JPS595907B2 - 表示装置 - Google Patents
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- JPS595907B2 JPS595907B2 JP6873275A JP6873275A JPS595907B2 JP S595907 B2 JPS595907 B2 JP S595907B2 JP 6873275 A JP6873275 A JP 6873275A JP 6873275 A JP6873275 A JP 6873275A JP S595907 B2 JPS595907 B2 JP S595907B2
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- frequency
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 26
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- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液晶表示器等の表示素子の駆動時間および駆
動周波数を周囲瀧度の変化に応じて制御する表示装置に
関するものである。
動周波数を周囲瀧度の変化に応じて制御する表示装置に
関するものである。
表示素子、例えば液晶表示器は、周囲湿度が高いと粘度
の低下によつて応答速度が速くなると共にしきい値が低
くなり、周囲湿度が低いと粘度が高くて応答速度が遅く
なると共にしきい値電圧が高くなるといつた湿度特性を
有している。
の低下によつて応答速度が速くなると共にしきい値が低
くなり、周囲湿度が低いと粘度が高くて応答速度が遅く
なると共にしきい値電圧が高くなるといつた湿度特性を
有している。
この液晶表示器をマルチフレックス駆動によつて表示動
作させる駆動方式としては、表示時にはしきい値電圧以
上の電圧を印加し、非表示時にはしきい値電圧以下の電
圧を印加するようにした1/3均一化法等が従来より提
案されているが、上述した漉度特性に見られるように、
液晶表示器は温度依存性が高く、所定の漉度領域では良
好なコントラストが得られる表示動作を行うが、周囲漉
度が所定の濃度領域以上であると、クロストークを生じ
たり、あるいは所定の濃度領域以下であると充分なコン
トラストが得られなかつたり、所要の表示動作が行われ
ない等の不都合を生じる。このため、液晶表示器をマル
チフレックス駆動により良好に表示動作させるには、周
囲湿度に応じて印加電圧を変化させたり、印加時間を変
化させる等の湛度補償が必要である。従来、漉度補償の
一例としては、電源電圧を抵抗とサーミスタ等の患部抵
抗素子によつて分圧し、得られた分圧電圧を駆動電圧と
するものが提案されているが、電源電圧を抵抗分割する
ため消費電力が大きく電池等を電源として用いる腕時計
や電子式卓上計算器等の小型の電子装置においては実用
性に乏しいものであつた。而して本発明は、周囲温度に
応じて表示素子の駆動時間および駆動周波数を変化させ
、応答速度が遅くなる低部時には駆動時間幅を長くする
と共に駆動周波数を低くする一方、応答速度が速くなる
高漉時には駆動時間幅を短くすると共に、駆動周波数を
高くして、過剰な電力の供給を抑制してクロストークの
発生を防止し、濃度依存性の高い液晶表示器等の表示素
子に広範な堀度下で常にコントラストの良好な表示を行
わせるようにした表示装置を提案するもので、以下、図
示した実施例に基づきその詳細を説明する。第1図は、
本発明に従う表示装置の一実施例を電子時計に用いた場
合のブ頭ノク図である。
作させる駆動方式としては、表示時にはしきい値電圧以
上の電圧を印加し、非表示時にはしきい値電圧以下の電
圧を印加するようにした1/3均一化法等が従来より提
案されているが、上述した漉度特性に見られるように、
液晶表示器は温度依存性が高く、所定の漉度領域では良
好なコントラストが得られる表示動作を行うが、周囲漉
度が所定の濃度領域以上であると、クロストークを生じ
たり、あるいは所定の濃度領域以下であると充分なコン
トラストが得られなかつたり、所要の表示動作が行われ
ない等の不都合を生じる。このため、液晶表示器をマル
チフレックス駆動により良好に表示動作させるには、周
囲湿度に応じて印加電圧を変化させたり、印加時間を変
化させる等の湛度補償が必要である。従来、漉度補償の
一例としては、電源電圧を抵抗とサーミスタ等の患部抵
抗素子によつて分圧し、得られた分圧電圧を駆動電圧と
するものが提案されているが、電源電圧を抵抗分割する
ため消費電力が大きく電池等を電源として用いる腕時計
や電子式卓上計算器等の小型の電子装置においては実用
性に乏しいものであつた。而して本発明は、周囲温度に
応じて表示素子の駆動時間および駆動周波数を変化させ
、応答速度が遅くなる低部時には駆動時間幅を長くする
と共に駆動周波数を低くする一方、応答速度が速くなる
高漉時には駆動時間幅を短くすると共に、駆動周波数を
高くして、過剰な電力の供給を抑制してクロストークの
発生を防止し、濃度依存性の高い液晶表示器等の表示素
子に広範な堀度下で常にコントラストの良好な表示を行
わせるようにした表示装置を提案するもので、以下、図
示した実施例に基づきその詳細を説明する。第1図は、
本発明に従う表示装置の一実施例を電子時計に用いた場
合のブ頭ノク図である。
符号1は、水晶振動子等を用いた発振回路で、発振回路
1で得られる原信号は、複数の分周段からなる分周回路
2jこよつて分周される。分周回路2からは1つの分周
信号として1Hzの基準信号が出力され、この信号は、
60進カウンタ3で構成された”秒”カウンタに供給さ
れる。”秒”カウンタのキヤリ一は、10進カウンタ4
と6進カウンタ5とからなる8分”カウンタに供給され
る。8分”カウンタのキヤリ一は、10進カウンタ6と
2進カウンタ7とからなる6時”カウンタに供給される
。
1で得られる原信号は、複数の分周段からなる分周回路
2jこよつて分周される。分周回路2からは1つの分周
信号として1Hzの基準信号が出力され、この信号は、
60進カウンタ3で構成された”秒”カウンタに供給さ
れる。”秒”カウンタのキヤリ一は、10進カウンタ4
と6進カウンタ5とからなる8分”カウンタに供給され
る。8分”カウンタのキヤリ一は、10進カウンタ6と
2進カウンタ7とからなる6時”カウンタに供給される
。
時刻表示を行う”分”、6時゛に対応するカウンタ4〜
7の各計数内容は、タイミングパルス発生回路16から
出力されるタイミングパルスによつてサイクリツクに0
N,0FF制御される時分割ゲート8,9,10,11
に各々入力されて時分割される。
7の各計数内容は、タイミングパルス発生回路16から
出力されるタイミングパルスによつてサイクリツクに0
N,0FF制御される時分割ゲート8,9,10,11
に各々入力されて時分割される。
時分割ゲート8〜11により時分割されたカウンタ4〜
7の計数内容はデコーダ12に入力され、7セグメント
の液晶表示器14に表示させるのに適合したセグメント
信号にコード変換される。デコーダ12から出力される
セグメント信号は、セグメント電極駆動回路13に供給
