JPS5959046A - フラツトモ−タ用コンミユテ−タの製造方法 - Google Patents
フラツトモ−タ用コンミユテ−タの製造方法Info
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- JPS5959046A JPS5959046A JP16758582A JP16758582A JPS5959046A JP S5959046 A JPS5959046 A JP S5959046A JP 16758582 A JP16758582 A JP 16758582A JP 16758582 A JP16758582 A JP 16758582A JP S5959046 A JPS5959046 A JP S5959046A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/06—Manufacture of commutators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフラットモータ用コンミュテータの製造方法に
関する。
関する。
最近、フラットモータ用コンミュテータ1として第1,
2図に示すような扁平なコンミュテータが用いられてい
る。このコンミュテータは扇形状のブラシ摺接片2と、
このブラシ摺接部2から立上り電気的に一体をなす接続
部3とを有し、良導電材料により構成したセグメント4
を、複数個環状に配置するとともに該セグメント相互を
絶縁拐5により絶縁し、前記接続片3の頂部に穿設しだ
切溝6内にアマチュアコイル7の接続線8を押し込むこ
とによりセグメントとアマチュアコイルとを接続したも
のである。
2図に示すような扁平なコンミュテータが用いられてい
る。このコンミュテータは扇形状のブラシ摺接片2と、
このブラシ摺接部2から立上り電気的に一体をなす接続
部3とを有し、良導電材料により構成したセグメント4
を、複数個環状に配置するとともに該セグメント相互を
絶縁拐5により絶縁し、前記接続片3の頂部に穿設しだ
切溝6内にアマチュアコイル7の接続線8を押し込むこ
とによりセグメントとアマチュアコイルとを接続したも
のである。
しかして、この種の扁平コンミュテータ1は、製作が困
難で高価なため、最近ではコストダウンを目的として以
■に示す第3図〜第6図に示す四−L程を経て製作して
いる。
難で高価なため、最近ではコストダウンを目的として以
■に示す第3図〜第6図に示す四−L程を経て製作して
いる。
第1工程は、第3図に示すように、良導電桐材製の円板
9の内周部分をプレス絞り加工により立上げて円筒形状
部10を形成する。第2工程は第4図に示すように、円
筒形状部10に縦にスリット11を切込み接続部3を形
成する。第3工程は、第5図に示すように上部に円筒形
状部10を形成した円板9の内外周に、絶縁材5として
の樹脂をモールド成形し、絶縁一体化部12を形成する
。
9の内周部分をプレス絞り加工により立上げて円筒形状
部10を形成する。第2工程は第4図に示すように、円
筒形状部10に縦にスリット11を切込み接続部3を形
成する。第3工程は、第5図に示すように上部に円筒形
状部10を形成した円板9の内外周に、絶縁材5として
の樹脂をモールド成形し、絶縁一体化部12を形成する
。
第1工程は第6図に示すように、絶縁一体化部12の下
端面から露出した円板9の下端に複数条のスリット13
を円筒形状部10における前記スリット11に対向して
それぞれ切込んで、この露出面をして複数に分割された
扇形状の摺接部2を形成せしめ、これら摺接部2の表面
をプラン摺接面】4とする。
端面から露出した円板9の下端に複数条のスリット13
を円筒形状部10における前記スリット11に対向して
それぞれ切込んで、この露出面をして複数に分割された
扇形状の摺接部2を形成せしめ、これら摺接部2の表面
をプラン摺接面】4とする。
かくして、これら摺接部2のそれぞれは、前記接続部3
のそれぞれと一体となり、また、隣位のもの同志をスリ
ツ)11.13により互いに絶縁し、それぞれ独立して
1つのセグメント4を形成すること”になり、これらセ
グメント4は、放射方向に環状に配置し、かつ絶縁一体
化部12のスリット13か切込まれていない胴部により
一体化されることになる。
のそれぞれと一体となり、また、隣位のもの同志をスリ
ツ)11.13により互いに絶縁し、それぞれ独立して
1つのセグメント4を形成すること”になり、これらセ
グメント4は、放射方向に環状に配置し、かつ絶縁一体
化部12のスリット13か切込まれていない胴部により
一体化されることになる。
しかしながら、このような従来のコンミュテータの製造
方法にあっては、コイルとの接続作業が面倒なばかシで
なく、工程中筬も作業性の悪いスリット切り工程が2工
