JPS595930A - 回転シヤフトのトルク測定装置 - Google Patents

回転シヤフトのトルク測定装置

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JPS595930A
JPS595930A JP10507283A JP10507283A JPS595930A JP S595930 A JPS595930 A JP S595930A JP 10507283 A JP10507283 A JP 10507283A JP 10507283 A JP10507283 A JP 10507283A JP S595930 A JPS595930 A JP S595930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
poles
torque
magnetic field
pole
Prior art date
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Pending
Application number
JP10507283A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン・スチユ−ア−ト・リナウデン
ジエフエリ−・ジエ−ムス・ホ−ウエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JII KEE ENU TEKUNOROJII Ltd
Original Assignee
JII KEE ENU TEKUNOROJII Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS595930A publication Critical patent/JPS595930A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転シャフトのトルク測定装置に関する。
材料中の磁気特性の変化を検知することによって、材料
中の応力、そして特に、シャフト中のトルクを測定でき
ることはよく知られている。たとえば、自動車エンジン
のクランクシャフトに対するトルクトランスデユーサは
米国特許第4.155゜391号に開示されている。そ
のトルクトランスデユーサは、シャフトの表面中に磁界
を発生させるため、コイルを有する極よシなる磁気コア
構造体と、さらに、トルクに由来する磁界中の変化を感
知するための検知コイルよ〃なる極とを備えている。し
かしながら、このトルクトランスデユーサは比較的大き
く、したがって、シャフト部品およびシャフト部品が運
転されるハウジング、または、他の包囲体内に設計変更
を行なうことなしに、自動車シャフト部品中のトルクを
測定しようとして設置することは困難である。トルク測
定方法に対する他の多くの提案があ)、そしてこれらの
多くは、大型であ如、不正確であり、あるいはその両者
であるという欠点があった。本発明の目的は、これらの
欠点を除去することである。
本発明は、シャフトの表面領穢中に磁界を誘導する装置
と、トルクを測定するため、該トルクに由来する該磁界
の変化に応答する装置とよりなる回転シャフトのトルク
測定装置において、4つの極を有する鉄系磁気コア構造
体がシャフトの表面に隣接して位置され、第1の1対の
極は、シャフトの軸線方向に、かつ、円周的に離隔され
、第2の1対の極は、シャフトの軸線方向に、がっ、円
周的に該第1の対と異なった方位性を有して離隔され、
各核種に関連されたセンサーが設けられ、その中の磁界
を測定し、かつ、骸磁界を示す電気出力信号をつくり、
また、該第1の1対の極の該センサーからの出力信号を
加算する装置と、該第201対の極の該センサーからの
出方信号を加算する装置とを備え、そして、シャフト中
のトルクを示す出力信号をつくるため、互にかく誘導さ
れた加算された信号に対し、減算を行なう装置を備えて
いることを特徴とする回転シャフトのトルク測定装置を
提供する。
本発明はライ−デルマン効果を利用する。磁界に付され
た鉄系磁気材料に応力が課された場合、材料中の磁界は
、応力の大きさと方向にしたがって歪められる。円筒状
のシャフトが捩れ負荷を受けている場合、主応力線はシ
ャフトの軸心のまわりの45°らせんであ多、一方は引
張シで、他方は圧縮で、ある。シャフト材料の磁気透過
性もまた、これらの方向中で、反対に変化される。した
がって、異なった方位性において、シャフトの軸心方向
および周囲方向に間隔をもって設けられた極と関連する
センサーによって測定された磁界は、トルクの測定を提
供する。
センサーは核種の各々によって担持されたフィルとする
ことができる。
代如として、センサーは核種と関連されたホール効果セ
ンサーとしてもよい。ホール効果センサーは電流がその
中を流れる半導体を使用し、磁界の効果は材料中の電界
を歪め、それは出力電圧として求めることができる。そ
のようなセンサーは容易に入手することができ、核種の
端部とシャフト間に挿入することができる。
好ましくは極は四角形の隅部に配置され、その側部はシ
ャフトの回転軸心に平行および直角であり、各対の極は
対角隅部にある。これはシャフト中のトルク変化に対し
て、装置の最大感度を提供する。
コア構造体は、シャフトに磁界を誘導するコイルを有す
る第5の極を備えてもよい。代漫に、別な装置により、
シャフト中に磁界を誘導することができる。
シャフト中に磁界を誘導するためのコイルは、好ましく
