JPS5956140A - 差圧発信器 - Google Patents
差圧発信器Info
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- JPS5956140A JPS5956140A JP16723482A JP16723482A JPS5956140A JP S5956140 A JPS5956140 A JP S5956140A JP 16723482 A JP16723482 A JP 16723482A JP 16723482 A JP16723482 A JP 16723482A JP S5956140 A JPS5956140 A JP S5956140A
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- JP
- Japan
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- pressure
- plate
- diaphragm
- differential pressure
- moving
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L13/00—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values
- G01L13/02—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values using elastically-deformable members or pistons as sensing elements
- G01L13/025—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values using elastically-deformable members or pistons as sensing elements using diaphragms
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロセス変量である2点間の圧力差を測定する
差圧発信器に関するものである。
差圧発信器に関するものである。
例えば管内流体の流量を測定しようとする場合、管内に
オリフィス板を設けて流体抵抗とし、その上流側と下流
側との圧力差を測定して所定の演算式に基づき流量を算
定することが行なわれている。
オリフィス板を設けて流体抵抗とし、その上流側と下流
側との圧力差を測定して所定の演算式に基づき流量を算
定することが行なわれている。
この種の圧力差測定に用いられる差圧発信器は、高圧側
と低圧側との受圧ダイヤフラムに各測定圧力を与え、こ
の圧力による内封液の移動を、封入回路を仕切って設け
た半導体センサの歪により電気的出力として取出すよう
に構成されている。
と低圧側との受圧ダイヤフラムに各測定圧力を与え、こ
の圧力による内封液の移動を、封入回路を仕切って設け
た半導体センサの歪により電気的出力として取出すよう
に構成されている。
ところが、この種の差圧発信器においては、プロセスの
測定仕様に応じた適切な寸法1強度、材料力どを備えた
受圧ダイヤプラムが選定されて用いられたとしても、時
には過大圧力を受けることがあり、との過圧が半導体セ
ンサに及んでこれを損傷させることにより爾存の測定を
不可能にすることがある。そこで従来この過大圧力から
センサを保護する各種の装置が提案“されて差圧発信器
に付設されている。
測定仕様に応じた適切な寸法1強度、材料力どを備えた
受圧ダイヤプラムが選定されて用いられたとしても、時
には過大圧力を受けることがあり、との過圧が半導体セ
ンサに及んでこれを損傷させることにより爾存の測定を
不可能にすることがある。そこで従来この過大圧力から
センサを保護する各種の装置が提案“されて差圧発信器
に付設されている。
俯1図はこの秤の過大圧力保護装置を備えた従来の差圧
発信器の断面図であって、これを同図に基いて訝明する
と、半割状のボデづ1の両側には、波板円板状に形成さ
