JPS5958876A - 光検出器 - Google Patents
光検出器Info
- Publication number
- JPS5958876A JPS5958876A JP58157289A JP15728983A JPS5958876A JP S5958876 A JPS5958876 A JP S5958876A JP 58157289 A JP58157289 A JP 58157289A JP 15728983 A JP15728983 A JP 15728983A JP S5958876 A JPS5958876 A JP S5958876A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- forbidden band
- photodetector
- semiconductor
- regions
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/13—Photovoltaic cells having absorbing layers comprising graded bandgaps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/22—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes
- H10F30/222—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier being a PN heterojunction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光検出器、特に傾斜禁制(ii’領域を有する
光検出器に係る。
光検出器に係る。
本発明の背景
光検出器と一般に呼ばれる電磁放射検出可能なデバイス
は、近代技術に多くの用途を有する。これらのデバイス
は、典型的な場合、放射(で応答して電気的信号を発生
し、太陽電池、赤外センサ及び光伝送システム中の光検
出器のような多様な用途で用いられる。後者の用途は、
低損失シリカベース光ファイバの開発とともに、次第に
重要になっている。現在考えられている光伝送システム
において、そのようなファイバは光源及び光検出器と光
学的に結合する。
は、近代技術に多くの用途を有する。これらのデバイス
は、典型的な場合、放射(で応答して電気的信号を発生
し、太陽電池、赤外センサ及び光伝送システム中の光検
出器のような多様な用途で用いられる。後者の用途は、
低損失シリカベース光ファイバの開発とともに、次第に
重要になっている。現在考えられている光伝送システム
において、そのようなファイバは光源及び光検出器と光
学的に結合する。
他の用途とともに、そのような光伝送システム用の所望
のデータ速度が増すにつれ、更に速い光検出器への要求
が増した。はぼピュ秒のパルスを検出できるいくつかの
光検出器が開発された。たとえば、アプライド・フィジ
ックス診しターズ(Applied Physics
Letters)、37.371−373頁8月15日
、1980は、たとえばシリコンのようなアモルファス
半導体を用いた高速光検出器について述べている。
のデータ速度が増すにつれ、更に速い光検出器への要求
が増した。はぼピュ秒のパルスを検出できるいくつかの
光検出器が開発された。たとえば、アプライド・フィジ
ックス診しターズ(Applied Physics
Letters)、37.371−373頁8月15日
、1980は、たとえばシリコンのようなアモルファス
半導体を用いた高速光検出器について述べている。
光検出器特性を改善するために、たとえば新しい構造や
組成など各種の方法が試みられてきた。精密な組成制御
や変化を可能にする分子ビームエピタキシー(MBE)
のような新しい結晶成長技術を用い、これらの方法を開
発することによシ、光検出器特性の改善の可能性が開か
れた。たとえば、成長方向に組成及び禁制帯幅の両方の
変化を有する半導体材料を成長させることが、今や可能
である。
組成など各種の方法が試みられてきた。精密な組成制御
や変化を可能にする分子ビームエピタキシー(MBE)
のような新しい結晶成長技術を用い、これらの方法を開
発することによシ、光検出器特性の改善の可能性が開か
れた。たとえば、成長方向に組成及び禁制帯幅の両方の
変化を有する半導体材料を成長させることが、今や可能
である。
ドーピングを含む急峻な組成変化を有する半導体構造を
成長させることも可能である。
成長させることも可能である。
MBEがそのような材料及び構造を成長させられること
を用いて、いくつかの光検出器が開発された。たとえば
、正孔のイオン化係数に対する電子のそれの比は、半導
体に組成勾配をつけることにより、l1l−V族化合物
半導体では、本質的に変えられることがわかった。
を用いて、いくつかの光検出器が開発された。たとえば
