JPS5957539A - 適応的符号化装置 - Google Patents
適応的符号化装置Info
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- JPS5957539A JPS5957539A JP57167965A JP16796582A JPS5957539A JP S5957539 A JPS5957539 A JP S5957539A JP 57167965 A JP57167965 A JP 57167965A JP 16796582 A JP16796582 A JP 16796582A JP S5957539 A JPS5957539 A JP S5957539A
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- Japan
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- converter
- output
- transmission
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/04—Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、差分P OM (Differential
P OM )方式の符号装置または復号装置に関する
。
P OM )方式の符号装置または復号装置に関する
。
背景技術とその問題点
符号化伝送装置若しくは符号化Ht録再生装置では、伝
送ビットレートを下げる目的で隣り合う信号標本値また
は標本値とその予測値との差分を量子化して伝送する差
分POM方式か採用されることがある。この方式は音声
信号やTV倍信号どの冗長性の強い信号の伝送に適して
いる。しかしこの方式は、高域のS/Nが劣化する傾向
を示し、一定以上のダイナミックレンジ(または人出方
のリニアリティー)を得るには、高域の歪増加が避けら
れなかった。
送ビットレートを下げる目的で隣り合う信号標本値また
は標本値とその予測値との差分を量子化して伝送する差
分POM方式か採用されることがある。この方式は音声
信号やTV倍信号どの冗長性の強い信号の伝送に適して
いる。しかしこの方式は、高域のS/Nが劣化する傾向
を示し、一定以上のダイナミックレンジ(または人出方
のリニアリティー)を得るには、高域の歪増加が避けら
れなかった。
発明の目的
本発明は上述の問題にかんがみ、信号の伝送(または記
録再生)に際して、伝送信号のスペクトル周波数に依存
して伝送路の瞬時ダイナミックレンジを変更するように
した符号伝送方式を提案するものである。
録再生)に際して、伝送信号のスペクトル周波数に依存
して伝送路の瞬時ダイナミックレンジを変更するように
した符号伝送方式を提案するものである。
発明の概要
本発明による差分PCM符号装置または復号装置は、入
力信号の隣り合う2つの標本値若しくは標本値とその予
測値a、bに対してa−kbまたはa 十kbの演算を
行う演算回路さ、上記入力信号の高域成分が多いとき上
記にの値を小さくするように制御する制御回路とから構
成されている。このように構成することにより、通常は
走分POMでもって低域のS/Nが良く、ダイナミック
レンジが広い伝送が行われ、入力の尚域電力が犬になる
と上記にの値が減少して線形POMでもって伝送され、
差分PCM伝送特鳴0高域のS/N劣化またはダイナミ
ックレンジの縮減が補わねるようにしている。
力信号の隣り合う2つの標本値若しくは標本値とその予
測値a、bに対してa−kbまたはa 十kbの演算を
行う演算回路さ、上記入力信号の高域成分が多いとき上
記にの値を小さくするように制御する制御回路とから構
成されている。このように構成することにより、通常は
走分POMでもって低域のS/Nが良く、ダイナミック
レンジが広い伝送が行われ、入力の尚域電力が犬になる
と上記にの値が減少して線形POMでもって伝送され、
差分PCM伝送特鳴0高域のS/N劣化またはダイナミ
ックレンジの縮減が補わねるようにしている。
実施例
以下本発明による差分POM装置の実施例について詣、
明する。゛まず第1図を参照して種々の符号伝送方式の
ダイナミックレンジの周波数特性について説明する。第
1図は標準ビットレートが1ビットX 128](1,
hの伝送装置の場合のP C! M 、デルタモジュレ
ーション(ΔM )及び差分P OM(DP01\、!
L)についての8./N−周波数特性を示し、各直線が
伝送しイ粁る信号のダイナミックレンジの上限(dB値
)を示す。1亘線Aは住本化周波数が128 KH2で
各標本点について1ビツトでPOM伝送する場合で、S
/Nは伝送−1′17域64 KHzの穐λ囲で6dB
でろる。直線Bは原木化周波数か552I()lzで各
係不点について4ヒツトでP CjV1伝送する場合で
、24dBのダイナミックレンジで16KLAxの帯域
の伝送が可能である。直線Cは標本化周波数1281(
Hzで1ビツト量子化のΔM伝送の場合で、標本化周波
数の+の点(64K1−1 z )でS/Nは零dB(
信号とノイズとの区別がつかない状態)で、低域に行く
に従って6 dBloOTの傾きでS/Nは上昇する。
明する。゛まず第1図を参照して種々の符号伝送方式の
ダイナミックレンジの周波数特性について説明する。第
1図は標準ビットレートが1ビットX 128](1,
hの伝送装置の場合のP C! M 、デルタモジュレ
ーション(ΔM )及び差分P OM(DP01\、!
