JPS5959358A - ワイヤけん引機 - Google Patents
ワイヤけん引機Info
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- JPS5959358A JPS5959358A JP16717982A JP16717982A JPS5959358A JP S5959358 A JPS5959358 A JP S5959358A JP 16717982 A JP16717982 A JP 16717982A JP 16717982 A JP16717982 A JP 16717982A JP S5959358 A JPS5959358 A JP S5959358A
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- Japan
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- wire
- lever
- gripping
- state
- bin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、ワイヤをけん引することにより重量物等の
被けん引物を移動させるようにしt:ワイヤけん引接に
関するものである。
被けん引物を移動させるようにしt:ワイヤけん引接に
関するものである。
目的
この発明の目的は、ワイヤを直線状態で(すん弓1する
ことにより、けん引作業時におけるワイヤおよびクラン
プ装置のワイヤ把持部等の損傷を防旧ニすることができ
るとともに、軽も)力で操作することができる新規なワ
イヤけん引接を提供することにある。
ことにより、けん引作業時におけるワイヤおよびクラン
プ装置のワイヤ把持部等の損傷を防旧ニすることができ
るとともに、軽も)力で操作することができる新規なワ
イヤけん引接を提供することにある。
以下、この発明をワイヤけん引機に具体化しtコー実施
例を図面にもとづいて説明刊−る。
例を図面にもとづいて説明刊−る。
第1〜6図に示すように、このワイへ・(す/シリ1機
のケース1は相似形をなす2枚のケース板2カ)らなり
、両ケース板2は前部ホルト3、上部ヒス4およ0・2
本の後部ヒス5により組付(1らね−U (1)る。
のケース1は相似形をなす2枚のケース板2カ)らなり
、両ケース板2は前部ホルト3、上部ヒス4およ0・2
本の後部ヒス5により組付(1らね−U (1)る。
そして、第2図に示すように、このケース1の上面にお
いてケース板2間の前側には前部開口6力;、ま?コ、
後側には後部間ロアがそれぞれ形成されている。
いてケース板2間の前側には前部開口6力;、ま?コ、
後側には後部間ロアがそれぞれ形成されている。
第4図に示すように前記前部ホル1〜3にはプJラ−3
aを介してフック8が回動自在に支持され、その先端は
前部開口6からケース1の外部に露出している。そして
、けん引作業時には第1図に示すように、このフック8
を作業現場にお(よる任意の取付場所Aに引掛けた状態
で、このワイヤCすん引接が使用される。
aを介してフック8が回動自在に支持され、その先端は
前部開口6からケース1の外部に露出している。そして
、けん引作業時には第1図に示すように、このフック8
を作業現場にお(よる任意の取付場所Aに引掛けた状態
で、このワイヤCすん引接が使用される。
第3,5図に示すようにフック8の外側において011
部ポル)−3には、前記カラー3aを介して一対の支持
アーJ、 9か回動可能に支持されて、それらの後端部
間には前進操作レバー 10かその基端部両外側面に突
設した支軸11にて軸着さ;it、、 Tいる。このn
i(進操作しR−1Qは基端側の肉厚部12と先端側の
ハノトル嵌着部13とからなり、肉厚部12にはワイヤ
挿通孔11’(第3図参照)か透設され、また、ハシ1
嵌着面着部13の先端は前部間16からケース1の外部
に突出している。なお、このけ/し引接の内部機構は左
右対称状になっている。
部ポル)−3には、前記カラー3aを介して一対の支持
アーJ、 9か回動可能に支持されて、それらの後端部
間には前進操作レバー 10かその基端部両外側面に突
設した支軸11にて軸着さ;it、、 Tいる。このn
i(進操作しR−1Qは基端側の肉厚部12と先端側の
ハノトル嵌着部13とからなり、肉厚部12にはワイヤ
挿通孔11’(第3図参照)か透設され、また、ハシ1
嵌着面着部13の先端は前部間16からケース1の外部
に突出している。なお、このけ/し引接の内部機構は左
右対称状になっている。
Dil記支’l’ll+11の上下両側において前記肉
厚部12の面外側面」二には、長短一対の連結ビン15
゜16がそねそれ突設され、そのうちハノトル嵌着部1
3側の長連結ビン15には、第4図に示すように夕(部
支持板17か前上端部にてそれぞれ連結されており、そ
れらの後端はケース1の内壁底面に沿ってfe 方に向
かって延びている。そして、前進操作レバー100回動
操作時には、長連結ピン15の往復運動にともなVて外
部支持板11かケース1の長手方向に沿って前後に往復
動される。
厚部12の面外側面」二には、長短一対の連結ビン15
゜16がそねそれ突設され、そのうちハノトル嵌着部1
3側の長連結ビン15には、第4図に示すように夕(部
支持板17か前上端部にてそれぞれ連結されており、そ
れらの後端はケース1の内壁底面に沿ってfe 方に向
かって延びている。そして、前進操作レバー100回動
操作時には、長連結ピン15の往復運動にともなVて外
部支持板11かケース1の長手方向に沿って前後に往復
動される。
第5図に示すように面外部支持板17の内側にけそねそ
れ内部支持板18が重合配置さi9、その前端上縁部に
支持された連結アーム19を介して1)14進操作レバ
ー10の前記短連結ピン16に連結されている。これら
内部支持板18の前端部にはケース1の長手方向に延び
る長孔20がそれそね透設され、これら長孔20内には
面外部支持板11間に固定された前部案内ビン21が挿
通されている。また、内部支持板18の後端にはカイト
片22が後方に向か−)で−外的に突出形成さノ1、そ
の上縁には外部支持板17の後端部上縁から内側に向か
って突設した後部案内ビン23(第4図参照)が係合し
得るようになっている。そし−C,前進操作レバー10
の操作時には、連結アーム19を介して内部支持板18
が前後両案内ビン21゜23に葉内された状態で、外部
支持板17の前後動とは逆方向にAil後に往復動され
る。
れ内部支持板18が重合配置さi9、その前端上縁部に
支持された連結アーム19を介して1)14進操作レバ
ー10の前記短連結ピン16に連結されている。これら
内部支持板18の前端部にはケース1の長手方向に延び
る長孔20がそれそね透設され、これら長孔20内には
面外部支持板11間に固定された前部案内ビン21が挿
通されている。また、内部支持板18の後端にはカイト
片22が後方に向か−)で−外的に突出形成さノ1、そ
の上縁には外部支持板17の後端部上縁から内側に向か
って突設した後部案内ビン23(第4図参照)が係合し
得るようになっている。そし−C,前進操作レバー10
の操作時には、連結アーム19を介して内部支持板18
が前後両案内ビン21゜23に葉内された状態で、外部
支持板17の前後動とは逆方向にAil後に往復動され
る。
こノ1ら内外部内支持板18.17の後部側間にけそわ
