JPS5959409A - 型枠締付ボルト着脱装置 - Google Patents
型枠締付ボルト着脱装置Info
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- JPS5959409A JPS5959409A JP17151882A JP17151882A JPS5959409A JP S5959409 A JPS5959409 A JP S5959409A JP 17151882 A JP17151882 A JP 17151882A JP 17151882 A JP17151882 A JP 17151882A JP S5959409 A JPS5959409 A JP S5959409A
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Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリ−トノぐイル、ポール又はヒユー
ム管などのコンクリート柱状体を遠心力成形するときの
型枠の組立、解体に使用するためのもので、殊にその型
枠シま組立てられた状態においては円筒形であって、軸
方向の7ランジ付継目によって、2分割された一対の分
割型枠の相接した7ランジを締付ける締付ボルトを締付
若くは弛緩させる装置に係るものである。
ム管などのコンクリート柱状体を遠心力成形するときの
型枠の組立、解体に使用するためのもので、殊にその型
枠シま組立てられた状態においては円筒形であって、軸
方向の7ランジ付継目によって、2分割された一対の分
割型枠の相接した7ランジを締付ける締付ボルトを締付
若くは弛緩させる装置に係るものである。
従来この種の型枠1oは第1図に示すような形状をして
おり、一方の分割型枠10aのフランジ11aには所定
の間隔をおいて、一端が型枠1゜の軸方向の小軸12で
罎転自在に枢支さヵ、た締付ボルト例えばアイボルト1
3がそれぞれ装備され、他方の分割型枠10bのフラン
−)11bにはその′ 側縁N”4より前記アイボルト
13が挿入できる掛合溝15が切り込んで設けてあり、
型枠1oを組み立てるときは、一対の分割型枠10a、
lObの7ランジIla、llbを合せ、それぞれのア
イボルト13を起こして相手方の掛合溝15にアイボル
ト13を押し込み、既にアイボルトに螺合させであるナ
ツト16をスノξす、インパクトレンチ、若くはその他
のレンチを用いて締付け、円筒形の型枠とし、遠心力成
形機を用いてこの中に生コンクリートを流入して遠心力
成形を行う。脱型するとき若くは型枠を分解するときは
、前記ナツト16を緩め、それぞれのアイゼル)13′
f:これが枢支しである分割型枠11a側に、+Iセ転
させて行う。
おり、一方の分割型枠10aのフランジ11aには所定
の間隔をおいて、一端が型枠1゜の軸方向の小軸12で
罎転自在に枢支さヵ、た締付ボルト例えばアイボルト1
3がそれぞれ装備され、他方の分割型枠10bのフラン
−)11bにはその′ 側縁N”4より前記アイボルト
13が挿入できる掛合溝15が切り込んで設けてあり、
型枠1oを組み立てるときは、一対の分割型枠10a、
lObの7ランジIla、llbを合せ、それぞれのア
イボルト13を起こして相手方の掛合溝15にアイボル
ト13を押し込み、既にアイボルトに螺合させであるナ
ツト16をスノξす、インパクトレンチ、若くはその他
のレンチを用いて締付け、円筒形の型枠とし、遠心力成
形機を用いてこの中に生コンクリートを流入して遠心力
成形を行う。脱型するとき若くは型枠を分解するときは
、前記ナツト16を緩め、それぞれのアイゼル)13′
f:これが枢支しである分割型枠11a側に、+Iセ転
させて行う。
本件発明に云う型枠1oは第1図、用2図に限定されず
第9図に見る如く上下一対の分割型枠10a 、10b
が、−側縁においてヒン、)桔仔され、このとンジ部を
枢軸として反転し、(1!I filll縁の7ランジ
10a、10b同志が、ji前記アイ・)?シト13と
ナツト16の螺合により締付は一体化する型枠も含む。
第9図に見る如く上下一対の分割型枠10a 、10b
が、−側縁においてヒン、)桔仔され、このとンジ部を
枢軸として反転し、(1!I filll縁の7ランジ
10a、10b同志が、ji前記アイ・)?シト13と
ナツト16の螺合により締付は一体化する型枠も含む。
このように、このアイボルト13の緊締、弛緩は型枠1
0の組立、分解には不可欠の作業であるが、この種の型
枠には多数のアイボルトがあり、型枠10の長さが長い
程その数は増加する。
0の組立、分解には不可欠の作業であるが、この種の型
枠には多数のアイボルトがあり、型枠10の長さが長い
程その数は増加する。
従って、このアイボルト13の緊締、弛緩作業を能率よ
く行うことは、コンクリート柱状体の成形作業を能率よ
く行うことになる。
く行うことは、コンクリート柱状体の成形作業を能率よ
く行うことになる。
従来この種の型枠のアイボルト13のナツト16を能率
よく緊締若くは弛緩させる装置としては、本件発明者は
先に特公昭53−13374として開発した。その概要
は第3図の平面図に示すように、型枠10をその軸線方
向に水平に搬送する装置の両側に、インノξクトレンチ
Aを等角間隔に3個づつ同一円周上に設け、その中心の
垂直軸線の周りに旋回するように設けた締付装置を設け
