JPS5956552A - リ−ドフレ−ム用銅合金およびその製造法 - Google Patents
リ−ドフレ−ム用銅合金およびその製造法Info
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- JPS5956552A JPS5956552A JP15420182A JP15420182A JPS5956552A JP S5956552 A JPS5956552 A JP S5956552A JP 15420182 A JP15420182 A JP 15420182A JP 15420182 A JP15420182 A JP 15420182A JP S5956552 A JPS5956552 A JP S5956552A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリードフレーム用銅合金とその製造法に関し、
さらに詳しくは、ICリード7レー11用材料としての
銅合金とその製造法に関するものである。
さらに詳しくは、ICリード7レー11用材料としての
銅合金とその製造法に関するものである。
一般に、ICリードフレーム用材料として、シリコンチ
ップと線膨張率がM ILJ、 uているF p −4
2ψし%N1合金が使用されてきたが、この[ンe−4
2御1%Ni合金はその組成がられがるようにN1含有
鼠が非常に多く経済的でない。
ップと線膨張率がM ILJ、 uているF p −4
2ψし%N1合金が使用されてきたが、この[ンe−4
2御1%Ni合金はその組成がられがるようにN1含有
鼠が非常に多く経済的でない。
従って、Fe〜42iu1%Ni合金に代わる材料とし
て銅合金の使用が検討されており、即ち、シリコンチッ
プと銅合金の線1彰張率の違いによって生ずる熱)心力
は、両面を白金属めっ外したWまたはMo’、jの薄[
1をシリコンチンプと針(合金との間に挾むことによっ
て緩iII!Jさせて回避したり、或いはばんだイ・1
けや導7B樹脂を使用する接着力法により回避したりす
る技術が提案されており、また、封狛小A料もセラミッ
クを使い力゛ラスで11着していたのをエポキシ樹脂を
使用)−ることC反幅なコストグンンできる技術も開発
され、そして、このエポキシ樹脂は線膨張率がtト]合
金と近似して第5す、がっ、銅合金とのなしみ性も良い
のである。また、集積度が密になるに従って、内部にノ
ユール熱が発生するのでFe42u+1%Niを用いた
14合にはヒートシンク等の手段を構しる必髪があった
が、銅合金の場合にほぞの必改がないものである。
て銅合金の使用が検討されており、即ち、シリコンチッ
プと銅合金の線1彰張率の違いによって生ずる熱)心力
は、両面を白金属めっ外したWまたはMo’、jの薄[
1をシリコンチンプと針(合金との間に挾むことによっ
て緩iII!Jさせて回避したり、或いはばんだイ・1
けや導7B樹脂を使用する接着力法により回避したりす
る技術が提案されており、また、封狛小A料もセラミッ
クを使い力゛ラスで11着していたのをエポキシ樹脂を
使用)−ることC反幅なコストグンンできる技術も開発
され、そして、このエポキシ樹脂は線膨張率がtト]合
金と近似して第5す、がっ、銅合金とのなしみ性も良い
のである。また、集積度が密になるに従って、内部にノ
ユール熱が発生するのでFe42u+1%Niを用いた
14合にはヒートシンク等の手段を構しる必髪があった
が、銅合金の場合にほぞの必改がないものである。
、二のように、銅合金はICリードフレーム用用材料し
てI・’(! 42u+t%N1合金の代替として使
用できるものではあるが1、二のFe−42u+1%N
1合令は強度か入きく、伸びも尺で、耐熱性も良好であ
り、21・(合金で、−れと同等の特ヤ1:を求めるこ
とは無理ではあるが、少くとも、次−こ示−1条4′1
(規格)を′t4足する、二とができれば、1e−42
+++1%N1合金に代えて10リード7レーl、用ヰ
4料として光分に使用[ることがて゛きるものである。
てI・’(! 42u+t%N1合金の代替として使
用できるものではあるが1、二のFe−42u+1%N
1合令は強度か入きく、伸びも尺で、耐熱性も良好であ
り、21・(合金で、−れと同等の特ヤ1:を求めるこ
とは無理ではあるが、少くとも、次−こ示−1条4′1
(規格)を′t4足する、二とができれば、1e−42
