JPS5959149A - W/o型エマルジヨンを用いたアイスクリ−ム類及びそれらの製造法 - Google Patents
W/o型エマルジヨンを用いたアイスクリ−ム類及びそれらの製造法Info
- Publication number
- JPS5959149A JPS5959149A JP57057038A JP5703882A JPS5959149A JP S5959149 A JPS5959149 A JP S5959149A JP 57057038 A JP57057038 A JP 57057038A JP 5703882 A JP5703882 A JP 5703882A JP S5959149 A JPS5959149 A JP S5959149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsion
- ice cream
- ice
- type emulsion
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はW10型エマルジョンを用いたアイスクリーム
類及びそれらの製造法に関する。
類及びそれらの製造法に関する。
本発明において、アイスクリーム類とは、食品衛生法及
び日本農業規格にいうアイスクリーム類及び冷菓(冷凍
保管するものを含む)、即ちアイスクリーム、アイスミ
ルク、ラクトアイス、氷菓(アイスキャンデー、アイス
シャーベット等)、氷雪(かき氷等)及びデフレーショ
ンケーキ類(アイスクリーム製及びカステラ製)を称す
るものとする。
び日本農業規格にいうアイスクリーム類及び冷菓(冷凍
保管するものを含む)、即ちアイスクリーム、アイスミ
ルク、ラクトアイス、氷菓(アイスキャンデー、アイス
シャーベット等)、氷雪(かき氷等)及びデフレーショ
ンケーキ類(アイスクリーム製及びカステラ製)を称す
るものとする。
従来、表面コーチングアイスクリームとしては、チョコ
レートをコーチングしたチョコレート色のもの及びホワ
イトチョコレートをコーチングした白色のものがあるが
単純な色彩であ゛る。又チョコレート色は水分含量1〜
6%で水分が少くエマルジョンタイプではない。又その
ため高価につく等の欠点があった。
レートをコーチングしたチョコレート色のもの及びホワ
イトチョコレートをコーチングした白色のものがあるが
単純な色彩であ゛る。又チョコレート色は水分含量1〜
6%で水分が少くエマルジョンタイプではない。又その
ため高価につく等の欠点があった。
本発明者は、現在の爛熟市場において特に要望されるも
のは新たな商材開発であることに気付き、カラフルなア
イスクリーム類を開発することを心掛けて研究開発を続
は実験を重ね本発明を達成するに至った。
のは新たな商材開発であることに気付き、カラフルなア
イスクリーム類を開発することを心掛けて研究開発を続
は実験を重ね本発明を達成するに至った。
本発明の目的は、W10型エマルジョンを用いた新規な
アイスクリームを提供するにある。
アイスクリームを提供するにある。
本発明は、アイスクリーム類基材、及び上記基材の少く
とも表面の一部、凹部又は内部に用いられたW10型エ
マルジョンから成ることを特徴とするW10型エマルジ
ョンを用いたアイスクリーム類である。
とも表面の一部、凹部又は内部に用いられたW10型エ
マルジョンから成ることを特徴とするW10型エマルジ
ョンを用いたアイスクリーム類である。
更に本発明は、W10型エマルジョンをアイスクリーム
類基材の少くとも表面の一部に塗布又は噴霧するか又は
上記基材を上記エマルジョンの中に浸漬した後引上げる
ことにより上記基材の表面に上記エマルジョンの被膜を
形成するか、或は基材の表面に飾りとして付着させるか
、或は上記基材の凹部又は内部にあんとして充填するこ
とを特徴とするW10型エマルジョンを用いたアイスク
リーム類の製造法である。
類基材の少くとも表面の一部に塗布又は噴霧するか又は
上記基材を上記エマルジョンの中に浸漬した後引上げる
ことにより上記基材の表面に上記エマルジョンの被膜を
形成するか、或は基材の表面に飾りとして付着させるか
、或は上記基材の凹部又は内部にあんとして充填するこ
とを特徴とするW10型エマルジョンを用いたアイスク
リーム類の製造法である。
本発明はW10型エマルジタンを用いて、このエマルジ
ョンの被膜をアイスクリーム類基材ノrt面の一部又は
全部にコーチングしたいわゆる表面コートアイスクリー
ム、上記エマルジョンをアイスクリーム類基材の表面に
飾りや模様として乗せる、いわゆるトッピングしたアイ
スクリーム、或はアイスクリーム類基材の凹部又は内部
にあんとして充填する、いわゆるフィーディングしたア
イスクリーム類並びにそれらのアイスクリーム類の製造
法に関するものである。
ョンの被膜をアイスクリーム類基材ノrt面の一部又は
