JPS595795A - カラ−キラ−回路 - Google Patents
カラ−キラ−回路Info
- Publication number
- JPS595795A JPS595795A JP57114464A JP11446482A JPS595795A JP S595795 A JPS595795 A JP S595795A JP 57114464 A JP57114464 A JP 57114464A JP 11446482 A JP11446482 A JP 11446482A JP S595795 A JPS595795 A JP S595795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- subcarrier
- oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/70—Circuits for processing colour signals for colour killing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はVTR(ビデオテープレコーダ)のモニター受
像機と17でも使用することができるカラーテレビ受像
機において実施するに好適なカラーキラー回路に関する
ものである。
像機と17でも使用することができるカラーテレビ受像
機において実施するに好適なカラーキラー回路に関する
ものである。
現在特に輸出向のVTRにおいては仕向地のカラーテレ
ビ放送の実情に鑑み、NTSC方式のカラーテレビ信号
を録画する場合に、NTSCの標準方式とは異なる周波
数を使用し、て録画することがある。例えば、第1表に
示す通り、ある場合(仮にNTSC−1方式と称す)に
はクロマ信号の副搬送波周波数はそのまま(3,58M
Hz)で音声搬送波周波数として5.5 M Hzを用
い、またある場合(仮にNTSC−2方式と称す)には
クロマ信号の副搬送波周波数として4.43MHzを使
用し且つ音声搬送波周波数として5.5 M Hzを使
用している。
ビ放送の実情に鑑み、NTSC方式のカラーテレビ信号
を録画する場合に、NTSCの標準方式とは異なる周波
数を使用し、て録画することがある。例えば、第1表に
示す通り、ある場合(仮にNTSC−1方式と称す)に
はクロマ信号の副搬送波周波数はそのまま(3,58M
Hz)で音声搬送波周波数として5.5 M Hzを用
い、またある場合(仮にNTSC−2方式と称す)には
クロマ信号の副搬送波周波数として4.43MHzを使
用し且つ音声搬送波周波数として5.5 M Hzを使
用している。
第 1 表
従ってこのような場合には1通常のNTSC標準方式の
カラーテレビ放送の受像だけでなく、L記のNTSC−
1方式やNTSC−2方式で録画されたVTRテープの
再生画像をも併せて受像できるカラーテレビ受像機が要
求される。
カラーテレビ放送の受像だけでなく、L記のNTSC−
1方式やNTSC−2方式で録画されたVTRテープの
再生画像をも併せて受像できるカラーテレビ受像機が要
求される。
そこで従来斯種の要望を満足する受像機が開発され、既
に輸出されている。
に輸出されている。
第1図に従来の斯種カラーテレビ受像(欅に採用されて
いるカラーキラー回路の一例を示し、この回路の動作に
ついて説明すると、第1図において1は帯域増幅器、2
は第2帯域増幅器、3はパーストゲート回路、4はキラ
ーn波回路、5けキラー増幅器、6ば3.58MHzの
副搬送波発振器、7は4.43MHzの副搬送波発振器
、8は無安定マルチ発振回路であり、この無安定マルチ
発振回路8ではキラー増幅器5のキラー出力の有無に応
じてその発振動作がオン・オフ制御され、2つの副搬送
波発振回路6.7ではマルチ発振回路8の発振出力に基
いて常に何れか−)jだけが発振動作を行ない、他方は
発振停止されている。まだ第2帯域増幅器2ではキラー
増幅器5のキラー出力の有無に応じてその増幅動作がオ
ン・オフ制御される。
いるカラーキラー回路の一例を示し、この回路の動作に
ついて説明すると、第1図において1は帯域増幅器、2
は第2帯域増幅器、3はパーストゲート回路、4はキラ
ーn波回路、5けキラー増幅器、6ば3.58MHzの
