JPS5958295A - 圧力導管用のカプラ− - Google Patents

圧力導管用のカプラ−

Info

Publication number
JPS5958295A
JPS5958295A JP57151855A JP15185582A JPS5958295A JP S5958295 A JPS5958295 A JP S5958295A JP 57151855 A JP57151855 A JP 57151855A JP 15185582 A JP15185582 A JP 15185582A JP S5958295 A JPS5958295 A JP S5958295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
retaining ring
coupler
coupler according
socket member
ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57151855A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6220436B2 (ja
Inventor
ハンス・ゲオルク・フンク
フランク・ノイマン
ダンクマ−ル・シエ−フア−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOHANESU SHIEEFUAA FUOAMAARUSU
Yohanesu Shieefuaa Fuoamaarusu Shiyuteteinaa Shiyuraubenbueruke Unto Co KG GmbH
Original Assignee
YOHANESU SHIEEFUAA FUOAMAARUSU
Yohanesu Shieefuaa Fuoamaarusu Shiyuteteinaa Shiyuraubenbueruke Unto Co KG GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YOHANESU SHIEEFUAA FUOAMAARUSU, Yohanesu Shieefuaa Fuoamaarusu Shiyuteteinaa Shiyuraubenbueruke Unto Co KG GmbH filed Critical YOHANESU SHIEEFUAA FUOAMAARUSU
Priority to JP57151855A priority Critical patent/JPS5958295A/ja
Publication of JPS5958295A publication Critical patent/JPS5958295A/ja
Publication of JPS6220436B2 publication Critical patent/JPS6220436B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に自動車の空気ブレーキ機構に圧力空気導
管を接続するためのカプラーであって、貫通中心孔を有
する差込み部材と、接続本体の雌ねじ穴に螺入される雄
ねじ出及び貫通孔を有するソケット部材と、弾性的に拡
開可能な保持リングとから成り、該保持リングが前記差
込み部材とソケット部材とに係合して両部材の相対位置
を軸方向で固定している形式のものに関する。
差込み継手はねじ継手に対比して、導管の接続が著しく
容易になるという利点を有している。
それというのは、接近しにくい部位においてもワン嗜タ
ッチ操作で圧力導管を接続することができるのに対して
、ねじ継手の場合には往々にして螺入に手間と時間がか
かるからであるからである。前記形式の差込み継手はド
イツ連邦共和国特許出願公開第2856069号明細書
に基づいてすでに公知受あるが、この場合ソケット部材
は、麻合接続のための規格雌ねじ穴を有するような部材
例えばブレーキシリンダに差込み継手の接続を許すアダ
プタとして構成されている。公知の圧力空気導管用のカ
プラーでは保持リングはソケット部材の後端部の近くに
位置しているので、カプラーの構造長が比較的太になる
本発明の課題は、冒頭で述べた形式のカプラーを改良し
て、構造長ができるだけ僅かになるように構成すること
である。
この課題を解決する本発明は、ソケット部材の、螺入方
向で見て前方に位置する端部の外周に設けた環状溝内に
保持リングが係合しておりかつ該保持リングの拡開が、
該保持リングの保持部と接続本体の雌ねじ穴の壁との接
触によって制限されており、前記保持リングが、前記ソ
ケット部材の、螺入方向で見て前方の端面にかぶさって
おり、かつ前記保持部に対比して弾性的に拡開可能なロ
ック部によって差込み部材の外周に設けた環状溝内に係
合しており、しかも前記保持部の拡開寸法が、差込み部
材の前記環状溝へのロック部の係合深さより小であるこ
とを特徴としている。
カプラーをこのように構成した場合には差込み部材はソ
ケット部材をその全長にわたって貫通しかつソケット部
材の前端部のところでロックされている。これによって
差込み部材のための所期の大きな案内長さが得られ、し
かもこの場合ソケット部材を雌ねじ穴の後端部から著し
く突出させる必要はない。従ってソケット部材は、雌ね
じ穴の外部には、スパナ嵌合面をもった(一般に六角形
の)部分だけが突出するように構成することができる。
保持リングは、雌ねじ穴の壁に支持されている故に、ソ
