JPS5958866A - サイリスタ - Google Patents
サイリスタInfo
- Publication number
- JPS5958866A JPS5958866A JP57171415A JP17141582A JPS5958866A JP S5958866 A JPS5958866 A JP S5958866A JP 57171415 A JP57171415 A JP 57171415A JP 17141582 A JP17141582 A JP 17141582A JP S5958866 A JPS5958866 A JP S5958866A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- thyristor
- impurity concentration
- base layer
- overvoltage
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P34/00—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices
- H10P34/20—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices for inducing a nuclear reaction transmuting chemical elements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/192—Base regions of thyristors
- H10D62/199—Anode base regions of thyristors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/165—Transmutation doping
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサイリスタに係υ、特にその過電圧に対する
制量の増大を図るための改良に関するものである。
制量の増大を図るための改良に関するものである。
以下、pゲートサイリスタを例にとり説明する。
第1 (g4<ゲートサイリスクの一例を示す断面図で
ある。
ある。
図において、(1)はn形ベース層を構成するn形半導
体基板(以下「nBN」と呼ぶ) 、(zlはnBrv
i(1)の一方の主面部に形成されたp形ベース層(以
下「pB層」と呼ぶL[3]はnBJ曽+11の他方の
主面部に形成されたp形エミッタ層(以下r p、 1
6 Jと呼ぶ) 、+41はpB層(2)の表面部にそ
の一部を取り囲むように形成されたn形エミッタN(以
下「n8層」と呼ぶ) 、[51はpB層(2)の表面
部のnF、層(4)によって取り囲まれた部分からなる
p形り−ト領域、(6)は98層(3)の表面上に形成
された陽極電極、(7)はnB層(4)の表面上に形成
された陰極電極、(8)はp形ゲート領域(5)の表面
上に形成されたゲート電極、(9)はp、層[31+n
n層+1+IpB層(2)およびn、層(4)の端面部
に表面電界緩和のために形成されたベベノペ(10)は
ベベル(9)に被着された表面安定化膜である。
体基板(以下「nBN」と呼ぶ) 、(zlはnBrv
i(1)の一方の主面部に形成されたp形ベース層(以
下「pB層」と呼ぶL[3]はnBJ曽+11の他方の
主面部に形成されたp形エミッタ層(以下r p、 1
6 Jと呼ぶ) 、+41はpB層(2)の表面部にそ
の一部を取り囲むように形成されたn形エミッタN(以
下「n8層」と呼ぶ) 、[51はpB層(2)の表面
部のnF、層(4)によって取り囲まれた部分からなる
p形り−ト領域、(6)は98層(3)の表面上に形成
された陽極電極、(7)はnB層(4)の表面上に形成
された陰極電極、(8)はp形ゲート領域(5)の表面
上に形成されたゲート電極、(9)はp、層[31+n
n層+1+IpB層(2)およびn、層(4)の端面部
に表面電界緩和のために形成されたベベノペ(10)は
ベベル(9)に被着された表面安定化膜である。
Jlはnn層+11と98層(3)との間に形成された
pn接合、J2はnB層filとpB層(2)との間に
形成されたpn接合、J3はpB層(2)とn1m14
1との間形成されたpn接合である。
pn接合、J2はnB層filとpB層(2)との間に
形成されたpn接合、J3はpB層(2)とn1m14
1との間形成されたpn接合である。
このように構成されたサイリスタでは、逆方向耐圧かp
n接合J1の耐圧で決定され、順方向耐圧がpn接合J
2の耐圧で決定される。これらのpn接合Jl l J
2の耐圧はnB層(1)の不純物濃度NとnB N (
tlの厚さWnBとで決定される。
n接合J1の耐圧で決定され、順方向耐圧がpn接合J
2の耐圧で決定される。これらのpn接合Jl l J
2の耐圧はnB層(1)の不純物濃度NとnB N (
tlの厚さWnBとで決定される。
例えば、pnte合JIIJ2が階段状接合であるとし
た場合には、耐圧■Boは、VB。= 5.6 X 1
1013Nで与えられ、かつpnn接合、 、 J2に
逆方向電圧VBoが印加された時の空乏層の拡がシ幅W
は、W= 3.62 X V’A X n”’テ与エラ
レル。