副搬送波発振器、7は4.43MHzの副搬送波発振器
、8は無安定マルチ発振回路であり、この無安定マルチ
発振回路8ではキラー増幅器5のキラー出力の有無に応
じてその発振動作がオン・オフ制御され、2つの副搬送
波発振回路6.7ではマルチ発振回路8の発振出力に基
いて常に何れか−)jだけが発振動作を行ない、他方は
発振停止されている。まだ第2帯域増幅器2ではキラー
増幅器5のキラー出力の有無に応じてその増幅動作がオ
ン・オフ制御される。
いまここでNTSCの標準方式のカラーテレビ放送を受
信した場合には、複合映像信号が第1帯域増幅器1に供
給され、ここでこの複合映像信号中特に3.58MHz
のクロマ信号成分のみが選択的に増幅され、このクロマ
信号が第2帯域増幅器2及びパーストゲート回路3にそ
れぞれ供給される。このときパーストゲート回路3では
ゲートパルスに基いてクロマ信号中のバースト信号のみ
が分離導出され、これがキラー検波回路4に供給される
。一方この定常時には無安定マルチ発振回路80発振動
作が停止され、この発振回路8の出力は例えば゛H゛°
レベルにあるため、このとき3.58MHzの副搬送波
発振回路6が発振動作を行ない他方の発振回路7は動作
停止されている。従ってこのとき3.58MHzの副搬
送波信号がキラー検波回路4に供給され、ここで上記バ
ースト信号とともにキラー検波が行なわれる。このとき
得らね、るキラー検波出力はキラー増幅器5にて増幅音
れたのち、第2帯域増幅器2及び無安定マルチ発振回路
8に供給される。このキラー検波出力があるときには第
2帯域増幅器2ではj定常の増幅動作が行なわれ、この
とき第1帯域増幅器1より得られるクロマ信号がさらに
増幅されて導出される。
信した場合には、複合映像信号が第1帯域増幅器1に供
給され、ここでこの複合映像信号中特に3.58MHz
のクロマ信号成分のみが選択的に増幅され、このクロマ
信号が第2帯域増幅器2及びパーストゲート回路3にそ
れぞれ供給される。このときパーストゲート回路3では
ゲートパルスに基いてクロマ信号中のバースト信号のみ
が分離導出され、これがキラー検波回路4に供給される
。一方この定常時には無安定マルチ発振回路80発振動
作が停止され、この発振回路8の出力は例えば゛H゛°
レベルにあるため、このとき3.58MHzの副搬送波
発振回路6が発振動作を行ない他方の発振回路7は動作
停止されている。従ってこのとき3.58MHzの副搬
送波信号がキラー検波回路4に供給され、ここで上記バ
ースト信号とともにキラー検波が行なわれる。このとき
得らね、るキラー検波出力はキラー増幅器5にて増幅音
れたのち、第2帯域増幅器2及び無安定マルチ発振回路
8に供給される。このキラー検波出力があるときには第
2帯域増幅器2ではj定常の増幅動作が行なわれ、この
とき第1帯域増幅器1より得られるクロマ信号がさらに
増幅されて導出される。
一方このとき無安定マルチ発振回路8では発振動作は停
止1;され、この発振回路8の出力は常時゛H”レベル
にあり、これによって3.58MHzの副搬送波発振回
路6の発振動作が維持さ力る。
止1;され、この発振回路8の出力は常時゛H”レベル
にあり、これによって3.58MHzの副搬送波発振回
路6の発振動作が維持さ力る。
なおこの標準方式のカラーテレビ信号の受信時に、何ら
かの原因で無安定マルチ発振回路8の出力が“L゛°°
レベルり、これに伴い4.43MHzの副搬送波発振回
路7が一時的にでも発振動作を開始すれば、このときキ
ラー検波回路4からのキラー検波出力がなくなるため、
無安定マルチ発振回路8が即座に動作反転され、この結
果発振回路8の出力は再び“H” レベルとなって以
後再び3.58MHzの副搬送波発振回路60発振動作
が行なわれて定常動作状態に戻される。
かの原因で無安定マルチ発振回路8の出力が“L゛°°
レベルり、これに伴い4.43MHzの副搬送波発振回
路7が一時的にでも発振動作を開始すれば、このときキ
ラー検波回路4からのキラー検波出力がなくなるため、
無安定マルチ発振回路8が即座に動作反転され、この結
果発振回路8の出力は再び“H” レベルとなって以
後再び3.58MHzの副搬送波発振回路60発振動作
が行なわれて定常動作状態に戻される。
またVTRの再生時等におけるNTSC−1方式のカラ
ーテレビ信号の受信時には、第1帯域増幅器1より得ら