れた高圧側のパリアダ1ヤ7ラム2と、低圧側のバリア
ダイヤフラム3とが装着されており、これらのバリアダ
イヤフラム2゜3には、ボディ1にボルト締めされた両
側のカッ(−4とボディ1との間の孔5,6から流入す
る流体によって高圧と低圧とがそれぞれ印加されている
。一方、ボディ1上方のセンサカプセル7内のセンサ室
には、図示しない端子と接続された半導体センサ8が、
基板9に保持されて配設されており、とのセンサ8の下
側である高圧側と上側である低圧側とからは、液通路1
0および11がボディ1に向って延設されている。符号
12で示すものは波形円板状に形成されたセンタダイヤ
フラムであって、半割状ボディ1の中央接合部に設けた
内室を高圧側内室13と低圧側内室14とに画成するよ
うにボデー1に固定されており、前記各液通路10.1
1は内室13,14にそれぞれ開口されている。また、
前記各バリアダイヤフラム2゜3とボディ1との間に形
成されたすき間と内室13゜14とは、液通路15.1
6によってそれぞれ連通されている。そして、バリアダ
イヤフラム2゜3とボディ1との間のすき間から液通路
15,16、内室13,14および液通路10.11を
経てセンサ8の高圧側と低圧側とに至る間には、シリコ
ンオイル等の内封液17が封入されている。
発信器の断面図であって、これを同図に基いて訝明する
と、半割状のボデづ1の両側には、波板円板状に形成さ
れた高圧側のパリアダ1ヤ7ラム2と、低圧側のバリア
ダイヤフラム3とが装着されており、これらのバリアダ
イヤフラム2゜3には、ボディ1にボルト締めされた両
側のカッ(−4とボディ1との間の孔5,6から流入す
る流体によって高圧と低圧とがそれぞれ印加されている
。一方、ボディ1上方のセンサカプセル7内のセンサ室
には、図示しない端子と接続された半導体センサ8が、
基板9に保持されて配設されており、とのセンサ8の下
側である高圧側と上側である低圧側とからは、液通路1
0および11がボディ1に向って延設されている。符号
12で示すものは波形円板状に形成されたセンタダイヤ
フラムであって、半割状ボディ1の中央接合部に設けた
内室を高圧側内室13と低圧側内室14とに画成するよ
うにボデー1に固定されており、前記各液通路10.1
1は内室13,14にそれぞれ開口されている。また、
前記各バリアダイヤフラム2゜3とボディ1との間に形
成されたすき間と内室13゜14とは、液通路15.1
6によってそれぞれ連通されている。そして、バリアダ
イヤフラム2゜3とボディ1との間のすき間から液通路
15,16、内室13,14および液通路10.11を
経てセンサ8の高圧側と低圧側とに至る間には、シリコ
ンオイル等の内封液17が封入されている。
以上のように構成された差圧発信器において、バリアダ
イヤフラム2,3にプロセスからの高圧と低圧とがそれ
ぞれ印加されると、バリアダイヤフラム2,3が凹んで
その圧縮分だけ内封液17が移動し、両側の圧力差によ
る内月液1γの移動量の差をセンサ8が検出してこれを
電気信号として発信することによシ差圧が測定される。
イヤフラム2,3にプロセスからの高圧と低圧とがそれ
ぞれ印加されると、バリアダイヤフラム2,3が凹んで
その圧縮分だけ内封液17が移動し、両側の圧力差によ
る内月液1γの移動量の差をセンサ8が検出してこれを
電気信号として発信することによシ差圧が測定される。
この場合センタダイヤフラム12Fi両側の圧力差によ
って変形するか内室13,14の壁面には着座しないし
、また、バリアダイヤフラム2,3も正常な差圧測定中
はボディ1に着座しない。そして例えげ高圧側に過大圧
力が作用すると、高圧側のバリアダイヤフラム2が大き
く変形してボディ1へ全面的に着座するので、高圧側の
圧力が内部に伝達されなくなる。すなわち、バリアダイ
ヤフラム2が着座することによって過大圧方探−の働き
をする。
って変形するか内室13,14の壁面には着座しないし
、また、バリアダイヤフラム2,3も正常な差圧測定中
はボディ1に着座しない。そして例えげ高圧側に過大圧
力が作用すると、高圧側のバリアダイヤフラム2が大き
く変形してボディ1へ全面的に着座するので、高圧側の
