JPS5958729A - 恒温装置 - Google Patents
恒温装置Info
- Publication number
- JPS5958729A JPS5958729A JP58111142A JP11114283A JPS5958729A JP S5958729 A JPS5958729 A JP S5958729A JP 58111142 A JP58111142 A JP 58111142A JP 11114283 A JP11114283 A JP 11114283A JP S5958729 A JPS5958729 A JP S5958729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- constant temperature
- contact
- temperature device
- thermostat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004760 aramid Substances 0.000 claims description 13
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 claims description 5
- WZCQRUWWHSTZEM-UHFFFAOYSA-N 1,3-phenylenediamine Chemical compound NC1=CC=CC(N)=C1 WZCQRUWWHSTZEM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M Chloride anion Chemical compound [Cl-] VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 2
- 229940018564 m-phenylenediamine Drugs 0.000 claims description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 11
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 5
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 5
- 229920000784 Nomex Polymers 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000004763 nomex Substances 0.000 description 3
- FDQSRULYDNDXQB-UHFFFAOYSA-N benzene-1,3-dicarbonyl chloride Chemical compound ClC(=O)C1=CC=CC(C(Cl)=O)=C1 FDQSRULYDNDXQB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 2
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/04—Bases; Housings; Mountings
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は絶縁材P1としてアラミド樹脂を使用したサー
モスタット構造を有するfy睨装置に関する。
モスタット構造を有するfy睨装置に関する。
従来技術
従来、多くのサーモスタッ) ti’を造は知られてい
る。例えば、米国特許第2.497.397号1発明者
フィー/l’ズ11950年2月14日刊行、および米
国特許第3.10Q247号1発明者ディールズ。
る。例えば、米国特許第2.497.397号1発明者
フィー/l’ズ11950年2月14日刊行、および米
国特許第3.10Q247号1発明者ディールズ。
1963年8月6日刊行、に開示されている。これらの
特許は金属ケーシング内に密閉された1つ又はそれ以上
のバイメタルアームを包含するサーモスタット構造が記
載されている。この場合には。
特許は金属ケーシング内に密閉された1つ又はそれ以上
のバイメタルアームを包含するサーモスタット構造が記
載されている。この場合には。
少なくとも2つの接点が設けられ、該接点はバイメタル
アームが一方の位置のとき接触し、他方の位置のとき離
れる。
アームが一方の位置のとき接触し、他方の位置のとき離
れる。
米国特R’r第2.49’7;397号オヨびM3,1
00,247号に示される構造は限定するものではない
が、金属ケーシング内にバイメタルスプリングアームを
使用するサーモスタット構造を示している。この構造で
は、絶縁材料がケーシング、および接点の間に必要とさ
れ、該接点からは接点アーム又は該接点アームに取付け
られたコネクタ部材がケーシングの端部まで通じている
。一方、絶縁部材又はスリーブはケーシング内のサーモ
スタットの動作部分が外気と触れることを防止している
。
00,247号に示される構造は限定するものではない
が、金属ケーシング内にバイメタルスプリングアームを
使用するサーモスタット構造を示している。この構造で
は、絶縁材料がケーシング、および接点の間に必要とさ
れ、該接点からは接点アーム又は該接点アームに取付け
られたコネクタ部材がケーシングの端部まで通じている
。一方、絶縁部材又はスリーブはケーシング内のサーモ
スタットの動作部分が外気と触れることを防止している
。
これらの米国特許に示されるように1編組されたガラス
繊維がこのような構造の絶縁材料としてしばしば使用さ
