JPS595782Y2 - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPS595782Y2 JPS595782Y2 JP5305083U JP5305083U JPS595782Y2 JP S595782 Y2 JPS595782 Y2 JP S595782Y2 JP 5305083 U JP5305083 U JP 5305083U JP 5305083 U JP5305083 U JP 5305083U JP S595782 Y2 JPS595782 Y2 JP S595782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan motor
- rotation
- speed
- ventilation system
- thermistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は換気方法に改良をもたらした換気装置に係る。
今までの換気装置は一定の回転数でファンを回転駆動し
ていたため、調理の内容によっては煙、熱気、湿気等が
非常に室内に充満し直ちに排除したい場合換気に時間を
要したり、あるいはファンを連続回転させることによる
無駄な換気(必要以上の換気)が実行される等、あまり
好ましい換気方法ではなかった。
ていたため、調理の内容によっては煙、熱気、湿気等が
非常に室内に充満し直ちに排除したい場合換気に時間を
要したり、あるいはファンを連続回転させることによる
無駄な換気(必要以上の換気)が実行される等、あまり
好ましい換気方法ではなかった。
そこで本考案ではこれに鑑みスイッチ・オンにあっては
高速回転、所定時間経過後にあってはこれより低い回転
数でファン回転駆動させるようにした換気装置を提供す
るものである。
高速回転、所定時間経過後にあってはこれより低い回転
数でファン回転駆動させるようにした換気装置を提供す
るものである。
各国は本考案の換気装置に用いられてファンの回転制御
を行なう回路例である。
を行なう回路例である。
第1図によると1はファンモータF−M主巻線、2は補
助巻線、3,4はコンデンサ、5は自己発熱型の正特性
サーミスタ、6は電源スイッチであり、この電源スイッ
チ6をオンすると、正特性サーミスタ5は冷えた状態で
あって低抵抗状態にある。
助巻線、3,4はコンデンサ、5は自己発熱型の正特性
サーミスタ、6は電源スイッチであり、この電源スイッ
チ6をオンすると、正特性サーミスタ5は冷えた状態で
あって低抵抗状態にある。
従ってこのコンデンサ3,4の容量は和としての容量を
巻線1,2直列回路に呈することとなり、ファンモータ
F−Mは設定した高速回転数で回転する。
巻線1,2直列回路に呈することとなり、ファンモータ
F−Mは設定した高速回転数で回転する。
この高速回転は従来の通常回転よりも高速な回転を指し
ており、この回転によって室内に充満する煙、湿気、熱
気等は速かに排出換気されてしまう。
ており、この回転によって室内に充満する煙、湿気、熱
気等は速かに排出換気されてしまう。
この高速回転中補助巻線2を流れる電流の一部が正特性
サーミスタ5側に流れ、これにより自己発熱して正特性
サーミスタ5の温度が変態温度に達すると抵抗値が急激
に増加し、コンデンサ4にはこれによって電流がほとん
ど流れなくなり、コンデンサ3だけが働いてファンモー
タF−Mは設定した低速回転数で回転するようになり、
以後電源スイッチ6がオフするまでこの低速回転を持続
する。
サーミスタ5側に流れ、これにより自己発熱して正特性
サーミスタ5の温度が変態温度に達すると抵抗値が急激
に増加し、コンデンサ4にはこれによって電流がほとん
ど流れなくなり、コンデンサ3だけが働いてファンモー
タF−Mは設定した低速回転数で回転するようになり、
以後電源スイッチ6がオフするまでこの低速回転を持続
する。
ここで低速回転とは、高速回転に対する相対的なもので
、従来の回転数として設定してもよいしそれよりも低い
回転数であってもよく用途に応じて設定すれば良い。
、従来の回転数として設定してもよいしそれよりも低い
回転数であってもよく用途に応じて設定すれば良い。
第2図は他の例であり、8,9は共に主巻線であって同
一スロットに同一巻線だけ2本並べて巻いてある。
一スロットに同一巻線だけ2本並べて巻いてある。
10は補助巻線、11は直熱型の正特性サーミスタ、1
2はコンデンサ、13は電源スイッチである。
2はコンデンサ、13は電源スイッチである。
この電源スイッチ13をオンすると正特性サーミスタ1
1が低抵抗態であるため主巻線8,9の両方に電流が流
れるため、ファンモータは高速回転数で回転する。
1が低抵抗態であるため主巻線8,9の両方に電流が流
れるため、ファンモータは高速回転数で回転する。
その間正特性サーミスタ11に流れる電流により自己発
熱し、正特性サーミスタ11の温度が変態温度に達する
と抵抗値を急激に増加し、従って主巻線8にはほとんど
電流が流れなくなリファンモータF−Mは低速回転数に
回転変更され電源スイッチ13がオフするまでこの低速
