JPS5957554A - 電話機通話回路 - Google Patents
電話機通話回路Info
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- JPS5957554A JPS5957554A JP58153329A JP15332983A JPS5957554A JP S5957554 A JPS5957554 A JP S5957554A JP 58153329 A JP58153329 A JP 58153329A JP 15332983 A JP15332983 A JP 15332983A JP S5957554 A JPS5957554 A JP S5957554A
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6025—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers implemented as integrated speech networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/738—Interface circuits for coupling substations to external telephone lines
- H04M1/76—Compensating for differences in line impedance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交1mの蓄電池により加入者線路を経て給電さ
れる集積回路と、送話器用増幅器および受話器用増幅器
を含む電話機通話回路に関するものである。
れる集積回路と、送話器用増幅器および受話器用増幅器
を含む電話機通話回路に関するものである。
電話方式では加入者線路を経て受信される通話信号の振
幅が加入者線路の良さに極めて依存し、加入者線路が長
い場合には短い場合に比べて大きな減衰度を呈する。従
って交換機から長距離の所に位置する加入者は、彼に接
続される相手の加入者からの声を聴き難くなり、またそ
の逆に彼が相手に話す声も相手にとっては聴き弾くなる
。このような問題は受信信号および送信信号を増幅する
増幅器を加入者に(11uえさせることにより克服する
ことができる。しかし、斯様な増幅器による増幅度はそ
の増幅器か短い加入者線路に接続される場合には不所望
なので、斯(2)な増ff%、(器は槽重機器にはなら
ない。このような欠点は手動で前爪制御することにより
克服し得るが、斯様な装置はコストが割高になる。
幅が加入者線路の良さに極めて依存し、加入者線路が長
い場合には短い場合に比べて大きな減衰度を呈する。従
って交換機から長距離の所に位置する加入者は、彼に接
続される相手の加入者からの声を聴き難くなり、またそ
の逆に彼が相手に話す声も相手にとっては聴き弾くなる
。このような問題は受信信号および送信信号を増幅する
増幅器を加入者に(11uえさせることにより克服する
ことができる。しかし、斯様な増幅器による増幅度はそ
の増幅器か短い加入者線路に接続される場合には不所望
なので、斯(2)な増ff%、(器は槽重機器にはなら
ない。このような欠点は手動で前爪制御することにより
克服し得るが、斯様な装置はコストが割高になる。
本発明の目的は長い加入者線路および短い加入者線路間
の音声レベルの差を最小とし得るようにした共通電話機
通話回路を提供することにある。
の音声レベルの差を最小とし得るようにした共通電話機
通話回路を提供することにある。
本発明は交換機の蓄電池により給電される集積回路と、
送話器用増IIIP器および受話器用増幅器とを含む電
話機通話回路において、該回路が接続される加入者線路
の長さに応じて送話器用および受話器用増’I’fi!
Rsの利得が自動利得ffi制御回路によって制御さ
れ、該自動利得制御回路が、楠準′亀圧を発生する手段
と;該繍準電圧を集積回路の給電端子間の電圧と比較す
ると共にこれらの電圧間の差に応じた制御は号を発生せ
しめる手段と;前記制御゛信号を送話器用および受話器
用増幅器の制御入力端子に供給して、これらの増幅器の
利得が、加入者線路の長さが大きくなると増大するよう
に前記面憎幅器の利得を制御せしめる手段iとを具える
ようにしたことを特徴とする。
送話器用増IIIP器および受話器用増幅器とを含む電
話機通話回路において、該回路が接続される加入者線路
の長さに応じて送話器用および受話器用増’I’fi!
Rsの利得が自動利得ffi制御回路によって制御さ
れ、該自動利得制御回路が、楠準′亀圧を発生する手段
と;該繍準電圧を集積回路の給電端子間の電圧と比較す
ると共にこれらの電圧間の差に応じた制御は号を発生せ
しめる手段と;前記制御゛信号を送話器用および受話器
用増幅器の制御入力端子に供給して、これらの増幅器の
利得が、加入者線路の長さが大きくなると増大するよう
に前記面憎幅器の利得を制御せしめる手段iとを具える
ようにしたことを特徴とする。
基2v!電圧は半導体ダイメート間のμIα方向降下電
圧から取出すことができる。
圧から取出すことができる。
線路電流から取出され、線路艮に依存する電圧を検出し
、かつこの電圧を用いて送話器用および受話器用増幅器
の利得を変えることい−よって、受信される通話信号の
音量を比較的一定とし、かつ送f官慣号の振幅を加入者
線路の長さに整合させることができる。
、かつこの電圧を用いて送話器用および受話器用増幅器
の利得を変えることい−よって、受信される通話信号の
音量を比較的一定とし、かつ送f官慣号の振幅を加入者
線路の長さに整合させることができる。
本発明はさらに、ラインブレークのルj間中に加入者線
路がループを成している11ケにはトランジスタのコレ
クターエミッタJi!i路を経て交換機蓄電池から充雷
1されたコンデンサの電荷により前記第171回路の給
電を維持せしめ、ラインブレークか検出された際に、前
記コンデンサが前記トランジスタを経て放′;If、す
るのを1iLf止する放電阻止手段を設け(該ト!■止
手段を、4it記トランジスタの11i]伺11…杯に
適すノな制filll ii壮を併給して、前記トラン
ジスタの導jUj度がTi1J記っンデンザから左15
.(目立たない程度の電流が流れるよう4(値に1成域
されるべく作動させるように179成した電1話厨JB
)話/肋号回路も提供するものである。
路がループを成している11ケにはトランジスタのコレ
クターエミッタJi!i路を経て交換機蓄電池から充雷
1されたコンデンサの電荷により前記第171回路の給
電を維持せしめ、ラインブレークか検出された際に、前
記コンデンサが前記トランジスタを経て放′;If、す
るのを1iLf止する放電阻止手段を設け(該ト!■止
手段を、4it記トランジスタの11i]伺11…杯に
適すノな制filll ii壮を併給して、前記トラン
ジスタの導jUj度がTi1J記っンデンザから左15
