JPS5958794A - 閃光報知装置 - Google Patents

閃光報知装置

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JPS5958794A
JPS5958794A JP14462883A JP14462883A JPS5958794A JP S5958794 A JPS5958794 A JP S5958794A JP 14462883 A JP14462883 A JP 14462883A JP 14462883 A JP14462883 A JP 14462883A JP S5958794 A JPS5958794 A JP S5958794A
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JP
Japan
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discharge lamp
flash discharge
circuit
capacitor
flash
Prior art date
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Pending
Application number
JP14462883A
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English (en)
Inventor
忍田 賢一
晃 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanken Electric Co Ltd
Ushio Denki KK
Original Assignee
Sanken Electric Co Ltd
Ushio Denki KK
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Publication date
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Publication of JPS5958794A publication Critical patent/JPS5958794A/ja
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  • Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は航空障害灯、信号灯、空港のガイダンヌライト
(案内灯)等による閃光報知装置に関1−るものである
熱線鉄塔、高層ピル等の障害物ケ航空機に報知するため
に、強力な発光出力を伽えたキセノンランプ等の閃光放
電灯が障害物に取り付けられている。この糊の目的に使
用される従来のキセノン閃光放電灯即ちキセノンランプ
は、第1図に説明的に示1゛ように、ガラス管(1j、
このガラス管(月に気密に封止された導電性のカンート
冒ノード棒(2)及びアノードリード俸(311カンー
ドリード棒(2)の先端付近に取付けられたカンードと
して働(円筒状の′ 焼結体電極+41、及びガラス管
(1)の外周に設けられたトリガ電体(5)とから成る
。尚焼結体電極(4)は。
普通、タングステンやモリブデンのようなIlf熱性熱
性金床粉末電子の放電しやすいセシウムやバリウムをf
軟量混合して多孔質に成形且つ焼成したものである。プ
たリード俸(3)でJ杉成σれたアノード(Alに放屯
空1i41(61を有して対向づ−るカンード特のり−
ド俸f21の先端(2aJは、タングステン等の丸棒を
切断した而となるので、第2図に示すよ5に角(7)ン
有し、更にこのリード俸(21に取付けられた焼結体電
極(4〕も単に円筒状に形成されているので、7ノード
対向1−る先端面(4aJに角(81乞有する。
ところで、閃光放電灯を土述の如くコンデンサの放電で
発光させると、コンデンサの放電による発光の初期Kか
いて発生する電波ノイズが1例えば閃光放電灯を設置し
た紫[線鉄嗜の受信アンテナに入り込み、電波障害が生
じた。そしてこの電波ノイズは帯域幅が広(1難気回路
的に除去することが1難であった。
そこで1本発明の目的は、ノイズの発生を軽減した閃光
報知装置を提供することにある。
±紀目的ケ達成するための本発明は、ガラス管に導電性
のカンート”リード俸と導電性の7ノードリード棒とを
気密に封止し、前記カンードリード棒の先端にセシウム
又はバリウムを含む多孔質の焼結体電イクを取付け、前