L)についての8./N−周波数特性を示し、各直線が
伝送しイ粁る信号のダイナミックレンジの上限(dB値
)を示す。1亘線Aは住本化周波数が128 KH2で
各標本点について1ビツトでPOM伝送する場合で、S
/Nは伝送−1′17域64 KHzの穐λ囲で6dB
でろる。直線Bは原木化周波数か552I()lzで各
係不点について4ヒツトでP CjV1伝送する場合で
、24dBのダイナミックレンジで16KLAxの帯域
の伝送が可能である。直線Cは標本化周波数1281(
Hzで1ビツト量子化のΔM伝送の場合で、標本化周波
数の+の点(64K1−1 z )でS/Nは零dB(
信号とノイズとの区別がつかない状態)で、低域に行く
に従って6 dBloOTの傾きでS/Nは上昇する。
直線りは標本化周波数32KHzで4ビツト量子化の1
) P C! M伝送の場合で、差分の正負を伝送する
のに1ビツト要するため、4ビツトX 32I(J(z
のPOM伝送と比べると、標本化周波数の+(16■σ
Iz )では、4ビツトのDPOMは6ピツトのPCM
と等価であり、S/Nは18d)3 (−6dB :
1ビツト相当低下)となる。以下6 dl、310CT
の傾きでS/Nは上昇する。すなわち第1図の斜線部で
示すように、8KI−J、z以下ではDPOM伝送の方
がPOM伝送よりS/Nの点で有利であるが、8杵h〜
16KHzでは、逆にS/Nは劣化し、ダイナミックレ
ンジは狭くなる。
) P C! M伝送の場合で、差分の正負を伝送する
のに1ビツト要するため、4ビツトX 32I(J(z
のPOM伝送と比べると、標本化周波数の+(16■σ
Iz )では、4ビツトのDPOMは6ピツトのPCM
と等価であり、S/Nは18d)3 (−6dB :
1ビツト相当低下)となる。以下6 dl、310CT
の傾きでS/Nは上昇する。すなわち第1図の斜線部で
示すように、8KI−J、z以下ではDPOM伝送の方
がPOM伝送よりS/Nの点で有利であるが、8杵h〜
16KHzでは、逆にS/Nは劣化し、ダイナミックレ
ンジは狭くなる。
このようにPOIVI伝送方式では、ゲイン”ミックレ
ンジの周波数特性は周波数に依存せずフラットである。
ンジの周波数特性は周波数に依存せずフラットである。
これは音声信号のようにスペクトルがレベルの高い状態
で全周波数領域の全体に広がる確率が少ないことを考え
ると、冗長なコード方式である。一方、DPCM方式は
、同じ伝送ビットレートで比較すると、低域のダイナミ
ックレンジが改善され、最も伝送効率の良いものである
が、その反面高域のS/Nを犠牲にしなければならなし
)不都合がある。
で全周波数領域の全体に広がる確率が少ないことを考え
ると、冗長なコード方式である。一方、DPCM方式は
、同じ伝送ビットレートで比較すると、低域のダイナミ
ックレンジが改善され、最も伝送効率の良いものである
が、その反面高域のS/Nを犠牲にしなければならなし
)不都合がある。
次に第2図は本発明による差分POM方式の符号装置の
ブロック図を示す。第2図の入力端子(1)には音声信
号などの入力波形信号が標本化回路(図示せず)を介し
て与えられ、A/D変換器(2)(3)でPCM信号に
変換される。A / D変換器(3)の出力Lt 1ビ
ツト遅延器(5)で1標本区間だけ遅延され、減算器(
4)においてA/D変換器(2)の出力から減算される
。減算結果は、差分PCM信号として出力端子(6)か
ら導出さイする。すなわち隣り合う標本値a、bの差分
をとつ”C符号伝送するよう番こしている。
ブロック図を示す。第2図の入力端子(1)には音声信
号などの入力波形信号が標本化回路(図示せず)を介し
て与えられ、A/D変換器(2)(3)でPCM信号に
変換される。A / D変換器(3)の出力Lt 1ビ
ツト遅延器(5)で1標本区間だけ遅延され、減算器(
4)においてA/D変換器(2)の出力から減算される
。減算結果は、差分PCM信号として出力端子(6)か
ら導出さイする。すなわち隣り合う標本値a、bの差分
をとつ”C符号伝送するよう番こしている。
A / D変換器(3)はその変換動作の基準となる基
準電流入力端子を備えていて、この入力端子に制御信号
を与えることによってA / l)変換のゲインが制御
される。制御信号は、入力波形信号からノ・イパスフィ
ルター(7)で高域成分を取り出し、検波回路(8)及
び平滑回路(9)でそのエンベロープ情報を検出するこ
とによって形成される。入力信号中の高域スペクトルが
増大すると、制御信号のレベルが高くなり、これによっ
てA/D変換器(3)のゲイン(出力)が低下するよう
に制御される。すなわち、A/D変換器(3)のゲイン
をkとすると、第2図の符号器は、隣り合う標本値a、
bに対してa−kbの差分演算を行っている。通常はに
=1で、a−bのDPOM伝送が行われるが、入力信号
中の高域成分が多くなると、kがOに近づき、通常の線
形PCM伝送(aのみ伝送)が行われるようになってい
る。
準電流入力端子を備えていて、この入力端子に制御信号
を与えることによってA / l)変換のゲインが制御
される。制御信号は、入力波形信号からノ・イパスフィ
ルター(7)で高域成分を取り出し、検波回路(8)及
び平滑回路(9)でそのエンベロープ情報を検出するこ
とによって形成される。入力信号中の高域スペクトルが
増大すると、制御信号のレベルが高くなり、これによっ