.(目立たない程度の電流が流れるよう4(値に1成域
されるべく作動させるように179成した電1話厨JB
)話/肋号回路も提供するものである。
本発明の他の好適な実施に当っては、前記コンデンサの
放71〜阻止手股が、加入者線路の電圧を前記コンデン
サ17)′11tEJ:、と比較し、かつ前記加入者線
路(7) il”、1Fが前記コンデンサの電圧より低
い際に、前d己)・ランジスタの)闇彷II電拘ζに供
給されて市1d己トランジスタの4.!適度を低減させ
る出力は号を発生ずる比較器を具λるようにする。
放71〜阻止手股が、加入者線路の電圧を前記コンデン
サ17)′11tEJ:、と比較し、かつ前記加入者線
路(7) il”、1Fが前記コンデンサの電圧より低
い際に、前d己)・ランジスタの)闇彷II電拘ζに供
給されて市1d己トランジスタの4.!適度を低減させ
る出力は号を発生ずる比較器を具λるようにする。
このようにすればコンデンサに電荷を保持させて、短い
ラインブレークの期間中信号回路の本来の膿能を維持さ
せるのに斯かる電荷を利用することができる。
ラインブレークの期間中信号回路の本来の膿能を維持さ
せるのに斯かる電荷を利用することができる。
さらに本発明の好適な実施に当っては電話機通話/信は
回路が側音情夫回路を含み、芯消夫回路が加算1回路と
、送話器用増り「μ際の出力を前記加算回路の第[入力
端子に供給する手段と、Qtl記送話品用増1田醋の出
力を前記第1および第2トランジスタを経て位相反転さ
せて前記加算回路の第2入力端子に供給する手段と、ω
1把加算回に6の出力全前記受話賭用増幅器の入力端子
に供給する手段とを具えるようにする。
回路が側音情夫回路を含み、芯消夫回路が加算1回路と
、送話器用増り「μ際の出力を前記加算回路の第[入力
端子に供給する手段と、Qtl記送話品用増1田醋の出
力を前記第1および第2トランジスタを経て位相反転さ
せて前記加算回路の第2入力端子に供給する手段と、ω
1把加算回に6の出力全前記受話賭用増幅器の入力端子
に供給する手段とを具えるようにする。
011記第2トランジスタには、この電話(う”I I
I ijl’j /信号回路が最低および最高の長さの
加入者線路のは汀中間の渋さの加入者線路に接続される
j〕)台にId大レベルの佃]音消去かり、えられるよ
うに選択したエミッタ負荷を設けることができる。
I ijl’j /信号回路が最低および最高の長さの
加入者線路のは汀中間の渋さの加入者線路に接続される
j〕)台にId大レベルの佃]音消去かり、えられるよ
うに選択したエミッタ負荷を設けることができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明による電話機用通話1(fL函号(シグ
ナリング)回路を示し、この回22は2 ft/ifの
端子りおよび2を経て加入者利i路に接糸ゾtずべく配
置されており、かつ46rilのダイオードD1〜D4
から成るブリッジ整流器を具えていて、回路荀いずれの
極性の加入者線にも接続しrl)るように伶J成されて
いる。加入者線間には加入者線路に誘起されrする高い
i・j渡”;Iftf、から回路を保護するためにツェ
ナータイオードD5を接続する。端子[はダイオードD
lを経て抵1九R1とpnp)ランジスタT[のエミッ
タとの接続点に接続する。トランジスタTIのフレフタ
は抵17’+: R8およびコンデンサo1と共に直列
回路を成す抵抗R2の一端部に接続し、JIJlかるI
μ直列回路他端はライン3およびダイオードD2を経て
端子2に接続する。抵むY、RLの他端は県債回路5の
&f!、1子4に接続する。この集g1回路5は第り図
に示す周辺ツ(子とで電話機の通話兼信号(通話/信号
) Ijil路を形成する。集W回路5の端子6はコン
デンサC2を紅て抵抗R2とR3との接続点に接続し、
シii6子7は抵抗R3とコンデンサC1との接続点と
、抵抗R4の一端とに接続する。
ナリング)回路を示し、この回22は2 ft/ifの
端子りおよび2を経て加入者利i路に接糸ゾtずべく配
置されており、かつ46rilのダイオードD1〜D4
から成るブリッジ整流器を具えていて、回路荀いずれの
極性の加入者線にも接続しrl)るように伶J成されて
いる。加入者線間には加入者線路に誘起されrする高い
i・j渡”;Iftf、から回路を保護するためにツェ
ナータイオードD5を接続する。端子[はダイオードD
lを経て抵1九R1とpnp)ランジスタT[のエミッ
タとの接続点に接続する。トランジスタTIのフレフタ
は抵17’+: R8およびコンデンサo1と共に直列
回路を成す抵抗R2の一端部に接続し、JIJlかるI
μ直列回路他端はライン3およびダイオードD2を経て
端子2に接続する。抵むY、RLの他端は県債回路5の
&f!、1子4に接続する。この集g1回路5は第り図
に示す周辺ツ(子とで電話機の通話兼信号(通話/信号
) Ijil路を形成する。集W回路5の端子6はコン
デンサC2を紅て抵抗R2とR3との接続点に接続し、
シii6子7は抵抗R3とコンデンサC1との接続点と
、抵抗R4の一端とに接続する。
抵抗R4,の他端はダイオードD6を経てライン3に接
続すると共に実費回路5の端子8に接続する。
続すると共に実費回路5の端子8に接続する。
トランジスタTIのベースはrlprl )ランジスタ
T2のフレフタに1に続し、このトランジスタT2のベ
ースは実費回路5の端子9に接続し、エミッタは負荷イ
ンピーダンスzeの一端に接続する。負荷インピーダン
スZeの他端はライン3に接続する。
T2のフレフタに1に続し、このトランジスタT2のベ
ースは実費回路5の端子9に接続し、エミッタは負荷イ
ンピーダンスzeの一端に接続する。負荷インピーダン
スZeの他端はライン3に接続する。
$ n11回路にはハイウェイ[lを経てキーボード[
0を接続し、これにより加入者は1m話を望む相手の加
入者番号をキーイング(ダイヤル)することができる。
0を接続し、これにより加入者は1m話を望む相手の加
入者番号をキーイング(ダイヤル)することができる。
ライン3と集偵回路5の端子18との間には受W gH
l 2とコンデンサC8を直列に接続する。ライン3と
県債回路6の端子L4との間には2貼のコンデンサC4
およびC5を直列に接続し、コンデンサC4と05の接
続点とライン3との間には送話器[5を接続する。ライ
ン8は県債回路5のj/iij子16にも接続する。
l 2とコンデンサC8を直列に接続する。ライン3と
県債回路6の端子L4との間には2貼のコンデンサC4
およびC5を直列に接続し、コンデンサC4と05の接
続点とライン3との間には送話器[5を接続する。ライ
ン8は県債回路5のj/iij子16にも接続する。
第2図は第り図における集&J回路5のブロック線図で
ある。端子4は始動回路20の第1入力端子とラインブ
レーク検出器2[の第1入力端子とに接続する。ライン
ブレーク検出器2[の第2入力端子は端子7に接続し、
その出力端子は論理回路22の第1入力端子とORゲー