、このインノξクトレンチAの旋回軌跡を、型枠のアイ
ボルト通過軌跡に接し、前記型枠をゆっくりその軸線方
向に搬送し、インノぞクトレンチAの軌跡との接線部P
においてイン、oタトレンチAf前記ナッ) 16に掛
合させて締付若くは弛緩作業を行い、一応の成果を治め
ている。
よく緊締若くは弛緩させる装置としては、本件発明者は
先に特公昭53−13374として開発した。その概要
は第3図の平面図に示すように、型枠10をその軸線方
向に水平に搬送する装置の両側に、インノξクトレンチ
Aを等角間隔に3個づつ同一円周上に設け、その中心の
垂直軸線の周りに旋回するように設けた締付装置を設け
、このインノξクトレンチAの旋回軌跡を、型枠のアイ
ボルト通過軌跡に接し、前記型枠をゆっくりその軸線方
向に搬送し、インノぞクトレンチAの軌跡との接線部P
においてイン、oタトレンチAf前記ナッ) 16に掛
合させて締付若くは弛緩作業を行い、一応の成果を治め
ている。
しかしながら、インノξりl・レンチAがナツト16と
掛合できる位置は第3図からも判るように理論的には唯
一点であり、レンチ八とナツト16の・/4び及びイン
パクトレンチを若干型忰に対して接離できるように設け
ても、掛合できる範囲は平面にみて角θは2O2前後で
あり、直線距離として、インノξクトレンチの円形軌跡
の大へさにも依るが余り大きくとれず、績局、型枠10
の搬送を極めてゆっくりか、若くは間歇移送としなけれ
ばならず、従来の人手による作業と犬種のない作業ta
p率であった。
掛合できる位置は第3図からも判るように理論的には唯
一点であり、レンチ八とナツト16の・/4び及びイン
パクトレンチを若干型忰に対して接離できるように設け
ても、掛合できる範囲は平面にみて角θは2O2前後で
あり、直線距離として、インノξクトレンチの円形軌跡
の大へさにも依るが余り大きくとれず、績局、型枠10
の搬送を極めてゆっくりか、若くは間歇移送としなけれ
ばならず、従来の人手による作業と犬種のない作業ta
p率であった。
そこで、この発明はこのような従来の欠点を改善し、レ
ンチAとアイボルト13の掛合時間全充分に長くとれ、
かつ型枠の搬送速度を早くシ、作業能率を向上させるこ
とを目的とするものである。
ンチAとアイボルト13の掛合時間全充分に長くとれ、
かつ型枠の搬送速度を早くシ、作業能率を向上させるこ
とを目的とするものである。
この発明は型枠搬送手段と、レンチ循環路を有するレン
チ搬送手段と、数個のレンチとよりfxす、前記型枠搬
送手段はコンクリート柱体成形用型枠を、前記フランジ
部を水平な位置で支持して、型枠の軸方向に搬送できる
ものであり、前記レンチ循環路を有するレンチ搬送手段
は前記型枠搬送手段の両側近傍に設けてあり、この型枠
搬送手段の搬送方向と平行な直線路を含むレンチ循環路
と、この循環路に沿い、前記直線路において型枠搬送方
向と同一搬送方向に強制駆動される無端チェノよりなり
、前記、数個のレンチは、適ぼの支持手段を介してそれ
ぞれのレンチ循環路に数個ずつ独立して順次移動自在に
設けてあり、そh、ぞれの前記レンチ支持手段には前記
直線路の搬入端において、無端チェノコンベヤーと離反
し、前記直線路の搬出端において結合する結合離反装置
と、この記型枠とレンチ支持手段の結合中にレンチを、
締付ボルトのナツトに掛合させ、レンチを作動及び停止
させ、離脱させる装置が設けであることを特徴とする型
枠締付ボルト着脱装置である。
チ搬送手段と、数個のレンチとよりfxす、前記型枠搬
送手段はコンクリート柱体成形用型枠を、前記フランジ
部を水平な位置で支持して、型枠の軸方向に搬送できる
ものであり、前記レンチ循環路を有するレンチ搬送手段
は前記型枠搬送手段の両側近傍に設けてあり、この型枠
搬送手段の搬送方向と平行な直線路を含むレンチ循環路
と、この循環路に沿い、前記直線路において型枠搬送方
向と同一搬送方向に強制駆動される無端チェノよりなり
、前記、数個のレンチは、適ぼの支持手段を介してそれ
ぞれのレンチ循環路に数個ずつ独立して順次移動自在に
設けてあり、そh、ぞれの前記レンチ支持手段には前記
直線路の搬入端において、無端チェノコンベヤーと離反
し、前記直線路の搬出端において結合する結合離反装置
と、この記型枠とレンチ支持手段の結合中にレンチを、
締付ボルトのナツトに掛合させ、レンチを作動及び停止
させ、離脱させる装置が設けであることを特徴とする型
枠締付ボルト着脱装置である。
今この発明を図示の代表的な実施態様に基づいて説明す
る。
る。
図において、20け型枠搬送手段、30はレンチ搬送手
段、60はレンチの主要な3部よりなる。
段、60はレンチの主要な3部よりなる。
前記型枠搬送手段20は前記コンクリート型枠10を載
置できる台車21が、軌条22上を走行できるように設
けてあり、台車211:には一対のフランジ1.1 a
を支持する型枠支持部材23が、前記台車21の走行方
向とは直角方向に相接離できるように設けてあり、・曵
常は前記型枠支持部材23は、一本のねじ棒24の相互
に逆ねじとなったねじ部24a、24bKそれぞれ螺合
されねじ棒24をその軸線の周りに回転させることによ
って、前記一対の型枠支持部材23の間隔を型枠の大き
さに合致できるようにしである。
置できる台車21が、軌条22上を走行できるように設
けてあり、台車211:には一対のフランジ1.1 a
を支持する型枠支持部材23が、前記台車21の走行方