程もあるため、生産性が悪く、しかもスリット加工を行
うだめ、良導電材料を無駄に廃棄処分することになって
いる。
方法にあっては、コイルとの接続作業が面倒なばかシで
なく、工程中筬も作業性の悪いスリット切り工程が2工
程もあるため、生産性が悪く、しかもスリット加工を行
うだめ、良導電材料を無駄に廃棄処分することになって
いる。
しかも、このスリット加工により成形した摺接片2はカ
ーボン等の軟かな材料と摺接するだめ、前記スリット加
工後に、いわゆる面取作業を行なわなければならず、多
数、ある摺接片2について個々にこの作業を行うことは
生産能率を低下させることになっている。
ーボン等の軟かな材料と摺接するだめ、前記スリット加
工後に、いわゆる面取作業を行なわなければならず、多
数、ある摺接片2について個々にこの作業を行うことは
生産能率を低下させることになっている。
さらに、スリット加工および絞り加工を行うには、材料
は軟らかい材料、例えは鋼材を用いることが好捷しいが
、このような材料を用いると、後にブラシが摺接した場
合に摩耗が生じ易く、寸たこの摺接片2のブラシ肖接部
の硬度を高める作業も行い難いという問題がある。
は軟らかい材料、例えは鋼材を用いることが好捷しいが
、このような材料を用いると、後にブラシが摺接した場
合に摩耗が生じ易く、寸たこの摺接片2のブラシ肖接部
の硬度を高める作業も行い難いという問題がある。
本発明は、前記従来技術の問題点に着目してなされたも
ので、材料を無駄なく使用し、かつ摺接部の硬度も高く
、組付も行い易く、自動化が可能と々す、しかもブラシ
との摺接状態が良好なだめ整流性、騒音の面でも良好な
コンミュテータが得られるようにセグメンートを成形し
た後に、該セグメントの接続部を電気絶縁材料よりなる
円盤部材に開設した通孔に挿入し、このセグメントのブ
ラン摺接部と接続部が露呈するようにしたフラットモー
タ用コンミュテータとその製造方法を提供することを目
的している。
ので、材料を無駄なく使用し、かつ摺接部の硬度も高く
、組付も行い易く、自動化が可能と々す、しかもブラシ
との摺接状態が良好なだめ整流性、騒音の面でも良好な
コンミュテータが得られるようにセグメンートを成形し
た後に、該セグメントの接続部を電気絶縁材料よりなる
円盤部材に開設した通孔に挿入し、このセグメントのブ
ラン摺接部と接続部が露呈するようにしたフラットモー
タ用コンミュテータとその製造方法を提供することを目
的している。
以下、図面につき本発明の一実施例を説明する。
第7〜12図は本発明の一実施例を示す図であり、第1
〜6図に示す部材と同一部材には同一符号を付しである
。
〜6図に示す部材と同一部材には同一符号を付しである
。
まず、本発明方法では第7図に示すように、軸直角断面
が、ブラシ摺接部2と同様の形状を有する銅相20を送
りローラ(図示せず)によりチャック部21間に送り込
み、その先端を当て板22に当接した状態でチャック部
21によりチャッキングし、カッター23により所定長
lだけ切断する。
が、ブラシ摺接部2と同様の形状を有する銅相20を送
りローラ(図示せず)によりチャック部21間に送り込
み、その先端を当て板22に当接した状態でチャック部
21によりチャッキングし、カッター23により所定長
lだけ切断する。
この切断したピースPは第8図に示す鍛造機24の下型
25の凹所26内に投入′する。この場合凹所26の大
きさおよび形状は前記ブラシ摺接部2とほぼ同一にし、
またこの下型25は一対の型を横方向スライド可能゛と
することにより、成形後の離型を容易にしている。この
鍛冶機24の」二型27もこのブラシ摺接部2とほぼ同
一形状(実際には前記凹所26よりわずかに小さい)に
しているがこの上型27の下面27aには前記接続部3
を成形する凹所28が形成されている。
25の凹所26内に投入′する。この場合凹所26の大
きさおよび形状は前記ブラシ摺接部2とほぼ同一にし、
またこの下型25は一対の型を横方向スライド可能゛と
することにより、成形後の離型を容易にしている。この
鍛冶機24の」二型27もこのブラシ摺接部2とほぼ同
一形状(実際には前記凹所26よりわずかに小さい)に
しているがこの上型27の下面27aには前記接続部3
を成形する凹所28が形成されている。
しだがって、この両型25.27間において、加圧され
たピースPは外形は下型の凹所26にょシ決定され、余
剰肉は上型27の凹所28内に入シ込み、ブラシ摺接部
2と一体化された接続部3を成形することにより、これ
により第9図に示すような一つのセグメントSが成形さ
れることになる。
たピースPは外形は下型の凹所26にょシ決定され、余
剰肉は上型27の凹所28内に入シ込み、ブラシ摺接部
2と一体化された接続部3を成形することにより、これ
により第9図に示すような一つのセグメントSが成形さ
