JPS5956943A - パイプを使用したスタック鋳造法 - Google Patents
パイプを使用したスタック鋳造法Info
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- JPS5956943A JPS5956943A JP16686182A JP16686182A JPS5956943A JP S5956943 A JPS5956943 A JP S5956943A JP 16686182 A JP16686182 A JP 16686182A JP 16686182 A JP16686182 A JP 16686182A JP S5956943 A JPS5956943 A JP S5956943A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/20—Stack moulds, i.e. arrangement of multiple moulds or flasks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はいわゆる小物鋳造製品のiノミ遣方法に関する
ものである。鋳物製品のうち極小製品については、その
()、造について問題点を「jしている。即ち小物製品
の場合、製品重量か小さいため、湯[−1・湯道等の部
分の割合が大きく、従って鋳型への注湯溶湯重量に対す
る製品重量の歩留り率か低いことである。従来、この小
物製品の製品歩留り率は普通砂型の場合35%前後であ
り、同一鋳型を積層して注湯するスタック方式の場合で
も50%前後である。近時鋳造における溶解エネルギー
は高騰の一途を辿りつつある現状であり、この製品歩留
率の向上は鋳造コス1−の低減を図る関係者にとって腐
心すべき関心事である。
ものである。鋳物製品のうち極小製品については、その
()、造について問題点を「jしている。即ち小物製品
の場合、製品重量か小さいため、湯[−1・湯道等の部
分の割合が大きく、従って鋳型への注湯溶湯重量に対す
る製品重量の歩留り率か低いことである。従来、この小
物製品の製品歩留り率は普通砂型の場合35%前後であ
り、同一鋳型を積層して注湯するスタック方式の場合で
も50%前後である。近時鋳造における溶解エネルギー
は高騰の一途を辿りつつある現状であり、この製品歩留
率の向上は鋳造コス1−の低減を図る関係者にとって腐
心すべき関心事である。
本発明はこの小物鋳造品の製品歩留率を大幅に向−1−
させるもので、出願人による特許出願57−14002
9を改良したものである。以下図面により本発明の詳細
な説明すると、第1図は本発明による鋳型セットの一部
縦断面図であるか、パイプ(」)はガス排出口(2)を
側面に有し、且つ下端部にはネジ式の内蓋(3)を自゛
するものである。このパイブ(1)をセットする円形架
台は」−板(4)・底板(5)および中心軸(6)より
成り、更に1f搾寓佼旨竺釧r+1こより回転可能な形
で受台(8)に支えられている構造である。1−板(4
)の表面には円周?(−rいに等間隔の湯]−1カップ
(9)の嵌入1」か設けられており、その下部に当る裏
面にはパイプ(1)の−1−,7iij部か挿入される
パイプ挿入孔(10)か設けられているものである。底
板(5)にもパイプ(1)の下端部か挿入されるパイプ
挿入孔(to)’−かあるか、その内部にはパイプ(1
)の下ケl□1°、1部か1133人する溝部(11)
を有する調1“3不ノ(12)かあるものとする。砂型
j+3Hはノニル砂等の乾燥型とし、第7図〜第4図に
示すな++ <製品を形成する凹設:til: la)
を有している。図は中心孔を1′:l」つ円形の製品の
場合の砂型を示しているか、その中心、孔を形成する凸
段部fb)の中心に湯道tC)となる貫通孔か設けられ
、また凸段部(1))の先端部にはt易堰+d)か設け
られているものとする。この砂型(13)をパイプ(1
)中に積層状に内蔵し、内蓋(3)の調節によりパイプ
(」)の上’I::、i部と最−1一段の砂型(13)
の−1−面か水平になるように調整したものを底板(5