、正孔のイオン化係数に対する電子のそれの比は、半導
体に組成勾配をつけることにより、l1l−V族化合物
半導体では、本質的に変えられることがわかった。
イオン化エネルギーと、電子及び正孔が遭遇する擬電界
の非対称性は、組成勾配から得られる強い禁制帯傾斜に
より生じる。組成変化を用いるもう一つのデバイスは、
フォトマルチプライヤと類似の固体素子と考えられる゛
′階段A P O”と一般に呼ばれる多段傾斜禁制帯な
だれ光検出器である。エレクトロン・デバ、イス命しタ
ーズ(Electron Device Letter
s)EDL−3,71−73頁、1982年3月を参照
のこと。液相エピタキシー(LPE)のような他の結晶
成長技術により製作された太陽電池のような他の光電子
デバイスにおいて、傾斜禁制帯材料が用いられてきた。
の非対称性は、組成勾配から得られる強い禁制帯傾斜に
より生じる。組成変化を用いるもう一つのデバイスは、
フォトマルチプライヤと類似の固体素子と考えられる゛
′階段A P O”と一般に呼ばれる多段傾斜禁制帯な
だれ光検出器である。エレクトロン・デバ、イス命しタ
ーズ(Electron Device Letter
s)EDL−3,71−73頁、1982年3月を参照
のこと。液相エピタキシー(LPE)のような他の結晶
成長技術により製作された太陽電池のような他の光電子
デバイスにおいて、傾斜禁制帯材料が用いられてきた。
たとえば、アプライド・フィジックス・レターズ(Ap
plied Physics Letters )、3
0.492−493頁、5月1日、1977を参照のこ
と。述べられているデバイスは傾斜禁制帯p形Qa
/v!As層を有する。
plied Physics Letters )、3
0.492−493頁、5月1日、1977を参照のこ
と。述べられているデバイスは傾斜禁制帯p形Qa
/v!As層を有する。
1−x x
先の議論は、傾斜禁制帯材料を用いることは、長い間知
られてきた光検出器以外のデバイスに傾斜禁制帯材料を
用いるように、光電子デバイスに用いることに限られる
ことを意味するのではない。たとえば、クレーマ(Kr
oemer )はアール・シー・ニー・レビュー(RC
A Review)、l 8.332−342頁、19
57年9月において、トランジスタに傾斜禁制帯ベース
領域を用いることを提案した。
られてきた光検出器以外のデバイスに傾斜禁制帯材料を
用いるように、光電子デバイスに用いることに限られる
ことを意味するのではない。たとえば、クレーマ(Kr
oemer )はアール・シー・ニー・レビュー(RC
A Review)、l 8.332−342頁、19
57年9月において、トランジスタに傾斜禁制帯ベース
領域を用いることを提案した。
傾斜禁制帯ベース領域の効果は、ベース走行時間を減す
擬電界を生じさせることで、そうでなければ走行時間は
通常拡散で制限される。
擬電界を生じさせることで、そうでなければ走行時間は
通常拡散で制限される。
本発明の要約
本発明に従うデバイスは、第1の伝導形と第1の禁制帯
を有する第1の半導体領域、第2の伝導形を有する第2
の半導体領域、第1の伝導形と第2の禁制帯を有する第
3の半導体領域、及び感光領域から成る高速光検出器で
ある。第1の禁制帯は第2の禁制帯より小さいか等しく
、第2の領域は第3の領域に隣接した第1のより大きな
値から、第1の領域に隣接した第2のより小さな(直1
で傾斜している禁制帯を翁する。第2の禁制帯は第1の
より大きな敏より、太きくすべきである。ゼロバイアス
で動作するデバイスの場合、第1の禁制帯は第2の、よ
り小さなf直より小さくすべきである。デバイスはまた
、第1及び第3の半導体領域を電気的に接続するための
手段から成る。好ましい実施例において、感光領域すな
わちフォトンが吸収され、電子−正孔対が発生する領域
は、第2又は第1領域の少くとも一つである。更に好ま
しい実施例において、光検出器はI−V族半導体化合物
から成る。なお更に好ましい実施例において、第1及び
第2の伝導形はそれぞれn及びpで、高電子移動度のた
め、デバイスの応答速度はよシ速い。
を有する第1の半導体領域、第2の伝導形を有する第2
の半導体領域、第1の伝導形と第2の禁制帯を有する第
3の半導体領域、及び感光領域から成る高速光検出器で
ある。第1の禁制帯は第2の禁制帯より小さいか等しく
、第2の領域は第3の領域に隣接した第1のより大きな
値から、第1の領域に隣接した第2のより小さな(直1
で傾斜している禁制帯を翁する。第2の禁制帯は第1の
より大きな敏より、太きくすべきである。ゼロバイアス
で動作するデバイスの場合、第1の禁制帯は第2の、よ
り小さなf直より小さくすべきである。デバイスはまた
、第1及び第3の半導体領域を電気的に接続するための
手段から成る。好ましい実施例において、感光領域すな
わちフォトンが吸収され、電子−正孔対が発生する領域
は、第2又は第1領域の少くとも一つである。更に好ま
しい実施例において、光検出器はI−V族半導体化合物