ト23の第[入力端子に接続する。端子Bは加算回路2
4の第1入力端子に接続し、その回路の出力端子は受話
器用増幅器25の入力端子に接続する。この増幅器の出
力)端子はjl’lfi子[8に接続する。端子[4は
送話器用増幅7’526の入力端子に接続し、この増幅
器の第1出力端子は、?、ld子9に、第2出力端子は
直流レベルシフト回路27の第1出力端子を経て加算回
路24の第2入力端子に接続する。直流レベルシフト回
路27の第2出力91h子は端子9に接続し、またその
第8出力端子は増111μ器2Bの入力端子に接続する
。集積回路5の端子8は増幅器z9に接続する。増幅器
28および29の出力は比較器80の第[および第2入
力端子に供給する。比較器30の出力端子は受話器用増
幅器25、送話器用増幅器26および増幅器28に接続
して、それらの利IMを制m11せしめる。論理回路2
2の出力はORゲート2Bの第2人力ずη11子に供給
し、論理回路22の第2入力端子にはハイウェイ11を
接続する。
ある。端子4は始動回路20の第1入力端子とラインブ
レーク検出器2[の第1入力端子とに接続する。ライン
ブレーク検出器2[の第2入力端子は端子7に接続し、
その出力端子は論理回路22の第1入力端子とORゲー
ト23の第[入力端子に接続する。端子Bは加算回路2
4の第1入力端子に接続し、その回路の出力端子は受話
器用増幅器25の入力端子に接続する。この増幅器の出
力)端子はjl’lfi子[8に接続する。端子[4は
送話器用増幅7’526の入力端子に接続し、この増幅
器の第1出力端子は、?、ld子9に、第2出力端子は
直流レベルシフト回路27の第1出力端子を経て加算回
路24の第2入力端子に接続する。直流レベルシフト回
路27の第2出力91h子は端子9に接続し、またその
第8出力端子は増111μ器2Bの入力端子に接続する
。集積回路5の端子8は増幅器z9に接続する。増幅器
28および29の出力は比較器80の第[および第2入
力端子に供給する。比較器30の出力端子は受話器用増
幅器25、送話器用増幅器26および増幅器28に接続
して、それらの利IMを制m11せしめる。論理回路2
2の出力はORゲート2Bの第2人力ずη11子に供給
し、論理回路22の第2入力端子にはハイウェイ11を
接続する。
図示のi[詰/は号回路の動作原坤はつぎの通りである
。
。
トランジスタT1は単なるスイッチであり、これは通話
およびダイヤルメーク期間中には飽和状態にあり、イン
パルスおよびラインブレークの期。
およびダイヤルメーク期間中には飽和状態にあり、イン
パルスおよびラインブレークの期。
間中だけスイッチ・オフする。トランジスタT2は通話
およびダイヤルメーク期間中は増幅作用をするが、イン
パルスおよびラインブレーク中はスイッチオンする。殆
どの線路電流はトラ、ンジスタTlのベースを通り、ト
ランジスタT2を鼾で流れる。集依回路6に供給する電
流は抵!76 R2およびR8を経て流れる。トランジ
スタT2は高インピーダンスの電流源と見なぜるため、
上記抵17iR2およびR8は′iL話機のインピーダ
ンスを決定する。コンデンサCIは線路型EE vdd
を平滑化し、かつインパルスおよびラインブレークのI
J間中集債回路を動作状態に保持する。抵抗RLにより
供給される小電流はトランジスタT2、従ってトランジ
スタTLに少量のベース電流を供給して回路1を始動さ
せるのに用いる。抵抗R4およびダイオードD6は柚準
雷、lF、を発生し、ダイズードD5は[50ボルトツ
ェナーダイA−ドとし、これにより加入者線に誘起され
る過渡重用から回路を保設する。
およびダイヤルメーク期間中は増幅作用をするが、イン
パルスおよびラインブレーク中はスイッチオンする。殆
どの線路電流はトラ、ンジスタTlのベースを通り、ト
ランジスタT2を鼾で流れる。集依回路6に供給する電
流は抵!76 R2およびR8を経て流れる。トランジ
スタT2は高インピーダンスの電流源と見なぜるため、
上記抵17iR2およびR8は′iL話機のインピーダ
ンスを決定する。コンデンサCIは線路型EE vdd
を平滑化し、かつインパルスおよびラインブレークのI
J間中集債回路を動作状態に保持する。抵抗RLにより
供給される小電流はトランジスタT2、従ってトランジ
スタTLに少量のベース電流を供給して回路1を始動さ
せるのに用いる。抵抗R4およびダイオードD6は柚準
雷、lF、を発生し、ダイズードD5は[50ボルトツ
ェナーダイA−ドとし、これにより加入者線に誘起され
る過渡重用から回路を保設する。
送話器15からのf信号は送話器用増幅器にて増幅して
、トランジスタT[のベースに供給する。
、トランジスタT[のベースに供給する。
送話器用増幅器の出力はl・ランジスタ’I’2.TL
、抵抗Ll 2 、 RaおよびコンデンサC2を経て
帰還1d号も供給すると共に直流レベルシフト回路27
を糸Iて側l−7消去に号も供給する。
、抵抗Ll 2 、 RaおよびコンデンサC2を経て
帰還1d号も供給すると共に直流レベルシフト回路27
を糸Iて側l−7消去に号も供給する。
加入各盤路からの信号は抵r)IjR2およびR3から
成るil:19衰蒲を経て得られ、この信号は加算回路
24にて送話θ;(用増幅器26からの側音消去信号と
加τン゛シて、(Illl音消シ(シた後に受話器用増
幅器3Hに供給する。
成るil:19衰蒲を経て得られ、この信号は加算回路
24にて送話θ;(用増幅器26からの側音消去信号と
加τン゛シて、(Illl音消シ(シた後に受話器用増
幅器3Hに供給する。
送:t11J?:n用および受話品用の増幅器26およ
び25は双方:!IjA、G、o、回路によって制御さ
れる線路依存性のΔり得を呈する。このA、G、0.回
路は端子7の電/E vddに依存する電圧を取出し、
この電圧を□1氏1i’シR4とダイオードD6とから
成る電圧堪帛回路からの′ilt、 LBと比較する。
び25は双方:!IjA、G、o、回路によって制御さ
れる線路依存性のΔり得を呈する。このA、G、0.回
路は端子7の電/E vddに依存する電圧を取出し、
この電圧を□1氏1i’シR4とダイオードD6とから
成る電圧堪帛回路からの′ilt、 LBと比較する。
この手段により」二記両増幅lHの利得は線路電流の関
数として調整される。
数として調整される。
フツクスイツチを作動させると、交+% Ktの蓄電池
がシ;1^子[および2を経て接続され、電流が抵抗R
1に流れ始め、始動回路20が爺1子9からトランジス
タT2のベースに電流を供給する。これによりトランジ
スタT[が41rlj ?、、従って抵σi;R2゜R
3とコンデンサatとの直列回路が加入者線路間に接続
されるためにコンデンサC1が充電される。回路の電源
は加入者線路を紅で交換機電池から与えられ、コンデン
サatはこのN、 +Eを平滑化する。集信回路5の端
子7とL6との間に接続される上記=lンデンサatの
電荷は、交換機の切換動作により生ずるラインブレーク
の期間中および論理回路22により発生されるループ[
