JPS5957005A - 流体容器 - Google Patents
流体容器Info
- Publication number
- JPS5957005A JPS5957005A JP58155119A JP15511983A JPS5957005A JP S5957005 A JPS5957005 A JP S5957005A JP 58155119 A JP58155119 A JP 58155119A JP 15511983 A JP15511983 A JP 15511983A JP S5957005 A JPS5957005 A JP S5957005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- opening
- collar
- tubular member
- fluid container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C17/00—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor
- B60C17/10—Internal lubrication
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C17/00—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor
- B60C17/04—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイヤの安定器リングに形成された開口に締め
つけ係合されるようになっている流体容器に関する。本
発明に係わる流体容器はタイヤの内側のタイヤ安定器リ
ング上に装架され、タイヤが収縮状態で作動するように
なった時に流体を釈放して該タイヤを潤滑しかつ冷却す
るようになっている。
つけ係合されるようになっている流体容器に関する。本
発明に係わる流体容器はタイヤの内側のタイヤ安定器リ
ング上に装架され、タイヤが収縮状態で作動するように
なった時に流体を釈放して該タイヤを潤滑しかつ冷却す
るようになっている。
在来においては流5体容器はタイヤの内側に装架され、
この暗線流体容器は安定器リング内に螺着されるように
なっていた。他の装架方法においてはフランジ伺゛きの
カラーが使用され、該カラーはリング内の孔の中に挿入
された後、容器のくびに螺着される。このような装置ま
たは他の装置におイテは、容器に潤滑剤を充填し、入口
孔にキャップヲ装着し、かつ該容器を装架するには相当
の注意と熟練とを要し、これは多くの時間と費用とを必
要とする。これは特に安定器リングを組立てかつ自動車
組立ライン内において車輪上のタイヤの中に安定器リン
グを取付ける場合に重要な問題である。
この暗線流体容器は安定器リング内に螺着されるように
なっていた。他の装架方法においてはフランジ伺゛きの
カラーが使用され、該カラーはリング内の孔の中に挿入
された後、容器のくびに螺着される。このような装置ま
たは他の装置におイテは、容器に潤滑剤を充填し、入口
孔にキャップヲ装着し、かつ該容器を装架するには相当
の注意と熟練とを要し、これは多くの時間と費用とを必
要とする。これは特に安定器リングを組立てかつ自動車
組立ライン内において車輪上のタイヤの中に安定器リン
グを取付ける場合に重要な問題である。
本発明の目的は支持部材の中に挿入し、この挿入の行わ
れた後に錠止的に係合させるようになった流体容器を供
することである。
れた後に錠止的に係合させるようになった流体容器を供
することである。
本発明の他の目的は前ni’!錠正部材を可撓的に作動
せしめ、前記支持部材に対する挿入を容易ならしめるこ
とである。
せしめ、前記支持部材に対する挿入を容易ならしめるこ
とである。
本発明の他の目的は流体容器の管状部材が前記支持部材
内の孔の中に挿入される距離を制限することである。
内の孔の中に挿入される距離を制限することである。
本発明のなお他の目的は前記支持部材内に孔を形成し、
線孔が前記容器の管状部拐をその中に挿入した時に前記
錠止部材を収縮させるような形を有するものとなすこと
である。
線孔が前記容器の管状部拐をその中に挿入した時に前記
錠止部材を収縮させるような形を有するものとなすこと
である。
本発明の他の目的および利点は次に述べる説明によって
明らかとなる。
明らかとなる。
次に添伺図面によって本発明の詳細な説明する。
