JPS5958452A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
- Publication number
- JPS5958452A JPS5958452A JP16848682A JP16848682A JPS5958452A JP S5958452 A JPS5958452 A JP S5958452A JP 16848682 A JP16848682 A JP 16848682A JP 16848682 A JP16848682 A JP 16848682A JP S5958452 A JPS5958452 A JP S5958452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- toner
- image forming
- receiving material
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関し、特に多色画像に適した熱効率の良υ0定着装置全
備えた多色画像形成装置に関する。
備えた多色画像形成装置に関する。
例えば従来、画像形成装置の定着装置として数多くの方
式が提案され、実施されている。この代表的な定着装置
の方式として、熱定着ローラ方式と熱チェンバ一方式と
が一般的に知られている。
式が提案され、実施されている。この代表的な定着装置
の方式として、熱定着ローラ方式と熱チェンバ一方式と
が一般的に知られている。
」ず、熱定着ローラ方式について説明する。これば、表
面を而」熱性,離型性のある制置で構成した一対のロー
ラからなり、とのローラ間に現像されて形成された粉体
像(以下、トナー像という)か転写された受像材全通過
させ、この時、トナー像と接する側のローラを熱源VC
より加熱してトナー像の現像剤(以下、トナーという)
を加熱溶解用する機械においては定着の効果が十分得ら
れるが、イエロー,マゼンタ,シアン色のトナーヲ用い
る多色画像形成装置に使用される場合、受像材の上に3
色のトナーが転写等によってのってくるので通常の熱定
着ローラ装置に比べて数々の配慮が必要とされる。たと
えば、受1象材に形成され/こ多層のトナー像を熱溶解
させるに必要十分な熱の供給の問題やトナー像に影響を
与えずにトナー像を有する受1象材全ローラー間に通過
させる問題や多色のトナーを十分に混色させる問題に対
する対策である。このように、熱定着ローラ一方式を多
色画像形成装置に適用するにtri数々の問題が発生し
十分に熱定着の効果をうろことが困難である。
面を而」熱性,離型性のある制置で構成した一対のロー
ラからなり、とのローラ間に現像されて形成された粉体
像(以下、トナー像という)か転写された受像材全通過
させ、この時、トナー像と接する側のローラを熱源VC
より加熱してトナー像の現像剤(以下、トナーという)
を加熱溶解用する機械においては定着の効果が十分得ら
れるが、イエロー,マゼンタ,シアン色のトナーヲ用い
る多色画像形成装置に使用される場合、受像材の上に3
色のトナーが転写等によってのってくるので通常の熱定
着ローラ装置に比べて数々の配慮が必要とされる。たと
えば、受1象材に形成され/こ多層のトナー像を熱溶解
させるに必要十分な熱の供給の問題やトナー像に影響を
与えずにトナー像を有する受1象材全ローラー間に通過
させる問題や多色のトナーを十分に混色させる問題に対
する対策である。このように、熱定着ローラ一方式を多
色画像形成装置に適用するにtri数々の問題が発生し
十分に熱定着の効果をうろことが困難である。
一方熱チエンバ一方式は、転写された受像材上のトナー
像に赤外線を照射してトナー像のトナーを熱溶解させて
定着を行なうものである。しかし、この方式も多色画像
形成装置に適用した場合、以下に述べるようにトナ一層
が多層あることによる熱供給量の不足、各種トナーの有
する分光反射特性が異なることによる各種トナーの赤外
線選択吸収による熱効率の低下といった問題があり十分
な効果が得られんい。ここで、各種トナーの赤外線選択
吸収について更して詳しく述べると、第1図はイエロー
、マゼンタ、シアン各色と黒色のトナーの光の反射率特
性を示している。Yはイエロー色のトナー(以下、Yト
ナーともいう)の、Mはマゼンタ色のトナー(以下、M
トナーともいう)の、Cid/ア7色のトナー(以下、
Cトナーともいう)の、EKは黒色のトナー(以下、B
K l−ナーともいう)の反射率曲線全指し示してい
る。また、第2図は熱チェンバ一方式に通常用いている
赤外線ランプの放射エネルギー分布を示している。B
