JPS595764A - スライス回路 - Google Patents

スライス回路

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JPS595764A
JPS595764A JP11448182A JP11448182A JPS595764A JP S595764 A JPS595764 A JP S595764A JP 11448182 A JP11448182 A JP 11448182A JP 11448182 A JP11448182 A JP 11448182A JP S595764 A JPS595764 A JP S595764A
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JP
Japan
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level
signal
slice
circuit
slice level
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Application number
JP11448182A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Tokumitsu
徳光 重則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS595764A publication Critical patent/JPS595764A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • H04L25/061DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
    • H04L25/065Binary decisions
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • H04L25/061DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
    • H04L25/063Setting decision thresholds using feedback techniques only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えば文字多重受信装置に於いて、受信した
文字多重信号をスライスしてトランジスタロジック(以
下、 TTLと称する)レベルの信号に波形整形する回
路に好適なスライス回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
例えば文字多重受信装置に於いては、受信し−た文字多
重信号をスライスしてTTLレベルの信号に波形整形し
てから所定の処理を施すように構成されている。この場
合、文字多重信号をスライスする為のスライスレベルは
得られるTTLレベルの文字多重信号の品質を太きく左
右するものであるから、常に最適な状態で文字多重信号
をスライスすることができるレベルであることが望まし
い。
ところで、従来のスライス回路はスライスレベルが予め
あるレベルに固定されている構成であったシ、スライス
レベルが文字多重信号の振幅の中心よシ上にあるか下に
あるかを検出し、スライスレベルを文字多重信号1−4
′ケツト毎に決まった量だけ上下させ、数パケット全便
ってレベルを決定する構成のものがほとんどであった。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、前者の構成では伝送特性等によシ文字多
重信号の振幅レベルが変化した場合や直流レベルが変化
した場合でも、スライスレベルを調節することができな
いという欠点があった。また、後者の場合はスライスレ
ベルを決定するのに文字多重信号数パケット分の情報が
必要で時間がかかるとともに、スライスレベルの決定期
間中にあっては高品位のTTLレベル信号を得ることが
できないという問題があった。
〔発明の目的〕− この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、各
パケット毎に文字多重信号の振幅レベルやこの文字多重
信号がのっている直流レベルが変動した場合でも、各ノ
!ケット毎にスライスレベルを適宜調整することができ
るスライス回路を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
そこで、この発明は例えば第3図〜第6図全周いて原理
的に説明するならば、第3図に示すように文字多重信号
(D)tその振幅レベルの中心(C)に対して上下に位
置するような第1゜第2のスライスレベルgl*E2で
スライスして、第4図(a) F (b)に示すような
デジタル信号S1+5tffi得、第5図に示すように
第1.第2のスライスレベルEl、E、の間にある信号
を直線近似することによシ台形図を想定し、デジタル信
号S1 、S!のノ・イレペルの時間幅y。
Xがそれぞれ第6図に示すように台形の下底、上底の長
さに相当すること全利用して、第1のスライスレベルE
、と中心(C)の差Zxk求め、中心(C)に位置する
第3のスライスレベルを設定する為のデータを得るよう
に構成したものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面全参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。第1図は一実施例の回路図である。図に於いて、
文字多重信号(D)が重畳されたビデオ信号(v)If
i第1.第2のコンツクレータ11.12に供給され、
それぞれレベルの異なる第1.第2のスライスレベルE
l+E2でスライスされ、 TTLレベルの信号に波形
整形される。各第1.第2のスライスレベルEIIE、
は可変抵抗回路13.14よシ与えられている。第1の
コンパレータ1ノの出力信°号はそれぞれアンド回路1
5.16にてゼンデリングされる。また、第2のコンバ
レータイ2の出力信号はアンド回路171.18にてサ
ンシリングされる。アンド回路15〜18に於けるサン
プリング期間はダートパルスG1によって決められてい
る。また、サンプリングパルスSPは周波数6475f
8o(但し、/IIcは色副搬送波周波数)のクロック
であシ、アンド回路15〜18のうちアンド回路16.