記焼結体電極の先fQを角のない丸みのある而とし、前
記ガラス管の外周にトリガ電極を設けた閃光放電灯と、
光放射面に金属網ン備えてRU記閃)゛c放電灯を内蔵
した金属性箱体と、前記閃光放電灯の周囲のψ]るざを
検出する環境II6度検出回路と、前記閃光放電灯に放
電電流を流1−ように接続された複数のコンデンサと、
前記複数のコンデンサを充電1−るための直流電源回路
ト、コンデンサ容置を変えることによって前記閃光放電
灯の光度乞変化させるために前記値数のコンデンサから
選択されたコンデンサヲ前記直流電源回路又は前記閃光
放電灯に接続するコンデンサ選択スイッチ回路と、前記
閃光放電灯を間欠的に点灯させるためのパルスを前記ト
リガ電極に付与するパルス発生回路と、前記珈境照度検
出回路から得られる検出イど号とM記パルス発生回路か
ら得られる前記パルスとに基づいて前記パルスに同期し
た切替信号を前記選択スイッチ回路に付与する同期回路
とから成る閃光報知装置に係わるものである。
上記本発明によれば、焼結体電極のアノードに対向する
面に丸みビっけたので、発光初期におけるノイズが減少
する。また金属製箱体に閃光放電灯を内蔵式せ、1つ光
放射面に金属網を設けたので、ノイズを一層確実に制限
することが出来る。
次に、第3図〜第9図を参照して本発明の1実施例に係
わる閃光報知装置について述べる。但し、第3図及び第
4図で符号ill〜(6)で示すものは第1図及び第2
図で同一符号で示したものと笑質的に同一であるので、
その説明乞省略づ−る。
この実施例においては焼結体電極+41がリード棒(2
1の先端L2a)5つつむように取り付けられ、焼結体
電極(41の先焔面C4a)が角のない丸みのある形状
となっている。即ち、第1図及び第2図に示す従来のカ
ンードにおける角(71[81i除去するために、リー
ド棒(2;の先端(2a)が焼結体電極+41で覆われ
且つ円筒状焼結体電極+41の先’Q:iAが円筒半径
に略等しい曲率な有jる面に形成されている。
特に問題となるノイズ周波数の発生程度乞調べるために
、第3図に示づ一ギセノンランプ即ちキセノン閃光数’
r4L灯(9)のガラス管(1)の直径Y9mm。
電極間距離を500mmとし、更にアノード・カンード
間印)JD電出ン3.200V、 ) リガ電圧を2゜
kV、1回の発光エネルギー乞340ジュールとして発
光ζせ、発光の初期に現われるノイズを測定したところ
150Ml−12ノイズは36dB。
270 MI−1z ノイズは35dB%430 MJ
−1z ノイズは35 dllであった。比較のために
、カンードの形状のみが異なる第1図の閃光数゛ル灯の
ノイズ乞同様に測定したところ、 150MI(zノイズは55dB。
270 Ml−1:l ノイズは4−Od13゜430
 Ml−12ノイズは50 dBであった。従って1本
発明のキセノンランプの方が従来のキセノンランプに比
較して5〜19デシベルノイズが小ざい。放電灯からの
ノイズ発生はすでに螢光灯や直流点灯形高圧ショートア
ーク放電灯などで仰られ、ノイズ発生機構はある程度わ
かってきているが、いずれもそれらの放電灯は「黙電子
放射形隘極」であって、閃光放電灯のような「電界放射
形陰極」については、未だ詳しくはわかっていない。た
だ、ノイズの発生が主に発光の初期において起こること
が特徴的である。本願発明者はリード棒の先端(2aJ
を焼結体電極+41でっっみ、この先端面(4a)を丸
みのある形状とすることによりノイズの発生が少なくな
ることを幾多の実験により確nμシ、見いだした。
第5図、第6図及び第7図は第3図のキセノン閃光放電
灯(9)ヲ内蔵した航空障害灯[101の構造を示すも
ので、閃光放電灯(9)の後方に放物状反射鏡(1])
が配され、また閃光放電灯(S))と力y、物状反射鏡
旧ノの両瑞近傍に第1の平面反射1jl121および第
2の平面反射鏡(13+が配置はれている。また閃光放
電灯(91。
放物反射鏡i11.第1および第2の十…1反射鏡U力
u4を囲むようにステンレスまたはアルミ製の金属側箱
体04)が設けられ、この箱体側の前面、jなわち光放
射面には透明ガラス板u51と、びらにノイズ乞除去す
るため第8図に示づ−ような銅またはアルミ製の細いワ
イヤーで10メツシュ杵度の比較的こ!かい網目にされ
た金朗網(16)が配置されている。
閃光放電灯(9)からの光は透明ガラス根(15)と金
桟網u6)2通して直接に放射されるか、または放物状
反射鏡U、平面反射鏡uカ旧などで反射された後に、放
射される。この′41η造によれば、箱体(I4)の光