から成る。なお更に好ましい実施例において、第1及び
第2の伝導形はそれぞれn及びpで、高電子移動度のた
め、デバイスの応答速度はよシ速い。
詳細な記述
本発明に従う光検出器の実施例が、第1図に断面で示さ
れている。明瞭にするために、デバイスの要素は実際の
比率通りには描かれでいない。一般に1と印されている
デバイスは、第1の伝導形を有する基板3、第1の伝導
形を有するバッファ層5、第1の伝導形及び第1の禁制
帯を有する第1の半導体領域7、第2の伝導形を有する
第2の半導体領域9、第1の伝導形及び第2の禁制帯を
有する第3の半導体領域11及び電極領域13から成る
。
れている。明瞭にするために、デバイスの要素は実際の
比率通りには描かれでいない。一般に1と印されている
デバイスは、第1の伝導形を有する基板3、第1の伝導
形を有するバッファ層5、第1の伝導形及び第1の禁制
帯を有する第1の半導体領域7、第2の伝導形を有する
第2の半導体領域9、第1の伝導形及び第2の禁制帯を
有する第3の半導体領域11及び電極領域13から成る
。
領域11の第2の禁制帯は、領域7の第1の禁制帯より
大きいか等しい。領域9の禁制帯は、第3の領域に隣接
した第1のより大きな値から、第1の領域に隣接した第
2の、よシ小さな筐まで傾斜している。第1の禁制帯は
第2の禁制帯よシ小さくてもよい。第1の禁制帯はまた
、もしデバイスをゼロバイアスで動作させるならば、第
2のより小さな値より小さくすべきである。hνと印さ
れる光が、図示されるようにデバイス上に入射する。層
11及び13は窓層として働き、光は吸収でれ、第2又
は第1の領域中の感光領域中に、電子−正孔対を発生す
る。窓層はこれら層中での光吸収を減すため、薄くすべ
きである。
大きいか等しい。領域9の禁制帯は、第3の領域に隣接
した第1のより大きな値から、第1の領域に隣接した第
2の、よシ小さな筐まで傾斜している。第1の禁制帯は
第2の禁制帯よシ小さくてもよい。第1の禁制帯はまた
、もしデバイスをゼロバイアスで動作させるならば、第
2のより小さな値より小さくすべきである。hνと印さ
れる光が、図示されるようにデバイス上に入射する。層
11及び13は窓層として働き、光は吸収でれ、第2又
は第1の領域中の感光領域中に、電子−正孔対を発生す
る。窓層はこれら層中での光吸収を減すため、薄くすべ
きである。
もし層が成長したままのように厚すぎると、選択された
部分をこれら層中での吸収を減すため、除去してもよい
。デバイスはまた、第1及び第3の半導体領域を電気的
に接続する手段から成り、それらは図示された実施例に
おいて、第1領域用の基板とバッファ層及び第3領域用
の電極領域13、及びそれぞれと対応する電極23及び
25から成る。領域9は電極21と電気的に接続しても
よい。デバ、イスは第2のより小さな値より大きな第1
の禁制帯を有する広禁制帯第1領域として製作してもよ
い。
部分をこれら層中での吸収を減すため、除去してもよい
。デバイスはまた、第1及び第3の半導体領域を電気的
に接続する手段から成り、それらは図示された実施例に
おいて、第1領域用の基板とバッファ層及び第3領域用
の電極領域13、及びそれぞれと対応する電極23及び
25から成る。領域9は電極21と電気的に接続しても
よい。デバ、イスは第2のより小さな値より大きな第1
の禁制帯を有する広禁制帯第1領域として製作してもよ
い。
基板3及びバッファ領域5は、領域13と同様、オーム
性接触の形成を容易にするように、高濃度ドープ、すな
わち1017/7以上にするのが望ましい。バッファ層
はそれがコレクタ領域の成長を容易にするように、成長
される。第1及び第3領域のドーピング濃度は低く、す
なわち5 X 1016/d以下に保ち、第1領域−第
2領域、第3領域−第2領域容量の両方を最小にするの
が望ましい。好ましい実施例において、デバイスは■−
v族化合物半導体から成る。更に好ましい実施例におい
てI[1−V化合物半導体はAlXGa1−XAsから
成り、XはOOより太きいか等しく、10より小さいか
等しく、第1及び第2の伝導形はそれぞれn及びp形で
ある。具体的な実施例において、基板は4 X 101
8/(iの濃度を有するn SiドープGaAs
基板から成る。バッファ領域5はn+GaAsから成っ
た。第1の領域1は約1015/7のドーピング濃度を
有するSn−ドープで、1.5μmの厚さでおった。第
2の領域9は04μmの厚さで、第1の領域に隣接した
GaAsから第3の領域に隣接したA1.2G2L、
s Asまで、組成的に傾斜していた。第2の領域は5
X 1018//cr!の濃度の高濃度]3e ド
ープであった。広禁制帯第3領域11はA1.45 G
a、55 Asから成り、]、、5μmの厚さで、2
X ]−0” ”1cm +3の濃度にSnをドープし
た。電極領域は約100ナノメータ(1000オングス
トローム)の厚さで、5 X 1018/7の濃度にS
nを高濃度ドープしたGaAsから成った。
性接触の形成を容易にするように、高濃度ドープ、すな