+++1%N1合金に代えて10リード7レーl、用ヰ
4料として光分に使用[ることがて゛きるものである。
・硬度 11v≧180
・伸び(厚さ0.25m+n、旧S1:(号1(試験片
)≧8%・耐熱性 :5分間加熱後の硬度が初期硬度の
80%となる温瓜≧4(1(1’c ・導電率≧:(0%l A C’J’+本発明は−1−
1記に説明しtこ従来1 (i l) −Fフレーl、
用材料として使用されてきたF’ e −42u+ 1
%N1合金に代え、かつ、」−記に説明した規格を)−
−1足することのできるリード7レームハ田4合金れ上
びその製造法を提(J’iするものである。
)≧8%・耐熱性 :5分間加熱後の硬度が初期硬度の
80%となる温瓜≧4(1(1’c ・導電率≧:(0%l A C’J’+本発明は−1−
1記に説明しtこ従来1 (i l) −Fフレーl、
用材料として使用されてきたF’ e −42u+ 1
%N1合金に代え、かつ、」−記に説明した規格を)−
−1足することのできるリード7レームハ田4合金れ上
びその製造法を提(J’iするものである。
本発明(二係るリードフレーム用銅合金第5よびその製
造法(以下Qj、 iこ本発明銅合金と呼称することが
ある。)は、(1) 5110.8〜2.5幅%、l
’ O,(12−Q、05u+L%、FeO,05□−
0,15m1%を含イ1し、残部実質的(、二Cu第3
よび4・続物J、りなることを・特徴とするり−ドフレ
ーム用i)基合金を第1の発明とし、(2) Sn
O,8−2,5u+i%、P 0.02−0.05+l
I1%、r’(!(1,(15−(1,15ul1%、
Z、++ 0,5ul1%11ノ、下を含有し、さらに
、Cr、1゛1、ZTの内から選んだ1種または2(1
12月、をQ、005− (1,1ul1%含有し、残
部実質的に(」(1およびイ;鈍物よりなる。ことを特
徴とするり一ドフレーl、用銅合金をfP、2の発明と
し、(j()’An 0.8・=2.5tu1%、
T’ 0.02 〜0.05u+1%、 F’r
O,05−〇、15+n1%を含有し、Zn O,51
Il1%以下およびCr、′1゛1、ZTの内から選ん
だ1種まtこは2挿具1−を含み或いは含まず、残部実
質的にCutEよびト鈍物よりなる銅合金′gJJ塊を
、加1′、率80%l゛月−の熱間圧延終r後1.7(
10℃以J’、(r)’lL度カラ25°C/ 9 (
7) 冷却速度て400’Cまで冷却し、さらに、ノJ
ll I )鼾80%以七の冷間1j−延を行ない、4
50〜55(1’Cの温度で5−18(1分の焼鈍を行
なっtこ後、個質什−J−1+j延を行なってから、1
(00〜550°Cの温度で5〜60秒の局(“<IS
S応力コノテンションアニールを行なうことを特徴とす
るり−トフレーム用銅合金の製造法を第3の発明とする
3つの5乙11月よりなるものである。
造法(以下Qj、 iこ本発明銅合金と呼称することが
ある。)は、(1) 5110.8〜2.5幅%、l
’ O,(12−Q、05u+L%、FeO,05□−
0,15m1%を含イ1し、残部実質的(、二Cu第3
よび4・続物J、りなることを・特徴とするり−ドフレ
ーム用i)基合金を第1の発明とし、(2) Sn
O,8−2,5u+i%、P 0.02−0.05+l
I1%、r’(!(1,(15−(1,15ul1%、
Z、++ 0,5ul1%11ノ、下を含有し、さらに
、Cr、1゛1、ZTの内から選んだ1種または2(1
12月、をQ、005− (1,1ul1%含有し、残
部実質的に(」(1およびイ;鈍物よりなる。ことを特
徴とするり一ドフレーl、用銅合金をfP、2の発明と
し、(j()’An 0.8・=2.5tu1%、
T’ 0.02 〜0.05u+1%、 F’r
O,05−〇、15+n1%を含有し、Zn O,51
Il1%以下およびCr、′1゛1、ZTの内から選ん
だ1種まtこは2挿具1−を含み或いは含まず、残部実
質的にCutEよびト鈍物よりなる銅合金′gJJ塊を
、加1′、率80%l゛月−の熱間圧延終r後1.7(
10℃以J’、(r)’lL度カラ25°C/ 9 (
7) 冷却速度て400’Cまで冷却し、さらに、ノJ
ll I )鼾80%以七の冷間1j−延を行ない、4
50〜55(1’Cの温度で5−18(1分の焼鈍を行
なっtこ後、個質什−J−1+j延を行なってから、1
(00〜550°Cの温度で5〜60秒の局(“<IS