全部にコーチングしたいわゆる表面コートアイスクリー
ム、上記エマルジョンをアイスクリーム類基材の表面に
飾りや模様として乗せる、いわゆるトッピングしたアイ
スクリーム、或はアイスクリーム類基材の凹部又は内部
にあんとして充填する、いわゆるフィーディングしたア
イスクリーム類並びにそれらのアイスクリーム類の製造
法に関するものである。
更に詳細には、本発明はアイスクリーム類の表面に、例
えば苺の赤色W10型エマルジョンをコーチングした苺
アイスクリーム類、同様にオレンジの橙色W10型エマ
ルションをコーチングしたオレンジアイスクリーム類、
同様に黄色W10型エマルジョンをコーチングしたパイ
ンアイスクリ−ノ、a、同様に緑色のW10型エマルシ
aンによる緑色のメロンアイスクリーム類、或いはレモ
ンイエロー色のレモンアイスクリーム類、或は紫色のグ
レーグアイスクリーム類、同様にコーヒーアイスクリー
ム類、チタコレートアイスクリーム類、ホワイトアイス
クリーム類を含むものである。
えば苺の赤色W10型エマルジョンをコーチングした苺
アイスクリーム類、同様にオレンジの橙色W10型エマ
ルションをコーチングしたオレンジアイスクリーム類、
同様に黄色W10型エマルジョンをコーチングしたパイ
ンアイスクリ−ノ、a、同様に緑色のW10型エマルシ
aンによる緑色のメロンアイスクリーム類、或いはレモ
ンイエロー色のレモンアイスクリーム類、或は紫色のグ
レーグアイスクリーム類、同様にコーヒーアイスクリー
ム類、チタコレートアイスクリーム類、ホワイトアイス
クリーム類を含むものである。
又、アイスクリーム類の表面に飾りとして或は模様とし
てトッピングしたアイスクリーム類、或は又アイスクリ
ームの凹部又は内部にあんとしてフィーディングしたア
イスクリーム類を含むものである。
てトッピングしたアイスクリーム類、或は又アイスクリ
ームの凹部又は内部にあんとしてフィーディングしたア
イスクリーム類を含むものである。
更に本発明はこれらのアイスクリーム類の製造法に関す
るものである。
るものである。
次に本発明を実験及び実施例につき説明する。
実験
主乳化剤としてポリグリセリン縮合リシルイン酸エステ
ル(以下PREと記す)、副乳化剤としてポリグリセリ
ン脂肪酸エステル(以下PFEと記す)、グリセリン脂
肪酸エステル(J2J下GEと記す)、ソルビタン脂肪
酸エステル(以下SRと記す)、レシチン等の1種もし
くは2種以上を併用して常法によりW10型エマルジョ
ンを製造した。これを表に示す。
ル(以下PREと記す)、副乳化剤としてポリグリセリ
ン脂肪酸エステル(以下PFEと記す)、グリセリン脂
肪酸エステル(J2J下GEと記す)、ソルビタン脂肪
酸エステル(以下SRと記す)、レシチン等の1種もし
くは2種以上を併用して常法によりW10型エマルジョ
ンを製造した。これを表に示す。
この場合使用される乳化剤の量は油分量にもよるが、実
験”r、−Tsに示す如く一般的には0.1〜4%で充
分であり作業性も悪くない。しかし乍ら実験T6〜T1
0に示す如く、酸の存在下では水溶部、油溶部の分離が
生じ易く、特に実験1日、T17 において著しい。従
ってこれらのコーチング、トッピング、フィーディング
等作業性を良くするためにはこれらのエマルシヨンの分
離を押えるべく攪拌し乍ら作業しなければならない欠点
がある。
験”r、−Tsに示す如く一般的には0.1〜4%で充
分であり作業性も悪くない。しかし乍ら実験T6〜T1
0に示す如く、酸の存在下では水溶部、油溶部の分離が
生じ易く、特に実験1日、T17 において著しい。従
ってこれらのコーチング、トッピング、フィーディング
等作業性を良くするためにはこれらのエマルシヨンの分
離を押えるべく攪拌し乍ら作業しなければならない欠点
がある。
この欠点は実験T9 、T9 、Tloの如く乳化剤と
してPREを主とすることにより又はPFE以下の乳化
剤を補助的に使用することにより作業性は満足になる。
してPREを主とすることにより又はPFE以下の乳化
剤を補助的に使用することにより作業性は満足になる。
しかし乍ら補助的乳化剤を主とすることは作業性を満足
させの結果にはならない。
させの結果にはならない。
次にこれらのW/○型エマルジョンを、好ましくは40
±10°Cの品温としてアイスクリーム類の表面の一部
又は全部に塗布したり噴霧し、又はW/○型エマルジョ
ン中にアイスクリーム類ヲ浸漬した俊速やかに引上げる
ことに孝り上記エマルジョンをアイスクリーム類の表面
に被膜として付着させると約30秒位の短時間で上記エ
マルションの被膜は固化して表面にコーチングを施され
たアイスクリーム類を得る。又同様にしてアイスクリー
ム類の表面に飾りゃ4!J様としてトッピングを施され
たアイスクリーム類、成は又アイスクリーム類の凹部又
は内部にあんとしてフィーディングしたアイスクリーム
