JPS595891Y2 - 発光表示器の輝度調整装置 - Google Patents
発光表示器の輝度調整装置Info
- Publication number
- JPS595891Y2 JPS595891Y2 JP2946977U JP2946977U JPS595891Y2 JP S595891 Y2 JPS595891 Y2 JP S595891Y2 JP 2946977 U JP2946977 U JP 2946977U JP 2946977 U JP2946977 U JP 2946977U JP S595891 Y2 JPS595891 Y2 JP S595891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- display
- adjustment device
- brightness adjustment
- display brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、蛍光表示管、ガス放電管等の発光表示器の輝度
調整装置に関するもので、その目的は、ラジオ受信機等
に雑音妨害を与えることなく、安定した動作でかつ表示
器の輝度変化量を大きく取ることにある。
調整装置に関するもので、その目的は、ラジオ受信機等
に雑音妨害を与えることなく、安定した動作でかつ表示
器の輝度変化量を大きく取ることにある。
一般に、発光表示器の輝度調整を行なう場合には、表示
器への印加電圧の絶対値を変化させたり、また表示器へ
の印加パルス電圧のパルス幅を変化させたりしていた。
器への印加電圧の絶対値を変化させたり、また表示器へ
の印加パルス電圧のパルス幅を変化させたりしていた。
しかし、前者では、印加電圧の尖頭値が低下して表示む
ら等が発生しやすく動作の不安定を生じたり、表示器の
寿命が著しく低下したりするという欠点があった。
ら等が発生しやすく動作の不安定を生じたり、表示器の
寿命が著しく低下したりするという欠点があった。
また後者の方法は、蛍光表示管に用いた場合、印加電圧
の尖頭値の低下による蛍?面の汚染による寿命の著しい
低下を防止するという大きな特長が存在するがパルス電
圧の高周波或分により、ラジオ受信機等に雑音妨害を与
える慣れがきわめて大きいという問題がある。
の尖頭値の低下による蛍?面の汚染による寿命の著しい
低下を防止するという大きな特長が存在するがパルス電
圧の高周波或分により、ラジオ受信機等に雑音妨害を与
える慣れがきわめて大きいという問題がある。
本案は、これらの欠点を解消し、かつ表示管の輝度変化
量をきわめて大きくとれるように構或したものである。
量をきわめて大きくとれるように構或したものである。
すなわち、本案は交流電圧を整流平滑した直流電圧と、
これより低い交流電圧を整流した半波脈流の直流電圧と
を切換えて、発光表示器に印加することにより、輝度調
整を行なうものである。
これより低い交流電圧を整流した半波脈流の直流電圧と
を切換えて、発光表示器に印加することにより、輝度調
整を行なうものである。
第1図に本案の実施例を示し、以下にその説明を行なう
。
。
1は発光表示器としての蛍光表示管であり、時刻を表示
するように表示素子D1〜D4の順に配列されている。
するように表示素子D1〜D4の順に配列されている。
2は時刻計数・交換のための時計用LSI, 3は電
源トランス、4はラジオ受信回路、D1,D2,D3は
整流用ダイオード、C1,C2は平滑用コンデンサ、S
Wは輝度切換スイッチである。
源トランス、4はラジオ受信回路、D1,D2,D3は
整流用ダイオード、C1,C2は平滑用コンデンサ、S
Wは輝度切換スイッチである。
上記実施例において蛍光表示管1には、電源トランス3
のE−31部より陰極電圧として蛍光表示管1のF1,
F2端子に供給されている。
のE−31部より陰極電圧として蛍光表示管1のF1,
F2端子に供給されている。
そしてLSI2は、端子■,◎間に電源電圧が供給され
ており、時刻を計数・変換することによって端子Oより
供給される電圧を時刻に合わせて、端子◎より表示器1
の表示素子D1,D2,D3,D4及び時によりグリッ
ドGにも供給する。
ており、時刻を計数・変換することによって端子Oより
供給される電圧を時刻に合わせて、端子◎より表示器1
の表示素子D1,D2,D3,D4及び時によりグリッ
ドGにも供給する。
すなわち蛍光表示管の表示素子D,D2,D3,D4に
は、スイッチSWの可動端子Cに加えられる電圧が印加
されることになる。
は、スイッチSWの可動端子Cに加えられる電圧が印加
されることになる。
いま、スイッチSWが接点aに投入されると、電波トラ
ンス3の83端子(高電圧)の交流電圧をダイオードD
1で整流し、かつコンデンサC1によって平滑された直
流電圧が、表示器1に供給される。
ンス3の83端子(高電圧)の交流電圧をダイオードD
1で整流し、かつコンデンサC1によって平滑された直
流電圧が、表示器1に供給される。
次に、スイッチSWが接点bに投入されると、電源トラ
ンス3のS2端子(S3より低電圧)の交流電圧をダイ
オードD2で整流した半波脈流電圧(直流電圧)が供給
される。
ンス3のS2端子(S3より低電圧)の交流電圧をダイ
オードD2で整流した半波脈流電圧(直流電圧)が供給
される。
ただし、この時の供給電圧の尖頭値は蛍光表示管の表示
素子の汚染による寿命低下を行さない程度に高い電圧に
選ぶ必要がある。
素子の汚染による寿命低下を行さない程度に高い電圧に
選ぶ必要がある。