される。セグメント電極1駆動回路13には、詳細につ
いては後述する1駆動電圧発生回路19おら出力される
セグメント電極駆動電圧が供給されており、セグメント
電極駆動電圧はデコーダ12からのセグメント信号に制
御されて液晶表示器14のセグメント電極に印加される
。他方、桁電極駆動回路15には、電動電圧発生回路1
9から桁電極駆動電圧が供給されており、上記桁電極駆
動電圧は、前述したタイミングパルス発生回路16から
出力されるタイミングパルスに制御されて液晶表示器1
4の桁電極に印加される。符号17は、周囲淵度に応じ
て連続的にパルスのデユーテイ比を変化させる泥度検出
回路で、分周回路2からの分周信号を周期信号として温
度検出信号を発生する。上記温度検出信号は、符号18
で示す駆動周波数制御回路に供給されると共に駆動電圧
発生回路19に印加される。駆動周波数制御回路18に
は、上記搗度検出信号の他に、分周回路2から出力され
る複数の分周信号が入力されていて、1駆動周波数制御
回路18からは、上記分周信号が、泥度検出信号のデユ
ーテイ比に応じて適宜選択されて出力される.出力され
る信号は、7駆動電圧発生回路19に周波数制御信号と
して供給される。駆動電圧発生回路19には、符号20
で示す昇圧回路から「0VD」、電源電圧に相当する「
1VD]、2倍の電圧「2VD]および3倍の電圧「3
VD]の4つの直流電圧が印加されている。これらの値
流電圧は、入力される泥度検出信号および周波数制御信
号に制御されてセグメント駆動電圧および桁電極駆動電
圧となり各々セグメント駆動回路13と桁電極駆動回路
15に供給される。タイミングパルス発生回路16は第
2図に具体例を示すように、分周回路2のn+1段目の
分周段から出力される分周信号N+1と、n+2段目か
ら出力される分周信号N+2を利用し、デユーテイ比が
1/4、周期が分周信号N+2の周期と等しく、かつパ
ルスのおくれ幅が分周信号N+1のパルス幅に相当する
4つのタイミングパルスA,B,C,Dをサイクリツク
に発生する回路で、4つのAND回路21,22,23
,24を有している。
7の計数内容はデコーダ12に入力され、7セグメント
の液晶表示器14に表示させるのに適合したセグメント
信号にコード変換される。デコーダ12から出力される
セグメント信号は、セグメント電極駆動回路13に供給
される。セグメント電極1駆動回路13には、詳細につ
いては後述する1駆動電圧発生回路19おら出力される
セグメント電極駆動電圧が供給されており、セグメント
電極駆動電圧はデコーダ12からのセグメント信号に制
御されて液晶表示器14のセグメント電極に印加される
。他方、桁電極駆動回路15には、電動電圧発生回路1
9から桁電極駆動電圧が供給されており、上記桁電極駆
動電圧は、前述したタイミングパルス発生回路16から
出力されるタイミングパルスに制御されて液晶表示器1
4の桁電極に印加される。符号17は、周囲淵度に応じ
て連続的にパルスのデユーテイ比を変化させる泥度検出
回路で、分周回路2からの分周信号を周期信号として温
度検出信号を発生する。上記温度検出信号は、符号18
で示す駆動周波数制御回路に供給されると共に駆動電圧
発生回路19に印加される。駆動周波数制御回路18に
は、上記搗度検出信号の他に、分周回路2から出力され
る複数の分周信号が入力されていて、1駆動周波数制御
回路18からは、上記分周信号が、泥度検出信号のデユ
ーテイ比に応じて適宜選択されて出力される.出力され
る信号は、7駆動電圧発生回路19に周波数制御信号と
して供給される。駆動電圧発生回路19には、符号20
で示す昇圧回路から「0VD」、電源電圧に相当する「
1VD]、2倍の電圧「2VD]および3倍の電圧「3
VD]の4つの直流電圧が印加されている。これらの値
流電圧は、入力される泥度検出信号および周波数制御信
号に制御されてセグメント駆動電圧および桁電極駆動電
圧となり各々セグメント駆動回路13と桁電極駆動回路
15に供給される。タイミングパルス発生回路16は第
2図に具体例を示すように、分周回路2のn+1段目の
分周段から出力される分周信号N+1と、n+2段目か
ら出力される分周信号N+2を利用し、デユーテイ比が
1/4、周期が分周信号N+2の周期と等しく、かつパ
ルスのおくれ幅が分周信号N+1のパルス幅に相当する
4つのタイミングパルスA,B,C,Dをサイクリツク
に発生する回路で、4つのAND回路21,22,23
,24を有している。
AND回路21には、分周信号N+1とN+2が入力さ
れ、AND回路22には、インバータ25によつて反転
された分周信号N+1とインバータ26によつて反転さ
れた分周信号N+2が入力され、AND回路23には、
分周信号N+1とインバータ26によつて反転された分
周信号N+2が入力され、さらに、AND回路24には
、インバータ25によつて反転された分周信号N+1と
分周信号N+2が入力される。第3図に、分周信号N+
1,N+2とAND回路21〜24から出力されるタイ
ミングパルスA−Dの波形が示されている。第4図は、
第1図に示した表示装置の淵度検出回路17と駆動周波
数制御回路18の具体例を示す回路図で、図中、第1図
に示したプロツクと同一のものには説明を分り易くする
ために同一の符号が附してある。
れ、AND回路22には、インバータ25によつて反転
された分周信号N+1とインバータ26によつて反転さ
れた分周信号N+2が入力され、AND回路23には、
分周信号N+1とインバータ26によつて反転された分
周信号N+2が入力され、さらに、AND回路24には
、インバータ25によつて反転された分周信号N+1と
分周信号N+2が入力される。第3図に、分周信号N+
1,N+2とAND回路21〜24から出力されるタイ
ミングパルスA−Dの波形が示されている。第4図は、
第1図に示した表示装置の淵度検出回路17と駆動周波
数制御回路18の具体例を示す回路図で、図中、第1図
に示したプロツクと同一のものには説明を分り易くする
ために同一の符号が附してある。
符号17で示す淵度検出回路は、NOR回路27、イン
バータ28、サーミスタ29、抵抗30,31とコンデ
ンサ32で単安定マルチバイブレータを構成したもので
、NOR回路27の一方の入力端子には分周回路2のn
段目の分周信号Nが人力される。
バータ28、サーミスタ29、抵抗30,31とコンデ
ンサ32で単安定マルチバイブレータを構成したもので
、NOR回路27の一方の入力端子には分周回路2のn
段目の分周信号Nが人力される。
NOR回路27の出力端子はコンデンサ32を介してイ
ンバータ28の入力端子に接続される。またインバータ
28の入力端子には、サーミスタ29の一端と、抵抗3
0の一端が接続され、更に、上記サーミスタ29と抵抗
30の他端は、共通接続され、一端が電源電圧の印加さ
れる端子33に接続された抵抗31の他端に接続される
。インバータ28の出力端子は、出力端子34に接続さ
れると共に、NOR回路27の他方の入力端子に接続さ
れる。なお、サーミスタ29の温度変化な対する抵抗値
の変化は、非線形であるが、上記抵抗30,31を直並
列接続することにより、ほぼ線形変化となる。このよう
な構成をなす泥度検出回路17において、同期信号であ
る分周信号Nが入力されると、出力端子34からは、上