Kトナーの場合、あらゆる波長域で反射率は低く、従っ
て赤外線ランプの放射エネルギーを十分吸収するのでB
Kトナーが十分熱溶解されるので好ましい。しかし、多
色画像形成装置に用いられているY、M、C)ナーは、
/μm前後の波長域で反射率のピークを有し、光の波長
約2μm以上になると反射率がおちて光をよく吸収する
。また可視光の波長域で起伏を有するが、この波長域で
の光とトナーが吸収した所でトナーは通常のランプの光
程度の強度では十分熱溶解しない。また、赤外線ランプ
は約2μm以上の波長域で放射エネルギーのピークを有
し、光の波長が約2μm以上になると相対放射エネルギ
ーは50係以下になる。従って、Y、M、C)ナーの場
合、通常の赤外線ランプを用いただけでは効率よく熱吸
収せず十分熱溶解しない。
像に赤外線を照射してトナー像のトナーを熱溶解させて
定着を行なうものである。しかし、この方式も多色画像
形成装置に適用した場合、以下に述べるようにトナ一層
が多層あることによる熱供給量の不足、各種トナーの有
する分光反射特性が異なることによる各種トナーの赤外
線選択吸収による熱効率の低下といった問題があり十分
な効果が得られんい。ここで、各種トナーの赤外線選択
吸収について更して詳しく述べると、第1図はイエロー
、マゼンタ、シアン各色と黒色のトナーの光の反射率特
性を示している。Yはイエロー色のトナー(以下、Yト
ナーともいう)の、Mはマゼンタ色のトナー(以下、M
トナーともいう)の、Cid/ア7色のトナー(以下、
Cトナーともいう)の、EKは黒色のトナー(以下、B
K l−ナーともいう)の反射率曲線全指し示してい
る。また、第2図は熱チェンバ一方式に通常用いている
赤外線ランプの放射エネルギー分布を示している。B
Kトナーの場合、あらゆる波長域で反射率は低く、従っ
て赤外線ランプの放射エネルギーを十分吸収するのでB
Kトナーが十分熱溶解されるので好ましい。しかし、多
色画像形成装置に用いられているY、M、C)ナーは、
/μm前後の波長域で反射率のピークを有し、光の波長
約2μm以上になると反射率がおちて光をよく吸収する
。また可視光の波長域で起伏を有するが、この波長域で
の光とトナーが吸収した所でトナーは通常のランプの光
程度の強度では十分熱溶解しない。また、赤外線ランプ
は約2μm以上の波長域で放射エネルギーのピークを有
し、光の波長が約2μm以上になると相対放射エネルギ
ーは50係以下になる。従って、Y、M、C)ナーの場
合、通常の赤外線ランプを用いただけでは効率よく熱吸
収せず十分熱溶解しない。
このような理由から、赤外線を用いる熱チェンバ一方式
を多色画像形成装置に適用した時、受像拐の搬送速度が
早すぎると定着不十分になる。従って、定着する場合、
受像材の搬送速度を遅くするか、赤外線ラング出力の太
きいものをm−ることでこの問題を解決していた。しか
し、前者の場合、画像形成速度に影響を与え著るしく効
率の悪い多色画像形成装置となるし、後者の場合、赤外
線ランプの大型化による多色画像形成装置の大型化及び
大電力の消費による画像形成価格の上昇を招く欠点がち
った。また、このような対策をうったとしても限界があ
り、トナーを十分熱溶解できず若干気泡が混入したシす
る。このような問題を含んでいたとしても、通常多色画
像形成装置の形成画像を反射光により目で見る場合問題
ないが、拡大投影機に用いられる高分子透明膜に形成さ
れた場合、この形成画像が拡大投影機によりスクリーン
上に投影されると気泡が影となって投影されたりするの
で、たとえばマゼンタ色がくすんだマゼンタ色になり実
用上問題が生じる。
を多色画像形成装置に適用した時、受像拐の搬送速度が
早すぎると定着不十分になる。従って、定着する場合、
受像材の搬送速度を遅くするか、赤外線ラング出力の太
きいものをm−ることでこの問題を解決していた。しか
し、前者の場合、画像形成速度に影響を与え著るしく効
率の悪い多色画像形成装置となるし、後者の場合、赤外
線ランプの大型化による多色画像形成装置の大型化及び
大電力の消費による画像形成価格の上昇を招く欠点がち
った。また、このような対策をうったとしても限界があ
り、トナーを十分熱溶解できず若干気泡が混入したシす
る。このような問題を含んでいたとしても、通常多色画
像形成装置の形成画像を反射光により目で見る場合問題
ないが、拡大投影機に用いられる高分子透明膜に形成さ
れた場合、この形成画像が拡大投影機によりスクリーン
上に投影されると気泡が影となって投影されたりするの
で、たとえばマゼンタ色がくすんだマゼンタ色になり実
用上問題が生じる。
