JPS595803B2 - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPS595803B2
JPS595803B2 JP52013264A JP1326477A JPS595803B2 JP S595803 B2 JPS595803 B2 JP S595803B2 JP 52013264 A JP52013264 A JP 52013264A JP 1326477 A JP1326477 A JP 1326477A JP S595803 B2 JPS595803 B2 JP S595803B2
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JP
Japan
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valve
reheater
outlet side
circuit
air
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JP52013264A
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忠 青木
靖雄 小宮
義彰 平田
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気調和装置、詳しくは再熱器を設けて蒸発器
で冷却した空気を再熱し、吹出空気温度を高精度に制御
するごと(した空気調和装置に関するもので、電子計算
機などの電子機器を装備した電子機器室の空調に好適な
空気調和装置を提供せんとするものである。
一般に前記した電子機器はその動作において大きな発熱
を伴なうと共に周囲温度の変動に影響を受け、誤作動や
焼損などが生ずるのであって、電子機器室の空調は、高
精度にまた故障なく行なう必要があり、従ってこの電子
機器室に用いる空気調和装置としては、精度上にも耐久
性上にも高い信頼性が要求されるのである。
しかして従来、吹出空気温度を高精度に制御する方法と
して再熱器を用いているのであるが、この再熱器の熱源
としては主として電気ヒータを利用しているのである。
従ってこの電気ヒータにより吹出空気温度を段階的に制
御できるのであるが、電気設備容量が大きく、計装が複
雑となってコスト高となるばかりか、特に冬期などにお
いて再熱量を多く要する場合にはランニングコストが高
くなる問題があった。
又前記再熱器として冷媒回路中の吐出ガスを熱源とし、
再熱器に流れる吐出ガス冷媒流量を制御弁により調節し
て、吹出空気温度を制御するものも提案されている(特
開昭51−93534号公報参照)が、前記制御弁とし
て空気温度により動作するベローズ弐制御弁を用いてい
るため弁体の移動量が非常に小さく、従って精度が悪く
、また制御性に乏しい問題点があり、その上強度的にも
、又耐久性にも問題があった。
そこで本発明は、前記した吐出ガスを熱源とする再熱器
を用い、前記電気ヒータを熱源とする場合の問題点を解
決しながら前記再熱器による以上の問題を解決すべく発
明したもので、吐出ガス管を流れる吐出ガスを受入れる
入口と再熱器を介装した分岐回路に通ずる出口とをもっ
た弁箱内に差圧作動形弁体な移動自由に内装し、該弁体
の移動により分岐回路へ分流する吐出ガスの分流量を制
御するごとくした流量調整弁を形成して、前記吐出ガス
管と分岐回路との間に介装すると共に、前記弁体の差圧
室を冷凍サイクルを構成する主回路の吸入ガス管に接続
して、該接続回路に、蒸発器の出口側であって再熱器の
入口側又は出口側の空気温度により開閉するパイロット
弁を介装し、前記分流量を蒸発器の出口側であって再熱
器の入口側又は出口側の空気温度に逆比例的に制御する
ごとくしたことを特徴とするものである。
即ち本発明は、前記分岐回路に分流する冷媒量を制御す
る流量調整弁と、蒸発器の出口側空気温度により作動す
るパイロット弁とを設け、このパイロット弁により冷媒
量を制御する主弁の機能をもつ流量調整弁を操作するご
とくして、この流量調整弁により再熱量を前記温度に対
しリニヤ−に制御できるようにしたのであって、前記調
整弁に主弁としての機能を充分発揮させてその節脂性を
向上し、吹出空気温度の高精度な制御を可能にしたので
ある。
以下本発明空気調和装置の実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図に示したものは、電子計算機を装備した電算機室
用の空気調和装置であって、冷凍サイクルを構成する主
回路は、2系統備えている。
この第1主回路は、第1圧縮機1、第1凝縮器2、受液
器3、第1膨張機構4及び第1蒸発器5を有し、これら