記サーミスタ29および抵抗30,31の合成抵抗値と
コンテンサ32の容量値で決定されるデユーテイ比の温
度検出信号Eが出力される。
ンバータ28の入力端子に接続される。またインバータ
28の入力端子には、サーミスタ29の一端と、抵抗3
0の一端が接続され、更に、上記サーミスタ29と抵抗
30の他端は、共通接続され、一端が電源電圧の印加さ
れる端子33に接続された抵抗31の他端に接続される
。インバータ28の出力端子は、出力端子34に接続さ
れると共に、NOR回路27の他方の入力端子に接続さ
れる。なお、サーミスタ29の温度変化な対する抵抗値
の変化は、非線形であるが、上記抵抗30,31を直並
列接続することにより、ほぼ線形変化となる。このよう
な構成をなす泥度検出回路17において、同期信号であ
る分周信号Nが入力されると、出力端子34からは、上
記サーミスタ29および抵抗30,31の合成抵抗値と
コンテンサ32の容量値で決定されるデユーテイ比の温
度検出信号Eが出力される。
この淵度検出信号Eは周囲温度が高い時には、サーミス
タ32の抵抗値が小さくなり合成抵抗値とコンデンサ3
2の容量値とで決定される時定数が短くなるためデユー
テイ比は小さく、低温時においては、サーミスタ30の
抵抗値が大きくなりデユーテイ比は大きくなる。第5図
に分周信号Nを波形Nで、高淵時の淵度検出信号Eを波
形Ehで、低泥時の温度検出信号Eと波形Elで示して
ある。このように温度検出回路17の出力端子34から
は、周囲泥度の変化に応じて連続的にデユーテイ比が変
化する温度検出信号Eが出力され、駆動周波数制御回路
18および駆動電圧発生回路19に供給される。
タ32の抵抗値が小さくなり合成抵抗値とコンデンサ3
2の容量値とで決定される時定数が短くなるためデユー
テイ比は小さく、低温時においては、サーミスタ30の
抵抗値が大きくなりデユーテイ比は大きくなる。第5図
に分周信号Nを波形Nで、高淵時の淵度検出信号Eを波
形Ehで、低泥時の温度検出信号Eと波形Elで示して
ある。このように温度検出回路17の出力端子34から
は、周囲泥度の変化に応じて連続的にデユーテイ比が変
化する温度検出信号Eが出力され、駆動周波数制御回路
18および駆動電圧発生回路19に供給される。
符号18で示す駆動周波数制御回路18は、上記温度検
出信号Eを反転するインバータ35を有し、インバータ
35の出力は、3入力AND回路36の第1の入力端子
に入力される。
出信号Eを反転するインバータ35を有し、インバータ
35の出力は、3入力AND回路36の第1の入力端子
に入力される。
一方、分周回路2のn+1段目の分周段から出力される
分周信号N+1は、伝送ゲート37と40のPチヤネル
側ゲートと、伝送ゲート38と39のNチヤネル側ゲー
トに直接印加される一方、インバータ41を介して、伝
送ゲート37のNチヤネル側ゲートと伝送ゲート38の
Pチヤネル側ゲートに印加され、さらにインバータ42
を介して、伝送ゲート39のPチヤネル側ゲートと伝送
ゲート40のNチヤネル側ゲートに印加される。符号4
3は、゛秒゛カウンタである60進カウンタ(第1図に
符号3で示す)から出力される周期1分の信号Fが入力
される入力端子で、上記入力端子43から入力される信
号Fは、伝送ゲート37に供給されると共に、NOR回
路44の一方の入力端子に印加される。
分周信号N+1は、伝送ゲート37と40のPチヤネル
側ゲートと、伝送ゲート38と39のNチヤネル側ゲー
トに直接印加される一方、インバータ41を介して、伝
送ゲート37のNチヤネル側ゲートと伝送ゲート38の
Pチヤネル側ゲートに印加され、さらにインバータ42
を介して、伝送ゲート39のPチヤネル側ゲートと伝送
ゲート40のNチヤネル側ゲートに印加される。符号4
3は、゛秒゛カウンタである60進カウンタ(第1図に
符号3で示す)から出力される周期1分の信号Fが入力
される入力端子で、上記入力端子43から入力される信
号Fは、伝送ゲート37に供給されると共に、NOR回
路44の一方の入力端子に印加される。
伝送ゲート37の出力端子と伝送ゲート38の出力端子
は、共通接続されてインバータ45の入力端子に接続さ
れると共に伝送ゲート39の入力端子に接続され、さら
にNOR回路47の一方の入力端子に接続される。イン
バータ45の出力端子は、NOR回路44の他方の入力
端子に接続されると共に、インバータ46を介して伝送
ゲート38の入力端子に接続される。伝送ゲート39の
出力端子と伝送ゲート40の出力端子は、共通接続され
てインバータ48の入力端子に接続される。インバータ
48の出力端子は、NOR回路47の他方の入力端子に
接続されると共に、インバータ49を介して伝送ゲート
40の入力端子に接続される。NOR回路44の出力端
子は、2段のフリツプフロツプからなるカウンタ50の
りセツト端子に接続され、NOR回路47の出力端子は
、3人力AND回路36の第2の入力端子に接続される
。3入力AND回路36の第3の入力端子には、分周回
路2のN3段目の分周段からの分周信号N−3が印加さ
れ、出力端子は、カウンタ50の入力端子に接続される
。
は、共通接続されてインバータ45の入力端子に接続さ
れると共に伝送ゲート39の入力端子に接続され、さら
にNOR回路47の一方の入力端子に接続される。イン
バータ45の出力端子は、NOR回路44の他方の入力
端子に接続されると共に、インバータ46を介して伝送
ゲート38の入力端子に接続される。伝送ゲート39の
出力端子と伝送ゲート40の出力端子は、共通接続され
てインバータ48の入力端子に接続される。インバータ
48の出力端子は、NOR回路47の他方の入力端子に
接続されると共に、インバータ49を介して伝送ゲート
40の入力端子に接続される。NOR回路44の出力端
子は、2段のフリツプフロツプからなるカウンタ50の
りセツト端子に接続され、NOR回路47の出力端子は
、3人力AND回路36の第2の入力端子に接続される
。3入力AND回路36の第3の入力端子には、分周回
路2のN3段目の分周段からの分周信号N−3が印加さ
れ、出力端子は、カウンタ50の入力端子に接続される
。
カウンタ50の計数内容を出力する出力端子Q1からの
出力は、AND回路51とAND回路53の各々の入力
端子に印加されると共にインパータ54を介してAND
回路52の入力端子に印加される。同様に、カウンタ5
0の計数内容を出力する出力端子Q2からの出力は、A
ND回路52とAND回路53の各々の入力端子に印加
されると共にインバータ55を介してAND回路51の
入力端子に印加される。AND回路51の出力は、分周
回路2のm段目の分周段からの分周信号Mが入力されて
いるAND回路56に人力される。AND回路52の出
力は、分周回路2の′段目の分周段からの分周信号Lが
入力されているAND回路57に入力される。AND回
路53の出力は、分周回路2のK段目の分周段からの分
周信号Kが入力されているAND回路58に入力される
。AND回路56,57,58の各々の出力は、3入力
0R回路59に各々入力さ法 3人力0R回路59の出
力は、出力端子60を介して、駆動電圧発生回路19へ
供給される。なお分周信号K,L,Mは、分周信号Kが
最も高い周波数で、分周信号Mが最も低い周波数であり