JJ断パルスの発生期間中回路5の電源として作用する
。
がシ;1^子[および2を経て接続され、電流が抵抗R
1に流れ始め、始動回路20が爺1子9からトランジス
タT2のベースに電流を供給する。これによりトランジ
スタT[が41rlj ?、、従って抵σi;R2゜R
3とコンデンサatとの直列回路が加入者線路間に接続
されるためにコンデンサC1が充電される。回路の電源
は加入者線路を紅で交換機電池から与えられ、コンデン
サatはこのN、 +Eを平滑化する。集信回路5の端
子7とL6との間に接続される上記=lンデンサatの
電荷は、交換機の切換動作により生ずるラインブレーク
の期間中および論理回路22により発生されるループ[
JJ断パルスの発生期間中回路5の電源として作用する
。
論理回路22はキーボード[0でのキー押Cモ動作を検
出し、押圧されたキーを記憶し、それらを適当な線路切
断パルスに変換してORゲート23の第2入力端子に供
給する。斯種の論j1!回路は周知であり、例えば英国
特許第1195141@明細書に記載されている。切断
パルスが発生ずると、トランジスタT2のベースへの駆
動電流が低下して、このトランジスタがスイッチ・オフ
し、従つ、てトランジスタT[もス・rツチ・オフし、
県債回路5への紹屯はコンデンサatの電荷により維持
される。
出し、押圧されたキーを記憶し、それらを適当な線路切
断パルスに変換してORゲート23の第2入力端子に供
給する。斯種の論j1!回路は周知であり、例えば英国
特許第1195141@明細書に記載されている。切断
パルスが発生ずると、トランジスタT2のベースへの駆
動電流が低下して、このトランジスタがスイッチ・オフ
し、従つ、てトランジスタT[もス・rツチ・オフし、
県債回路5への紹屯はコンデンサatの電荷により維持
される。
通話モードでは送話器[5からの信号を増幅器26の入
力端子に1共給し、ついで通話信号を更に増幅するトラ
ンジスタT2を経て線路に供給する。
力端子に1共給し、ついで通話信号を更に増幅するトラ
ンジスタT2を経て線路に供給する。
トランジスタT2はそのエミッタインピーダンスzeと
共に増幅器を1イ4成し、この増幅器の利得はにほぼ等
しくなり、ここにZoは加入者線路のインピーダンスで
ある。このトランジスタT2で形成される増(’Kt
燕はfj!詰[ば号の位相反転も行なうトランジスタT
Lを経て線路に供給される通話出力信号は1氏抗R2お
よびコンデンサC2を紅て実費回路5の入力端子6にも
帰館させ、この入力端子6から加′算回路24の第1人
力持j子に供給する。送話器用増幅器26の出力は1a
流レベルシフト回路27を経て加算回路24の第2入力
端子にも供給する。トランジスタT2では180°の移
相が生ずるので、加算回路の面入力端子に与えられるは
号は互いに逆極性となり、従って〃いに相殺されるため
、受話器用増幅器25への入力レベルは低下する。発生
される側音信壮のレベルは線路インピーダンス、従って
線路長およびトランジスタT2のエミッタ回路における
・rンピーダンスZeの値に依存する。インピーダンス
Zeは回路を中位の長さの線路に接続する場合に側音か
(1)小となり、短い線路または良い線路に接約1する
場合には41111音が大きくなるように選択する。イ
ンピーダンスzeは、j+!lえはコンデンサと抵FA
との直列回路に別の抵函、を並列に接1y、’t して
t、lq或することができる。
共に増幅器を1イ4成し、この増幅器の利得はにほぼ等
しくなり、ここにZoは加入者線路のインピーダンスで
ある。このトランジスタT2で形成される増(’Kt
燕はfj!詰[ば号の位相反転も行なうトランジスタT
Lを経て線路に供給される通話出力信号は1氏抗R2お
よびコンデンサC2を紅て実費回路5の入力端子6にも
帰館させ、この入力端子6から加′算回路24の第1人
力持j子に供給する。送話器用増幅器26の出力は1a
流レベルシフト回路27を経て加算回路24の第2入力
端子にも供給する。トランジスタT2では180°の移
相が生ずるので、加算回路の面入力端子に与えられるは
号は互いに逆極性となり、従って〃いに相殺されるため
、受話器用増幅器25への入力レベルは低下する。発生
される側音信壮のレベルは線路インピーダンス、従って
線路長およびトランジスタT2のエミッタ回路における
・rンピーダンスZeの値に依存する。インピーダンス
Zeは回路を中位の長さの線路に接続する場合に側音か
(1)小となり、短い線路または良い線路に接約1する
場合には41111音が大きくなるように選択する。イ
ンピーダンスzeは、j+!lえはコンデンサと抵FA
との直列回路に別の抵函、を並列に接1y、’t して
t、lq或することができる。
加入者w bibを経て受信される通話は号はトランジ
スタTLを通り、抵抗R2およびコンデンサC2を経て
集f’+]j回路50入力端子6に供給され、ついで加
算回路24を経て受話器用増幅器25の入力端子に供給
される。これらの受[言f信号は送話器用増幅器26に
は流れないため、加算回路24の使方の入力端子には対
応する信号が何も供給されず、従ってこれらの受信信号
は受貼藩用増(llij 器25に供給される前に減夏
されることはない。送話器用増幅器および受話Rif用
増幅薩の18号もトランジスタT[を通るため、このト
ランジスタT【は通話簡叶の六−受f言通路の双方に共
通となり、必すな側音)′1″1去を行なう。
スタTLを通り、抵抗R2およびコンデンサC2を経て
集f’+]j回路50入力端子6に供給され、ついで加
算回路24を経て受話器用増幅器25の入力端子に供給
される。これらの受[言f信号は送話器用増幅器26に
は流れないため、加算回路24の使方の入力端子には対
応する信号が何も供給されず、従ってこれらの受信信号
は受貼藩用増(llij 器25に供給される前に減夏
されることはない。送話器用増幅器および受話Rif用
増幅薩の18号もトランジスタT[を通るため、このト
ランジスタT【は通話簡叶の六−受f言通路の双方に共
通となり、必すな側音)′1″1去を行なう。
送話器用増1117.I蒲26および受1活藩用増幅器
25の利IIIJは自動的に制?1il+されて回路が
接続される加入者線路の長さを抽(i′fする。この自
動利得制御回路はつぎのように作jlilJする。一定
の柚準電圧が抵b’cR,4を経てダイオードD6に流
れる電流によって発生され、このη(準用、圧が集1’
t:3回路5の端子8に供糸1)される。この2山鴎↑
筺11;はバッファ増巾T、Si!?iを経て比較器3
()の第り入力端子に供給される。上記バッファ増j咄
藩は^を圧増倍器を含むものとすることが−できる。集
(責回路5の端子7に供給される供給相’、 〔E V
ddに比例する別の電圧、従って加入者線路の良さに比
例する′陽圧がM4 #ftニレベルシフト回路27に
て発生され、この電圧が増幅器2Bの人力y118子に
供給される。この増幅器の出力は比較器30の第2入力
端子に供給される。比較器80は増幅器28および29