放射面乞除いた全ての而が金縞で構成され、光放射面モ
金楠網ulilですわれているので、ノイズがシールド
され、閃光放電灯(9)から放射されるノイズが箱体(
141から外部に漏れるのが制限されろ。この金楓網t
lti、lによれはある程度ノイズを101]限するこ
とが可能であるが、全部を除去1−ることは不ijJ能
である。
なぜならば、上記金1・+1網1tfilは、光乞取り
出づ−ことが可能なように構成し1工ければならず、ノ
イズのみを考慮して股泪することが不可能なためである
従って従来の閃光放電灯の場合は、ノイズのレベルが大
きいので、金朗網(1伊のみでノイズを制限することが
不可能であった。これに対して本発明の閃光放電灯(9
1を使用する場合には5金端網(16jをかなりラフに
設計しても、リークノイズが小びくなり、カンード形状
と金属網t161との組合せによって実用上差支えない
程度にノイズを低減することが出来る。
第9図は第5図〜第7図に示した航空障害灯(101を
利用した閃光報仰装置を説明するためのブロック図であ
る。トリガ電極(51にはノくルストランス(P’l’
Jか接続され、このパルストランスLPTJにパルス発
生回路ガjからパルスが印加された時にカンードσ0と
アノード(Δ)との間で瞬間発光づ−る。尚この瞬間発
光は、アノード囚に接続きれたコンデンサ回路&41の
コンデンサの放電によって生ずる。
交流電源t211とコンデンサ回路(24)との間には
直流定電出回i’31221とコンデンサ選択スイッチ
回路のとカ一般けられ、また交流重りi t2+1と/
<ルス発生回路シフ)との間には直流定電圧回路(26
jが設けられている。し9)は周囲の明るさ、例えば昼
間、薄暮、夜間等のり]るζを検出する環境照度検出回
路、(28+&ま切替イ汀・号乞トリガパルスに同期さ
せ℃発生jるための同期回litδであり、環境照度検
出回路のの信号と)くルス発生回j’fl!G!ηから
発生する/くルスとに基づいて、ノ(ルスに同期した切
替信号乞スイッチ回Ii+各[23にりF:πa′1−
る。即ち同期回路(28)は環境照度検出回路し9)の
照度検出で決定されたスイッチt)J替信−号ビ直ちに
スイッチ回路t2;11に力えずに、ノくルス弊生回路
07)の7(ルスに同Jυ]した時点で与えるための1
回路である。
コンデンサ回路(至)は3つのコンデンサC+、C*−
C8と、5つの逆流阻止用ダイオードDI、D2、D8
、D、、 D、 、閃光放電時間k j9r定値にする
ためのりアクドルLとから成り、この実施例では各コン
デンサ01〜(3が閃光放電灯(9)のアノード(Al
に常に接続されているが、直流定電圧回路(22)には
スイッチ回M (23Jによって選択的に接続σれる。
コンデンサ選択スイッチ回路+2.3+は第2のコンデ
ンサ(゛2ヶ充電するためのスイッチS1と第3のコン
デンサC:4ヲ充電″′fるためのスイッチS2とケ有
し、第2及び第3のコンデンサC2II C3ヶ選択的
に充電する。同第1のコンデンサCIは最低限のエネル
ギーを供給するコンデンサとして富に接続てれている。
スイッチ回路C231のスイッチS1.S2は環境照度
検出回1i’fl (29+の検出値に基づいて形成ち
れた切替信号で制御される。
この第9図の装置のη■11作を説明すると、fず、昼
間においては、埠境照度検出回路困から昼間の明るさに
対応した信号が出力し、これが同期回路(28) K送
られ、ここでパルス発生回路ρ7フのトリガパルスとの
同期がとられ、スイッチS+Yオンにするための切替信
号がコンデンサ選択スイッチ回路+231に送られる。
この結呆、ダイオードDsY介してコンデンサC1が充
電され且つダイオードD2を介1−てコンデンサC2が
充電される。他方、コンデンサC,。
C7が充電された状態で、パルス発生回路助のパルス信
号がパルストランス(PT)k経由し℃トリガ電極(5
)に印力l]されることに1.Cるので、コンデンサ(
N、%(2に882された電荷がりアクドル化)を介し
て7ノード(Alとカンードa0との間で放電消費きれ
、閃光放電灯t!Jlは200.000カンデラの光度
テIR間発光づ−る。コンデンサC1、C2の放電が完
了すると前述の充電回路によって再び充電され、パルス
発生回路(27jから所定の間隔、例えば1.5秒後に
再びトリガパルスが付与されると前述と同様な動作7繰
り返す。これにより、閃光放電灯(9)が1.5秒毎に
発光し航空機等に昼間でも障害物があることを翅らせる
。つまり、昼間の明るさに応じて、所定の光出力で閃光
発光乞繰り返すことになる。