)のパイプ挿入孔(1b)”−に挿入し、調整子7(1
2)の114部(11)にパイプ(1)の下端部を嵌入
して後、調整量ノ(12)を回転」−昇させてパイプ(
」)の1−trii部かパイプ挿入孔(10)の」二部
に達するまて挿入するのである。そうすると」一部の1
W11刀ツブ(9)の底部と最り段の砂型113jの上
面か相接し、砂型(13)の湯道(C]か易[−1カツ
プ(9)を受ける形となるのである。
させるもので、出願人による特許出願57−14002
9を改良したものである。以下図面により本発明の詳細
な説明すると、第1図は本発明による鋳型セットの一部
縦断面図であるか、パイプ(」)はガス排出口(2)を
側面に有し、且つ下端部にはネジ式の内蓋(3)を自゛
するものである。このパイブ(1)をセットする円形架
台は」−板(4)・底板(5)および中心軸(6)より
成り、更に1f搾寓佼旨竺釧r+1こより回転可能な形
で受台(8)に支えられている構造である。1−板(4
)の表面には円周?(−rいに等間隔の湯]−1カップ
(9)の嵌入1」か設けられており、その下部に当る裏
面にはパイプ(1)の−1−,7iij部か挿入される
パイプ挿入孔(10)か設けられているものである。底
板(5)にもパイプ(1)の下端部か挿入されるパイプ
挿入孔(to)’−かあるか、その内部にはパイプ(1
)の下ケl□1°、1部か1133人する溝部(11)
を有する調1“3不ノ(12)かあるものとする。砂型
j+3Hはノニル砂等の乾燥型とし、第7図〜第4図に
示すな++ <製品を形成する凹設:til: la)
を有している。図は中心孔を1′:l」つ円形の製品の
場合の砂型を示しているか、その中心、孔を形成する凸
段部fb)の中心に湯道tC)となる貫通孔か設けられ
、また凸段部(1))の先端部にはt易堰+d)か設け
られているものとする。この砂型(13)をパイプ(1
)中に積層状に内蔵し、内蓋(3)の調節によりパイプ
(」)の上’I::、i部と最−1一段の砂型(13)
の−1−面か水平になるように調整したものを底板(5
)のパイプ挿入孔(1b)”−に挿入し、調整子7(1
2)の114部(11)にパイプ(1)の下端部を嵌入
して後、調整量ノ(12)を回転」−昇させてパイプ(
」)の1−trii部かパイプ挿入孔(10)の」二部
に達するまて挿入するのである。そうすると」一部の1
W11刀ツブ(9)の底部と最り段の砂型113jの上
面か相接し、砂型(13)の湯道(C]か易[−1カツ
プ(9)を受ける形となるのである。
このように調整した各パイプ(1)をセットしたW72
W!七ノド・に」()禍から金屈溶湯を注湯するのであ
るか、この場合取鍋は移動ぜず鋳型セットを回転さぜる
ことによりt↓贋1 、IJツブ(9)の位置を取鍋の
注湯l−1に移(力させるのである。こうして召冑侵さ
れたt容l易は各砂型−13jの湯道tcjから温順+
dlを通って凹設部(,1)を充たして製品を形成する
のである。そしてその原発i−,する砂型(13)の燃
焼カス等のカスはパイプ(1)のカス+Jl畠1−11
+2+から外部に放出されるので製品のカス欠陥によ
る不良か少ないのであり、また注湯された溶湯は製品部
以外としては湯「1カツプ(0)・砂q+ (+3i内
の湯道等に充満されるか、従来方式の大きい湯[」カッ
プと太い湯口棒および湯道を杓する鋳造法と比較して大
幅な製品歩留率の向にとなるのである。
W!七ノド・に」()禍から金屈溶湯を注湯するのであ
るか、この場合取鍋は移動ぜず鋳型セットを回転さぜる
ことによりt↓贋1 、IJツブ(9)の位置を取鍋の
注湯l−1に移(力させるのである。こうして召冑侵さ
れたt容l易は各砂型−13jの湯道tcjから温順+
dlを通って凹設部(,1)を充たして製品を形成する
のである。そしてその原発i−,する砂型(13)の燃
焼カス等のカスはパイプ(1)のカス+Jl畠1−11
+2+から外部に放出されるので製品のカス欠陥によ
る不良か少ないのであり、また注湯された溶湯は製品部
以外としては湯「1カツプ(0)・砂q+ (+3i内
の湯道等に充満されるか、従来方式の大きい湯[」カッ
プと太い湯口棒および湯道を杓する鋳造法と比較して大