このように、切換スイッチSWによって、蛍光表示管1
への供給電圧を切換えると、その直流電圧の実効値の差
だけ輝度が変化する。
への供給電圧を切換えると、その直流電圧の実効値の差
だけ輝度が変化する。
また、電源トランス3のS2端子の交流電圧をダイオー
ドD3、コンデンサC2によって整流、平滑してラジオ
受信回路4の電源として使用することにより、電源トラ
ンス3の引出タップをより有効に使用している。
ドD3、コンデンサC2によって整流、平滑してラジオ
受信回路4の電源として使用することにより、電源トラ
ンス3の引出タップをより有効に使用している。
第2図の回路例は電源トランスのラジオ回路用の端子電
圧が第1図の電源1〜ランス3におけるS2端子の電圧
に合わない場合である。
圧が第1図の電源1〜ランス3におけるS2端子の電圧
に合わない場合である。
この場合には抵抗R1,R2により交流電圧を分割して
表示器に印加することにより、第1図の回路例と同様の
動作を行なわせることができる。
表示器に印加することにより、第1図の回路例と同様の
動作を行なわせることができる。
又、上記の実施例では、時計の表示装置に応用したもの
について説明したが、これ以外のものにも応用できる。
について説明したが、これ以外のものにも応用できる。
又、蛍光表示管以外の表示器にも、例えばガス放電管の
ような表示器にも応用できる。
ような表示器にも応用できる。
以」二のように本案の発光表示器の輝度調整装置は、高
い交流電圧を整流平滑した直流電圧と、低い交流電圧を
整流した直流電圧を切換えて表示器に印加するように構
威したものであり、したがって、両者の直流電圧の実効
値の差分て輝度を調整することができ、発光表示器の能
力を有効に活用できる。
い交流電圧を整流平滑した直流電圧と、低い交流電圧を
整流した直流電圧を切換えて表示器に印加するように構
威したものであり、したがって、両者の直流電圧の実効
値の差分て輝度を調整することができ、発光表示器の能
力を有効に活用できる。
又尖頭値が、発光表示器の動作、寿命に影響を与えない
値に設定できるため、信頼性が高い。
値に設定できるため、信頼性が高い。
さらに高周波或分をほとんど含まないため、ラジオ受信
機等に雑音妨害を与えることがなく、また回路が簡略に
構成できコスl〜低減を大巾に図ることができる。
機等に雑音妨害を与えることがなく、また回路が簡略に
構成できコスl〜低減を大巾に図ることができる。
第1図は本案の発光表示器の輝度調整装置における一実
施例の概略電気的結線図、第2図は他の実施例の要部電
気的結線図である。 1・・・・・・発光表示器、2・・・・・・時計用LS
I, 3・・・・・・電源I・ランス、4・・・・・・
ラジオ受信回路、D1〜D3・・・・・・ダイオード、
C1,C2・・・・・・コンデンサ、SW・・・・・・
切換スイッチ、R1,R2・・・・・・抵抗。
施例の概略電気的結線図、第2図は他の実施例の要部電
気的結線図である。 1・・・・・・発光表示器、2・・・・・・時計用LS
I, 3・・・・・・電源I・ランス、4・・・・・・
ラジオ受信回路、D1〜D3・・・・・・ダイオード、
C1,C2・・・・・・コンデンサ、SW・・・・・・
切換スイッチ、R1,R2・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 発光表示素子に交流電圧を整流、平滑して得られる直流
電圧と、前記の電圧より低い交流電圧を整流して得られ
る半波脈流の直流電圧とを切換え印加し、発光表示素子
を駆動するように構或した発光表示器の輝度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2946977U JPS595891Y2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 発光表示器の輝度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2946977U JPS595891Y2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 発光表示器の輝度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53126444U JPS53126444U (ja) | 1978-10-07 |
| JPS595891Y2 true JPS595891Y2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=28877321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2946977U Expired JPS595891Y2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 発光表示器の輝度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595891Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-10 JP JP2946977U patent/JPS595891Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53126444U (ja) | 1978-10-07 |
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