それMil後一対の支持ビン2,4 、25か固定され
て、内部支持板18間の支持ピノ24には前部クラップ
装置26が、また、外部支持板17間の支ゝ持ビン25
には後部クラップ装置27かそれぞれ支持されている。
それMil後一対の支持ビン2,4 、25か固定され
て、内部支持板18間の支持ピノ24には前部クラップ
装置26が、また、外部支持板17間の支ゝ持ビン25
には後部クラップ装置27かそれぞれ支持されている。
そこで、つぎに、両クラップ装置26.27の構成を説
明するが、両クランプ装置26.27は同一に構成され
ているため、主に第7図に従い後部クラップ装置27に
ついて説明する9、 前記両件部支持板11の後端部内側においてそれぞわの
支持ビン25にはレバー2Bが一対ずつその下端部に−
C回動可能に支持さh、これらし)<−28の上端部間
には上部ビン30が回動自在に挿着されるとともに、上
下方向中間部間には中間ビン32か回動自在に挿着され
−Cいる。そして、支持ビン25、上部ビン30および
中間ビン32の各軸心を結ふ直線は中間ビン32の軸心
を頂点とした鈍角三角形を形成する。
明するが、両クランプ装置26.27は同一に構成され
ているため、主に第7図に従い後部クラップ装置27に
ついて説明する9、 前記両件部支持板11の後端部内側においてそれぞわの
支持ビン25にはレバー2Bが一対ずつその下端部に−
C回動可能に支持さh、これらし)<−28の上端部間
には上部ビン30が回動自在に挿着されるとともに、上
下方向中間部間には中間ビン32か回動自在に挿着され
−Cいる。そして、支持ビン25、上部ビン30および
中間ビン32の各軸心を結ふ直線は中間ビン32の軸心
を頂点とした鈍角三角形を形成する。
前記各レバー28の内側におい−CC北上ピノ30には
相似形をなす一対の側板33か相対回動可能に支持され
、それらの上下方向中間部には前記中間ビン32か嵌挿
される前後一対の円弧状をなす長孔34か透設されると
ともに、両側板33の下端部間には前後一対のかしめ1
ノ35か挿着されている。そして、これら両側板33の
内側には相対向する上下一対の把持体36,37がそれ
ぞれワイヤの延びる方向に沿って配置され、上部把持体
36は前記雨中間ビン32に、下部把持体37は画かし
めビン35にそれぞれ挿通支持され、両把持体36,3
7の対向端面にはワイヤの線径とほぼ対応する半円状の
凹部38,39が形成されている。
相似形をなす一対の側板33か相対回動可能に支持され
、それらの上下方向中間部には前記中間ビン32か嵌挿
される前後一対の円弧状をなす長孔34か透設されると
ともに、両側板33の下端部間には前後一対のかしめ1
ノ35か挿着されている。そして、これら両側板33の
内側には相対向する上下一対の把持体36,37がそれ
ぞれワイヤの延びる方向に沿って配置され、上部把持体
36は前記雨中間ビン32に、下部把持体37は画かし
めビン35にそれぞれ挿通支持され、両把持体36,3
7の対向端面にはワイヤの線径とほぼ対応する半円状の
凹部38,39が形成されている。
したか−)て、この後部フランジ装置271/こはレバ
ー28をそれぞれ異なる平行運動節とした支(゛Sビン
25および雨中間ビン3204点てI!ly節される第
1の平行運動機構と、副支持ビン25および両」一部ビ
ン30の4点て連節される第2の平行運動機構とか構成
され、前記上部把持体36かその第1の平行運動機構の
媒介節に支持されるとともに、下部把持体37か側板3
3を介して第2の平行運動機構の媒介節に支持される。
ー28をそれぞれ異なる平行運動節とした支(゛Sビン
25および雨中間ビン3204点てI!ly節される第
1の平行運動機構と、副支持ビン25および両」一部ビ
ン30の4点て連節される第2の平行運動機構とか構成
され、前記上部把持体36かその第1の平行運動機構の
媒介節に支持されるとともに、下部把持体37か側板3
3を介して第2の平行運動機構の媒介節に支持される。
そして、両レバー28の傾動にとも11一つ−C」二部
把持体36と上部把持体37とかそわそれ相対向する状
態でワイヤの延びる方向に沿つ−C平行運動され、その
平行運動にともな一つて一つぎに述べるように両把持体
36.37の凹部38,39間の間隔か拡大または縮少
されるようになっている。
把持体36と上部把持体37とかそわそれ相対向する状
態でワイヤの延びる方向に沿つ−C平行運動され、その
平行運動にともな一つて一つぎに述べるように両把持体
36.37の凹部38,39間の間隔か拡大または縮少
されるようになっている。
つぎに、以」二のように構成さhた後部クラップ装置2
7の作用について説明する。
7の作用について説明する。
第8,9図はそれそわ後部クランプ装置27の動きを示
す模式図であり、各連用1点には前記したビンに対応す
る番号が付されている。したがって、連節点25,32
,32.25を結ぶ直線は前記第1の平行運動機構Xを
示し、連節点25,30゜30.25を結ぶ直線は第2
の平行運動機構Yを示す。また、25−30−3.2を
結ぶ一対の鈍角三角形は前記レバー28であり、35−
30−30−35を結ぶ方形は前記側板33である。そ
して、32−32および35−35を結ぶ直線はそねぞ
わ上部把持体36、下部把持体37を示す。
す模式図であり、各連用1点には前記したビンに対応す
る番号が付されている。したがって、連節点25,32
,32.25を結ぶ直線は前記第1の平行運動機構Xを
示し、連節点25,30゜30.25を結ぶ直線は第2
の平行運動機構Yを示す。また、25−30−3.2を
結ぶ一対の鈍角三角形は前記レバー28であり、35−
30−30−35を結ぶ方形は前記側板33である。そ
して、32−32および35−35を結ぶ直線はそねぞ
わ上部把持体36、下部把持体37を示す。
なお、図において51.52は後記する前部および後部
ばねを略して示すものであり、前記両レバー28を後方
に向かつて刊勢している、。
ばねを略して示すものであり、前記両レバー28を後方
に向かつて刊勢している、。
さて、第8図は第1の平行運動機構Xの第1の平行運動
節)1.(25−32)がそれぞれ後方に傾動されると
ともに第2の平行運動機構Yの第2の平行運動節1.1
(25−30)かぞれそれほぼ直立された状態を示し
ている。この状態において、両レバー28を矢印P方向
に回動して、第9図に示すよ・)に第1の平行運動節1
1をほぼ直立させると、第2の平行運動節すを半径とし
た円弧運動により連節点30か降下さ、れるとともに、
テコaを半径とした円弧運ルj1により連節点32が上
昇される。
節)1.(25−32)がそれぞれ後方に傾動されると
ともに第2の平行運動機構Yの第2の平行運動節1.1
(25−30)かぞれそれほぼ直立された状態を示し
ている。この状態において、両レバー28を矢印P方向
に回動して、第9図に示すよ・)に第1の平行運動節1
1をほぼ直立させると、第2の平行運動節すを半径とし
た円弧運動により連節点30か降下さ、れるとともに、
テコaを半径とした円弧運ルj1により連節点32が上
昇される。
したかつ−〇、連節点30からの等距離垂線(li7蘭
に保持さねでいる下部把持体37か降下される一方−C
1上部把持体36が上昇されるため、上下把持体36.
37間の間隔が拡大される。
に保持さねでいる下部把持体37か降下される一方−C
1上部把持体36が上昇されるため、上下把持体36.
