JPS5957174A - 太陽電池の出力特性測定方法及び装置 - Google Patents
太陽電池の出力特性測定方法及び装置Info
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- JPS5957174A JPS5957174A JP57167592A JP16759282A JPS5957174A JP S5957174 A JPS5957174 A JP S5957174A JP 57167592 A JP57167592 A JP 57167592A JP 16759282 A JP16759282 A JP 16759282A JP S5957174 A JPS5957174 A JP S5957174A
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- current
- voltage
- solar cell
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02S—GENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
- H02S50/00—Monitoring or testing of PV systems, e.g. load balancing or fault identification
- H02S50/10—Testing of PV devices, e.g. of PV modules or single PV cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽電池の出力特性測定方法及び装置に関する
ものである。
ものである。
太陽光発電システムに用いる太陽電池は、大出力7得る
ためCニパネル型の太陽電池ユニットを多数直列または
並列に接続して構成されている。そして効率的に゛電力
を得るためには、太陽電池の出力特性を知ることが必要
であり、このため実際に太陽光が照射されている状態に
おいて太陽電池の出力電圧と出力電流の関係を測定する
ことが行なわれている。1ところで太陽電池の出力特性
の測定においては、通常その測定誤差が十0.5%以内
となることが要請されており、そして太陽電池はその構
成によって種々の異なる出力特性を有するものであるた
め、測定系において多数の測定レンジを設けておくこと
が必要である。
ためCニパネル型の太陽電池ユニットを多数直列または
並列に接続して構成されている。そして効率的に゛電力
を得るためには、太陽電池の出力特性を知ることが必要
であり、このため実際に太陽光が照射されている状態に
おいて太陽電池の出力電圧と出力電流の関係を測定する
ことが行なわれている。1ところで太陽電池の出力特性
の測定においては、通常その測定誤差が十0.5%以内
となることが要請されており、そして太陽電池はその構
成によって種々の異なる出力特性を有するものであるた
め、測定系において多数の測定レンジを設けておくこと
が必要である。
従来においては、測定に係る太陽電池の出力特性を測定
者が予め勘によって推量し、その推量によって測定系の
測定レンジ全選定して測定2行なう方法、或いは、従来
の測定系(二おいては太−電池の内部抵抗に起因する誤
差を除去し得ないために厳密な開放電圧及び短絡電流音
測定できないところから、測定系の測定レンジ奮予め最
大レンジとした上で予備的な測定を行なって太陽電池の
開放電圧及び短絡電流の近傍値を測定し、そしてこの近
傍値をもとじしてコンピュータなどによるソフト計算に
よって実際には測定し得ない開放電圧及び短絡電流の概
略値を求め、得られた概略値をもとにして測定レンジを
選定した後にあらためて出力特性の測定を行なう方法な
どの方法により太陽電池の出力特性の測定が行なわれて
いる。
者が予め勘によって推量し、その推量によって測定系の
測定レンジ全選定して測定2行なう方法、或いは、従来
の測定系(二おいては太−電池の内部抵抗に起因する誤
差を除去し得ないために厳密な開放電圧及び短絡電流音
測定できないところから、測定系の測定レンジ奮予め最
大レンジとした上で予備的な測定を行なって太陽電池の
開放電圧及び短絡電流の近傍値を測定し、そしてこの近
傍値をもとじしてコンピュータなどによるソフト計算に
よって実際には測定し得ない開放電圧及び短絡電流の概
略値を求め、得られた概略値をもとにして測定レンジを
選定した後にあらためて出力特性の測定を行なう方法な
どの方法により太陽電池の出力特性の測定が行なわれて
いる。