れることになる。
このように成形されたセグメン)Sは、加圧されたため
、ブラシ摺接部2の下面2aか平坦に仕上がりかつ硬化
し、後に第13図に示すブラシ29と摺接しても、摩耗
することは少なく、コンミュテータ30の寿命が長くな
るのみならず、ブラノ29がコンミステータ30上を摺
動することになる。しかも、この古都2bも前記加圧成
形工程時のIA1#形を容易にするため下型25の隅部
にわずかでも丸みを利けでおけば、従来のような面取加
工を行う必要がなくなり、無駄な材料および作業を省く
ことができる。
、ブラシ摺接部2の下面2aか平坦に仕上がりかつ硬化
し、後に第13図に示すブラシ29と摺接しても、摩耗
することは少なく、コンミュテータ30の寿命が長くな
るのみならず、ブラノ29がコンミステータ30上を摺
動することになる。しかも、この古都2bも前記加圧成
形工程時のIA1#形を容易にするため下型25の隅部
にわずかでも丸みを利けでおけば、従来のような面取加
工を行う必要がなくなり、無駄な材料および作業を省く
ことができる。
次に、このように成形したセグメントSを第10図に示
すようにマイカシートまたはガラスシート、ベークライ
ト、プレスポード等の絶縁材料からなる円■?部材31
0通孔32にセグメントSの接続部3を挿入した後に、
第11.12図に示すように各セグメントSのブラシ摺
接部2と接続部3が外部に露呈するように樹脂をモール
ドし、前記円盤部材31を補強する樹脂層32.33を
形成する。この樹脂モールドは該コンミュテータ30の
各セグメントSを円盤部材31にカシメでおきアマチュ
アを構成する単コイルを接続後アマチュアと一体的に行
ってもよい。
すようにマイカシートまたはガラスシート、ベークライ
ト、プレスポード等の絶縁材料からなる円■?部材31
0通孔32にセグメントSの接続部3を挿入した後に、
第11.12図に示すように各セグメントSのブラシ摺
接部2と接続部3が外部に露呈するように樹脂をモール
ドし、前記円盤部材31を補強する樹脂層32.33を
形成する。この樹脂モールドは該コンミュテータ30の
各セグメントSを円盤部材31にカシメでおきアマチュ
アを構成する単コイルを接続後アマチュアと一体的に行
ってもよい。
この場合、作業能率の向上を考慮すれば、予め個々のセ
グメントSを位置決めする治具を準備し、多数のセグメ
ントSを環状に配列した状態で、前記通孔32が開設さ
れた円盤部材31を上方より被せ、各通孔32よシ各セ
グメントSの接続部3が突出するようにし、その上方か
ら神1脂モールドし、この樹脂層32が硬化した後にこ
れを取り出し、さらに下方の樹脂層33を形成するよう
に再度樹脂モールドすればよい。
グメントSを位置決めする治具を準備し、多数のセグメ
ントSを環状に配列した状態で、前記通孔32が開設さ
れた円盤部材31を上方より被せ、各通孔32よシ各セ
グメントSの接続部3が突出するようにし、その上方か
ら神1脂モールドし、この樹脂層32が硬化した後にこ
れを取り出し、さらに下方の樹脂層33を形成するよう
に再度樹脂モールドすればよい。
このようにすれば、各セグメントSは槙・1脂層32゜
33により強固に保持されることになり、剛性のある平
坦な扁平コンミュテータを得ることができるが、さらに
セグメントSと樹脂層32.33との連結状態を強固に
するには第12図に示すようにセグメントSの一部を切
り欠き、との切欠部34を樹脂層32上に折り曲げ、こ
のセグメントSをかしめ止めしてもよい。
33により強固に保持されることになり、剛性のある平
坦な扁平コンミュテータを得ることができるが、さらに
セグメントSと樹脂層32.33との連結状態を強固に
するには第12図に示すようにセグメントSの一部を切
り欠き、との切欠部34を樹脂層32上に折り曲げ、こ
のセグメントSをかしめ止めしてもよい。
このようにした成形した扁平コンミュテータ30は接続
部3の切溝6にアマチュアコイル7の接続線8をフュー
ジングすれば扁平モータのアマチュア35として完成す
るが、このアマチュア35を第13図に示すように組み
込み、コンミュテータ30にブラシ29を当接し、この
ブラシ29を介して給電すれば、マグネット36にょシ
作られた磁束を切りながらアマチュア35は回転し、こ
の回転はコンミュテータ3oおよびハブ部36を介して
回転軸37に伝わシ、この回転軸37に取付けたファン
等を回転することになる。
部3の切溝6にアマチュアコイル7の接続線8をフュー
ジングすれば扁平モータのアマチュア35として完成す
るが、このアマチュア35を第13図に示すように組み
込み、コンミュテータ30にブラシ29を当接し、この
ブラシ29を介して給電すれば、マグネット36にょシ
作られた磁束を切りながらアマチュア35は回転し、こ
の回転はコンミュテータ3oおよびハブ部36を介して