てA/D変換器(3)のゲイン(出力)が低下するよう
に制御される。すなわち、A/D変換器(3)のゲイン
をkとすると、第2図の符号器は、隣り合う標本値a、
bに対してa−kbの差分演算を行っている。通常はに
=1で、a−bのDPOM伝送が行われるが、入力信号
中の高域成分が多くなると、kがOに近づき、通常の線
形PCM伝送(aのみ伝送)が行われるようになってい
る。
第1図によって定性的に説明すると、高域成分が少ない
入力状態では、直線りをダイナミックレンジとするDP
OM伝送が行われ、尚酸成分が増えると、矢印Hで示す
ように直線BのPOM伝送に移行し、これによって高域
においても高いS/Nが確保される。このように第2図
の符号器によれば、入力信号の高域成分のレベル情報か
ら得られる制御信号によって、隣接したザンブル値間の
結合度を変更し、これによって瞬時的なダイナミックレ
ンジの周波数特性を変更し、高域の伝送信号の劣化を補
うことが可能になる。
入力状態では、直線りをダイナミックレンジとするDP
OM伝送が行われ、尚酸成分が増えると、矢印Hで示す
ように直線BのPOM伝送に移行し、これによって高域
においても高いS/Nが確保される。このように第2図
の符号器によれば、入力信号の高域成分のレベル情報か
ら得られる制御信号によって、隣接したザンブル値間の
結合度を変更し、これによって瞬時的なダイナミックレ
ンジの周波数特性を変更し、高域の伝送信号の劣化を補
うことが可能になる。
なお第2図で減算器(4)がA/D変換器(2)の入力
側に設けられ、アナログレベルで差分演算が行われるよ
うにしてもよい。この場合、差分POM符号器または予
測符号器として一般に周知のように、A/D変換器(2
)の出力の差分POM信号が遅延器を含む予測器または
予測フィルタに与えられ、その出力の予測値がD/A変
換器を介して上記減算器に与えられて入力信号との光分
演a、が行われるように構成される。そして本発明に従
って、入力信号の高域スペクトルに応じて上記予測値を
1)/A変換するD / A変換器のゲインがft1l
J御されるように構成すれは、第2図と同様な信号電力
の帯域分散に応じてダイナミックレンジカ〕変更さ+7
るシステムを得ることができる。
側に設けられ、アナログレベルで差分演算が行われるよ
うにしてもよい。この場合、差分POM符号器または予
測符号器として一般に周知のように、A/D変換器(2
)の出力の差分POM信号が遅延器を含む予測器または
予測フィルタに与えられ、その出力の予測値がD/A変
換器を介して上記減算器に与えられて入力信号との光分
演a、が行われるように構成される。そして本発明に従
って、入力信号の高域スペクトルに応じて上記予測値を
1)/A変換するD / A変換器のゲインがft1l
J御されるように構成すれは、第2図と同様な信号電力
の帯域分散に応じてダイナミックレンジカ〕変更さ+7
るシステムを得ることができる。
次に第6図は第2図の符号器に対応する復号器の実施例
を示す。第6図の入力端子00)には第2図の符号器に
よって符号化さI″Iて伝送されたディジタル信号が与
えられる。この人力ディジタル信号は加算器旧)を経て
D/A変換器02)でアナログ信号に変換される。D/
A変換器02)の出力はA / D変換器(13)で再
びディジタル信号に変換されてから、加算器旧)におい
て入力ディジタル信号に力[1えられる。A/D変換器
(13)の変換動作によって1ビツト(または1ワード
)の遅延が生ずるから、加算器00)では1標本区間前
の標本値に伝送された差分値が加えられ、DPOMから
POMへの変換(エンコード)が行われる。従ってD/
A変換器(12)の出力に連らなる出力端子(I4)か
らは元のアナログ信号が復号して得られる〇 第2図の符号器と同様に、IJ/ A 置換器021の
出力がバイパスフィルター[51に与えられて、高域成
分が抽出される。更に検波回路11i+l及び平滑回路
07)によって高域成分のエンベローブ情報が検出され
、制御信号としてA / D i換器03)のゲイン制
御入力(基準電流入力)に与えられて、A/、1)変換
ゲインが制御される。この結果、加請器旧)では、復号
された1標本区間前の元の信号b′と伝送された差分信
号の現在値a′とに対してa’+kb’の演算が行われ
る。高域成分が少ない場合には、A/D変換器(13)
のケインにはほぼ1であり、加算器(11)はa’+b
’の演算をしてDPOM−+POMのエンコード処理を
行う。高域成分が増加すると、制御信号が増大してA/
D変換器(13)のゲインkが0に近づき、伝送された
POM信号a′がそのままD/A変換器[12)におい
てアナログ信号に復号される。
を示す。第6図の入力端子00)には第2図の符号器に
よって符号化さI″Iて伝送されたディジタル信号が与
えられる。この人力ディジタル信号は加算器旧)を経て
D/A変換器02)でアナログ信号に変換される。D/
A変換器02)の出力はA / D変換器(13)で再
びディジタル信号に変換されてから、加算器旧)におい
て入力ディジタル信号に力[1えられる。A/D変換器
(13)の変換動作によって1ビツト(または1ワード
)の遅延が生ずるから、加算器00)では1標本区間前
の標本値に伝送された差分値が加えられ、DPOMから
POMへの変換(エンコード)が行われる。従ってD/