幅な製品歩留率の向にとなるのである。
第5図は各パイプを回転させる方式の実施例を示す一部
縦断面図であるが、この場合の鋳型上ノドは原則的には
第1図のものにキャーによる回転機構を加えたものであ
るか、回転に伴う若干の相モータ<び−→−=−8H沼
の回転機構を内蔵し得?!Iるものである。
縦断面図であるが、この場合の鋳型上ノドは原則的には
第1図のものにキャーによる回転機構を加えたものであ
るか、回転に伴う若干の相モータ<び−→−=−8H沼
の回転機構を内蔵し得?!Iるものである。
パイプ(1)には側面にカス排、11’11−1 (2
)かあり、1−1つ下端部に内蓋(3)かあるか、尚1
一端外側にスリーフ(14)か成人されているものであ
る。そしてパイプ(1)中の最−1一段の砂型(13)
には上側面と−に面外周部をカバーする薄鉄1反製のり
/り(15)が11);め込まれており、パイプ(1)
のセット時に1−仮(4)の湯[」カンブ(+1)の底
面と砂型(13)の上面の間にり/り(15)の厚みだ
けの間隙部が形成し?するものとし、且つ回転するこの
リング(15)のに面は−1−仮(4)の裏面金属部に
接するものとする。これは回転に伴う砂部分の他の部分
との接触を避け、砂粒子の脱落混入による製品の不良欠
陥を防止するための措置である。またI−板(4)のパ
イプ挿入孔(10)の外周部3箇所にそれぞれの中心軸
11filを上板(4)に固定させて自転可能なホール
ヘアリンクu7) 3 個か設けられ、この3個のベア
リンク(+’7)の内部にパイプ(10一端のスリーフ
(I4)が1β人されて、バイフ買l)か自在の回1z
、をする構造とする。パイプ(])のド端部は底板(5
)のパイプ挿入孔f+o)’−に挿入されるか、この挿
入孔(16戸内にはパイプ(1)の下端部を嵌入し得る
渦部(l])妄有し、且っ不ンにより1Φ人孔m’+)
−“内を1−下調簡し得る調整子/(+2iかあり、パ
イプ(1)(小人後これの回転]二部によりパイプ(臣
Dl’、 ’l’1jlj部のスリーフ(14)か3個
のヘアリンク(17)の間に挿入され、1」つ1−仮(
4)の金属部にパイプ(1)の1一端と最上段の砂型(
13)のリンク(15)か接する所定の位置に達するよ
う1周1姦するのである。そしてこのパイプ(1)を受
けるパイプ受(18)の部分はフラノ−ノ(I9) 1
月の1β;造形となっており、そのフランツ(]I9の
下部にスラストヘアリング(20)か10;め込まれ、
−に部からの加圧を受けながら回転し得る構造であり、
その回転の伝達はパイプ受(18)の下部に設けられた
従動キア−CI)のjjjJ、7動キアー(転)への接
続である。こうじて組立てた1ノρ(1(セットに金属
溶l易を注湯するには、先つ117’(7動キア−(2
2jを回転させて各パイプ(1)に接続されている従動
キア−(21)を回転させると、各パイプ(+1か回1
1jz、を始めるので、その時点て湯1■、1カップ(
9)から溶出を圧r易すると、溶湯か回転している砂型
(”9 ’)7Ayi道FC)から揚種t(1)を通っ
て凹設部ta)を充たして製品を形成しなから順次下部
の砂型(13)に流ド注入してい(のである。この場合
茶湯ロカッフ(9)への注湯は取鍋を移動せす鋳型セッ
トを回転させることにより、各l易ロカップ(9)の位
置を取鍋の注湯11に移動さぜるのは第1図の場合と同
形である。
)かあり、1−1つ下端部に内蓋(3)かあるか、尚1
一端外側にスリーフ(14)か成人されているものであ
る。そしてパイプ(1)中の最−1一段の砂型(13)
には上側面と−に面外周部をカバーする薄鉄1反製のり
/り(15)が11);め込まれており、パイプ(1)
のセット時に1−仮(4)の湯[」カンブ(+1)の底
面と砂型(13)の上面の間にり/り(15)の厚みだ
けの間隙部が形成し?するものとし、且つ回転するこの
リング(15)のに面は−1−仮(4)の裏面金属部に
接するものとする。これは回転に伴う砂部分の他の部分
との接触を避け、砂粒子の脱落混入による製品の不良欠
陥を防止するための措置である。またI−板(4)のパ
イプ挿入孔(10)の外周部3箇所にそれぞれの中心軸
11filを上板(4)に固定させて自転可能なホール