S応力コノテンションアニールを行なうことを特徴とす
るり−トフレーム用銅合金の製造法を第3の発明とする
3つの5乙11月よりなるものである。
本発明1こ係るリード7レート川銅介金t;よびその製
造))、lこ−〕いて詳細lこ説明−する。
造))、lこ−〕いて詳細lこ説明−する。
本発明銅合金の含有成分お51び成分割合に−)し・て
説明する。
説明する。
Snは0(1中に固溶する、−とによって強度か向1゜
し、伸びも向1・、するIC素であり、含有1−l、が
0,8+l11%末沼Jでは強化の効果は少なく、まt
こ、2,5ul1%を越えて含有されると導電率か:(
0%1△に8を1絆自足しなくなる。よって、8L11
含有11は0.8〜2.5田1%とする。
し、伸びも向1・、するIC素であり、含有1−l、が
0,8+l11%末沼Jでは強化の効果は少なく、まt
こ、2,5ul1%を越えて含有されると導電率か:(
0%1△に8を1絆自足しなくなる。よって、8L11
含有11は0.8〜2.5田1%とする。
1’1.tFeと共存することによって燐化鉄を形成し
て強化と自1熱性を向]、させる元素であり、含右厭が
(1,02+Il1%末T(4では(−eがO,Q5□
−0,l51Il1%含有されていても燐化鉄の形成壁
が少なくなり、規格の硬度≧)80、伸び≧8%を満足
できな(なI)、また、0 、05nIIL%を越えて
含有されるとFe (+、05−(1,15Illt%
の範囲で燐化鉄を形成するが、燐化鉄を形成しきれない
Y゛がlil$J Ill jこ固溶状態で残(fし導
電率を底下させる。よって、Y)含有箪は0.02〜0
.05ul1%とする。
て強化と自1熱性を向]、させる元素であり、含右厭が
(1,02+Il1%末T(4では(−eがO,Q5□
−0,l51Il1%含有されていても燐化鉄の形成壁
が少なくなり、規格の硬度≧)80、伸び≧8%を満足
できな(なI)、また、0 、05nIIL%を越えて
含有されるとFe (+、05−(1,15Illt%
の範囲で燐化鉄を形成するが、燐化鉄を形成しきれない
Y゛がlil$J Ill jこ固溶状態で残(fし導
電率を底下させる。よって、Y)含有箪は0.02〜0
.05ul1%とする。
Feは■−)含有儀が0.02 = 0.05ul1%
とすることによって−り記Pの説明からも明らかなよう
に、F e含有Vitは(1,(15−0,1’、nl
l1%とゆ−る。なお、l’ eとPと〕l(ましい含
有i1jハ0.I+uL%)−0,0:14u+1%”
Cする。
とすることによって−り記Pの説明からも明らかなよう
に、F e含有Vitは(1,(15−0,1’、nl
l1%とゆ−る。なお、l’ eとPと〕l(ましい含
有i1jハ0.I+uL%)−0,0:14u+1%”
Cする。
を
7.11は鋳塊の組織を微細化し熱開加上+1改善すへ
る7C素であり、含有h)が0.5+uL%を越えると
はんだ(17,iれ性か代1する。よって、Zn含有情
は0.5+u1%1)計゛と[る。
はんだ(17,iれ性か代1する。よって、Zn含有情
は0.5+u1%1)計゛と[る。
(:r、′1゛1.7.rはこの内から選んだ1種また
は2挿置1.を含有させ、その含有♀が(1,o05u
+t%を越えることで強度と耐熱性は向−1,するが、
0.1+ut%を越えて含有されるとはんだ濡れ性が低
下する。
は2挿置1.を含有させ、その含有♀が(1,o05u
+t%を越えることで強度と耐熱性は向−1,するが、
0.1+ut%を越えて含有されるとはんだ濡れ性が低
下する。
、lって、Cr、T i、′/、rの含有紙はその内か
ら選んだ1種または2挿具。1で0.005−〇、Iu
+t%とする。
ら選んだ1種または2挿具。1で0.005−〇、Iu
+t%とする。
次に本発明銅合金の製造法について脱+17ける。
銅合金SJJ塊を加1−率80%1:]、−ヒの熱間圧
延を行なうのは、鋳塊のシJ造糺織を完全につぶすため
である。
延を行なうのは、鋳塊のシJ造糺織を完全につぶすため
である。
7(10’c以L)i開度カラ25°C/分の冷却速度
テ400°Cまで冷ノ;11することにより、熱間化1
−1)材の状態でド(・と1)とを強制固溶させるため
であって、冷却時の温度か700°Cより低い場合には
1部の燐化鉄が熱間化−1)材において斗)i出し、ま
た、700°C以−1−の温度から冷」、11する場合
