JPS5957781A - シリアルプリンタの制御方式 - Google Patents
シリアルプリンタの制御方式Info
- Publication number
- JPS5957781A JPS5957781A JP16906282A JP16906282A JPS5957781A JP S5957781 A JPS5957781 A JP S5957781A JP 16906282 A JP16906282 A JP 16906282A JP 16906282 A JP16906282 A JP 16906282A JP S5957781 A JPS5957781 A JP S5957781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- interval
- data
- speed
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、上位装置からの印字データにより印字を行な
うシリアルプリンタの制御力式に関する。
うシリアルプリンタの制御力式に関する。
技術の背景
コンピュータの入出力機器として用いられる活字式シリ
アルプリンタは第1図に示すように、プリント(活字)
ホイール10、それを回転する活字選択モータI2、活
字を叩いて印字を行なうハンマー14、これらを搭載す
るキャリヤ16、キャリヤを前後進するネジ軸18、ご
れを駆動するキャリッジモータ、キャリヤの前後進を案
内するステーシャフト22、プラテン24、これを駆動
するペーパーフィート°モータ26などからなる。活字
選択モータ12の軸には活字ホイール10の回転位置を
知るためのトランスデユーサ2日が取付けられ”ζおり
、またキャリッジモータ2oの回転軸にはキャリヤユニ
ット12.16等の横行位置を知るためのポテンショメ
ータ30が取り付けられている。このプリンタではペー
パーフィードモータ26がプラテン24を回転して紙送
り、行選択を行ない、キャリッジモータ2oがネジ軸1
8を回転してキャリヤ16を横行させ桁選択を行ない、
活字選択モータ12が活字ホイールlOを回転して所望
活字がハンマー14の前方に来たとき該ハンマーが作動
して活字を叩き、印字を行なう。
アルプリンタは第1図に示すように、プリント(活字)
ホイール10、それを回転する活字選択モータI2、活
字を叩いて印字を行なうハンマー14、これらを搭載す
るキャリヤ16、キャリヤを前後進するネジ軸18、ご
れを駆動するキャリッジモータ、キャリヤの前後進を案
内するステーシャフト22、プラテン24、これを駆動
するペーパーフィート°モータ26などからなる。活字
選択モータ12の軸には活字ホイール10の回転位置を
知るためのトランスデユーサ2日が取付けられ”ζおり
、またキャリッジモータ2oの回転軸にはキャリヤユニ
ット12.16等の横行位置を知るためのポテンショメ
ータ30が取り付けられている。このプリンタではペー
パーフィードモータ26がプラテン24を回転して紙送
り、行選択を行ない、キャリッジモータ2oがネジ軸1
8を回転してキャリヤ16を横行させ桁選択を行ない、
活字選択モータ12が活字ホイールlOを回転して所望
活字がハンマー14の前方に来たとき該ハンマーが作動
して活字を叩き、印字を行なう。
なお図示しないが活字ホイール10とプラテン24の間
にはインクリボンまたはカーボン紙等と用紙がある。
にはインクリボンまたはカーボン紙等と用紙がある。
従来技術と問題点
1ii選択つまり行内の印字位置の選択はキャリッジモ
ータ20の回転により行な・)が、これには2つの方法
がある。1つはモータ12による活字選択時間に応して
定めた定速度を−に位装置(コンピュータなど)からj
jえ、該定速度でキャリヤを移動さ・Uながら印字する
方式であり、もう1つは指定された移動用をキャリヤに
移動さ−1た後該キャリヤを停止し、この停止状態で印
字する方式である。
ータ20の回転により行な・)が、これには2つの方法
がある。1つはモータ12による活字選択時間に応して
定めた定速度を−に位装置(コンピュータなど)からj
jえ、該定速度でキャリヤを移動さ・Uながら印字する
方式であり、もう1つは指定された移動用をキャリヤに
移動さ−1た後該キャリヤを停止し、この停止状態で印
字する方式である。
m1考を定速度制御11式、l&考を(1ン置制ial
+力式と叶ふ。定速度制御方式は高速連続印字Gこ向い
ているが、印字テークが途切れる場合キャリヤは当然停