特に第112お」:び6図に示される如く中空のボール
10は安定器リング11の如き支持部拐の上に装架され
ている。一つの用例においては前記安定器リング11は
二つの手部分に分割された環状部材であり、タイヤ内の
ドロップセンタリム上に装架されるようになっている。
10は安定器リング11の如き支持部拐の上に装架され
ている。一つの用例においては前記安定器リング11は
二つの手部分に分割された環状部材であり、タイヤ内の
ドロップセンタリム上に装架されるようになっている。
安定器リング11はタイヤが膨張状態において作動する
時にタイヤのトレッドから隔置されている外表面12を
有している。タイヤが収縮した時にはトレッド部分は前
記外表面12と係合し、この外表面がタイヤを支持する
。ボール10は安定器リング11の半径方向内面13に
おいて該リング上に装架され、タイヤが収縮状態におい
て作動する時に損傷されないようになっており、かつ車
幅が高速度で運転される時に発生する大きな遠心力に対
抗するような位置、を占める。
時にタイヤのトレッドから隔置されている外表面12を
有している。タイヤが収縮した時にはトレッド部分は前
記外表面12と係合し、この外表面がタイヤを支持する
。ボール10は安定器リング11の半径方向内面13に
おいて該リング上に装架され、タイヤが収縮状態におい
て作動する時に損傷されないようになっており、かつ車
幅が高速度で運転される時に発生する大きな遠心力に対
抗するような位置、を占める。
ボール10はポリエチレンの如くフローモールデングに
よって形成し得る適当なプラスチックとなすことができ
る。必要に応じ複数のボール10を安定器リング11の
周囲に隔置することができる。安定器リング11はガラ
スファイバーによって補強されたプラスチックの如き材
料、または所要の物理的特性を有する他の材料によって
形成し、車幅を支持すると共に、タイヤが収縮しかつタ
イ−Vのトレッド部分がリングと係合した時に車輛に対
する緩衝を行うために半径方向に偏向するよ5にたって
いる。
よって形成し得る適当なプラスチックとなすことができ
る。必要に応じ複数のボール10を安定器リング11の
周囲に隔置することができる。安定器リング11はガラ
スファイバーによって補強されたプラスチックの如き材
料、または所要の物理的特性を有する他の材料によって
形成し、車幅を支持すると共に、タイヤが収縮しかつタ
イ−Vのトレッド部分がリングと係合した時に車輛に対
する緩衝を行うために半径方向に偏向するよ5にたって
いる。
ボール10はくび14の如き外方に延びる管状部材を有
し、該くびは基礎部分15、中間ねじ部分16および管
状端部17を備えている。前記くび14は円筒形を呈し
、かつ基礎部分15とねじ部分16との間に屑18を備
え、ゴムまたはばね銅の如きh」補性I料よりなる支持
部祠すなわち座金19に対して触座するようになってい
る。カラー22はくび14上に装架されかつ該くびのね
じ部分16の雄ねじ24と螺合する雌ねじ23を有して
いる。前記くび14の肩25はねじ部分16および管状
9d、1部17間に位置し、前記端部にr6り嵌めされ
た閉鎖部月1−なわちニップル26を触座させるように
なっている。このニップルはピード付きの縁27を備え
、カラー22上の半径方向に延びる締着面28とくび1
4のrj 25との間に締着されるようになっている。
し、該くびは基礎部分15、中間ねじ部分16および管
状端部17を備えている。前記くび14は円筒形を呈し
、かつ基礎部分15とねじ部分16との間に屑18を備
え、ゴムまたはばね銅の如きh」補性I料よりなる支持
部祠すなわち座金19に対して触座するようになってい
る。カラー22はくび14上に装架されかつ該くびのね
じ部分16の雄ねじ24と螺合する雌ねじ23を有して
いる。前記くび14の肩25はねじ部分16および管状
9d、1部17間に位置し、前記端部にr6り嵌めされ
た閉鎖部月1−なわちニップル26を触座させるように
なっている。このニップルはピード付きの縁27を備え
、カラー22上の半径方向に延びる締着面28とくび1
4のrj 25との間に締着されるようになっている。
安定器リング11はカラー22を受入れるだめの円形孔
29を有し、線孔の直径は実質的にカラーの直径とほぼ
等しく、該カラーを孔の中に締り1j(めさせるように
なっている。座金19は孔29より大きな直径を有し、
カラー22を孔の中に挿入した時に該座金が安定器リン
グ11の内面13ど係合し、第1図および3図に示され