、分周信号Mは、分周信号Nよりも高い周波数の信号で
ある。このような構成の駆動周波数制御回路18は、周
期1分の信号Fが、入力端子43を介して入力されると
、第6図に示すように、NOR回路44の出力端子から
は信号Gが、NOR回路47の出力端子からは信号Hが
各々出力される。上記信号Gはカウンタ50のりセツト
パルスとなり、信号Gより位相が分周信号N+1のパル
ス幅だけおくれた信号Hは、インパータ35によつて反
転された温度検出信号Eと、分周信号N−3と共に3入
力AND回路36に入力される。従つてカウンタ50に
は、信号Hが出力されている期間だけ、湿度検出信号E
のデユーテイ比に応じて、分周信号N−3が入力される
。第7図は、カウンタ50に入力されるパルス数が1コ
の場合の波形図を示すもので、N+1は、分周信号N+
1を、HはNOR回路47から出力される信号Hを、N
−3は分周信号N−3を、Eiは反転された温度検出信
号Eを、Iはカウンタに入力されるパルスを各々示す波
形図である。カウンタ50に第7図に示すパルスIが入
力されるとカウンタ50の出力端子Q1が論理8r゛に
変り、AND回路51の出力端子は論理゛1゛となる。
出力は、AND回路51とAND回路53の各々の入力
端子に印加されると共にインパータ54を介してAND
回路52の入力端子に印加される。同様に、カウンタ5
0の計数内容を出力する出力端子Q2からの出力は、A
ND回路52とAND回路53の各々の入力端子に印加
されると共にインバータ55を介してAND回路51の
入力端子に印加される。AND回路51の出力は、分周
回路2のm段目の分周段からの分周信号Mが入力されて
いるAND回路56に人力される。AND回路52の出
力は、分周回路2の′段目の分周段からの分周信号Lが
入力されているAND回路57に入力される。AND回
路53の出力は、分周回路2のK段目の分周段からの分
周信号Kが入力されているAND回路58に入力される
。AND回路56,57,58の各々の出力は、3入力
0R回路59に各々入力さ法 3人力0R回路59の出
力は、出力端子60を介して、駆動電圧発生回路19へ
供給される。なお分周信号K,L,Mは、分周信号Kが
最も高い周波数で、分周信号Mが最も低い周波数であり
、分周信号Mは、分周信号Nよりも高い周波数の信号で
ある。このような構成の駆動周波数制御回路18は、周
期1分の信号Fが、入力端子43を介して入力されると
、第6図に示すように、NOR回路44の出力端子から
は信号Gが、NOR回路47の出力端子からは信号Hが
各々出力される。上記信号Gはカウンタ50のりセツト
パルスとなり、信号Gより位相が分周信号N+1のパル
ス幅だけおくれた信号Hは、インパータ35によつて反
転された温度検出信号Eと、分周信号N−3と共に3入
力AND回路36に入力される。従つてカウンタ50に
は、信号Hが出力されている期間だけ、湿度検出信号E
のデユーテイ比に応じて、分周信号N−3が入力される
。第7図は、カウンタ50に入力されるパルス数が1コ
の場合の波形図を示すもので、N+1は、分周信号N+
1を、HはNOR回路47から出力される信号Hを、N
−3は分周信号N−3を、Eiは反転された温度検出信
号Eを、Iはカウンタに入力されるパルスを各々示す波
形図である。カウンタ50に第7図に示すパルスIが入
力されるとカウンタ50の出力端子Q1が論理8r゛に
変り、AND回路51の出力端子は論理゛1゛となる。
したがつてAND回路56に入力されている分周信号M
がAND回路56から出力され、0R回路59を介して
出力端子60に現れ周波数制御信号Jとなる。同様に、
1分毎に、反転された温度検出信号Eのデユーテイ比に
応じて分周信号N−3がカウンタ50により計数され、
この計数内容に応答して分周信号L,Kも選択され、周
波数制御信号Jとして駆動電圧発生回路19へ供給され
る。
がAND回路56から出力され、0R回路59を介して
出力端子60に現れ周波数制御信号Jとなる。同様に、
1分毎に、反転された温度検出信号Eのデユーテイ比に
応じて分周信号N−3がカウンタ50により計数され、
この計数内容に応答して分周信号L,Kも選択され、周
波数制御信号Jとして駆動電圧発生回路19へ供給され
る。
第8図は、分周信号K,L,Mの波形図で図中波形Nは
分周信号Nの波形を示すものである。
分周信号Nの波形を示すものである。
第9図は、第1図に示した駆動電圧発生回路19と、セ
グメント電極駆動回路13、桁電極駆動回路15の具体
例を示す回路図で、図中、第1図に示したプロツクと同
一のものには説明を分り易くするために同一の符号が附
してある。符号19で示す駆動電圧発生回路は、泥度検
出信号Eが印加される入力端子61を有し、渦度検出信
号Eは、入力端子61を介して、レベルシフタ62に人
力される。
グメント電極駆動回路13、桁電極駆動回路15の具体
例を示す回路図で、図中、第1図に示したプロツクと同
一のものには説明を分り易くするために同一の符号が附
してある。符号19で示す駆動電圧発生回路は、泥度検
出信号Eが印加される入力端子61を有し、渦度検出信
号Eは、入力端子61を介して、レベルシフタ62に人
力される。
レベルシフタ62の出力は、伝送ゲート63と65のN
チヤネル側ゲートと伝送ゲート64と66のPチヤネル
側ゲートに直接印加される一方、インバータ67によつ
て反転されて伝送ゲート63のPチヤネル側ゲートと、
伝送ゲート64のNチヤネル側ゲートに印加され、さら
に、インパータ68によつて反転されて、伝送ゲート6
5のPチヤネル側ゲートと、伝送ゲート66のNチヤネ
ル側ゲートに印加される。伝送ゲート63の入力端子に
は、昇圧回路20から出力される「1VD」の直流電圧
が入力され伝送ゲート64,66の入力端子には「0V
D」の直流電圧が入力され、伝送ゲート65の入力端子
には「2VD]の直流電圧が入力される。伝送ゲート6
3,64の出力端子は、共通接続され、かつ伝送ゲート
69,72の入力端子に接続される。また伝送ゲート6
5,66の出力端子は、共通接続されると共に、伝送ゲ
ート70,71の入力端子に接続される。伝送ゲート6
9,71のNチヤネル側ゲートと伝送ゲート70,72
のPチヤネル側ゲートには、入力端子73を介して入力
される周波数制御号回Jが、レベルシフタ74によつて
増幅されて入力され、伝送ゲート69のPチヤネル側ゲ
ートと、伝送ゲート70のNチヤネル側ゲートにはレベ
ルシフタ74の出力がインバータ75によつて反転され
て入力され、さらに、伝送ゲート71のPチヤネル側ゲ
ートと、伝送ゲート72のNチヤネル側ゲートにはレベ
ルシフタ74の出力がインパータ76によつて反転され
て入力される。駆動電圧発生回路19は、また泥度検出
信号Eと周波数制御信号Jが入力されるNΦ回路77と
、レベルシフタ62の出力とインバータ78によつて反
転されたレベルシフタ74からの出力とが入力されるA
ND回路79と、AND回路77の出力を増幅するレベ
ルシフタ80とを有している.レベルシフタ80の出力
は、端子81に、伝送ゲート69,70の出力端子は共
に端子82に、伝送ゲート71,72の出力端子は共に
端子83に、AND回路79の出力は、端子84に、各
々接続されており、端子81〜84は、駆動電圧発生回