各機器を第1吐出ガス管6、第1高圧液管7、第1低圧
液管8及び第1吸入ガス管9によって順次接続して構成
すると共に、第2主回路は第2圧縮機11、第2凝縮器
12、第2膨張機構14及び第2蒸発器15を有し、こ
れら各機器を第1主回路と同様、第2吐出ガス管16、
第2高圧液管17、第2低圧液管18及び第2吸入ガス
管19によって順次接続して構成している。
尚以上のごとく主回路を2系統にすれば、1台の圧縮機
を停止することにより再熱容量を小さくできる点で有利
となるが、■系統であっても良いことは云うまでもない
しかして以上の如く構成する主回路のうち、第1主回路
の吐出ガス管6に前記凝縮器20入口又は出口(第1図
では入口)に至る分岐回路10を設けると共にこの分岐
回路10に、前記蒸発器5及び第2蒸発器15で冷却さ
れた空気を再熱する再熱器20及び逆止弁21を介装す
るのであり、この分岐回路10と前記吐出ガス管6との
間に次に説明する流量調整弁30を設けるのである。
この流量調整弁30は後記するパイロット弁50と対を
なし、該パイロット弁50の働らきで弁体を動作させて
前記吐出ガス管6から分岐回路10に分流する吐出ガス
冷媒の分流量を制御するものであって、第2図に示した
ごとく、弁箱34を筒形として、該弁箱34の中間に前
記吐出ガス管6を流れる圧縮機1からの吐出ガスを受入
れるための入口管31と、凝縮器2へ吐出ガスを導く第
一出口管32及び分岐回路10に通ずる第二出口管33
をそれぞれ取付けると共に、長さ方向両端に蓋34 a
、34 bを取付け、この弁箱34内に、前記出口管
32,33を開閉する差圧作動形弁体35を移動自由に
内装して構成したものである。
更らに詳記すると、前記入口管31及び出口管32.3
3は、前記弁箱34内で、シート36を介して同一面上
で開口しており、前記弁体35をこのシート36の開口
面上を密接状に摺動させ、前記出口管32,330開閉
を行ない、入口管31から流入する吐出ガスの出口管3
2.33への分流量を制御するごとく成すのである。
前記弁体35は、前記弁箱34の内面に沿って長さ方向
に移動する1対のガイ、ド板37,38間に固定した保
持板39の中間部に保持するのであり、前記ガイド板3
7,3Bのうち一方のガイド板38には、前記弁箱34
の内周面に密接する皿形パツキン4Dを取付けて弁箱内
室を区画し、前記入口管31及び出口管32,33を開
口した内室部分を圧力室Aとし、該圧力室Aに対し圧力
平衡室Bを形成するのである。
又前記ガイド板38とパツキン40とには、中心に細穴
41aをもった穴ビス41を、穴ナツト42を介して取
付けて、前記穴ビス41の細穴41aにより、前記圧力
室Aと圧力平衡室Bとを互に連通ずるとと(成すのであ
る。
そして前記ガイド板38と、弁箱34の前記圧力平衡室
Bの端部に位置する蓋34bの内面との間には、コイル
スプリング43を介装して、前記弁体35を第2図にお
いて左方向に押圧し、常時は前記第二出口管33の開口
部を閉鎖するごとく成すのであり、又前記圧力平衡室B
の端部に位置する蓋34bには、この圧力平衡室Bを前
記主回路の吸入ガス管9に接続する接続回路22の継手
44を設げるのである。
この継手44に接続する前記接続回路22の途中には、
次に説明するパイロット弁50を介装するのであって、
該パイロット弁50の開閉により前記圧力平衡室Bは、
主回路の吸入ガス管9即ち低圧側に連通遮断することに
なり、この連通により圧力平衡室Bが圧力室Aに対し低
圧となり、圧力室Aとの差圧により前記弁体35を前記
スプリング43に抗して移動させ一前記第二出ロ管33
の開口部を開くのである。
従って前記パイロット弁50の弁開度に比例して第二出
口管33が開き、この開度に応じて圧力室A内の吐出ガ
スが分岐回路10へ分流することになる。
次に前記パイロット弁50の実施例について説明する。
このパイロット弁50しζ蒸発器5,15の出口側空気
温度を検出する感温筒51をもち、この感温筒51によ
り前記空気温度が設定温度以上になると閉じ、設定温度
以下になると開(ように構成するもので、このパイロッ
ト弁50により前記流量調整弁30の弁体35を制御し
、前記したごと(分岐回路10へ分流する吐出ガスの分
流量を蒸発器5,150出口側空気温度と逆比例的に制
御するのである。
しかしてこのパイロット弁50は第3図に示したごとく
、既存の感温膨張弁と良く似た構造で、感温部の温度低
下により開くよう感温膨張弁とは逆動作するものを用い
るのであって、入口通路52と出口通路53とを形成し
た弁本体54に、弁シート55を備えた弁支持体56を
設けて、該支持体に弁体57を取付けた弁棒58を摺動
自由に支持すると共にこの弁棒58の端部に調節ナツト
59を介して円板状の当金60を取付け、更らに前記弁