ケット部材の環状溝又は差込み部材の環状溝から抜は出
るほど拡張することはできない。特許請求の範囲第7項
に記載したように保持リングの外径を雌ねじ穴の内径に
ほぼ等しく構成するのが殊に有利である・特許請求の範
囲第8項に記載のシールリングによって特に良好なシー
ル効果が得られる0このようなシールリングを用いれば
、差込み部材がソケット部材内へ嵌合する範囲へのダス
トの侵入が避けられる。特許請求の範囲第9項に記載の
実施態様のように、軸方向の緊定作用を得るために弾性
的なシールリングを関与させることも可能である。しか
しながら、かかる緊定手段は、必ずしも必要ではなく、
殊に、特許請求の範囲第23項に記載した手段を用いて
軸方向の位置固定を行なう場合には省くことができる。
特許請求の範囲第10項及び第11項に記載したように
シールリングの形状及び、該シールリングを収容する凹
設部の形状を構成すれば特に効果的なシール作用が得ら
れる。特許請求の範囲第12項に記載の実施態様による
利点は、ソケット部材をねじ外す場合にも差込み部材を
固定的に保つことができることである。従って差込み部
材が、例えば噴射水特に塩含有噴射水の作用によってソ
ケット部材内に固着した場合にも、差込み部材と結合さ
れたホースのねじれが避けられる。
保持リングの特に有利な実施態様は特許請求の範囲第1
3項乃至第18項に記載されている。
特許請求の範囲第13項に記載の円錐面によって保持リ
ングの拡張が容易になる。差込み部材にも保持リングに
も円錐面を配置しておくのが殊に有利である。特許請求
の範囲第14項に記載の横断面形状によって拡開が容易
になる。それというのは、保持リングは、これを拡張さ
せようとする範囲では比較的可撓性だからである。
特許請求の範囲第15項に記載の半径方向スリットを設
ければ1.保持リングを僅かに変形させるだけで保持リ
ングをソケット部材内に嵌込むことが可能になる。保持
リングが半径方向の拡張によってソケット部材に係止さ
れるように保持リングの弾性塵を考慮して寸法を設計す
る場合には、特許請求の範囲第16項に記載の基準破断
部位を設けることも可能であり、該基準破断部位は、ソ
ケット部材から保持リングを取外そうとする場合に初め
て例えばねじ回しによって裂開される。特許請求の範囲
第17項に記載の弱化ノツチによって可撓性のセグメン
トが形成され、これらのセグメントによって、差込み部
材の挿嵌めは比較的僅かな力で可能になる。
保持リングは種々異なった材料で製作することができる
。その素材としては熱可塑性プラスチック例えば特許請
求の範囲第18項に記載の材料が特に好適である。熱可
塑性プラスチックを使用すれば、保持リングをプラスチ
ック射出成形品として製造することも可能であり、この
製造法は特に合理的である。
保持リングは特許請求の範囲第19項に記載したように
金属で製作されてもよい。この場合金属薄板製が特に経
済的である(特許請求の範囲第20項)0金属性保持リ
ングは、特に強い熱負荷が発生する個所で特に適してい
る0保持リングのロック部が、特許請求の範囲第21項
に記載したように、直径方向で互に対向して位置する2
つの爪だけから成っている場合には、保持リングは金属
薄板から特に容易に製作することができる0この場合保
持リングを特許請求の範囲第21項及び第22項に記載
したように構成するのが特に有利である。
差込み部材の外周環状溝内にロック部を嵌合させること
によっても軸方向の位置固定が得られる(特許請求の範
囲第23項)。この場合は特にシールリングによる軸方
向緊定手段を省くことができる。この軸方向緊定手段は
特許請求の範囲第9項に記載した通りである。外周環状
溝内にロック部を嵌合させるためには、特許請求の範囲
第24項及び第25項に記載したように、外周環状溝の
底面を円錐形に構成するのが特に有利である。
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
カプラーの主構成部分は差込み部材1、ソケット部材2
及び保持リング3であり、前記ソケット部材3は接続本
体4例えばブレーキシリンダのケーシングに螺入されて
いる。
差込み部材1は、鎖線で示したホース6を装着するため
の管状突出部5を有している。該管状突出部5は周知の
ように複数の周方向フィン7を有し、これらの周方向フ
ィンは逆鉤状横断面を有し、これによってホース6の滑
落が避けられろ。
管状突出部5の下端にはフランジ8が設けられており、
該フラン、ジの下面8aはカプラーの取付は状態で弾性
的なシールリング9に圧着されろ。フランジ8の下位に
、円筒外周面10aを有する嵌合区分10があり、前記
円筒外周面10aはソケット部材2の円筒孔11内に嵌
合する。
嵌合区分10の外周には、シールリング13を収容する
環状溝12が設けられている。前記シールリング13は
円筒孔110周壁に接してシールする。
嵌合区分10の下端部では差込み部材1の外周に環状溝
14が設けられており、取付は状態で該環状溝内に保持
リング3が係合している。
前記環状溝14の下側に差込み部材1は円錐面15を有
し、該円錐面は前方へ向って収斂している(差込み部材
1の端面16は前端面であるものとする)。
差込み部材1は貫通孔17を有し、該貫通孔の内径はホ
ース6の内径にほぼ等しい。
ソケット部材2は、雄ねじ山19を備えた螺入区分18
を有している。螺入区分18の後方には(図面で見れば
上位に)比較的厚いフランジ20が続き、該フランジの