の出力に応じた出力を発生し、その出力を増幅器2Bの
制モ111入力端子に供1合して、その利得を比較器8
0の両人27か等しくなるように変化、させる。比較器
80により発生される利得制御信号は送話器用および受
話器用増ll’7i! kk26および25の缶1」御
入力端子にも供給され、それらの第11碍を加入者線路
の良さに応じてfJ!!整する。
25の利IIIJは自動的に制?1il+されて回路が
接続される加入者線路の長さを抽(i′fする。この自
動利得制御回路はつぎのように作jlilJする。一定
の柚準電圧が抵b’cR,4を経てダイオードD6に流
れる電流によって発生され、このη(準用、圧が集1’
t:3回路5の端子8に供糸1)される。この2山鴎↑
筺11;はバッファ増巾T、Si!?iを経て比較器3
()の第り入力端子に供給される。上記バッファ増j咄
藩は^を圧増倍器を含むものとすることが−できる。集
(責回路5の端子7に供給される供給相’、 〔E V
ddに比例する別の電圧、従って加入者線路の良さに比
例する′陽圧がM4 #ftニレベルシフト回路27に
て発生され、この電圧が増幅器2Bの人力y118子に
供給される。この増幅器の出力は比較器30の第2入力
端子に供給される。比較器80は増幅器28および29
の出力に応じた出力を発生し、その出力を増幅器2Bの
制モ111入力端子に供1合して、その利得を比較器8
0の両人27か等しくなるように変化、させる。比較器
80により発生される利得制御信号は送話器用および受
話器用増ll’7i! kk26および25の缶1」御
入力端子にも供給され、それらの第11碍を加入者線路
の良さに応じてfJ!!整する。
従って、加入者線路が長い場合には送話器i1.I F
/J幅莞から線路に高レベルの信号が供給され、受話器
用増幅器のitす得が増大して低レベルの受[言脩号か
補償される。
/J幅莞から線路に高レベルの信号が供給され、受話器
用増幅器のitす得が増大して低レベルの受[言脩号か
補償される。
信号モード(シグナリング)の期間中間トI11は交換
機により生せしめられるラインブレークを受けるが、こ
れらのラインブレークは信号動作を妨げてはならない。
機により生せしめられるラインブレークを受けるが、こ
れらのラインブレークは信号動作を妨げてはならない。
従って、回路はこれらのラインブレークを検出し、交換
機からの電力が徨旧されるまでコンデンサC[に畜えら
れている電力を保持し得るようにする必貿がある。この
ようにするために、ラインブレーク検出器2[によって
線路電圧とコンデンサatの蓄憤電圧とを比較する線路
r+i、 ■はq;、〜1千4における雷1圧を検知し
て検出する。
機からの電力が徨旧されるまでコンデンサC[に畜えら
れている電力を保持し得るようにする必貿がある。この
ようにするために、ラインブレーク検出器2[によって
線路電圧とコンデンサatの蓄憤電圧とを比較する線路
r+i、 ■はq;、〜1千4における雷1圧を検知し
て検出する。
抵D’r; R+間のt、(7,王降下は始y!J)回
路20が動作した後には最小となる。線路の■L圧がコ
ンデンサatの’Fi’、t、 leト、’以下に(戊
下すると、ラインブレーク検出器2Lは出力を発生し、
この出力はORゲート23を経て送話H;、i用増11
1?ij潴26に供給され、この増幅器のili、11
作を停止させるため、トランジスタT2の駆動力が低下
する。従って、トランジスタT1を流れる市、MC1は
、線路?tf、圧を放1■、させるのには充分であるか
、コンデンサC[を目立つ程度に放′亀させる程ではな
いレベルにまで1歳少する。トランジスタT[をυir
1れる″電流1は数μA程度である。トランジスタT[
か完全にカット副)されると、コンデンサ01間の%j
圧は実情回路により取出される1に流によりfl、L下
するため、ラインブレーク検出器は線路が再び接続され
たものとしてトランジスタT【を再びスイッチ・オンし
てしまい、このスイッチ・オン期間は線路′亀圧がトラ
ンジスタTLおよOT2を紅で放電されて再びコンデン
サC1の′1(〔庄より11(くなるまでの短時間であ
る。従って、線路電圧はコンデンサC[の電1]Eレベ
ルにまでしか放電されない。これと同時に、信号が論J
ll!回路22にイjt糸合され、ラインブレークのし
さを言1時するタイマを始動し、このタイマは、ライン
ブレーク期間かプリセット限界値を杷える場合に、ライ
ンブレークかフックスイッチブレーク1/14りにより
生じたものとして回路を通詰モードにリセ′ノトシ、ラ
インブレーク期間がプリセント値より短い場合には交換
機からの給′市に了り帰させてインノくルス1iijJ
作を再開させる。従って、線路電圧は定常0勺&こ放電
させて、ラインブレーク検出器か各ラインブレーク期間
の開始時に1度だけ動(・「するようGこするのか好適
である。
路20が動作した後には最小となる。線路の■L圧がコ
ンデンサatの’Fi’、t、 leト、’以下に(戊
下すると、ラインブレーク検出器2Lは出力を発生し、
この出力はORゲート23を経て送話H;、i用増11
1?ij潴26に供給され、この増幅器のili、11
作を停止させるため、トランジスタT2の駆動力が低下
する。従って、トランジスタT1を流れる市、MC1は
、線路?tf、圧を放1■、させるのには充分であるか
、コンデンサC[を目立つ程度に放′亀させる程ではな
いレベルにまで1歳少する。トランジスタT[をυir
1れる″電流1は数μA程度である。トランジスタT[
か完全にカット副)されると、コンデンサ01間の%j
圧は実情回路により取出される1に流によりfl、L下
するため、ラインブレーク検出器は線路が再び接続され
たものとしてトランジスタT【を再びスイッチ・オンし
てしまい、このスイッチ・オン期間は線路′亀圧がトラ
ンジスタTLおよOT2を紅で放電されて再びコンデン
サC1の′1(〔庄より11(くなるまでの短時間であ
る。従って、線路電圧はコンデンサC[の電1]Eレベ
ルにまでしか放電されない。これと同時に、信号が論J
ll!回路22にイjt糸合され、ラインブレークのし
さを言1時するタイマを始動し、このタイマは、ライン
ブレーク期間かプリセット限界値を杷える場合に、ライ
ンブレークかフックスイッチブレーク1/14りにより
生じたものとして回路を通詰モードにリセ′ノトシ、ラ
インブレーク期間がプリセント値より短い場合には交換
機からの給′市に了り帰させてインノくルス1iijJ
作を再開させる。従って、線路電圧は定常0勺&こ放電
させて、ラインブレーク検出器か各ラインブレーク期間
の開始時に1度だけ動(・「するようGこするのか好適
である。
第8図は送話器用増Φtri R’i 26 、it’
t bijレベレベシフト回路27および始動回路の一
実施例σ〕詳細+i17+ 1!i図である。集kt回
路5のf111子4は′電界効果トランジスタ(FET
)TIOのゲートおよびソース電極に接続し、そのドレ
イン電極は抵り”fiRLOとRILとの直列回路の一