止する必要があるからこのとき停止位置制御が行なわれ
、モータ20には最大減速電流が流され一ζキャリヤは
急停止する。印字データが入るとモータ20には最大加
速電流が流されて急速加速が行なわれ、定速度に達した
とき印字が行なわれるが、印字データがまた途切れると
急停止となり、こうしてモータ20には大きな加速、減
速電流が流されでキャリヤ移動は不円滑となり、オーツ
\シューI−が発生ずる、字並びが悪い、ポテンショメ
ータ30の寿命が縮まる、振動音が大きい、制御のため
の電力消費が大きい等の問題がある。この点位置制御方
式では移動距離が与えられ、該距離を移動したときキャ
リヤ停止となるから、移動量が微小であってもまた移動
が間欠的であっても所望通りの制御が行なえ上述のよう
な問題はないが、起動、停止を繰り返して印字していく
ので高速印字には向かない。
+力式と叶ふ。定速度制御方式は高速連続印字Gこ向い
ているが、印字テークが途切れる場合キャリヤは当然停
止する必要があるからこのとき停止位置制御が行なわれ
、モータ20には最大減速電流が流され一ζキャリヤは
急停止する。印字データが入るとモータ20には最大加
速電流が流されて急速加速が行なわれ、定速度に達した
とき印字が行なわれるが、印字データがまた途切れると
急停止となり、こうしてモータ20には大きな加速、減
速電流が流されでキャリヤ移動は不円滑となり、オーツ
\シューI−が発生ずる、字並びが悪い、ポテンショメ
ータ30の寿命が縮まる、振動音が大きい、制御のため
の電力消費が大きい等の問題がある。この点位置制御方
式では移動距離が与えられ、該距離を移動したときキャ
リヤ停止となるから、移動量が微小であってもまた移動
が間欠的であっても所望通りの制御が行なえ上述のよう
な問題はないが、起動、停止を繰り返して印字していく
ので高速印字には向かない。
発明の目的
本発明はか\る点に鑑みてなされたもので、印字データ
が入力する間隔を監視し、速度制御力式での印字が可能
な短い間隔で入力する場合は速度制御方式を続し」、間
隔が長くなれば位置制御に切換え、こうして可及的に高
速印字し、かつ急速加減速、メーハシュートなどのない
円〆咎な印字動作を1ill呆しようとするものである
。
が入力する間隔を監視し、速度制御力式での印字が可能
な短い間隔で入力する場合は速度制御方式を続し」、間
隔が長くなれば位置制御に切換え、こうして可及的に高
速印字し、かつ急速加減速、メーハシュートなどのない
円〆咎な印字動作を1ill呆しようとするものである
。
発明の構成
本発明は上位装置から送られる印字データに従つて印字
を行なうンリアルプリンタの制御方式において、該印字
データの送られる間隔を監視し、該間隔が定速度連続印
字に許容される所定時間間隔以下であれば定速度制御力
式により、そして該間隔が所定時間間隔以」―であれは
位置制御方式により印字を行なうことを特徴とするが、
次に図面を参照しながらこれを説明する。
を行なうンリアルプリンタの制御方式において、該印字
データの送られる間隔を監視し、該間隔が定速度連続印
字に許容される所定時間間隔以下であれば定速度制御力
式により、そして該間隔が所定時間間隔以」―であれは
位置制御方式により印字を行なうことを特徴とするが、
次に図面を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例
第2図はキャリッジモータ20の駆動回路を示す。
32は該モータ20を駆動する増幅器、32は速度指令
信号stと実速度信号S2を受けてその差を出力する差
動増幅器、36は9)換スイ、チである。38は速度検
出回路でボテフシ9メータ30の出力を受りてキャリヤ
16の移動実速度を示す信号S2を出力する。これらが
定速度制御系で、コンピュータから与えられる前述の速
度指令S1にキャリヤ移動実速度S2が等しくなるよう
にモータ20を制御する。位置制御系は位置誤差検出回
路40および差動増幅器42と、」二連の切換スイッチ
36、増幅器32、モータ20、ポテンショメータ30
で構成され、位置誤差検出回路40は位置指令つまり前
述の指定された移動量を示す信号S3とポテンショメー
タ30の出力を受If位置誤差信号S4を生じ、ごれが
差動増幅器42、スイッチ36を介して増幅器32へ加
えられ、位置誤差が零になる。ようにモータ20を駆動
する。
信号stと実速度信号S2を受けてその差を出力する差
動増幅器、36は9)換スイ、チである。38は速度検