外周面20aはスパナ嵌合面つまり六角形面として構成
されている。
フランジ20の下面20bには環状溝21が設けられて
おり、該環状溝に収容された弾性的な・ξツキン22は
接続本体4の上面4aに接している。
ソケット部材2は後端部に(上方の端面23を後端面と
する)大径の凹設部24を有し、該凹設部内には、すで
に述べた弾性的なシールリング9が配置されている。該
シールリング9は凹設部24の下面24’aと周面24
bとに接している一方、フランジ8の前述の下面8aと
差込み部材10円筒面25とにも接し、該円筒面25は
フランジ8と嵌合区分1oとの間に位置する円筒面であ
る。
ソケット部材2の前端近(に環状溝26が設けられてお
り、該環状溝には保持リング3が嵌込まれている。環状
溝26はソケット部材2の前端面27から隔壁28によ
って仕切られており、該隔壁は外径dwを有している。
従って隔壁外径dwは環状溝26の基底直径dHよりも
犬である。
保持リング3はプラスチック射出成形品であり、一体成
形されている。保持リング3は横断面で見て保持部29
と(びれ部3oとロック部31とに分れている。保持部
29は直径軸の円筒外周壁32を有している。ロック部
31は扁平な前端面31aを有し、該前端面は、差込み
部材lの環状溝14の前壁14aと協働するためのもの
である。またロック部31には円錐面31bが設けられ
ており、該円錐面は前方へ向って収斂しかつ導入斜面と
して役立つ。(びれ部30の内径dEは隔壁28の外径
dwより犬である。保持部29とロック部31との間に
はくびれ部30に沿って溝33が設けられており、該溝
の幅は隔壁28の厚さにほぼ等しい。ロッり部31は全
体として、前方へ向って、つまり前端面31aの方へ収
斂する形状を有している。
保持リング3の最小径部位は内径d工を有している。差
込み部材1は環状溝14の直ぐ下位で直径daを有し、
該直径は嵌合区分10の直径に等しい。直径詰は嵌合区
分10の直径よりもやや小さくてもよいが、決して犬〒
あってはならない。
保持リング3は、該保持リングを全体的に完全に切り割
る1つの半径方向スリット34と3つの弱化ノツチ35
,36.37を有している。
第3図から判るように弱化ノツチ36によって保持リン
グ3のロック部31とくびれ部30は切り割られている
が、この弱化ノツチは保持部29には及んでいない。要
するに半径方向スリット34と弱化ノツチ35,36.
37によって保持リング3はそのロック部31の範囲で
4つのセグメント38,39.40.41に分割される
訳である。これらのセグメントは、肉薄の(びれ部30
のみを介して保持部29と結合されているにすぎないの
で、比較的容易に外向きに撓曲することができる。
第1実施例のカシシーの作用法式は次の通りである。先
ずソケット部材2が接続本体生の雌ねじ穴42内に螺合
される。この雌ねじ穴は規格穴であってもよい。前記螺
合によって・ξツキン22は接続本体4の上面4aに接
してシールする。ソケット部材2の螺入前に保持リング
3がソケット部材2と結合されているのは勿論である。
この結合は保持リング3を拡開して行なわれ、この保持
リングの拡開乃至拡張は、半径方向スリット24による
保持リング3の切り割りによって容易に可能である。前
記拡開ののち保持リングは隔壁28の外径dwに沿って
嵌込まれる。保持リング3の固有弾性に基づいて保持部
29は環状溝26内にスナップ式に係止される。保持部
290円筒外周壁の直径dHは雌ねじ穴42の内径d□
よりも小であるので、保持部29がソケット部材2の螺
入を妨げることはない。
ソケット部材2を螺入したら今度は差込み部材1は簡単
な挿嵌めによってソケット部材2に取付けられる。シー
ルリング9.13は差込み部材1に紛失不能に保持され
ている。差込み部材1をソケット部材2に挿嵌める場合
、円筒孔11に対する嵌合区分10の整合は、差込み部
材10円錐面15とソケット部材2に設けた円錐面43
とによって容易になる。差込み部材10円錐面15が保
持リング30円錐面31bに当接すると共に牛つのセグ
メント38 、39 。
40.41を曲げ開(ことによって保持リング3は拡開
される。しかし保持リング3は環状溝26からはずれる
ほど拡開することはできない。
それというのは保持リング30円筒外周壁の直径dHと
雌ねじ穴の内径dGは互に調和されており、ソケット部
材2が雌ねじ穴42に螺入されている限り保持リング3
は僅かしか(場合によっては全く)拡開できないからで
ある。
差込み部材1が完全に挿嵌められると、セグメント38
〜41は環状溝14内に係止されろ。
この状態ではシールリング9は緊縮されている。
差込み部材1を放したのちにも該差込み部材は固定的に
ロックされた状態にあり、その場合シールリング9の弾
性作用によって差込み部材1は、第1図で見て上方へ向
って押圧される。
この抑圧によって環状溝14の前壁14aは保持リング
δの前端面31aに固定的に圧着される。これによって
絶対にぐらつくことのない座着が得られ、これはシール
リング130機能にとっても好ましいことである。
カプラーの離脱は、ソケット部材2をねじ外すことによ
ってしかできない。ねじ外した状態では、もはや保持リ
ング3の拡開を妨げるものはないので、保持リングは環
状溝14からセグメント38〜41を引出せるほど拡開
することができる。
第1図の右半部には、螺合接続部のために使用されるよ
うな接続孔が示されている。この接続孔は穴底42aを
有している。しかし本発明のカプラーは、比較的薄肉の