圧力が内部に伝達されなくなる。すなわち、バリアダイ
ヤフラム2が着座することによって過大圧方探−の働き
をする。
しかしながら、従来の過大圧力保護装置を備えた差圧発
信器においては、過大圧力が作用し々い平常の測定圧力
範囲下でも内封液11がセンサ8方向だけでなくセンタ
ダイヤフラム12を変位させる方向へも移動し、バリア
ダイヤフラム2,3に対する圧力がそのま\センサに伝
達されないので、伝達効率が低く応答性が悪いはかりで
なく、センタダイヤフラム12の反復変位によるヒステ
リシスが大きくて測定精度が低下するという欠点があっ
た。また、この釉の差圧発信器においては、−50℃か
ら120℃に及ぶ環境温度の変化に対応させかつ製造精
度やはね常数のばらつきを考直して測定レンジの上限値
に対しセンサの破壊強度を5倍程度に設定しているが、
測定レンジを大きくし測定精度を高くするためには、上
記比率を小さくして測定レンジの上限値をセンサの破壊
強度に近づけることが望ましい。
信器においては、過大圧力が作用し々い平常の測定圧力
範囲下でも内封液11がセンサ8方向だけでなくセンタ
ダイヤフラム12を変位させる方向へも移動し、バリア
ダイヤフラム2,3に対する圧力がそのま\センサに伝
達されないので、伝達効率が低く応答性が悪いはかりで
なく、センタダイヤフラム12の反復変位によるヒステ
リシスが大きくて測定精度が低下するという欠点があっ
た。また、この釉の差圧発信器においては、−50℃か
ら120℃に及ぶ環境温度の変化に対応させかつ製造精
度やはね常数のばらつきを考直して測定レンジの上限値
に対しセンサの破壊強度を5倍程度に設定しているが、
測定レンジを大きくし測定精度を高くするためには、上
記比率を小さくして測定レンジの上限値をセンサの破壊
強度に近づけることが望ましい。
本発明は以上の、ような点に鑑みなされたもので、ボデ
ィ内室をセンタダイヤフラムで仕切って形成した2室の
うちの1室内に、互に所定間隔を越えないように係止さ
れセンタダイヤフラムに対し[退自在な1対の移動板を
設けてこれら移動板間に雨林動板間が所定間隔と々るよ
うに弾発する社ね部材を介装し、外側の移動板とボディ
内壁との間には雨林動板の遊動を規制するがた増多用ば
ね部材を介装することにより、平時の測定圧力下ではセ
ンタダイヤプラムと移動板を静止させ過大圧力発生時に
は受圧ダイヤフラムを着座させるように構成して圧力伝
達効率と応答性ならびに測定精度の向上をilるととも
に、加工誤差を吸収することを可能にして加工を容易に
した差圧発信器を提供するものである。
ィ内室をセンタダイヤフラムで仕切って形成した2室の
うちの1室内に、互に所定間隔を越えないように係止さ
れセンタダイヤフラムに対し[退自在な1対の移動板を
設けてこれら移動板間に雨林動板間が所定間隔と々るよ
うに弾発する社ね部材を介装し、外側の移動板とボディ
内壁との間には雨林動板の遊動を規制するがた増多用ば
ね部材を介装することにより、平時の測定圧力下ではセ
ンタダイヤプラムと移動板を静止させ過大圧力発生時に
は受圧ダイヤフラムを着座させるように構成して圧力伝
達効率と応答性ならびに測定精度の向上をilるととも
に、加工誤差を吸収することを可能にして加工を容易に
した差圧発信器を提供するものである。
第2図は不発BAK係る差圧発信器の実施例の断面図で
ある。図において差圧発信器21のボディ22は、厚さ
方向中央部に達する円形凹部を備えた低圧側のバックプ
レート22aと、その凹部に嵌合されて浴着された高圧
側のバックプレート22bとで一体的に形成されており
、各バックプレート22ae22bの側部受圧凹陥面に
は、波形円板状に形成された低圧側のバリアダイヤフラ
ム23と高圧側のバリアダイヤフラム24とが、これら
と同形状の受圧底面との間にすき間25.26を残し周
縁部をボディ22側に固定されて配設されている。さら
にボディ22の両側受圧面には、カバー27.28が接
合されており、バリアダイヤフラム23,24には、カ
バー27.28の孔から流入する流体の低圧と高圧とが
それぞれ印加されている。バックプレー) 22a、2
2bの中心部には、バイパス29が両側のすき間25.