れている。同様に、米国時f[第2、497.397号
では、絶縁材料として雲母が1吏用されている。しかし
ながら、このような(t・!造に広く採用されているガ
ラス繊維による絶縁Qよ多くの問題金有している。
繊維がこのような構造の絶縁材料としてしばしば使用さ
れている。同様に、米国時f[第2、497.397号
では、絶縁材料として雲母が1吏用されている。しかし
ながら、このような(t・!造に広く採用されているガ
ラス繊維による絶縁Qよ多くの問題金有している。
例えば、ガラス繊維は寸法的に安定ではなく。
サーモスタット素子の周囲の環境温度が」〜゛ぜ大する
と膨張する。さらに、ガラス繊維部材に十分な誘電体強
度を与えるために、ガラス繊維は;in常含浸される。
と膨張する。さらに、ガラス繊維部材に十分な誘電体強
度を与えるために、ガラス繊維は;in常含浸される。
サーモスタット素子の連続的動作2特に高温の環境でk
jl、含浸による材料がガラス繊維部材からサーモスタ
ット動作要素に移行を生じやすい。これは、サーモスタ
ットの動作部分を汚染しそれによシネ正確な動作となシ
さらに摩耗を早めている。一方、雲母はガラス繊維の含
浸の程度が低いので問題点は上述のものよりも少なく一
般に採用されることが多い。しかしながらこれとても問
題を解決したわけではないが、ガラス繊維が依然として
使用されている。
jl、含浸による材料がガラス繊維部材からサーモスタ
ット動作要素に移行を生じやすい。これは、サーモスタ
ットの動作部分を汚染しそれによシネ正確な動作となシ
さらに摩耗を早めている。一方、雲母はガラス繊維の含
浸の程度が低いので問題点は上述のものよりも少なく一
般に採用されることが多い。しかしながらこれとても問
題を解決したわけではないが、ガラス繊維が依然として
使用されている。
ガラス繊維又は雲母による問題を解決する1つの方法は
ガラス繊維又は雲四をポリイミド樹脂フィルム例えばイ
′1録商標「ケプトン」としてデュポン社により販売さ
れているものに置換えることはできる。しかしこれは完
全に効果的な解決ではない。該材料シよ通常、管体状の
金属ケーシングおよび接触条片に配置される。ケプトン
は十分な厚みが形成されないので、同心状の多@管体が
通常採用される。さらに、自動化の問題があり、ケプト
ンによる絶縁を備えたサーモスタット装置(恒温装置)
は通常、自動組立機械による迅速な方法により形成する
ことができない。
ガラス繊維又は雲四をポリイミド樹脂フィルム例えばイ
′1録商標「ケプトン」としてデュポン社により販売さ
れているものに置換えることはできる。しかしこれは完
全に効果的な解決ではない。該材料シよ通常、管体状の
金属ケーシングおよび接触条片に配置される。ケプトン
は十分な厚みが形成されないので、同心状の多@管体が
通常採用される。さらに、自動化の問題があり、ケプト
ンによる絶縁を備えたサーモスタット装置(恒温装置)
は通常、自動組立機械による迅速な方法により形成する
ことができない。
一方、標準ナイロンは恒温装置の絶縁にとって望ましい
特性を多く有しているが、これは、恒温装置が通常設け
られる高い温度条件では耐えられないので1史用するこ
とができない。まに、芳香族ポリイミド樹脂は例えば米
国時d′「第4.259.544号1発明者リトール(
Litauer )に開示されるように誘電体強度では
使用され得るが、サーモスタットが動作上必要とする環
境においては採用できない。
特性を多く有しているが、これは、恒温装置が通常設け
られる高い温度条件では耐えられないので1史用するこ
とができない。まに、芳香族ポリイミド樹脂は例えば米
国時d′「第4.259.544号1発明者リトール(
Litauer )に開示されるように誘電体強度では
使用され得るが、サーモスタットが動作上必要とする環
境においては採用できない。
発明の概要
本発明によれば、恒温装置であって、特に金0(ケーシ
ング内に少なくとも1つのバイメタルスプリングアーム
を使用し、絶縁材料としてm−)二二しンシアミンおよ
び塩化インフタロイルノコホリマーが(炉用さ)する場
合に、高い温度環境において該絶縁拐料の採用にょ多動
作部分が汚染される危険性なしに形成され動作すること
ができる。特に、このタイプの絶縁材料により形成され
る恒温装置は約200℃の温度であっても安全に動作す
る。このことは特に重要なことであり、サーモスタット
の初期使用1例えば、電気毛布の発熱コイルの制御、家
庭用電気製品の制御、高温で動作する電動機および照明
装置の保静等において特に重要である。
ング内に少なくとも1つのバイメタルスプリングアーム
を使用し、絶縁材料としてm−)二二しンシアミンおよ
び塩化インフタロイルノコホリマーが(炉用さ)する場
合に、高い温度環境において該絶縁拐料の採用にょ多動
作部分が汚染される危険性なしに形成され動作すること
ができる。特に、このタイプの絶縁材料により形成され
る恒温装置は約200℃の温度であっても安全に動作す
る。このことは特に重要なことであり、サーモスタット
の初期使用1例えば、電気毛布の発熱コイルの制御、家
庭用電気製品の制御、高温で動作する電動機および照明
装置の保静等において特に重要である。
m−ノエ=レンジアミンおよび塩化イソフタロイルのコ
ポリマーによる絶縁材料は登録商標「ノーメックス」と
してデュポン社により販売されている。核材料は強度の
保持ばが9か、高温においても良好なilv電体強度と
体積固有抵抗を有し、かつ低い誘電正接を有する。
ポリマーによる絶縁材料は登録商標「ノーメックス」と
してデュポン社により販売されている。核材料は強度の
保持ばが9か、高温においても良好なilv電体強度と
体積固有抵抗を有し、かつ低い誘電正接を有する。
ケプトンにて言及したように、材料の厚みは問題ではな