出回路でボテフシ9メータ30の出力を受りてキャリヤ
16の移動実速度を示す信号S2を出力する。これらが
定速度制御系で、コンピュータから与えられる前述の速
度指令S1にキャリヤ移動実速度S2が等しくなるよう
にモータ20を制御する。位置制御系は位置誤差検出回
路40および差動増幅器42と、」二連の切換スイッチ
36、増幅器32、モータ20、ポテンショメータ30
で構成され、位置誤差検出回路40は位置指令つまり前
述の指定された移動量を示す信号S3とポテンショメー
タ30の出力を受If位置誤差信号S4を生じ、ごれが
差動増幅器42、スイッチ36を介して増幅器32へ加
えられ、位置誤差が零になる。ようにモータ20を駆動
する。
差動増幅器42へは実速度信号S2も入力されるが、こ
れはダンピング用である。本発明ではこの速度制御系と
位置制御系を、印字データが人力される間隔に応して切
換える。
れはダンピング用である。本発明ではこの速度制御系と
位置制御系を、印字データが人力される間隔に応して切
換える。
印字データとキャリヤ移動の関係を先ず従来方式につき
第3図で説明すると、PDは印字データの到来を示す信
号、PRはプリンタレディ信号であり、Pはキャリヤの
位置偏差を示す。横軸が印字目標位置Poであり、Lが
次の印字位置まごのキャリヤ移動量を示す。印字データ
が入るとキヤIJ−1−移動量が定まり、キャリヤが移
動開始すると位置偏差は減少するから、該偏差I〕は図
示の如き鋸歯状になる。位置偏差Pが所定値以下に減少
するとプリンタレディ信号が発生し、これは上位装置(
本例でLl+ンビ、−一夕)・\送られて次の印字デー
タの送出を促−1゜時点t1.t2の近1にではプリン
タレディ(4号が−1−ると直ちに詳しくはプリンタレ
ディから印字完「までの時間T内に次の印字データが送
られているが、時点も3近傍では印字データが直ぢには
送られてこない。プリンタレディになるとこの前に送ら
れていたデータによる印字が印字目標位ffpoで行な
われるようにハンマ14等が作動し、印字終了で位置偏
差Pは次の印字位置までのキャリート移動量I−に変り
、キ十す−ト移動で1晶差Pは減少し7てゆく。偏差P
が所定値以下になるとプリンタし・ディ信号Y)RがV
fび1−リ、以’F FJ 1m i、;動作が繰り返
される。この間キャリヤは連続移動し、印字は移動中に
行なわれる。
第3図で説明すると、PDは印字データの到来を示す信
号、PRはプリンタレディ信号であり、Pはキャリヤの
位置偏差を示す。横軸が印字目標位置Poであり、Lが
次の印字位置まごのキャリヤ移動量を示す。印字データ
が入るとキヤIJ−1−移動量が定まり、キャリヤが移
動開始すると位置偏差は減少するから、該偏差I〕は図
示の如き鋸歯状になる。位置偏差Pが所定値以下に減少
するとプリンタレディ信号が発生し、これは上位装置(
本例でLl+ンビ、−一夕)・\送られて次の印字デー
タの送出を促−1゜時点t1.t2の近1にではプリン
タレディ(4号が−1−ると直ちに詳しくはプリンタレ
ディから印字完「までの時間T内に次の印字データが送
られているが、時点も3近傍では印字データが直ぢには
送られてこない。プリンタレディになるとこの前に送ら
れていたデータによる印字が印字目標位ffpoで行な
われるようにハンマ14等が作動し、印字終了で位置偏
差Pは次の印字位置までのキャリート移動量I−に変り
、キ十す−ト移動で1晶差Pは減少し7てゆく。偏差P
が所定値以下になるとプリンタし・ディ信号Y)RがV
fび1−リ、以’F FJ 1m i、;動作が繰り返
される。この間キャリヤは連続移動し、印字は移動中に
行なわれる。
時点t3のようにプリンタレディになゲζも次の印字デ
ータが中々こない場合は、前Gこ送られていたデータに
よる印字は完−rしてしまい、次の印字データはないか
ら、停什制御に入る。即ちキャリートが目標位置に達し
たときデータ20には大きな制動電流が流され、キャリ
ヤ16は急停止するが、若干の行き過ぎがある。この行
き過ぎはモータ20に逆方向電流を流してハックさ−け
ることにより補正される。その後印字データが入るとデ
ータは一定速度に急速に到達するように急加速され、次
の印字位置で印字するが、ご−で再び印字データが途切
れると急停止が行なわれる。こうしてキャリヤは間欠不
連続移動を行ない、モータは第3図M+に示すようにキ
ャリヤ連続移動時に比べて相当に大きい急減速、急加速
電流を流される。Aは連続定速駆動期間、Bは間欠駆動