端に接続し、この直列し1路の他端は集信回路5の端子
9G、:接続する。第2FETTLLはそのゲートおよ
びソース電極を正の線路給’ilF、 ?fT圧■dd
(端子7)に接続し、そのド+= −(ンljj、 l
i’ii Itマl、F、 i+j: It I Oと
FET TLOのドレイン軍!i2Hとσ〕接船゛点
に接続する。FET TIOおよびTL+は、下’E
TTLlのIr1が■(”ETT l (1のそれより
も極めて大きくなるようにR1’7成する1、従って、
始動回路20はつぎのように作動する。フックスイッチ
がメークされると、交換機の′#;電池から′電流が加
入音線路に沿って流れ、抵DC,RL sヅia子づI
s FET Tlo、抵抗R[0゜RLLおよび界■
子9を経てトランジスタT2のベースにUlnれる。こ
の電流はトランジスタT2をターン・オンし、このトラ
ンジスタがトランジスタT[にベース電流を供給して、
これをターン・オンさせ、電θIC4をトランジスタT
1および抵f:+T、R2+R8を紅て端子7に流し、
かつコンデンサC1を充電しイ)Fるようにする。端子
7の電圧か増大すると、1)を流がFET TLlg
よひ抵抗RIO,RLLを経てトランジスタT1のベー
スに流れて、このトランジスタを導jlI状旭4に糸1
を持する。FETTLLの利得はFET TLOの利
?4)よりも著しく大きいため、FET TlO2従
って、抵り“しR1を経て流れる雷1流は極めて小さい
。これがため、始動回路20は一旦その初期動作を終了
すると、抵抗R[を経てθ1「1れる1(t1流は、こ
の抵IA間にお+−+る電圧降下を無視し但るような極
めて小さい値に低下する。
t bijレベレベシフト回路27および始動回路の一
実施例σ〕詳細+i17+ 1!i図である。集kt回
路5のf111子4は′電界効果トランジスタ(FET
)TIOのゲートおよびソース電極に接続し、そのドレ
イン電極は抵り”fiRLOとRILとの直列回路の一
端に接続し、この直列し1路の他端は集信回路5の端子
9G、:接続する。第2FETTLLはそのゲートおよ
びソース電極を正の線路給’ilF、 ?fT圧■dd
(端子7)に接続し、そのド+= −(ンljj、 l
i’ii Itマl、F、 i+j: It I Oと
FET TLOのドレイン軍!i2Hとσ〕接船゛点
に接続する。FET TIOおよびTL+は、下’E
TTLlのIr1が■(”ETT l (1のそれより
も極めて大きくなるようにR1’7成する1、従って、
始動回路20はつぎのように作動する。フックスイッチ
がメークされると、交換機の′#;電池から′電流が加
入音線路に沿って流れ、抵DC,RL sヅia子づI
s FET Tlo、抵抗R[0゜RLLおよび界■
子9を経てトランジスタT2のベースにUlnれる。こ
の電流はトランジスタT2をターン・オンし、このトラ
ンジスタがトランジスタT[にベース電流を供給して、
これをターン・オンさせ、電θIC4をトランジスタT
1および抵f:+T、R2+R8を紅て端子7に流し、
かつコンデンサC1を充電しイ)Fるようにする。端子
7の電圧か増大すると、1)を流がFET TLlg
よひ抵抗RIO,RLLを経てトランジスタT1のベー
スに流れて、このトランジスタを導jlI状旭4に糸1
を持する。FETTLLの利得はFET TLOの利
?4)よりも著しく大きいため、FET TlO2従
って、抵り“しR1を経て流れる雷1流は極めて小さい
。これがため、始動回路20は一旦その初期動作を終了
すると、抵抗R[を経てθ1「1れる1(t1流は、こ
の抵IA間にお+−+る電圧降下を無視し但るような極
めて小さい値に低下する。
従って、実情回路5の端子4の電圧はラインブレーク検
出能2[により線路?IL圧を監視するのに用いること
ができる。
出能2[により線路?IL圧を監視するのに用いること
ができる。
送話諸用ハリ幅器26は増幅′藩A1を具えており、そ
の入力端子は抵抗R12を経て集信回路5の<’lit
!子14に接続し、上記増幅器A[の入力端子′二出力
端子との間には直列接続した2餉の抵りLR13とRL
4を接続する。抵抗RL3は司変抵仇とし、これにより
送話器用増幅4’HH26の利碍を決定する。
の入力端子は抵抗R12を経て集信回路5の<’lit
!子14に接続し、上記増幅器A[の入力端子′二出力
端子との間には直列接続した2餉の抵りLR13とRL
4を接続する。抵抗RL3は司変抵仇とし、これにより
送話器用増幅4’HH26の利碍を決定する。
実際上、抵抗R13はトランジスタ1ヒ式のものとし、
その導通度は比較器80からの出力信号によって制御す
る。増幅器26の第2入力端子はFETTL2のゲート
に接続し、このFETのソースは集閏回路5の端子9に
、そのドレインは角の給電電11:、Vf;6 (立h
:子+ e ) に(Ii(7する。i’tJ (’f
+! j!に26 ]人力”:13j子3[はo it
アゲート3の出力9uシ子に接続し、このORゲートの
出力端子は始動回路20のF E T T IX(のゲ
ート電極にも接続する。FETT18のソース電4極は
抵抗R[0とRILとの接糸511点にl)2 Kr;
([シ、そのドレイン電極は負のK)電電圧■8Sに接
続する。
その導通度は比較器80からの出力信号によって制御す
る。増幅器26の第2入力端子はFETTL2のゲート
に接続し、このFETのソースは集閏回路5の端子9に
、そのドレインは角の給電電11:、Vf;6 (立h
:子+ e ) に(Ii(7する。i’tJ (’f
+! j!に26 ]人力”:13j子3[はo it
アゲート3の出力9uシ子に接続し、このORゲートの
出力端子は始動回路20のF E T T IX(のゲ
ート電極にも接続する。FETT18のソース電4極は
抵抗R[0とRILとの接糸511点にl)2 Kr;
([シ、そのドレイン電極は負のK)電電圧■8Sに接
続する。
1α流レベルシフト回j’ii 27は正および負の給
電′亀ICE ”ddと”SSとの間に接続・した分圧
器を具えており、この分圧器は2 (ll]11の抵1
γC,R15とR16とで溝底する。 ilf% T1
.!;! 32と、抵抗RL7と、η1流源33との直
列回路を担:lu、RL5とat6との接続点と負の紹
市、1()、圧v8Sとの間に接続する。送話器)’I
4 j)Q It’!−器26に」5ける抵抗RL3と
R14との接糾゛点と、負の給電: ’KL L’E
VSSとの間には別の電流源34を接続5する。′1ホ
流源83と34は互いに結合させて、qン・シい’fT
f、 1.flt’1に供糸11するようにする。これ
らの′「[Cγjfr1i原は開7流ミラー回路として
形成することができる。′、1L田γIうi、 32と
抵B’i RL 7との接続点はバQ (11ぴ藩28
の入力!71′16子に結合されるライン35るため、
ライン35における電圧も線路長に依存するので、この
電圧を線路しの目安として用いて、抵抗R4とダイオー
ドD6とによって形成されるμ帛電圧源、増幅器28.