向とは直角方向に相接離できるように設けてあり、・曵
常は前記型枠支持部材23は、一本のねじ棒24の相互
に逆ねじとなったねじ部24a、24bKそれぞれ螺合
されねじ棒24をその軸線の周りに回転させることによ
って、前記一対の型枠支持部材23の間隔を型枠の大き
さに合致できるようにしである。
前記台車21は一本の型枠が載架できる長尺のものでも
よいが、実際は、短かい寸法のものを2台乃至3台使用
する。
よいが、実際は、短かい寸法のものを2台乃至3台使用
する。
上記台車21に代え、チェノコンベヤとしてもこの発明
としては同一である。要するに型枠が搬送できるもので
あれば特に限定はない。
としては同一である。要するに型枠が搬送できるもので
あれば特に限定はない。
レンチ搬送手段30は前記型枠搬送手段20の両側方に
一台ずつ設けてあり、この基台31は前記型枠搬送手段
20に対し1、接離移動できるように設けてあり、これ
らの基台31に一対の垂直軸32.33によってそれぞ
れ支持さり、たスプロケットギヤ34.35には無端チ
ェノ36.37が水平面内で循環するように設けてあり
、前記二つのスプロケット34又は35間の直線路38
は前記型枠搬送、I一段20の移送方向と平行で、かつ
、こitによって搬送される型枠10のフランジ11a
。
一台ずつ設けてあり、この基台31は前記型枠搬送手段
20に対し1、接離移動できるように設けてあり、これ
らの基台31に一対の垂直軸32.33によってそれぞ
れ支持さり、たスプロケットギヤ34.35には無端チ
ェノ36.37が水平面内で循環するように設けてあり
、前記二つのスプロケット34又は35間の直線路38
は前記型枠搬送、I一段20の移送方向と平行で、かつ
、こitによって搬送される型枠10のフランジ11a
。
11bの近傍に設けである。゛また無端チェノ36、(
又は37)の近傍の上下には、平面にみて前記無端チェ
ノ36(又は37)の運行路とはソ一致するレンチ循環
案内路39がそれぞれ設けてあり、図示の例においては
C型チャンネルが前記基台31に固着して形成し、一対
二組のスプロケットギヤ3゛4及び35のそれぞれ一方
は原動機(電動機、油圧モータなど)によって駆動する
ように設けて、レンチ搬送手段30を構成している。
又は37)の近傍の上下には、平面にみて前記無端チェ
ノ36(又は37)の運行路とはソ一致するレンチ循環
案内路39がそれぞれ設けてあり、図示の例においては
C型チャンネルが前記基台31に固着して形成し、一対
二組のスプロケットギヤ3゛4及び35のそれぞれ一方
は原動機(電動機、油圧モータなど)によって駆動する
ように設けて、レンチ搬送手段30を構成している。
前記無端チェノ36(又は37)を図示の例で更に詳し
く説明すれば、広幅のチェノよりなり、その上下の中心
部は前記スプロケットギヤ34 、35と噛合し、上下
の側縁部は、後述のレンチ支持手段70に設けた他のス
プロケットギヤと噛合できるようにしである。
く説明すれば、広幅のチェノよりなり、その上下の中心
部は前記スプロケットギヤ34 、35と噛合し、上下
の側縁部は、後述のレンチ支持手段70に設けた他のス
プロケットギヤと噛合できるようにしである。
前記レンチ60は従来から使用されているイン・ぐクト
レンチと本質的に差はなく、前記アイボルト13のナツ
ト16と掛合するスノξす部61とこれを可逆的に1枢
動する駆動部62を有するものであれば特に限定はなく
1枢動部62の動力源も電動式でも空気圧式でもよい。
レンチと本質的に差はなく、前記アイボルト13のナツ
ト16と掛合するスノξす部61とこれを可逆的に1枢
動する駆動部62を有するものであれば特に限定はなく
1枢動部62の動力源も電動式でも空気圧式でもよい。
図示の例においてはレンチ60は棒形状をして二F、−
リ、そのド端にゼツクススノξす状のス、oす部61が
装備しである。
リ、そのド端にゼツクススノξす状のス、oす部61が
装備しである。
前記レンチ60はレンチ支持手段7()を介して前記レ
ンチ循環案内路39に、先行自在に+Aηaされ、前記
無端チェノ36(又は37)とa脱自在に装備しである
。
ンチ循環案内路39に、先行自在に+Aηaされ、前記
無端チェノ36(又は37)とa脱自在に装備しである
。
即ちレンチ支持手段70の可動基枠71はそれぞれ前記
チェノ36(又は37)の列側に位lit L、その基
部は前記レンチ循環案内路39に、走行自在に装備して
あり、図示の例においては、その嵌合部の摩擦を軽減す
るためにコロ72が介在させである。前記可動基枠71
には常時前記無端チェノ36(又は37)と噛合するス
プロケットギヤ73が回転自在に支承してあり、またこ
のスプロケットギヤ73と一体の軸と前記可動基枠71
との間には、掛合離脱できるクラッチ74が設けてあっ
て、空気圧式若くは電磁式によってクラッチの一対の爪
は掛合及び離反できるように設けてあり、例えばエアシ
リンダ装置75によって行う。
チェノ36(又は37)の列側に位lit L、その基
部は前記レンチ循環案内路39に、走行自在に装備して
あり、図示の例においては、その嵌合部の摩擦を軽減す
るためにコロ72が介在させである。前記可動基枠71
には常時前記無端チェノ36(又は37)と噛合するス
プロケットギヤ73が回転自在に支承してあり、またこ
のスプロケットギヤ73と一体の軸と前記可動基枠71