た場合には、耐圧■Boは、VB。= 5.6 X 1
1013Nで与えられ、かつpnn接合、 、 J2に
逆方向電圧VBoが印加された時の空乏層の拡がシ幅W
は、W= 3.62 X V’A X n”’テ与エラ
レル。
ところで、従来、nB層fl+を構成するシリコン単結
晶ウェーハには、浮遊帯域(Floatirg Zon
θ:FZ)法で製作されたFZシリコン単結晶ウェーハ
(以下rFZウェーハ」と呼ぶ)が広く使用されている
。
晶ウェーハには、浮遊帯域(Floatirg Zon
θ:FZ)法で製作されたFZシリコン単結晶ウェーハ
(以下rFZウェーハ」と呼ぶ)が広く使用されている
。
第2図はFZウェーハの径方向の比抵抗分布の一例を示
す図である。
す図である。
図において、横軸はFZウェーハの径方向の一方の端面
からの距離を示し、縦軸は比抵抗(単位Ω−am)を示
す。この比抵抗分布は、比抵抗と不純物濃度とがほぼ逆
比例関係であるので、不純物濃度分布を示すものである
とみなしてよい。(イ)は不純物濃度の最も高い部分で
あり、(ロ)は不純物濃度の最も低い部分である。
からの距離を示し、縦軸は比抵抗(単位Ω−am)を示
す。この比抵抗分布は、比抵抗と不純物濃度とがほぼ逆
比例関係であるので、不純物濃度分布を示すものである
とみなしてよい。(イ)は不純物濃度の最も高い部分で
あり、(ロ)は不純物濃度の最も低い部分である。
第2図に示すように、FZウェーハの不純物濃度の変動
が土15%以内である。
が土15%以内である。
このようなFZウェーハを用いた従来のサイリスタの耐
圧は、FZウェーハの不純物濃度の最も高い部分(イ)
に対応するnB層+I]の第1図に一点鎖線で図示する
部分(い)の不純物濃度で決まる耐圧v80 (い)が
印加された時のFZウェーハの不純物濃度の最も低い部
分(ロ)に対応するnI!層il+の部分(図示せず)
の空乏層の拡がり幅W(ロ)よりnB層f1+の厚さW
nBが大きい場合にはバンチスルーが生じないので、n
B層(tlの部分(い)での耐圧VB。(い)によって
決まる。従って、Fzウェーハを用いた従来のサイリス
タに、耐圧VB。(い)を越える過電圧が順方向に印加
された場合には、電流がnBM(1)の部分(い)を局
部的に流れてサイリスクかターンオンするが、そのター
ンオン領域の拡がり速度か小さいので、nB層fi+の
部分(い)にホットスポットが生じ、このホットスポッ
トによって、サイリスタが破壊する。また、逆方向の過
電圧が印加された場合でも、上述の順方向の過電圧が印
加された場合と同様に、サイリスクが破壊する。
圧は、FZウェーハの不純物濃度の最も高い部分(イ)
に対応するnB層+I]の第1図に一点鎖線で図示する
部分(い)の不純物濃度で決まる耐圧v80 (い)が
印加された時のFZウェーハの不純物濃度の最も低い部
分(ロ)に対応するnI!層il+の部分(図示せず)
の空乏層の拡がり幅W(ロ)よりnB層f1+の厚さW
nBが大きい場合にはバンチスルーが生じないので、n
B層(tlの部分(い)での耐圧VB。(い)によって
決まる。従って、Fzウェーハを用いた従来のサイリス
タに、耐圧VB。(い)を越える過電圧が順方向に印加
された場合には、電流がnBM(1)の部分(い)を局
部的に流れてサイリスクかターンオンするが、そのター
ンオン領域の拡がり速度か小さいので、nB層fi+の
部分(い)にホットスポットが生じ、このホットスポッ
トによって、サイリスタが破壊する。また、逆方向の過
電圧が印加された場合でも、上述の順方向の過電圧が印
加された場合と同様に、サイリスクが破壊する。
このようなFZウェーハを用いた従来のサイリスタでは
、nB1!tl+の不純物濃度の最も高い部分(い)の
位置が不評であるので、過電圧に対する耐量の増大を図
ることは容易ではなかった。
、nB1!tl+の不純物濃度の最も高い部分(い)の
位置が不評であるので、過電圧に対する耐量の増大を図
ることは容易ではなかった。
近年、高比抵抗のFZウェーハに中性子線を均一に照射
してFZウェーハ中のシリコンS1 を1 P に変換した比較的不純物濃度分布の均一ない例を示
す図である。
してFZウェーハ中のシリコンS1 を1 P に変換した比較的不純物濃度分布の均一ない例を示
す図である。
図において、横軸および縦軸は第2図の横軸および縦軸
と同様である。(イ)は不純物#度の最も高い部分であ
り、(ロ)は不純物濃度の最も低い部分である0 第3図に示すように、N T D F Zウェーハの不
純物#度の変動か±5俤以内であり、第2図に示しt、
= F Zウェーハの不純物濃度の分イ■に比べて均一
な不純物濃度分布をしているが、このN T D It
’ Zウェーハを用いたサイリスタでも、Fzウェーハ
を用いた従来のサイリスタと同様に、N’rDFZワエ
ーハの不純物濃度の最も高い部分(イ)に対応するnn
層fi+の部分(レリの位置が不詳であるので、過電圧
に対する耐量の増大を図ることは、容易ではない。
と同様である。(イ)は不純物#度の最も高い部分であ
り、(ロ)は不純物濃度の最も低い部分である0 第3図に示すように、N T D F Zウェーハの不
純物#度の変動か±5俤以内であり、第2図に示しt、
= F Zウェーハの不純物濃度の分イ■に比べて均一
な不純物濃度分布をしているが、このN T D It
’ Zウェーハを用いたサイリスタでも、Fzウェーハ
を用いた従来のサイリスタと同様に、N’rDFZワエ