しかしなから前者の方法では、測定レンジの選定が相当
に大雑把であるため、必ずしも適正な測定レンジが選定
されるとは限らす、このため試行錯誤によって相当な労
力を要して適正な測定レンジを選定しなければならず、
或いは誤って小さテぎる測定レンジを選定することもあ
り、この場合には測定できないこととなる。一方後者の
方法では、開放電比及び短絡電流の概略値を求めるのに
コンピュータなどによるソフト計算ン行なわなければな
らないため、相当に手間を要する上測定系の構成が複雑
なものとなる。
に大雑把であるため、必ずしも適正な測定レンジが選定
されるとは限らす、このため試行錯誤によって相当な労
力を要して適正な測定レンジを選定しなければならず、
或いは誤って小さテぎる測定レンジを選定することもあ
り、この場合には測定できないこととなる。一方後者の
方法では、開放電比及び短絡電流の概略値を求めるのに
コンピュータなどによるソフト計算ン行なわなければな
らないため、相当に手間を要する上測定系の構成が複雑
なものとなる。
本発明は以上の如き事情に基いてなされたものであって
、その目的は、測定に係る太陽電池に最適の測定レンジ
を短時間で確実に選定することができて誤差の小さい測
定を迅速に行なうことができる太陽′@池の出力特性測
定方法を提供することにある。
、その目的は、測定に係る太陽電池に最適の測定レンジ
を短時間で確実に選定することができて誤差の小さい測
定を迅速に行なうことができる太陽′@池の出力特性測
定方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、本発明方法を確実に達成すること
ができる太陽電池の出力特性測定装置を提供することに
ある。
ができる太陽電池の出力特性測定装置を提供することに
ある。
以下本発明を具体的に説明する。
本発明方法の一例においては、測定に係る太陽′電池に
太陽光を照射せしめて起電力が発生している状態とし、
まずはじめに太陽電池の開放電圧及び短絡電流の概略値
を予め測定する予備測定を行なう。即ちまず当該太陽電
池の出力端子間を開放状態とした上で、例えば定電流源
による強制開放用微小電流を当該太陽電池にその出力電
流が流れる方向とは逆方向に流してそのときにおける当
該太陽電池の出力端子間の電圧を、予め当該太陽電池の
出力端子間に接続された例えば電圧計(二よりその最大
レンジにおいて測定して開放電圧の概略値を得る。
太陽光を照射せしめて起電力が発生している状態とし、
まずはじめに太陽電池の開放電圧及び短絡電流の概略値
を予め測定する予備測定を行なう。即ちまず当該太陽電
池の出力端子間を開放状態とした上で、例えば定電流源
による強制開放用微小電流を当該太陽電池にその出力電
流が流れる方向とは逆方向に流してそのときにおける当
該太陽電池の出力端子間の電圧を、予め当該太陽電池の
出力端子間に接続された例えば電圧計(二よりその最大
レンジにおいて測定して開放電圧の概略値を得る。
次いで前記太陽電池の出力端子間に電流計を接続して出
力端子間を短絡状態として出力電流を流した上で、強制
短絡用電流を当該太陽電池にその出力電流が流れる方向
と開方、向に強制的に流し、そのときにおける当該太陽
電池の出力端子間に流れる電流を前記電流計によりその
最大レンジにおいて測定して短絡電流のm略値を得る。
力端子間を短絡状態として出力電流を流した上で、強制
短絡用電流を当該太陽電池にその出力電流が流れる方向
と開方、向に強制的に流し、そのときにおける当該太陽
電池の出力端子間に流れる電流を前記電流計によりその
最大レンジにおいて測定して短絡電流のm略値を得る。
そして以上のようにして得られた開放電圧及び短絡電流
の概略値をもとにしてこの概略値を最大レベルとする電
圧レンジ及び電流レンジを選定し、この選定された電圧
レンジ及び電流レンジのもとで、次に太陽電池の出力端
子間に負荷を接続し、この負荷の抵抗値を例えば無限大
から零に変化せしめてその抵抗値に対応する出力端子間
の電圧及び出力端子間に流れる電流を測定して、以って
太陽電池の出力特性を得る。
の概略値をもとにしてこの概略値を最大レベルとする電
圧レンジ及び電流レンジを選定し、この選定された電圧
レンジ及び電流レンジのもとで、次に太陽電池の出力端
子間に負荷を接続し、この負荷の抵抗値を例えば無限大
から零に変化せしめてその抵抗値に対応する出力端子間
の電圧及び出力端子間に流れる電流を測定して、以って
太陽電池の出力特性を得る。
以上のような方法によれば、予備測定において、太陽電
池の出力端子間を開放状態とした上で、さらに太陽電池
にその出力電流の流れる方向とは逆方向に強制開放用微