壁44に螺入するためにも適している。しかし薄肉の壁
といっても、壁44は、保持リング3の保持部29が雌
ねじ穴壁に支持されうる程度の肉厚Sを少な(とも有し
ていなければならない。
差込み部材1は、連結後にもソケット部材2に対して相
対回動することができる。このことは、差込み部材を山
形状に構成した場合に特に有利である。このような構成
も本発明の権利範囲に属するのは勿論である。
第4図乃至第6図に示した第2実施例は、上部の(第1
図のシールリング9に対応した)シールリングの性質及
び保持リングの取付は形式の点で、第1図乃至第3図の
第1実施例と異なっている。第4図に緊縮状態で示され
ているシールリング50は弛緩した状態では方形横断面
を有している。差込み部材S1を挿嵌するとシールリン
グは幾分据込まれて第4図に示した形状をとる。
シールリング50は、総体的に符号51で示した凹設部
に係合する。この凹設部51は扁平底51a、中空円筒
部分51b及び中空円錐部分51cを有している。扁平
底51aの直径は、シールリング50の外面が円筒壁に
接するように設計されている。シールリング50の内壁
は差込み部材S1の円筒外周面52に接している。
第1図乃至第3図に示した第1実施例との別の相違点は
、シールリング5oの接する面53aが鍔53によって
形成されており、該鍔はスパナ嵌合面53bを有し例え
ば六角形面として構成されている。このように構成した
ことによって得られる利点は、ソケット部材A1をねじ
外す際に差込み部材S1を固定的に保持できろことであ
る。とのようにすればホース54の捩れが避けられる。
総体的に符号H1で示した保持リングはその内側に全体
で4つの突起55〜58を有し、これらの突起は内向き
に張出している。該突起はソケット部材A、に設けた4
つの穴59に係合し、これらの穴は、この部位では減径
されているソケット部材壁を完全に貫通している。この
構成によって、第1図乃至第3図による第1実施例に比
して、差込み部材S1の内径dLを太きくすることがで
きろという利点が得られろ。この拡径効果は、第1図乃
至第3図の実施例にあっては環状溝26の基底の内方範
囲に残存させねばならない壁厚を省けるという点に起因
する。
第7図乃至第9図に示した第3実施例ではS2は差込み
部材、A2はソケット部材、H2は保持リング手ある。
本実施例は保持リングH2の取付は形式の点で第4図乃
至第6図の実施例と異なっている。保持リングH2はそ
の内側に4つの接線方向のウェブ60〜63を有してい
る。これらのウェブは扁平面60a〜63aを有し、し
かも隣り合ったウェブの扁平面は互に直角に位置してい
る。要するにΦつのウェブは互に90゜ずつずらされて
いる訳である。
ソケット部材A2には、前記ウェブ60〜63の嵌合す
る牛つの対応溝64が配設されている。
この構成によっても差込み部材s2の内径dLを比較的
太き(することが可能である。それというのは、真直ぐ
な対応溝64はソケット部材A2のほぼ内径部の近(に
まで及ぶことができるからであり、これは、対応溝64
の下位に位置するソケット部材範囲と対応溝の上位に位
置するソケット部材範囲とを確実に結合しておくのに充
分な材料が対応溝64相互間の範囲に残存しているから
である。
第10図乃至第12図に示した第4実施例ではS3は差
込み部材、A3はソケット部材、H3は保持リングであ
る。第4実施例はやはり保持リングH3の取付は形式の
点で第4図乃至第9図の第2・第3実施例と異なってい
る。保持リングH3はその内側に3条の条溝65,66
.67を有している。これらの条溝は全体として鋸歯状
の断面形状を形成しており、この鋸歯の歯先は、ソケッ
ト部材A3への保持リングH3の嵌装は容易でも保持リ
ングの引抜きは困難になるように、あるいは保持リング
を切開して始めて保持リングH3の取外しが可能になる
ように、方向づけられている。
ソケット部材A3は、保持リングH3の条溝65と66
と67とによって形成される歯71,72,73に噛合
う対応条溝68,69.70を有している。前記歯は、
対応条溝68 、69 。
70にいわば爪を立てろ逆鉤として働く。
保持リングH3は取付は前でも後でも完全に閉じられて
いる。1つの半径方向スリット74の範囲には、基準破
断部位として構成された弱化結合ウェブ75が設けられ
ている。保持リングH3を取外す必要がある場合には、
弱化、結合ウェブ75を断つことによって保持リングは
切り開かれ、取外せるように拡開されろ。対応条溝68
.69.70が図示のように浅い場合には、保持リング
H3の再使用は不可能である。つまりこの場合、雌ねじ
穴の穴壁におけろ保持リングH3の支持作用は、歯71
.72.73と対応条溝68.69.70との噛合いを
確実に保つためにもはや不充分である。
第10図乃至第12図に示した第4実施例でも比較的大
きな内径(]Lが得られる。それというのは複数の対応
条溝68,69.70に軸方向保持力を分布させろこと
によって、とれらの対応条溝を著しく浅く形成できるか
らである。
第13図乃至第15図に示した第5実施例ではS4は差
込み部材、A4はソケット部材、H4は保持リングであ
る。保持リングH4は金属薄板製であり、かつ直径方向
で対向して位置する2つの爪71’、72’によって形
成されたロック部を有している。両爪は1つの保持部7
3′を介して互に結合されている。第15図から判るよ
うに爪71’ 、 72’は、保持部73′から張出し
た円錐部分77と円筒状終端部分78を有している。