26を連結して穿設されており、このバイパス29上で
ある両側のバックプレー)22ay22b間には、ボデ
ィ内室30が大部分を高圧のバックプレー)22a側に
位置させ一部を低圧のバックプレー)22b側に位置さ
せて設けられている。
ある。図において差圧発信器21のボディ22は、厚さ
方向中央部に達する円形凹部を備えた低圧側のバックプ
レート22aと、その凹部に嵌合されて浴着された高圧
側のバックプレート22bとで一体的に形成されており
、各バックプレート22ae22bの側部受圧凹陥面に
は、波形円板状に形成された低圧側のバリアダイヤフラ
ム23と高圧側のバリアダイヤフラム24とが、これら
と同形状の受圧底面との間にすき間25.26を残し周
縁部をボディ22側に固定されて配設されている。さら
にボディ22の両側受圧面には、カバー27.28が接
合されており、バリアダイヤフラム23,24には、カ
バー27.28の孔から流入する流体の低圧と高圧とが
それぞれ印加されている。バックプレー) 22a、2
2bの中心部には、バイパス29が両側のすき間25.
26を連結して穿設されており、このバイパス29上で
ある両側のバックプレー)22ay22b間には、ボデ
ィ内室30が大部分を高圧のバックプレー)22a側に
位置させ一部を低圧のバックプレー)22b側に位置さ
せて設けられている。
符号31で示すものは断面波形の環状に形成されたセン
タダイヤフラムであって外周b]定端をバックプレート
22b側に固定されておシ、その内周町励端には円板状
に形成された面積板32の外周部が固定さnている。そ
してボディ内室30内には、センタダイヤフラム31と
面積板32とによシ低圧側の内室と高圧側の内室とが隔
成されている。面積板32の中心部には、連結棒33t
5高圧側の内室へ向って一体的に突設されており、セン
タダイヤフラム31と面積板32とで隔成された高圧側
の内室内には、大径の移動板34と小径の移動板35と
が、連結棒33に遊装されて面積板32に対する遠近方
向へ進退自在に設けられている。36け移動板34の外
力への移動を規制するストッパであって、連結棒33の
先端ねじ部に螺合されておシ、バックグレート22bの
凹孔に係入されている。両方の移動板34と35との間
には、低い頭裁円錐形に形成された皿はね37が介装さ
れており、また、バックプレート22bの凹孔に係入さ
れた移動板35と凹孔底面との間には、同じく低い頭裁
円錐形に形成された皿ばね38が介装されている。この
うち皿ばね37はその弾発力によって移動板34,35
がストッパ36て設定された所定の間隔を保持するよう
にこれらを面積板32とストッパ36とに圧接させてお
シ、また皿ばね38は移動板35をバックプレート22
bの内孔底面に対して弾発し、加工誤差等で移動板35
が軸方向へ遊動し々いように規制するがた取シの役目を
している。すなわち移動板34はバックプレー)22m
の段部22eに対接しておシ、移動板33とバックプレ
ート22bの凹孔底面22d との間にはがたとしての
微小間隙が形成されている。
タダイヤフラムであって外周b]定端をバックプレート
22b側に固定されておシ、その内周町励端には円板状
に形成された面積板32の外周部が固定さnている。そ
してボディ内室30内には、センタダイヤフラム31と
面積板32とによシ低圧側の内室と高圧側の内室とが隔
成されている。面積板32の中心部には、連結棒33t
5高圧側の内室へ向って一体的に突設されており、セン
タダイヤフラム31と面積板32とで隔成された高圧側
の内室内には、大径の移動板34と小径の移動板35と
が、連結棒33に遊装されて面積板32に対する遠近方
向へ進退自在に設けられている。36け移動板34の外
力への移動を規制するストッパであって、連結棒33の
先端ねじ部に螺合されておシ、バックグレート22bの
凹孔に係入されている。両方の移動板34と35との間
には、低い頭裁円錐形に形成された皿はね37が介装さ
れており、また、バックプレート22bの凹孔に係入さ
れた移動板35と凹孔底面との間には、同じく低い頭裁
円錐形に形成された皿ばね38が介装されている。この
うち皿ばね37はその弾発力によって移動板34,35
がストッパ36て設定された所定の間隔を保持するよう
にこれらを面積板32とストッパ36とに圧接させてお
シ、また皿ばね38は移動板35をバックプレート22