29および比較器3゜を具える自動利得制御回路によっ
て送話器用」6よひ受話器用増幅426および25の利
得を整定することかできる。抵1/T、R141と電流
源34との接続点はライン36分経て加算回路248の
第2人力端子に接続する。9iM子9に接続した増幅器
26の出力の直流レベルシフトはライン36には反射さ
れないため、加算回路24の入力端子には線路長が異な
ることによる血流レベルシフトは起生しない。端子9に
おける直流電位は線路電流、従って線路長に応じトラン
ジスタT2のエミッタインピーダンスZe間にて電圧降
下が生ずるために変化する。
電′亀ICE ”ddと”SSとの間に接続・した分圧
器を具えており、この分圧器は2 (ll]11の抵1
γC,R15とR16とで溝底する。 ilf% T1
.!;! 32と、抵抗RL7と、η1流源33との直
列回路を担:lu、RL5とat6との接続点と負の紹
市、1()、圧v8Sとの間に接続する。送話器)’I
4 j)Q It’!−器26に」5ける抵抗RL3と
R14との接糾゛点と、負の給電: ’KL L’E
VSSとの間には別の電流源34を接続5する。′1ホ
流源83と34は互いに結合させて、qン・シい’fT
f、 1.flt’1に供糸11するようにする。これ
らの′「[Cγjfr1i原は開7流ミラー回路として
形成することができる。′、1L田γIうi、 32と
抵B’i RL 7との接続点はバQ (11ぴ藩28
の入力!71′16子に結合されるライン35るため、
ライン35における電圧も線路長に依存するので、この
電圧を線路しの目安として用いて、抵抗R4とダイオー
ドD6とによって形成されるμ帛電圧源、増幅器28.
29および比較器3゜を具える自動利得制御回路によっ
て送話器用」6よひ受話器用増幅426および25の利
得を整定することかできる。抵1/T、R141と電流
源34との接続点はライン36分経て加算回路248の
第2人力端子に接続する。9iM子9に接続した増幅器
26の出力の直流レベルシフトはライン36には反射さ
れないため、加算回路24の入力端子には線路長が異な
ることによる血流レベルシフトは起生しない。端子9に
おける直流電位は線路電流、従って線路長に応じトラン
ジスタT2のエミッタインピーダンスZe間にて電圧降
下が生ずるために変化する。
ラインブレークが検出されると、ORゲート23の出力
端子からの1I号がFET T12を一層強度に導通
させるため、端子9の電位は負の給電1Ii1Eの方へ
と引き下げられる。これと同時にFETT18がターン
・オンして、抵抗RLOとRILとの接続点を負の給電
電圧vssに接続するために、始動回路20には電流が
流れなくなる。これかため、トランジスタT2、従って
トランジスタTIを経て流れるrIL流がカ1シ少し、
このためにラインブレーク期間中にコンデンサC1が上
記2個のトランジスタを経て放電する放電速度が低下す
る。ラインブレーク検出器2[の出力はアナログ電圧で
あり、かつFET TL2のゲー)[号はこのFET
をT4実にはスイッチ・オンしない点に留意すべきであ
る。従って、依然として安置の電流がトランジスタT2
のベースに流れ、線路電圧は放電し得るか、この電流は
数μA程度の極めて小さな(irjに7I)j少される
ため、コンデンサC1はトラン1ジスクT1およびT2
E紅て著しくは放電しなくなる○ ラインブレークの検出時にトランジスタTLを確実にス
イッチ・オフさせ、かつ線路電圧に対する別の放電路を
設定するようにすることもできる。
端子からの1I号がFET T12を一層強度に導通
させるため、端子9の電位は負の給電1Ii1Eの方へ
と引き下げられる。これと同時にFETT18がターン
・オンして、抵抗RLOとRILとの接続点を負の給電
電圧vssに接続するために、始動回路20には電流が
流れなくなる。これかため、トランジスタT2、従って
トランジスタTIを経て流れるrIL流がカ1シ少し、
このためにラインブレーク期間中にコンデンサC1が上
記2個のトランジスタを経て放電する放電速度が低下す
る。ラインブレーク検出器2[の出力はアナログ電圧で
あり、かつFET TL2のゲー)[号はこのFET
をT4実にはスイッチ・オンしない点に留意すべきであ
る。従って、依然として安置の電流がトランジスタT2
のベースに流れ、線路電圧は放電し得るか、この電流は
数μA程度の極めて小さな(irjに7I)j少される
ため、コンデンサC1はトラン1ジスクT1およびT2
E紅て著しくは放電しなくなる○ ラインブレークの検出時にトランジスタTLを確実にス
イッチ・オフさせ、かつ線路電圧に対する別の放電路を
設定するようにすることもできる。
例えば、線路間にトランジスタスイッチを接続し、この
スイッチをラインブレークの開始時に所定の短期間動作
させるようにすることができる。こσ)動作はJすrか
るトランジスタをラインブレーク検出器の出力によりト
リガされる単安定回路により駆動させることにより達成
することができる。
スイッチをラインブレークの開始時に所定の短期間動作
させるようにすることができる。こσ)動作はJすrか
るトランジスタをラインブレーク検出器の出力によりト
リガされる単安定回路により駆動させることにより達成
することができる。
第1図は本発明による回路の一例を示す回路図5第2図
は第[図に示す集積回路の一例を示すブロック線図1 第3図は第2図に示す集積回路の一部を詳細に示す回路
図である。 1.2・・・加入者線路接続端子 5・・・集積回路 416171819、L3,14.L6・・・集積回路
の接続端子 10・・・キーボード 11.、、ハイウェイL
2・・・受話器 13・・・送話器20・・
・始動回路 21・・・ラインブレーク検出
器22・・・論理回路 23・・・ORゲート
、24・・・・IJiJ ’!J’l叫り1路
25・・受詰藩用増幅器26 ・・・J入i活晶 L
L+ 増巾j1↓H:(27・・・直流レベルシフト回
路 213 、29・・・バッファ増巾jd器30・・・J
、1.1iQ詔 T[・・・pnp )ラン
ジスタ1゛2・・・npn )ランジスタ C[・・・
糸e ?B、 f目コンデンサZe・・・負荷インピー
ダンス (1)6 + R4) =・M=’ LVLri4:
出回路。 特Fr 出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フル
ーイランベンファブリケン
は第[図に示す集積回路の一例を示すブロック線図1 第3図は第2図に示す集積回路の一部を詳細に示す回路
図である。 1.2・・・加入者線路接続端子 5・・・集積回路 416171819、L3,14.L6・・・集積回路
の接続端子 10・・・キーボード 11.、、ハイウェイL
2・・・受話器 13・・・送話器20・・
・始動回路 21・・・ラインブレーク検出
器22・・・論理回路 23・・・ORゲート
、24・・・・IJiJ ’!J’l叫り1路
25・・受詰藩用増幅器26 ・・・J入i活晶 L
L+ 増巾j1↓H:(27・・・直流レベルシフト回
路 213 、29・・・バッファ増巾jd器30・・・J
、1.1iQ詔 T[・・・pnp )ラン
ジスタ1゛2・・・npn )ランジスタ C[・・・
糸e ?B、 f目コンデンサZe・・・負荷インピー
ダンス (1)6 + R4) =・M=’ LVLri4:
出回路。 特Fr 出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フル
ーイランベンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 交換機の蓄電池により給電される集積回路と、送話
器用増幅器および受話器用増幅とをちむ′電話機通話回
路において、該回路が接続される加入者線路の長さに応
じて送話4g用および受話器用増幅げHの利得が自動利
得制御回路によって制御され、該自動利得制御回路が、
粘1χへ電圧を発生ずる手段と;該塙準電圧を集iJ′
1回路の給電端子間の電圧と比較すると共にこれらの電
圧間の差に応じた側網1信号を発生せしめる手段と!曲
記制御信号を送話器用および受話器用増幅器の制御入力
端子に供給して、これらの増1lliii器の利得が、
加入者線路の長さが大きくなると増大するように前記両
増幅藩の利得を制御せしめる手段;とを具えるようにし
たことを特徴とする電話機通話回路。 2、特許請求の範囲1記載の回路において、h(陽電圧
を半導体ダイオード間の順方向降下電圧から取出すよう
にしたことを特徴とする電話機通話回路。 8、 特許請求の範囲1または2に記載の通話回路を具
えている電話機通話/信号回路において、ラインブレー
クの期間中に加入者線路が・−ループを成している時に
はトランジスタのコレクターエミッタ通路を経て交換機
蓄電池から充電されたコンデンサの電荷により前記集積
回路の給電を維持せしめ、ラインブレークが検出された
際に、前記コンデンサが前記トランジスタを経て放電す
るのを阻止する放電阻止手段を設け、該阻止手段を、前
記トランジスタの制御電極に適切な制御信号を供給して
、前記トランジスタの導1m度が前記コンデンサから左
程目立たない程度の電流が流れるような41だに低減さ
れるべく作動させるように溝底したことを特徴とする1