れるクロマ信号中の副搬送波周波数は上記のNTSC標
準方式と同一の3.58MHzであるため、上述したと
全く同一の動作が行なわれ、即ちこのとき第2帯域増幅
器2では通常のクロマ信号の増幅動作が行なわれ、また
3、58MHzの副搬送波発振回路6の発振動作が常時
性なわれる。
ーテレビ信号の受信時には、第1帯域増幅器1より得ら
れるクロマ信号中の副搬送波周波数は上記のNTSC標
準方式と同一の3.58MHzであるため、上述したと
全く同一の動作が行なわれ、即ちこのとき第2帯域増幅
器2では通常のクロマ信号の増幅動作が行なわれ、また
3、58MHzの副搬送波発振回路6の発振動作が常時
性なわれる。
一方またVTR再生時等におけるNTSC−2方式のカ
ラーテレビ信号の受信時には、第1帯域増幅器1より4
.43MHzのクロマ信号が導出され、これがパースト
ゲート回路3に供給される。
ラーテレビ信号の受信時には、第1帯域増幅器1より4
.43MHzのクロマ信号が導出され、これがパースト
ゲート回路3に供給される。
このときパーストゲート回路3ではゲートパルスニ基イ
て4.43.M Hzのバースト信号が分離導出されキ
ラー検波回路4に供給される。一方この場合無安定マル
チ発振回路8の出力が“L” レベルとなって4.43
MHzの副搬送波発振回路70発振動作が行なわれてい
るときに、キラー検波回路4からキラー検波出力が導出
され、これに基いて第2帯域増幅器2ではクロマ信号の
増幅動作が行なわれる一方、無安定マルチ発振回路8で
は出力が“L°゛レベルの状態で発振動作が停止1.さ
れ、このため4.43MHzの副搬送波発振回路7の発
振動作が維持される。
て4.43.M Hzのバースト信号が分離導出されキ
ラー検波回路4に供給される。一方この場合無安定マル
チ発振回路8の出力が“L” レベルとなって4.43
MHzの副搬送波発振回路70発振動作が行なわれてい
るときに、キラー検波回路4からキラー検波出力が導出
され、これに基いて第2帯域増幅器2ではクロマ信号の
増幅動作が行なわれる一方、無安定マルチ発振回路8で
は出力が“L°゛レベルの状態で発振動作が停止1.さ
れ、このため4.43MHzの副搬送波発振回路7の発
振動作が維持される。
次にい捷白黒テレビ信号の受信時には、バースト信号成
分が存在しないだめ、キラー検波回路4のキラー検波出
力は導出されず、このとき無安定マルチ発振回路8では
発振動作が行なわれ、一定周期で動作反転される。従っ
てこのとき2つの副搬送波発振回路6.7が交互に発振
代れ、358MHzと4.43MHzの副搬送波信号が
順次キラー検波回路4に供給される。しかしこの場合パ
ーストゲート回路3からは何らバースト信号は導出され
ないために、キラー検波回路4のキラー検波出力は通常
導出されず、この結果第2帯域増幅器2では増幅動作が
停止され、いわゆるカラーキラー動作が行なわれる。
分が存在しないだめ、キラー検波回路4のキラー検波出
力は導出されず、このとき無安定マルチ発振回路8では
発振動作が行なわれ、一定周期で動作反転される。従っ
てこのとき2つの副搬送波発振回路6.7が交互に発振
代れ、358MHzと4.43MHzの副搬送波信号が
順次キラー検波回路4に供給される。しかしこの場合パ
ーストゲート回路3からは何らバースト信号は導出され
ないために、キラー検波回路4のキラー検波出力は通常
導出されず、この結果第2帯域増幅器2では増幅動作が
停止され、いわゆるカラーキラー動作が行なわれる。
こうして第1図に示す従来のカラーキラー回路では、白
黒テレビ信号の受信時にカラーキラー動作が行なわれる
わけであるが、いまこのような従来回路において、標準
方式における白黒テレビ信号受信時には第1帯域増幅器
1を介してパーストゲート回路3に4.5 M Hzの
音声搬送波信号が混入されることがあり、これがキラー
検波回路4に供給され、一方副搬送波発振回路7から4
.43MHzの副搬送波信号がキラー検波回路4に供給
されたとき、両信脅の周波数が非常に接近しているため
、キラー検波回路4から誤ってキラー検波出力が導出さ
ね2、これによって無安定マルチ発振回路80発振動作
が停止され“L゛° レベル出力となり、このとき4
.43MHzの副搬送波発振回路7が常時発振動作され
る。またこれと同時に@2帯帯域幅器2では上記キラー