小電流を流して開放電圧の測定を行なうため、太陽電池
の内部抵抗に起因する誤差が相殺される上、実際の開放
電圧よりは少し大きめの値がその概略値として測定され
るため、この概略値を最大レベルとする電圧レンジを選
定することζ二より、実際の開放電圧の値をそのレンジ
内に確実に含む最適の′電圧レンジとすることができ、
そして太陽電池の出力端子間を短絡状態として出力電流
を流した上に、さらにこの出力電流と同方向に強制短絡
用電流7加えて流して短絡′電流の測定を行なうため、
太陽電池の内部抵抗に起因する誤差が相殺される上、実
際の短絡電流よりは少し大きめの値がその概略値として
測定されるため、この概略値Z最大レベルとする電流レ
ンジを選定することにより、実際の短絡電流の値をその
レンジ内に確実(=含む最適の電流レンジとすることが
できる。そしてこのような予備測定は機械的に短時間の
うちζ1行なうことができるので、測定糸における最適
測定レンジの選定を短時間で行なうことができる。この
ように予備測定において短時間でしかも確実C二最虐測
定しンレン選定することができるので、結局太陽電池の
出力特性の測定を誤差の小さいものとすることができし
かも5迷に行なうことができる。
池の出力端子間を開放状態とした上で、さらに太陽電池
にその出力電流の流れる方向とは逆方向に強制開放用微
小電流を流して開放電圧の測定を行なうため、太陽電池
の内部抵抗に起因する誤差が相殺される上、実際の開放
電圧よりは少し大きめの値がその概略値として測定され
るため、この概略値を最大レベルとする電圧レンジを選
定することζ二より、実際の開放電圧の値をそのレンジ
内に確実に含む最適の′電圧レンジとすることができ、
そして太陽電池の出力端子間を短絡状態として出力電流
を流した上に、さらにこの出力電流と同方向に強制短絡
用電流7加えて流して短絡′電流の測定を行なうため、
太陽電池の内部抵抗に起因する誤差が相殺される上、実
際の短絡電流よりは少し大きめの値がその概略値として
測定されるため、この概略値Z最大レベルとする電流レ
ンジを選定することにより、実際の短絡電流の値をその
レンジ内に確実(=含む最適の電流レンジとすることが
できる。そしてこのような予備測定は機械的に短時間の
うちζ1行なうことができるので、測定糸における最適
測定レンジの選定を短時間で行なうことができる。この
ように予備測定において短時間でしかも確実C二最虐測
定しンレン選定することができるので、結局太陽電池の
出力特性の測定を誤差の小さいものとすることができし
かも5迷に行なうことができる。
次に本発明の実施(=好適な装置の一例について説明す
る。
る。
本発明装置の一例においては、第1図に示すように、例
えばMOS型の電界効果トランジスタ(以下単にr F
ET Jと把子。)1のソースSに自己バイアス回路2
乞設けた、当該pg’riの多数を並列に接続してFE
’l’並列回路3を形成し、このB” E T並列回路
3の各F M ’I’ 1のゲートG側には、当該ゲー
トG側に供給する電圧を制御するゲート電圧制御機構4
を接続し、IT並列回路3の各111ET1のドレイン
D(ljl≦−は、当該ドレインD側に倣小定電流暑供
給テる定電流源5を接続し、FkA’並列回路3の各F
h、T1のソースS側には自己バイアス回路2を介して
ソース電流Isと同一方向に強制短絡用電流を流子強制
短絡用補助電源(以下単に「補助電源」と把子。)6の
陰極側を接続し、FET並列回路3の各FETIのドレ
インD側には一方の外部接続端子772接続し、l”
E T並列回路3の各1”E’r1のソースS側には、
前記補助電源6を介して電流検出器8を接続し、さらに
この電流検出器8C二他方の外部接続端子9を接続し、
前記一方の外部接続端子7と他方の外部接続端子9との
間には電圧検出器10を接続し、この電圧検出器10及
び電流検出器8を共に電圧・電流測定機構11に接続す
る。12は外部接続端子7,9間に接続された電圧極性
検出器であり、外部接続端子7.9間の電圧の極性が変
化したときにこれを検出してこの検出信号によりわずか
な時間おくれをもってゲート電圧制御機構4によるF
E T並列回路3の各FETxのゲートGへの゛電圧供
給を停止せしめるものである。補助電源6の陽極側はア
ース電位即ち零電位に保持されている。
えばMOS型の電界効果トランジスタ(以下単にr F
ET Jと把子。)1のソースSに自己バイアス回路2
乞設けた、当該pg’riの多数を並列に接続してFE
’l’並列回路3を形成し、このB” E T並列回路
3の各F M ’I’ 1のゲートG側には、当該ゲー