1を詰機通話/@号回路。 4 特許請求の範囲8記戦の回路において、前記コンデ
ンサの放電阻止手段が、加入者線路のI’5f、圧を前
記コンデンサの電圧と比較し、かつ曲記加入考線路の電
し+hがfitJ記コンデンサのitt、 Ltニーよ
り低いI姥に、OiJ記トランジスタの制御正極に供給
されて前記トランジスタの導jm度を低減させる出力f
信号を発生する比較器を具えるようにしたことを%省父
とする1[古楼遁+iTj話/は号回路。 5、 特I′「請求の範囲3または4の何れか1つに記
載の回路において、通話回路が前記(第[)トランジス
タσ)制御電極に接続される第2トランジスタを含むよ
うにしたことを特徴とする@話1幾通話/信号回路。 6、 4qr訂請求の範囲5記載の回路において、該回
路が側音消去回路を含み、該消去回路が加算回路と、送
話器用増幅器Hの出力を前記加算回路の第1入力端子に
供給する手段と、前記送話H汁用増幅器の出力を前記第
[および第2トランジスタを経て位相反転させて前記加
算回路の第2入力端子に供給する手段と、前記加算1i
71路の出力を前記受話器用増幅器の入力端子に供給す
る手段とを具えるようにしたことを特徴とする電話機通
話/信号回路。 7、 特許請求の範囲6記載の回路において、該回路が
最低および最高長さの加入者線路のほぼ中間の長さの加
入者線路に接続される際に最大の側音消去が■tられる
ように選択したエミッタ負荷を前記第2トランジスタに
設けるようにしたことを特徴とする電話機通話/[信号
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8224346 | 1982-08-25 | ||
| GB08224346A GB2126046A (en) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | Telephone circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957554A true JPS5957554A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0425745B2 JPH0425745B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=10532500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153329A Granted JPS5957554A (ja) | 1982-08-25 | 1983-08-24 | 電話機通話回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515996A (ja) |
| EP (1) | EP0102660B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5957554A (ja) |
| DE (1) | DE3379859D1 (ja) |
| GB (1) | GB2126046A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2160038A (en) * | 1984-05-30 | 1985-12-11 | Stc Plc | Gain control in integrated circuits |
| JPS6181062A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | 局線インタフエイス回路 |
| GB2181324B (en) * | 1985-10-07 | 1989-02-01 | Motorola Inc | Telephone circuits |
| EP0264018A1 (de) * | 1986-09-30 | 1988-04-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Verstärkungsregelung in Fernsprechapparaten mit elektronischer Sprechschaltung und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| ES2048156T3 (es) * | 1986-12-16 | 1994-03-16 | Alcatel Nv | Circuito de control de ganancia. |
| AT397325B (de) * | 1992-05-25 | 1994-03-25 | Akg Akustische Kino Geraete | Aus zwei operationsverstärkern gebildete schaltung für eine teilnehmersprechstelle |
| GB2293520A (en) * | 1994-09-22 | 1996-03-27 | Motorola Semiconducteurs | Telephone circuit |
| US5995619A (en) * | 1996-12-31 | 1999-11-30 | U.S. Philips Corporation | Telephony device with compensation for line losses |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356903A (en) * | 1976-11-02 | 1978-05-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Automatic level control circuit for telephone set |
| JPS56128760U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-09-30 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3745261A (en) * | 1971-09-20 | 1973-07-10 | Bell Telephone Labor Inc | Telephone set speech network |
| BE841105A (nl) * | 1976-04-26 | 1976-10-26 | Telekommunikatie toestel | |
| DE3116262A1 (de) * | 1981-04-24 | 1982-11-11 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | "schaltungsanordnung zur erzeugung von steuergroessen aus dem schleifenstrom" |
-
1982
- 1982-08-25 GB GB08224346A patent/GB2126046A/en not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-07-15 US US06/513,941 patent/US4515996A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-01 EP EP83201135A patent/EP0102660B1/en not_active Expired
- 1983-08-01 DE DE8383201135T patent/DE3379859D1/de not_active Expired
- 1983-08-24 JP JP58153329A patent/JPS5957554A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356903A (en) * | 1976-11-02 | 1978-05-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Automatic level control circuit for telephone set |
| JPS56128760U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-09-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0102660A3 (en) | 1985-12-27 |
| EP0102660A2 (en) | 1984-03-14 |
| JPH0425745B2 (ja) | 1992-05-01 |
| DE3379859D1 (en) | 1989-06-15 |
| US4515996A (en) | 1985-05-07 |
| GB2126046A (en) | 1984-03-14 |
| EP0102660B1 (en) | 1989-05-10 |
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