検波出力に基いて増幅動作が行なわれ、このとき力ラー
キヲー動作が行なわず、この結果画面にカラーノイズが
発生する虞れがあった。
黒テレビ信号の受信時にカラーキラー動作が行なわれる
わけであるが、いまこのような従来回路において、標準
方式における白黒テレビ信号受信時には第1帯域増幅器
1を介してパーストゲート回路3に4.5 M Hzの
音声搬送波信号が混入されることがあり、これがキラー
検波回路4に供給され、一方副搬送波発振回路7から4
.43MHzの副搬送波信号がキラー検波回路4に供給
されたとき、両信脅の周波数が非常に接近しているため
、キラー検波回路4から誤ってキラー検波出力が導出さ
ね2、これによって無安定マルチ発振回路80発振動作
が停止され“L゛° レベル出力となり、このとき4
.43MHzの副搬送波発振回路7が常時発振動作され
る。またこれと同時に@2帯帯域幅器2では上記キラー
検波出力に基いて増幅動作が行なわれ、このとき力ラー
キヲー動作が行なわず、この結果画面にカラーノイズが
発生する虞れがあった。
本発明はこのような従来回路の欠点に鑑みなされたもの
であり、4.5 M Hzの音声搬送信号の影響を受け
ることなく確実に動作するカラーキラー回路を提供する
ものである。
であり、4.5 M Hzの音声搬送信号の影響を受け
ることなく確実に動作するカラーキラー回路を提供する
ものである。
以下第2図に示す本発明の1実施例とともに説明する。
第2図において第1図の従来回路と同一部分には同一符
号を附記している1、ここでは特に第1図の従来回路に
さらに4.5MHzと5.5MHzの音声IF信号の搬
送波周波数を判別する音声判別回路9とオアゲー)10
とをL1加し、無安定マルチ発振回路8の発振出力だけ
で々く上記音声判別回路9の判別出力を混合した双方の
出力により2つの副搬送波発振回路67の発振動作を切
換制御するようにしたものである。
号を附記している1、ここでは特に第1図の従来回路に
さらに4.5MHzと5.5MHzの音声IF信号の搬
送波周波数を判別する音声判別回路9とオアゲー)10
とをL1加し、無安定マルチ発振回路8の発振出力だけ
で々く上記音声判別回路9の判別出力を混合した双方の
出力により2つの副搬送波発振回路67の発振動作を切
換制御するようにしたものである。
即ちこの場合、まずNTSC標準方式のテレビ信号の受
信時には、その内容がカラーテレビ放送と白黒テレビ放
送の如何にかかわらず音声IF信号として4.5MHz
の音声搬送波信号が音声判別回路9に供給され、このと
き判別回路9からは判別出力として常に“H” レベ
ルの出力が導出さね。
信時には、その内容がカラーテレビ放送と白黒テレビ放
送の如何にかかわらず音声IF信号として4.5MHz
の音声搬送波信号が音声判別回路9に供給され、このと
き判別回路9からは判別出力として常に“H” レベ
ルの出力が導出さね。
これがオアグー1−1Off介して双方の副搬送波発振
回路6.7に供給されるため、この場合には無安定マル
チ発振回路8の出力の如何にかかわらず常に3.58M
Hzの副−搬送波発振回路6が発振動作される。
回路6.7に供給されるため、この場合には無安定マル
チ発振回路8の出力の如何にかかわらず常に3.58M
Hzの副−搬送波発振回路6が発振動作される。
従っていま特にカラーテレビ信号の受信時には既述した
従来回路の動作と同様にパーストゲート回路3にて分離
された3、58MHzのバースト信号と、副搬送波発振
回路6より得られる3、 58 Mt(zの副搬送波信
号とがキラー検波回路4にてキラー検波され、このとき
得られるキラー検波出力に基いて第2帯域増幅器2では
通常のクロマ信号の増幅動作が行なわれ、また無安定マ
ルチ発振回路8では発振動作が停止されている。
従来回路の動作と同様にパーストゲート回路3にて分離
された3、58MHzのバースト信号と、副搬送波発振
回路6より得られる3、 58 Mt(zの副搬送波信
号とがキラー検波回路4にてキラー検波され、このとき
得られるキラー検波出力に基いて第2帯域増幅器2では
通常のクロマ信号の増幅動作が行なわれ、また無安定マ
ルチ発振回路8では発振動作が停止されている。
ところがい壕白黒テレビ信号の受信時に、パーストゲー
ト回路3から誤って4.5 M Hzの音声搬送波信号
