は区域5の圧力p、/に等しい。
高速の流れの結果として生じるこのようにして弁体は常
に、一部間いた位置から殆んど閉じた位置へと向う。弁
が閉じたときに密閉縁を形成するこれらの両端面の間に
生じる前記の反力を一定水準に保つために、その進路は
、ここを流れる間に境界層が現われるようにされる。
に、一部間いた位置から殆んど閉じた位置へと向う。弁
が閉じたときに密閉縁を形成するこれらの両端面の間に
生じる前記の反力を一定水準に保つために、その進路は
、ここを流れる間に境界層が現われるようにされる。
したがって、弁体8と弁座との半径方向の交差区域には
例えば安定性のない圧力区域を生じるような分流が全く
生じない。
例えば安定性のない圧力区域を生じるような分流が全く
生じない。
閉鎖方向に作用する反力を平衡させ゛るために、弁体上
の突出部に開放方向に向いている表面21が設けられる
。この表面はまた、それがただ半径方向の成分の問題で
あるので傾斜させてもよ・い。
の突出部に開放方向に向いている表面21が設けられる
。この表面はまた、それがただ半径方向の成分の問題で
あるので傾斜させてもよ・い。
閉鎖する力とは反対方向に向かいかつこれを平衡させる
位置にある開放方向に向かう力は、環状室120区域4
に近接し圧力p4/が作用するこの表面21と、区域3
に近接し圧力P3′が作用する反対方向の表面19との
間に、生じる。閉鎖させる力は隙間にお・ける流速によ
って決まシ開放させる力はP3′とP4′との間の圧力
差によって決ま9、圧力差と隙間における流速との間に
は直接の関係があるので、その結果として弁体の位置に
よって決まる2つの力は実質的に同時に発生することに
なる。
位置にある開放方向に向かう力は、環状室120区域4
に近接し圧力p4/が作用するこの表面21と、区域3
に近接し圧力P3′が作用する反対方向の表面19との
間に、生じる。閉鎖させる力は隙間にお・ける流速によ
って決まシ開放させる力はP3′とP4′との間の圧力
差によって決ま9、圧力差と隙間における流速との間に
は直接の関係があるので、その結果として弁体の位置に
よって決まる2つの力は実質的に同時に発生することに
なる。
第3図は、平衡力がどのように弁体上に作用するかを詳
しく示すように描かれている。
しく示すように描かれている。
この図では動的に発生する力に限って図示されている。
部分表面25及び26上に作用する静的な力は相互に相
殺し、したがって図示されない。
殺し、したがって図示されない。
平衡の過剰あるいは不足が生じることによって、弁体は
自己開放あるいは自己閉鎖させることができる。
自己開放あるいは自己閉鎖させることができる。
第4図に示されている弁は、作動の可能な方向について
第1図及び第2図に示されているものと相違している。
第1図及び第2図に示されているものと相違している。
補助バルブ17は、室13の上方部分のみを、区域1の
高圧レベルに又は区域2の低圧レベルに選択゛して連結
する。室13の下方部分は常に弁体8の内部と均一な通
路31を通して連通し、弁体8内は圧力P2が支配して
いる。室13の上方部分が区域2に連結された瞬間に弁
の復帰が復帰スプリング24を介して行なわれる。
高圧レベルに又は区域2の低圧レベルに選択゛して連結
する。室13の下方部分は常に弁体8の内部と均一な通
路31を通して連通し、弁体8内は圧力P2が支配して
いる。室13の上方部分が区域2に連結された瞬間に弁
の復帰が復帰スプリング24を介して行なわれる。
第5図に示す弁は、室13の上方部分と区域1との間を
常に連通ずるようにしている圧力流体の入口用通路22
と、室13の上方部分を補助パルプ17を介してドリル
ストリングの環状室32に連結する圧力流体の出口用通
路23とを具備する。
常に連通ずるようにしている圧力流体の入口用通路22
と、室13の上方部分を補助パルプ17を介してドリル
ストリングの環状室32に連結する圧力流体の出口用通
路23とを具備する。
室13の下方部分は、第4図のように均一な通路31を
介して弁体8の内部に連結される。補助ノ々ルブ17が
閉じた時、ピストン14上に作用する区域1と区域2と
の間の差圧p】−p2は弁体が閉鎖するよう導く。補助
バルブ17が開放された時には、ドリル刃を通る際の圧
力降下によって環状室32中の圧力レベルP32は非常
に低くなる結果、室13の上方部分には、区域2におけ
る圧力レベルより明らかに低い中間の圧力レベルP3□
′が現われる。
介して弁体8の内部に連結される。補助ノ々ルブ17が
閉じた時、ピストン14上に作用する区域1と区域2と
の間の差圧p】−p2は弁体が閉鎖するよう導く。補助
バルブ17が開放された時には、ドリル刃を通る際の圧
力降下によって環状室32中の圧力レベルP32は非常
に低くなる結果、室13の上方部分には、区域2におけ
る圧力レベルより明らかに低い中間の圧力レベルP3□
′が現われる。
ピストン14上に作用する反対の差圧p2/−p、□′
のために弁は開放作用を行なう。
のために弁は開放作用を行なう。
もし弁を通る際の必要な圧力降下を実現させるためにド
リルス) IJソング中挿入する測足器具がこの区域を