類を得る。これらの場合にはWZO型エマルジョンの品
温は30″C以下でもよく成は又湯煎してペースト状と
したものを用いてもよい。
±10°Cの品温としてアイスクリーム類の表面の一部
又は全部に塗布したり噴霧し、又はW/○型エマルジョ
ン中にアイスクリーム類ヲ浸漬した俊速やかに引上げる
ことに孝り上記エマルジョンをアイスクリーム類の表面
に被膜として付着させると約30秒位の短時間で上記エ
マルションの被膜は固化して表面にコーチングを施され
たアイスクリーム類を得る。又同様にしてアイスクリー
ム類の表面に飾りゃ4!J様としてトッピングを施され
たアイスクリーム類、成は又アイスクリーム類の凹部又
は内部にあんとしてフィーディングしたアイスクリーム
類を得る。これらの場合にはWZO型エマルジョンの品
温は30″C以下でもよく成は又湯煎してペースト状と
したものを用いてもよい。
その際上記エマルションの水溶部にオレンジ、メロン、
苺等の果汁、チシコレ−1・及びその粉末、コーヒー粉
末1、カラメル等の粉末並びにペースト、又天然着色料
、合成着色ネコ1等を配合することにより夫々好みの赤
、橙、黄、緑、紫、コーヒー色、チョコレート色、白等
の色彩を有するカラフルなアイスクリーム類を得る。更
に又酸味料、甘味料、調味料等を加えることにより味覚
的にも感覚的にも美味なものとなる。
苺等の果汁、チシコレ−1・及びその粉末、コーヒー粉
末1、カラメル等の粉末並びにペースト、又天然着色料
、合成着色ネコ1等を配合することにより夫々好みの赤
、橙、黄、緑、紫、コーヒー色、チョコレート色、白等
の色彩を有するカラフルなアイスクリーム類を得る。更
に又酸味料、甘味料、調味料等を加えることにより味覚
的にも感覚的にも美味なものとなる。
実験の結果に基いて、作業性、価格、見栄え等の商品価
値、味覚等の面から、油溶部は30〜90%であること
ができるが、好ましくは40±10%、乳化剤は0.1
〜4%であるが、好ましくは3±1%がよい。又作業時
のエマルジ目ンの品温は一般的には40±10°Cが好
ましく、場合によりそれ以下の温度でペースト状で使用
する。
値、味覚等の面から、油溶部は30〜90%であること
ができるが、好ましくは40±10%、乳化剤は0.1
〜4%であるが、好ましくは3±1%がよい。又作業時
のエマルジ目ンの品温は一般的には40±10°Cが好
ましく、場合によりそれ以下の温度でペースト状で使用
する。
本発明によれば、W10型エマルジョンをアイスクリー
ム類基材に用いることにより各種の色彩を有し且つ風味
のよいアクスフリーム類を安価に供給することができ、
油溶部を少くすることにより現在要望されている低カロ
リー食品にも合致するという効果がある。
ム類基材に用いることにより各種の色彩を有し且つ風味
のよいアクスフリーム類を安価に供給することができ、
油溶部を少くすることにより現在要望されている低カロ
リー食品にも合致するという効果がある。
次に本発明を実施例につき説明する。本発明においては
特記しない限り配合は重量%によるものとする。
特記しない限り配合は重量%によるものとする。
実施例1
ヤシ油 60
PRE 2
PRE O,1
クエン酸 0.1 (33%水溶液)赤色
102号 1 (10%水溶液)苺フレーバ
ー 0.8 水 36 ヤシ油にPRE、PFEを添加して完全に溶解させ、ホ
モミキサー(特殊化工機製)で攪拌し乍らこれに残余の
配合成分を添加して色彩の豊かな赤色のW10型エマル
ジョンを得た。30°C位に冷却した液にアイスクリー
ム基材をどぶずけして引上げたところ30秒位で固化し
赤色コーチングのきれいなアイスクリームを得た。
102号 1 (10%水溶液)苺フレーバ
ー 0.8 水 36 ヤシ油にPRE、PFEを添加して完全に溶解させ、ホ
モミキサー(特殊化工機製)で攪拌し乍らこれに残余の
配合成分を添加して色彩の豊かな赤色のW10型エマル
ジョンを得た。30°C位に冷却した液にアイスクリー
ム基材をどぶずけして引上げたところ30秒位で固化し
赤色コーチングのきれいなアイスクリームを得た。
0
実施例2
A部を一緒にして50°Cで完全に溶解した。これに別
に用意したB部を加えてホモミキサーで攪拌しW10型
エマルシロンを得た。40″C4こ冷却して後実施例1
のようにしてコーチングして30秒位できれいなオレン
ジ色のアイスクリームを得た。
に用意したB部を加えてホモミキサーで攪拌しW10型
エマルシロンを得た。40″C4こ冷却して後実施例1
のようにしてコーチングして30秒位できれいなオレン
ジ色のアイスクリームを得た。
1
実施例3
A部を60°Cで完全に溶解させ、これにB部を加えて
50”Cに冷却して攪拌し予備乳化した。これをマーガ
リン用ボテーターで常法によりマーガ2 リン様のW10型エマルジョンを得た。これを別の容器