IllにはサングリングパルスSPをインバータ回路1
9で反転した信号百カサンプリング・やルスとして供給
されている。アンド回路15.16の出力信号はそれぞ
れ6ビツトカウンタ回路20.21にてカウントされる
。アンド回路17.18の出力信号はそれぞれ5ピツト
力ウンタ回路22.23にてカウントされる。各カウン
タ回路20〜23は詳細は後述するが、ダートパルスG
、に先立って出力されるリセッ) ijルス(R)によ
ってリセットされる。6ピツト力ウンタ回路20゜21
のカウント出力信号はアンド回路24〜31にてf−)
され、4ビツト全加算回路32に供給される。5ビツト
力ウンタ回路22゜23のカウント出力信号はアンド回
路33〜38にてゲートされ、4ビツト全加算回路39
に供給される。アンド回路24〜31.33〜38に供
給されるf−)パルスG2は詳細は後述するが先の)f
−) z!ルスG、の後縁で出力されるパルスである。
全加算回路32.39の加算出力信号はROM回路40
に供給される。ROM回路40は全加算回路32.39
の出力信号を基ニ前記第1のコンツヤレータIノのスラ
イスレベルを制御し、このスライスレベルを文字多重信
号(D)の振幅レベル信号はデジタル信号であり、デジ
タル/アナログ変換回路(以下、D/A変換回路と称す
る)4ノによってアナログ信号に変換され、前記可変抵
抗回路13に供給される。可変抵抗回路13はアナログ
信号に変換された制御信号によって抵抗値が制御され、
とれによ#)第1のコンパレータ11のスライスレベル
が第1のスライスレベルE1から前述した第3のスライ
スレベルに変換される。
上記構成に於いて、動作を説明する。第2図(a)はビ
デオ信号(V)に重畳された文字多重信号(D)’に示
す。この文字多重信号(D)のうちCRがクロックライ
ン信号であり、FCはフレミングコードである。同図(
b)は前記カウンタ回路20〜23のリセットパルス(
R) を示し、例えばクロックライン信号CRの前縁側
で導出される。同図(c)はアンド回路15〜18に供
給されるゲートパルスG1を示す。このダートパルスc
mは8周期のクロックライン信号CRの4周期分に渡っ
て導出される。同図(d)は前記アンド回路24〜31
.33〜38に供給される)f−) /#ルスG!を示
シ、ゲートパルスG1の後縁側で導出される。
まず、ビデオ信号(V)は第11第2のコンツヤレータ
11にて第1 、i2のスライスレベルE 1  + 
E 2にてスライスされる。この第1.第2のスライス
レベルE1+E1は第3図に示すように文字多重信号(
D)の振幅レベルの中心(C)に対して上、下に位置す
るように設定されている。例えば、第1のスライスレベ
ルE。
は中心(C)よシ下に設定され、第2のスライスレベル
E!は中心(C)よp上に設定されている。その結果、
第1.第2のコンパレータIJ、12の出力信号はそれ
ぞれ第4図(b)あるいは(、)に示すようにデユーテ
ィ比が1:1でないデジタル信号S1+81となる。こ
のデジタル信号S、、S、の中で、クロックライン信号
(周波数415fsc)CRの4周期分の例えばハイレ
ベルに相当する部分がアンド回路15〜18にて周波数
6415 /、C(−周期が約21.8nLee )の
サンプリングパルスSPKてサンプリングされる。この
場合、サンプリング精度を上げる為に、デジタル信号S
1はアンド回路15゜16にてそれぞれ正相、逆相のサ
ンプリングパルスsp、spにてサンプリングされる。
デジタル信号S!も同様に正相、逆相のサンプリングツ
4ルスsp、spにてサンプリングされる。
その結果、デジタル信号5IsS!はそれぞれ約10.
9 n5ecきざみでサンプリングされることになる。
デジタル信号S1のサンプリングデータのウチ正相のサ
ンプリングパルスSPでサンプリングされたデータは6
ビツトカウンタ回路2゜でカウントされ、逆相のサンプ
リングパルス靜でサンプリングされたものは6ビツトカ
ウンタ回路21でカウントされる。デジタル信号S。
のサンプリングデータも同様にそれぞれ5ビ。
トカウンタ回路22.23にてカウントされる。
ところで、クロックライン信号CRの1周期は約350
 n5ecであるから、スライスによってルベルとなる
期間はその半分の約175 n5eeである。
したがって、クロックライン信号CRをその振幅レベル
の中心でスライスし、周波数6415f、、(1周期が
約21.8 n5ec )のサンプリンクパルスSPで
サンプリングすると、クロックライン信号1周期当シ約
8個のサンプリングデータが得られ、4周期では約32
個のサンプリングデータが得られる。以上の点を考える
と各アンド回路IS、16からはダートパルスG1の発
生期間に32よシ若干多いサンプリングデータが得られ
、逆に各アンド回路17.18からは32よシ若干少な
いサンプリングデータが得られる。したがって、カウン
タ回路20〜23は各対応するアンド回路15〜ノ8か
ら出力されるサンプリングデータを十分カウントするこ
とができるようにそれぞれ6ビツト、5ピ、トのカウン
タ回路が用いられている。
各6ビツトカウンタ回路20.21のカウント出力は全
加算回路32で加算される。各5ビ、トカウンタ回路2
2.23のカウント出力は全加算回路39で加算される
。この場合、前記アンド回路15〜18にてクロックラ
イン信号CRをその4周期分だけサンプリングすること
によシ、積分作用を持たせているので、各カウンタ回路
20〜23の下位2ビツトのデータは捨て、それぞれ上