る如くカラーがリングを通ってさらに移動1−るのを阻
止するようになっている。孔29はその外表面12にお
いて繰ぐりされ、カラー22を囲繞する外表面12にお
いて孔の壁に対1−るオフセット32を形成するように
なっている。カラー22の周囲を延びる溝33は錠止部
材1−なわち止め輪34を有し、核上め輪は前記孔29
のオフセット32に重なるように位1i決めされ、第1
.2および6図に示される如くボール10を錠止位置に
くるようにする。
29を有し、線孔の直径は実質的にカラーの直径とほぼ
等しく、該カラーを孔の中に締り1j(めさせるように
なっている。座金19は孔29より大きな直径を有し、
カラー22を孔の中に挿入した時に該座金が安定器リン
グ11の内面13ど係合し、第1図および3図に示され
る如くカラーがリングを通ってさらに移動1−るのを阻
止するようになっている。孔29はその外表面12にお
いて繰ぐりされ、カラー22を囲繞する外表面12にお
いて孔の壁に対1−るオフセット32を形成するように
なっている。カラー22の周囲を延びる溝33は錠止部
材1−なわち止め輪34を有し、核上め輪は前記孔29
のオフセット32に重なるように位1i決めされ、第1
.2および6図に示される如くボール10を錠止位置に
くるようにする。
正め輪34はその円周に不連続部分を有し、かつその両
端に止め輪外し工具を受入れる孔36.37を備え、該
端部な広げることによって止め輪を溝33から外し得る
ようになっている。この止め輸34は鋼の如き可撓性材
料よりなり、孔29を通してカラー22を挿入する時に
止め輪が第4図に示される如く溝33内に収縮し、カラ
ー22がさらに移動して座1?19が内面13と係合す
るようになれば、止め輪34はオフセット32と重なり
関係を有するように可撓的に弾発される。
端に止め輪外し工具を受入れる孔36.37を備え、該
端部な広げることによって止め輪を溝33から外し得る
ようになっている。この止め輸34は鋼の如き可撓性材
料よりなり、孔29を通してカラー22を挿入する時に
止め輪が第4図に示される如く溝33内に収縮し、カラ
ー22がさらに移動して座1?19が内面13と係合す
るようになれば、止め輪34はオフセット32と重なり
関係を有するように可撓的に弾発される。
ニップル26は所定の引裂き強さを有するpf撓性材料
によって形成され、前記外表面12から半径方向外方に
延びている。このニップル26はタイヤが正規の膨張状
態で作動している時にはタイヤのトレッド部分の衝撃に
耐え得るようになっているが、タイヤが収縮した時には
トレッド部分が外表面12と係合し、この時ニップルに
働らく剪断作用が材料を引き裂きかつボール10から流
体38を釈放する。前記流体は水または油の如き潤滑剤
となすことができ、かつアルコールおよびエチレングリ
コールの如き不凍液を含むものとなすことができる。技
術的に周知の成分をボール10に入れ、タイヤが収縮状
態で作動するようになった時に、くび14を通して釈放
されるようになすことができる。
によって形成され、前記外表面12から半径方向外方に
延びている。このニップル26はタイヤが正規の膨張状
態で作動している時にはタイヤのトレッド部分の衝撃に
耐え得るようになっているが、タイヤが収縮した時には
トレッド部分が外表面12と係合し、この時ニップルに
働らく剪断作用が材料を引き裂きかつボール10から流
体38を釈放する。前記流体は水または油の如き潤滑剤
となすことができ、かつアルコールおよびエチレングリ
コールの如き不凍液を含むものとなすことができる。技
術的に周知の成分をボール10に入れ、タイヤが収縮状
態で作動するようになった時に、くび14を通して釈放
されるようになすことができる。
本発明によれば前記ボール10はこれを安定器リング1
1に取付ける前に潤滑液によって満される。これはカラ
ー22およびニップル26をくび14かも取外すことに
よって行われる。次にニップル26を管状端部17にか
ぶせ、かつ座金19を肩18上の定位置に置く。続いて
カラー22をねじによって前記ねじ部分16に装着し、
第6図に示される如く座金19およびニップ0ル16の
ビード伺き縁27を定位置に締着する。前記ビード付き
縁27な締着すれば流体38はボール10内にg着的に
保持されるようになる。止め輪34を溝33内に装架す
れば、ボール10はV定器リング11の孔29の中に装
着し得るようになる。
1に取付ける前に潤滑液によって満される。これはカラ
ー22およびニップル26をくび14かも取外すことに