連結した状態では円筒状終端部分78の端面78aは差
込み部材S4の環状溝の前端に接している。
円周角α1□は360°より著しく小であり、図示の例
では225°である。保持リングH4は爪71′。
72′の端面71a、72aで終っている。
第13図乃至第15図の実施例でも、ソケット部材A4
の螺入されている雌ねじ穴74′の壁に保持部73′が
接することによって、保持リングH4の不都合な半径方
向拡開は阻止される。
またこの第5実施例は上方に弾性的なシールリング75
′を有しており、弛緩状態での横断面はやはり方形であ
る。シールリング75′が軸方向力を及ぼす緊縮状態で
は該シールリング75′は、差込み部材S4に設けられ
たスロート部76に押込まれている。要するに第2実施
例乃至第4実施例とは異なって本実施例ではシールリン
グ75′は内向きに膨隆する。
第16図に示した第6実施例ではS5は差込み部材、A
5はソケット部材、H5は保持リングである。この場合
も保持リングH5は金属薄板製であるが、円筒状終端部
分78が存在せず、ロック部が終端まで円錐状に延びて
いる点だけ、第5実施例の保持リングH4と異なってい
る。第16図では前記円錐部分は符号79で示されてい
る。連結した状態ではこの円錐部分79の内面は差込み
部材S5の環状溝810円錐形の底面80に接している
。底面80の円錐面とカプラー軸線82との成す角度γ
はほぼ20°である。環状溝81の円錐形底面80と保
持リングH5の円錐部分79とを押合わせることによっ
て差込み部材S5は両方の軸方向でカプラー軸線82に
平行に固定される。従って軸方向で緊定する特別の機構
を設ける必要はない。従って又、上位のシールリング8
3は軸方向では全く又はそれほど圧縮されない。
【図面の簡単な説明】
第18図はソケット部材の環状溝に保持リングを保持し
た本発明の第]、実施例によるカプラーの直径方向断面
図、第2図は第11図に比して幾分拡大して第3図の矢
印■の方向で見た保持リングの平面図、第3図は第2図
の■−■線に沿って示j〜だ保持リングの直径方向断面
図、第4図は保持穴に保持リングを突起で以て係合させ
た本発明の第2実施例によるカプラーの直径方向断面図
、第4a図は第4図に比して縮尺して第4図の矢印■a
の方向で見たカプラーの平面図、第5図は第4図に示し
た実施例で使用される保持リングの平面図、第6図は第
5図のVl−■線に沿った保持リングの断面図、第7図
は保持リングを接線方向ウェブによってソケット部材に
保持した本発明の第3実施例によるカプラーの縦断面図
、第8図は第7図に示した実施例で使用される保持リン
グの平面図、第9図は第8図の■−IX線に沿った保持
リングの断面図、第10図は保持リングをソケット部材
の複数の条溝で保持した本発明の第4実施例によるカプ
ラーの直径方向断面図、第11図は第10図に示した実
施例で使用される保持リングの平面図、第12図は第1
1図の■−■線に沿った保持リング断面図、第13図は
金属薄板製保持リングを有する本発明の第5実施例によ
るカプラーの直径方向断面図、第14図は第13図に示
した実施例で使用される保持リングの平面図、第15図
は第14図のW−W線に沿った保持リングの断面図、第
16図は保持リングによって両方の軸方向で位置固定な
生ぜしめる本発明の第6実施例によるカプラーの直径方
向断面図である。 ■・・・差込み部材、2・・・ソケット部材、3・・・
保持リング、牛・・接続本体、4a・・・上面、5・・
・管状突出部、6・・・ホース、7・・・周方向フィン
、8・・・フランジ、8a・・下面、9・・・シールリ
ング、10・・・嵌合区分、loa・・・円筒外周面、
11・・。 円筒孔、12・・・環状溝、13・・・シールリング、
14・・・環状溝、14.a・・・前壁、15 =1円
錐面、]、6・・・端面、17・・・貫通孔、18・・
・螺入区分、19・・雄ねじ山、20・・・フランジ、
20a・・・外周面、20b・・下面、21・・環状溝
、22・・・パツキン、23・・・端面、24・・・凹
設部、24a・・・下面、24b・・・周面、25・・
・円筒面、26・・環状溝、27・・前端面、28・・
・隔壁、29・・・保持部、30・・くびれ部、31・
・ロック部、31a・・・前端面、31b・・・円錐面
、32・・・円筒外周壁、33・・溝、34・・半径方
向スリット、35,36゜37・・弱化ノツチ、38’
、39.40.41・・・セグメント、42・・・雌ね
じ穴、428・・・大成、(IW・隔壁外径、d ・・
・環状溝基底直径、dH・・・円筒外周壁の直径、do
・・・くびれ部の内径、d工・・・最小径部位の内径、
da・・差込み部材の環状溝の直ぐ下の直径、do・・
雌ねじ穴の内径、43・・・円錐面、44・・・壁、S
・肉厚、SI・・・差込み部材、50・・・シールリン
グ、51・・・凹設部、51 、a・・・扁平底、51
b・・・中空円筒部分、51c・・・中空円錐部分、5
2・・円筒外周面、53・・・鍔、53a・・・1J5
3b・・スパナ嵌合面、54・・ホース、A1・・・ソ
ケット部材、H,・・・保持リング、55.56゜57
.58・・・突起、59・・・穴、吐・・差込み部材の
内径、S2・・・差込み部材、A2・・・ソケット部材
、H2・・・保持リング、60,61,62,6δ・・
・ウェブ、60a 、61a 、62a 、63a・・
・扁平面、64・・・対応溝、S3・・・差込み部材、
A3・・・ソケット部材、H3・・・保持リング、65