に移し加温溶解し約35°Cの温度で実施例1に従って
アイスシャーベットにコーチングしてコーヒー色のアイ
スシャーベットを得た。
50”Cに冷却して攪拌し予備乳化した。これをマーガ
リン用ボテーターで常法によりマーガ2 リン様のW10型エマルジョンを得た。これを別の容器
に移し加温溶解し約35°Cの温度で実施例1に従って
アイスシャーベットにコーチングしてコーヒー色のアイ
スシャーベットを得た。
又このW10型エマルジジンを25°Cに冷却シた状態
でデコレーションケーキ、クリスマスケーキ(アイスク
リーム製、カステラ製の何れにても可)にトッピング又
はフィーディングして見栄えの良いケーキを得た。
でデコレーションケーキ、クリスマスケーキ(アイスク
リーム製、カステラ製の何れにても可)にトッピング又
はフィーディングして見栄えの良いケーキを得た。
実施例4
3
実施例3と同様にしてA部を準備した。次にメロンヲ炊
き上げパルパーフィニッシャ−で網目φ1mmで細かい
パルプとした後これにBの配合成分の残部を加えて均一
に混合した。A部をミキサーにかけ乍ら8部を添加し予
備乳化した。これを実施例3と同様にマーガリン製造用
ボテーターで常法によりマーガリン様のW10型エマル
ヂョンを得た。
き上げパルパーフィニッシャ−で網目φ1mmで細かい
パルプとした後これにBの配合成分の残部を加えて均一
に混合した。A部をミキサーにかけ乍ら8部を添加し予
備乳化した。これを実施例3と同様にマーガリン製造用
ボテーターで常法によりマーガリン様のW10型エマル
ヂョンを得た。
このW10型エマルジョンを50°Cで溶がしてから約
30°Cに冷却して実施例1に従ってアイスキャンデー
にコーチングしてメロン色(明黄色)のアイスキャンデ
ーを得た。
30°Cに冷却して実施例1に従ってアイスキャンデー
にコーチングしてメロン色(明黄色)のアイスキャンデ
ーを得た。
4
このW10型エマルシロンを適度に加熱しかき混ぜ乍ら
ペースト状にしてあんとして用い、常法によりメロン色
のあん入りアイス饅頭を得た(通常)のアイス饅頭のあ
んは小倉あんである)。
ペースト状にしてあんとして用い、常法によりメロン色
のあん入りアイス饅頭を得た(通常)のアイス饅頭のあ
んは小倉あんである)。
更に実施例3に従いアイスクリーム製りリスマスケーキ
の全面に実施例3のコーヒーエマルジョンのコーチング
をし、実施例1の赤色エマルジョン及び実施例2のオレ
ンジ色エマルシコン及び実施例4のメロン色エマルジョ
ン等によるバラの花模様、基盤目模様、波模様、線模様
等の飾付をして多彩なりリスマスケーキを得た。
の全面に実施例3のコーヒーエマルジョンのコーチング
をし、実施例1の赤色エマルジョン及び実施例2のオレ
ンジ色エマルシコン及び実施例4のメロン色エマルジョ
ン等によるバラの花模様、基盤目模様、波模様、線模様
等の飾付をして多彩なりリスマスケーキを得た。
更に又同様にしてアイスボールを実施例1の赤色エマル
ジョン、実施例2の橙色エマルジョン、実施例3のコー
ヒー色エマルシロン、実施例4のメロン色エマルジ田ン
の中に夫々浸漬して引上げて夫々アイス苺(赤)ボール
、アイスオレンジ(橙)ボール、アイスコーヒーボール
、アイスメロンボールの多彩なアイスポールを得た。
ジョン、実施例2の橙色エマルジョン、実施例3のコー
ヒー色エマルシロン、実施例4のメロン色エマルジ田ン
の中に夫々浸漬して引上げて夫々アイス苺(赤)ボール
、アイスオレンジ(橙)ボール、アイスコーヒーボール
、アイスメロンボールの多彩なアイスポールを得た。
5
手続補正書値式)
%式%
2、発明の名称
に6滓ゑ;鉱t7輔1.’;#7”(7,?“7−13
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 氏名 (8216)弁理士手掘 益(円−7〇− 5、補正命令の日付 −
−の製造法」に補正する。
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 氏名 (8216)弁理士手掘 益(円−7〇− 5、補正命令の日付 −
−の製造法」に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 アイスクリーム類基材、及び上記基材の少くとも
表面の一部、凹部又は内部に用いられたW/○型エマル
ジョンから成ることを特徴とするW10型エマルジョン
を用いたアイスクリーム類。 2、 W10型エマルジョンをアイスクリーム類基材
の少くとも表面の一部に塗布又は噴霧するか又は上記基
材を上記エマルジョンの中に浸漬した後引上げることに
より上記基材の表面に上記エマルジョンの被膜を形成す
るか、或は上記基材の表面に飾りとして付着させるか、
或は上記基材の凹部又は内部にあんとして充填す、るこ
とを特徴とするW10型エマルジョンを用いたアイスク