わち1017/7以上にするのが望ましい。バッファ層
はそれがコレクタ領域の成長を容易にするように、成長
される。第1及び第3領域のドーピング濃度は低く、す
なわち5 X 1016/d以下に保ち、第1領域−第
2領域、第3領域−第2領域容量の両方を最小にするの
が望ましい。好ましい実施例において、デバイスは■−
v族化合物半導体から成る。更に好ましい実施例におい
てI[1−V化合物半導体はAlXGa1−XAsから
成り、XはOOより太きいか等しく、10より小さいか
等しく、第1及び第2の伝導形はそれぞれn及びp形で
ある。具体的な実施例において、基板は4 X 101
8/(iの濃度を有するn SiドープGaAs
基板から成る。バッファ領域5はn+GaAsから成っ
た。第1の領域1は約1015/7のドーピング濃度を
有するSn−ドープで、1.5μmの厚さでおった。第
2の領域9は04μmの厚さで、第1の領域に隣接した
GaAsから第3の領域に隣接したA1.2G2L、
s Asまで、組成的に傾斜していた。第2の領域は5
X 1018//cr!の濃度の高濃度]3e ド
ープであった。広禁制帯第3領域11はA1.45 G
a、55 Asから成り、]、、5μmの厚さで、2
X ]−0” ”1cm +3の濃度にSnをドープし
た。電極領域は約100ナノメータ(1000オングス
トローム)の厚さで、5 X 1018/7の濃度にS
nを高濃度ドープしたGaAsから成った。
デバイスは分子ビームエピタキシーで製作するのが便利
であるが、それはこの技術により所望の組成勾配が適切
に実現されろう・らである。この成長技術は周知であり
、その詳冊については述べる必要はない。組成変化はた
とえば、噴出オーフンの一つの湛度を変えることにより
、達成される。成長後、デバイスは当業者には周知の標
準的なフォトリングラフイ及びエツチンク技術を用いて
、メナに作られた。オーム性接触はAu −3n−Au
を蒸着し、水素流中で数秒間約520℃の渦度で合金化
し、続いてAuをdcメッキすることにより作成した。
であるが、それはこの技術により所望の組成勾配が適切
に実現されろう・らである。この成長技術は周知であり
、その詳冊については述べる必要はない。組成変化はた
とえば、噴出オーフンの一つの湛度を変えることにより
、達成される。成長後、デバイスは当業者には周知の標
準的なフォトリングラフイ及びエツチンク技術を用いて
、メナに作られた。オーム性接触はAu −3n−Au
を蒸着し、水素流中で数秒間約520℃の渦度で合金化
し、続いてAuをdcメッキすることにより作成した。
電極21は周知の半導体プロセス技術で形成すると便利
である。たとえば、領域11及び13の部分を除去する
ために、フォトリングラフイー及び選択エッチを用いる
ことができた。次に、電]帆21用の材料を、領域9上
に堆積させた。第1図(で描かれた構造は、デバイスの
理想化された図面であることが、当業者には容易に認識
されるであろう。
である。たとえば、領域11及び13の部分を除去する
ために、フォトリングラフイー及び選択エッチを用いる
ことができた。次に、電]帆21用の材料を、領域9上
に堆積させた。第1図(で描かれた構造は、デバイスの
理想化された図面であることが、当業者には容易に認識
されるであろう。
製作されたデバイスは、典型的な場合5×10−5ない
し10 cr&間の面積を有したが、これより大きな
面積及び小さな面積のいずれかをもつように作られたデ
バイスも、有用であろう。
し10 cr&間の面積を有したが、これより大きな
面積及び小さな面積のいずれかをもつように作られたデ
バイスも、有用であろう。
第2図は第1図に描かれたよりなデハ、イス中の、ゼ゛
ロバイアスにおけるエネル主゛−帯イ苛造及び光検出プ
ロセスを示す。明瞭にするために、第1、第2及び第3
領域のみが示されている。入射光はhνと示されておシ
、吸収によって生じる電子及び正孔は、それぞれ十及び
−と示されている。破線はフエルミレベルを表す。はと
んどの入射光を傾斜禁制帯半導体領域中の感光領域中で
吸収すべきである。
ロバイアスにおけるエネル主゛−帯イ苛造及び光検出プ
ロセスを示す。明瞭にするために、第1、第2及び第3
領域のみが示されている。入射光はhνと示されておシ
、吸収によって生じる電子及び正孔は、それぞれ十及び
−と示されている。破線はフエルミレベルを表す。はと
んどの入射光を傾斜禁制帯半導体領域中の感光領域中で
吸収すべきである。
これは対象とする光の波長において、第2の領域幅より
小さな1/αの吸収長を有する材料を、ヘースに選択す
ることにより実現される。
小さな1/αの吸収長を有する材料を、ヘースに選択す
ることにより実現される。
禁nlJ帯を傾斜させるこ七によシ生じた擬電界の動き
によって、入射フォトンの吸収により生じた電子−正孔
対は、アンビボーラ群ドリフト速度で、m lの領域へ
移動する。入射パルス持続時間と同程度の時間で、第2
領域−第1領域接合の端部へ到達する。第2領域−第1