が導出され、これがキラー検波回路4に供給されたとし
ても、このとき3.58MHzの副搬送波発振回路6が
常時発振動作されているため、キラー検波回路4からは
キラー検波出力は導出されず、従ってこの場合第2帯域
増幅器2では増幅動作が停止され正規のカラーキラー動
作が行なわれる。
ト回路3から誤って4.5 M Hzの音声搬送波信号
が導出され、これがキラー検波回路4に供給されたとし
ても、このとき3.58MHzの副搬送波発振回路6が
常時発振動作されているため、キラー検波回路4からは
キラー検波出力は導出されず、従ってこの場合第2帯域
増幅器2では増幅動作が停止され正規のカラーキラー動
作が行なわれる。
一方NTSC−1方式やNTSC−2方式における白黒
テレビ信号の受信時には、音声判別回路9の判別出力は
“L゛00ベルるため、2つの副搬送発振回路6.7は
無安定マルチ発振回路8の発振出力に基いて一定周期で
交互に発振動作される。このときパーストゲート回路3
をデiして5゜5MHzの音声搬送波信号が導出された
場合でもキラー検波回路4のキラー検波出カは何ら導出
されず、このため、第2帯域増幅器2では正規のカラー
キラー動作が行なわれる。
テレビ信号の受信時には、音声判別回路9の判別出力は
“L゛00ベルるため、2つの副搬送発振回路6.7は
無安定マルチ発振回路8の発振出力に基いて一定周期で
交互に発振動作される。このときパーストゲート回路3
をデiして5゜5MHzの音声搬送波信号が導出された
場合でもキラー検波回路4のキラー検波出カは何ら導出
されず、このため、第2帯域増幅器2では正規のカラー
キラー動作が行なわれる。
またNTSC−1方式やNTSC−2方式におけるカラ
ーテレビ信号の受信時には、無安定マルチ発振回路8の
出力に基いて何れか一方の副搬送波発振回路6.7が発
振動作され、この発振出力とパーストゲート回路3より
得られる3、58MHz若しくは4.43MHzのバー
スト信号とがキラー検波され、このとき得られるキラー
検波出カに基いて第2帯域増幅器2では通常の増幅動作
が行なわれ、また、無安定マルチ発振間′#S8では所
定の出力状頗で発振動作が停止されている。
ーテレビ信号の受信時には、無安定マルチ発振回路8の
出力に基いて何れか一方の副搬送波発振回路6.7が発
振動作され、この発振出力とパーストゲート回路3より
得られる3、58MHz若しくは4.43MHzのバー
スト信号とがキラー検波され、このとき得られるキラー
検波出カに基いて第2帯域増幅器2では通常の増幅動作
が行なわれ、また、無安定マルチ発振間′#S8では所
定の出力状頗で発振動作が停止されている。
以上のように本発明のカラーキラー回路によれば、相異
なる副搬送波周波数信号を発振する2つの副搬送発振回
路を有し、何れか一方の副搬送波回路より得られる副搬
送波信号とクロマ信号中の色副搬送波信号とを検波した
キラー検波出力の有無に基いて帯域層$M器の増幅動作
かオン・オフ制御されるものにおいて、前記キラー検波
出力の有無に応じて発振動作がオン・オフ制御されるマ
ルチ発振回路の出力だけでなく、音声搬送波周波数を判
別する音声判別回路の出力を組合わせた双方の出力基い
て前記両側搬送波発振回路の何れか一方を選択的に動作
するようにしているため、クロマ信号に一方の副搬送波
周波数に接近した音声搬送波信号が混入されている場合
でも、カラーテレビ信号の受信時のみに正確にキラー検
波出力が導出され、白黒テレビ信号の受信号には擬似的
な検波出力は導出されず、この場合に誤ってカラーキラ
ー動作が行なわれることはない。
なる副搬送波周波数信号を発振する2つの副搬送発振回
路を有し、何れか一方の副搬送波回路より得られる副搬
送波信号とクロマ信号中の色副搬送波信号とを検波した
キラー検波出力の有無に基いて帯域層$M器の増幅動作
かオン・オフ制御されるものにおいて、前記キラー検波
出力の有無に応じて発振動作がオン・オフ制御されるマ
ルチ発振回路の出力だけでなく、音声搬送波周波数を判
別する音声判別回路の出力を組合わせた双方の出力基い
て前記両側搬送波発振回路の何れか一方を選択的に動作
するようにしているため、クロマ信号に一方の副搬送波
周波数に接近した音声搬送波信号が混入されている場合
でも、カラーテレビ信号の受信時のみに正確にキラー検
波出力が導出され、白黒テレビ信号の受信号には擬似的