37間の間隔が拡大される。
また、この状態でレバ〜2Bが矢印Q方向に回動して、
第2の平行運動節1)がほぼ直立されると、それそわの
円弧運動にともなって第8図に示すように連節点30が
」二昇されるとともに、連節点32が降下される。した
がって、上下把持体36゜37が互いに接近する方向に
移動して、それらの間隔が再び縮少される。
第2の平行運動節1)がほぼ直立されると、それそわの
円弧運動にともなって第8図に示すように連節点30が
」二昇されるとともに、連節点32が降下される。した
がって、上下把持体36゜37が互いに接近する方向に
移動して、それらの間隔が再び縮少される。
以上に述べた作用説明にもとづき、後部クラップ装置2
7におけるワイヤの把持および解放動作を第15’、1
6図に従って説明すると、第15図は上下両把持体36
.37の凹部3B、39間に所定線径のワイヤWが挿入
された状態を示すものである。このとき、両レバー28
il−1′支持ビン25と上部ビン30とを結ぶ直線か
ワイヤWの延びる方向に対しほぼ直交する状態に保持さ
れているため、前記したように両把持体36.37がそ
れぞれ閉鎖され、後部クランプ装置21が把持状態とな
っている。
7におけるワイヤの把持および解放動作を第15’、1
6図に従って説明すると、第15図は上下両把持体36
.37の凹部3B、39間に所定線径のワイヤWが挿入
された状態を示すものである。このとき、両レバー28
il−1′支持ビン25と上部ビン30とを結ぶ直線か
ワイヤWの延びる方向に対しほぼ直交する状態に保持さ
れているため、前記したように両把持体36.37がそ
れぞれ閉鎖され、後部クランプ装置21が把持状態とな
っている。
この状態において両レバー28を前方に傾動させて、第
16図に示すように支持ビン25と中間ビン32とを結
ぶ直線をワイヤWの延びる方向にほぼ直交させると、前
記したように、上下両把持体36,37が互いに離隔す
る方向に開放移動されて、両凹部38,39間の間隔が
ワイヤWの線径よりも拡大される。このため、後部クラ
ンプ装置27はワイヤWを把持しない解放状態となる。
16図に示すように支持ビン25と中間ビン32とを結
ぶ直線をワイヤWの延びる方向にほぼ直交させると、前
記したように、上下両把持体36,37が互いに離隔す
る方向に開放移動されて、両凹部38,39間の間隔が
ワイヤWの線径よりも拡大される。このため、後部クラ
ンプ装置27はワイヤWを把持しない解放状態となる。
このように、本実施例のクラップ装置26.27の構成
によれば、上下両把持体36,37がテコの長さか異な
る2組の平行運動機構の媒介節にそれぞれ設けられ、レ
バー28の揺動にともなって互いに平行な状態で上下に
υト1閉動作されるため、閉鎖時にはそわらの1341
部38.39の内面とワイヤWの外面とが密着されて強
力な把持力を得ることかできる。しかも、両把持体36
,37がそハそれ異なる方向に開閉動作され、レバー2
8のゎすかな傾動てよっ−C両把持体36.37が大き
く動作されるため、レバー2Bの長さヲ短かくシタリ、
その傾動角度を小さくしたりし一〇、クランプ装置全体
をコノバク1−に構成することができる。
によれば、上下両把持体36,37がテコの長さか異な
る2組の平行運動機構の媒介節にそれぞれ設けられ、レ
バー28の揺動にともなって互いに平行な状態で上下に
υト1閉動作されるため、閉鎖時にはそわらの1341
部38.39の内面とワイヤWの外面とが密着されて強
力な把持力を得ることかできる。しかも、両把持体36
,37がそハそれ異なる方向に開閉動作され、レバー2
8のゎすかな傾動てよっ−C両把持体36.37が大き
く動作されるため、レバー2Bの長さヲ短かくシタリ、
その傾動角度を小さくしたりし一〇、クランプ装置全体
をコノバク1−に構成することができる。
また、この実施例のクランプ装置26.27においてd
−1下部把持体31か側板33によりitの平行運動機
構Xの媒介節を下方に平行移動しlコ位置に支持され−
Cいるため、その媒介節に直接支持しtJ場合と比較し
−C1上部把持体36とによりワイヤWを把持する位I
Nが内外面支持板18.17側により接近する。したが
って、重量物I(、の重力にもとづいてレバー28およ
び内外両支持板18.17に作用する曲げモーメントが
そわそわ減少されるため、けん引作業時におけるこれら
各部の湾曲等の変形を未然に防止することができる。
−1下部把持体31か側板33によりitの平行運動機
構Xの媒介節を下方に平行移動しlコ位置に支持され−
Cいるため、その媒介節に直接支持しtJ場合と比較し
−C1上部把持体36とによりワイヤWを把持する位I
Nが内外面支持板18.17側により接近する。したが
って、重量物I(、の重力にもとづいてレバー28およ
び内外両支持板18.17に作用する曲げモーメントが
そわそわ減少されるため、けん引作業時におけるこれら
各部の湾曲等の変形を未然に防止することができる。
なお、第4.5図に示す両クラップ装置26゜27にお
いては、ワイヤWが挿入されていないため各レバー28
が前記した把持状態よりもさらに後方に傾動されており
、このため、第6図に示すように両把持体36.37の
対向端面は互いに接合されている1、 ところで、前後画クラップ装置26,21J’このよう
なレバー28の傾動にともなって動作するワイヤWの把
持および解放作用以外に、両把持体36.37が互いに
閉鎖された把持状態においてワイヤWの前進移動を可能
にするとともに後退移動を不可能にするという許容およ
び逆1ト作用を有する。
いては、ワイヤWが挿入されていないため各レバー28
が前記した把持状態よりもさらに後方に傾動されており
、このため、第6図に示すように両把持体36.37の
対向端面は互いに接合されている1、 ところで、前後画クラップ装置26,21J’このよう
なレバー28の傾動にともなって動作するワイヤWの把
持および解放作用以外に、両把持体36.37が互いに
閉鎖された把持状態においてワイヤWの前進移動を可能
にするとともに後退移動を不可能にするという許容およ
び逆1ト作用を有する。
そこで、これら副作用を第1O図にもとづいて説明する
。この図は説明上後部クランプ装置27を縦にした状態
を示しており、挿入されたワイヤWのド端には重量物i
tが固定されている。そして、両レバー28は支持ビン
25と」二部ビン30とを結ぶ直線かワイヤWの延びる
方向とほぼ直交する状態に1呆拮されて、両把持体36
.37間にワイA己■が把持されている。
。この図は説明上後部クランプ装置27を縦にした状態
を示しており、挿入されたワイヤWのド端には重量物i
tが固定されている。そして、両レバー28は支持ビン
25と」二部ビン30とを結ぶ直線かワイヤWの延びる
方向とほぼ直交する状態に1呆拮されて、両把持体36
.37間にワイA己■が把持されている。