領域接合p−nにおいて、電子は第1の領域に注入され
、一方正孔は第2図に示されるような接合(Cおける埋
め込み電位により停止さ亡られる。正孔はこのように蓄
積し、時間依存性の光電圧がバイアスされないp −n
接合に生じ、それは接合、第2及び第3領域、外部負荷
抵抗により分割される。その結果、光電子は第1の領域
から第3の領域へ、外部回路を経由して、第2領域の両
側の電子擬フエルミレベルがほぼ等しくなり、両接合の
容量が充電される丑で流れる。従って、第3=第2領域
及び第1−第2領域障壁が低下する。
によって、入射フォトンの吸収により生じた電子−正孔
対は、アンビボーラ群ドリフト速度で、m lの領域へ
移動する。入射パルス持続時間と同程度の時間で、第2
領域−第1領域接合の端部へ到達する。第2領域−第1
領域接合p−nにおいて、電子は第1の領域に注入され
、一方正孔は第2図に示されるような接合(Cおける埋
め込み電位により停止さ亡られる。正孔はこのように蓄
積し、時間依存性の光電圧がバイアスされないp −n
接合に生じ、それは接合、第2及び第3領域、外部負荷
抵抗により分割される。その結果、光電子は第1の領域
から第3の領域へ、外部回路を経由して、第2領域の両
側の電子擬フエルミレベルがほぼ等しくなり、両接合の
容量が充電される丑で流れる。従って、第3=第2領域
及び第1−第2領域障壁が低下する。
充′亀プロセスは比較的急速に起シ、第1図に描かれた
実施例の場合、rc時定数程度、すなわち約15psで
ある。デバイスの平衡状態への戻りは、基本的に、正孔
が低下した第2−第3領域及び第2−第1領域障壁を越
えての熱放射と、それに続く第1及び第3領域又は電極
領域における電子との再結合により起る。これらのプロ
セスは2閂の容量を効果的に放電させ、大きな第2領截
−第3領域及び第2領域−第1領域障壁が比較的高入射
パ′ノーレベルにより低下するため、比較的速い。
実施例の場合、rc時定数程度、すなわち約15psで
ある。デバイスの平衡状態への戻りは、基本的に、正孔
が低下した第2−第3領域及び第2−第1領域障壁を越
えての熱放射と、それに続く第1及び第3領域又は電極
領域における電子との再結合により起る。これらのプロ
セスは2閂の容量を効果的に放電させ、大きな第2領截
−第3領域及び第2領域−第1領域障壁が比較的高入射
パ′ノーレベルにより低下するため、比較的速い。
入射パワーレベルが低いと、平衡状態への戻りは遅くな
る。
る。
第2領域−第1領域接合が逆バイアスされると、デバイ
スはフォトトランジスタとして動作し、第2領域−第1
領域ダイオードは電流源として働き、電流は第2領域−
第3領域電位の低下を通して、トランジスタにより増幅
される。このエネルギー帯図は、第3図に描かれている
。感度の増加が観測された。第11第2及び第3領域は
、それぞれコレクタ、ベース及びエミッタ領域とよんで
もよい。実効充電時間は(kT/Ie)(Cbe+Cb
c )である。
スはフォトトランジスタとして動作し、第2領域−第1
領域ダイオードは電流源として働き、電流は第2領域−
第3領域電位の低下を通して、トランジスタにより増幅
される。このエネルギー帯図は、第3図に描かれている
。感度の増加が観測された。第11第2及び第3領域は
、それぞれコレクタ、ベース及びエミッタ領域とよんで
もよい。実効充電時間は(kT/Ie)(Cbe+Cb
c )である。
ことで、■e はエミッタ電流、Cbe及びCbcば
、それぞれベース−エミッタ及びベース−コレクタ容量
で、高パワーレベルにおいては無視され、応答時間はゼ
ロバイアスにおいて観測されたそれと同程度である。
、それぞれベース−エミッタ及びベース−コレクタ容量
で、高パワーレベルにおいては無視され、応答時間はゼ
ロバイアスにおいて観測されたそれと同程度である。
本発明のデバイスの超高速すなわちピコ秒応答は、傾斜
禁制帯領域に関連している。入射光のほとんどは、この
高濃度ドープ領域中で吸啄される。もし高濃度ドープ領
域中に擬電界が存在しなければ、遅い拡散プロセスによ
り、デバイス応答の広がりが予想される。
禁制帯領域に関連している。入射光のほとんどは、この
高濃度ドープ領域中で吸啄される。もし高濃度ドープ領
域中に擬電界が存在しなければ、遅い拡散プロセスによ
り、デバイス応答の広がりが予想される。
拡散時間LDはW2/Dで、Wはベースの厚さ、Dは拡
散係数である。、1018/c11tのドーピング濃度
を有するGaAs p形第2領域をもつデバイスの場合
、Dは約20(yl/secである。ことで述へている
実施例の場合、AIGaAS傾斜第2領域が同程度のG
aAsより移動度が低く、より高いドーピング濃度をも
つため、Dは幾分小さは100psecより大きいかほ
ぼ等しいはずである。パルスの広がりが観測されなかっ
たという事実は、ベース領域中の擬電界が、拡散時間と
同程度のわずかの時間で、電子を掃き出すことを意味し
ている。ベースに接続をすると、低パワーレベルにおけ