bの内孔底面に対して弾発し、加工誤差等で移動板35
が軸方向へ遊動し々いように規制するがた取シの役目を
している。すなわち移動板34はバックプレー)22m
の段部22eに対接しておシ、移動板33とバックプレ
ート22bの凹孔底面22d との間にはがたとしての
微小間隙が形成されている。
前記すき間25,26、バイパス29およびボディ内室
30には、液注入口39.40から注入されたシリコン
オイル等の内封液41が封入されており、移動板34,
35には、この内封液41の連通手段としての連通孔4
2.43が穿設されている。また、移動板34の面積板
32側の側面には、中心部から十字状をなして放射方向
へ延びる液通路44が設けられておシ、内封液41を流
通させて面積板32と移動板34とのM間を促進するよ
うに構成されている。さらにボディ22の上部に接合さ
れたセンサカプセル45内には、第2図には図示しない
が第1図に示したセンサ8が外周部を基板9上に接合さ
せて載置固定されておわ、センサ8の高圧側と低圧側と
は、液通路46゜47によって高圧側の内室と低圧側の
内室とに連通されてbる。
30には、液注入口39.40から注入されたシリコン
オイル等の内封液41が封入されており、移動板34,
35には、この内封液41の連通手段としての連通孔4
2.43が穿設されている。また、移動板34の面積板
32側の側面には、中心部から十字状をなして放射方向
へ延びる液通路44が設けられておシ、内封液41を流
通させて面積板32と移動板34とのM間を促進するよ
うに構成されている。さらにボディ22の上部に接合さ
れたセンサカプセル45内には、第2図には図示しない
が第1図に示したセンサ8が外周部を基板9上に接合さ
せて載置固定されておわ、センサ8の高圧側と低圧側と
は、液通路46゜47によって高圧側の内室と低圧側の
内室とに連通されてbる。
以上のように構成された差圧発信器の動作を第2図およ
び第1図の一部を用いて説明する。バリアダイヤフラム
23,24にプロセスからの高圧と低圧とがそれぞれ印
加されると、バリアダイヤフラム23,24が凹んでそ
の圧縮分だけ内封液41が移動し、それぞれの圧力がセ
ンサ8の高圧[1と低圧側とに印加される。センサ8け
両側の圧力差を検出し、これを電気信号として発信する
ことにより差圧が測定される。
び第1図の一部を用いて説明する。バリアダイヤフラム
23,24にプロセスからの高圧と低圧とがそれぞれ印
加されると、バリアダイヤフラム23,24が凹んでそ
の圧縮分だけ内封液41が移動し、それぞれの圧力がセ
ンサ8の高圧[1と低圧側とに印加される。センサ8け
両側の圧力差を検出し、これを電気信号として発信する
ことにより差圧が測定される。
そして、プロセスからの圧力は、高圧側のバリアダイヤ
フラL24に印加される圧力が、低圧側のバリアダイヤ
フラム23に印加される圧力よシも高い場合かはとんど
であって先ずこの場合について説明する。いま高圧側の
圧力をpus低圧側の圧力をP!とすると、p、>p、
であるから、面積板32の高圧側には、内封液41を介
して差圧ΔP””Pt−Pgが作用し、この差圧ΔPに
比例した力で面積板30が移動板34から離れようとす
る。しかしながら移動板34が段部22cK着座してい
ることと、移動板35と面積板32とが連結棒33で連
結されていることとによシ、面積板30が移動板34か
ら離れるためには皿ばね31を圧縮しなければならない
ので、面積板32に作用する差圧ΔPが皿ばね37のば
ね圧よシも小さい間は、面積板32が移動板34から離
れることができない。したがってこの間、内封液41は
センサ方向へのみ移動し、センサ8へは差圧ΔPに正し
く比例した圧力が伝達される。そして差圧ΔPが皿ばね
31のばね圧よシも大きくなると、移動板35で皿ばね
37を圧縮させながら面積板32とセンタダイヤフラム
31とが移動し始め、内封液41が移動板34と面積板
32との間へ移動する。
フラL24に印加される圧力が、低圧側のバリアダイヤ
フラム23に印加される圧力よシも高い場合かはとんど
であって先ずこの場合について説明する。いま高圧側の
圧力をpus低圧側の圧力をP!とすると、p、>p、
であるから、面積板32の高圧側には、内封液41を介
して差圧ΔP””Pt−Pgが作用し、この差圧ΔPに
比例した力で面積板30が移動板34から離れようとす
る。しかしながら移動板34が段部22cK着座してい