A変換器(12)の出力に連らなる出力端子(I4)か
らは元のアナログ信号が復号して得られる〇 第2図の符号器と同様に、IJ/ A 置換器021の
出力がバイパスフィルター[51に与えられて、高域成
分が抽出される。更に検波回路11i+l及び平滑回路
07)によって高域成分のエンベローブ情報が検出され
、制御信号としてA / D i換器03)のゲイン制
御入力(基準電流入力)に与えられて、A/、1)変換
ゲインが制御される。この結果、加請器旧)では、復号
された1標本区間前の元の信号b′と伝送された差分信
号の現在値a′とに対してa’+kb’の演算が行われ
る。高域成分が少ない場合には、A/D変換器(13)
のケインにはほぼ1であり、加算器(11)はa’+b
’の演算をしてDPOM−+POMのエンコード処理を
行う。高域成分が増加すると、制御信号が増大してA/
D変換器(13)のゲインkが0に近づき、伝送された
POM信号a′がそのままD/A変換器[12)におい
てアナログ信号に復号される。
なお第6図の復号器をD P C! M −、P OM
のエンコードとしてのみ使用する場合には、加算器旧)
のPOM(,4号出力が出力端子(+8)から導出され
る。
のエンコードとしてのみ使用する場合には、加算器旧)
のPOM(,4号出力が出力端子(+8)から導出され
る。
第4図は第6図の復号器において平滑回路(17)の出
力にサンプルホールド回路S / f((191を設け
たものである。このサンプルホールド回路(1,9+は
システムの標本化パルスによって動作され、次段のA/
D変換器03)が入力読取中のときにゲイン制御入力を
固定して変換精度を高めるtlluJきをする0第5図
は第6図の復号器において平滑回路(+7)の出力にダ
イオ−1D及び抵抗几から成るリミッタ−回路(2(1
)を設けたものである。第6図の7・イパスフィルター
final、検波回路(16)及び平滑回路(+7)か
ら成るゲイン制御回呼(帰還路)の利得kが1を越える
さ、差分の累積が正しく行わイ1なくなるので、kが最
大で1になるようにリミッタ−回路(20)によって制
御電圧が制限されている。
力にサンプルホールド回路S / f((191を設け
たものである。このサンプルホールド回路(1,9+は
システムの標本化パルスによって動作され、次段のA/
D変換器03)が入力読取中のときにゲイン制御入力を
固定して変換精度を高めるtlluJきをする0第5図
は第6図の復号器において平滑回路(+7)の出力にダ
イオ−1D及び抵抗几から成るリミッタ−回路(2(1
)を設けたものである。第6図の7・イパスフィルター
final、検波回路(16)及び平滑回路(+7)か
ら成るゲイン制御回呼(帰還路)の利得kが1を越える
さ、差分の累積が正しく行わイ1なくなるので、kが最
大で1になるようにリミッタ−回路(20)によって制
御電圧が制限されている。
第6図は第6図の復号器の更に別の実施例を示している
。この実施例では、伝送される符号信号は差分P CM
−P CM−オロ分POMの間を変化する。このため
にA / D変換器(1(6)の出力の入力に対するケ
インkが、伝送信号から得ら石るtli制御信号によっ
て+1〜O〜−1の間で変化するように制御される。
。この実施例では、伝送される符号信号は差分P CM
−P CM−オロ分POMの間を変化する。このため
にA / D変換器(1(6)の出力の入力に対するケ
インkが、伝送信号から得ら石るtli制御信号によっ
て+1〜O〜−1の間で変化するように制御される。
第6図で、第6図と同様に形戟された高域レベル情報を
含む制御信号(平滑回路(17)の出力)は■OA (
23)にゲイン制御信号として褐えられる。このV C
! A (231の入力には、D/A変換器(I2)の
出力(復号されたアナログ信号)が加算器(24Jを介
して供給され、上記ゲイン制御信号によってゲイン(振
巾)゛制御されたVOA出力が得ら11る。V OA
(23+の利得は、ゲイン制御入力が小さいときOに近
づき、ゲイン制御入力が大きくなると、すなわち伝送信
号の高域成分が多くなるき、大きくなる。VOA出力は
帰還回路(25)を介して入力の加算器(24)に負帰
還される。この負帰還によってV CA I231の利
得が最大2以上にならないように調整さ1する。VOA
(23)の出力は加算器(26)に与えられ、元のアナ
ログ信号(ゲイン1)と逆相で加算される。従って加算
器(26)の出力からはゲインが+1〜−1に制御され
たアナログ信号が得られる。
含む制御信号(平滑回路(17)の出力)は■OA (
23)にゲイン制御信号として褐えられる。このV C
! A (231の入力には、D/A変換器(I2)の
出力(復号されたアナログ信号)が加算器(24Jを介
して供給され、上記ゲイン制御信号によってゲイン(振
巾)゛制御されたVOA出力が得ら11る。V OA
(23+の利得は、ゲイン制御入力が小さいときOに近
づき、ゲイン制御入力が大きくなると、すなわち伝送信
号の高域成分が多くなるき、大きくなる。VOA出力は
帰還回路(25)を介して入力の加算器(24)に負帰
還される。この負帰還によってV CA I231の利
得が最大2以上にならないように調整さ1する。VOA
(23)の出力は加算器(26)に与えられ、元のアナ