路19の出力端子となる。符号12で示すデコーダから
出力されセグメント電圧駆動回路13に入力されたセグ
メント信号は、レベルシフタ85a〜85gによつて増
幅された後、セグメント電極a−gに各々対応するゲー
ト回路13a〜13gの制御信号となる。
チヤネル側ゲートと伝送ゲート64と66のPチヤネル
側ゲートに直接印加される一方、インバータ67によつ
て反転されて伝送ゲート63のPチヤネル側ゲートと、
伝送ゲート64のNチヤネル側ゲートに印加され、さら
に、インパータ68によつて反転されて、伝送ゲート6
5のPチヤネル側ゲートと、伝送ゲート66のNチヤネ
ル側ゲートに印加される。伝送ゲート63の入力端子に
は、昇圧回路20から出力される「1VD」の直流電圧
が入力され伝送ゲート64,66の入力端子には「0V
D」の直流電圧が入力され、伝送ゲート65の入力端子
には「2VD]の直流電圧が入力される。伝送ゲート6
3,64の出力端子は、共通接続され、かつ伝送ゲート
69,72の入力端子に接続される。また伝送ゲート6
5,66の出力端子は、共通接続されると共に、伝送ゲ
ート70,71の入力端子に接続される。伝送ゲート6
9,71のNチヤネル側ゲートと伝送ゲート70,72
のPチヤネル側ゲートには、入力端子73を介して入力
される周波数制御号回Jが、レベルシフタ74によつて
増幅されて入力され、伝送ゲート69のPチヤネル側ゲ
ートと、伝送ゲート70のNチヤネル側ゲートにはレベ
ルシフタ74の出力がインバータ75によつて反転され
て入力され、さらに、伝送ゲート71のPチヤネル側ゲ
ートと、伝送ゲート72のNチヤネル側ゲートにはレベ
ルシフタ74の出力がインパータ76によつて反転され
て入力される。駆動電圧発生回路19は、また泥度検出
信号Eと周波数制御信号Jが入力されるNΦ回路77と
、レベルシフタ62の出力とインバータ78によつて反
転されたレベルシフタ74からの出力とが入力されるA
ND回路79と、AND回路77の出力を増幅するレベ
ルシフタ80とを有している.レベルシフタ80の出力
は、端子81に、伝送ゲート69,70の出力端子は共
に端子82に、伝送ゲート71,72の出力端子は共に
端子83に、AND回路79の出力は、端子84に、各
々接続されており、端子81〜84は、駆動電圧発生回
路19の出力端子となる。符号12で示すデコーダから
出力されセグメント電圧駆動回路13に入力されたセグ
メント信号は、レベルシフタ85a〜85gによつて増
幅された後、セグメント電極a−gに各々対応するゲー
ト回路13a〜13gの制御信号となる。
ゲート回路13a〜13gは、13aについて詳細が示
されているように、2つの伝送ゲート86,87と、1
つのインバータ88とで各々構成されている。伝送ゲー
ト87のPチヤネル側ゲートと伝送ゲート87のNチヤ
ネル側ゲートは相互に接続され、上記レベルシフタ85
aで増幅されたデコーダ12のセグメント信号が直接印
加され、また相互に接続された伝送ゲート86のNチヤ
ネル側ゲートと伝送ゲート87のPチヤネル側ゲートに
は、インバータ88によつて反転されたレベルシフタ8
5aからの出力信号が印加される。また伝送ゲート86
の入力端子には、上述した駆動電圧発生回路19の端子
82からの出力が、伝送ゲート87の入力端子には端子
81からの出力が各々印加される。伝送ゲート86,8
7の出力端子は共通接続されて、各々対応するセグメン
ト電極a〜gに結線されている。液晶表示器14の桁電
極YlX4を駆動する桁電極駆動回路15は、桁電極X
1〜X4に各々対応するゲート回路15X1〜15X4
とゲート回路15X1〜15X4に対応するレベルシフ
タ89A〜89Dを有している。ゲート回路15X,〜
15X4は、15X,について詳細が図示されているよ
うに、2つの伝送ゲート90,91と、1つのインバー
タ92とで各々構成されている。伝送ゲート90のNチ
ヤネル側ゲートと伝送ゲート91のPチヤネル側ゲート
は、相互に接続され、タイミングパルス発生回路16か
らの、タイミングパルスA,B,C,Dをそれぞれ増幅
するレベルシフタ89A〜89Dの出力が各々直接印加
され、伝送ゲート90のPチヤネル側ゲートと伝送ゲー
ト91のNチヤネル側ゲートは相互に接続され、レベル
シフタ89A〜89Dの出力がインバータ92によつて
反転されて入力される。また、伝送ゲート90の入力端
子には、上記駆動電圧発生回路19の端子84からの出
力が、伝送ゲート91の入力端子には端子83からの出
力が各々印加される。伝送ゲート90,91の出力端子
は、共通接続されて各々対応する桁電極X1〜X4に結
線される。なおレベルシフタ62,74,80,85a
〜85g,89A〜89Dは昇圧回路20から「3VD
]の電圧供給を受けて入力信号を3VDの電圧にレベル
シフトするものであり、昇圧回路20の基準電圧Dを2
倍、3倍にする回路で、前記した「0VDU,「1VD
」,「2VD」,「3VD」の直流電圧を出力するもの
である。このような構成をなした本発明に従う実施例の
動作態様を説明する。今、周囲淵度が高い場合には、駆
動電圧発生回路19の入力端子61には、第10図に波
形Ehで示すような泥度検出信号Eが、入力端子73に
は、周波数制御信号J(第8図に示した波形Kの信号)
が、それぞれ印加される。
されているように、2つの伝送ゲート86,87と、1
つのインバータ88とで各々構成されている。伝送ゲー
ト87のPチヤネル側ゲートと伝送ゲート87のNチヤ
ネル側ゲートは相互に接続され、上記レベルシフタ85
aで増幅されたデコーダ12のセグメント信号が直接印
加され、また相互に接続された伝送ゲート86のNチヤ
ネル側ゲートと伝送ゲート87のPチヤネル側ゲートに
は、インバータ88によつて反転されたレベルシフタ8
5aからの出力信号が印加される。また伝送ゲート86
の入力端子には、上述した駆動電圧発生回路19の端子
82からの出力が、伝送ゲート87の入力端子には端子
81からの出力が各々印加される。伝送ゲート86,8
7の出力端子は共通接続されて、各々対応するセグメン
ト電極a〜gに結線されている。液晶表示器14の桁電
極YlX4を駆動する桁電極駆動回路15は、桁電極X
1〜X4に各々対応するゲート回路15X1〜15X4
とゲート回路15X1〜15X4に対応するレベルシフ
タ89A〜89Dを有している。ゲート回路15X,〜
15X4は、15X,について詳細が図示されているよ
うに、2つの伝送ゲート90,91と、1つのインバー
タ92とで各々構成されている。伝送ゲート90のNチ
ヤネル側ゲートと伝送ゲート91のPチヤネル側ゲート
は、相互に接続され、タイミングパルス発生回路16か
らの、タイミングパルスA,B,C,Dをそれぞれ増幅
するレベルシフタ89A〜89Dの出力が各々直接印加
され、伝送ゲート90のPチヤネル側ゲートと伝送ゲー
ト91のNチヤネル側ゲートは相互に接続され、レベル
シフタ89A〜89Dの出力がインバータ92によつて
反転されて入力される。また、伝送ゲート90の入力端
子には、上記駆動電圧発生回路19の端子84からの出
力が、伝送ゲート91の入力端子には端子83からの出
力が各々印加される。伝送ゲート90,91の出力端子