ることと、移動板35と面積板32とが連結棒33で連
結されていることとによシ、面積板30が移動板34か
ら離れるためには皿ばね31を圧縮しなければならない
ので、面積板32に作用する差圧ΔPが皿ばね37のば
ね圧よシも小さい間は、面積板32が移動板34から離
れることができない。したがってこの間、内封液41は
センサ方向へのみ移動し、センサ8へは差圧ΔPに正し
く比例した圧力が伝達される。そして差圧ΔPが皿ばね
31のばね圧よシも大きくなると、移動板35で皿ばね
37を圧縮させながら面積板32とセンタダイヤフラム
31とが移動し始め、内封液41が移動板34と面積板
32との間へ移動する。
高圧側のバリアダイヤフラム24への圧力か、センサを
破壊させる手前の過大圧力になると、バリアダイヤフラ
ム24がバックプレート22bの受圧面に着座し、内封
液41の移動が停止してそれ以上の圧力がセンサ8に伝
達されない。すなわち過大圧力はセンタダイヤフラム3
1によって吸収されることになる。
破壊させる手前の過大圧力になると、バリアダイヤフラ
ム24がバックプレート22bの受圧面に着座し、内封
液41の移動が停止してそれ以上の圧力がセンサ8に伝
達されない。すなわち過大圧力はセンタダイヤフラム3
1によって吸収されることになる。
次にPg>P+の場合について訃明する。差圧ΔP−P
!−P、が面積板32の低圧側に作用すると、面積板3
2が差圧ΔPに比例する力で移動板34を高圧側へ移動
させようとするが、この力が皿ばね38のばね圧よりも
小さい間は面積板32と移動板34とが移動しない。移
動板34を押す力が皿ばね38のばね圧よりも大きくな
ると、皿ばね38が圧縮されて面積板32と移動板34
.35とが高圧側へ移動するが、皿ばね38のはね定数
ががた取り用として弱く設定されていることによシ、差
圧ΔPがあ援如変化しない間に移動板35が凹孔底面2
2bに着座して面積板32が再び移動しなくなる。さら
に移動板34を押す力が大きくなって皿はね31のげね
圧よシも大きくなると、移動板34け皿ばね37を圧縮
させfrから再び高圧側へ移動し、低圧側のバリアダイ
ヤフラム23への圧力が所足圧以上の過大圧力になると
、バリアダイヤフラム23がバックプレート22aの受
圧面に看座し、内刺液41の移動が停止してそれ以上の
圧力がセンサ8に伝達されない。すなわち過大圧力はセ
ンタダイヤフラム31によって吸収されたことになる。
!−P、が面積板32の低圧側に作用すると、面積板3
2が差圧ΔPに比例する力で移動板34を高圧側へ移動
させようとするが、この力が皿ばね38のばね圧よりも
小さい間は面積板32と移動板34とが移動しない。移
動板34を押す力が皿ばね38のばね圧よりも大きくな
ると、皿ばね38が圧縮されて面積板32と移動板34
.35とが高圧側へ移動するが、皿ばね38のはね定数
ががた取り用として弱く設定されていることによシ、差
圧ΔPがあ援如変化しない間に移動板35が凹孔底面2
2bに着座して面積板32が再び移動しなくなる。さら
に移動板34を押す力が大きくなって皿はね31のげね
圧よシも大きくなると、移動板34け皿ばね37を圧縮
させfrから再び高圧側へ移動し、低圧側のバリアダイ
ヤフラム23への圧力が所足圧以上の過大圧力になると
、バリアダイヤフラム23がバックプレート22aの受
圧面に看座し、内刺液41の移動が停止してそれ以上の
圧力がセンサ8に伝達されない。すなわち過大圧力はセ
ンタダイヤフラム31によって吸収されたことになる。
なお、内封液41の移即1に際しては、連通孔42.4
3を設けたことにより移動が円滑に行なわれるし、また
十字状の液通路44を設けたことによシ、内封液41が
速かに流入し、面積板32と移動板34との離間が促進
される。
3を設けたことにより移動が円滑に行なわれるし、また
十字状の液通路44を設けたことによシ、内封液41が
速かに流入し、面積板32と移動板34との離間が促進
される。
なお、前記実施例では面積板32の移動板34からの離
間を促進させる内封液41の流通手段として十字状の液
通路44を設けた例を示したが、移動板32の側面に、
例えば星打ち加工と呼ばれるポンチ式の突起加工によシ
多数の突起を設けるなどの塑性加工を施して面積板32
と移動&34とを隔離させ液通路を形成させるようにす
れば、加工が答易になシ、加工費を削減することができ
る。
間を促進させる内封液41の流通手段として十字状の液