な検波出力は導出されず、この場合に誤ってカラーキラ
ー動作が行なわれることはない。
カラーキラー回路として使用できる。
第1図は従来のカラーキラー回路のブロック線図、pR
2図は本発明の1実施例のブロック線図である。 2・・・第2帯域増N器、3・・・パーストゲート回路
、4・・・キラー検波′回路、5・・・キラー増幅器、
6・・・3.58MHz副搬送波発振回路、7 ・4.
43 MHz副搬送波発振回路、8・・・無安定マルチ
発振回路、9−4.5 M Hz15.5 M Hz
?ニア声判別回路。
2図は本発明の1実施例のブロック線図である。 2・・・第2帯域増N器、3・・・パーストゲート回路
、4・・・キラー検波′回路、5・・・キラー増幅器、
6・・・3.58MHz副搬送波発振回路、7 ・4.
43 MHz副搬送波発振回路、8・・・無安定マルチ
発振回路、9−4.5 M Hz15.5 M Hz
?ニア声判別回路。
Claims (1)
- 1 副搬送波発振信号とクロマ信号中の色副搬送波信号
とを検波したキラー検波出力のイ1無に基いて帯域増幅
器の動作がオン・オフ制御されるカラーキラー回路にお
いて、前記キラー検波出力の有無に応じて発振動作がオ
ン・オフ制御されるマルチ発振手段と、音声中間周波信
号の搬送波周波数を判別する音声判別手段と、相異なる
周波数の副搬送波信号を適宜発振する2つの副搬送波発
振手段と、前記マルチ発振手段の発振出力及び前記音声
判別手段の判別出力の双方の出力に基いて前記側副搬送
波発振手段の何れか一方を選択的に動作せしめる発振制
御手段とを具備してなるカラーキラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114464A JPS595795A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | カラ−キラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114464A JPS595795A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | カラ−キラ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595795A true JPS595795A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14638389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114464A Pending JPS595795A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | カラ−キラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595795A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991538A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-09-02 | ||
| JPS5765087A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | Color television receiver |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114464A patent/JPS595795A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991538A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-09-02 | ||
| JPS5765087A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | Color television receiver |
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