いので、ノーメ・クスはサーモスタット構造において単
一スリーブとして使用するように形成され、これは非常
に適切な方法と4る。単一スリーブによって自ll1J
I機器により恒温装置を形成することがiJ能であり、
従ってノーメックス材料の使用により11にられる動作
上の利点に加えて実質的な価格低減となる。前述したア
ラミド樹脂材料は、ガラス繊維よシ相当に高価であるが
、偵温装置の構成上問題はなく従って追加材料の価格は
要因とならない。
いので、ノーメ・クスはサーモスタット構造において単
一スリーブとして使用するように形成され、これは非常
に適切な方法と4る。単一スリーブによって自ll1J
I機器により恒温装置を形成することがiJ能であり、
従ってノーメックス材料の使用により11にられる動作
上の利点に加えて実質的な価格低減となる。前述したア
ラミド樹脂材料は、ガラス繊維よシ相当に高価であるが
、偵温装置の構成上問題はなく従って追加材料の価格は
要因とならない。
実施例
本発明ではサーモスタットの絶縁として口1−フェニレ
ンジアミンおよび塩化イソフタロイルのコポリマーを使
用する。この絶縁が提供されるサーモスタットの特定の
形が重要な因子1例えはサーモスタットケーシングが導
電体又は非等′1「体ということではない。本発明の絶
縁は常に、サーモスタット構造のi!j?、型部材とそ
の他の部材とを分titl#′するために採用され、サ
ーモスタットケーシングの構造の特定材料が重要な1フ
けではない。従って。
ンジアミンおよび塩化イソフタロイルのコポリマーを使
用する。この絶縁が提供されるサーモスタットの特定の
形が重要な因子1例えはサーモスタットケーシングが導
電体又は非等′1「体ということではない。本発明の絶
縁は常に、サーモスタット構造のi!j?、型部材とそ
の他の部材とを分titl#′するために採用され、サ
ーモスタットケーシングの構造の特定材料が重要な1フ
けではない。従って。
本発明のサーモスタット構造は、サーモスタットケーシ
ングが導体であるか否かを示すライブ・ケース(fii
ve−case )又はデッド・ケース(dead−c
ase )の場合について各々表わされる。従って、本
発明によれば1図に示す本発明の実施例において、第1
図〜第3図はライブ・ケース又は導電体ケースのサーモ
スタットであυ、第4南は、デッド・ケース又はサーモ
スタットケーシングが電気的絶縁体の場合を示す。
ングが導体であるか否かを示すライブ・ケース(fii
ve−case )又はデッド・ケース(dead−c
ase )の場合について各々表わされる。従って、本
発明によれば1図に示す本発明の実施例において、第1
図〜第3図はライブ・ケース又は導電体ケースのサーモ
スタットであυ、第4南は、デッド・ケース又はサーモ
スタットケーシングが電気的絶縁体の場合を示す。
添付図面 71?に第1図〜第3図において、恒温装置
1は金属ケース2を包含する。金属ケース2の壁体には
電気的接点3がリベット4により取付けられる。外rS
li回路(図示ぜず)と金属ケース2の電気的接続はコ
ネクタ5によシ行われる。コネクタ5はケーシング2と
接触する部分6を包含する。
1は金属ケース2を包含する。金属ケース2の壁体には
電気的接点3がリベット4により取付けられる。外rS
li回路(図示ぜず)と金属ケース2の電気的接続はコ
ネクタ5によシ行われる。コネクタ5はケーシング2と
接触する部分6を包含する。
恒温装置1はまたすでに知られた形状のバイメタルアー
ム10を包含する。バイメタルアーム10は可動接点1
2を担持する伸長部分11を包含する。第2図に示すよ
うに0回路が形成される場合は、可動接点12は固定接
点3と係合する。
ム10を包含する。バイメタルアーム10は可動接点1
2を担持する伸長部分11を包含する。第2図に示すよ
うに0回路が形成される場合は、可動接点12は固定接
点3と係合する。
第1図〜第3図に示す装置6:は、恒温装置1が制限温
度以下において電気回路を形成する場合を図示する。こ
れは例えば+ ?lj、気毛布などに使用される形式の
ものである。明らかなように、環境温度が予め設定され
た基準点を越えると、サーモスタットアーム11は上方
に動き、固定接点3と可動接点12は分離する。
度以下において電気回路を形成する場合を図示する。こ
れは例えば+ ?lj、気毛布などに使用される形式の
ものである。明らかなように、環境温度が予め設定され
た基準点を越えると、サーモスタットアーム11は上方
に動き、固定接点3と可動接点12は分離する。
導電体ケーシング2からサーモスタット10′f:電気
的に絶縁するために、絶縁スリーブ20が設けられる。
的に絶縁するために、絶縁スリーブ20が設けられる。
スリーブ20はバイメタル10とケーシング20間の電
気的接触を防止する。装置の組立において必要ならば、
クリングシール21および22が装置内部の各部品を機
械的に固定するためにケーシング2に形成される。図か
ら明らかなように、コネクタ5の保持部分6.バイメタ
ル10および絶縁スリーブ20等を予めケーシング2の
内部に配fベシてクリンプシールされる。さらにクリン
プシールによってケーシング2内の空間24への外気の
出入又は汚染ガスの侵入を防止する。
気的接触を防止する。装置の組立において必要ならば、
クリングシール21および22が装置内部の各部品を機
械的に固定するためにケーシング2に形成される。図か
ら明らかなように、コネクタ5の保持部分6.バイメタ
ル10および絶縁スリーブ20等を予めケーシング2の
内部に配fベシてクリンプシールされる。さらにクリン
プシールによってケーシング2内の空間24への外気の
出入又は汚染ガスの侵入を防止する。
本発明によれば、スリーブ20はアラミド樹脂により形