通路44を設けた例を示したが、移動板32の側面に、
例えば星打ち加工と呼ばれるポンチ式の突起加工によシ
多数の突起を設けるなどの塑性加工を施して面積板32
と移動&34とを隔離させ液通路を形成させるようにす
れば、加工が答易になシ、加工費を削減することができ
る。
また、前記実施例では、移動板34.35に股・ける内
封液41の連通手段として連通孔42.43を設けた例
を示したが、移動板34.35を、通気性のある多孔質
の焼結金属や気泡状の金属またはセラミックなどの材料
で形成してもよく、これによって孔加工や曲面加工など
の必要が々くなっ −て加工費を大幅に削減することか
できるとともに、同封液41の流通が円滑になり、過大
圧カ保霞装置の連応性を向上させることができる。
封液41の連通手段として連通孔42.43を設けた例
を示したが、移動板34.35を、通気性のある多孔質
の焼結金属や気泡状の金属またはセラミックなどの材料
で形成してもよく、これによって孔加工や曲面加工など
の必要が々くなっ −て加工費を大幅に削減することか
できるとともに、同封液41の流通が円滑になり、過大
圧カ保霞装置の連応性を向上させることができる。
以上の説明により明らかなように、不発明によれば差圧
発信器において、ボティ内室ケセンタダイヤフラムで仕
切って形成した2室のうちの1案内に互に所定間隔を越
えないように係止されセンタダイヤフラムに対し進退自
在な1対のS#板を設けてこれら移動板/RJに雨林動
板間がt’Jt定の間隔となるように弾兄するばね部材
を介装し、外側の移動板とボディ内壁との間に雨林動板
の遊動を規制するがた取り用はね部材を介装することに
より過大圧力発庄時には受圧ダイヤフラムが着座して内
封液の移動が停止し、センサを過大圧力から保線するこ
とができることはもとより、平時の測定圧力下では高圧
側、低圧側いずれの方向からの圧力が大きくてもこれが
ばね部材の弾発力以丁の場合には移動板およびセンタダ
イヤプラムが静止していて内封液がセンサ方向以外へ移
動せず、受圧ダイヤフラムが着座する直前にわずかに移
動するだけであるから、平時には差圧がそのま\センサ
に伝達され、従来に比べて伝達効率が著しく向上すると
ともに、センタダイヤフラムの静止によりヒステリシス
を少なくすることができる。また、センサ方向以外への
内封液の移動がないので、応答性がきわめて良好であっ
て測定精度が向上するとともに、測定レンジの上限値を
センサの破壊強度に近づけることができるので、測定レ
ンジを拡大することができ、センサの伝達効率の高い測
定レンジを使用できることによシ、測冗精度および計器
の性能が大幅に向上する。さらに簡単な構成によシボデ
ィ、移動板等の加工誤差を吸収することができるので、
加工が容易になシ加工費を削減することができる。
発信器において、ボティ内室ケセンタダイヤフラムで仕
切って形成した2室のうちの1案内に互に所定間隔を越
えないように係止されセンタダイヤフラムに対し進退自
在な1対のS#板を設けてこれら移動板/RJに雨林動
板間がt’Jt定の間隔となるように弾兄するばね部材
を介装し、外側の移動板とボディ内壁との間に雨林動板
の遊動を規制するがた取り用はね部材を介装することに
より過大圧力発庄時には受圧ダイヤフラムが着座して内
封液の移動が停止し、センサを過大圧力から保線するこ
とができることはもとより、平時の測定圧力下では高圧
側、低圧側いずれの方向からの圧力が大きくてもこれが
ばね部材の弾発力以丁の場合には移動板およびセンタダ
イヤプラムが静止していて内封液がセンサ方向以外へ移
動せず、受圧ダイヤフラムが着座する直前にわずかに移
動するだけであるから、平時には差圧がそのま\センサ
に伝達され、従来に比べて伝達効率が著しく向上すると
ともに、センタダイヤフラムの静止によりヒステリシス
を少なくすることができる。また、センサ方向以外への
内封液の移動がないので、応答性がきわめて良好であっ
て測定精度が向上するとともに、測定レンジの上限値を
センサの破壊強度に近づけることができるので、測定レ
ンジを拡大することができ、センサの伝達効率の高い測
定レンジを使用できることによシ、測冗精度および計器
の性能が大幅に向上する。さらに簡単な構成によシボデ
ィ、移動板等の加工誤差を吸収することができるので、
加工が容易になシ加工費を削減することができる。
泥1図は過大圧力保護装置を倫λた従来の差圧発信器の