ーハの不純物濃度の最も高い部分(イ)に対応するnn
層fi+の部分(レリの位置が不詳であるので、過電圧
に対する耐量の増大を図ることは、容易ではない。
この発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、第1伝
導形のベース層の第2伝導形のケート領域に対向する部
分の不純物濃度を第1伝導形のその他の部分の不純物濃
度より高くすることによって、過電圧耐量を増大させた
サイリスタを提供することを目的とする。
導形のベース層の第2伝導形のケート領域に対向する部
分の不純物濃度を第1伝導形のその他の部分の不純物濃
度より高くすることによって、過電圧耐量を増大させた
サイリスタを提供することを目的とする。
この発明の一実施例のpゲートサイリスタの構成は、第
1図に示したpゲートサイリスタの構成において、nB
#(1)のp形ゲート領域(5)に対応する第1図に一
点鎖線で図示する部分(は)の不純物濃度がnB層il
lの他の部分の不純物濃度より高くなるようにしたもの
である。
1図に示したpゲートサイリスタの構成において、nB
#(1)のp形ゲート領域(5)に対応する第1図に一
点鎖線で図示する部分(は)の不純物濃度がnB層il
lの他の部分の不純物濃度より高くなるようにしたもの
である。
次に、この実施例のpゲートサイリスタの作用をil1
図についてh兄1男する。
図についてh兄1男する。
この実施レリのサイリスタに順方向の過電圧が印加さ4
1た場合には、電流が、98層(3)からnB層(1)
の不純物濃度の最も高い部分(は)を通りpB層(2)
のp形ゲート領域[5iを経てこれに接するn8層(4
)の周縁部へ流れる。この電流は、通常のゲート電流と
同様の働きをなし、n、*(4)のp形ゲート領域(5
)に接する周縁部からpBN(21への電子の注入を引
き起し、この電子のpB N f21への注入によって
pBJm12)のnBB斎i11に接する界面の広い部
分にわたってターンオンすることができる。このターン
オンによって、nB層(1)にホットスポットが生ずる
ことかないので、サイリスタが破壊することがない。従
って、過電圧耐量を飛躍的に増大させることができる。
1た場合には、電流が、98層(3)からnB層(1)
の不純物濃度の最も高い部分(は)を通りpB層(2)
のp形ゲート領域[5iを経てこれに接するn8層(4
)の周縁部へ流れる。この電流は、通常のゲート電流と
同様の働きをなし、n、*(4)のp形ゲート領域(5
)に接する周縁部からpBN(21への電子の注入を引
き起し、この電子のpB N f21への注入によって
pBJm12)のnBB斎i11に接する界面の広い部
分にわたってターンオンすることができる。このターン
オンによって、nB層(1)にホットスポットが生ずる
ことかないので、サイリスタが破壊することがない。従
って、過電圧耐量を飛躍的に増大させることができる。
また、逆方向の過電圧が印加された場合でも、上述の順
方向の過電圧が印加された場合と同様に、過電圧耐量を
増大させることができる0 このようなこの実施例のサイリスクは、不純物濃度の最
も高い部分の位置がはっきり分かったウェーハを用いて
、このウエーノ・の不純物濃度の最も高い部分かnB層
(1)のp形ゲート領域(5)に対応する部分になるよ
うに構成することによって、容易に実現される。
方向の過電圧が印加された場合と同様に、過電圧耐量を
増大させることができる0 このようなこの実施例のサイリスクは、不純物濃度の最
も高い部分の位置がはっきり分かったウェーハを用いて
、このウエーノ・の不純物濃度の最も高い部分かnB層
(1)のp形ゲート領域(5)に対応する部分になるよ
うに構成することによって、容易に実現される。
例えば、チョコラルスキー(Ozochralski
: CZ)法によってシリコン単結晶を引き上げる際に
、溶融シリコンの対流方向に対し直角方向の磁場を印加
して製作され、NTDFZウエーノ・の不純物濃度分布
と同一程度の不純物濃度分布を有するいわゆるMOZウ
ェーハをこの実施例のサイリスタの実現に用いることが
できる。このMCzウエーノ・は、シリコン単結晶の引
き上げ時に、溶融シリコンとシリコン単結晶インゴット
との界面の面内温度分布を中心部で高く、周縁部で低く
することによって、中心部の不純物濃度を周縁部の不純
物濃度より高くすることができる。
: CZ)法によってシリコン単結晶を引き上げる際に
、溶融シリコンの対流方向に対し直角方向の磁場を印加
して製作され、NTDFZウエーノ・の不純物濃度分布
と同一程度の不純物濃度分布を有するいわゆるMOZウ
ェーハをこの実施例のサイリスタの実現に用いることが
できる。このMCzウエーノ・は、シリコン単結晶の引
き上げ時に、溶融シリコンとシリコン単結晶インゴット
との界面の面内温度分布を中心部で高く、周縁部で低く
することによって、中心部の不純物濃度を周縁部の不純
物濃度より高くすることができる。
第4図はMCZウェーハの径方向の比抵抗分布の一例を
示す図である。
示す図である。
図において、横軸および縦軸は第2図の横軸および縦軸
と同様である。(ハ)はMCzウェーノーの中心部の不
純物濃度の最も高い部分である。
と同様である。(ハ)はMCzウェーノーの中心部の不
純物濃度の最も高い部分である。
第4図に示すように、MCZウェーノーの不純物濃度の
変動は第3図に示したNTDFZウェー71の不純物濃