成される。特に、適切なアラミド樹脂はm−フェニレン
ジアミンおよび塩化インツタロイルのコポリマーであり
、これはデーポン社から登釘、商標「ノーメックス」と
して販売されている。
成される。特に、適切なアラミド樹脂はm−フェニレン
ジアミンおよび塩化インツタロイルのコポリマーであり
、これはデーポン社から登釘、商標「ノーメックス」と
して販売されている。
本発明に示される構造の採用によって、アラミド樹脂ス
リーブは装置内の各種導電体間の所定の絶縁を提供し、
同時に、金属ケース2の内部への外気の出入をも防ロー
するように作用する。図に示す恒温装置1はアラミド樹
脂スリーブ20の使用によって自動機にて容易に形成さ
れ組立てられる。
リーブは装置内の各種導電体間の所定の絶縁を提供し、
同時に、金属ケース2の内部への外気の出入をも防ロー
するように作用する。図に示す恒温装置1はアラミド樹
脂スリーブ20の使用によって自動機にて容易に形成さ
れ組立てられる。
さらに、アラミドイs′4脂スリーブは高温におい人ガ
スを発生しないので、恒温装置1の;U11作寿命は接
点部材3卦よび12の腐食又は異物旧情が回避されるの
で大幅に改善される。
スを発生しないので、恒温装置1の;U11作寿命は接
点部材3卦よび12の腐食又は異物旧情が回避されるの
で大幅に改善される。
本発明によるアラミドイ01脂スリーブの使用はライブ
・ケース°ν゛−モスタットに限定するものではない。
・ケース°ν゛−モスタットに限定するものではない。
このスリーブは、恒温装置が非導電性ケーシングと合体
する場合にも使用される。この実施例は第4図に示され
、恒温装置101は2つのコネクタ105および106
を有する絶縁ケーゾング102を包含する。第4図にお
いて、2つのコネクタの各々はバイメタルである。要望
によっては、2つのコネクタのうち1方はバイメタルで
あシ、他方は標準的なバネ材で形成してもよい。リード
105tよ伸長部分111と一体であり、伸長部分には
第1接点112が設けられる。リード106は第2の伸
、受部分113と一体であり、伸長部分には第2の接点
114が設けられる。この恒温装置101は接点112
と114が基j(へ温度にもとづいて係合したときに回
路が形成される。
する場合にも使用される。この実施例は第4図に示され
、恒温装置101は2つのコネクタ105および106
を有する絶縁ケーゾング102を包含する。第4図にお
いて、2つのコネクタの各々はバイメタルである。要望
によっては、2つのコネクタのうち1方はバイメタルで
あシ、他方は標準的なバネ材で形成してもよい。リード
105tよ伸長部分111と一体であり、伸長部分には
第1接点112が設けられる。リード106は第2の伸
、受部分113と一体であり、伸長部分には第2の接点
114が設けられる。この恒温装置101は接点112
と114が基j(へ温度にもとづいて係合したときに回
路が形成される。
明らかなように、これらの接点がバイメタル素子の曲り
により分離する温度では回111古は形成されない。
により分離する温度では回111古は形成されない。
本発明の実hs例では、リードとサーモスタット間の絶
縁はアラミド樹脂スリーブにより開供され。
縁はアラミド樹脂スリーブにより開供され。
リード105は絶縁スリーブ120に、1:リケーシン
グ102と分離され、リード106はスリーブ121に
よりケーシング102と分^11される。スリーブiX
B月120および121はケーゾングの外部に伸ひるリ
ード部分を榎う伸長f?B分122および123を有す
る。しかしこのような伸長部分は場合によっては不要で
ある。スリーブ120および121を囲むケーシング1
02の部分124および125は部品を固定するために
機械的にクリンプされ、これにより、ケーシング内の空
間130への外気の出入又はガスの侵入を防止する。
グ102と分離され、リード106はスリーブ121に
よりケーシング102と分^11される。スリーブiX
B月120および121はケーゾングの外部に伸ひるリ
ード部分を榎う伸長f?B分122および123を有す
る。しかしこのような伸長部分は場合によっては不要で
ある。スリーブ120および121を囲むケーシング1
02の部分124および125は部品を固定するために
機械的にクリンプされ、これにより、ケーシング内の空
間130への外気の出入又はガスの侵入を防止する。
恒温装置4101のアラミド樹脂スリーブ120および
121は本発明の第1の実施例におけるスリーブ20と
同じ千4刺で形成される。
121は本発明の第1の実施例におけるスリーブ20と
同じ千4刺で形成される。
ここでV」、特定の−)、’= M+H例について記、
+4:されたが、本発明tまこれらの1時定な例に1沢
定ざノするものではない。
+4:されたが、本発明tまこれらの1時定な例に1沢
定ざノするものではない。
第1図t」1本発明による一実施例としての恒?l!装
置1X1を示す串面図。 第2図は第1図の2−2線に沿う11ノ[面fil。 @3図は第2図の:3−3線に沿う断面図、および 第4図は1本発明による他の実施例としての恒温装置り
を示す第2図と同様な位置の断面図である。 (符号の説明) 1.101・・・偵温装[1。 2.102・・・ケーシング、 3、12.112.114・・・接点。 4・・・リベット。 5・・・コネクタ。 6・・・接触部分。 10.111,113・・・バイメタル。 11・・・伸長部分。 20.120,121,122,123・・・アラミド