区間である。
ータが中々こない場合は、前Gこ送られていたデータに
よる印字は完−rしてしまい、次の印字データはないか
ら、停什制御に入る。即ちキャリートが目標位置に達し
たときデータ20には大きな制動電流が流され、キャリ
ヤ16は急停止するが、若干の行き過ぎがある。この行
き過ぎはモータ20に逆方向電流を流してハックさ−け
ることにより補正される。その後印字データが入るとデ
ータは一定速度に急速に到達するように急加速され、次
の印字位置で印字するが、ご−で再び印字データが途切
れると急停止が行なわれる。こうしてキャリヤは間欠不
連続移動を行ない、モータは第3図M+に示すようにキ
ャリヤ連続移動時に比べて相当に大きい急減速、急加速
電流を流される。Aは連続定速駆動期間、Bは間欠駆動
区間である。
そごで本発明では、第4圓に示すように]る。
即も、連続定速側fl′Illするにはプリンタレディ
となってから印字が行なわれる迄の時間内′Fに次の印
字データが入力する必要があり、この時間1゛内に入力
しない場合は前述の間欠動作となるから、この場合は位
置側(J(1に切換える。これにLJ印字データP I
)が送られてくる時間間隔1’i−I、Ti。
となってから印字が行なわれる迄の時間内′Fに次の印
字データが入力する必要があり、この時間1゛内に入力
しない場合は前述の間欠動作となるから、この場合は位
置側(J(1に切換える。これにLJ印字データP I
)が送られてくる時間間隔1’i−I、Ti。
1’ i−+1.・・・・・・を監視し、これか所定時
間t (これは例えば定速度駆動方式におlる最小印字
間隔1’ aに選ぶ)内ならば定速度駆動、該時間を以
上ならば位置制御とする。第4図の例でLJ最初は印字
データ間隔が狭く、印字は定速度制御方式で行なわれて
いたが、印字データ■はそのfffの印字データ(Dよ
り可成り遅れ、間隔1’ i 41が上記時間を以上と
なったのでデータ(Dの印字は時点taご位置制御によ
り行なわれて一見体11−となり、その後印字データ■
がこれも次の印字データとの間隔1” i→2が大なの
で位置制御により印字された例を示す。位置制御は上述
のよ・)に次の印字位置までの移動mを基準値、現在位
置を帰還計としたザーボ制御で行なうから大制動電流に
よる停止、オーハシヱー1−などはない。こうして本制
御によれば印字データが次々と送られてくる場合は高速
印字可能な定速度11.す御ノ)式で、また印字データ
が間欠的に送られて(る若しくは中断する場合(よ行き
過ぎなどのない位置制御311力式で円滑に11なわれ
る。
間t (これは例えば定速度駆動方式におlる最小印字
間隔1’ aに選ぶ)内ならば定速度駆動、該時間を以
上ならば位置制御とする。第4図の例でLJ最初は印字
データ間隔が狭く、印字は定速度制御方式で行なわれて
いたが、印字データ■はそのfffの印字データ(Dよ
り可成り遅れ、間隔1’ i 41が上記時間を以上と
なったのでデータ(Dの印字は時点taご位置制御によ
り行なわれて一見体11−となり、その後印字データ■
がこれも次の印字データとの間隔1” i→2が大なの
で位置制御により印字された例を示す。位置制御は上述
のよ・)に次の印字位置までの移動mを基準値、現在位
置を帰還計としたザーボ制御で行なうから大制動電流に
よる停止、オーハシヱー1−などはない。こうして本制
御によれば印字データが次々と送られてくる場合は高速
印字可能な定速度11.す御ノ)式で、また印字データ
が間欠的に送られて(る若しくは中断する場合(よ行き
過ぎなどのない位置制御311力式で円滑に11なわれ
る。
なおこの制御を行なうには、印字しよ・うとするデータ
の次のデータが遅れるが否かを知る必要があり、これに
は−1−位装置がブリンク−1通知する又はバッファを
設りて1シイクル印字を遅ら−Uるなどの処置をする必
要がある。次のデータの遅進が分らないと、例えば第4
図で時点taでの印字はその印字データ0が時間を内に
到来しているので、またはプリンタレディPRを下げて
から許容時間内にデータ■が入ったので、同じ定速度方
式で行なわれ、印字終了で次のデータはないから急停止
、オーバシュート発生などになる。尤も、以後次いで間
欠的にテークが入る場合は許容時間内にデータ入力がな
いから位置制御となり、所望の制御が行なわれる。
の次のデータが遅れるが否かを知る必要があり、これに
は−1−位装置がブリンク−1通知する又はバッファを
設りて1シイクル印字を遅ら−Uるなどの処置をする必