との間には、掛合離脱できるクラッチ74が設けてあっ
て、空気圧式若くは電磁式によってクラッチの一対の爪
は掛合及び離反できるように設けてあり、例えばエアシ
リンダ装置75によって行う。
換言すれば、このクラッチ74及び前記スプロケットギ
ヤ73とによって、レンチ支持手段70を無端チェ7に
結合離反する装置が構成されている。
ヤ73とによって、レンチ支持手段70を無端チェ7に
結合離反する装置が構成されている。
76は、前記スプロケットギヤ73とは無端チェ7の反
対側(内側)から噛合するバックアップスプロケットギ
ヤであり、これも可動基枠71に回転自在に支承されて
いる。
対側(内側)から噛合するバックアップスプロケットギ
ヤであり、これも可動基枠71に回転自在に支承されて
いる。
前記可動基枠71の無端チェノ36、(又は37)の外
側には、この走行方向と直角で水平方向に移動できるレ
ンチ支持部材77がそれぞれ設けてあり、空気圧、電磁
力、若くは電動装置によ・つて、レンチ支持部材77は
可動基枠71に対し、若干移L+itlでき、図示のも
のにおいては、エアシリンダ装置78によって行うよう
にしである。
側には、この走行方向と直角で水平方向に移動できるレ
ンチ支持部材77がそれぞれ設けてあり、空気圧、電磁
力、若くは電動装置によ・つて、レンチ支持部材77は
可動基枠71に対し、若干移L+itlでき、図示のも
のにおいては、エアシリンダ装置78によって行うよう
にしである。
前記レンチ支持部材77には、前記レンチ60が若干上
下動自在に垂直方向の案内溝79 、80に沿って移動
できるよう圧設けてあり、下位位置がレンチ60のスノ
々す部61かアイボルト13のナツト16に掛合する位
・イであり、上位位INが退避位置で、前記溝80の上
部が可動基枠71の基部方向に屈曲させであるため、こ
f7.と掛合する前記レンチ60は上方に引き上げられ
るに従い、前記型枠10から遠ざかるように傾斜して退
避するように設けである(第6図鎖線位iitg咀)。
下動自在に垂直方向の案内溝79 、80に沿って移動
できるよう圧設けてあり、下位位置がレンチ60のスノ
々す部61かアイボルト13のナツト16に掛合する位
・イであり、上位位INが退避位置で、前記溝80の上
部が可動基枠71の基部方向に屈曲させであるため、こ
f7.と掛合する前記レンチ60は上方に引き上げられ
るに従い、前記型枠10から遠ざかるように傾斜して退
避するように設けである(第6図鎖線位iitg咀)。
このレンチ60の一ヒ下動は、前記レンチ支持部材77
に設けたエアシリンダP=; Ff: 811’cよっ
て行う。またこのレンチ支持部材77の一部には型枠搬
送手段20によって搬送さり、てくる型枠10のアイボ
ルト13の取付部に掛合できる離反す、2)掛合装置が
設けである。即ち型枠の搬送方向と直角な方向に出没す
る用合棒82が設けてあり、この掛合神82はレンチ搬
送手段側に後退(イたときはこの掛合棒82の後端が基
台31の一部に設けたストッパー40に掛合するように
設けてあり、この作動も、型枠10との掛合時には空気
圧により掛合し、 ’4k +i) !cl:ばねによ
って行うエアシリンダ装置83が設けである。
に設けたエアシリンダP=; Ff: 811’cよっ
て行う。またこのレンチ支持部材77の一部には型枠搬
送手段20によって搬送さり、てくる型枠10のアイボ
ルト13の取付部に掛合できる離反す、2)掛合装置が
設けである。即ち型枠の搬送方向と直角な方向に出没す
る用合棒82が設けてあり、この掛合神82はレンチ搬
送手段側に後退(イたときはこの掛合棒82の後端が基
台31の一部に設けたストッパー40に掛合するように
設けてあり、この作動も、型枠10との掛合時には空気
圧により掛合し、 ’4k +i) !cl:ばねによ
って行うエアシリンダ装置83が設けである。
上述のようなレンチ支持手段70に支持さり、たレンチ
60は、各レンチ搬送手段30ごとに3乃至4基づ\設
けである。
60は、各レンチ搬送手段30ごとに3乃至4基づ\設
けである。
次にこの発明の使用方法及び操作を、これを運転させる
制御装置と共に説明する。
制御装置と共に説明する。
先ず、型枠10のアイボルト(締付ボルトであれば特に
アイ73サルトに限定されるわけではない。)13が取
付けである分割型枠10aを下に1−で、一対の型枠支
持部材23の間隔をフランジllaの間隔に合せて支持
させ、この上に分割型枠10bを合せて、台車21によ
って、一対のレンチ搬送手段30間に型枠10を端部よ
り送り込めるようにする。
アイ73サルトに限定されるわけではない。)13が取
付けである分割型枠10aを下に1−で、一対の型枠支
持部材23の間隔をフランジllaの間隔に合せて支持
させ、この上に分割型枠10bを合せて、台車21によ
って、一対のレンチ搬送手段30間に型枠10を端部よ
り送り込めるようにする。
次に一対のレンチ搬送手段30の基台3Jを移動させ、
レンチ60を支持するレンチ支持手段7゜が循環案内路
39中の直線路38において、レンチ60が下降し作動
位置となったとき、のス・ぐす部61の運行軌跡と、ア
イボルト13の軸線の位置が一致するようにそれぞれ合
せる。
レンチ60を支持するレンチ支持手段7゜が循環案内路
39中の直線路38において、レンチ60が下降し作動
位置となったとき、のス・ぐす部61の運行軌跡と、ア