樹脂スリーブ。 21.22・・・クリンプ部分。 105.106・・・リード。 特許出願人 ボーテイツジ エレクトリック プロタクツ。 インコーホレイティド 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 松 下 J!■ 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(方式) 昭和58年10月 17日 特許庁長官 若 杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第 111142号2、発明の
名称 恒温装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 (外 3 名) 5 補正命令の日イマj 11F34058年9月27日(発送日)6、補正の対
象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、 添伺書類の目録 性用図面 1通
置1X1を示す串面図。 第2図は第1図の2−2線に沿う11ノ[面fil。 @3図は第2図の:3−3線に沿う断面図、および 第4図は1本発明による他の実施例としての恒温装置り
を示す第2図と同様な位置の断面図である。 (符号の説明) 1.101・・・偵温装[1。 2.102・・・ケーシング、 3、12.112.114・・・接点。 4・・・リベット。 5・・・コネクタ。 6・・・接触部分。 10.111,113・・・バイメタル。 11・・・伸長部分。 20.120,121,122,123・・・アラミド
樹脂スリーブ。 21.22・・・クリンプ部分。 105.106・・・リード。 特許出願人 ボーテイツジ エレクトリック プロタクツ。 インコーホレイティド 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 松 下 J!■ 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(方式) 昭和58年10月 17日 特許庁長官 若 杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第 111142号2、発明の
名称 恒温装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 (外 3 名) 5 補正命令の日イマj 11F34058年9月27日(発送日)6、補正の対
象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、 添伺書類の目録 性用図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、恒温装置であって、該装置は、ケーシング。 少なくとも1つのバイメタル素子、該バイメタル素子と
協働する第1の接点、該ケーシング内に設けられ電気回
路を形成するために該第1の接点と係合する第2の接点
、外部回路に該バイメタル素子を電気的に接続する手段
、および外部電気回路に該第2の接点を接続する手段を
具備し、該バイメタル素子および関連する導体部分を該
恒温装置のその他の部分から電気的に絶縁するために該
ケーシングの開放端内にアラミド(射脂絶縁スリーブを
使用することを特徴とする恒温装置。 2、該アラミド樹脂はm−フェニレンジアミンおよび塩
化イン7タロイルのコポリマーであるlrテ許請求の範
囲第1項記載の恒温装置1.:i。 3、該ケーシングは導電体ケーシングである特許請求の
範囲第1項記載の恒温装置。 4 該ケーシングは絶縁体ケーシングである特許請求の
範囲第1項8〔1載の恒温装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US391128 | 1982-06-23 | ||
| US06/391,128 US4395694A (en) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | Thermostat construction employing aramide insulation |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958729A true JPS5958729A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=23545371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111142A Pending JPS5958729A (ja) | 1982-06-23 | 1983-06-22 | 恒温装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395694A (ja) |
| JP (1) | JPS5958729A (ja) |
| CA (1) | CA1186717A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2233390A1 (en) | 1997-05-02 | 1998-11-02 | William F. Quinn | Thermal switch assembly |
| US6069551A (en) * | 1997-05-02 | 2000-05-30 | Therm-O-Disc, Incorporated | Thermal switch assembly |
| US5844464A (en) * | 1997-11-24 | 1998-12-01 | Therm-O-Disc, Incorporated | Thermal switch |
| US6018286A (en) * | 1998-11-20 | 2000-01-25 | Therm-O-Disc, Incorporated | Thermal switch |