.66.67・・・条溝、68,69.70・・・対応
条溝、71゜72、.73・・・歯、74・・・半径方
向スリット、75・・弱化結合ウェブ、S4・・・差込
み部材、ん・・ソケット部材、H4・・・保持リング、
71’ 、 72’・・・爪、71a、’72a・・・
端面、73′・・・保持部、74′・・・雌ねC穴、7
5’・・・シールリング、76・・・スロート部、77
・・・円錐部分、78・・・円筒状終端部分、78a・
・・端面、α・・・円周角、S5・・・差込み部材、A
、・・・ソケット部材、H5・・・保持リング、79・
・・円錐部分、80・・・環状溝の円錐形底面、81・
・・環状溝、82・・・カプラーの軸線、γ・・・カプ
ラー軸線と円錐面との成す角度、83・・・シールリン
グrr”’n −535

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、特に自動車の空気ブレーキ機構に圧力空気導管を接
    続するためのカプラーであって、貫通中心孔を有する差
    込み部材と、接続本体の雌ねじ穴に螺入される雄ねじ山
    及び貫通孔を有するソケット部材と、弾性的に拡開可能
    な保持リングとから成り、該保持リングが前記差込み部
    材とソケット部材とに係合して両部材の相対位置を軸方
    向で固定している形式のものにおいて、ソケット部材(
    2、AI + A2 +A、、A4.A5)の、螺入方
    向で見て前方に位置する端部の外周に設けた環状溝(2
    6)内に保持リング(3,H1+ 821 H31H4
    1H5)が係合しておりかつ該保持リングの拡開が、該
    保持リングの保持部(29,73’)と接続本体の雌ね
    じ穴(42,74’)の壁との接触によって制限されて
    おり、前記保持リング(3゜H,、H2、H3,H4,
    H5)が、前記ソケット部材2、A1.A2.A3.A
    4.A5)の、螺入方向で見て前方の端面(27)にか
    ぶさっており、かつ前記保持部(29,73’)に対比
    して弾性的に拡開可能なロック部(31; 71’、7
    2’;79)によって差込み部材(1+ Sl 132
    1S3.S4 、85 )の外周に設けた環状溝(14
    ゜81)内に係合しており、しかも前記保持部(29,
    73’)の拡開寸法が、差込み部材(1+ 81 + 
    82 + s3+ s4+’S5 )の前記環状溝(1
    4,81)へのロック部(31;71’、72’;79
    )の係合深さより小であることを特徴とする、圧力導管
    用のカプラー。 2、保持リング(aeH,++n5)がソケット部材(
    2)の外周環状溝(26)内に係合している、特許請求
    の範囲第1項記載のカプラー。 3、保持リングが個別的な突起を有し、各突起がソケッ
    ト部材の凹所に夫々係合している、特許請求の範囲第1
    項記載のカプラー。 4、 凹所が、ソケット部材(A、)の壁を完全に貫通
    するように相互に900ずつ角度をずらして設けられた
    4つの穴(59)である、特許請求の範囲第3項記載の
    カプラー。 凸 凹所が真直ぐな溝(64)でありかつ突起が接線方
    向のウェブ(60〜63)であり、これらのウェブが9
    00ずつ相互にずらして全部で4つ配置されている、特
    許請求の範囲第3項記載のカプラー。 6、 保持リング(H3)が、ソケット部材(A3)の
    1つ以上の外周条溝(68,69,70)に係合し、こ
    れらの外周条溝が鋸歯状の断面形状を有し、該鋸歯の歯
    先が、逆鉤状に作用して保持リング(H3)の抜は落ち
    を防止するように方向づけられている、特許請求の範囲
    第1項記載のカプラー。 7、保持リング(3+ Hl + H2+ H3+ H
    4+ H5)の外径(dH)が接続本体(4)の雌ねじ
    穴(42)の内径(dG)に等しいか又は該内径よりも
    ごく僅かに小である、特許請求の範囲第1項乃至第6項
    の何れか1項記載のカプラー。 8、 ソケット部材(2+ Al t A2 + A3
     + A−4+ A5’ )の後端部に、弾性的なシー
    ルリング(9,50,75’、83)を収容する1つの
    凹設部(24,51)が配設されており、前記シールリ
    ングが、差込み部材(1+ 81 + 82 + 83
     + 34.s5)の層状面(8,53a)に接してい
    る、特許請求の範囲第1項乃至第7項の何れが1項記載
    のカプラー。 9、 カプラーの連結状態で弾性的なシールリングが差
    込み部材(1+ 81 、s2.s3.s4+S5)に
    軸方向の力を及ぼして該差込み部材を保持リングに圧着
    する、特許請求の範囲第8項記載のカプラー。 10、  弾性的なシールリング(50,75’、83
    )が弛緩した状態では方形状の横断面を有し、かつ凹設
    部(51)が中空円筒部分(51b)を有し、該中空円
    筒部分内に前記シールリング(50、75’、 83 
    )が嵌合し、しかも該シールリングの内面が差込み部材
    (s、+ 54185)に接している、特許請求の範囲
    第9項記載のカプラー。 ]1、 中空円筒部分(51b)が、外向きに拡がる中
    空円錐部分(51c)へ移行しており、弾性的なシール