ログ信号(ゲイン1)と逆相で加算される。従って加算
器(26)の出力からはゲインが+1〜−1に制御され
たアナログ信号が得られる。
この信号は第6図と同様にA / D変換器(]3)を
通って加算器旧]に与えられ、伝送された符号信号との
加算(kが0〜1の間)または減算(k力S−1〜Oの
間)が行われる。これによって差分POM−POM−利
分POMの間を変化するように杓号化されて伝送されて
来た端子(10)の入カテイジタル信号が通常のPCM
信号に変換され、更に1〕/A変換器回によって伝送前
のアナログ信号に復号される。
通って加算器旧]に与えられ、伝送された符号信号との
加算(kが0〜1の間)または減算(k力S−1〜Oの
間)が行われる。これによって差分POM−POM−利
分POMの間を変化するように杓号化されて伝送されて
来た端子(10)の入カテイジタル信号が通常のPCM
信号に変換され、更に1〕/A変換器回によって伝送前
のアナログ信号に復号される。
第6図の実施例は復号器の場合であるが、これに対応す
る符号器は、第6図のフィードバック路(13,15,
16,17,23,24,25,26)を第2図のフィ
ードフォワード路(3,7,8,9)に置き換えたもの
である。この構成の符号器では、入力アナログ信号中に
高域成分が少ないときは、第2図の減算器(4)に与え
られる信号kbがほぼb(!l−なって差分POMへの
符号化が行われ、高域成分が増えるとkが0に近ずいて
POMへの符号化が行われる。更に高域成分が増えると
kが−1に近づいて和分POMへの符号化が行われる。
る符号器は、第6図のフィードバック路(13,15,
16,17,23,24,25,26)を第2図のフィ
ードフォワード路(3,7,8,9)に置き換えたもの
である。この構成の符号器では、入力アナログ信号中に
高域成分が少ないときは、第2図の減算器(4)に与え
られる信号kbがほぼb(!l−なって差分POMへの
符号化が行われ、高域成分が増えるとkが0に近ずいて
POMへの符号化が行われる。更に高域成分が増えると
kが−1に近づいて和分POMへの符号化が行われる。
第1図によってこの動作を説明すると、通常は直、ID
のダイナミックレンジを持つ差分PCM伝送が行われ、
高域が増えると直紳Bのダイナミックレンジを持つPO
M伝送に変化さI]、更に高域が増大すると直線Eのダ
イナミックレンジを持つ第7図は線形PCM信号から差
分PCM信号にエンコードする場合の符号変換器(エン
コーダ)の実施例を示す。第7図の入力端子(27)に
は例えば16ビツトの線形PCM信号が与えられる。こ
のPCM信号は減算器(28)で差分演算されてから、
ビット削減回路(29)を通じて4ビツト差分POM信
号として出力端子(30)に導出される。差分POM@
号は加算器01)を通じてD/A変換器(32に与えら
れ、アナログ信号に変換されてから、史にA/D変換器
(33)でディジタル信号に変換される。A/D変換器
(33)の出力は加算器(31)に与えられて、4ビツ
ト差分POM信号と加えられる。D / A ′A〕換
器O功では変換処理によって1標本間隔の連れが生ずる
から、加算器(31)の出力には、加算によって差分P
CM信号を線形PCM信号に直したディジタル情報が得
られ、しかもこの情報には出力端子GO)に生ずる4ビ
ツト差分POM信号(実際に伝送される信号)の量子化
誤差分が含まれている。この情報は一塊の予(μり値と
してA/D変換撥(2)を介して減p、器(28)に与
えられ、減算器1281において入力の線形PCM信号
から減算され、差分PCM信号へのエンコーディングが
行われる。
のダイナミックレンジを持つ差分PCM伝送が行われ、
高域が増えると直紳Bのダイナミックレンジを持つPO
M伝送に変化さI]、更に高域が増大すると直線Eのダ
イナミックレンジを持つ第7図は線形PCM信号から差
分PCM信号にエンコードする場合の符号変換器(エン
コーダ)の実施例を示す。第7図の入力端子(27)に
は例えば16ビツトの線形PCM信号が与えられる。こ
のPCM信号は減算器(28)で差分演算されてから、
ビット削減回路(29)を通じて4ビツト差分POM信
号として出力端子(30)に導出される。差分POM@
号は加算器01)を通じてD/A変換器(32に与えら
れ、アナログ信号に変換されてから、史にA/D変換器
(33)でディジタル信号に変換される。A/D変換器
(33)の出力は加算器(31)に与えられて、4ビツ
ト差分POM信号と加えられる。D / A ′A〕換
器O功では変換処理によって1標本間隔の連れが生ずる
から、加算器(31)の出力には、加算によって差分P
CM信号を線形PCM信号に直したディジタル情報が得
られ、しかもこの情報には出力端子GO)に生ずる4ビ
ツト差分POM信号(実際に伝送される信号)の量子化
誤差分が含まれている。この情報は一塊の予(μり値と
してA/D変換撥(2)を介して減p、器(28)に与
えられ、減算器1281において入力の線形PCM信号
から減算され、差分PCM信号へのエンコーディングが
行われる。
また第7図の符号変換器においては、第2図及び第6図
の符号器及び復号器と同様に、伝送信号の高域レベル情
報がバイパスフィルター(34)、検波回路<3!51
及び平滑回路(1逼)を通じて検出さオ]、検出された
高域レベル情報でもってA/D変換器(33)のゲイン