いま仮りにこのクラップ装置27か固定されているもの
とする。この状態てワイヤ\〜に対し七向きの力が作用
すると、この力か把持体36.37の各凹部38,39
の内面とワイヤWの外面とめ摩擦によって上下両把持体
36,37をわすかに持ち」−げ、これに従動してレバ
ー28が反時訓方向に若干傾動される。したがって、両
把持体36゜37がワイヤWを把持しない状態となるた
め、り→ンブ装置27が把持状態に保持されているにも
係オ)らず、ワイヤWは上方に移動することができる。
とする。この状態てワイヤ\〜に対し七向きの力が作用
すると、この力か把持体36.37の各凹部38,39
の内面とワイヤWの外面とめ摩擦によって上下両把持体
36,37をわすかに持ち」−げ、これに従動してレバ
ー28が反時訓方向に若干傾動される。したがって、両
把持体36゜37がワイヤWを把持しない状態となるた
め、り→ンブ装置27が把持状態に保持されているにも
係オ)らず、ワイヤWは上方に移動することができる。
また、ワイヤWが動き得ない状態においてクランプ装置
27に対し下向きの力か作用すると、この場合1でも、
Qi前記と同様に両把持体36,37がそれぞれワイヤ
Wを把持しない状態となって、クランプ装置27の−F
降か可能となる。すなわち、このクランプ装置27は把
持状態においてワイヤWの相対的な前進移動を許容する
ことができ、この許容作用にもとづいて後記するワイヤ
Wの前方へのけん引作業がおこなわれる。
27に対し下向きの力か作用すると、この場合1でも、
Qi前記と同様に両把持体36,37がそれぞれワイヤ
Wを把持しない状態となって、クランプ装置27の−F
降か可能となる。すなわち、このクランプ装置27は把
持状態においてワイヤWの相対的な前進移動を許容する
ことができ、この許容作用にもとづいて後記するワイヤ
Wの前方へのけん引作業がおこなわれる。
一方、両把持体36,37がワイヤWを把持している状
態においては、ワイヤWと各凹部38゜39との摩擦に
より重量物1tの重力が、両把持体36.37を下方に
移動させる力として作用し、両レバー28を図において
時言1方向に付勢するため、両把持体36.37間の間
隔がさらに縮少されようとして、ワイヤWが両凹部3B
、39間に強力に把持される。したがって、クランプ装
@27に対するワイヤWの後退移動が阻止され、けん引
作業時にはこの逆比作用によってワイヤWの脱落を確実
に防止することができる。
態においては、ワイヤWと各凹部38゜39との摩擦に
より重量物1tの重力が、両把持体36.37を下方に
移動させる力として作用し、両レバー28を図において
時言1方向に付勢するため、両把持体36.37間の間
隔がさらに縮少されようとして、ワイヤWが両凹部3B
、39間に強力に把持される。したがって、クランプ装
@27に対するワイヤWの後退移動が阻止され、けん引
作業時にはこの逆比作用によってワイヤWの脱落を確実
に防止することができる。
つぎに、両クランプ装置26.27と後退操作レバー4
0との連節構成について説明する。
0との連節構成について説明する。
第2〜5図に示すように、前記Mil進操作レバー10
の後側には後退操作レバー40が配置され、その基端部
は前部クランプ装置26の後部側の上部ビン30に回動
可能に支持されるとともに、その先端ハンドル嵌着部4
1はケース1の前部開口6から外部に突出されている。
の後側には後退操作レバー40が配置され、その基端部
は前部クランプ装置26の後部側の上部ビン30に回動
可能に支持されるとともに、その先端ハンドル嵌着部4
1はケース1の前部開口6から外部に突出されている。
この後退操作レバー40の基端部に挿通固定されたビン
42にd−一対の連結リンク43が支持され、それらの
後端は第7図に示すように後部クラップ装置27の後部
側の上部ビン30に連結され−Cいる。そし−C1第1
5.16図に示すように後退操作レバー40の回動操作
時には、この連結リンク43を介して前後面クランプ装
@26.27が互いに接近および離隔の往復運動をする
ようになつ−Cいる。
42にd−一対の連結リンク43が支持され、それらの
後端は第7図に示すように後部クラップ装置27の後部
側の上部ビン30に連結され−Cいる。そし−C1第1
5.16図に示すように後退操作レバー40の回動操作
時には、この連結リンク43を介して前後面クランプ装
@26.27が互いに接近および離隔の往復運動をする
ようになつ−Cいる。
また、第6.7図に示すように両連結リンク43の内側
において後部クランプ装w27の両上部ビン30には舌
片状の規制板44が固定され、その前端には後退操作レ
バー40の基端部後側面と係合する係合面45が斜状に
形成されている。そして、第6図に示すように、後退操
作レバー40が前方に傾動された場合には、レバー40
の基端部後側面にその係合面45の直線部が接合し、こ
れにより、後退操作レバー40がそれ以上前方に傾動し
ないように規制されるとともに、第14゜16図に示す
ように、後退操作レバー40が後方に傾動された場合に
は、レバー40の基端部後側面に係合面45の」二端部
が係合することによって、後退操作レバー40かそれ以
上後方に傾動しないように規制される。
において後部クランプ装w27の両上部ビン30には舌
片状の規制板44が固定され、その前端には後退操作レ
バー40の基端部後側面と係合する係合面45が斜状に
形成されている。そして、第6図に示すように、後退操
作レバー40が前方に傾動された場合には、レバー40
の基端部後側面にその係合面45の直線部が接合し、こ
れにより、後退操作レバー40がそれ以上前方に傾動し
ないように規制されるとともに、第14゜16図に示す
ように、後退操作レバー40が後方に傾動された場合に
は、レバー40の基端部後側面に係合面45の」二端部
が係合することによって、後退操作レバー40かそれ以
上後方に傾動しないように規制される。
第3.5’、6図に示すように、後退操作レバー40の
基端部において前記ビン42と前部クラップ装置26の
上部ビン30との間には、ロッド支持ビン46が挿着さ
れ、その両端部に設けた挿通孔47にはそれぞればね嵌
装ロノ1へ48が前後動可能に挿jmされている。第3
,6図に示すように両ロノ1−48の前端および後端部
にけそノ9そわス1〜ソバ−49,50が固着され、両
ロンド48にはこれらのス1−ツバ−49,50により
一端の位置決めかなされJこ状態で、イ]勢手段として
の前部ばね51および後部ばね52かそハぞれ嵌装され
ている。
基端部において前記ビン42と前部クラップ装置26の
上部ビン30との間には、ロッド支持ビン46が挿着さ
れ、その両端部に設けた挿通孔47にはそれぞればね嵌
装ロノ1へ48が前後動可能に挿jmされている。第3
,6図に示すように両ロノ1−48の前端および後端部