は交流によって励磁され、そしてセンサーからの信号は
、それらの正および負のピーク値が検知され、それらの
ピーク値から、互に減算名れる信号が得られ、トルクを
指示する。このようにしてピーク値をとることによル、
ヒステリシス効果による不正確さが減少される。
装置からの出力信号は、たとえば、自動車のトランスミ
ッション、たとえば、自動キヤホックスあるいはオーバ
ードライブユニットの制御に対して有益である。そして
そこでは、車の駆動ラインの選択された工Vメントにお
ける、評価されることを必歎とするトランスミッション
の作動のパラメータの1つがトルクである。装置は所要
エレメント中のトルクを測定するため、直接使用するこ
とができる。
最初に第1図を参照すると、回転可能で、トルクtaさ
れるシャフト110が示されている。シャフトに隣接し
て、ベース112と四角形を示してシャツ)K向けて延
在している4つの極とを有する磁気コア構造111が位
置している。極は3つのみがilM、114および11
5で見える。
またベースの中央におりて第5の極116がベースから
シャフトに向けて延在している。極構造体は、複数個の
鉄のラミネーション117から組立てられるか、鉄系拐
料とすることができる。第5の極116はコイル118
を担持し、シャフト110中に磁界を誘導するように、
適切な電源から電気的に励磁することができる。他の4
つの極は、極中の磁界を検知するためセンサーを備え、
そしてこれらのセンサーは極によって担持式れるコイル
(図示せず)である。コア組立体と、コイル11Bと、
そしてセンサーは、頑丈なユニットを形成するため、適
切な樹脂中に封入され、それはシャフトに対して容易に
堆付けることができる。
コア構造体の極と関連されたセンサーは、極によ如担持
されたコイルとすることができる。代〕に、ホール効果
センサーを極の端部とシャフト間に挿入することができ
る。ホール効果センサーは半導体材料を使用し、その中
を電流が流れ、それへの磁気の影響は、牛導体材料内の
電界を歪めることであり、それは出力電圧で検知できる
。ホール効果センサーは比較的小石な部品として入手す
ることができ、第1図に示す如く、構造体の極の端部上
に容易に取付けることがで龜る。
シャフトにトルクが課されると、磁気透過性が、シャフ
トの一方にらせん的に増大され、反対のらせん方向に減
少するというように変更される。かくしてシャフトに対
する該当方向に適用されたトルク(対して、極114と
115中の磁界は増大され、他方の二極における磁界は
減少される。すると、極に関連するセンサーによって検
知された磁界の肇化け、シャフト中のトルクの測定を提
供するために使用することができる。この目的のための
適切表回路は第2図に示しである。
第2図において、極116上のコイル118はシャフト
110Vcl14接して示され、発信器120と駆動囲
路121とから誘導された適切な波形によって励磁され
る。たとえば、コイル118は、シャフト材料を、一方
向に磁気的に飽和させ、ついで、反対方向に飽和させる
周波数と大きさの交流によって励磁することができる。
極114.115に関連するセンサーは、コイル122
.123として示され、他方の極に関連する極は124
.125として示されている。コイル122.125は
直列に接続式れ、それらの出力は並列で、正のピーク検
知器126と負のピーク検知器127へ適用され、そこ
から差動増幅器12Bに接続している。差動増幅器12
8からの出力信号はその入力信号の合計である。すなわ
ち、コイル122.123からの信号の正と負のピーク
の組合わせの大きさである。コイル124.125から
の信号は同様に、正および負のピーク検知回路126見
、127aおよび差動増幅器128aによって取扱われ
ている。
零設定装置を有する差動増幅器129は、コイル124
.125から誘導された信号を、コイル122.123
から誘導された信号から差引く。
すると、との差動増幅器からの出力信号は、シャフト中
のトルクの大きさを示し、そして130.131で増幅
され、フィルタ逼れて、使用できる出力信号を提供する
さて第3図を参照すると、これはコイルの代)に、ホー
ル効果センサーを使用するための回路を示してりる。極
216上の駆動コイル218はシャフト210に隣接し
て示され、発信器220と駆動回路221から誘導され
る適切な波形で電気的に励磁される。極214.215
に関連するホール効果センサーは222.225で示さ
れ、他方の極に関連するホール効果センサー紘224.
225で示されている。すべてのホール効果センサーは
電源226から一定電流を供給される。ホール効果セン
サー222.223からの出力は、互に並列である正の
ピーク検知器227と角のピーク検知器228へ、直列
に接続されている。差動増幅器229は、ホール効果セ
ンサー222.223からの信号の正および負のピーク
の組合わせ大きさを示す。同様に、ホール効果センサー
224.225からの出力は、ピーク検知器2′50,
261と差動増幅器232r接続されている。
シャフト210中で一方向にトルクがあると、センサー
222,225からの出力は増大し、センサー224.
225からの出力は減少する。零設定装置を有する差動
増幅器233は、差動増幅器229.262からの出力
を受け、それらを減算し、そして増幅器233からの出
力は、シャフト中のトルクの直接の測定である。この出
力は、使用できる出力信号を提供するため、ゲインが変
化され得る増幅器234により増幅され、フィルタ23