通過できないほどに狭窄部10の断面を小さくしなけれ
はならないような場合には、第6図に示すような対策が
治利に選択される。ここで主絞り部は環状溝を持った管
27よりなる。この看27は小滝状に配設された複数の
オリフィス環28を具備する。オリフィス環28の内径
は入口18の径及び弁体8の径と一致する。オリフィス
環28の間に位置して間隔部材29があシ、これらの全
体の配置は担持管30中に保持されかつこの中に中心を
置くようにしている。環状溝を廟する管の作用はそれぞ
れのオリフィス全通る際の単純な圧力降下の増加にある
のでり、なく、これらのオリフィス環の間に回転領域が
広がりオリフィス環IQTに対する溝の深さtの割合を
厳密に考えなりれば最大流れ抵抗が生じることにある。
リルス) IJソング中挿入する測足器具がこの区域を
通過できないほどに狭窄部10の断面を小さくしなけれ
はならないような場合には、第6図に示すような対策が
治利に選択される。ここで主絞り部は環状溝を持った管
27よりなる。この看27は小滝状に配設された複数の
オリフィス環28を具備する。オリフィス環28の内径
は入口18の径及び弁体8の径と一致する。オリフィス
環28の間に位置して間隔部材29があシ、これらの全
体の配置は担持管30中に保持されかつこの中に中心を
置くようにしている。環状溝を廟する管の作用はそれぞ
れのオリフィス全通る際の単純な圧力降下の増加にある
のでり、なく、これらのオリフィス環の間に回転領域が
広がりオリフィス環IQTに対する溝の深さtの割合を
厳密に考えなりれば最大流れ抵抗が生じることにある。
その絶交″l値は、環状溝を有する管の長さを適尚に設
削することによシ詞杉することができる。
削することによシ詞杉することができる。
第1図は、開放位置において2つの方向に作動し得る弁
を示し、 第2図は、閉鎖位置における泥1図の弁を・示し、第3
図は弁体と弁座の詳細を示し、 第4図は1つの方向に作動することができかつ復帰バネ
が設けられた弁を示し、 第5図は2つの方向に作動することができかつ復帰力の
だめの環状室内に行き渡っている圧力レベルを用いる弁
を示し、 第6図は、第1図及び第2図と同様の、2つの方向に作
動することができ、主絞シ部として環状溝を有する管を
持った弁を示すものである。 6・・・ドリルストリング、8・・・弁体、9・・・弁
座、10・・・主絞シ部(狭窄部)、11・・・温体通
路、12・・・低抵抗通路(環状室)、13・・・圧力
室、14・・・ピストン、15.16・・・圧力流体通
路、17・・・補助バルブ、18・・・入口補助絞9部
、19゜20・・・端面、21・・・突出部表面、22
・・・入口用通路、23・・・出口用通路、24・・・
復帰スプリング、27・・・主絞り部、28・・・オリ
フィス環、29・・・間隔部材、30・・・担持管、3
1・・・均一通路、32・・・′″′″″7°
1u−F#いヒ1q、/ F193 ig 4
を示し、 第2図は、閉鎖位置における泥1図の弁を・示し、第3
図は弁体と弁座の詳細を示し、 第4図は1つの方向に作動することができかつ復帰バネ
が設けられた弁を示し、 第5図は2つの方向に作動することができかつ復帰力の
だめの環状室内に行き渡っている圧力レベルを用いる弁
を示し、 第6図は、第1図及び第2図と同様の、2つの方向に作
動することができ、主絞シ部として環状溝を有する管を
持った弁を示すものである。 6・・・ドリルストリング、8・・・弁体、9・・・弁
座、10・・・主絞シ部(狭窄部)、11・・・温体通
路、12・・・低抵抗通路(環状室)、13・・・圧力
室、14・・・ピストン、15.16・・・圧力流体通
路、17・・・補助バルブ、18・・・入口補助絞9部
、19゜20・・・端面、21・・・突出部表面、22
・・・入口用通路、23・・・出口用通路、24・・・
復帰スプリング、27・・・主絞り部、28・・・オリ
フィス環、29・・・間隔部材、30・・・担持管、3
1・・・均一通路、32・・・′″′″″7°
1u−F#いヒ1q、/ F193 ig 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、 ドリルストリングの中に配設されて、ストリング
及び刃を通って下方へまた環状室を通って上方へ流れる
瀉出流体中に圧力パルスを発生させる補助制御弁であっ
て、この弁は、主絞り部・と、それに平行に連結されか
つ弁座に適合可能な弁体によって閉じることのできる低
い抵抗の伝達部と、9なシ、補助絞υ部と弁体と主絞り
部とはそれぞれ共通の軸を形成する直線状の通路を有し
、弁体と弁座とによって形成される互いに隣接する面は
連出流体の流れV境界層に適合する連成した進路を形成
しかつ流れが実質的に自由に分流するのを保証し、弁体
には動的流動力を平衡させる装置が設けられている補助
制御弁。 2、弁体は閉鎖方向に向く一部の表面を有しかつ外側に
向かって突出している一部表面と同様に中央通路中の連
出流体の圧力によって作動させられ、外側に向かう突出
部は開放方向に向いておシかつ動的流動力を平衡させる