が制御される。この結果、高域大レベル信号については
、減算器c!8)の減算入力が実質的に零になり、PO
M−+DI”CMへの変換が行われなくなる。
の符号器及び復号器と同様に、伝送信号の高域レベル情
報がバイパスフィルター(34)、検波回路<3!51
及び平滑回路(1逼)を通じて検出さオ]、検出された
高域レベル情報でもってA/D変換器(33)のゲイン
が制御される。この結果、高域大レベル信号については
、減算器c!8)の減算入力が実質的に零になり、PO
M−+DI”CMへの変換が行われなくなる。
第7図の符号変換器(エンコーダ)は、本来伝送ビット
レートを変更するためのものであるが、符号器または復
号器としても使用できる。符号器の場合には、入力端子
(21)の前にA/D変換器が設けられる。また復号器
の場合には、出力端子430)の後にD / A変換器
が設けられる。
レートを変更するためのものであるが、符号器または復
号器としても使用できる。符号器の場合には、入力端子
(21)の前にA/D変換器が設けられる。また復号器
の場合には、出力端子430)の後にD / A変換器
が設けられる。
第8図は本発明による符号器及び復号器を備える符号伝
送システムに振巾圧伸システムを導入した実施例を示す
ブロック図である。
送システムに振巾圧伸システムを導入した実施例を示す
ブロック図である。
鞭、8図の入力端子(39)には伝送すべきアナログ波
形信号が与えられる。この波形信号はバイパスフィルタ
ー(40)を通ってプリエンファシスさゎてがら、サン
プルホールド回路(41)で標本化される。標本値はA
/D変換器(イ2)でPOM信号に変換される。このA
/D変換器(4のは逐次比較型であって、コンパレータ
(43i、逐次比較レジスタ(44)及びD/A変換器
(49でもって構成されている。コンパレータ(43]
はサンプルホールド回路(41)の出方の標本値とD/
A変換器(45)の出力とを比較して大小関係に応じた
出力“1°゛また0”を発生ずる。この出方は逐次比較
レジスタ04)のMSBから順に蓄積さI′Vルジスタ
(4イ)の出力がD/A変換器叩でアナログレベルに変
換され、コンパレータ(4〜に比較信号として与えられ
る。A / D変換器(42の逐次比較ループはレジス
タ(44Jの桁数分作動し、これによって必要なビット
数のPOM信号に変換する作業が行われる。
形信号が与えられる。この波形信号はバイパスフィルタ
ー(40)を通ってプリエンファシスさゎてがら、サン
プルホールド回路(41)で標本化される。標本値はA
/D変換器(イ2)でPOM信号に変換される。このA
/D変換器(4のは逐次比較型であって、コンパレータ
(43i、逐次比較レジスタ(44)及びD/A変換器
(49でもって構成されている。コンパレータ(43]
はサンプルホールド回路(41)の出方の標本値とD/
A変換器(45)の出力とを比較して大小関係に応じた
出力“1°゛また0”を発生ずる。この出方は逐次比較
レジスタ04)のMSBから順に蓄積さI′Vルジスタ
(4イ)の出力がD/A変換器叩でアナログレベルに変
換され、コンパレータ(4〜に比較信号として与えられ
る。A / D変換器(42の逐次比較ループはレジス
タ(44Jの桁数分作動し、これによって必要なビット
数のPOM信号に変換する作業が行われる。
A 7’ D 笈換器(4りの出方は第7図と同様なタ
イナミツクレンジ司変形のPOM→DPOMエンコーダ
(46)に与えられ、ピット数が削減された差分PCM
信号に変換される。なおエンコーダ(46)の構成要素
には第7図と同じ符号が付されている。
イナミツクレンジ司変形のPOM→DPOMエンコーダ
(46)に与えられ、ピット数が削減された差分PCM
信号に変換される。なおエンコーダ(46)の構成要素
には第7図と同じ符号が付されている。
エンコーダ(46jにおいてPCM4−+DPOMの変
換制御を行っている高域レベル検出部の出力(平滑回路
(3G)の出力)は、A/D変換器(42)内のD/A
変換器(45)のゲインを制御するためにも用いら11
る。
換制御を行っている高域レベル検出部の出力(平滑回路
(3G)の出力)は、A/D変換器(42)内のD/A
変換器(45)のゲインを制御するためにも用いら11
る。
このゲイン制御によって、伝送信号中の高域成分が多い
ときには、D/A変換器(45)の出力振巾が増大し、
従って、サンプルホールド回路(41)の出力の標本値
は振巾圧縮されてPOM信号に変換さ11る。
ときには、D/A変換器(45)の出力振巾が増大し、
従って、サンプルホールド回路(41)の出力の標本値
は振巾圧縮されてPOM信号に変換さ11る。
つまりA/D変換器(イ2)は伝送信号の高域レベルに
応じてその分解能が可変される適応形非源形量子化器と
して動作する。高域大レベル入力に対する量子化ステッ
プは圧縮によって等測的ににIIIかくなり、エンコー
ダ06)による高域のS/N改善(ダイナミックレンジ
の拡大)と相俟って伝送性能は更に改善される。
応じてその分解能が可変される適応形非源形量子化器と
して動作する。高域大レベル入力に対する量子化ステッ
プは圧縮によって等測的ににIIIかくなり、エンコー
ダ06)による高域のS/N改善(ダイナミックレンジ
の拡大)と相俟って伝送性能は更に改善される。
エンコーダ(46)の出力の差分P OM (,3号は