本発明は上記の点に鑑み、上記欠点を解消した定着装置
を設けた多色画像形成装置を提供することを目的とする
。
を設けた多色画像形成装置を提供することを目的とする
。
以下、本発明に係わる多色画像形成装置の一実施例を図
面に従って詳細に説明する。
面に従って詳細に説明する。
第3図は、多色画像形成装置の具体例説明図である。感
光ドラム/は金属等の導電性基板上にCdS 等の光
導電層及び絶縁層を基本構成とする感光体を設けたもの
で、軸/ af中心にして回動可能に設けである。
光ドラム/は金属等の導電性基板上にCdS 等の光
導電層及び絶縁層を基本構成とする感光体を設けたもの
で、軸/ af中心にして回動可能に設けである。
Pは原稿台ガラスρ上に載置された原稿、3は原稿全照
明する露光光源、グ、jは走査用の移動する走査ミラー
、乙は結像レンズ、7,9は光路変更用の固定ミラー、
10は露光スリット、とは色分解装置で、各々互いに直
角をなして配置されているグつの色分解フィルター<’
a −’l dとがらなシ、この色分解フィルターと
a、とす、ざC1とdはこの順に青、緑、赤、ND色を
有し、各色分解に応じて青、緑、赤、及びND色の各色
分解フィルターざa−とdのいづれがを光路中に介在さ
せるように色分解フィルターとa−とdは切換可能に設
けられている。
明する露光光源、グ、jは走査用の移動する走査ミラー
、乙は結像レンズ、7,9は光路変更用の固定ミラー、
10は露光スリット、とは色分解装置で、各々互いに直
角をなして配置されているグつの色分解フィルター<’
a −’l dとがらなシ、この色分解フィルターと
a、とす、ざC1とdはこの順に青、緑、赤、ND色を
有し、各色分解に応じて青、緑、赤、及びND色の各色
分解フィルターざa−とdのいづれがを光路中に介在さ
せるように色分解フィルターとa−とdは切換可能に設
けられている。
これらによって、原稿Pの画像が色分解されて感光ドラ
ム/の感光体に結像される。感光ドラム/の周囲に時削
回りの方向に従って、前露光ランプ//lと前除電器/
j、−次帯電器/乙、露光同時帯電器//、全面露光源
/7、第1図に示されている光反射特性を有する従来の
Y、M、C及びBK l−ナーをこの順に供給して現像
するダつの現像器/とa+/とす、/どC,/とdから
なる現像手段/と、転写ユニット、2/、クリーニング
装置73等が配設されている。この転写ユニノ)J/は
、転写ドラム、、?/’、グリッパ−,2/a、転写帯
電器、2 / b 、分離除電器2/C7分離爪−2/
d、レジスタローラ、、2/eとから構成されている。
ム/の感光体に結像される。感光ドラム/の周囲に時削
回りの方向に従って、前露光ランプ//lと前除電器/
j、−次帯電器/乙、露光同時帯電器//、全面露光源
/7、第1図に示されている光反射特性を有する従来の
Y、M、C及びBK l−ナーをこの順に供給して現像
するダつの現像器/とa+/とす、/どC,/とdから
なる現像手段/と、転写ユニット、2/、クリーニング
装置73等が配設されている。この転写ユニノ)J/は
、転写ドラム、、?/’、グリッパ−,2/a、転写帯
電器、2 / b 、分離除電器2/C7分離爪−2/
d、レジスタローラ、、2/eとから構成されている。
/9はカセット内に収納されている受像拐3.20t/
i送り出しローラー2.2.2は搬送ベルト1.23は
熱チェンバ一方式の定着器5..21Iは排紙トレーで
ある。
i送り出しローラー2.2.2は搬送ベルト1.23は
熱チェンバ一方式の定着器5..21Iは排紙トレーで
ある。
この熱チェンバ一方式の定着器−23し12、受像材/
9を一定速度で搬送するだめの定着搬送ベル1・23a
乏、その上に配置され第7図に示されている光の波長に
対する放射エネルギー分布を有する赤外線発生手段の7
例としての遠赤外線ランプ、、23bが配置されている
。この遠赤外線ランプ、23bの7例としては第7図に
その放射エネルギー分布を有する、既に一般に市販され
ている、日本電熱株式会社製マックスレイ(商品名)が
用いられている。捷だ、受像利79の光吸収特性は第5
図に示されており、この一般に用いられている受像紙を
受像材/9として用いた。
9を一定速度で搬送するだめの定着搬送ベル1・23a
乏、その上に配置され第7図に示されている光の波長に
対する放射エネルギー分布を有する赤外線発生手段の7
例としての遠赤外線ランプ、、23bが配置されている
。この遠赤外線ランプ、23bの7例としては第7図に
その放射エネルギー分布を有する、既に一般に市販され
ている、日本電熱株式会社製マックスレイ(商品名)が