ヘアリンクu7) 3 個か設けられ、この3個のベア
リンク(+’7)の内部にパイプ(10一端のスリーフ
(I4)が1β人されて、バイフ買l)か自在の回1z
、をする構造とする。パイプ(])のド端部は底板(5
)のパイプ挿入孔f+o)’−に挿入されるか、この挿
入孔(16戸内にはパイプ(1)の下端部を嵌入し得る
渦部(l])妄有し、且っ不ンにより1Φ人孔m’+)
−“内を1−下調簡し得る調整子/(+2iかあり、パ
イプ(1)(小人後これの回転]二部によりパイプ(臣
Dl’、 ’l’1jlj部のスリーフ(14)か3個
のヘアリンク(17)の間に挿入され、1」つ1−仮(
4)の金属部にパイプ(1)の1一端と最上段の砂型(
13)のリンク(15)か接する所定の位置に達するよ
う1周1姦するのである。そしてこのパイプ(1)を受
けるパイプ受(18)の部分はフラノ−ノ(I9) 1
月の1β;造形となっており、そのフランツ(]I9の
下部にスラストヘアリング(20)か10;め込まれ、
−に部からの加圧を受けながら回転し得る構造であり、
その回転の伝達はパイプ受(18)の下部に設けられた
従動キア−CI)のjjjJ、7動キアー(転)への接
続である。こうじて組立てた1ノρ(1(セットに金属
溶l易を注湯するには、先つ117’(7動キア−(2
2jを回転させて各パイプ(1)に接続されている従動
キア−(21)を回転させると、各パイプ(+1か回1
1jz、を始めるので、その時点て湯1■、1カップ(
9)から溶出を圧r易すると、溶湯か回転している砂型
(”9 ’)7Ayi道FC)から揚種t(1)を通っ
て凹設部ta)を充たして製品を形成しなから順次下部
の砂型(13)に流ド注入してい(のである。この場合
茶湯ロカッフ(9)への注湯は取鍋を移動せす鋳型セッ
トを回転させることにより、各l易ロカップ(9)の位
置を取鍋の注湯11に移動さぜるのは第1図の場合と同
形である。
このようにして回転している各パイプ(1)に順次注湯
をするのであるか、その場合に揚種t(])から凹設部
、;1)へj二人される溶湯に働く遠心力は、いわゆる
[押湯−1的効果を与えるので、通常のLl:、湯n−
jに必要なgb ”+’!中の溶〆易の重力による製品
部への圧力による製品の成型効果に代るものとなり、従
って湯道(Ciは細(でもよく、戊1ロカップ(9)一
杯に溶r易を残す必要もないのである。この場合の湯し
1カツプ(9)は注湯時の湯こぼれを防ぐl局外の役1
1を果すのみである。そして出来−1一つだ製品はその
金属組縛。
をするのであるか、その場合に揚種t(])から凹設部
、;1)へj二人される溶湯に働く遠心力は、いわゆる
[押湯−1的効果を与えるので、通常のLl:、湯n−
jに必要なgb ”+’!中の溶〆易の重力による製品
部への圧力による製品の成型効果に代るものとなり、従
って湯道(Ciは細(でもよく、戊1ロカップ(9)一
杯に溶r易を残す必要もないのである。この場合の湯し
1カツプ(9)は注湯時の湯こぼれを防ぐl局外の役1
1を果すのみである。そして出来−1一つだ製品はその
金属組縛。
非
は緻密となり、カス等の→・鉄介在物は排除される等の
遠心鋳造製品としての特徴を持つ良品となり、製品歩留
率も製品形状によっては90%以−1−を得ることも可
能となるのである。
遠心鋳造製品としての特徴を持つ良品となり、製品歩留
率も製品形状によっては90%以−1−を得ることも可
能となるのである。
尚、このパイプを回転させる方式の場合(こは、」−1
述し且つ図示したような縦型遠心機構でなく横型遠心機
構による鋳型セットとすることも自由であり、また第1
図および第5図の何れの型式の場合も、l−述し且つ図
示したような円形縦型のパイプセットとせず直列縦型の
パイプセット方式として実施することも自由である。
述し且つ図示したような縦型遠心機構でなく横型遠心機
構による鋳型セットとすることも自由であり、また第1
図および第5図の何れの型式の場合も、l−述し且つ図
示したような円形縦型のパイプセットとせず直列縦型の
パイプセット方式として実施することも自由である。
第6図は鋳型セット全体に駆動モーターの回転を伝達し