にけそノ9そわス1〜ソバ−49,50が固着され、両
ロンド48にはこれらのス1−ツバ−49,50により
一端の位置決めかなされJこ状態で、イ]勢手段として
の前部ばね51および後部ばね52かそハぞれ嵌装され
ている。
また、両ロソ[・48上には後部ばね52を収容し得る
ように折曲形成された一対のばね収容板53が移動可能
に装着支持され、そわらの後端間にはセットレバ−54
かその後端屈曲部をケース1の後部間[」1々)ら外部
に突出させた状態で固着されている。このセノ!−レバ
ー54の中間部にはケース1の後端縁り部に形成した係
止凹部55に係合可能な係Iトビン56が嵌着さ汎ると
ともに、セラi・レバー54の上端には指掛は部51が
突出形そして、第13図に示すようにワイヤ挿入時にお
いて係止ビン56をケース1の係止凹部55に係止して
セットレバ−54をセラl−1,、た場合には、前記前
後面ばね51.52がそれそバストソバ−49とロワ1
〜支持ビン46との間およびばね収容板53の前端折曲
部とス1ヘツバ−50との間で圧縮された作用状態とな
り、それらのばね力によりロノl”ipルピン4を介し
て後退操作しI\−40が後方に付勢されるようになっ
ている。したがって、前部クランプ装置26側の上部ビ
ン30および連結リンク43を介して、後部クランプ装
M27側の上部ビン30か後方に押圧されて、前部クラ
ンプ装置置126.27の各レバー28か図にお1、)
−r時計方向に傾動付勢され、上下両把持体36゜37
にはそれぞれ把持方向の力が作用するようになっている
。また、第12図に示すように、セットレバ−54をリ
リースし前方に押し込んだ状態てば、両ばね51,52
か自然状態となるとともに、後退操作レバー40の前進
移動にともなり−61両クランプ装置26.27の各レ
バー28が前方に傾動さハで、4ニ−F両把持体36,
37かそわそれ開放移動される。
ように折曲形成された一対のばね収容板53が移動可能
に装着支持され、そわらの後端間にはセットレバ−54
かその後端屈曲部をケース1の後部間[」1々)ら外部
に突出させた状態で固着されている。このセノ!−レバ
ー54の中間部にはケース1の後端縁り部に形成した係
止凹部55に係合可能な係Iトビン56が嵌着さ汎ると
ともに、セラi・レバー54の上端には指掛は部51が
突出形そして、第13図に示すようにワイヤ挿入時にお
いて係止ビン56をケース1の係止凹部55に係止して
セットレバ−54をセラl−1,、た場合には、前記前
後面ばね51.52がそれそバストソバ−49とロワ1
〜支持ビン46との間およびばね収容板53の前端折曲
部とス1ヘツバ−50との間で圧縮された作用状態とな
り、それらのばね力によりロノl”ipルピン4を介し
て後退操作しI\−40が後方に付勢されるようになっ
ている。したがって、前部クランプ装置26側の上部ビ
ン30および連結リンク43を介して、後部クランプ装
M27側の上部ビン30か後方に押圧されて、前部クラ
ンプ装置置126.27の各レバー28か図にお1、)
−r時計方向に傾動付勢され、上下両把持体36゜37
にはそれぞれ把持方向の力が作用するようになっている
。また、第12図に示すように、セットレバ−54をリ
リースし前方に押し込んだ状態てば、両ばね51,52
か自然状態となるとともに、後退操作レバー40の前進
移動にともなり−61両クランプ装置26.27の各レ
バー28が前方に傾動さハで、4ニ−F両把持体36,
37かそわそれ開放移動される。
なお、前記削jff操作レノX−10わよひ後退操作レ
バー 40に対し交互に嵌着使用されるこのワイヤはノ
し引接の操作ハンドル58は、第11図に示すように円
筒棒状に形成され、その先端部(では各操作レバー10
.40のハシ1〜ル嵌Wg(S13 、41に嵌人可能
t1〜レバー嵌人部59か偏平にプレス成型されている
。そして、この操作ハフ1−ル58の直径および肉厚は
ワイヤけん引接本体のけ/し引能力に応して設定されて
おり、そのけ/し引能力を越える荷重か加えられた場合
には、操作時にこの操作ハンドル58か折れ曲がること
により、操作者に対し危険を告知するようになっている
。
バー 40に対し交互に嵌着使用されるこのワイヤはノ
し引接の操作ハンドル58は、第11図に示すように円
筒棒状に形成され、その先端部(では各操作レバー10
.40のハシ1〜ル嵌Wg(S13 、41に嵌人可能
t1〜レバー嵌人部59か偏平にプレス成型されている
。そして、この操作ハフ1−ル58の直径および肉厚は
ワイヤけん引接本体のけ/し引能力に応して設定されて
おり、そのけ/し引能力を越える荷重か加えられた場合
には、操作時にこの操作ハンドル58か折れ曲がること
により、操作者に対し危険を告知するようになっている
。
まt二第4図において60は前記フック8の基端部上側
向に固着されたワイヤ導出用の案内樋である。61はケ
ース板2の後端縁中央部に形成されたワイヤ導入用の凹
部てあり、両ケース板2の重合状態においてワイヤ導入
口62を形成するようになっている。そして、ワイヤW
はその導入口62からケース1内に導入され、後部およ
び前部クランプ装置27.26の各把持体36.37間
を通ったのち、前進操作レバー10のワイヤ挿通孔14
を経て前記案内樋60からケース1外に導出される。
向に固着されたワイヤ導出用の案内樋である。61はケ
ース板2の後端縁中央部に形成されたワイヤ導入用の凹
部てあり、両ケース板2の重合状態においてワイヤ導入
口62を形成するようになっている。そして、ワイヤW
はその導入口62からケース1内に導入され、後部およ
び前部クランプ装置27.26の各把持体36.37間
を通ったのち、前進操作レバー10のワイヤ挿通孔14
を経て前記案内樋60からケース1外に導出される。
以北てこのワイヤけ/し引接における各部の構成および
作用に関する説明を終了する。つぎに、このワイヤけん
引接についてその操作方法をワイヤの挿入操作、前進操
作、後退操作の順に説明する。
作用に関する説明を終了する。つぎに、このワイヤけん
引接についてその操作方法をワイヤの挿入操作、前進操
作、後退操作の順に説明する。
はじめに、第12.13図にもとづきワイヤけん引接に
対しワイヤWを挿入する場合について説明する。操作者
はまずセットレバ−54の指掛は部51に指を掛け、前
後面圧縮ばね51,52のばね力に抗しつつ、そのセッ
トレノ< −54を後方に引っ張って、第12図に示す
ようにケース1の係由凹部55から係[ヒピン56を外
しjこのち、その中ソ1ヘレハー54を前方に押し込む
。すると、後退操作レノ・−40が前方に伸圧されて前
部クランプ装置260両レバー28が図中反時計方向に
傾動され、中間ビン32と支持ピノ24とを結ぶ直線が
ワイヤの挿入方向に対しほぼ直立した状態となるため、
上部把持体36の凹部3Bと上部把持体37の凹部39
との間隔が拡大される。したがって、前部クランプ装置