用いられている。捷だ、受像利79の光吸収特性は第5
図に示されており、この一般に用いられている受像紙を
受像材/9として用いた。
次に、第1図、第3図〜第S図を参照して本発明に係わ
る多色画像形成装置の動作説明をする。
る多色画像形成装置の動作説明をする。
捷ず、コピー命令により感光ドラム/は軸/aを回転中
心として図中矢印の時計回り方向に回転開始する。感光
ドラム/が定位置迄回転してくると原稿台ガラスβ上に
載置された原稿Pは走査ミラーダと一体に構成された露
光光源3で照射され、その反射光は走査ミラーjで走査
される。走査ミラーグ、Sは/ ://、2の速度比で
動くことにより原稿Pとレンズ3迄の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿Pの走査が行なわれる。上記反射光
像はレンズ乙、固定ミラー7を経た後、色分解装置との
色分解フィルターとa=fdのいずれかによって色分解
され、更に固定ミラー?、露光スリノ1− / 0 、
露光同時帯電器//全経て感光ドラム/上の露光部に結
像される。
心として図中矢印の時計回り方向に回転開始する。感光
ドラム/が定位置迄回転してくると原稿台ガラスβ上に
載置された原稿Pは走査ミラーダと一体に構成された露
光光源3で照射され、その反射光は走査ミラーjで走査
される。走査ミラーグ、Sは/ ://、2の速度比で
動くことにより原稿Pとレンズ3迄の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿Pの走査が行なわれる。上記反射光
像はレンズ乙、固定ミラー7を経た後、色分解装置との
色分解フィルターとa=fdのいずれかによって色分解
され、更に固定ミラー?、露光スリノ1− / 0 、
露光同時帯電器//全経て感光ドラム/上の露光部に結
像される。
感光ド・ラム/は、前露光ランプ/グと前除電器/、3
−により除電され、次に一次帯電器/乙により帯電(例
えばプラス帯電)された後、−に記露光部で露光光源3
により照射された像をスリット露光される。それと同時
にAC又は−次と逆極性(例えばマイナス)の除電を露
光同時帯電器//で行なう。その後更に全面露光源/7
による全面露光により感光ドラム/上に静電潜像が形成
される。
−により除電され、次に一次帯電器/乙により帯電(例
えばプラス帯電)された後、−に記露光部で露光光源3
により照射された像をスリット露光される。それと同時
にAC又は−次と逆極性(例えばマイナス)の除電を露
光同時帯電器//で行なう。その後更に全面露光源/7
による全面露光により感光ドラム/上に静電潜像が形成
される。
感光ドラム/上の静電潜像は次に現像手段/とにより、
トナー像として顕像化される。現像手段/とはY、M、
C,BK )ナーを夫々用いるダ個の現像器/とa〜/
とdで構成され、露光に用いられグこ色分解フィルター
とa−とdに対応して指定された所定の現像器が働いて
必要な色のトナー像が’14)られる。カセット内の受
像材/9は送り出しローラー20により転写ユニット、
2/に送られ、レジスタローラ、?/eで正確なンイミ
ングがとられて、その先端が転写ドラム27′のグリッ
パ−,2/aに把持される。この転写ドラム、、?/′
の回転に伴って転写ドラム、2/’に巻きつきながら搬
送され転写帯電器、、2/bと感光ドラム/の間を受像
材/2が通過する間に、この受像イ′、A/9上に感光
ドラム/のトナー像が受像される。転写ドラム、27′
はグリッパ−,2/bで受@利79の先端を把持したま
ま、所要回転数だけ回転し、所要色数のトナー像が形成
される。
トナー像として顕像化される。現像手段/とはY、M、
C,BK )ナーを夫々用いるダ個の現像器/とa〜/
とdで構成され、露光に用いられグこ色分解フィルター
とa−とdに対応して指定された所定の現像器が働いて
必要な色のトナー像が’14)られる。カセット内の受
像材/9は送り出しローラー20により転写ユニット、
2/に送られ、レジスタローラ、?/eで正確なンイミ
ングがとられて、その先端が転写ドラム27′のグリッ
パ−,2/aに把持される。この転写ドラム、、?/′
の回転に伴って転写ドラム、2/’に巻きつきながら搬
送され転写帯電器、、2/bと感光ドラム/の間を受像
材/2が通過する間に、この受像イ′、A/9上に感光
ドラム/のトナー像が受像される。転写ドラム、27′
はグリッパ−,2/bで受@利79の先端を把持したま
ま、所要回転数だけ回転し、所要色数のトナー像が形成
される。
受像終了後、受像材/9はグリッパ−、,2/aから開