トG側に供給する電圧を制御するゲート電圧制御機構4
を接続し、IT並列回路3の各111ET1のドレイン
D(ljl≦−は、当該ドレインD側に倣小定電流暑供
給テる定電流源5を接続し、FkA’並列回路3の各F
h、T1のソースS側には自己バイアス回路2を介して
ソース電流Isと同一方向に強制短絡用電流を流子強制
短絡用補助電源(以下単に「補助電源」と把子。)6の
陰極側を接続し、FET並列回路3の各FETIのドレ
インD側には一方の外部接続端子772接続し、l”
E T並列回路3の各1”E’r1のソースS側には、
前記補助電源6を介して電流検出器8を接続し、さらに
この電流検出器8C二他方の外部接続端子9を接続し、
前記一方の外部接続端子7と他方の外部接続端子9との
間には電圧検出器10を接続し、この電圧検出器10及
び電流検出器8を共に電圧・電流測定機構11に接続す
る。12は外部接続端子7,9間に接続された電圧極性
検出器であり、外部接続端子7.9間の電圧の極性が変
化したときにこれを検出してこの検出信号によりわずか
な時間おくれをもってゲート電圧制御機構4によるF
E T並列回路3の各FETxのゲートGへの゛電圧供
給を停止せしめるものである。補助電源6の陽極側はア
ース電位即ち零電位に保持されている。
前記電圧°電流測定機構11は、例えは電圧レンジ切換
機構と、゛電流レンジ切換機構と、検出電圧及び検出電
流乞自動的に読み取る自動記録読み収り機構とにより構
成されている。
機構と、゛電流レンジ切換機構と、検出電圧及び検出電
流乞自動的に読み取る自動記録読み収り機構とにより構
成されている。
前記にETIの各々C二股けた自己パイ“アス回路2は
例えば、バイアス抵抗21と補助バイアス抵抗22の直
列回路と、このバイアス抵抗21に並列に接続した、l
!’ETIのソース電流Isに対して順方向となるよう
多数直列に接続したダイオード群23とにより構成され
ている。
例えば、バイアス抵抗21と補助バイアス抵抗22の直
列回路と、このバイアス抵抗21に並列に接続した、l
!’ETIのソース電流Isに対して順方向となるよう
多数直列に接続したダイオード群23とにより構成され
ている。
以上の構成によれば、測定(=係る太陽電池な外部接続
端子7及び9間に接続して、当該太陽電池に太陽光が照
射されて起電力か発生している状態において、まずはじ
めに、電圧レンジ切換機構及び電流レンジ切換機構によ
り電圧レンジ及び電流レンジを予め最大レンジに設定し
、ゲート電圧制御機構4によりl、1E Fi+並列回
路3の各FWTtのグー)G(二与えるゲート電圧を補
助電源6の陰極側と同じ電圧にして各F lu T 1
を丁べてオフ状態とすると、太陽電池の出力端子間がい
わば開放状態となり、定電流源5により太陽電池にその
出力電流とは逆方向に強制開放用微小電流が流れる。こ
のときの太陽電池の出力端子間電圧を′屯圧検出器10
を介して電圧・電流測定機構11により読み取り、電圧
レンジ切換機構によりその電圧値を最大レベルとする電
圧レンジに切換える。
端子7及び9間に接続して、当該太陽電池に太陽光が照
射されて起電力か発生している状態において、まずはじ
めに、電圧レンジ切換機構及び電流レンジ切換機構によ
り電圧レンジ及び電流レンジを予め最大レンジに設定し
、ゲート電圧制御機構4によりl、1E Fi+並列回
路3の各FWTtのグー)G(二与えるゲート電圧を補
助電源6の陰極側と同じ電圧にして各F lu T 1
を丁べてオフ状態とすると、太陽電池の出力端子間がい
わば開放状態となり、定電流源5により太陽電池にその
出力電流とは逆方向に強制開放用微小電流が流れる。こ
のときの太陽電池の出力端子間電圧を′屯圧検出器10
を介して電圧・電流測定機構11により読み取り、電圧
レンジ切換機構によりその電圧値を最大レベルとする電
圧レンジに切換える。
そして次にゲート′重圧制御機構4によりFET並列回
路3の各I”ETIのゲートGに与えるゲート電圧乞例
えば階段状に増加せしめていくと、このゲート電圧の上
昇に伴ないソース電流isが増大すると共にドレイン′
電圧が減少していくが、補助′電源6によりソース電圧
が負になっているため、ドレイン電圧が零を越えて負極
性となってもソース電流isは流れ続けるので、電圧極
性検出器12によりドレイン電圧か零を越えて極性が変
わったこと全検出したときにおける太陽電池の出力端子
間に流れる電流を電流検出器8乞介して電圧・電流測定
機構11により読み収り、電流レンジ切換機構によりそ
の電流値を最大レベルとする電流レンジ(二切換える。
路3の各I”ETIのゲートGに与えるゲート電圧乞例