5によってフィルタすることができる。
第2図および第3図の両回路において、シャフト回転中
のシャフトの角度位置は、たとえば、シャフト表面の突
起あるいは四部の如き顕著な形成部の通過を検知す本検
知コイルによって検知することができよう。す不と、偏
心、あるいは、シャフト材料の均一性の欠除yc由来し
て存在するかもしれない、シャフト中の回転誤差を排除
するため、シャフトが特定の角度位置にある場合にのみ
、トルクを測定すようにする回路を提供することができ
よう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるトルク測定装置の機機的構造を図
式的に示し; 第2図は本装置の電気回路のブロック図で;第6図は別
な回路を示すブロック図である。 110・・・シャフト、111・・・磁気コア構造体、
112・・・ペース、113,114,115,116
・・・極、118・−・コイル、120・・・発信器、
121・・・駆動回路、122. 125. 124.
 125・・・極、・126・・・正のピーク検知器、
127・・・負のピーク検知器、128,129・・・
差動増幅器、210・・・シャフト、218・・・駆動
コイル、220・・・発信器、221・・・駆動回路、
222. 223. 224゜225・・・ホール効果
センサー、226・・・電源、227・・・正のピーク
検知器、228・・・負のピーク検知器、229・・・
差動増幅器、250,251・・・ピーク検知器、23
2,255・・・差動増幅器。 264・・・増幅器、235・・・フィルタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)シャフトの表面領域中に磁界全誘導する装置と、ト
    ルクを測定するため、該トルクに由来する該磁界の変化
    に応答する装置とよ如なる回転シャフトのトルク測定装
    置において、4つの極を有する鉄系磁気コア構造体がシ
    ャフトの表面に隣接して位置され、第1の1対の極は、
    シャフトの軸線方向に、かつ、円周的に離隔され、第2
    の1対の極は、シャフトの軸線方向K、かつ5円周的に
    、該第1の対と異なった方位性を有して離隔され、各該
    極に関連されたセンサーが設けられ、その中の磁界を測
    定し、かつ、該磁界を示す電気出力信号をつくり、また
    、該第1の1対の極の該センサーからの出力信号を加算
    する装置と、該第2の1対の極の該センサーからの出力
    信号を加算する装置とを備え、そして、シャフト中のト
    ルクを示す出力信号をつくるため、互(か〈誘導された
    加算された信号に対し、減算を行なう装置を備えている
    ことよシなることを特徴とする回転シャフトのトルク測
    定装置。 2)該センサーは該極の各々によって担持されたコイル
    よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。 3)該センサーはホール効果センサーよりなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4)該極は四角形の隔部に配置され、その側部はシャフ
    トの回転軸線に対して平行および直角であ如、各対の極
    は、該四角形の対角隅部にあることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。 5)該コア構造体はさらにもう1つの極を備え、該極は
    シャフト中に該磁界を誘導するためのコイルを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第′1項に記載の装置。 6)該コイルは交流によ如励磁されることを特徴とする
    特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7)該極の谷対のセンサーからの出力信号中における反
    対方向のピーク値を検知するための装置をさらに備え、
    該ピーク値は加算され、互に減算される該信号を与える
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装置。
JP10507283A 1982-06-16 1983-06-14 回転シヤフトのトルク測定装置 Pending JPS595930A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8217490 1982-06-16
GB8217430 1982-06-16
GB8217430 1982-06-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS595930A true JPS595930A (ja) 1984-01-12

Family

ID=10531075

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10507283A Pending JPS595930A (ja) 1982-06-16 1983-06-14 回転シヤフトのトルク測定装置

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JP (1) JPS595930A (ja)

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