イボルト13の軸線の位置が一致するようにそれぞれ合
せる。
而して、シノンチ搬送手段3oのスプロケットギヤ34
..35/を駆動する。このときの無端チェ736.3
7の運行速度(は型枠搬送手段2oの移行速度の2倍程
に選定するが、この・・社度に(\1哄定されるわけで
はない。
..35/を駆動する。このときの無端チェ736.3
7の運行速度(は型枠搬送手段2oの移行速度の2倍程
に選定するが、この・・社度に(\1哄定されるわけで
はない。
今レンチ支持手段70のスプロケット73輔のクラッチ
74が離反して(0るとこのスプロケット73は、無端
チェノ36,3フ4行1cよってこれと、背合して回転
しているだけで、レンチ支持手段70は停止して因るが
、クラッチ74が結合子るとスプロケットギヤ73は同
社できなくなるから、こり、によって、レンチ支持手段
7oは無端チェ7367又は37と結合しこり、と共に
循環祷で内路:39に沿って運行する。
74が離反して(0るとこのスプロケット73は、無端
チェノ36,3フ4行1cよってこれと、背合して回転
しているだけで、レンチ支持手段70は停止して因るが
、クラッチ74が結合子るとスプロケットギヤ73は同
社できなくなるから、こり、によって、レンチ支持手段
7oは無端チェ7367又は37と結合しこり、と共に
循環祷で内路:39に沿って運行する。
前記各レンチ支持手段70がレンチ搬送手段30によっ
て強制運行する区間は、前記直線路38の搬出端T1点
から、搬入端T2までの間の外周り部分であり、直線路
38の搬入端T2においては前記クラッチ74は外れて
、レンチ支持手段70は無端チェノ36(又は37)の
運行に係らず、これとの結合は離れ、直線路38におい
ては、型枠搬送手段20上の型枠10のアイボルト13
の到来によって、この部分にレンチ支持手段70が掛合
装置によって結合し、これと共に運行するように制御装
置が設けである。
て強制運行する区間は、前記直線路38の搬出端T1点
から、搬入端T2までの間の外周り部分であり、直線路
38の搬入端T2においては前記クラッチ74は外れて
、レンチ支持手段70は無端チェノ36(又は37)の
運行に係らず、これとの結合は離れ、直線路38におい
ては、型枠搬送手段20上の型枠10のアイボルト13
の到来によって、この部分にレンチ支持手段70が掛合
装置によって結合し、これと共に運行するように制御装
置が設けである。
この制御装置としては、各レンチ支持手段70に前記ク
ラッチ74を結合離反させるだめ、エアシリンダ装置7
5の空気路切換電磁弁、レンチ支持部材77を進退させ
るエアシリンダ装置78の空気路切換電磁弁及び掛合棒
82を出没させるエアシリンダ装置83の空気路切換電
磁弁を作動させる指令を受けるセンサ90として例えば
マイクロスイッチ若くは近接スイッチをレンチ支持手段
70の可動基枠71に装備し、レンチ搬送手段30の基
台31には、前記レンチ循環案内路39に沿い、前記各
センサに指令を与える突起、カム(図示してない)が設
置しである。更に前記各可動基枠71には、これに設け
た前記掛合棒82が型枠10のアイボルト13位置に掛
合し直線路38の搬入端T2を通過したことを検出する
センサよりの信号によって、レンチ60を降下させるエ
アシリンダ装置81や、レンチ60を作動させ、ナツト
16を締付後レンチ60f:停止させ、」三方へ退避
゛させるシーケンス制御装置(図示していない)シ
バ設けである。
ラッチ74を結合離反させるだめ、エアシリンダ装置7
5の空気路切換電磁弁、レンチ支持部材77を進退させ
るエアシリンダ装置78の空気路切換電磁弁及び掛合棒
82を出没させるエアシリンダ装置83の空気路切換電
磁弁を作動させる指令を受けるセンサ90として例えば
マイクロスイッチ若くは近接スイッチをレンチ支持手段
70の可動基枠71に装備し、レンチ搬送手段30の基
台31には、前記レンチ循環案内路39に沿い、前記各
センサに指令を与える突起、カム(図示してない)が設
置しである。更に前記各可動基枠71には、これに設け
た前記掛合棒82が型枠10のアイボルト13位置に掛
合し直線路38の搬入端T2を通過したことを検出する
センサよりの信号によって、レンチ60を降下させるエ
アシリンダ装置81や、レンチ60を作動させ、ナツト
16を締付後レンチ60f:停止させ、」三方へ退避
゛させるシーケンス制御装置(図示していない)シ
バ設けである。
これらの制御装置は前記のように可動基枠7】にそれぞ
れ装備してもよいが指令信号発信部分は、この発明の喰
枠満→装置外に別個に設け、各作動部に有線又は無線で
指令信号や、位置及び作動確認信号を送受するように設
けてもこの発明と(〜では何ら変るところがない。
れ装備してもよいが指令信号発信部分は、この発明の喰
枠満→装置外に別個に設け、各作動部に有線又は無線で
指令信号や、位置及び作動確認信号を送受するように設
けてもこの発明と(〜では何ら変るところがない。
その他図示はしていないが、レンチ搬送手段3゜によっ
て搬送される数個のレンチ支持手段7oが相互に接触す
るか或は極く接近したときは後続のレンチ支持手段70
のクラッチ74を離反させる安全応性がそれぞit設け
である。
て搬送される数個のレンチ支持手段7oが相互に接触す
るか或は極く接近したときは後続のレンチ支持手段70
のクラッチ74を離反させる安全応性がそれぞit設け
である。