回転軸37に伝わシ、この回転軸37に取付けたファン
等を回転することになる。
しかして、前述の方法により作られたコンミュテータは
この回転を行っても、7ランジ摺接部2の下面2aが硬
くブラシ24との摺接によっても摩耗することはなくな
るだめ、モータ自体の延命効果が向」ニすることになり
、しかもこのコンミュテータ30の各セグメントsの角
部が丸味を持っているだめ、プランの摺動が円滑になシ
、駁音の発生がないばかりがその整流性も向上すること
になる。
この回転を行っても、7ランジ摺接部2の下面2aが硬
くブラシ24との摺接によっても摩耗することはなくな
るだめ、モータ自体の延命効果が向」ニすることになり
、しかもこのコンミュテータ30の各セグメントsの角
部が丸味を持っているだめ、プランの摺動が円滑になシ
、駁音の発生がないばかりがその整流性も向上すること
になる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、各
セグメントsの接続部3aを第14図に示すように形成
してもよい。すなわち第9図に示すもののように接続部
3cと接続線8との接続個所を1ケ所のみとせず、これ
を複数個所にしてもよい。このようにすれば接続線8と
セグメントSとの接続が強固となる。
セグメントsの接続部3aを第14図に示すように形成
してもよい。すなわち第9図に示すもののように接続部
3cと接続線8との接続個所を1ケ所のみとせず、これ
を複数個所にしてもよい。このようにすれば接続線8と
セグメントSとの接続が強固となる。
またセグメントSと接続線8との接続方法も前述したフ
ェージングのみでなく、いわゆるカシメ止めにより接続
することもできる。特に前記複数接続の場合にはこのカ
シメ止めを行い易くなり、それたけ製作加工が容易とな
る。
ェージングのみでなく、いわゆるカシメ止めにより接続
することもできる。特に前記複数接続の場合にはこのカ
シメ止めを行い易くなり、それたけ製作加工が容易とな
る。
以上の説明よシ明らかなように本発明方法によれば、セ
グメントを鍛造成形した後に、該セグメントの接続部を
電気絶縁材料よりなる円盤部材に開設しだ通孔に挿入し
、このセグメントのブラフ摺接部と接続部が露呈するよ
うに樹脂モールドするようにしただめ、従来のようにス
リット加工、面取作業を省くことができ、材料を無駄に
廃棄することもない。捷だ、このような作業が省略でき
るということはコンミュテータ製造の自動化も達成でき
ることを意味し、ひいてはコンミュテー タの製造コス
トを大巾に低減することができる。
グメントを鍛造成形した後に、該セグメントの接続部を
電気絶縁材料よりなる円盤部材に開設しだ通孔に挿入し
、このセグメントのブラフ摺接部と接続部が露呈するよ
うに樹脂モールドするようにしただめ、従来のようにス
リット加工、面取作業を省くことができ、材料を無駄に
廃棄することもない。捷だ、このような作業が省略でき
るということはコンミュテータ製造の自動化も達成でき
ることを意味し、ひいてはコンミュテー タの製造コス
トを大巾に低減することができる。
しかも、この方法で製造されたコンミュテータの各セグ
メントは鍛造成形のだめ、その表面硬度が高く、ブラシ
との摩擦によっても容易に摩耗することも々く、かつ表
面か平滑で隅部にいわゆるエツジ部分がないため、ブラ
シとの当接が滑らかで、整流性が向上し、かつ騒音の発
生も低減することができる。
メントは鍛造成形のだめ、その表面硬度が高く、ブラシ
との摩擦によっても容易に摩耗することも々く、かつ表
面か平滑で隅部にいわゆるエツジ部分がないため、ブラ
シとの当接が滑らかで、整流性が向上し、かつ騒音の発
生も低減することができる。
第1図はフラントモ−タのアマチュアを示す概略斜視図
、第2図は同アマチュアのコンミュテータの一つのセグ
メントを示す斜視図、第3図〜第6図は従来の製造方法
を示すもので、第3図は第1工程の斜視図、第4図は第
2工程の斜視図、第5図は第3工程の正断面図、第6図
は第4工程の正断面図、第7図〜第12図は本発明にか
かる製造方法の一実施例を示すもので、第7図はセグメ
ント用ピースを成形する状態を示す断面説明図第8図は
四ピースを鍛造する鍛造機の要部展開斜視図、第9図は
前記セグメントの斜視図、第10図は同セグメントと円
盤部材との組付は状態を示す概略斜視図、第11図は樹
脂モールドした状態のコンミュテータの斜視図、第12
図は第11図の刈−刈線に沿う断面図、第13図は同コ
ンミュる。 2・・・ブラシ摺i部、2a・・下面、21)・角部、
3・・接続部、6・切溝、7 アマチュアコイル、8・
・接続線、20・・鋼材、21 チャック部、23・・
・カッター、24・・鍛造機、25・下型、27・・上
y4.29・ブラシ、30・コンミュテータ、31 ・
円盤部材、32.33・樹脂層、34・・切欠部、35