は、共通接続されて各々対応する桁電極X1〜X4に結
線される。なおレベルシフタ62,74,80,85a
〜85g,89A〜89Dは昇圧回路20から「3VD
]の電圧供給を受けて入力信号を3VDの電圧にレベル
シフトするものであり、昇圧回路20の基準電圧Dを2
倍、3倍にする回路で、前記した「0VDU,「1VD
」,「2VD」,「3VD」の直流電圧を出力するもの
である。このような構成をなした本発明に従う実施例の
動作態様を説明する。今、周囲淵度が高い場合には、駆
動電圧発生回路19の入力端子61には、第10図に波
形Ehで示すような泥度検出信号Eが、入力端子73に
は、周波数制御信号J(第8図に示した波形Kの信号)
が、それぞれ印加される。
したがつて出力端子81〜84には、第10図において
81a〜84aで表わした信号が各々出力される。すな
わち端子82と83からは、温度検出信号Eのパルス幅
の期間だけ、「1VD」と「2VD」の電圧が信号Jの
周期で交互に出力され、端子81と84からは、泥度検
出信号Eのパルス幅の期間だけ、「0VD]と「3VD
」の電圧が信号Jの周期で交互に出力される。端子81
〜84から第10図に示すような備号が出力されている
時に、セグメント電極aと桁電極X1に印加される電圧
が、デコーダ12のセグメント電極aに対する出力信号
およびタイミングパルス発生回路16からのタイミング
パルスAによつてどのように変化するかが第11図に表
われている。第11図において、N+1は分周信号N+
1の波形、AはサンプリングパルスAの波形、12aは
セグメント電極aに対するデコーダ12のセグメント信
号を表わす波形、Yaはセグメント電極aに印加される
電圧波形、X,aは桁電極X1に印加される電圧波形、
X−Yはセグメント電極aと桁電極X1間に印加される
電圧を表わす波形である。波形X−Yから理解されるよ
うに、デコーダ12から出力されるセグメント信号12
aおよび、タイミングパルスAが共に出力されていない
場合には、セグメント電極aと桁電極X1との間には「
1V0」のパルス電圧が供給され、液晶表示器14は表
示動作せず、デコーダ12から出力されるセグメント信
号12aおよび、タイミングパルスAが共に出力された
場合のみセグメント電極aと桁電極X,との間には「3
VD」のパルス電圧が供給され、液晶表示器14は表示
動作する。なお第10図、第11図は、温度検出回路1
7から第5図に波形Ehで示した泥度検出信号Eが出力
された場合の波形を示したものである。第12図は、泥
度検出信号Eが、周囲泥度によつて変化した場合の駆動
パルスの変化を表わした波形図で、X−Yhは、周囲温
度が高くデユーテイ比の小さい淵度検出信号Eが出力さ
れ、それに伴い駆動周波数制御回路18から分周信号K
が選択され、周波数制御信号Jとして出力された場合の
駆動パルスの波形で、X−Ylは、周囲泥度が低く、デ
ユーテイ比の大きい温度検出信号Eが出力され、駆動周
波数制御回路18からは分周信号Mが選択さ法周波数制
御信号Jとして出力された場合の駆動パルスの波形を示
している。
81a〜84aで表わした信号が各々出力される。すな
わち端子82と83からは、温度検出信号Eのパルス幅
の期間だけ、「1VD」と「2VD」の電圧が信号Jの
周期で交互に出力され、端子81と84からは、泥度検
出信号Eのパルス幅の期間だけ、「0VD]と「3VD
」の電圧が信号Jの周期で交互に出力される。端子81
〜84から第10図に示すような備号が出力されている
時に、セグメント電極aと桁電極X1に印加される電圧
が、デコーダ12のセグメント電極aに対する出力信号
およびタイミングパルス発生回路16からのタイミング
パルスAによつてどのように変化するかが第11図に表
われている。第11図において、N+1は分周信号N+
1の波形、AはサンプリングパルスAの波形、12aは
セグメント電極aに対するデコーダ12のセグメント信
号を表わす波形、Yaはセグメント電極aに印加される
電圧波形、X,aは桁電極X1に印加される電圧波形、
X−Yはセグメント電極aと桁電極X1間に印加される
電圧を表わす波形である。波形X−Yから理解されるよ
うに、デコーダ12から出力されるセグメント信号12
aおよび、タイミングパルスAが共に出力されていない
場合には、セグメント電極aと桁電極X1との間には「
1V0」のパルス電圧が供給され、液晶表示器14は表
示動作せず、デコーダ12から出力されるセグメント信
号12aおよび、タイミングパルスAが共に出力された
場合のみセグメント電極aと桁電極X,との間には「3
VD」のパルス電圧が供給され、液晶表示器14は表示
動作する。なお第10図、第11図は、温度検出回路1
7から第5図に波形Ehで示した泥度検出信号Eが出力
された場合の波形を示したものである。第12図は、泥
度検出信号Eが、周囲泥度によつて変化した場合の駆動
パルスの変化を表わした波形図で、X−Yhは、周囲温
度が高くデユーテイ比の小さい淵度検出信号Eが出力さ
れ、それに伴い駆動周波数制御回路18から分周信号K
が選択され、周波数制御信号Jとして出力された場合の
駆動パルスの波形で、X−Ylは、周囲泥度が低く、デ
ユーテイ比の大きい温度検出信号Eが出力され、駆動周
波数制御回路18からは分周信号Mが選択さ法周波数制
御信号Jとして出力された場合の駆動パルスの波形を示
している。
第12図かられかるように淵度検出信号EがEl−Eh
と変化すると、それに伴い周波数制御信号Jとしての分
周信号K,L,Mが段階的に選択されるため、液晶表示
器14を駆動する駆動パルスの駆動時間幅は連続的に変
化し、駆動周波数は段階的に変化する。
と変化すると、それに伴い周波数制御信号Jとしての分
周信号K,L,Mが段階的に選択されるため、液晶表示
器14を駆動する駆動パルスの駆動時間幅は連続的に変
化し、駆動周波数は段階的に変化する。
すなわち、周囲泥度が高い場合には、サーミスタを使用
した泥度検出回路17から出力される温度検出信号Eの
デユーテイ比が小さくそれに伴う駆動周波数制御回路1
8から出力される信号Jの周波数も高い。従つて液晶表
示器14の駆動時間幅は短く、駆動周波数は高いが周囲
泥度が低い場合には、温度検出信号Eのデユーテイ比が
大きく、従つて液晶表示器14の駆動時間幅は長くなり
、駆動周波数は低くなる。このように、高温時において
は、駆動時間幅が短くなると共に周波数が高くなつて実
効駆動電力が減少し、クロストークの発生が防止され、
低温時においては、駆動時間幅が広くなると共に駆動周
波数が低くなつて実効駆動電力が増加し、応答速度の遅
れが補償され、広範な渦度下においてコントラストの良
好な表示が得られる。次に、本発明に従う表示装置の目
的とする、駆動時間および駆動周波数を変えることによ
つて表示素子の渦度補償が実際に可能であることを以下
に示す図面を参照して説明する。
した泥度検出回路17から出力される温度検出信号Eの
デユーテイ比が小さくそれに伴う駆動周波数制御回路1
8から出力される信号Jの周波数も高い。従つて液晶表
示器14の駆動時間幅は短く、駆動周波数は高いが周囲
泥度が低い場合には、温度検出信号Eのデユーテイ比が
大きく、従つて液晶表示器14の駆動時間幅は長くなり
、駆動周波数は低くなる。このように、高温時において