本体54に固定する1対の蓋6L62間にダイヤフラム
63の周縁を固定し、このダイヤフラム63の中間部を
前記当金60に取付け、このダイヤフラム63で区画形
成したダイヤフラム室Cに前記感温筒51を信号通路6
4を介して連通ずるのである。
そして前記調節ナツト59には、ばね受65を取付ける
と共に、前記支持体56には前記ばね受65に対向する
ばね受66を取付け、これら両ばね受65.66間に、
スプリング67を介装するのである。
尚前記支持体56に取付けるばね受66は、支持体56
に回転のみ自由に取付けたねじ筒68に回転不能に螺着
されており、前記ねじ筒68の回転により軸方向に移動
でき、前記スプリング67の力を調節できるように即ち
前記パイロット弁50が動作する温度を任意に設定でき
るようになっている。
又このねじ筒68はその軸方向一端部に歯が設けられて
ギヤ69と噛合っており、このギヤ69は前記支持体5
6の軸心を中心に回転する回転ギヤ70と一体に回転す
るのであり、この回転ギヤ70は前記弁本体54に取付
けるピニオンギヤ71に噛合っていて、このピニオンギ
ヤ71の操作杆72による回転操作により回動させられ
、弁本体54の外部から前記スプリング6γの調整が行
なえるようになっている。
しかして以上のパイロット弁50は、前記調整弁の継手
44に接続し圧力平衡室Bと吸入ガス管9とを連通ずる
接続回路22の途中に介装するのであって、前記圧力平
衡室B側を前記入口通路52に、また吸入ガス管9への
接続側を前記出口通路53にそれぞれ接続するのであり
、感温筒51は前記画然発器5,150出口側であって
再熱器20の入口側或いは画然発器5,150出口側で
あって再熱器20の出口側に設けるのである。
このように感温筒51を再熱器20の入口側と出口側と
のいずれに設けるかは、次の如く決める。
すなわち、感温筒51を再熱器200Å口側に設けた場
合、風量が一定であれば再熱器20によって後記するご
とく所要再熱量を得ることができ、再熱器20の出口側
空気温度(空気調和装置の吹出空気温度)を一定に制御
できるが、ダンパーにより風量を可変としたり或いは除
湿制御のために蒸発器及び再熱器をエアバイパスすると
再熱器20のバイパスして合流した後の出口側空気温度
は一定とならない。
これに対し、感温筒51を再熱器20の出口側に設けた
場合、再熱器20の出口側空気温度は、前記パイロット
弁50の比例帯幅内のある値となり、一定温度範囲に制
御されることになる。
そしてこの場合風量を可変としても、エアバイパスをし
ても常に一定温度範囲に再熱器20の出口側空気温度を
制御できる。
しかして蒸発器出口側空気温度が設定温度以上になると
、感温筒51内の制御流体が膨張してダイヤフラム63
を押圧し、弁棒58を介して弁体57を弁シート55に
圧着し、前記出入口通路52.53を閉じるのであり、
設定温度以下になると前記制御流体が収縮して前記スプ
リング67の復元力で弁棒58を動かし弁体57を弁シ
ート55から離間させ、前記出入口通路52.53を開
(のである。
尚第2図において45はテフロンガイド、46は当金、
47はばね受であり、また第3図において73は前記ス
プリング67を内装した内室りを大気に開放するための
開放通路であり、不使用時は防塵キャップ74を介して
ナツト75で閉鎖しである。
又76はV型パツキン、77は座金、78は密塞ナツト
である。
本発明空気調和装置は、以上の如く構成するもので、圧
縮機1,11の駆動により冷媒を第1図実線矢印のごと
く循環させ、蒸発器5,15で室内空気を冷却するので
あり、この室内空気の冷却度合即ち前記蒸発器5,15
0出口側空気温度に応じて吐出ガスの一部を再熱器20
に送り、前記蒸発器5,15で冷却した室内空気を再熱
し、再熱器20出口側空気温度を一定又は一定範囲に保
つのである。
次にとの再熱能力制御について説明する。
この能力制御は、前記流量調整弁30の弁体35によっ
て行なうのであり、この調整弁30の操作を蒸発器出口
側空気温度の変化により動作するパイロット弁50によ
って行なうのである。
しかしてこのパイロット弁50は、前記した操作杆72
の操作により前記スプリング67の反発力を調節し、蒸
発器出口側空気温度の設定値を予め所定の値にセットし
ておくのであって、蒸発器出口側空気温度がこの設定値
より低くなると、前記スプリング67の反発力により弁
棒58を動作させて弁体57を開き、高(なると弁体5
7を閉じるのである。
そしてこの弁体57の開動作により前記入口通路52と
出口通路53とが連通ずると、前記調整弁30と圧力平
衡室Bが接続回路22を介して吸入ガス管9に通ずるこ
とになり、この連通により圧力平衡室Bの圧力が圧力室