でも、冷Ji11速度が25°C/分より遅いと冷却過
程で1部の燐化鉄が析出し、この熱間化−1,す相の1
1、鴇xIie成されtこ燐化鉄は続い′ζ行なわれる
冷間加工f;よび焼鈍を行なっても、強度す)よび耐熱
性の向1には寄りすることは”rきす、また、冷ノ、1
1溜、度が400’CL’ノ、1・゛では燐化鉄は形成
され輔いので、400’Cまで・冷却1れぼ光分である
。
テ400°Cまで冷ノ;11することにより、熱間化1
−1)材の状態でド(・と1)とを強制固溶させるため
であって、冷却時の温度か700°Cより低い場合には
1部の燐化鉄が熱間化−1)材において斗)i出し、ま
た、700°C以−1−の温度から冷」、11する場合
でも、冷Ji11速度が25°C/分より遅いと冷却過
程で1部の燐化鉄が析出し、この熱間化−1,す相の1
1、鴇xIie成されtこ燐化鉄は続い′ζ行なわれる
冷間加工f;よび焼鈍を行なっても、強度す)よび耐熱
性の向1には寄りすることは”rきす、また、冷ノ、1
1溜、度が400’CL’ノ、1・゛では燐化鉄は形成
され輔いので、400’Cまで・冷却1れぼ光分である
。
加二]−珪で80%V月−で冷間圧延を行なうのは、加
工組織を表面から内部まで均・にするためであり、次の
焼鈍(こよって燐化鉄か微細均一・にli 、ll’+
さ仕るのに必須の工程である。
工組織を表面から内部まで均・にするためであり、次の
焼鈍(こよって燐化鉄か微細均一・にli 、ll’+
さ仕るのに必須の工程である。
450へ一550°Cの温度で5へ180分の焼鈍を行
なうのは、450°C未満では強化および耐熱性に寄り
する燐化鉄の形成に長時間を要し実III的でなく、5
50°Cを越えると析出する燐化鉄は凝集411大化し
、強化および耐熱性の向−1−に寄りせず、また、焼鈍
時間は5分未満では燐化鉄の形成と伸びの回復が充分行
なわれず、180分を越えると焼鈍は飽和し組入であり
、さらに、局部応カ除去テンンヨンアニールの温度は:
t OII ”Cでは充分でなく、550’Cを越える
と4)i出した燐化鉄が111固溶して導電率が低ドし
、時間はC3−60秒の間が適当で、これより艮くてち
10がくてら効果は少なくなる。
なうのは、450°C未満では強化および耐熱性に寄り
する燐化鉄の形成に長時間を要し実III的でなく、5
50°Cを越えると析出する燐化鉄は凝集411大化し
、強化および耐熱性の向−1−に寄りせず、また、焼鈍
時間は5分未満では燐化鉄の形成と伸びの回復が充分行
なわれず、180分を越えると焼鈍は飽和し組入であり
、さらに、局部応カ除去テンンヨンアニールの温度は:
t OII ”Cでは充分でなく、550’Cを越える
と4)i出した燐化鉄が111固溶して導電率が低ドし
、時間はC3−60秒の間が適当で、これより艮くてち
10がくてら効果は少なくなる。
本発明に係るリードフレーム月I 5I11合金I;よ
びその製造法の実施例を説1り目−る。
びその製造法の実施例を説1り目−る。
実施例
高純度↑1・(をクリプYル電ンを炉を用いて、木炭被
覆)゛に1200’Cで溶解し、1−eの帯片を投入し
その溶解を確認後、残しておいtこ20%の銅を投入1
2、溶融温度を1180〜I+90’C;まで1・′げ
、S11とOLl −15Il11%I)の中間合金を
添加し、撹拌沈静後、U+鉄製のブックモールド鋳型に
鋳込みli塊を製造した。
覆)゛に1200’Cで溶解し、1−eの帯片を投入し
その溶解を確認後、残しておいtこ20%の銅を投入1
2、溶融温度を1180〜I+90’C;まで1・′げ
、S11とOLl −15Il11%I)の中間合金を
添加し、撹拌沈静後、U+鉄製のブックモールド鋳型に
鋳込みli塊を製造した。
また、711の添加はSnの後、Cr、i’i、7.r
は中間合金として1・゛e投人後に添加炉る。鋳塊の入
きさは6(ITIIIII X GO+n+n X I
4(1mmである。
は中間合金として1・゛e投人後に添加炉る。鋳塊の入
きさは6(ITIIIII X GO+n+n X I
4(1mmである。
第1表に本発明合金と比較合金の含有成分と成分割合を
示す。
示す。
第 1 表
、−れらの試料を面削後9(10’cに加熱し+5Il
lll+厚さまで熱間)1延腰7(1(1・750“C
の温度から400℃以下に25°C/分以1の速瓜で冷
Ill (水中冷]、ll)した。