26はワイヤWを挿入可能な開放状態となる。
対しワイヤWを挿入する場合について説明する。操作者
はまずセットレバ−54の指掛は部51に指を掛け、前
後面圧縮ばね51,52のばね力に抗しつつ、そのセッ
トレノ< −54を後方に引っ張って、第12図に示す
ようにケース1の係由凹部55から係[ヒピン56を外
しjこのち、その中ソ1ヘレハー54を前方に押し込む
。すると、後退操作レノ・−40が前方に伸圧されて前
部クランプ装置260両レバー28が図中反時計方向に
傾動され、中間ビン32と支持ピノ24とを結ぶ直線が
ワイヤの挿入方向に対しほぼ直立した状態となるため、
上部把持体36の凹部3Bと上部把持体37の凹部39
との間隔が拡大される。したがって、前部クランプ装置
26はワイヤWを挿入可能な開放状態となる。
一方、後部クラップ装置27の両レバー28は連結リン
ク43に押されて反時計方向に傾動されるため、Qi1
部クランプ装置26の場合と同様にしてその両把持体3
B、37が開放される。こうL)で、両りランプ装@2
6.27が共に開放されすこ状態において、−)ぎに、
ワイヤWを導入口62からケース1内に差し込んで、後
部クランプ装置27、前部クランプ装置26、前進操作
しt<−10のワイヤ挿通孔14を挿通させたのち、案
内研60からケース1外に導出する。
ク43に押されて反時計方向に傾動されるため、Qi1
部クランプ装置26の場合と同様にしてその両把持体3
B、37が開放される。こうL)で、両りランプ装@2
6.27が共に開放されすこ状態において、−)ぎに、
ワイヤWを導入口62からケース1内に差し込んで、後
部クランプ装置27、前部クランプ装置26、前進操作
しt<−10のワイヤ挿通孔14を挿通させたのち、案
内研60からケース1外に導出する。
そして、両ばね51.52に抗しなからセ・ノドレバー
54を後方に引っ張って、その係止ビン56を再び係止
凹部55に係止すれば、第13図に示すように、後退操
作レバー40の後方移動にともなって両クランプ装置2
6.27の各レノ〈−28が図において時計方向に傾動
されるため、各支持ビン24.25と各上部ビン30と
を結ぶ直線がワイヤWの延びる方向に対しほぼ直立した
状態となって、上下両把持体36,37がそれぞれ閉鎖
移動される。したがって、前後面クランプ装置26.2
7がそれぞれ把持状態に移行し、挿入されたワイヤWが
後退不能な状態にセラ1〜される。
54を後方に引っ張って、その係止ビン56を再び係止
凹部55に係止すれば、第13図に示すように、後退操
作レバー40の後方移動にともなって両クランプ装置2
6.27の各レノ〈−28が図において時計方向に傾動
されるため、各支持ビン24.25と各上部ビン30と
を結ぶ直線がワイヤWの延びる方向に対しほぼ直立した
状態となって、上下両把持体36,37がそれぞれ閉鎖
移動される。したがって、前後面クランプ装置26.2
7がそれぞれ把持状態に移行し、挿入されたワイヤWが
後退不能な状態にセラ1〜される。
つぎに、ワイヤWの前進操作を第1.13.14図に従
って説明する。
って説明する。
さて、8r!1図はこのワイヤけ/し引(股を傾♀51
17iLに取(=Jけた状態を示し、挿着されたワイヤ
Wの先端には重量物Rが固定されている。そして、前後
面クランプ装置26’、27は前記したワイヤ挿着後の
状態、すなわち、第13図に示すように前後面ばね51
.52のばね力によって両把持体3631が閉鎖され、
た把持状態にそハぞれ作持さねでいる。
17iLに取(=Jけた状態を示し、挿着されたワイヤ
Wの先端には重量物Rが固定されている。そして、前後
面クランプ装置26’、27は前記したワイヤ挿着後の
状態、すなわち、第13図に示すように前後面ばね51
.52のばね力によって両把持体3631が閉鎖され、
た把持状態にそハぞれ作持さねでいる。
この状態においてワイヤWを前進させて重量物I(をけ
ん引する場合には、第1,14図に示すようにます操作
ハシ1−ル58を前進操作しバー10に嵌着する。つぎ
に この操作ハンドル58を後方に向けて回U;すると
、前進操作レバー10の長連績ビン15を介し−C外部
支持板17が後退移動されるとともに、連結アーム19
を介して内部支持板1Bが前進移動される。すると、こ
の内部支持板1Bの移動と共に前部クランプ装M26が
前進され、その上下把持体36.37間に把持されたワ
イヤWが1〕1[方に向かってけん引される。
ん引する場合には、第1,14図に示すようにます操作
ハシ1−ル58を前進操作しバー10に嵌着する。つぎ
に この操作ハンドル58を後方に向けて回U;すると
、前進操作レバー10の長連績ビン15を介し−C外部
支持板17が後退移動されるとともに、連結アーム19
を介して内部支持板1Bが前進移動される。すると、こ
の内部支持板1Bの移動と共に前部クランプ装M26が
前進され、その上下把持体36.37間に把持されたワ
イヤWが1〕1[方に向かってけん引される。
これと同時に、外部支持板11の後退移動にともなって
後部クランプ装置27は、i4前記した許容作業にもと
ついてワイヤWの前進移動を許容しつつ後方に移動され
る。そし−C1内部支持板18の長孔20の後端縁に外
部支持板17間に固定された前部案内ビン21が当接し
た状態で、前進操作レバー10の回動か停止されて、両
クランプ装置26.27の間隔か拡大される。なお、こ
のとき後退操作レバー40は後部クランプ装置27の移
動にともなう連結リンク43の動作に従動して後方に傾
動される。
後部クランプ装置27は、i4前記した許容作業にもと
ついてワイヤWの前進移動を許容しつつ後方に移動され
る。そし−C1内部支持板18の長孔20の後端縁に外
部支持板17間に固定された前部案内ビン21が当接し
た状態で、前進操作レバー10の回動か停止されて、両
クランプ装置26.27の間隔か拡大される。なお、こ
のとき後退操作レバー40は後部クランプ装置27の移
動にともなう連結リンク43の動作に従動して後方に傾
動される。
つぎに、この状態において操作ハシ1−ル58を前方に
向けて回動操作すると、外部支持板11と共に後部クラ
ンプ装置27が前進移動されると同時に、内部支持板1
8と共に前部クランプ装置26が後退移動される。し?
Zかって、ワイヤWが後部クラップ装置27の両把持体
36.37間に把持された状態で、しかも、前部クラン
プ装置26にその前進移動が許容された状態で前方にけ
ん引される。こうして、操作ハンドル58を継続して前
後に回動操作すれば、ワイヤWを案内i60からケース
1外に順次繰り出しつつ、重量物几を前記傾♀゛1面上
の所望する位置まで引き上げることができる。
向けて回動操作すると、外部支持板11と共に後部クラ
ンプ装置27が前進移動されると同時に、内部支持板1
8と共に前部クランプ装置26が後退移動される。し?