だめの装置として設けられた低い抵抗の伝達部中の連出
流体の圧力によって作動させられる特許請求の範囲第1
項林記載の補助制御弁。 3、弁体は補助絞り部と同じ内径を有している特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の補助制御弁0 4、弁体はピストンと圧力室とによって共軸状に取巻か
れておシ、ピストンは弁体に実質的に中心を合わせて配
設された半径方向突起から形成されている前記特許請求
の範囲各項のうちのいずれか1項に記載の補助制御弁。 5、 ピストンのそれぞれの側に位置する圧力室の区域
は交互に、圧力流体通路を介して、補助バルブにより、
圧力流体の入口と圧力流体の出口とにそれぞれ連結する
ことができる前記群許請求の範囲各項のうちのいずれか
1項に記載の補助制御弁。 6 ピスト/の一側に位置する圧力室の区域は交互に圧
力流体の入口用通路又は圧力流体の出口用通路に圧力流
体通路を介し補助バルブによって連通し、ピストンの他
側に位置する区域は均一な通路に連結し、復帰力を発生
させるスノ′目ノングが弁体に連結されている特許請求
の範囲第1項から第4項のうちのいずれか1項に記載の
補助制御弁。 7 ピストンの−1lIIIに位置する区域は、圧力流
体の入口用a W、’+Sと補助弁を介して圧力流体の
出口用通路との双方に連結し、ピストンの他側に位置す
る区域は均一な通路に連結している肋v′「5目求の範
囲第1項から%jT、 4項のうちのいJ゛れか1項に
記載の補助制御弁。 8、圧力流体の入口用通路は補助絞り MISの上流側
区域に連結し、圧力流体の出口用通路は均一な通路と同
様に補助絞9部の下流側1区域に連結している特許請求
の範囲第5項又は第6項記載の補助制御弁。 9、 圧力流体の入口用通路は補助絞シ部の上流側区域
に連結し、均一な通路は補助絞9部の下流側区域に連結
し、圧力流体の出口用通路はドリルストリングの環状室
の区域に連結している特許請求の範囲第7項記載の補助
制御弁。 10 主絞り部は、好ましくは補助絞9部及び弁体と
同じ内径を持った環状溝を治する管の形状に構成されて
いる前記特許tIS求の範囲各項のうちのいずれか1項
に記載の補助制御弁。 11、環状溝を有する管は小流状のオリスイス環よりな
る特許請求の範囲第10項記載の補助制御弁。 12、オリフィス環は間隔部材によって担持管中に保持
されている特許iji?求の範囲第11項記載の補助制
御弁。 13、オリフィス環の与えられた内径をもって、溝の味
さのオリフィス間隔に対する比t1最犬流れ抵抗が生じ
るように選定した特許請求の範囲第12項記載の補助制
御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3233982A DE3233982C1 (de) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | In einem Bohrstrang angeordnetes hilfsgesteuertes Ventil |
| DE32339828 | 1982-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955993A true JPS5955993A (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=6173137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58071554A Pending JPS5955993A (ja) | 1982-09-14 | 1983-04-25 | ドリルストリングの補助制御弁 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519574A (ja) |
| JP (1) | JPS5955993A (ja) |
| BE (1) | BE897189A (ja) |
| CA (1) | CA1192897A (ja) |
| DE (1) | DE3233982C1 (ja) |
| FR (1) | FR2532987B1 (ja) |
| GB (1) | GB2126626B (ja) |
| NL (1) | NL8302176A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4645174A (en) * | 1985-05-16 | 1987-02-24 | American Meter Company | Mounting arrangement for a critical flow device |
| DE3531226A1 (de) * | 1985-08-31 | 1987-03-19 | Schwing Hydraulik Elektronik | Vorrichtung, insbesondere fuer den einsatz unter tage zur fernuebertragung von informationen aus einem bohrloch |