端子60)から伝送路(47)を通って受信側または限
調迎書こ伝送される。伝送路(47)は、例えばVTR
などの峰気バじ碌再生系または有線若しくは無線の通信
線路などである。
端子60)から伝送路(47)を通って受信側または限
調迎書こ伝送される。伝送路(47)は、例えばVTR
などの峰気バじ碌再生系または有線若しくは無線の通信
線路などである。
伝送路(47)を通った信号は端子(10)から復号器
(イ8)に与えられる。この復号器(48)は、第6図
とほぼ同一であり、同じ要素には同じ符号が付されてい
る。
(イ8)に与えられる。この復号器(48)は、第6図
とほぼ同一であり、同じ要素には同じ符号が付されてい
る。
なお第8図ではD/A変換器+12)が伸長器としても
動作するので、第6図と同じ機能のD/A変換器(1コ
が別に設けられている点が第6図と相違する。
動作するので、第6図と同じ機能のD/A変換器(1コ
が別に設けられている点が第6図と相違する。
DPM−POMの復号器としての動作は第6図さ同じで
あって、平滑回路(1ηの出力の高域レベルを代表する
制御信号でもってA/D変換器f131のゲインが制御
される。こイユと共に平滑回路(17)の出力が1)/
A変換器(12)のゲイン制御入力にも与えられ、こ′
I″lによって高域大レベル信号についてはD/A変換
器fL21のゲインが大となって伝送入力側の圧縮に対
応した振巾伸長が行われる。復号器−の出力はディエン
ファシス用のローパスフィルター(49)を通って出力
端子+5(1)に導出される。
あって、平滑回路(1ηの出力の高域レベルを代表する
制御信号でもってA/D変換器f131のゲインが制御
される。こイユと共に平滑回路(17)の出力が1)/
A変換器(12)のゲイン制御入力にも与えられ、こ′
I″lによって高域大レベル信号についてはD/A変換
器fL21のゲインが大となって伝送入力側の圧縮に対
応した振巾伸長が行われる。復号器−の出力はディエン
ファシス用のローパスフィルター(49)を通って出力
端子+5(1)に導出される。
なお第8図において、伝送入力側の迩応形非線形A/D
変換b (42)及び伝送出力側のD/A変換器(I2
が瞬時圧縮及び瞬時伸長の機目ヒを備えてもよい。
変換b (42)及び伝送出力側のD/A変換器(I2
が瞬時圧縮及び瞬時伸長の機目ヒを備えてもよい。
この場合、例えば圧縮器としては第8図のバイパスフィ
ルタ(34)またはD//V変換器l321の出力の両
波整流信号がゲイン制御信号としてD/A変換器(4ω
に与えられる。これによってD/A変換器(4!li)
が掛算器(2乗演算器)(!ニジて動作し、A/D変換
器(42)は伝送信号の全帯域または高域について十乗
圧縮を行う。また伝送出力側の瞬時伸長器も同様にD/
A変換器を2乗演算器さして動作さぜることにより構成
できる。
ルタ(34)またはD//V変換器l321の出力の両
波整流信号がゲイン制御信号としてD/A変換器(4ω
に与えられる。これによってD/A変換器(4!li)
が掛算器(2乗演算器)(!ニジて動作し、A/D変換
器(42)は伝送信号の全帯域または高域について十乗
圧縮を行う。また伝送出力側の瞬時伸長器も同様にD/
A変換器を2乗演算器さして動作さぜることにより構成
できる。
発明の効果
上述した本発明の差分POM符号装両または復号装置に
よれば、伝送信号電力(スペクトル)の帯域分散に応答
して差分P OMがら線形POMに移行する符号伝送を
行うことができる。すなわち、通常は差分POMでもっ
て低域のS/Nが良く、ダイナミックレンジが広い伝送
が行われ、高域18号電力が犬になると線形POM伝送
が行われ、これによって差分POM特有の高域のS/N
劣化またはダイナミックレンジの幅減が補われる。この
結果、音声信号を伝送する場合、聴感上高域信号が入っ
たときの歪感を少なくすることができる。
よれば、伝送信号電力(スペクトル)の帯域分散に応答
して差分P OMがら線形POMに移行する符号伝送を
行うことができる。すなわち、通常は差分POMでもっ
て低域のS/Nが良く、ダイナミックレンジが広い伝送
が行われ、高域18号電力が犬になると線形POM伝送
が行われ、これによって差分POM特有の高域のS/N
劣化またはダイナミックレンジの幅減が補われる。この
結果、音声信号を伝送する場合、聴感上高域信号が入っ
たときの歪感を少なくすることができる。
第1図は種々の符号伝送方式のダイナミックレンジの周
波数特性を示すグラフ、第2図〜第8図は本発明の実施
例を示し、第2図は差分POM符号器のブロック図、第
6図は差分POM復号器のブロック図、第4図及び第5
図は夫々第6図の復号器の変形例を示すブロック図、第
6図は彷号器の別の実姉例を示すブロック図、第8図は
本発明による差分POM符号器及び復号器を備える符号
伝送システムに振巾圧伸システムを導入した場合のブロ
ック図である。 なお図面に用いられた符号において、 f2+13に1湯・・・・・・・・・・・A/D変換器
(4)・・・・・・・・・・・・・・・減算器(5)・
・・・・・・・・・・・・・・1ビツト遅延益(71(
151・・・・・・・・・・・・バイパスフィルター(
81161・・・・・・・・・・・・検波回路(9)(
17+・・・・・・・・・・・・平滑回路(11)・・