度の変動と同一程度であり、かつ中心部の不純物#!度
Ge1周縁部の不純物濃度より高くなっている。
変動は第3図に示したNTDFZウェー71の不純物濃
度の変動と同一程度であり、かつ中心部の不純物#!度
Ge1周縁部の不純物濃度より高くなっている。
甘た、NTDFZウェーハをこの実施例のサイリスタの
実現に用いることもできる。この場合には、NTDFZ
ウェーハを製作するに当り、】゛2ウェーハの中心部へ
の中性子線熱1J’−DIを、周縁部への中性子線照射
量より多くすることによって、NTDFZウェーハの中
心部の不純物濃度を、周縁部の不純物良度より高くする
ことができる。
実現に用いることもできる。この場合には、NTDFZ
ウェーハを製作するに当り、】゛2ウェーハの中心部へ
の中性子線熱1J’−DIを、周縁部への中性子線照射
量より多くすることによって、NTDFZウェーハの中
心部の不純物濃度を、周縁部の不純物良度より高くする
ことができる。
なお、これまで、pゲートサイリスタを例にとり述べた
が、この発明はこれに限らず、nゲートサイリスタ、増
幅ゲートサイリスタ、Fエゲートサイリスタ、光トリガ
サイリスタなどのその他のサイリスタにも適用すること
ができる0以上−説明したように、この発明の一ナイ1
ノスタのその他の部分より高くしたので、過成圧印加時
に、電流がベース層からゲート領域に流れ、この・電流
が通常のゲート電流と同様の働きをする0従って、ベー
ス層の広い部分にわたってターンメンすることができる
ので、従来例のようなホットスポットがベース層に生ず
ることなく、過電圧耐量を増大させることができる。
が、この発明はこれに限らず、nゲートサイリスタ、増
幅ゲートサイリスタ、Fエゲートサイリスタ、光トリガ
サイリスタなどのその他のサイリスタにも適用すること
ができる0以上−説明したように、この発明の一ナイ1
ノスタのその他の部分より高くしたので、過成圧印加時
に、電流がベース層からゲート領域に流れ、この・電流
が通常のゲート電流と同様の働きをする0従って、ベー
ス層の広い部分にわたってターンメンすることができる
ので、従来例のようなホットスポットがベース層に生ず
ることなく、過電圧耐量を増大させることができる。
第1図はpゲートサイリスタの一例を示す断面図、第2
図はFZウエーノ・の径方向の比抵抗分布の一例を示す
図、第3図はNTDFZウエーノ1の径方向の比抵抗分
布の一例を示す図、第4図はMOZウェーハの径方向の
比抵抗分布の一例を示す図である。 図において、(1)はn形ベース層(第1伝導形の第1
のベース層)、(2)はp形ベース湘(第2伝導形の第
2のベース層)、(3)はp形エミッタ層(第2伝導形
の第1のエミツタ層)、+41はn形エミッタ層(第1
伝導形の第2のエミッタ1m ) 、+51はp形ゲー
ト領域である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第2図 硅抛 第3図 距 1 第4図
図はFZウエーノ・の径方向の比抵抗分布の一例を示す
図、第3図はNTDFZウエーノ1の径方向の比抵抗分
布の一例を示す図、第4図はMOZウェーハの径方向の
比抵抗分布の一例を示す図である。 図において、(1)はn形ベース層(第1伝導形の第1
のベース層)、(2)はp形ベース湘(第2伝導形の第
2のベース層)、(3)はp形エミッタ層(第2伝導形
の第1のエミツタ層)、+41はn形エミッタ層(第1
伝導形の第2のエミッタ1m ) 、+51はp形ゲー
ト領域である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第2図 硅抛 第3図 距 1 第4図
Claims (1)
- (1) 第1伝導形の第1のベース層と、この第1の
ベース層の一方の主面に接して形成され主面部の一部を
ゲート領域にする第2伝導形の第2のベース層と、上記
第1のベース層の他方の主面に接して形成された第2伝
導形の第1のエミツタ層と、上記第2のベース層の主面
部の上記ゲート領域以外の部分に形成された第1伝導形
の第2のエミツタ層とを備えたものにおいて、上記第1
のベース層の上記ゲート領域に対応する部分の不純物濃
度が上記第1のベース層のその他の部分の不純物濃度よ
り高いことを特徴とするサイリスク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171415A JPS5958866A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | サイリスタ |
| DE19833335115 DE3335115A1 (de) | 1982-09-28 | 1983-09-28 | Thyristor mit hoher vorspannungsbelastbarkeit |