| US6239686B1 (en) | 1999-08-06 | 2001-05-29 | Therm-O-Disc, Incorporated | Temperature responsive switch with shape memory actuator |
| US6342826B1 (en) | 1999-08-11 | 2002-01-29 | Therm-O-Disc, Incorporated | Pressure and temperature responsive switch assembly |
| US20060273876A1 (en) * | 2005-06-02 | 2006-12-07 | Pachla Timothy E | Over-temperature protection devices, applications and circuits |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU458613B2 (en) * | 1971-02-17 | 1975-02-06 | Robertshaw Controls Company | Thermally responsive switch and method for making thesame |
| US4033029A (en) * | 1976-08-27 | 1977-07-05 | Robertshaw Controls Company | Method of assembling calibrated switch |
-
1982
- 1982-06-23 US US06/391,128 patent/US4395694A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-03-04 CA CA000422866A patent/CA1186717A/en not_active Expired
- 1983-06-22 JP JP58111142A patent/JPS5958729A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4395694A (en) | 1983-07-26 |
| CA1186717A (en) | 1985-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4687905A (en) | Electric immersion heating element assembly for use with a plastic water heater tank | |
| US3940591A (en) | Self-regulating electric heater | |
| US2642474A (en) | Electrical connector | |
| US3746836A (en) | Aquarium heater | |
| EP0511776A2 (en) | A thermally protected electric motor | |
| US5936510A (en) | Sealed case hold open thermostat | |
| JP2008545971A (ja) | 過熱保護装置、用途および回路 | |
| US5335311A (en) | Modular galvanic current control resistor assembly for mounting on an electric immersion heater | |
| EP0507425A1 (en) | Electrothermal relay with film heating element | |
| EP0087673B1 (en) | Immersion heater | |
| JPS5958729A (ja) | 恒温装置 | |
| CN210429669U (zh) | 一种应用于温度开关的静触点组件及温度开关 | |
| EP0370941A2 (en) | Sheathed electric heating element assembly | |
| EP0984714B1 (en) | Electrical heating element | |
| EP0305027A2 (en) | Temperature probe | |
| US4862306A (en) | Combination motor protector and starter apparatus | |
| GB2015823A (en) | Thermal relays | |
| US2791660A (en) | Electrical fuse | |
| US4646051A (en) | Thermostatic electric switch and thermal biasing assembly therefor | |
| US4754251A (en) | Thermostatic electric switch and thermal biasing assembly therefor | |
| CN215338620U (zh) | 传感器组件 | |
| KR100318615B1 (ko) | 온도응답성소자를구비한전동기 | |
| JP6785925B2 (ja) | 温度センサおよび温度センサの製造方法 | |
| US2881290A (en) | Thermostat | |
| JPH07163096A (ja) | ブラシ組立体 |