は、駆動時間幅が短くなると共に周波数が高くなつて実
効駆動電力が減少し、クロストークの発生が防止され、
低温時においては、駆動時間幅が広くなると共に駆動周
波数が低くなつて実効駆動電力が増加し、応答速度の遅
れが補償され、広範な渦度下においてコントラストの良
好な表示が得られる。次に、本発明に従う表示装置の目
的とする、駆動時間および駆動周波数を変えることによ
つて表示素子の渦度補償が実際に可能であることを以下
に示す図面を参照して説明する。
第13図は、泥度変化に対して表示素子の駆動電圧およ
びその範囲がどのように変化するかを実験で確認した結
果を表わす曲線図である。
びその範囲がどのように変化するかを実験で確認した結
果を表わす曲線図である。
ここで曲線P,は表示素子の駆動パルスのデユーテイ比
を1にした場合に、これ以下の電圧では表示が消える境
界を示す曲線で、曲線P2は、これ以上の高い電圧を印
加すると表示にクロストークを生じる限界を示す曲線で
ある。また、曲線Q1は表示素子の駆動パルシのデユー
テイ比を0.5にした場合に、これ以下の電圧では表示
が消える限界を示す曲線で、曲線Q2は、これ以上の電
圧を印加すると表示にクロストークを生じる限界を示す
曲線である。この実験結果によると、例えばデユーテイ
比1で、駆動電圧4.5Vで駆動した場合には、O〜2
0℃の泥度範囲では良好なコントラストが得られるが、
20℃以上になるとクロストークを生じることがわかる
。そこで、駆動電圧を一定(4.5V)にしておいて、
さらに表示温度範囲を拡大するためには、淵度が20℃
以上になつた時には、デユーテイ比を0.5にして駆動
すれば、45℃まで表示動作が可能であり、さらに50
℃以上まで広げるには、デユーテイ比を小さくして駆動
すればよいことがわかる。第14図は、常泥においてデ
ユーテイ比の変化に対する1駆動電圧の関係を表わした
曲線図で、曲線R1は、デユーテイ比を変化させた場合
、表示が消える限界の1駆動電圧を示す曲線で、曲線R
2は、デユーテイ比を変化させた場合、表示にクロマト
一、クが生じる限界の駆動電圧を示す曲線である。
を1にした場合に、これ以下の電圧では表示が消える境
界を示す曲線で、曲線P2は、これ以上の高い電圧を印
加すると表示にクロストークを生じる限界を示す曲線で
ある。また、曲線Q1は表示素子の駆動パルシのデユー
テイ比を0.5にした場合に、これ以下の電圧では表示
が消える限界を示す曲線で、曲線Q2は、これ以上の電
圧を印加すると表示にクロストークを生じる限界を示す
曲線である。この実験結果によると、例えばデユーテイ
比1で、駆動電圧4.5Vで駆動した場合には、O〜2
0℃の泥度範囲では良好なコントラストが得られるが、
20℃以上になるとクロストークを生じることがわかる
。そこで、駆動電圧を一定(4.5V)にしておいて、
さらに表示温度範囲を拡大するためには、淵度が20℃
以上になつた時には、デユーテイ比を0.5にして駆動
すれば、45℃まで表示動作が可能であり、さらに50
℃以上まで広げるには、デユーテイ比を小さくして駆動
すればよいことがわかる。第14図は、常泥においてデ
ユーテイ比の変化に対する1駆動電圧の関係を表わした
曲線図で、曲線R1は、デユーテイ比を変化させた場合
、表示が消える限界の1駆動電圧を示す曲線で、曲線R
2は、デユーテイ比を変化させた場合、表示にクロマト
一、クが生じる限界の駆動電圧を示す曲線である。
第15図は、常温において、一定の周波数(125Hz
)で駆動した場合の駆動電圧と透過率の関係を示す曲線
図で、曲線S1は、デユーテイ比1、曲線S2は、デユ
ーテイ比0.88、曲線S3は、デユーテイ比0.76
、曲線S4は、デユーテイ比0.64、曲線S5は、デ
ユーテ.イ比0.5の各各の場合の駆動電圧と透過率の
関係を示している。
)で駆動した場合の駆動電圧と透過率の関係を示す曲線
図で、曲線S1は、デユーテイ比1、曲線S2は、デユ
ーテイ比0.88、曲線S3は、デユーテイ比0.76
、曲線S4は、デユーテイ比0.64、曲線S5は、デ
ユーテ.イ比0.5の各各の場合の駆動電圧と透過率の
関係を示している。
また第16図は、常温において,駆動周波数を変化した
場合の駆動電圧と透過率の関係を示す図で、曲線T1は
駆動周波数が12.5Hz1曲線T2は、駆動周波数が
125Hz、曲線T3は駆動周波数が1.25KHzの
各各の場合の駆動電圧と透過率の関係を示している。な
お第16図におけるデユーテイ比は1である。第13,
14,15,16図に示した実,験結果かられかるよう
に、表示素子の温度補償として駆動パルスのデユーテイ
比すなわち駆動時間幅を変えることや、駆動周波数を変
化させることは、駆動電圧を変えることを等価な働きを
もつことが明白である。
場合の駆動電圧と透過率の関係を示す図で、曲線T1は
駆動周波数が12.5Hz1曲線T2は、駆動周波数が
125Hz、曲線T3は駆動周波数が1.25KHzの
各各の場合の駆動電圧と透過率の関係を示している。な
お第16図におけるデユーテイ比は1である。第13,
14,15,16図に示した実,験結果かられかるよう
に、表示素子の温度補償として駆動パルスのデユーテイ
比すなわち駆動時間幅を変えることや、駆動周波数を変
化させることは、駆動電圧を変えることを等価な働きを
もつことが明白である。
以上図示した実施例に基づき本発明に従う表示装置の詳
細を説明してきたが、本発明は、図示した実施例に限定
されることなく、種種の変更、あるいは改良がなされ得
るものである。
細を説明してきたが、本発明は、図示した実施例に限定
されることなく、種種の変更、あるいは改良がなされ得
るものである。
叙上の如く本発明に従う表示装置によれば、周囲濡度の
変化に応じて表示素子の1駆動時間幅および駆動周波数
が自動的に変えられるため、高温時における応答速度の
速まり、あるいは低温時における応答速度の低下を補償
することが可能で、広範な淵度下においてコントラスト
の良好な最良の表示ができ、また高泥時における過剰供
給電力を抑制できる等、充分に所期の目的を達成し得、
実施上の効果大である。
変化に応じて表示素子の1駆動時間幅および駆動周波数
が自動的に変えられるため、高温時における応答速度の
速まり、あるいは低温時における応答速度の低下を補償
することが可能で、広範な淵度下においてコントラスト
の良好な最良の表示ができ、また高泥時における過剰供
給電力を抑制できる等、充分に所期の目的を達成し得、
実施上の効果大である。
第1図は本発明に従う表示装置を適用した電子時計のプ
ロツク図、第2図は第1図におけるタイミングパルス発
生回路の一具体例を示す回路図、第3図は第2図に示さ
れた、タイミングパルス発生回路の動作を説明するため
の波形を示す図、第4図は第1図に示された温度検出回
路と駆動周波数制御回路の具体例を示す回路図、第5図
は第4図に示された温度検出回路の動作を説明するため
の波形図、第6図、第7図、第8図は第4図に示された
駆動周波数制御回路の動作を説明するための波形図、第
9図は第1図に示された駆動電圧発生回路と駆動回路の
具体例を示す回路図、第10図は第9図に示された駆動
電圧発生回路の動作を説明するための波形図、第11図
は第9図に示された駆動回路の動作を説明するための波
形図、第12図は周囲淵度の変化に応じて液晶表示器を