えば階段状に増加せしめていくと、このゲート電圧の上
昇に伴ないソース電流isが増大すると共にドレイン′
電圧が減少していくが、補助′電源6によりソース電圧
が負になっているため、ドレイン電圧が零を越えて負極
性となってもソース電流isは流れ続けるので、電圧極
性検出器12によりドレイン電圧か零を越えて極性が変
わったこと全検出したときにおける太陽電池の出力端子
間に流れる電流を電流検出器8乞介して電圧・電流測定
機構11により読み収り、電流レンジ切換機構によりそ
の電流値を最大レベルとする電流レンジ(二切換える。
このようにして電圧レンジ及び電流レンジの選定を完了
した後(=、再びゲート電圧制御機構4によi)1!”
12T並列回路3の各FET1のゲートGに与えるゲー
ト電圧を補助′電源6の陰極側と同じ電圧にして各1’
ET1のすべてをオフ状態として、太陽電池の開放電圧
、即ち太陽電池の出力電圧の最大値から実際の出力特性
の測定を開始する。この太陽電池の開放電圧の値は、定
゛屯流源5よりの強制開放微小電流のうち太陽電池を流
れる分が零となったとき、即ち電流検出器8により検出
される電流値が零のとき(−電圧検出器10により検出
される電圧値に等しくなる。
した後(=、再びゲート電圧制御機構4によi)1!”
12T並列回路3の各FET1のゲートGに与えるゲー
ト電圧を補助′電源6の陰極側と同じ電圧にして各1’
ET1のすべてをオフ状態として、太陽電池の開放電圧
、即ち太陽電池の出力電圧の最大値から実際の出力特性
の測定を開始する。この太陽電池の開放電圧の値は、定
゛屯流源5よりの強制開放微小電流のうち太陽電池を流
れる分が零となったとき、即ち電流検出器8により検出
される電流値が零のとき(−電圧検出器10により検出
される電圧値に等しくなる。
そしてゲート電圧制御機構4によりFET並列回路3の
各F1t’lJのゲー)Gに与える電圧を例えば階段状
に徐々に高くしていくが、その階段状の各ステップのゲ
ート電圧毎に電圧検出器10及び゛電流検出器8におけ
る検出電圧及び検出電流の値を電圧・電流測定機構11
により読み収り記録していく。即ちゲート電圧を1ステ
ップ高くすると、ソース電流Isが増加し、このソース
電流Isの増加によってドレイン電圧が降下するので、
いわばゲート電圧を1ステップ宛上げていくと)’kT
並列回路3の抵抗値か次第に小さくなり、このためゲー
ト電圧の各ステップ毎に記録した測定値は、太陽電池の
出力端子間に接続した負荷の抵抗値を無限大から零に変
えたときの出力特性に対応する。
各F1t’lJのゲー)Gに与える電圧を例えば階段状
に徐々に高くしていくが、その階段状の各ステップのゲ
ート電圧毎に電圧検出器10及び゛電流検出器8におけ
る検出電圧及び検出電流の値を電圧・電流測定機構11
により読み収り記録していく。即ちゲート電圧を1ステ
ップ高くすると、ソース電流Isが増加し、このソース
電流Isの増加によってドレイン電圧が降下するので、
いわばゲート電圧を1ステップ宛上げていくと)’kT
並列回路3の抵抗値か次第に小さくなり、このためゲー
ト電圧の各ステップ毎に記録した測定値は、太陽電池の
出力端子間に接続した負荷の抵抗値を無限大から零に変
えたときの出力特性に対応する。
そしてゲート電圧が高(なって、ドレイン電圧が零にな
ると、太陽電池の出力端子間の電圧も零となり、このと
きに電流検出器8により検出される電流値が太陽電池の
実際の短絡電流の値に等しくなる。
ると、太陽電池の出力端子間の電圧も零となり、このと
きに電流検出器8により検出される電流値が太陽電池の
実際の短絡電流の値に等しくなる。
このように上記構成の装置によれば、太陽電池の開放電
圧を当該太陽電池に電流が流れていない状態において測
定できるので当該太陽電池の内部抵抗の如何(二よらず
確実な値を得ることができ、そして短絡電流を太陽電池
の出力端子間の電圧を完全(1零とした状態で測定でき
るので当該太陽電池の内部抵抗の如何によらず確実な値
を得ることができる。従って予備測定において最大レン
ジで開放゛電圧及び短絡電流の測定を行なっても得られ
る概略値の精度が高く、従って測定レンジの選定(二お
いて誤まりなく確実(二適正な測定レンジの選定を行な
うことができる。そして適正な測定レンジのもとで行な
う実際の出力特性の測定においても、太陽電池の完全な
開放状態における開放電圧の値から、太陽電池の完全な
短絡状態における短絡電流の値に至るまでの電圧・電流
特性を確実に測定することかできる。
圧を当該太陽電池に電流が流れていない状態において測
定できるので当該太陽電池の内部抵抗の如何(二よらず
確実な値を得ることができ、そして短絡電流を太陽電池