以上のような(II7成のこの発明の装置において、前
述のように型枠10を型枠搬送手段20に支持させ、一
対のレンチ搬送手段30間よりも外方に位置させ、各レ
ンチ搬送手段;30においてνよそれぞれのレンチ支持
手段70を直線路38の(虚入端1′2の手前に待機さ
せ、最も先行するレンチ支持手段70の掛合棒82は基
台31に設けたストッパー40に掛合して、型枠10の
アイボルト位置が到来するのを待機した状態となる。
述のように型枠10を型枠搬送手段20に支持させ、一
対のレンチ搬送手段30間よりも外方に位置させ、各レ
ンチ搬送手段;30においてνよそれぞれのレンチ支持
手段70を直線路38の(虚入端1′2の手前に待機さ
せ、最も先行するレンチ支持手段70の掛合棒82は基
台31に設けたストッパー40に掛合して、型枠10の
アイボルト位置が到来するのを待機した状態となる。
台車21を軌条22に倣って先行させ、を士型枠10の
フランジllaの側縁14が前記掛合棒82の位Mまで
達したならば、このエアシリンダ装置83に空気圧をか
け、掛合棒82の先端を前記側縁14に当接させる。
フランジllaの側縁14が前記掛合棒82の位Mまで
達したならば、このエアシリンダ装置83に空気圧をか
け、掛合棒82の先端を前記側縁14に当接させる。
更に台車21と共に型枠10は進行し、アイボルト13
は耐相したアイボルト起立装置によって順次、上側の分
割型枠10bの掛合溝15に、順次嵌った状態となって
進行し、前記アイボルト13の掛合溝15及びこの下の
アイボルト取付溝1.5a位置と前記掛合装置の掛合棒
82の位#75;一致すると、空気圧によって掛合棒8
2は型枠10に掛合し、型枠10とそのレンチ支持手段
70は一体に結合状態のま\直線路に沿い台車21の先
行によって搬送される。
は耐相したアイボルト起立装置によって順次、上側の分
割型枠10bの掛合溝15に、順次嵌った状態となって
進行し、前記アイボルト13の掛合溝15及びこの下の
アイボルト取付溝1.5a位置と前記掛合装置の掛合棒
82の位#75;一致すると、空気圧によって掛合棒8
2は型枠10に掛合し、型枠10とそのレンチ支持手段
70は一体に結合状態のま\直線路に沿い台車21の先
行によって搬送される。
次に直線路i大端T2の近傍に設けたセンサよりのレン
チ支持手段70の通過信号によって、エアシリンダ81
によってレンチ60は案内溝79゜80に沿って退避位
置から下降し、ス、oす部61はアイボルト13のナツ
ト16と掛合する。而して、レンチ駆動部62によって
、レンチは回転し、前記ナツト16を締める。締め終っ
た信号(若くはタイマ設定時間後の信号)によって、レ
ンチ6゜はエアシリンダ81によって再び退避位置に復
帰する。
チ支持手段70の通過信号によって、エアシリンダ81
によってレンチ60は案内溝79゜80に沿って退避位
置から下降し、ス、oす部61はアイボルト13のナツ
ト16と掛合する。而して、レンチ駆動部62によって
、レンチは回転し、前記ナツト16を締める。締め終っ
た信号(若くはタイマ設定時間後の信号)によって、レ
ンチ6゜はエアシリンダ81によって再び退避位置に復
帰する。
レンチ支持手段が直線路38の搬出端LP+の近傍に達
するとセンナよりの信号によって、壮1合棒82を押出
すエアシリンダ装置83の空気圧が抜け、掛合俸82は
ばね力又は逆方向の空気圧によって後退し、型枠10と
の掛合が外れ、殆んど同時に別のセンサよりの信号によ
ってエアシリンダ装置75が作動1−でクランチア4が
結合して、スプロケットギヤ73の遊転を止め、レンチ
支持手段70は走行中の無端チェノ36(又は37)と
結合し、再び直線路38の搬入側に循環する。
するとセンナよりの信号によって、壮1合棒82を押出
すエアシリンダ装置83の空気圧が抜け、掛合俸82は
ばね力又は逆方向の空気圧によって後退し、型枠10と
の掛合が外れ、殆んど同時に別のセンサよりの信号によ
ってエアシリンダ装置75が作動1−でクランチア4が
結合して、スプロケットギヤ73の遊転を止め、レンチ
支持手段70は走行中の無端チェノ36(又は37)と
結合し、再び直線路38の搬入側に循環する。
以上の操作は両側のレンチ搬送手段30の各レンチ支持
手段70ごとに行われ、台車によって搬送される型枠1
0にある多数のアイホルト130ナツト16を順次締付
ける。
手段70ごとに行われ、台車によって搬送される型枠1
0にある多数のアイホルト130ナツト16を順次締付
ける。
ナツトを弛緩させるときは、1/ンチ60を逆方向に作
動させるだけで、他は前述の操作及び作用と全く同一に
する。
動させるだけで、他は前述の操作及び作用と全く同一に
する。
前述のように構成し、作用をするこの発明においては、
ノ゛ットを締付又は弛緩作業中においてはレンチ60は
型枠10と庚にレンチ支持手段70を介してこれと冶金
状態のま\移行しながら行うから、締付及び弛緩作業時
間が充分に長くでき、かつその操作か完全となり、前記
直線路38の長さを適当に選定することにより先行技術
の前記特公昭53−13374の装置よりも、型枠搬送
速度を埃かに高速化(実験装置では2倍以上)でき、か
つ、各レンチ支持手段70は、前記のように型枠10と
結合するときはレンチ搬送手段30の無端チェノと離反
するから台車210走行速度とレンチ搬送手段30の搬
送速度と完全同速とする必要1はなく、両者の速度制御