要がある。次のデータの遅進が分らないと、例えば第4
図で時点taでの印字はその印字データ0が時間を内に
到来しているので、またはプリンタレディPRを下げて
から許容時間内にデータ■が入ったので、同じ定速度方
式で行なわれ、印字終了で次のデータはないから急停止
、オーバシュート発生などになる。尤も、以後次いで間
欠的にテークが入る場合は許容時間内にデータ入力がな
いから位置制御となり、所望の制御が行なわれる。
第5図はバッファを設けた場合の制御のフローを示ず。
データ■が入力するとこれをバッファに格納し、時間t
を開数するタイマをスタートさせる。該タイ゛7がタイ
ムアツプしたとき次のデータ■が入力しているかをチェ
ックし、YESなら定速度制御力式、Noなら位置制御
力式とする。
を開数するタイマをスタートさせる。該タイ゛7がタイ
ムアツプしたとき次のデータ■が入力しているかをチェ
ックし、YESなら定速度制御力式、Noなら位置制御
力式とする。
発明のりJ果
以上説明したよ・うに本発明によれば印字速度をOJ及
的にilf+めかつ手内lhなキ2t−リヤ駆動のない
プリンタ制御が可能になる。
的にilf+めかつ手内lhなキ2t−リヤ駆動のない
プリンタ制御が可能になる。
第1図は活字式シリアルプリンタの概要を示す斜視図、
第2図はその制御系の概要を示すブロック図、第3図は
従来のそして第4図は本発明の制御力式を示Jタイツ、
チャー1・、第5図は本発明の制御方式のフローチャー
トである。 図面で、20はキャリヤ駆動モータ、3o、3B、34
.36.32は定速度制御系、3o、40.42,36
.32は位置制御系である。 出願人 冨士iff!株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 0 第21図 14 第3図 tl t2 t3i−1−□吋−
□□□□□T1−−中−Ti++ □□□□□4−
TI+2ド一一−一一 CI
第2図はその制御系の概要を示すブロック図、第3図は
従来のそして第4図は本発明の制御力式を示Jタイツ、
チャー1・、第5図は本発明の制御方式のフローチャー
トである。 図面で、20はキャリヤ駆動モータ、3o、3B、34
.36.32は定速度制御系、3o、40.42,36
.32は位置制御系である。 出願人 冨士iff!株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 0 第21図 14 第3図 tl t2 t3i−1−□吋−
□□□□□T1−−中−Ti++ □□□□□4−
TI+2ド一一−一一 CI
Claims (1)
- 上位装置から送られる印字データに従って印字を行なう
シリアルプリンタの制御方式において、該印字データの
送られる間隔を監視し、該間隔が定速度連続印字に許容
される所定時間間隔以下であれば定速度制御方式により
、そして該間隔が所定時間間隔以上であれば位置制御方
式により印字を行なうことを特徴とするシリアルプリン
タの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16906282A JPS5957781A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | シリアルプリンタの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16906282A JPS5957781A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | シリアルプリンタの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957781A true JPS5957781A (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=15879633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16906282A Pending JPS5957781A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | シリアルプリンタの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957781A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435130A (en) * | 1977-06-27 | 1979-03-15 | Western Electric Co | Method and apparatus for continuous casting of molten materials |