    リング(50)が緊縮状態で前記中空円錐部分(51c
    )に当てつけられている、特許請求の範囲第10項記載
    のカプラー。 12、差込み部材(Sl 、S2 +””’ 、84 
    、s5)ノ肩状面(53a)が鍔(53)によって形成
    されており、該鍔がソケット部材(A、 、A、、 、
    A3゜A41A5)の上に張出しかつ六角形状のス・ξ
    す嵌合面(53b)を有している、特許請求の範囲第9
    項乃至第11項の何れか1項記載のカプラー。 13、保持リング(3、H,、H2,H3,H4,H5
    )及び(又は)差込み部材(1+ Sl + 82 +
     S3 + H34゜35)の前端部に、前方へ向って
    収斂する円錐面(31b、15)が設けられている、特
    許請求の範囲第1項乃至第12項の何れが1項記載のカ
    プラー。 1+、保持リング(3+ Hl + H2+ H3+ 
    H4+ H5)が屈曲した横断面を有し、該横断面の後
    方部分つまり保持部(29)が円筒外周壁(32)を有
    し、該円筒外周壁の直径が外径(dH)に相当し、前記
    横断面の前方部分つまりロック部(31)が保持リング
    (31Hl 、H2、H3)の軸線に対して前方へ向っ
    て収斂しており、しかも前記の保持部(29)とロック
    部(31)が薄肉のくびれ部(30)を介して互に結合
    されている、特許請求の範囲第7項記載のカプラー。 ■5.保持リング(3、Hl、 H2)が、該保持リン
    グを断つ1つの半径方向スリン)(34)を有している
    、特許請求の範囲第1項乃至第14項の何れか1項記載
    のカプラー。 16、保持リング(H3)が基準破断部位(75)を有
    している、特許請求の範囲第1項乃至第14項の何れか
    1項記載のカプラー。 17、保持リング(3+ Hl + H2+ H3)が
    複数の弱化ノツチ(35,36,’37)を有し、これ
        。 らの弱化ノツチが保持リングのロック部(31)を複数
    のセグメント(38,39,40,41)K分割してお
    り、しかも前記弱化ノツチ(35,36,37)が、前
    記ロック部(31)に接続したくびれ部(30)をも分
    割している、特許請求の範囲第1項乃至第16項の何れ
    か1項記載のカプラー。 18、保持リング(3+ Hl 、H21H3)が、ポ
    リメチレンオキシ1の共重合体から成る射出成形品であ
    る、特許請求の範囲第1項乃至第17項の何れか1項記
    載のカプラー。 19、  保持リング(H4,H5)が、ばね青銅又は
    ステンレス鋼のような金属から成る、特許請求の範囲第
    1項乃至第17項の何れか1項記載のカプラー。 20、  保持リング(H4、Hs)が金属薄板から成
    る、特許請求の範囲第19項記載のカプラー。 21、  ロック部が、直径方向で互に対向して位置す
    る2つの爪(71’ 、 72’)から成りかつ保持リ
    ング(H41H5)が前記爪(71’、72’)で終っ
    ている、特許請求の範囲第19項又は第20項記載のカ
    プラー。 22  保持リング(H41H5)が、その外周で測定
    して1900乃至250°の角度範囲にわたっている、
    特許請求の範囲第21項記載のカプラー 〇 23、保持リング(1(5)のロック部が、差込み部材
    (S5)の外周環状溝(81)内に軸方向で係合してお
    りかつ前記差込み部材を両方の軸方向で位置固定してい
    る、特許請求の範囲第1項乃至第22項の何れか1項記
    載のカプラー〇 24、差込み部材(85)の外周環状溝(81)の底面
    (80)が円錐面状に前方へ向って収斂している、特許
    請求の範囲第23項記載のカプラー。 25、円錐形底面(80)とカプラー軸線(82)との
    成す角度(γ)が15°乃至30°である、特許請求の
    範囲第24項記載のカプラー。
JP57151855A 1982-09-02 1982-09-02 圧力導管用のカプラ− Granted JPS5958295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57151855A JPS5958295A (ja) 1982-09-02 1982-09-02 圧力導管用のカプラ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57151855A JPS5958295A (ja) 1982-09-02 1982-09-02 圧力導管用のカプラ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5958295A true JPS5958295A (ja) 1984-04-03
JPS6220436B2 JPS6220436B2 (ja) 1987-05-07

Family

ID=15527729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57151855A Granted JPS5958295A (ja) 1982-09-02 1982-09-02 圧力導管用のカプラ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5958295A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6293588A (ja) * 1985-07-16 1987-04-30 テイツセン・プラステイツク・アンガ−・コマンデイトゲゼルシヤフト 急速継手