・アマチュア、36・・ノ・フ゛部、37・・回転軸
、S・セグメント。 特許 出 願 人 日本ラヂヱーター株式会社第3
図 第 5 回 5 2 第 4 ド1 第6図 a 第1O図
、第2図は同アマチュアのコンミュテータの一つのセグ
メントを示す斜視図、第3図〜第6図は従来の製造方法
を示すもので、第3図は第1工程の斜視図、第4図は第
2工程の斜視図、第5図は第3工程の正断面図、第6図
は第4工程の正断面図、第7図〜第12図は本発明にか
かる製造方法の一実施例を示すもので、第7図はセグメ
ント用ピースを成形する状態を示す断面説明図第8図は
四ピースを鍛造する鍛造機の要部展開斜視図、第9図は
前記セグメントの斜視図、第10図は同セグメントと円
盤部材との組付は状態を示す概略斜視図、第11図は樹
脂モールドした状態のコンミュテータの斜視図、第12
図は第11図の刈−刈線に沿う断面図、第13図は同コ
ンミュる。 2・・・ブラシ摺i部、2a・・下面、21)・角部、
3・・接続部、6・切溝、7 アマチュアコイル、8・
・接続線、20・・鋼材、21 チャック部、23・・
・カッター、24・・鍛造機、25・下型、27・・上
y4.29・ブラシ、30・コンミュテータ、31 ・
円盤部材、32.33・樹脂層、34・・切欠部、35
・アマチュア、36・・ノ・フ゛部、37・・回転軸
、S・セグメント。 特許 出 願 人 日本ラヂヱーター株式会社第3
図 第 5 回 5 2 第 4 ド1 第6図 a 第1O図
Claims (1)
- 扇形状のブラン摺接部とこのブラシ摺接片がら立設した
電気的に一体をなす接続部とを有しかつ導電材料より構
成したセグメントを、複数個環状に配置するとともに該
セグメント相互を絶縁し、前記接続部の頂部に穿設した
切溝内にアマチュアコイルの接続線を押し込むことによ
りセグメントとアマチュアコイルとを接続してなるコン
ミュテータの製造方法において、前記セグメントを成形
した後に、該セグメントの接続部を電気絶縁材料よりな
る円盤部材に開設した通孔に挿入し、このセグメントの
ブラン摺接部と、前記接続部が露呈するようにしたこと
を特徴とするフラットモータ用コンミュテータの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758582A JPS5959046A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | フラツトモ−タ用コンミユテ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758582A JPS5959046A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | フラツトモ−タ用コンミユテ−タの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959046A true JPS5959046A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15852477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16758582A Pending JPS5959046A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | フラツトモ−タ用コンミユテ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101841116A (zh) * | 2010-05-20 | 2010-09-22 | 苏州工业园区安固电器有限公司 | 插片式无云母换向器及加工方法 |
| CN107154570A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-09-12 | 薛伟 | 一种换向器成型工艺 |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16758582A patent/JPS5959046A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101841116A (zh) * | 2010-05-20 | 2010-09-22 | 苏州工业园区安固电器有限公司 | 插片式无云母换向器及加工方法 |
| CN107154570A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-09-12 | 薛伟 | 一种换向器成型工艺 |
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