の出力端子間の電圧を完全(1零とした状態で測定でき
るので当該太陽電池の内部抵抗の如何によらず確実な値
を得ることができる。従って予備測定において最大レン
ジで開放゛電圧及び短絡電流の測定を行なっても得られ
る概略値の精度が高く、従って測定レンジの選定(二お
いて誤まりなく確実(二適正な測定レンジの選定を行な
うことができる。そして適正な測定レンジのもとで行な
う実際の出力特性の測定においても、太陽電池の完全な
開放状態における開放電圧の値から、太陽電池の完全な
短絡状態における短絡電流の値に至るまでの電圧・電流
特性を確実に測定することかできる。
そして上述したようシニ出力特性の測定を高電圧側から
次第に電圧が下がるようにゲート電圧を制御して行なう
ことにより、FET並列回路3に流れる電流が小さい値
から次第に増加するように当該FgT並列回路3を動作
せしめるので、各FETIにラッシュ電流などの流れる
おそれがなく、各1’ETIの使用寿命を長いものとす
ることかできる。
次第に電圧が下がるようにゲート電圧を制御して行なう
ことにより、FET並列回路3に流れる電流が小さい値
から次第に増加するように当該FgT並列回路3を動作
せしめるので、各FETIにラッシュ電流などの流れる
おそれがなく、各1’ETIの使用寿命を長いものとす
ることかできる。
因に、出、力特性の測定ン零電圧から次第く二重圧が高
くなるよう(二ゲート電圧を制御して行なう場合には、
lI’ET並列回路3に最初がら大きな電流を流子こと
となり、各FHTx+二大きなラッシュ電流が流れるお
それが大きく、場合によってはに’M’l’xが破壊し
て装置が使用不能となる事態が生ずる。
くなるよう(二ゲート電圧を制御して行なう場合には、
lI’ET並列回路3に最初がら大きな電流を流子こと
となり、各FHTx+二大きなラッシュ電流が流れるお
それが大きく、場合によってはに’M’l’xが破壊し
て装置が使用不能となる事態が生ずる。
そして各FETIのそのソースS側に設けた自己バイア
ス回路2において、バイアス抵抗21ニ並列にノース電
流Is の順方向となるようダイオード群23を設けて
いるため、自己バイアス回路2によるバイアス電圧の上
昇を抑制することがでさろので大きなンース電流Isが
流れても各FE71を良好に動作せしめることかでざる
。
ス回路2において、バイアス抵抗21ニ並列にノース電
流Is の順方向となるようダイオード群23を設けて
いるため、自己バイアス回路2によるバイアス電圧の上
昇を抑制することがでさろので大きなンース電流Isが
流れても各FE71を良好に動作せしめることかでざる
。
以上のように不発明方法・によれば、測定圧検る太陽電
池に最適の測定レンジを短時間で確実に選定することか
できて誤差の小さい測定を迅速に行なうことかでさ、そ
して不づろ明装置によれば本発明方法を確実に達成する
ことができる。
池に最適の測定レンジを短時間で確実に選定することか
できて誤差の小さい測定を迅速に行なうことかでさ、そ
して不づろ明装置によれば本発明方法を確実に達成する
ことができる。
第1図は本発明装置の一例を示す説明用ブロック回路図
である。 l・・・電界効果トランジスタ 2・・・自己バイアス回路 3・・・FET並列回路2
1・・・バイアス抵抗 22・・・補助バイアス抵抗 23・・・ダイオード
群4・・・ゲート電圧制御機構 5・・・定電流源6・
・・強制短絡用補助電源 7.9・・・外部接続端子 8・・・電流検出器10
・・・電圧検出器 11・・・電圧・電流測定機
構12・・・電圧極性検出器 代理人 弁理士 大 井 正 彦
である。 l・・・電界効果トランジスタ 2・・・自己バイアス回路 3・・・FET並列回路2
1・・・バイアス抵抗 22・・・補助バイアス抵抗 23・・・ダイオード
群4・・・ゲート電圧制御機構 5・・・定電流源6・
・・強制短絡用補助電源 7.9・・・外部接続端子 8・・・電流検出器10
・・・電圧検出器 11・・・電圧・電流測定機
構12・・・電圧極性検出器 代理人 弁理士 大 井 正 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)測定に係る太陽電池の開放電圧及び短絡電流の概略
値を予め測定する予備測定を行ない、この予備測定によ
って得られた前記概略値に従って測定系の電圧レンジ及
び電流レンジを選定し、この選定された電圧レンジ及び
電流レンジのもとて太陽′電池の出力特性を測定する方
法であって、前記予備測定は、はじめに開放状態(=お
いて太陽電池にその出力電流とは逆方向の強制開放用微