JPS63135690A (ja) * 1986-11-22 1988-06-08 株式会社 日本ピスコ 継手
JPH08226590A (ja) * 1994-12-19 1996-09-03 Dana Corp 急速連結継手
JP2019513947A (ja) * 2016-03-18 2019-05-30 エンデュラロック・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーEnduralock, LLC 基板固定された座金を有するロック機構

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5443438B2 (ja) * 2011-06-06 2014-03-19 ヤマハファインテック株式会社 カプラ
JP2015197195A (ja) * 2014-04-03 2015-11-09 ニッタ株式会社 狭所配管用継手

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5020323A (ja) * 1973-05-25 1975-03-04

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5020323A (ja) * 1973-05-25 1975-03-04

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6293588A (ja) * 1985-07-16 1987-04-30 テイツセン・プラステイツク・アンガ−・コマンデイトゲゼルシヤフト 急速継手
JPS63135690A (ja) * 1986-11-22 1988-06-08 株式会社 日本ピスコ 継手
JPH08226590A (ja) * 1994-12-19 1996-09-03 Dana Corp 急速連結継手
JP2019513947A (ja) * 2016-03-18 2019-05-30 エンデュラロック・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーEnduralock, LLC 基板固定された座金を有するロック機構
JP2023022288A (ja) * 2016-03-18 2023-02-14 エンデュラロック・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー 基板固定された座金を有するロック機構

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6220436B2 (ja) 1987-05-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4884829A (en) Plug-in connection for connecting tube and host lines in particular for use in tube-line systems of motor vehicles
US4471978A (en) Push-pull connecting system for pressure lines, brake-system lines in particular
US5695296A (en) Connector for plates
EP0212587B1 (en) Pipe coupling
US7240925B2 (en) Tube joint
EP1065425B1 (en) Tube joint
CN100356100C (zh) 连接配件
US7178206B2 (en) Fastener element for connecting a structural part to a support part
US5529313A (en) Frangible gasket alignment device for molded gaskets
KR20130052967A (ko) 파이프 연결구
JPS5958295A (ja) 圧力導管用のカプラ−
JP2004245419A (ja) グロメット
JPH0882393A (ja) ホースクランプ
EP1219884B1 (en) Hose coupling assembly
JP2009270622A (ja) 管継手
JP2004169829A (ja) 配管継手構造
JP4488635B2 (ja) フレキシブルチューブ用継手および同継手用のリテーナ
KR200255542Y1 (ko) 인서트를 가진 파이프 연결장치
JP3151432B2 (ja) リテーナ
JP2005009668A (ja) 留め具
JP7824181B2 (ja) 管継手
JP4696029B2 (ja) 継手用割リング及び継手
JP3846239B2 (ja) ホースの接続構造体
JPH0648230Y2 (ja) 管継手
US5621959A (en) Method of attaching a bead assembly to a tubular conduit