| JPS55117680A (en) * | 1979-03-04 | 1980-09-10 | Ricoh Co Ltd | Printing system for serial printer |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16906282A patent/JPS5957781A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435130A (en) * | 1977-06-27 | 1979-03-15 | Western Electric Co | Method and apparatus for continuous casting of molten materials |
| JPS55117680A (en) * | 1979-03-04 | 1980-09-10 | Ricoh Co Ltd | Printing system for serial printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0134017B1 (en) | Microprocessor - controlled positioning system | |
| US20010035724A1 (en) | Motor control device and motor control method | |
| EP1110744B1 (en) | Motor control apparatus and motor control method | |
| US4558266A (en) | Workpiece transfer apparatus | |
| US4580086A (en) | Method for positioning tools | |
| JPS5957781A (ja) | シリアルプリンタの制御方式 | |
| JPS6411468B2 (ja) | ||
| US4656857A (en) | Method for cutting uncoiled web | |
| US5442566A (en) | Parts supplying method in which movements of parallel supply tables are controlled | |
| JP2559234B2 (ja) | サ−ボ油圧シリンダ−速度制御方法 | |
| JPS6112792B2 (ja) | ||
| SU893521A1 (ru) | Устройство управлени позиционным приводом на раскр жевочных установках с продольной подачей | |
| US4441832A (en) | Adaptive high speed serial printer | |
| JP2810044B2 (ja) | Nc機械の制御装置 | |
| JPS5615384A (en) | Printer control system | |
| JPH11156638A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS606788B2 (ja) | 記録媒体制御装置 | |
| EP0143763A1 (en) | Method of controlling a printer | |
| US3138424A (en) | Apparatus for shaping workpieces | |
| JPS6349120Y2 (ja) | ||
| JPH03143698A (ja) | 自動製図機等に用いられる用紙種類検出方法 | |
| JPH0811258B2 (ja) | タレットパンチプレスの軸制御方法 | |
| JPH029938B2 (ja) | ||
| JPH0133416B2 (ja) | ||
| JPH10300453A (ja) | 計測方法および計測装置 |