| US4817739A (en) * | 1986-06-23 | 1989-04-04 | Jeter John D | Drilling enhancement tool |
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| US10794135B2 (en) * | 2017-04-03 | 2020-10-06 | Charles Abernethy Anderson | Differential pressure actuation tool and method of use |
| US11441401B2 (en) | 2020-02-10 | 2022-09-13 | Silverwell Technology Ltd. | Hybrid gas lift system |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE345878A (ja) * | 1927-09-01 | 1900-01-01 | ||
| US2651325A (en) * | 1947-08-14 | 1953-09-08 | Ohio Brass Co | Valve control mechanism |
| US2772691A (en) * | 1953-04-22 | 1956-12-04 | North American Aviation Inc | Fluid flow regulator |
| US2898088A (en) * | 1958-02-10 | 1959-08-04 | Dresser Ind | Earth borehole logging system |
| BE631360A (ja) * | 1962-05-03 | 1900-01-01 | ||
| FR2096920B1 (ja) * | 1970-07-16 | 1974-02-22 | Aquitaine Petrole | |
| US3693428A (en) * | 1970-07-24 | 1972-09-26 | Jean Pierre Le Peuvedic | Hydraulic control device for transmitting measuring values from the bottom of a well to the surface as pressure pulses through the drilling mud |
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-
1982
- 1982-09-14 DE DE3233982A patent/DE3233982C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-17 GB GB08307459A patent/GB2126626B/en not_active Expired
- 1983-04-25 JP JP58071554A patent/JPS5955993A/ja active Pending
- 1983-06-17 NL NL8302176A patent/NL8302176A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-06-30 BE BE0/211103A patent/BE897189A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-08-01 US US06/519,422 patent/US4519574A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-17 CA CA000434767A patent/CA1192897A/en not_active Expired
- 1983-08-22 FR FR8313532A patent/FR2532987B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2532987A1 (fr) | 1984-03-16 |
| NL8302176A (nl) | 1984-04-02 |
| FR2532987B1 (fr) | 1986-05-16 |
| DE3233982C1 (de) | 1983-10-27 |
| BE897189A (fr) | 1983-10-17 |
| US4519574A (en) | 1985-05-28 |
| CA1192897A (en) | 1985-09-03 |
| GB2126626B (en) | 1985-10-23 |
| GB8307459D0 (en) | 1983-04-27 |
| GB2126626A (en) | 1984-03-28 |
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