リーム類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057038A JPS5959149A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | W/o型エマルジヨンを用いたアイスクリ−ム類及びそれらの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057038A JPS5959149A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | W/o型エマルジヨンを用いたアイスクリ−ム類及びそれらの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959149A true JPS5959149A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=13044266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057038A Pending JPS5959149A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | W/o型エマルジヨンを用いたアイスクリ−ム類及びそれらの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959149A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224445A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-08 | Asahi Denka Kogyo Kk | 菓子の製造方法 |
| JPS6463341A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 | Kao Corp | Ice cream composition |
| US5120566A (en) * | 1989-11-10 | 1992-06-09 | Fuji Oil Company, Limited | Process for producing water-containing chocolate |
| US5556659A (en) * | 1993-11-10 | 1996-09-17 | Nestec S.A. | Preparation of reduced-calorie coated frozen confectionery |
| EP0986959A1 (en) * | 1998-09-18 | 2000-03-22 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Coating of frozen confectionery |
| US6071546A (en) * | 1998-11-16 | 2000-06-06 | Nestec S.A. | Coated ice confection |
| US6110515A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-29 | Mars Incorporated | Method to prevent confectionery color bleed to aqueous frozen media |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP57057038A patent/JPS5959149A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224445A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-08 | Asahi Denka Kogyo Kk | 菓子の製造方法 |
| JPS6463341A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 | Kao Corp | Ice cream composition |
| US5120566A (en) * | 1989-11-10 | 1992-06-09 | Fuji Oil Company, Limited | Process for producing water-containing chocolate |
| US5556659A (en) * | 1993-11-10 | 1996-09-17 | Nestec S.A. | Preparation of reduced-calorie coated frozen confectionery |