薄暮の場合には、七の時の明るさく暗さ)に応じた環境
照度検出口j!2!(ハ)の信号に基づきスイッチS2
のみをオンにする切替信号がコンデンサ選択スイッチ回
路(23)に付与σれ、今度はダイオード11s Y介
してコンデンサCIが充電されると共にダイオ−)” 
D+ ’l 介してコンデンサ(,が充電、される。パ
ルス発生回路ガjからは昼間と同じように1.5秒毎に
パルスが発生し、閃光放電灯(≦〕jは20.000カ
ンデラの光度で1,5秒毎に瞬D4j発光する。コンデ
ンサの切替によって発光の明るざは小さくなるが、周囲
が暗くなるので障害物乞知らせ4)には十分である。
夜間の場合には、コンデンサ選択スイッチ回路031の
スイッチS1、s2の両方がオフとなり、今度はダイオ
ードDB’tf介してコンデンサc1のみが充′IIE
されろ。そしてコンデンサcjのみの放電で閃光放電灯
[9+は4,000カンデラの光度で瞬間発光するが、
夜間にかいては障害物乞仰らせるには十分な明るさであ
る。
本装置では昼間、薄暮、夜間等の周囲の明るさに応じて
コンデンサ外景が切替えられるため、航を障害灯の見え
方が一定と1fす、優れた;;ti 5:u機能を発揮
する。
以上、本発明の実がム例についてjボべたが、更に笈形
町aUである。例えば、コンデンサ選択スイッチ回路&
31 ’&コンテンサcI〜(、,と閃光放電灯(9)
との間に設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の閃光放電灯を説明的に示す断面図、第2
図は第1図の閃光放電灯のカンートン示1−斜視図、第
3図は本発明の実施例に係わる閃光放電灯ン説明的に示
1−断面図、第4図は第3図の閃光放電灯のカンードを
示′1−が゛F視図、第5図は第3図の閃光放電灯る内
蔵1−た航空坂゛β害灯乞説りJB’Jに示ず#1h断
面図、第6図は第5図のVt−Vt線に相当する部分の
横断面図、第7図は第6図のVll−■iwK相当′1
石部分の断面図、第8図は金鵬網乞示1−正而図、第9
図は第5図の航空障害灯ンオ(1月した閃光報升1装置
を示づ−ブロック図である。 尚図面に用いられている符号において、+11はガラス
管、(21はカンードリード俸、(3)はアノードリー
ド俸、(41は焼結体電極、(4a)は先端面、(51
はトリガ電砂、(91は閃光放電灯、口0)は航空障害
灯、(16)は金槙網である。 代  埋  人   高  野  則  仄第51 ’;”i 6 E;’7 第8寓 第71゛1 475−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ガラス管に導電性のカンードリード棒と導電
    性のアノードリード棒とを気密に封止し、前記カンード
    リード棒の先端にセシウム又はバリウムを含む多孔質の
    焼結体電極を取付け、前記焼結体電極の光路を角のない
    丸みのある而とし、前記ガラス管の外周にトリガ電極を
    設け1こ閃光放電灯と、光放射面に金用網を■1■えて
    前記閃光放電灯を内蔵した金り1性ね休と、 前記閃光加電月の周囲の明るさを検出する環境116度
    検出回路と、 前記閃光放電灯に7jM電電流を流すように接続された
    複数のコンデンサと、 前記″tm&のコンデンサ乞充電するための直流電源回
    路と、 コンデンサ容素ヲ変えることによって前記閃光放電灯の
    光度を変化させるために前記複数のコンデンサから選択
    はれたコンデンサを前記直流電源回路又は前記閃光放電
    灯に接続するコンテンサ選択スイッチ回路と、 前記閃光放電灯を間欠的に点灯をせるためのノくルスを
    前記トリガ7■L極に付−q、−5−るノクルス発生回
    路と、 PliJ記」Jd境照度検出回路から(4)られる検出
    信号と前記パルス発生N路から得られるt3iJ記ノ(
    ルスとに基づいてi1■記パルスに同焦」したり替信号
    を前記選択スイッチ回路に付与する同期回路と から成る閃光報知装置。
JP14462883A 1983-08-08 1983-08-08 閃光報知装置 Pending JPS5958794A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4840279A (ja) * 1971-09-27 1973-06-13
JPS4935579B1 (ja) * 1968-06-27 1974-09-24
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