よって行われる。次にニップル26を管状端部17にか
ぶせ、かつ座金19を肩18上の定位置に置く。続いて
カラー22をねじによって前記ねじ部分16に装着し、
第6図に示される如く座金19およびニップ0ル16の
ビード伺き縁27を定位置に締着する。前記ビード付き
縁27な締着すれば流体38はボール10内にg着的に
保持されるようになる。止め輪34を溝33内に装架す
れば、ボール10はV定器リング11の孔29の中に装
着し得るようになる。
次に述べる方法は自動車組立ラインにおいて最初タイヤ
を取付ける場合ボール10を安定器リング11に取付け
る時、またはタイヤが取組状態で作動したために流体3
8が苧になったボールを取替える時に使用することかで
きる。第4図に示される如くくび14を孔29の中に挿
入し、かつ前記くびおよびカラーがさらに孔を通って移
動した時に止め輪34がカラー22の溝33の中に押入
れられ、鎖孔の壁によって溝の中に保持されるようにす
る。止め輪34はカラー22の周囲を延びる止め輪圧線
画を使用することによって溝の中に押入れることかでき
、かつこの圧縮器は孔29内に止め輪を挿入した後取外
すことかできる。この止め@34はなお前記カラー22
がある角度をなすように孔29の中に挿入し、鎖孔の壁
が11−め輪を圧縮する求5 vc ′1.r、丁こと
によって溝33の中に押入れることができる。次にくび
14を正め輸34が安定器リング11の外表面12の中
のオフセット32に対応1−る位置に達するまで孔29
を通して動かし、次に鎖孔の嘘がもはや止め輪を溝33
の中に圧縮しないようになり、次に止め輪が七〇可撓性
によって前記化のオフセットと重なり関係を有するよう
になれば、前記くびが座金19およびとめ輸の間の定位
置に錠止されるようになる。
を取付ける場合ボール10を安定器リング11に取付け
る時、またはタイヤが取組状態で作動したために流体3
8が苧になったボールを取替える時に使用することかで
きる。第4図に示される如くくび14を孔29の中に挿
入し、かつ前記くびおよびカラーがさらに孔を通って移
動した時に止め輪34がカラー22の溝33の中に押入
れられ、鎖孔の壁によって溝の中に保持されるようにす
る。止め輪34はカラー22の周囲を延びる止め輪圧線
画を使用することによって溝の中に押入れることかでき
、かつこの圧縮器は孔29内に止め輪を挿入した後取外
すことかできる。この止め@34はなお前記カラー22
がある角度をなすように孔29の中に挿入し、鎖孔の壁
が11−め輪を圧縮する求5 vc ′1.r、丁こと
によって溝33の中に押入れることができる。次にくび
14を正め輸34が安定器リング11の外表面12の中
のオフセット32に対応1−る位置に達するまで孔29
を通して動かし、次に鎖孔の嘘がもはや止め輪を溝33
の中に圧縮しないようになり、次に止め輪が七〇可撓性
によって前記化のオフセットと重なり関係を有するよう
になれば、前記くびが座金19およびとめ輸の間の定位
置に錠止されるようになる。
前記座金19は可撓性材料によって形成され、したがっ
て止め輸34をオフセット32に対して堅く保持し、作
動中にタイヤおよび車輪組立体の均衡を失わせるボール
10のがたつきおよび運動を阻止するようになっている
。これは特に高速度の場合に重要である。
て止め輸34をオフセット32に対して堅く保持し、作
動中にタイヤおよび車輪組立体の均衡を失わせるボール
10のがたつきおよび運動を阻止するようになっている
。これは特に高速度の場合に重要である。
安定器リング11からボール10を取外さんと1−る場
合には安定器リングを車輪リムから取外す。
合には安定器リングを車輪リムから取外す。
止め輪34は第2図に示される如く正め輪数外し工具を
孔36.37に挿入することによって広げられかつ溝3
3かも引出される。次にボール10およびくび14を孔
29から引出してその保守を行う。
孔36.37に挿入することによって広げられかつ溝3
3かも引出される。次にボール10およびくび14を孔
29から引出してその保守を行う。
第5図は変型実施例を示すもので、この場合のが−ル1
0′、<び14′、カラー22′、ニップル26′およ
び止め輪34′の構造は第1−4図、に示された前述の
実施例と同様である。安定器リング11′は全体が円形
の孔39を有し、かつ線孔の中に締り嵌めするカラー2
2′と実質的に同じ直径を有している。しかしながら前
記孔39は内表面13′に拡開端部42を有している。
0′、<び14′、カラー22′、ニップル26′およ