位4ビツト、3ピ、トのデータを全加算回路32.39
に供給するようKしている。これによシ、各カウンタ回
路20〜23よシ対応する全加算回路32.39に供給
されるカウント出力はケ1とんど雑音に影響されないも
のとなっている。
各全加算回路32.39の加算出力信号はROM回路4
0のアドレスデータとなる。ROM回路40には各アド
レス毎に8ピ、トのデータが格納されている。そして、
上述したアドレスデータによって指定されたアドレスに
格納されているデータはD/A変換回路41にてアナロ
グ信号に変換され、前記可変抵抗回路13に供給される
。可変抵抗回路13はD/A変換回路41から供給され
る信号により抵抗値が制御され、第1のコンパレータ1
1に対して文字多重信号(D)の振幅レベルの中心(C
)に位置するような第3のスライスレベルを設定する。
ここで、 ROM回路40の各アドレスとそのアドレス
に格納されている制御データについて説明する。第3図
に示されるように、文字多重信号CD>f:第1.第2
のスライスレベルEl 。
E!でスライスすると、その間の信号は十分線形な信号
とみなすことができる。このように信号を直線近似する
ことによシ、第5図に示すように文字多重信号(D)及
び第1.第2のスライスレベルE1rE1で囲まれる部
分音台形とみなすことができる。第6図に示す台形の上
底の長さく、)は第2のデジタル信号S2のハイレベル
の時間幅に相当し、下底の長さくy)は第1のデジタル
信号S1のハイレベルの時間幅に相当する。また、高さ
くh)は第1のスライスレベルEt とm2のスライス
レベルEx トノ電位差に相当する。また、第1.第2
のスライスレベルE11E、の間にはクロックライン信
号CRの振幅レベルの中心(C)が存在し、台形内に於
ける中心(C)の時間幅はクロ、クライン信号CRの半
周期の時間幅に相当する。また、図に於いて、Zlは第
1のスライスレベルE1 と中心(C)との距離を示し
、両者の電位差に相当する。そして、この21なる値が
わかればクロ、クライン信号CRの振幅レベルの中心(
C)に位置する第3のスライスレベルを設定することが
できる。
今、このzlをX*Yehew′t−使って式で表わす
と次のようになる。まず、第5図の左側に斜線で示す三
角形の各部の長さを右側に示すように設定する。すると
、三角形の相似条件よシ次の比例式(1)が成シ立つ。
t’ : (y   X )/ 2=(h   Zl 
 ) :h  ・・=−・・(0式(1)よシ次式(2
)が成シ立つ。
vh=(h−Zt )・、(y−x )/2   ・−
・・−・・・・−(2)式(2)よシνは次式(3)の
ように表わされる。
v=(h −zt )(y  x)/2h   ・−−
−(3)また、νは次式(4)を満足する。
2 tl + x = w           ・・
曲・曲(4)式(3) 、 (4)よF)vを消去する
と、次式(5)が成り立つ。
(w−x )/2=(h−Zx ) ・(y x )/
2h −−・(5)式(5) ’k Z tについて解
くと、Z s n次式(6)で表わされる。
Zs=h・(y−w)/(y−x)    曲曲曲(6
)なお、 )1 、 vg W HX * F IZ 
1の次元は等しいものとする。
式(6)に於いて、h、wは予じめ決まっている値であ
る。また、X、7はそれぞれ第2.第1の関 デジタル信号5xtSHのハイレベルの耐もサンプリン
グデータのカウント値に相当し、それぞれ4ビツト加算
回路39.32の加算データとみなすことができる。
そこで、 ROM回路4oに於いて、全加算回路32.
39の加算データをそのアドレスデータとし、zltこ
のアドレスデータによって指定されるアドレス番号とし
ておけば、ところで、ROM回路40の各アドレスは第
1のスライスレベルE1と第2のスライスレベルE2と
の電位差を複数個に分割した場合の各分割レベルに対応
する。仮に、(n−1)個に分割したものとすれば、分
割レベルは第1.第2のスライスレベルE1+E1 も
含めて1個存在し、アドレスもn個存在する。そして、
例えば第1のスライスレベルE!が第1番目のアドレス
に対応し、第2のスライスレベルが第n番目のアドレス
に対応する。今の場合、各アドレスに格納されているデ
ータは8ビツトで構成され、第1のスライスレベルE、
に対応する第1番目のアドレスには8ビツトのデー10
0000000(16進テ。
O)が格納され、第2のスライスレベルE、に対応する
第n番目のアドレスには8ビツトのデータ111111
11が格納されている。したがって、第1のスライスレ
ベルE* とlL2のスライスレベルE!との電1位差
は28−1=255個に分割されていることにな、b、
RoM回路4oのアドレス数nは256個に設定されて
いる。そして、ROM回路40は全加算回路32.39
の加算データを基に256個のアドレスの中から所定の
アドレスz1t−指定し、そのアドレスに格納されてい
るデータを制御信号としてD/A変換回路41を介して
可変抵抗回路13に供給する。
文字多重信号(D)の振幅レベルあるいは直流レベルに
応じて内容の異なる上記加算データに応じて所定のアド
レスが指定されることになる。そして、各アドレスに前
記第1のコン/lレータ11のスライスレベルを第3の
スライスレベルに設定することができるようなデータを
加算データの内容に応じて異なるデータとして格納して
おけば、第1のコンツヤレータ11のスライスレベル?