る応答時間が改善されるであろうことを認識すべきであ
乙。
散係数である。、1018/c11tのドーピング濃度
を有するGaAs p形第2領域をもつデバイスの場合
、Dは約20(yl/secである。ことで述へている
実施例の場合、AIGaAS傾斜第2領域が同程度のG
aAsより移動度が低く、より高いドーピング濃度をも
つため、Dは幾分小さは100psecより大きいかほ
ぼ等しいはずである。パルスの広がりが観測されなかっ
たという事実は、ベース領域中の擬電界が、拡散時間と
同程度のわずかの時間で、電子を掃き出すことを意味し
ている。ベースに接続をすると、低パワーレベルにおけ
る応答時間が改善されるであろうことを認識すべきであ
乙。
そのような接続はベース・エミッタ容量充電時間を減す
であろう。
であろう。
パルス応答測定は光検出器を導電性エポキシで、50オ
ームストリツプ線の一つのアームにマウントすることに
より行った。このアームはdcパワ源に接続した。次に
、Au線をエミッタ電極に熱圧着で接続さ亡、ストリッ
プ線の他方のアームて接続し、アームはサンプリングオ
シロスコープに接続された。5psecパルスを放射す
るモードロック620ナノメータ(6200オングスト
ローム)ダイレーザを、光源として用いた。レーザは8
2M Hzのくり返し周期を有した。パルス応答はバイ
アス条件により、強く影響を受けた。
ームストリツプ線の一つのアームにマウントすることに
より行った。このアームはdcパワ源に接続した。次に
、Au線をエミッタ電極に熱圧着で接続さ亡、ストリッ
プ線の他方のアームて接続し、アームはサンプリングオ
シロスコープに接続された。5psecパルスを放射す
るモードロック620ナノメータ(6200オングスト
ローム)ダイレーザを、光源として用いた。レーザは8
2M Hzのくり返し周期を有した。パルス応答はバイ
アス条件により、強く影響を受けた。
ゼロバイアスにおいて、立上シ及び立下り時間は対称で
、長い尾はなかった。固有の検出器応答時間は、20
psecと計算された。ピーク入射1ノーザパワーは、
01ないし1.0ワツトの範囲であった。
、長い尾はなかった。固有の検出器応答時間は、20
psecと計算された。ピーク入射1ノーザパワーは、
01ないし1.0ワツトの範囲であった。
ベース・コレクター接続が逆バイアスされた時、デバイ
スはフォトトランジスタとして動作する。立」二り時間
及び半値幅(FWHM)は、ゼロバイアスにおいて観測
されるものと同程度であるが、感度ははるか(で高い。
スはフォトトランジスタとして動作する。立」二り時間
及び半値幅(FWHM)は、ゼロバイアスにおいて観測
されるものと同程度であるが、感度ははるか(で高い。
しかしパルスの速い減衰の後、数百ピコ秒の時定数を有
する長い尾が、明らかに観測された。フォトトランジス
タのパルス応答は、10mW及び10ワット間の入射光
パ′ノーで調べた。立」二り時間及び半値幅(FWHM
)は入射パワーレベルで変化しなかったが、尾の大き
さは入射光パワーレベルが減少するとともに小さくなる
ことが、明らかに観測された。ベース領域に接続し、ベ
ース−エミッタ接合を順方向バイアスすることにより、
低パワーレベル((おけるデバイス応答時間が改善され
るであろう。
する長い尾が、明らかに観測された。フォトトランジス
タのパルス応答は、10mW及び10ワット間の入射光
パ′ノーで調べた。立」二り時間及び半値幅(FWHM
)は入射パワーレベルで変化しなかったが、尾の大き
さは入射光パワーレベルが減少するとともに小さくなる
ことが、明らかに観測された。ベース領域に接続し、ベ
ース−エミッタ接合を順方向バイアスすることにより、
低パワーレベル((おけるデバイス応答時間が改善され
るであろう。
他の実施例も考えられる。たとえば、メサの実施例につ
いて述べたが、プレーナの実施例もまた考えられる。更
に、実施例は傾斜領域の禁制帯が、基板からの距酊とと
もに増加する場合について述べたが、光が基板を通して
入射し、傾斜領域の禁制帯が基板からの距離が増すとと
もに減少する実施例も考えられる。
いて述べたが、プレーナの実施例もまた考えられる。更
に、実施例は傾斜領域の禁制帯が、基板からの距酊とと
もに増加する場合について述べたが、光が基板を通して
入射し、傾斜領域の禁制帯が基板からの距離が増すとと
もに減少する実施例も考えられる。
第1図は本発明に従う実施例の一つの断面図、
第2図はゼロバイアスにおける本発明に従う光検出器の
検出プロセスを示すエネルギー帯図、 第3図はバイアス下における傾斜禁制帯フォトトランジ
スタのエネルギー帯図である。 〔主要部分の符号の説明〕 第1の半導体領域・7 第2の半導1本領域・・9 第3の半導体領域・・11 第1領域への電気的接触・・・23 第3領域への電気的接触・・・25 カムパニー、インコーポレーテツド 第1頁の続き 0発 明 者 バリー・フランクリン・レヴイン アメリカ合衆国07930ニユージ ヤーシイ・エセックス・リヴイ ングトン・ベア・プルツク・レ ーン22 0発 明 者 フエデリコ・キャパソ アメリカ合衆国07090ニュージ ャーシイ・ユニオン・ウニアト フィールド・アイリツフエ・ア ヴエニュー205 0発 明 者 ウオンーテイエン・ツァングアメリカ合