が極めて丼易となる。
ノ゛ットを締付又は弛緩作業中においてはレンチ60は
型枠10と庚にレンチ支持手段70を介してこれと冶金
状態のま\移行しながら行うから、締付及び弛緩作業時
間が充分に長くでき、かつその操作か完全となり、前記
直線路38の長さを適当に選定することにより先行技術
の前記特公昭53−13374の装置よりも、型枠搬送
速度を埃かに高速化(実験装置では2倍以上)でき、か
つ、各レンチ支持手段70は、前記のように型枠10と
結合するときはレンチ搬送手段30の無端チェノと離反
するから台車210走行速度とレンチ搬送手段30の搬
送速度と完全同速とする必要1はなく、両者の速度制御
が極めて丼易となる。
また、この発明の装置の実施態様においては次の効果を
奏する。型枠10はそのフランジ11a。
奏する。型枠10はそのフランジ11a。
11bで台車21の型枠支持部材23によって支持され
るから、型枠10の径の大小に係りなく、そのフランジ
llaの支持される高さは一定となり、レンチ60の支
持手段70の高さを調節することなく、常に一定の高さ
で作業ができる。
るから、型枠10の径の大小に係りなく、そのフランジ
llaの支持される高さは一定となり、レンチ60の支
持手段70の高さを調節することなく、常に一定の高さ
で作業ができる。
各レンチ60は、案内溝79.80に案内されて上下動
し、特に下側の案内溝80の上部が可動基枠71側に屈
曲しているため、これに案内されたレンチ60の下部は
、退避位置において前記可動基枠71の基部方向に傾斜
して引き上げられるから、型枠10のタイヤ17に退避
したレンチ60が当らない。
し、特に下側の案内溝80の上部が可動基枠71側に屈
曲しているため、これに案内されたレンチ60の下部は
、退避位置において前記可動基枠71の基部方向に傾斜
して引き上げられるから、型枠10のタイヤ17に退避
したレンチ60が当らない。
レンチ支持部材70はレンチ搬送5段30の一部たるレ
ンチ循環路39にしつかり支持され、搬送のときだけ、
無瑞チェン36(又は37)と結合するから、無端チェ
ノ36(又は37)にはレンチ支持手段70及びレンチ
60の荷重はか\らず、これらの搬送は軽快となる。
ンチ循環路39にしつかり支持され、搬送のときだけ、
無瑞チェン36(又は37)と結合するから、無端チェ
ノ36(又は37)にはレンチ支持手段70及びレンチ
60の荷重はか\らず、これらの搬送は軽快となる。
Vンチ支持部材77はレンチ可動基枠71に対して若干
型枠方向に進退できるように設けたから、型枠10のタ
イヤ17が7ジンジ10a 、10bの側縁14より突
出している型式の型枠を用いるときや、前記タイヤ17
の側部iCおいてフランジ10a、10bの幅が狭くな
りアイゼルト位置も型枠10の中心寄りに若干変位させ
である型式の型枠を用いるときや、ポールの型枠のよう
に根元と尖端の直径の異なる型枠を用いるときには、こ
のフランジ10a 、10bやタイヤ17の位置に追随
して、レンチ支持部材77を調整し、レンチ60とアイ
ボルト13の軸線位置を一致させることができる。
型枠方向に進退できるように設けたから、型枠10のタ
イヤ17が7ジンジ10a 、10bの側縁14より突
出している型式の型枠を用いるときや、前記タイヤ17
の側部iCおいてフランジ10a、10bの幅が狭くな
りアイゼルト位置も型枠10の中心寄りに若干変位させ
である型式の型枠を用いるときや、ポールの型枠のよう
に根元と尖端の直径の異なる型枠を用いるときには、こ
のフランジ10a 、10bやタイヤ17の位置に追随
して、レンチ支持部材77を調整し、レンチ60とアイ
ボルト13の軸線位置を一致させることができる。
このレンチ支持部材77の進退をさせる指令イ言号など
は、別にセンサを設けて行う。
は、別にセンサを設けて行う。
この発明において、前記循環路39の形:夫は直線路3
8が前述の条件を満足するものであればよく、他の部分
において図示の外、平面1cお1ハて、3角形状でも、
一対のスプロケットギヤの直径の異なるものでもこの発
明と1−ては何ら代るところガない。
8が前述の条件を満足するものであればよく、他の部分
において図示の外、平面1cお1ハて、3角形状でも、
一対のスプロケットギヤの直径の異なるものでもこの発
明と1−ては何ら代るところガない。
亦、往復作動させる部材機構としては、図示の例におい
てはエアシリンダ装置を用いたが、油圧でも、電磁的な
もの或はリニヤモータなどの電動的なものでもよくまた
往復作動の一方はばね力を利用しても、この発明として
は何ら変るところ75=ない。
てはエアシリンダ装置を用いたが、油圧でも、電磁的な
もの或はリニヤモータなどの電動的なものでもよくまた
往復作動の一方はばね力を利用しても、この発明として
は何ら変るところ75=ない。
実施例
直線路38の長さは約50Crn乃至1mとし、台車の
運行速度を0〜20 ml−t−1無端チエン36 、
37の運行速度20〜40m/―とし、最大速度で運イ
テし、実験したところ、長さ7rnの型枠のすべてのナ
ツト16を緊締又は弛緩が約25秒で完了し、た。
運行速度を0〜20 ml−t−1無端チエン36 、
37の運行速度20〜40m/―とし、最大速度で運イ
テし、実験したところ、長さ7rnの型枠のすべてのナ
ツト16を緊締又は弛緩が約25秒で完了し、た。