放され、分離除電器、2 / c 、分離爪:2./d
で搬送ベルl−,2,,2ヘガイドされ、更に定着器、
23に於イて一定着搬送ベル)、23aにて送られつつ
、遠赤外線ランプ、23bvcよって光照射されて定着
され、その後排紙トレー、2夕へ排出される。又、受像
後の感光ドラム/は弾性ブレードで構成されたクリーニ
ング装置/3でその表面を清掃し、次サイクルへ進むよ
うになっている。
放され、分離除電器、2 / c 、分離爪:2./d
で搬送ベルl−,2,,2ヘガイドされ、更に定着器、
23に於イて一定着搬送ベル)、23aにて送られつつ
、遠赤外線ランプ、23bvcよって光照射されて定着
され、その後排紙トレー、2夕へ排出される。又、受像
後の感光ドラム/は弾性ブレードで構成されたクリーニ
ング装置/3でその表面を清掃し、次サイクルへ進むよ
うになっている。
この画像形成工程等における定着器、23による定着の
際、これに用いている赤外線発生手段の7例としての遠
赤外線ランプ、23bの放射エネルギ−分布C,第グ図
の如く光の波長約3.5μmの所で相対放射エネルギー
のピーク値を示している。この約3.5′μmの光の波
長でのY(イエロー)1M(マゼンタ)、C(シアン)
トナーの第1図に示されている反射率(l−t、5′θ
係以下となっている。従って、光の波長3.5−μm前
後の波長域の遠赤外線ランプ、?3bの熱線を、全域に
渡って反射率の少ない黒トナーは勿論のこと上記Y、M
、C)ナーも十分吸収して熱溶解する。寸だ、さらに第
5図に示されている受像U’ / 9 K用いた受像紙
の吸収特性も光の波長3jμ扉前後で約と0%前後と高
い吸収率を示しているので受像材/9は遠赤外線ランプ
、23bの熱線を十分吸収する。このように、受像材/
9もY、M、C,黒トナーも遠赤外線ランプ、23bの
熱線を十分吸収するので、受像材/9」二に形成された
トナー像のY、M、C,黒トナーが十分((熱全吸収し
て溶解し、十分良好に混溶して一様な色となり、かつ気
泡等を含まず、熱溶解したトナーが強固に受像材゛/′
7と一体となって品質上好寸しい多色形成画像が得られ
ることになる。捷た、定着装置がローラーでなくチャン
バ一方式であるため、トナー像がこすられることがなく
上記熱溶するトナーによシ高質の画像形成が可能になる
。
際、これに用いている赤外線発生手段の7例としての遠
赤外線ランプ、23bの放射エネルギ−分布C,第グ図
の如く光の波長約3.5μmの所で相対放射エネルギー
のピーク値を示している。この約3.5′μmの光の波
長でのY(イエロー)1M(マゼンタ)、C(シアン)
トナーの第1図に示されている反射率(l−t、5′θ
係以下となっている。従って、光の波長3.5−μm前
後の波長域の遠赤外線ランプ、?3bの熱線を、全域に
渡って反射率の少ない黒トナーは勿論のこと上記Y、M
、C)ナーも十分吸収して熱溶解する。寸だ、さらに第
5図に示されている受像U’ / 9 K用いた受像紙
の吸収特性も光の波長3jμ扉前後で約と0%前後と高
い吸収率を示しているので受像材/9は遠赤外線ランプ
、23bの熱線を十分吸収する。このように、受像材/
9もY、M、C,黒トナーも遠赤外線ランプ、23bの
熱線を十分吸収するので、受像材/9」二に形成された
トナー像のY、M、C,黒トナーが十分((熱全吸収し
て溶解し、十分良好に混溶して一様な色となり、かつ気
泡等を含まず、熱溶解したトナーが強固に受像材゛/′
7と一体となって品質上好寸しい多色形成画像が得られ
ることになる。捷た、定着装置がローラーでなくチャン
バ一方式であるため、トナー像がこすられることがなく
上記熱溶するトナーによシ高質の画像形成が可能になる
。
この他にも、受像材/ソとして第3図に示されているよ
な吸収特性を有する透明フィルム状受像材を用いた時、
この受像材も光の波長3.5μm前後で十分な光吸収率
を示しているので上記せるような、品質上好ましい多色
形成画像が得られることになる。
な吸収特性を有する透明フィルム状受像材を用いた時、
この受像材も光の波長3.5μm前後で十分な光吸収率
を示しているので上記せるような、品質上好ましい多色
形成画像が得られることになる。
本発明は本実施例に限定されることはなく、特に用いる
トナーの光反射率が低い、即ち光吸収率が高b(約2p
m以上の)波長領域に高い放射エネルギー分布を有する
ヒータやランプを定着器に用いればよい。特に、第1図
に示されているような色により反射特性の異なるトナー
を用いるときであっても、約βμm以上の所に放射エネ
ルギーのピークを有する遠赤外ランプを定着器に用いれ