なから注湯する実施例を示す一部縦断面図であるか、配
湯ホックス(2■は中空の円盤状のものとし、その中空
部に(ネ砂枠Q→により形成された配湯室(25)があ
り、パイプ(])中の砂型(13)がこの配湯室Qツに
接続される構造である。即ち配湯ホックス(ハ)のパイ
プ挿入孔(lO)内にパイプ(1)が挿入されたとき、
内蓋(3)に押し−にけられたパイプ(1)中の最」二
段の砂型(13)の湯道tC)か配湯ホックス@3)内
の砂枠(24)の配湯孔シ→(こ接続され、また底板(
5)のパイプ挿入孔(1計内の調整ネ/(12)がパイ
プ(1)を押し」二げて上端部のパイプ挿入孔(10)
へ確実に挿入するのは第1図のものと同形である。
なから注湯する実施例を示す一部縦断面図であるか、配
湯ホックス(2■は中空の円盤状のものとし、その中空
部に(ネ砂枠Q→により形成された配湯室(25)があ
り、パイプ(])中の砂型(13)がこの配湯室Qツに
接続される構造である。即ち配湯ホックス(ハ)のパイ
プ挿入孔(lO)内にパイプ(1)が挿入されたとき、
内蓋(3)に押し−にけられたパイプ(1)中の最」二
段の砂型(13)の湯道tC)か配湯ホックス@3)内
の砂枠(24)の配湯孔シ→(こ接続され、また底板(
5)のパイプ挿入孔(1計内の調整ネ/(12)がパイ
プ(1)を押し」二げて上端部のパイプ挿入孔(10)
へ確実に挿入するのは第1図のものと同形である。
シ引句 べ1しj4鉢
底板(5)の+−@1トにはナー−j=(:zl)が設
けられ、駆動モーターの回転をベルト(イ)(こより伝
達される構造である。図中0!]lは振り止めローラー
である。
けられ、駆動モーターの回転をベルト(イ)(こより伝
達される構造である。図中0!]lは振り止めローラー
である。
この鋳型セット−・の注湯は、低速回転をさせながら湯
[二1カップ(9)から配湯ボックスQ■の配湯室に)
へ行うか、注湯された金属溶湯は遠心力を与えられて配
湯室0→の内壁に押しイτjけられ、その部分に設けら
れている配湯孔00)から各パイプ(1)中の砂型(1
3)の湯道fC)へ流下し、同時に砂型(+3)の揚種
(d)から凹設部ta+へ順次注入されて製品を形成す
るのである。この場合の金属溶湯の量は各パイプ(1)
中の砂型(13)の湯道tc)・揚種(d)・および製
品となる凹設部ta)を充満さぜ、更に配湯室(25)
の内壁に若干の残湯が残る程度の量をもって定量とし、
鋳型セラI・の回転速度は金属溶湯を配湯室(2@の内
壁に押しく、Jけ更に注湯による発生カスをパイプ(1
)外に放出するに足る遠心力を生みたすだけのものでよ
く、また必要な回転時間は溶湯か凝固するまでの時間で
ある。こうして得られた製品は遠心力によるガス放出効
果によりピンポールの少ない良品となり、しかも製品歩
留率も80%〜90%と高率である。
[二1カップ(9)から配湯ボックスQ■の配湯室に)
へ行うか、注湯された金属溶湯は遠心力を与えられて配
湯室0→の内壁に押しイτjけられ、その部分に設けら
れている配湯孔00)から各パイプ(1)中の砂型(1
3)の湯道fC)へ流下し、同時に砂型(+3)の揚種
(d)から凹設部ta+へ順次注入されて製品を形成す
るのである。この場合の金属溶湯の量は各パイプ(1)
中の砂型(13)の湯道tc)・揚種(d)・および製
品となる凹設部ta)を充満さぜ、更に配湯室(25)
の内壁に若干の残湯が残る程度の量をもって定量とし、
鋳型セラI・の回転速度は金属溶湯を配湯室(2@の内
壁に押しく、Jけ更に注湯による発生カスをパイプ(1
)外に放出するに足る遠心力を生みたすだけのものでよ
く、また必要な回転時間は溶湯か凝固するまでの時間で
ある。こうして得られた製品は遠心力によるガス放出効
果によりピンポールの少ない良品となり、しかも製品歩
留率も80%〜90%と高率である。
本発明は以上述べた如く、小物製品の鋳造法として従来
方式のものよりも優れた手法であるが、その効果をまと
めると次の通りである。製品歩留率か良好で、特に遠心
鋳造機にセットする場合は90%前後と高率であり、し
かも煩はしい砂処理が必要でなく、また作業環境を損は
ない。また一度に大量の製品の鋳造が可能であり、しか