回転を持続する。
熱し、正特性サーミスタ11の温度が変態温度に達する
と抵抗値を急激に増加し、従って主巻線8にはほとんど
電流が流れなくなリファンモータF−Mは低速回転数に
回転変更され電源スイッチ13がオフするまでこの低速
回転を持続する。
第3図は更に他の例であり、14は主巻線、15は補助
巻線、16は主巻線14の中間タップで高速回転用タッ
プとして使用する。
巻線、16は主巻線14の中間タップで高速回転用タッ
プとして使用する。
17は直熱型の正特性サーミスタであり、負特性サーミ
スタ18とは熱的に結合しており、従って正特性サーミ
スタ17が変態温度に達1,た時、同時に負特性サーミ
スタ18も変態するようになっている。
スタ18とは熱的に結合しており、従って正特性サーミ
スタ17が変態温度に達1,た時、同時に負特性サーミ
スタ18も変態するようになっている。
19はコンデンサ、20は電源スイッチであり、このス
イッチ20がオンすると、両サーミスタ17.18は冷
えた状態にあるので正特性サーミスタ17は低抵抗、負
特性サーミスタ18は高抵抗の状態となっており、主巻
線14に流れる電流は高速回転用タツプ16を通して流
れ、従ってファンモータF−Mは高速回転数で回転する
。
イッチ20がオンすると、両サーミスタ17.18は冷
えた状態にあるので正特性サーミスタ17は低抵抗、負
特性サーミスタ18は高抵抗の状態となっており、主巻
線14に流れる電流は高速回転用タツプ16を通して流
れ、従ってファンモータF−Mは高速回転数で回転する
。
その間正特性サーミスタ17は自己発熱し変態温度に達
すると負特性サーミスタ18もその熱的結合により変態
温度に達し、両サーミスタ17.18は同時に変態し、
従って低抵抗値となった負特性サーミスタ18を介して
主巻線14に電流が流れるようになって低速回転に切換
わり、以後電源スイッチ20がオフするまで低速回転を
持続する。
すると負特性サーミスタ18もその熱的結合により変態
温度に達し、両サーミスタ17.18は同時に変態し、
従って低抵抗値となった負特性サーミスタ18を介して
主巻線14に電流が流れるようになって低速回転に切換
わり、以後電源スイッチ20がオフするまで低速回転を
持続する。
以上のように本考案によれば実に簡単な回路でスイッチ
・オンに伴なってファンモータF−Mを高速回転させえ
、所定時間経過(例えば約3分)後は自動的に低速回転
に切換るので、速やかに所望の換気がなされ且つ無駄な
ファン駆動をなくした換気装置を提供できる。
・オンに伴なってファンモータF−Mを高速回転させえ
、所定時間経過(例えば約3分)後は自動的に低速回転
に切換るので、速やかに所望の換気がなされ且つ無駄な
ファン駆動をなくした換気装置を提供できる。
第1図は本考案の換気装置のファンモータ駆動回路図、
第2図及び第3図はそれぞれ本考案の他の実施例を示す
回路図である。 F−Mはファンモー夕、1は主巻線、2は補助巻線、5
は正特性サーミスタをそれぞれ示す。
第2図及び第3図はそれぞれ本考案の他の実施例を示す
回路図である。 F−Mはファンモー夕、1は主巻線、2は補助巻線、5
は正特性サーミスタをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 主巻線及び補助巻線を有し高速回転するファンモー夕と
、前記一方の巻線を介して通電される自己発熱型の熱可
変抵抗素子を設け、該熱可変抵抗素子の抵抗値の増加に
応じてファンモータを低速回転する如く構或したことを
特徴とする換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305083U JPS595782Y2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305083U JPS595782Y2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177718U JPS58177718U (ja) | 1983-11-28 |
| JPS595782Y2 true JPS595782Y2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=30063733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5305083U Expired JPS595782Y2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595782Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP5305083U patent/JPS595782Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177718U (ja) | 1983-11-28 |
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