び止め輪34′の構造は第1−4図、に示された前述の
実施例と同様である。安定器リング11′は全体が円形
の孔39を有し、かつ線孔の中に締り嵌めするカラー2
2′と実質的に同じ直径を有している。しかしながら前
記孔39は内表面13′に拡開端部42を有している。
この内表面13′における拡開端部42の直径は拡張錠
止状態における止め輪34′の直径と実質的に等しく、
またはこれより幾分大となるようにされ、く時に止め輪
が溝33′内に押入れられ、該止め輪が孔を通って第6
図に示された錠止位置に容易に移動し得るようになって
いる。ボール10’ヲLu架する方法も、止め輪34′
の収縮態様以外は第1−4図の実施例の場合と同様であ
る。この場合はカラー22′が孔39の中に動かされる
時に前記拡開端部が止め輪34′を自動的に溝33′内
に収縮させるようになっている。同様にボール10′を
安定器リング11′から取外さんとする場合には前述の
場合と同様圧止め輪34′を取外しかつボール10′を
孔39から引出す。
止状態における止め輪34′の直径と実質的に等しく、
またはこれより幾分大となるようにされ、く時に止め輪
が溝33′内に押入れられ、該止め輪が孔を通って第6
図に示された錠止位置に容易に移動し得るようになって
いる。ボール10’ヲLu架する方法も、止め輪34′
の収縮態様以外は第1−4図の実施例の場合と同様であ
る。この場合はカラー22′が孔39の中に動かされる
時に前記拡開端部が止め輪34′を自動的に溝33′内
に収縮させるようになっている。同様にボール10′を
安定器リング11′から取外さんとする場合には前述の
場合と同様圧止め輪34′を取外しかつボール10′を
孔39から引出す。
本発明のある用例においては座金19を使用せず、この
場合はボール100基礎部分15が孔29より大きな直
径を有し、安定器リング11の内面13が座金の上では
なく前記基礎部分の上に触底するようにされる。なおボ
ール1oと異なる形の流体容器を使用することができ、
たとえば安定器リング11の内面13に沿って延びる管
状容器となすことができる。
場合はボール100基礎部分15が孔29より大きな直
径を有し、安定器リング11の内面13が座金の上では
なく前記基礎部分の上に触底するようにされる。なおボ
ール1oと異なる形の流体容器を使用することができ、
たとえば安定器リング11の内面13に沿って延びる管
状容器となすことができる。
以上本発明の典型的な実施例について説明したが本発明
は特許請求の範囲内において種々の変型を行うことがで
きる。
は特許請求の範囲内において種々の変型を行うことがで
きる。
第1図は本発明の装架装置を備えた流体容器の立面図で
、支持リング内に装架された容器を示す。 支持リングはその中に容器を装架する状態を明らかにす
るために断面で表わされている。第2図は第1図の線2
−2に沿って取られた平面図で、支持リングの一部は切
除されている。第6図は第1図の線3−6に沿って取ら
れた一部截欠せる断面図である。第4図は第1図と同様
な図であるが、支持リングの孔に容器が部分的に挿入さ
れた状態を示す。第5図は第4図と同様な図であるが本
発明の1変型を示す。 図において10はボール、11は安定器リング、12は
外表面、13は内面、14はくび、15は基礎部分、1
6はねじ部分、19は管状端部、18は肩、19は座金
、22はカラー、23は雌ねじ、24は雄ねじ、25は
屑、26はニップル27は縁、28は締着面、29は孔
、32はオフセット、33は溝、34は止め輪、36.
37は孔、38は流体である。 代理人 浅 村 皓 IJ J=「J jf;;g73 J=rJ
、支持リング内に装架された容器を示す。 支持リングはその中に容器を装架する状態を明らかにす
るために断面で表わされている。第2図は第1図の線2
−2に沿って取られた平面図で、支持リングの一部は切
除されている。第6図は第1図の線3−6に沿って取ら
れた一部截欠せる断面図である。第4図は第1図と同様
な図であるが、支持リングの孔に容器が部分的に挿入さ
れた状態を示す。第5図は第4図と同様な図であるが本
発明の1変型を示す。 図において10はボール、11は安定器リング、12は
外表面、13は内面、14はくび、15は基礎部分、1
6はねじ部分、19は管状端部、18は肩、19は座金
、22はカラー、23は雌ねじ、24は雄ねじ、25は
屑、26はニップル27は縁、28は締着面、29は孔
、32はオフセット、33は溝、34は止め輪、36.