| US06/777,577 US4639276A (en) | 1982-09-28 | 1985-09-19 | Method of making thyristor with a high tolerable bias voltage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171415A JPS5958866A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | サイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958866A true JPS5958866A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15922709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171415A Pending JPS5958866A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | サイリスタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639276A (ja) |
| JP (1) | JPS5958866A (ja) |
| DE (1) | DE3335115A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3511363A1 (de) * | 1985-03-28 | 1986-10-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum herstellen von bereichen mit einstellbarer, gleichfoermiger dotierung in siliziumkristallscheiben durch neutronenbestrahlung sowie verwendung dieses verfahrens zur herstellung von leistungsthyristoren |
| US4836788A (en) * | 1985-11-12 | 1989-06-06 | Sony Corporation | Production of solid-state image pick-up device with uniform distribution of dopants |
| EP0343797A1 (en) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Powerex, Inc. | Field grading extension for enhancement of blocking voltage capability of high voltage thyristor |
| FR2709872B1 (fr) * | 1993-09-07 | 1995-11-24 | Sgs Thomson Microelectronics | Diode de shockley bidirectionnelle. |
| TW444266B (en) * | 1998-07-23 | 2001-07-01 | Canon Kk | Semiconductor substrate and method of producing same |
| US9741839B1 (en) | 2016-06-21 | 2017-08-22 | Powerex, Inc. | Gate structure of thyristor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1192736A (en) * | 1966-09-20 | 1970-05-20 | Nat Res Dev | The preparation of Eutectic Material |
| BE787597A (fr) * | 1971-08-16 | 1973-02-16 | Siemens Ag | Thyristor |
| DE2210386A1 (de) * | 1972-03-03 | 1973-09-06 | Siemens Ag | Thyristor |
| DE2362264B2 (de) * | 1973-12-14 | 1977-11-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum herstellen von homogen n-dotierten siliciumeinkristallen durch bestrahlung mit thermischen neutronen |
| DE2552621C3 (de) * | 1975-11-24 | 1979-09-13 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren zum Herstellen von n-dotierten Siliciumeinkristallen mit in radialer Richtung tellerförmigem Profil des spezifischen Widerstandes |
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| Publication number | Publication date |
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| US4639276A (en) | 1987-01-27 |
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