Zかって、ワイヤWが後部クラップ装置27の両把持体
36.37間に把持された状態で、しかも、前部クラン
プ装置26にその前進移動が許容された状態で前方にけ
ん引される。こうして、操作ハンドル58を継続して前
後に回動操作すれば、ワイヤWを案内i60からケース
1外に順次繰り出しつつ、重量物几を前記傾♀゛1面上
の所望する位置まで引き上げることができる。
つぎに、it5.t6図にもとづい−CワイヤWの後退
操作について説明する。
操作について説明する。
ワイヤWを後退させる場合には、前進操作時とは異なり
操作ハンドル58を後退操作レバー4゜に嵌着する。そ
して、第15図に示すように、この操作ハンドル58を
鎖線で示す非操作位置がら後方に向けて回動操作すると
、把持状態にある後部クランプ装置27においては、両
レバー28がそれ以」二後方に傾動し得ない状態に保持
されているため、後退操作レバー4oはビン42を中心
に回動して、前部クラップ装置26の両レバー28を前
方に傾動させる。したがって、支持ビン24と中間ビン
32とを結ぶ直線がワイヤWの延びる方向に対しほぼ直
立されるため、」二下両把持体36.37がそわそれ開
放移動し−C1それぞわの凹部3B、39間の間隔が拡
大さね、前部クランプ装置26がワイヤWを把持しない
解放状態となる。
操作ハンドル58を後退操作レバー4゜に嵌着する。そ
して、第15図に示すように、この操作ハンドル58を
鎖線で示す非操作位置がら後方に向けて回動操作すると
、把持状態にある後部クランプ装置27においては、両
レバー28がそれ以」二後方に傾動し得ない状態に保持
されているため、後退操作レバー4oはビン42を中心
に回動して、前部クラップ装置26の両レバー28を前
方に傾動させる。したがって、支持ビン24と中間ビン
32とを結ぶ直線がワイヤWの延びる方向に対しほぼ直
立されるため、」二下両把持体36.37がそわそれ開
放移動し−C1それぞわの凹部3B、39間の間隔が拡
大さね、前部クランプ装置26がワイヤWを把持しない
解放状態となる。
それ故、把持状態に保持されている後部クランプ装置2
7には、重量物aの重力か作用するため、ワイヤWは前
記した逆出作用によって後部クランプ装置27の両把持
体36.37間に強力に把持される。
7には、重量物aの重力か作用するため、ワイヤWは前
記した逆出作用によって後部クランプ装置27の両把持
体36.37間に強力に把持される。
そし−C5図中矢印で示すように、この状態において操
作ハンドル5Bをさらに後方に回動操作すると、前部ク
ランプ装置26の両レバー28かこれ以上前方に傾動し
得ないため、上部ビン30を中心と17だ後退操作レバ
ー400回動運動により、連結リンク43に押されて後
部クラップ装置27がワイヤWを把持した状態で後退さ
れると同時にビン42を中心とした後退操作レバー40
の回動運動により前部クランプ装置26が解放状態で前
進される。したがって、ワイヤWけ所定距離だけ後方に
移送される。なお、このとき両クランプ装置26.27
に従動して外部支持板17が後退されるとともに内部、
支持板18がAil進され、そノ]により、mI進操作
レバー10が後方に回動される。
作ハンドル5Bをさらに後方に回動操作すると、前部ク
ランプ装置26の両レバー28かこれ以上前方に傾動し
得ないため、上部ビン30を中心と17だ後退操作レバ
ー400回動運動により、連結リンク43に押されて後
部クラップ装置27がワイヤWを把持した状態で後退さ
れると同時にビン42を中心とした後退操作レバー40
の回動運動により前部クランプ装置26が解放状態で前
進される。したがって、ワイヤWけ所定距離だけ後方に
移送される。なお、このとき両クランプ装置26.27
に従動して外部支持板17が後退されるとともに内部、
支持板18がAil進され、そノ]により、mI進操作
レバー10が後方に回動される。
つぎに、操作ハンドル58を第16図におい”C鎖線で
示す非操作位置から前方に向けて回MiI操作すると、
把持状態に復帰している前部クラップ装置2Gの両レバ
ー28が後方に傾Q?I(できない状態にあり、このた
め、後退操作レバー40が上部ピノ30を中心にして回
動して、連結リック43を介して後部クラップ装置27
の両レバー28が前方に傾動される。したがって、後部
クランプ装置27の両把持体36,37がそれぞれ開放
移動して後部クランプ装置27が解放状態となる。それ
故、重量物R9の重力が把持状態の前部クランプ装置2
6に作用して、その逆止作用により、今度は前部クラッ
プ装置26の両把持体36,37がワイヤ%Iを把持す
る。
示す非操作位置から前方に向けて回MiI操作すると、
把持状態に復帰している前部クラップ装置2Gの両レバ
ー28が後方に傾Q?I(できない状態にあり、このた
め、後退操作レバー40が上部ピノ30を中心にして回
動して、連結リック43を介して後部クラップ装置27
の両レバー28が前方に傾動される。したがって、後部
クランプ装置27の両把持体36,37がそれぞれ開放
移動して後部クランプ装置27が解放状態となる。それ
故、重量物R9の重力が把持状態の前部クランプ装置2
6に作用して、その逆止作用により、今度は前部クラッ
プ装置26の両把持体36,37がワイヤ%Iを把持す
る。
そして、この状態でさらに操作ハンドル58を前方に回
動すると、図中矢印で示すように上部ビン30を介し−
Ciri1部クラップ装置26か後退されるとともに、
連結リンク43を介して後部クランプ装置27が前進さ
れる。したかつて、ワイヤ〜■は前部クランプ装置26
に把持された状態で後方に移送される。こうして、操作
ハンドル58を継続して前後に回動操作すれば、ワイヤ
Wを順次後方に送りつつ、重量物R1を傾斜面に沿−)
で降下させることかできる。
動すると、図中矢印で示すように上部ビン30を介し−
Ciri1部クラップ装置26か後退されるとともに、
連結リンク43を介して後部クランプ装置27が前進さ
れる。したかつて、ワイヤ〜■は前部クランプ装置26
に把持された状態で後方に移送される。こうして、操作
ハンドル58を継続して前後に回動操作すれば、ワイヤ
Wを順次後方に送りつつ、重量物R1を傾斜面に沿−)
で降下させることかできる。
以上でこのワイヤけん引接の操作説明を終了する。この
ような操作方法によれば、操作ハンドル58を前進およ
び後退側操作レバー10.40に対し択一的に取付ける
ことにより、ワイヤWの進行方向が自づと決定されるた
め、特別な切替機構か不要とな−〕で構成が簡単となる
とおもに、誤操作を回避して作業を適確(でおこなうこ
とができる。
ような操作方法によれば、操作ハンドル58を前進およ
び後退側操作レバー10.40に対し択一的に取付ける
ことにより、ワイヤWの進行方向が自づと決定されるた
め、特別な切替機構か不要とな−〕で構成が簡単となる
とおもに、誤操作を回避して作業を適確(でおこなうこ
とができる。
しかも、このワイヤけん用柳の操作ハ≧ドル5Bは往Q
J3 J−; 、上、ぴ復動のいず、FLの回動操作時
にJδいてもワイヤ〜V 、2動f″:、させることか
できるため、操作に無駄がなく、作業を迅速におこなう
ことができる。
J3 J−; 、上、ぴ復動のいず、FLの回動操作時
にJδいてもワイヤ〜V 、2動f″:、させることか
できるため、操作に無駄がなく、作業を迅速におこなう
ことができる。
また、この実施例のワイヤけん用柳によ九ば、前後両り
ランプ装@26.27が同一直線上に配置されているた
め、これら両クランプ装置26゜27に挿通されたワイ
ヤWは直線状態をなし、しかも、そのワイヤWに対し平
行な状態で内外周支持板18.17が前後動されるため
、両りランプ装@26.27はその直線状態のワイヤW
上を往復動することができる。したがって、ワイヤWが
各クランプ装@26.27におけるそれぞれの出入口部
に接触して屈曲されるおそれがなく、それらの屈曲箇所
に発生する応力集中を回避して、ワイヤWおよびクラン
プ装置26.27の損傷を防止することができるととも
に、掃作の妨げとなる摩擦を解消して、前後面操作レバ
ー10.40の回動操作を軽い力でおこなうことができ
る。
ランプ装@26.27が同一直線上に配置されているた
め、これら両クランプ装置26゜27に挿通されたワイ
ヤWは直線状態をなし、しかも、そのワイヤWに対し平
行な状態で内外周支持板18.17が前後動されるため
、両りランプ装@26.27はその直線状態のワイヤW
上を往復動することができる。したがって、ワイヤWが
各クランプ装@26.27におけるそれぞれの出入口部
に接触して屈曲されるおそれがなく、それらの屈曲箇所
に発生する応力集中を回避して、ワイヤWおよびクラン
プ装置26.27の損傷を防止することができるととも
に、掃作の妨げとなる摩擦を解消して、前後面操作レバ
ー10.40の回動操作を軽い力でおこなうことができ
る。
しかも、ヤツトレバー54の作用状態においては、前記
したように前後面ばね51.52により両クランプ装置
26.27の各把持体36.37が常に閉鎖方向に付勢
されているため、各クランプ装置26.27が解放状態
から把持状態に移行する場合の両把持体36.37の復
帰移動、ならびに、把持状態のクランプ装置26.27
において両把持体36.37がワイヤWの移動を許容し
た後のそれらの復帰移動か確実になされる。したが、っ
て、こうしたときのワイヤWのすべりまたは脱落が防止