・・・・・曲・・・・加算器(12+・・・・・・・・
・・・・・・・D/A変換器である。 代理人 土用 勝 〃 常 包 芳 男 〃 杉 浦 俊 貴
波数特性を示すグラフ、第2図〜第8図は本発明の実施
例を示し、第2図は差分POM符号器のブロック図、第
6図は差分POM復号器のブロック図、第4図及び第5
図は夫々第6図の復号器の変形例を示すブロック図、第
6図は彷号器の別の実姉例を示すブロック図、第8図は
本発明による差分POM符号器及び復号器を備える符号
伝送システムに振巾圧伸システムを導入した場合のブロ
ック図である。 なお図面に用いられた符号において、 f2+13に1湯・・・・・・・・・・・A/D変換器
(4)・・・・・・・・・・・・・・・減算器(5)・
・・・・・・・・・・・・・・1ビツト遅延益(71(
151・・・・・・・・・・・・バイパスフィルター(
81161・・・・・・・・・・・・検波回路(9)(
17+・・・・・・・・・・・・平滑回路(11)・・
・・・・・曲・・・・加算器(12+・・・・・・・・
・・・・・・・D/A変換器である。 代理人 土用 勝 〃 常 包 芳 男 〃 杉 浦 俊 貴
Claims (1)
- 入力信号の隣り合う2らの標本値若しくは標本値とその
予測値a、bに対してa−kbまたはa+kbの演算を
行う演算回路と、上記入力信号の高域成分が多いさき上
記にの値を小さくするように制御する制御回路とを具備
する差分PGM符号装置または復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167965A JPS5957539A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 適応的符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167965A JPS5957539A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 適応的符号化装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5872992A Division JP2508498B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 符号変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957539A true JPS5957539A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0439812B2 JPH0439812B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=15859316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167965A Granted JPS5957539A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 適応的符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957539A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985005517A1 (fr) * | 1984-05-11 | 1985-12-05 | Sony Corporation | Appareil de transmission de signaux numeriques |
| JP2010237703A (ja) * | 1997-12-08 | 2010-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 音信号加工装置及び音信号加工方法 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57167965A patent/JPS5957539A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985005517A1 (fr) * | 1984-05-11 | 1985-12-05 | Sony Corporation | Appareil de transmission de signaux numeriques |
| US4685115A (en) * | 1984-05-11 | 1987-08-04 | Sony Corporation | Apparatus for transmitting digital signals |
| JP2010237703A (ja) * | 1997-12-08 | 2010-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 音信号加工装置及び音信号加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439812B2 (ja) | 1992-06-30 |
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