lll+厚さまで熱間)1延腰7(1(1・750“C
の温度から400℃以下に25°C/分以1の速瓜で冷
Ill (水中冷]、ll)した。
ただし、No、2に−〕いては1/1)残して冷ノ、1
1j町隻の影響の調査に使用した。その後、(1、5+
n+n I’IJさまC゛冷間圧延腰500°CXI2
0分の焼鈍を行ない、さらに、50%力10几、0.2
5+n+nF7さまで冷間圧延を11なった。
1j町隻の影響の調査に使用した。その後、(1、5+
n+n I’IJさまC゛冷間圧延腰500°CXI2
0分の焼鈍を行ない、さらに、50%力10几、0.2
5+n+nF7さまで冷間圧延を11なった。
この材料に張力]0KHr/vn”を加イ、1して、;
)75°Cで20秒間焼鈍し第2表の結果を1qた。
)75°Cで20秒間焼鈍し第2表の結果を1qた。
第 2 表
× はんだ濡れ性:厚さ0.25m+nX幅25,4u
+mX1tさ50.8+amの試験片にて、Hll、−
3’l’l’)−2021−規格の試験法208Cに暴
いて実施した。
+mX1tさ50.8+amの試験片にて、Hll、−
3’l’l’)−2021−規格の試験法208Cに暴
いて実施した。
はんだ:錫6〇−鉛で、フラックスはMll、−F−1
4256のRH八(アルファ ′611)を使い、
はんだの温度は230’Cである。
4256のRH八(アルファ ′611)を使い、
はんだの温度は230’Cである。
試験片を7ラツクス中に5秒間浸し、はんだ中5秒間浸
漬し、放冷後イソプロピルアルコールで洗浄後、両面の
95%以−1−tがはんだで覆われている場合を合格と
した。
漬し、放冷後イソプロピルアルコールで洗浄後、両面の
95%以−1−tがはんだで覆われている場合を合格と
した。
本発明に係るリードフレーム用銅合金の製造法によれば
、本発明銅合金は、硬度、伸び、耐熱性、導電率および
はんだ濡れ性の規格を全べて満足することは、この第2
表から明らかである。しかし、比較合金は何れかの特性
が規格を満足していないのである。
、本発明銅合金は、硬度、伸び、耐熱性、導電率および
はんだ濡れ性の規格を全べて満足することは、この第2
表から明らかである。しかし、比較合金は何れかの特性
が規格を満足していないのである。
次に本発明合金No、2については、熱間)j−延材の
残り月1/3を 900°Cまで再加熱し、750°C
まで空冷しrこ後、750°Cがら400°Cまで冷却
速度20’C/分でプログラム制御にて炉冷した。この
材料を上記の工程にて加工を行ない、第3表の結果を得
た。
残り月1/3を 900°Cまで再加熱し、750°C
まで空冷しrこ後、750°Cがら400°Cまで冷却
速度20’C/分でプログラム制御にて炉冷した。この
材料を上記の工程にて加工を行ない、第3表の結果を得
た。
第3表
第3表は熱間圧延後、25”C/分以−ヒの速度で冷ミ
0する本発明に係るリードフレーム用銅合金の製造法i
二、1:る本発明ik1合金の力が、25’C/分未満
の冷ノ、11速度で冷ノ、11“)−る比較1゛稈より
も、高力で、+tl熱I+1が(憂れており、規格を充
分(、階−4足しており、1’+・−42田1%N1に
代えて使III する、二とが町(1ヒである、ことを
ボしている。
0する本発明に係るリードフレーム用銅合金の製造法i
二、1:る本発明ik1合金の力が、25’C/分未満
の冷ノ、11速度で冷ノ、11“)−る比較1゛稈より
も、高力で、+tl熱I+1が(憂れており、規格を充
分(、階−4足しており、1’+・−42田1%N1に
代えて使III する、二とが町(1ヒである、ことを
ボしている。
1:J、 It説明したように、本発明に係るリード7
レーl、用銅合金およびぞの製造法は1−記の構成を有
しているらのであるから、リードフレーム用材料として
の規格を充分に満たしてオ;す、従来使用されていたl
・’e−42u+1%N1合金と代替しても充分にIC
リードフレーム用祠料として使IIIできる優れtこも
のである。
レーl、用銅合金およびぞの製造法は1−記の構成を有
しているらのであるから、リードフレーム用材料として
の規格を充分に満たしてオ;す、従来使用されていたl
・’e−42u+1%N1合金と代替しても充分にIC
リードフレーム用祠料として使IIIできる優れtこも
のである。
Claims (2)
- (1) Sn O,8・・2.5田1%、I’ 0.