断面図、第2図は本発明に係る差圧発信器の実施例の断
面図である。 21・・・・差圧発信器、22・・・・ボディ、23.
24・・・・バリアダイヤフラー1−125 t26・
・・・すき間、29・・・・ノくイ・くス、30・・・
・ボディ内室、31・・・争センタダイヤフラム、34
.35・・・・移動板、36・・・争ストッパ、37,
38・・・・皿ばね、41・・・・内4g液、42.4
3・・・・連通孔、46゜47・・・・液通路。 特許出願人 山武ノ蔦ネウエル株式会社代理人 山川
政樹(ほか1名) 第1因 第2図 1υ0
断面図、第2図は本発明に係る差圧発信器の実施例の断
面図である。 21・・・・差圧発信器、22・・・・ボディ、23.
24・・・・バリアダイヤフラー1−125 t26・
・・・すき間、29・・・・ノくイ・くス、30・・・
・ボディ内室、31・・・争センタダイヤフラム、34
.35・・・・移動板、36・・・争ストッパ、37,
38・・・・皿ばね、41・・・・内4g液、42.4
3・・・・連通孔、46゜47・・・・液通路。 特許出願人 山武ノ蔦ネウエル株式会社代理人 山川
政樹(ほか1名) 第1因 第2図 1υ0
Claims (2)
- (1)ボディ両側の各受圧ダイヤフラムとボディとの間
のすき間を中心部で連結するバイパス上例形成されたボ
ディ内室と、センサの高圧側、低圧側との間を液通路で
それぞれ連結された2室を前記ボディ内室内に隔成する
センタダイヤフラムと、内封液の連通手段を備え互に所
定間隔を越えないように係止されて前記2室のうちの一
方の室内に前記センタダイヤフラムに対する遠近方向へ
進退自在に支持された一対の移動板と、これら両方の移
動板間に介挿され雨林動板間が前記所定間隔となるよう
に弾発するばね部材と、前記センタダイヤフラムに対し
遠い方の前記移動板とボディ内壁との間に設けた間隙に
介挿され雨林動板の遊動を規制するがた増如用ばね部材
とを設けたことを特徴とする差圧発信器。 - (2)移動板に設ける内封液の連通手段として仁の移動
板を通液性材料で形成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の差圧発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16723482A JPS5956140A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 差圧発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16723482A JPS5956140A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 差圧発信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956140A true JPS5956140A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH0322574B2 JPH0322574B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=15845934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16723482A Granted JPS5956140A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 差圧発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172656U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP16723482A patent/JPS5956140A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172656U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322574B2 (ja) | 1991-03-27 |
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