ばよいことがわかる。さらに、副次的に用いる受像材の
光吸収率も定着器に用いるランプの高い放射エネルギー
分布の光波長領域で高くなっていればなおさら好ましい
。
トナーの光反射率が低い、即ち光吸収率が高b(約2p
m以上の)波長領域に高い放射エネルギー分布を有する
ヒータやランプを定着器に用いればよい。特に、第1図
に示されているような色により反射特性の異なるトナー
を用いるときであっても、約βμm以上の所に放射エネ
ルギーのピークを有する遠赤外ランプを定着器に用いれ
ばよいことがわかる。さらに、副次的に用いる受像材の
光吸収率も定着器に用いるランプの高い放射エネルギー
分布の光波長領域で高くなっていればなおさら好ましい
。
本発明は上記のように構成して動作させることにより、
定着時各色トナーが十分熱溶解して混色するので色彩の
きれいな形成画像が得られると共に、寸だ、気泡が十分
抜けるので拡大投影機にてスクリーン」二に透明フィル
ム状受像材上の形成画像全投影しても、この投影像の色
はくすんだ色にならない、非常にきれいな投影像が得ら
れる効果を有するものである。さらに、定着時の加熱効
率がすぐれたものになるので比較的早い画像形成工程で
多色画像形成が可能となり、一度に多量の多色画像形成
を短時間に行なうことができ、しかも、定着時の電力も
少なくてすむ効果を有するものである。
定着時各色トナーが十分熱溶解して混色するので色彩の
きれいな形成画像が得られると共に、寸だ、気泡が十分
抜けるので拡大投影機にてスクリーン」二に透明フィル
ム状受像材上の形成画像全投影しても、この投影像の色
はくすんだ色にならない、非常にきれいな投影像が得ら
れる効果を有するものである。さらに、定着時の加熱効
率がすぐれたものになるので比較的早い画像形成工程で
多色画像形成が可能となり、一度に多量の多色画像形成
を短時間に行なうことができ、しかも、定着時の電力も
少なくてすむ効果を有するものである。
第1図は各色トナーの反射率特性音あられす説明図、第
β図は従来用いている定着器の光源の相対放射エネルギ
ー分布をあられず説明図、第3図は本発明に係わる多色
画像形成装置の概略正面図、第9図は本発明に係わる多
色画像形成装置の光源として用いる遠赤外線ランプの相
対放射エネルギー分布をあられす説明図、第5図は本発
明の多色画像形成装置に用いる受像紙の光吸収率特性を
あられす説明図、第3図は本発明の多色画像形成装置に
用いる透明フィルム状受像材の光吸収率特性をあられす
説明図である。 /;感光ドラム ダ、j:走査ミラー乙;結像レンズ
と;色分解装置 //:露光同時帯電器 /乙:/次帯電器/と、現像
手段 −2/;転写ユニット/9:受像材
、23 ; (熱チェンバ一方式の)定着器、23a
;定着搬送ベルト、23b;遠赤外線ランプ特許出願人
キャノン株式会社
β図は従来用いている定着器の光源の相対放射エネルギ
ー分布をあられず説明図、第3図は本発明に係わる多色
画像形成装置の概略正面図、第9図は本発明に係わる多
色画像形成装置の光源として用いる遠赤外線ランプの相
対放射エネルギー分布をあられす説明図、第5図は本発
明の多色画像形成装置に用いる受像紙の光吸収率特性を
あられす説明図、第3図は本発明の多色画像形成装置に
用いる透明フィルム状受像材の光吸収率特性をあられす
説明図である。 /;感光ドラム ダ、j:走査ミラー乙;結像レンズ
と;色分解装置 //:露光同時帯電器 /乙:/次帯電器/と、現像
手段 −2/;転写ユニット/9:受像材
、23 ; (熱チェンバ一方式の)定着器、23a
;定着搬送ベルト、23b;遠赤外線ランプ特許出願人
キャノン株式会社
Claims (1)
- 各々が特定の分光特性を有する複数の現像剤を用いる多
色画像形成装置において、受像材上に形成された該複数
の現像剤により成る現像像を直接加熱して定着するため
の定着装置の熱源として、2μm以上の波長領域に放射
エネルギー分布の最大値を有する赤外線発生手段を使用