駆動する駆動時間幅と駆動周波数が変化する状態を示す
波形図、第13図は渦度変化と駆動電圧との関係を表わ
す曲線図、第14図はデユーテイ比と1駆動電圧との関
係を表わす曲線図、第15図はデユーテイ比を変化させ
た場合の駆動電圧と透過率との関係を表わす曲線図、第
16図は,駆動周波数を変化させた場合の駆動電圧と透
過率との関係を表わす曲線図である。 1・・・・・・発振回路、2・・・・・・分周回路、3
〜7・・・・・・カウンタ、8〜11・・・・・・時分
割ゲート、12・・・・・・デコーダ、13・・・・・
・セグメント電極駆動回路、14・・・・・・表示素子
としての液晶表示器、15・・・・・・桁電極駆動回路
、16・・・・・・タイミングパルス発生回路、17・
・・・・・淵度検出回路、18・・・・・・駆動周波数
制御回路、19・・・・・・駆動電圧発生回路、20・
・・・・・昇圧回路、29・・・・・・感温抵抗素子と
してのサーミスタ。
ロツク図、第2図は第1図におけるタイミングパルス発
生回路の一具体例を示す回路図、第3図は第2図に示さ
れた、タイミングパルス発生回路の動作を説明するため
の波形を示す図、第4図は第1図に示された温度検出回
路と駆動周波数制御回路の具体例を示す回路図、第5図
は第4図に示された温度検出回路の動作を説明するため
の波形図、第6図、第7図、第8図は第4図に示された
駆動周波数制御回路の動作を説明するための波形図、第
9図は第1図に示された駆動電圧発生回路と駆動回路の
具体例を示す回路図、第10図は第9図に示された駆動
電圧発生回路の動作を説明するための波形図、第11図
は第9図に示された駆動回路の動作を説明するための波
形図、第12図は周囲淵度の変化に応じて液晶表示器を
駆動する駆動時間幅と駆動周波数が変化する状態を示す
波形図、第13図は渦度変化と駆動電圧との関係を表わ
す曲線図、第14図はデユーテイ比と1駆動電圧との関
係を表わす曲線図、第15図はデユーテイ比を変化させ
た場合の駆動電圧と透過率との関係を表わす曲線図、第
16図は,駆動周波数を変化させた場合の駆動電圧と透
過率との関係を表わす曲線図である。 1・・・・・・発振回路、2・・・・・・分周回路、3
〜7・・・・・・カウンタ、8〜11・・・・・・時分
割ゲート、12・・・・・・デコーダ、13・・・・・
・セグメント電極駆動回路、14・・・・・・表示素子
としての液晶表示器、15・・・・・・桁電極駆動回路
、16・・・・・・タイミングパルス発生回路、17・
・・・・・淵度検出回路、18・・・・・・駆動周波数
制御回路、19・・・・・・駆動電圧発生回路、20・
・・・・・昇圧回路、29・・・・・・感温抵抗素子と
してのサーミスタ。
Claims (1)
- 1 周囲温度を検出し検出温度に応じてデューティ比が
変化する温度検出信号を発生する温度検出回路と、上記
温度検出信号と、予め定められた周波数の信号とが入力
され、上記温度検出信号に応じて周波数が変化する周波
数制御信号を発生する駆動周波数制御回路と、上記温度
検出信号および上記周波数制御信号とが入力され、上記
温度検出信号のパルス幅に応じた時間幅で、かつ上記周
波数制御信号と等しい周波数の駆動電圧を発生する駆動
電圧発生回路とを有し、上記駆動電圧発生回路から発生
される駆動電圧により、表示素子の駆動時間幅および駆
動周波数を決定し、周囲温度に応じて表示素子の輝度を
自動的に制御することを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6873275A JPS595907B2 (ja) | 1975-06-06 | 1975-06-06 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6873275A JPS595907B2 (ja) | 1975-06-06 | 1975-06-06 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51144527A JPS51144527A (en) | 1976-12-11 |
| JPS595907B2 true JPS595907B2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=13382245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6873275A Expired JPS595907B2 (ja) | 1975-06-06 | 1975-06-06 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595907B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443762A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-06 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal mechanism |
| JPS5443763A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-06 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display mechanism |
| JPS5852683A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-28 | 三菱電機株式会社 | 遅延時間補償付表示装置 |
| JPS58100391U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | 三菱電機株式会社 | 自己発光マトリツクスデイスプレイパネル |
| JPS591002U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | トヨタ自動車株式会社 | 液晶自動防眩ミラ− |
| JP2844192B2 (ja) * | 1985-06-04 | 1999-01-06 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPS63257726A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Nippon Denso Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH0832157B2 (ja) * | 1987-10-06 | 1996-03-27 | セイコーエプソン株式会社 | Dc−dcコンバータ |
-
1975
- 1975-06-06 JP JP6873275A patent/JPS595907B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51144527A (en) | 1976-12-11 |
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