02へ0.0511IL%、1’ (・0.05 =
(1,15IIIt%を含有し、残部実質的に(二(+
15よU4;鈍物よりなることを特徴とするリードフレ
ーム用銅合金。 - (2) Sn O,8=2.5+n1%、t’ 0.
02−0.05u+L%、1’ p O,05〜= (
1,15u+1%、7.n I)、騒1%rノ、lζを
含有し、さらに、OI、l’ i 、 Z 丁の内から
選んだ1種または2種1゛J、−It (1,005−
0,1田1%を含有し、残部実質的にC11および4・
鈍物よりなることを特徴とするリードフレーム用&)1
合金。 (:U Sn0,8−2.5u+t%、P 0.02
−0.05u+1%、1(・O,(15〜0.15++
+1%を含イJし、7.no、5御L%以1ζおよびC
t・i’i7.rの内から選んだ1種または2種1月・
0.0+15−〇、 Iす1%を含み或いは含まず、残
部実質的にCuI↓び41縫物よりなる銅合金の鋳塊を
、加I+80%以(・、の熱間圧延終了後、700°C
1:月−のj:lA度から25°C/分V月″、の冷ノ
、11速度で4+1(1°Cまで冷ノ、11シ、さらに
加1°、+80%l:J、 Lの冷間圧延を行ない、4
50・〜550’Cの温度で5−180分の焼鈍を行な
った後、調質佳Ll’i:延を行なってから、300〜
550°Cの温度で5−・[30秒の局部応力除去テン
ションアニールを行なう、−とを特徴とするリードフレ
ーム用銅合金の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15420182A JPS5956552A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | リ−ドフレ−ム用銅合金およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15420182A JPS5956552A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | リ−ドフレ−ム用銅合金およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956552A true JPS5956552A (ja) | 1984-04-02 |
| JPS61413B2 JPS61413B2 (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=15579047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15420182A Granted JPS5956552A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | リ−ドフレ−ム用銅合金およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956552A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213332A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-22 | Tamagawa Kikai Kinzoku Kk | 半導体装置用銅合金リ−ド材 |
| JPS6299429A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Kobe Steel Ltd | 剪断加工性に優れるリ−ドフレ−ム材 |
| JPS63250433A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 | Kobe Steel Ltd | 錫または錫合金層の耐熱剥離性に優れた銅合金材料 |
| JPS63312936A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Hitachi Cable Ltd | 半導体リ−ドフレ−ム用銅合金材及びその製造方法 |
| JPH01219133A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 電子部品用銅合金 |
| US6436206B1 (en) | 1999-04-01 | 2002-08-20 | Waterbury Rolling Mills, Inc. | Copper alloy and process for obtaining same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165701U (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-21 | ||
| JPS6358813U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 |
-
1982
- 1982-09-04 JP JP15420182A patent/JPS5956552A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213332A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-22 | Tamagawa Kikai Kinzoku Kk | 半導体装置用銅合金リ−ド材 |
| JPS6299429A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Kobe Steel Ltd | 剪断加工性に優れるリ−ドフレ−ム材 |
| JPS63250433A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 | Kobe Steel Ltd | 錫または錫合金層の耐熱剥離性に優れた銅合金材料 |
| JPS63312936A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Hitachi Cable Ltd | 半導体リ−ドフレ−ム用銅合金材及びその製造方法 |
| JPH01219133A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 電子部品用銅合金 |
| US6436206B1 (en) | 1999-04-01 | 2002-08-20 | Waterbury Rolling Mills, Inc. | Copper alloy and process for obtaining same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61413B2 (ja) | 1986-01-08 |
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