衆国07974ニュージ ャーシイ・ユニオン・ニュープ ロヴイデンス拳つッドクレスト ・ドライヴ78
検出プロセスを示すエネルギー帯図、 第3図はバイアス下における傾斜禁制帯フォトトランジ
スタのエネルギー帯図である。 〔主要部分の符号の説明〕 第1の半導体領域・7 第2の半導1本領域・・9 第3の半導体領域・・11 第1領域への電気的接触・・・23 第3領域への電気的接触・・・25 カムパニー、インコーポレーテツド 第1頁の続き 0発 明 者 バリー・フランクリン・レヴイン アメリカ合衆国07930ニユージ ヤーシイ・エセックス・リヴイ ングトン・ベア・プルツク・レ ーン22 0発 明 者 フエデリコ・キャパソ アメリカ合衆国07090ニュージ ャーシイ・ユニオン・ウニアト フィールド・アイリツフエ・ア ヴエニュー205 0発 明 者 ウオンーテイエン・ツァングアメリカ合
衆国07974ニュージ ャーシイ・ユニオン・ニュープ ロヴイデンス拳つッドクレスト ・ドライヴ78
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1の伝導形及び第1の禁制帯を有する第1の半
導体領域;第2の伝導形を有する第2の半導体領域及び
第1の伝導形と第2の禁制帯を有する第3の半導体領域
から成る光検出器であって、該第2の領域は該第1及び
該第3の領域と接触し、該第1の禁制帯は該第2の禁制
帯より小さいか等しく、該第2の領域は該第3の領域に
接した第1のより大きな値から、該第1の領域に接した
第2のよシ小さな値まで傾斜した禁制帯を有し、該第2
及び第1領域の少くとも1つは感光性で、該第1及び該
第3領域への電気的接触を含む光検出器。 2、 前記第1項に記載の光検出器において、該第1の
禁制帯は該第2の禁制帯より小さいことを特徴とする光
検出器。 3、 前記第2項に記載の光検出器において、該第2領
域への電気的接触が更に含まれることを特徴とする光検
出器。 4、前記第2又は第3項に記載の光検出器において、 該第1、第2及び第3領域はm−V族化合物半導体から
成ることを特徴とする光検出器。 5、前記第4項に記載の光検出器において、該m−v族
化合物半導体は、AlxGa1−xAsから成シ、Xは
0,0よシ大きいか等しく、1.0より小さいか等しい
ことを特徴とする光検出器。 6、前記第5項に記載の光検出器において、該第1の伝
導形はn形であることを特徴とする光検出器。 7、 前記第2又は3項に記載の光検出器において、 該第1の禁制帯は第2の禁制帯(・で等しく、該第2の
より小さな値より大きいことを特徴とする光検出器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/412,786 US4599632A (en) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | Photodetector with graded bandgap region |
| US412786 | 1982-08-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958876A true JPS5958876A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=23634483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157289A Pending JPS5958876A (ja) | 1982-08-30 | 1983-08-30 | 光検出器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599632A (ja) |
| JP (1) | JPS5958876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201504A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Seiko Epson Corp | 媒体処理装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4727341A (en) * | 1985-06-28 | 1988-02-23 | Nec Corporation | Optical modulator |
| FR2592217B1 (fr) * | 1985-12-20 | 1988-02-05 | Thomson Csf | Photocathode a amplification interne |