され、危険が伴ないがちなこの種のけん引作業を安全に
遂行することができる。
したように前後面ばね51.52により両クランプ装置
26.27の各把持体36.37が常に閉鎖方向に付勢
されているため、各クランプ装置26.27が解放状態
から把持状態に移行する場合の両把持体36.37の復
帰移動、ならびに、把持状態のクランプ装置26.27
において両把持体36.37がワイヤWの移動を許容し
た後のそれらの復帰移動か確実になされる。したが、っ
て、こうしたときのワイヤWのすべりまたは脱落が防止
され、危険が伴ないがちなこの種のけん引作業を安全に
遂行することができる。
言うまでもな(、このワイヤけん用柳は以上に述べた傾
@面上におけるけん引作業以外に、上下方向に荷物を昇
降させる場合とが、水平方向に重量物をけ/し引する場
合とか、機械等の設置時において位置調節をおこなう場
合とか、その他多様な作業方法にて使用することができ
る。
@面上におけるけん引作業以外に、上下方向に荷物を昇
降させる場合とが、水平方向に重量物をけ/し引する場
合とか、機械等の設置時において位置調節をおこなう場
合とか、その他多様な作業方法にて使用することができ
る。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、lコとえば、一方のクランプ装置を固定状態に支持し
、他方のクランプ装置の往復動によりワイヤをけ/し引
するように構成したり、前進用の操作レバーのみを備え
た一方向けん田型のワイヤけ/し用柳に応用したり、そ
の他、この発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成や
形状を任意Vこ夏更して具体化することも1可能である
。
、lコとえば、一方のクランプ装置を固定状態に支持し
、他方のクランプ装置の往復動によりワイヤをけ/し引
するように構成したり、前進用の操作レバーのみを備え
た一方向けん田型のワイヤけ/し用柳に応用したり、そ
の他、この発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成や
形状を任意Vこ夏更して具体化することも1可能である
。
効果
以上前述したように、この発明はワイヤを1百線状態で
けん引するようにしたことにより、けん引作業時におけ
るワイヤ、および、クランプ装置のワイヤ把持部等の損
傷を防止することができるとともに、軽い力で操作する
ことができるという効果があるので、ワイヤけん用柳と
して産業1優れた発明である。
けん引するようにしたことにより、けん引作業時におけ
るワイヤ、および、クランプ装置のワイヤ把持部等の損
傷を防止することができるとともに、軽い力で操作する
ことができるという効果があるので、ワイヤけん用柳と
して産業1優れた発明である。
図はこの発明を具体化した一実施例を示すものであり、
第」図はワイヤけん用柳の使用状態を示す正面図、第2
図はその平面図、第3図はケース1の上面を破断して示
す平面図、第4図は一方のケース板2を取外した状態に
おける正面図、第5図は第3図の5−5線における断面
図、第6図は前後面クランプ装置26.27を示す断面
図である。第7図は後部クランプ装置27の分解斜視図
、第8,9図はそわぞれ把持おまび解放作用を説明する
ための模式図、第10図は許容および逆止作用を示す作
用図である。第11図は操作ハンドル58を示す一部破
断斜視図である。第12〜16図はそれぞれ異なる作動
状態における断面図であり、第12図はワイヤ挿入操作
時、第13図はワイヤ挿入完了時、第14図は前進操作
時、第15゜16図は後退操作時を示すものである。 案内手段としてのケース1.1)0進操作レバー10、
外部支持板17、内部支持板1.8、前部クランプ装置
26、後部クランプ装置27、レバー28、後退操作レ
バー40、ワイヤW0 特許出願人 大見工業株式会社代 埋 人
弁理士 恩 1)博 宣第11図 −373− 第10図
第」図はワイヤけん用柳の使用状態を示す正面図、第2
図はその平面図、第3図はケース1の上面を破断して示
す平面図、第4図は一方のケース板2を取外した状態に
おける正面図、第5図は第3図の5−5線における断面
図、第6図は前後面クランプ装置26.27を示す断面
図である。第7図は後部クランプ装置27の分解斜視図
、第8,9図はそわぞれ把持おまび解放作用を説明する
ための模式図、第10図は許容および逆止作用を示す作
用図である。第11図は操作ハンドル58を示す一部破
断斜視図である。第12〜16図はそれぞれ異なる作動
状態における断面図であり、第12図はワイヤ挿入操作
時、第13図はワイヤ挿入完了時、第14図は前進操作
時、第15゜16図は後退操作時を示すものである。 案内手段としてのケース1.1)0進操作レバー10、
外部支持板17、内部支持板1.8、前部クランプ装置
26、後部クランプ装置27、レバー28、後退操作レ
バー40、ワイヤW0 特許出願人 大見工業株式会社代 埋 人
弁理士 恩 1)博 宣第11図 −373− 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 直線状態のワイヤ(W)を把持および解゛放するこ
とができ、少なくとも一方を可動にした一対のクラップ
装w(26,27)と、 少なくとも一方のクランプ装置(’26 、27 )を
作動させるr=めの操作機構(10,17,18゜40
)と、 その操作機構(1o、1y、18,4o)の動□ 作
に連動してIf!J jt山曲クラップ装置(26,2
7)を把持状態と解放状態とに切替えるための切替手段
(28)と から構成され、 前記両クランプ装置(26,27)をワイヤ(W)のけ
ん引方向に沿って直列配置するとともに、少なくとも一
方のクランプ装置(26,27)を案内手段(1)によ
り同方向に沿って往復動可能としたことを特徴とするワ
イヤけん用柳。 2 前記操作機構は回動操作用゛能な操作レバー(10
,40)と、その操作レバー(10,40)に連結され
ワイヤ(W)とほぼ平行な状態でワイヤ(W)のけん引
方向に沿って往復動ず能な支持板(17,18)とから
なり、前記クランプ装置(26;27)かその支持板(
17,18)の一部に支持される特許請求の範囲第1項
記載のワイヤけん用柳。 3 前記クランプ装置(26,27)はワイヤ(\■)
のけん引方向に沿って相対向する一対の把持体(3’6
.37)によりワイヤ(W)をクラップするようにした
特許請求の範囲第1項記載のワイヤCすん用柳。 4 前記切替手段は少なくとも一方の把持体(36,3
7)に連結されたレバー(2B)と、そのレバー(2B
)を回動操作するための操作レバー(40)とを含み、
操作レノく−(40)の操1′「にともなう011記レ
バー(28)の−軸線を中IC,%とじた回動により少
なくとも一方の把持体(36,37)か他方の把持体(
36,37)に対VC接近頗F間される特許請求の範囲
第3項記載のワイヤit/b用柳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717982A JPS5959358A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ワイヤけん引機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717982A JPS5959358A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ワイヤけん引機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959358A true JPS5959358A (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15844882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16717982A Pending JPS5959358A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ワイヤけん引機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959358A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126664A (en) * | 1975-01-03 | 1976-11-04 | Ogec | Release controller for cable traction and winch |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16717982A patent/JPS5959358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126664A (en) * | 1975-01-03 | 1976-11-04 | Ogec | Release controller for cable traction and winch |
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