37は孔、38は流体である。 代理人 浅 村 皓 IJ J=「J jf;;g73 J=rJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Il+ タイヤの安定器リングに形成された開口に締
めつけ係合されるようになっている流体容器であって、
前記開口内に挿入可能に該容器から外方に突出している
管状部材と、該管状部材に締めつけ固定されかつ前記開
口に実質上ぴったり嵌合することができるように前記開
口と実質上等しい寸法を有するカラ一部材と、該カラ一
部材が前記管状部材と一緒に前記開口内に挿入された後
前記カラ一部材の外方へ運動して前記安定器リングと締
めつけ係合されるように前記カラ一部材に取りつけられ
た分離した締めつけ装置と、前記管状部材を閉鎖するた
めに該管状部材に取りつけられた可撓性を有する材料で
できた閉鎖部材とを有し、該材料は衝撃力のもとではこ
れに抗することができるが前記閉鎖部材を引裂く剪断力
をうけたときには引裂れて流体の放出を許す引裂強さを
有することを特徴とする流体容器。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の流体容器において
、前記締めつげ装置が弾性装置を有し、該弾性装置は、
前記管状部材と前記カラ一部材とを一緒に前記開口内へ
挿入するときに変形することができ、かつ前記開口内に
前記カラ一部材を移動させた後、前記締めつけ装置を押
しつけて前記安定器リングに締めつけ係合させるように
なっていることを特徴どする流体容器。 (3) %if’F 871求の範囲第2項に記載の
流体容器において、前記管状部材及び前記カラ一部材が
ともに円筒状であり、前記安定器リングの開口は円形孔
であり、前記カラ一部材は環状溝を有しており、前記締
めつけ装置Nが前記環状溝内に収容される円周方向に不
連続なスナップリングであることを+rt徴とする流体
容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US563601 | 1975-03-31 | ||
| US05/563,601 US3961728A (en) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | Fluid container mounting method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957005A true JPS5957005A (ja) | 1984-04-02 |
| JPS5930565B2 JPS5930565B2 (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=24251173
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51031195A Expired JPS598564B2 (ja) | 1975-03-31 | 1976-03-22 | 支持部材上に流体容器を装架する方法 |
| JP58155119A Expired JPS5930565B2 (ja) | 1975-03-31 | 1983-08-26 | 流体容器 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51031195A Expired JPS598564B2 (ja) | 1975-03-31 | 1976-03-22 | 支持部材上に流体容器を装架する方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3961728A (ja) |
| JP (2) | JPS598564B2 (ja) |
| AU (1) | AU507130B2 (ja) |
| BR (1) | BR7601740A (ja) |
| CA (1) | CA1057705A (ja) |
| DE (1) | DE2613797A1 (ja) |
| FR (1) | FR2306360A1 (ja) |
| GB (1) | GB1502721A (ja) |
| IT (1) | IT1058869B (ja) |
| ZA (1) | ZA761124B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4258767A (en) * | 1978-03-28 | 1981-03-31 | Dunlop Limited | Tire and wheel rim assemblies |
| DE3341969A1 (de) * | 1983-11-21 | 1985-05-30 | Uniroyal Englebert Reifen GmbH, 5100 Aachen | Luftreifen-fahrzeugrad |
| JP2003512220A (ja) * | 1999-10-19 | 2003-04-02 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 潤滑剤リザーバのシーリング装置およびタイヤの内部キャビティを潤滑する方法 |
| DE102019115857A1 (de) | 2019-06-11 | 2020-12-17 | Infineon Technologies Ag | Halbleitergehäuse und verfahren zur herstellung eines halbleitergehäuses |
| KR102767956B1 (ko) * | 2022-12-29 | 2025-02-14 | 주식회사 아모그린텍 | 파워모듈용 세라믹 기판 및 이를 포함하는 파워모듈 |
Family Cites Families (4)
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| IT990553B (it) * | 1972-05-06 | 1975-07-10 | Dunlop Ltd | Perfezionamento negli elementi di ritegno di talloni di coper toni per assiemi di copertoni e cerchioni divisi per coperto ni pneumatici |
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1975
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1976
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-
1983
- 1983-08-26 JP JP58155119A patent/JPS5930565B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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