#3のスライスレベルに設定することができる。
このように、第1のコン/lレータ11のスライスレベ
ルを第3のスライスレベルに設定することによシ、この
第1のコンノやレータ11の出力信号をスライス回路の
出力信号として得ることができる。
このようにこの実施例によれば、文字多重信号(D)の
クロ、クライン信号CRの期間に文字多重信号(D)の
振幅レベルの中心(C)に位買する第3のスライスレベ
ルを設定することができるので゛、文字多重信号の振幅
レベルや直流レベルが変動しても、常に文字多重信号ト
ヤケット毎にこれを最適な状態でスライスすることがで
きる。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではない
。例えば、先の実施例では第5図に示すzlなる値を検
出することによって第3のスライスレベルを設定したが
、同図に示すZ。
なる値を検出することによって設定するようにしてもよ
い。この場合、Zlはh * W e X Hyを用い
て次式(7)で表わされる。
z*=h・(w−:t)/(y−x)    聞−曲(
7)また、式(6)あるいは(7)で示される演算結果
を予じめROM回路4oに設定しておく構成に限らず、
逐次演算して行くような演算回路によって求めて行く構
成であってもよい。
また、上述したような時間幅X + yがわかれば、種
々様々な方法によシ中心(C)’t−検出することがで
きるので、第3のスライスレベル設定データ出力手段と
しては上述したような演算に従って制御データを出力す
る構成のものに限らないことも勿論である。
また、この発明は文字多重信号のスライス回路以外にも
適用可能なことは勿論である。
〔発明の効果〕
このようにこの発明によれば、各パケット毎に文字多重
信号の振幅レベルやこの文字多重信号がのっている直流
レベルが変動した場合でも、各パケット毎にスライスレ
ベルを適宜調整することができるスライス回路を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るスライス回路の一実施例を示す
回路図、第2図(、)〜(d)は第1図に示す回路の各
部の信号を示す信号波形図、第3図は第1.第2のスラ
イスレベルを説明する為の信号波形図、第4図(a) 
、 (b)は第1.第2のスライスレベルで文字多重信
号をスライスすることによって得られたデジタル信号を
示す信号波形図、第5図、第6図は第1図に示す回路の
動作説明に供する図である。 11・・・第1のコンノ臂レータ、12・・・12(7
):1ンパレータ、13.14・・・可変抵抗回路、1
5〜18.24〜31.33〜38・・・アンド回路、
20.21・・・6ビツトカウンタ回路、22゜23・
・・5ビツト力ウンタ回路、32.39・・・4ビツト
全加算回路、40・・・ROM回路、41・・・D/A
変換回路。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第2図 り 第3図 第4図 第5図 325−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号をその振幅レベルの中心よシ下方に位置
    する第1のスライスレベルでスライスし、第1のデジタ
    ル信号に変換する第1のスライス手段と、前記入力信号
    をその振幅レベルの中心よシ上方に位置する第2のスラ
    イスレベルでスライスし第2のデジタル信号に変換する
    第2のスライス手段と、前記第1.第2のデジタル信号
    のハイレベル期間あるいはロウレベル期間の時間幅を検
    出する時間幅検出手段と、この時間幅検出手段によって
    検出された前記第1゜第2のデジタル信号の時間幅を基
    に前記入力信号の振幅レベルの中心に位置する第3のス
    ライスレベルを設定する為のデータを出力する第3のス
    ライスレベル設定データ出力手段とを具備したスライス
    回路。
  2. (2)前記第3のスライスレベル設定データ出力手段は
    前記第1.第2のスライスレベルの間の前記入力信号を
    直線で近似し前記時間幅検出手段の前記第1.第2のデ
    ジタル信号の時間幅検出結果を基に次式(A)あるいは
    (B)の演算を行なう演算手段を具備することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のスライス回路。 21 =h・(y−w)/(y−X)・・−・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・(4)2怠=h・(w
    −x)/(y−x)・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・(B)
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