| JPH0738457B2 (ja) * | 1986-07-18 | 1995-04-26 | 株式会社東芝 | 光・電子双安定素子 |
| EP0304048B1 (en) * | 1987-08-19 | 1997-05-28 | Nec Corporation | A planar type heterostructure avalanche photodiode |
| US4860074A (en) * | 1987-11-05 | 1989-08-22 | The United States Of America As Represented By The Administrator, National Aeronautics And Space Administration | Alternating gradient photodetector |
| US4857982A (en) * | 1988-01-06 | 1989-08-15 | University Of Southern California | Avalanche photodiode with floating guard ring |
| US5258624A (en) * | 1988-05-27 | 1993-11-02 | U.S. Philips Corp. | Transferred electron effect device |
| US5144138A (en) * | 1989-10-06 | 1992-09-01 | Texas Instruments Incorporated | Infrared detector and method |
| JP3285981B2 (ja) * | 1993-01-14 | 2002-05-27 | 浜松ホトニクス株式会社 | 半導体受光素子 |
| US6998635B2 (en) * | 2003-05-22 | 2006-02-14 | Itt Manufacturing Enterprises Inc. | Tuned bandwidth photocathode for transmission negative electron affinity devices |
| TWI261934B (en) * | 2003-09-09 | 2006-09-11 | Asahi Kasei Emd Corp | Infrared sensing IC, infrared sensor and method for producing the same |
| TW201001736A (en) * | 2008-06-19 | 2010-01-01 | Univ Nat Central | A high-speed avalanche photodiode |
| US11508869B2 (en) | 2019-08-06 | 2022-11-22 | Ohio State Innovation Foundation | Lateral interband type II engineered (LITE) detector |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4254429A (en) * | 1978-07-08 | 1981-03-03 | Shunpei Yamazaki | Hetero junction semiconductor device |
| US4203124A (en) * | 1978-10-06 | 1980-05-13 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Low noise multistage avalanche photodetector |
| US4383269A (en) * | 1980-09-19 | 1983-05-10 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Graded bandgap photodetector |
-
1982
- 1982-08-30 US US06/412,786 patent/US4599632A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58157289A patent/JPS5958876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201504A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Seiko Epson Corp | 媒体処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4599632A (en) | 1986-07-08 |
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