Aの圧力より低くなってその差圧分前記調整弁30の弁
体35がスプリング43に抗して移動し、分岐回路10
に通ずる第二出口管33を所定の弁開度で開(のである
この出口管33の開放はパイロット弁50における前記
弁体57の開動作が続く限り継続するのであり、その弁
開度は、前記弁体57の開度換言すれば蒸発器出口側空
気温度に対し逆比例的に制御される。
即ち蒸発器出口側空気温度がその設定値に対し低くなる
度合いが大きい程前記弁開度も大きくなり、再熱量も大
きくなるように制御されるのである。
又蒸発型出ロ側空気温度力不高くなり、設定値に近づく
と漸次前記弁体57の開度が小さくなり、前記差圧も減
少するのであり、設定値に至ると弁体57が閉じ、圧力
平衡室B内は前記穴ビス41の細穴41aにより直ちに
昇圧し、圧力室Aと圧力的にバランスし、前記スプリン
グ430力で弁体35は元位置に戻り、前記第二出口管
33の開口部を開しるのである。
以上の如くして蒸発器出口側空気温度によりパイロット
弁50を動作させ、このパイロット弁50の動作により
流量調整弁30の弁体35を制御し、吐出ガス管6から
分岐回路10へ分流する吐出ガスの分流量を制御して再
熱量をコントロールするのであるから、制御性能を向上
でき高精度に再熱器出口側空気温度すなわち吹出空気温
度を一定温度又は一定温度範囲に保持させられるのであ
る。
尚以上の実施例において、流量調整弁30は、吐出ガス
管6と分岐回路10との接続点に介装したが、吐出ガス
管6からは分岐回路10への接続管を設け、前記調整弁
30にはこの接続管を接続する吐出ガスの入口管31と
、前記分岐回路10を接続する出口管33とを設け、す
なわち前記出口管32を取除いた2方形流量調整弁とし
てこの調整弁を、前記接続管と分離回路10との間に介
装してもよい。
この構成は前記接続管を分岐回路1001部と見た場合
実質的には分均回路10の途中に介装したものとなる。
以上の如(本発明は、吐出ガスの分流量を調整する調整
弁と、蒸発器の出口側であって再熱器の入口側又は出口
側の空気温度により作動するパイロット弁とを対にする
と共に前記調整弁として差圧作動形弁体を用い、蒸発器
の出口側であって再熱器の入口側又は出口側の空気温度
により作動するパイロット弁の働らきで前記弁体を動作
させて再熱量をコントロールするごとくしたから、リニ
ヤ−なコントロールが行なえながらその制御性能を向上
でき、高精度に空気調和装置の吹出空気温度を一定又は
一定範囲に保持できるのである。
更らには再熱器として電気ヒータを用いる場合に比しラ
ンニングコストを大幅に低減できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明空気調和装置の実施例を示す冷凍ザイク
ル図、第2図は流量調整弁の実施例を示す断面図、第3
図はパイロット弁の実施例を示す断面図である。 2・・・・・・凝縮器、6・・・・・・吐出ガス管、5
,15・・・・・・蒸発器、9・・・・・・吸入ガス管
、10・・・・・・分岐回路、20・・・・・・再熱器
、22・・・・・・接続回路、30・・・・・・流量調
整弁、31・・・・・・入口管、33・・・・・・出口
管、34・・・・・・弁箱、35・・・・・・弁体、5
0・・・・・・パイロット弁、51・・・・・・感温筒

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 冷凍サイクルを構成する主回路の吐出ガス管に凝縮
    器の入口又は出口側へ至る分岐回路を設けると共に、該
    分岐回路に再熱器を介装し、吐出ガスの1部を再熱器に
    流して蒸発器で冷却した空気を再熱するごとくした空気
    調和装置において、前記吐出ガス管を流れる吐出ガスを
    受入れる入口と分岐回路に通ずる出口とをもった弁箱内
    に差圧作動形弁体を移動自由に内装し、該弁体の移動に
    より分岐回路へ分流する吐出ガスの分流量を制御するご
    とくした流量調整弁を形成して、前記吐出ガス管と分岐
    回路との間に介装すると共に、前記弁箱の圧力平衡室を
    、前記主回路の吸入ガス管に接続して該接続回路に前記
    蒸発器の出口側であって再熱器の入口側又は出口側の空
    気温度により開閉するパイロット弁を介装し、前記分流
    量を、蒸発器の出口側であって再熱器の入口側又は出口
    側の空気温度に逆比例的に制御するごと(したことを特
    徴とする空気調和装置。
JP52013264A 1977-02-08 1977-02-08 空気調和装置 Expired JPS595803B2 (ja)

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