するとと全特徴とする多色画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16848682A JPS5958452A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16848682A JPS5958452A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958452A true JPS5958452A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15868980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16848682A Pending JPS5958452A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118863A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Fujitsu Ltd | カラ−電子写真装置 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16848682A patent/JPS5958452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118863A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Fujitsu Ltd | カラ−電子写真装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3955530A (en) | Transfer-fixing device | |
| US5327201A (en) | Simulated photographic prints using a reflective coating | |
| US5337132A (en) | Apparatus for creating simulated color photographic prints using xerography | |
| KR900004295B1 (ko) | 화상형성장치 | |
| CA1072170A (en) | Color transparency reproducing machine | |
| US5983064A (en) | Auxiliary processor for making simulated photographic prints | |
| JPS62182766A (ja) | プリントエンジン | |
| JPS6051866A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05158364A (ja) | 光沢、非光沢と、切り替えて定着する画像形成装置 | |
| JPH0756409A (ja) | 擬似写真プリント作成方法 | |
| JP2013200378A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4339194A (en) | Cold pressure fusing apparatus | |
| JPH10254282A (ja) | シート供給型多層両面複写の1回パスによる融着 | |
| JPS5958452A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JPH08234614A (ja) | ストリークの除去工程を備えたカラー透明体定着装置および構造 | |
| JPS6028353B2 (ja) | 多重周波数スクリ−ンを用いた複写機 | |
| JPH02201384A (ja) | 2色コピーの成作方法および電子写真複写機 | |
| US4053217A (en) | Color transparency reproducing machine | |
| US5245395A (en) | Recording substrate wave restrictor | |
| US5357326A (en) | High quality color highlight prints using B/W xerography | |
| EP0644464B1 (en) | Simulated photographic prints using xerography | |
| JPS5922226B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH05297753A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002351164A (ja) | 画像形成装置 | |
| US6203887B1 (en) | Kit for creating flat simulated color photographic prints using xerography |