| US6110515A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-29 | Mars Incorporated | Method to prevent confectionery color bleed to aqueous frozen media |
| EP0986959A1 (en) * | 1998-09-18 | 2000-03-22 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Coating of frozen confectionery |
| US6395316B1 (en) | 1998-09-18 | 2002-05-28 | Nestec S.A. | Coating for frozen confectionary |
| US6071546A (en) * | 1998-11-16 | 2000-06-06 | Nestec S.A. | Coated ice confection |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3638322B2 (ja) | W/o型エマルジョン被覆物 | |
| US6203841B1 (en) | Organoleptic whippable foods with improved temperature stability and improved whipping performance | |
| CA1239303A (en) | Storable product which can be whipped up to a dessert mousse and a process for its preparation | |
| EP1164864B1 (en) | Frozen dessert novelty | |
| US6395316B1 (en) | Coating for frozen confectionary | |
| CN106360369A (zh) | 一种梅干菜扣碗肉及其制作方法 | |
| DE2124499A1 (de) | Dessertmischung in Pulverform, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung | |
| CA1200423A (en) | Geletin dessert product | |
| HUP0200784A2 (hu) | Sokszínű kompozíciót tartalmazó élelmiszer termék | |
| DE3638662C2 (ja) | ||
| RU2156085C1 (ru) | Пищевой продукт (варианты) | |
| WO2006038807A2 (en) | Medium-fat cream | |
| KR102942414B1 (ko) | 냉동 크림 브뢸레 제조방법 및 이에 의해 제조된 냉동 크림 브뢸레 | |
| JPH04200350A (ja) | 表面処理された菓子、食品の製造法 | |
| RU2772494C1 (ru) | Конфета трехслойная (варианты) | |
| CA2183227C (en) | Organoleptic whippable foods with improved temperature stability and improved whipping performance | |
| RU4441U1 (ru) | Бисквитный торт | |
| JPH07184551A (ja) | 食品 バナナを主原料とする、シャーベット、アイスクリーム の製造方法。 | |
| CZ283547B6 (cs) | Aromatizované pomazánky | |
| JPH0242459B2 (ja) | ||
| EP0218635A4 (en) | Food composition comprising a base mix and flavourings. | |
| CA2164473A1 (en) | Sucrose free cocoa flavored coating composition for frozen novelty products | |
| JPS60172255A (ja) | 複合ド−ナツの製造法 | |
| H? rmann | The farm home: icing of cakes | |
| JPH0675193U (ja) | 花の形をしたクリーム |