小電流を流してそのときの当該太陽電池の両端電圧を測
定して開放電圧の概略値を得、次いで短絡状態において
太陽電池にその出力電流と同方向の強制短絡用電流を出
力゛電流に加えて流してそのときの当該太陽電池に流れ
る゛電流を測定して短絡電流の概略値を得る測定である
ことを特徴とする太陽電池の出力特性測定方法。 2)そのソース側に自己バイアス回路を設けた電界効果
トランジスタの多数を並列に接続した電界効果トランジ
スタ並列回路と、こめ電界効果トランジスタ並列回路の
ゲート側に接続した当該ゲート側C二与える電圧を制御
するゲート電圧制御機構と、前記゛龜界効果トランジス
タ並列回路のドレイン側(二接続した微小定電流を供給
する定電流源と、前記電界効果トランジスタ並列回路の
ソース側に接続した強制短絡用補助電源と、W1記電界
効果トランジスタ並列回路のドレイン側、及び前記強制
短絡用補助電源を介してソース側にそれぞれ接続した一
対の外部接続端子と、この一対の外部接続端子間の電圧
を検出する゛電圧検出器と、前記一対の外部接続端子間
に流れる電流を検出する電流検出器と、多数の測定レン
ジを有し、前記電圧検出器及び電流検出器よりの検出信
号を受けて電圧・電流値を測定する電圧・電流測定機構
とを具えて成ることを特徴とする太陽電池の出力特性測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167592A JPS5957174A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 太陽電池の出力特性測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167592A JPS5957174A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 太陽電池の出力特性測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957174A true JPS5957174A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15852612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167592A Pending JPS5957174A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 太陽電池の出力特性測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192884U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 | ||
| EP2282221A3 (de) * | 2009-08-05 | 2012-06-27 | Wagner & Co. Solartechnik GmbH | Einrichtung und Bewertungsverfahren für Solareinheiten |
| FR3067120A1 (fr) * | 2017-05-30 | 2018-12-07 | Timmi Floume | Methode et dispositif de gestion d'un systeme photovoltaique |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57167592A patent/JPS5957174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192884U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 | ||
| EP2282221A3 (de) * | 2009-08-05 | 2012-06-27 | Wagner & Co. Solartechnik GmbH | Einrichtung und Bewertungsverfahren für Solareinheiten |
| FR3067120A1 (fr) * | 2017-05-30 | 2018-12-07 | Timmi Floume | Methode et dispositif de gestion d'un systeme photovoltaique |
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