も寸法精度かよくカス抜きも良好なので均一な高品質の
小物製品か得られるなと製品の総合コストの低減・品質
の安定・作業環境の改善等の効果か期待てきるのである
。
方式のものよりも優れた手法であるが、その効果をまと
めると次の通りである。製品歩留率か良好で、特に遠心
鋳造機にセットする場合は90%前後と高率であり、し
かも煩はしい砂処理が必要でなく、また作業環境を損は
ない。また一度に大量の製品の鋳造が可能であり、しか
も寸法精度かよくカス抜きも良好なので均一な高品質の
小物製品か得られるなと製品の総合コストの低減・品質
の安定・作業環境の改善等の効果か期待てきるのである
。
第11ス1は本発明によるtJj型セットの一部縦断面
図、第2図は砂型の表面図、第3図はその断面図、第4
図はその表面図、第5図は本発明による鋳型セットの他
の実施態様を示す一部縦断面図、第6図は本発明による
鋳ノ(リセットの異った実施態條を、」りず−・部#、
iif断面図である。 杓弓の説明 (1) パイプ (2) カス排出1」 (3)−・
内蓋(4)・・1゛、仮 (5)底板 (6)・・・中
心軸 (7)・・ホール (8)・・受ニア (!L
−lu lj カップ(10)Q6)”−バイア’%
人孔(II)・渦部 (12)・・調整子ソ (13ノ
ー・・、砂型 (14)・・スリーブ(15)・リンク
(l(if・・ヘアリンクの中心軸 (17)・・ホ
ールヘアリング (18)・・・パイプ受 (19)・
そのフラン/(20) スラス1−ヘアリンク (2
1)・・・従動ギアー (2乃・・・駆動ギア−(23
)・配湯ホックス @→・・砂枠 ?■・・・ぺlし1
−、J口 配湯室 (2+9 配湯孔 C27)・・≠−キー
(2→・・ヘルI・(20・振止めローラー(30)
、賦幼モーターfa)砂型の凹設部 (1つ)・・そ
の凸段部 1cl その湯道 [d]・その湯堰
図、第2図は砂型の表面図、第3図はその断面図、第4
図はその表面図、第5図は本発明による鋳型セットの他
の実施態様を示す一部縦断面図、第6図は本発明による
鋳ノ(リセットの異った実施態條を、」りず−・部#、
iif断面図である。 杓弓の説明 (1) パイプ (2) カス排出1」 (3)−・
内蓋(4)・・1゛、仮 (5)底板 (6)・・・中
心軸 (7)・・ホール (8)・・受ニア (!L
−lu lj カップ(10)Q6)”−バイア’%
人孔(II)・渦部 (12)・・調整子ソ (13ノ
ー・・、砂型 (14)・・スリーブ(15)・リンク
(l(if・・ヘアリンクの中心軸 (17)・・ホ
ールヘアリング (18)・・・パイプ受 (19)・
そのフラン/(20) スラス1−ヘアリンク (2
1)・・・従動ギアー (2乃・・・駆動ギア−(23
)・配湯ホックス @→・・砂枠 ?■・・・ぺlし1
−、J口 配湯室 (2+9 配湯孔 C27)・・≠−キー
(2→・・ヘルI・(20・振止めローラー(30)
、賦幼モーターfa)砂型の凹設部 (1つ)・・そ
の凸段部 1cl その湯道 [d]・その湯堰
Claims (3)
- (1)砂型を積層状に内蔵したパイプに注湯された金属
溶湯か、砂型内に順次注入されるようにしたパイプを使
用したスタック鋳造法。 - (2) パイプにルド動モーターの回転を伝達するよ
うにした特許請求の範囲第1項記載のパイプを1史月1
したスタック鋳造法。 - (3)中心軸の周囲にパイプを並設し、且つ−に部に配
〆Lシホンクスを有する鋳型セットに駆動モーターの回
転を伝達するようにした特許請求の範囲第1項記載のパ
イプを使用1したスタックミノf造法。 八・ を利用したスタック鋳造+。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686182A JPS5956943A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | パイプを使用したスタック鋳造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686182A JPS5956943A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | パイプを使用したスタック鋳造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956943A true JPS5956943A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15838997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16686182A Pending JPS5956943A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | パイプを使用したスタック鋳造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956943A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104588588A (zh) * | 2015-02-04 | 2015-05-06 | 东洋铁球(马鞍山)有限公司 | 一种微球的生产模具 |
| CN106111914A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-11-16 | 常熟市派菲特铸造有限公司 | 上轴承类铸件的铸造方法 |
| CN106513590A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-03-22 | 浙江欧冶达机械制造有限公司 | 一种高性能碟阀铸件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579571A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-19 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Production of large-sized steel ingot by centrifugal casting |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP16686182A patent/JPS5956943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579571A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-19 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Production of large-sized steel ingot by centrifugal casting |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104588588A (zh) * | 2015-02-04 | 2015-05-06 | 东洋铁球(马鞍山)有限公司 | 一种微球的生产模具 |
| CN106111914A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-11-16 | 常熟市派菲特铸造有限公司 | 上轴承类铸件的铸造方法 |
| CN106111914B (zh) * | 2016-07-29 | 2018-07-03 | 常熟市派菲特铸造有限公司 | 上轴承类铸件的铸造方法 |
| CN106513590A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-03-22 | 浙江欧冶达机械制造有限公司 | 一种高性能碟阀铸件 |
| CN106513590B (zh) * | 2017-01-09 | 2018-06-15 | 浙江欧冶达机械制造有限公司 | 一种高性能蝶阀铸件 |
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