またこのように、無端チェノ36,37の運行速度を、
型枠10の搬送速度よりも速くシ、レンチ60及びこの
支持手段70を 早戻りさせる装置とすると、これらレ
ンチ60及びこの支持装置の数が少なくてよく、装置全
体として小型化でき1資材使用量も少なく、チェ736
.37の駆動力も小さくともよく、全体として装置のコ
ストが低下できる。
型枠10の搬送速度よりも速くシ、レンチ60及びこの
支持手段70を 早戻りさせる装置とすると、これらレ
ンチ60及びこの支持装置の数が少なくてよく、装置全
体として小型化でき1資材使用量も少なく、チェ736
.37の駆動力も小さくともよく、全体として装置のコ
ストが低下できる。
図面はこの発明に係るものを示すものであって、第1図
はコンクリート柱’tl’N遠心力成形用型枠の分解斜
視図、第2図は型枠を組み立てた状態の横断面図、第3
図は公知の先行技術の概念を示す平面図、第4図はこの
発明の装置全体を示す概略平面図、第5図は、片側のア
イヂルト締付用の装置を省略した正面図、第6図はレン
チ支持手段部の一部縦断正面図、第7図は、レンチ支持
手段部の横断平面図、第8図は、全体の動作を示す説明
図、第9図は、第1図、第2図と異なる別の型枠の横断
面図である。 図中符号 i o−・・型枠、10 a 、 1 l b−分割型
枠、11a。 11b・・・フランジ、12・・・ビン、13・・・ア
イボルト、14・・・側縁、15・・・掛合溝、16・
・・ナツト、17・・・タイヤ、20・・・型枠搬送手
段、21・・・台車、22・・・軌条、23・・・型枠
支持部材、24−=ねじ棒、24a、24b・・・ねじ
部、30・・・レンチ搬送手段、31・・・基台、32
.33・・・垂直軸、34.35・・・スプロケットギ
ヤ、36.37・・・無端チェノ、38・・・直線路、
39・・・レンチ循環案内路、40・・・ストツノξ−
160・・・レンチ、61・・・スパナ部、62・・・
駆動部、70・・・レンチ支持手段、71・・・可動基
枠、72・・・=7o、73・・・スプロケットギヤ、
74・・・クラッチ、75・・・エアシリンダ装置、7
6・・・ノ々ツクアップ、スプロケットギヤ、77・・
・レンチ支持部材、78・・・エアシリンダ装置、79
.80・・・案内溝、81・・・エアシリンダ装置、8
2・・・掛合棒、83・・・エアシリンダ装置、90・
・・センサ。 第 9 図 手続補正書(自@〕 昭和57年特許 願第171518号 2、発明の名称 型枠締付ボルト漕脱装置3 補正を
する者 事(/I−七の関係 臀軒出願人 住 所 静岡巾へ幡1丁目l査15号氏 名(名称
) 株式費社豊田俄販1賞豊田員司 4、代理人 〒104 東京都中犬区八基dll 2−6
〜13辛田ビル住 所 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 ・、細11th麻付
の明#I*;及び−面 ′、−1・ \、伶1+1) 8 補正の内容 三の内容 ■、紬畳脩付の明細脣において、下記事項を抽圧する。 )A′8負4負目行目の通り訂正する。 「チ鈑送+段、60はレンチであり、本書二発明の型枠
締付ボルト層脱装置は、これら主要な3s品(20,3
0,60)からJ戊り立っている。」 2)矛11貝15竹目、16イ了目を次の通り副圧する
。 「76は、前記島端チェン36(叉は37)にスゲロケ
ットギヤ73とは反対物(内餉)から1酋するバンク7
ングスコ 3)/1’14負20行目において、 「36又は37と・・・・・・」あるのを、「36(又
は37〕と・・・・・・」と削正する。 a脣姫付の図面の5ち、2・4図1.、fl−5図を目
」正面/>rを未配した別紙図面に削正1−る。。 以上
はコンクリート柱’tl’N遠心力成形用型枠の分解斜
視図、第2図は型枠を組み立てた状態の横断面図、第3
図は公知の先行技術の概念を示す平面図、第4図はこの
発明の装置全体を示す概略平面図、第5図は、片側のア
イヂルト締付用の装置を省略した正面図、第6図はレン
チ支持手段部の一部縦断正面図、第7図は、レンチ支持
手段部の横断平面図、第8図は、全体の動作を示す説明
図、第9図は、第1図、第2図と異なる別の型枠の横断
面図である。 図中符号 i o−・・型枠、10 a 、 1 l b−分割型
枠、11a。 11b・・・フランジ、12・・・ビン、13・・・ア
イボルト、14・・・側縁、15・・・掛合溝、16・
・・ナツト、17・・・タイヤ、20・・・型枠搬送手
段、21・・・台車、22・・・軌条、23・・・型枠
支持部材、24−=ねじ棒、24a、24b・・・ねじ
部、30・・・レンチ搬送手段、31・・・基台、32
.33・・・垂直軸、34.35・・・スプロケットギ
ヤ、36.37・・・無端チェノ、38・・・直線路、
39・・・レンチ循環案内路、40・・・ストツノξ−
160・・・レンチ、61・・・スパナ部、62・・・
駆動部、70・・・レンチ支持手段、71・・・可動基
枠、72・・・=7o、73・・・スプロケットギヤ、
74・・・クラッチ、75・・・エアシリンダ装置、7
6・・・ノ々ツクアップ、スプロケットギヤ、77・・
・レンチ支持部材、78・・・エアシリンダ装置、79
.80・・・案内溝、81・・・エアシリンダ装置、8
2・・・掛合棒、83・・・エアシリンダ装置、90・
・・センサ。 第 9 図 手続補正書(自@〕 昭和57年特許 願第171518号 2、発明の名称 型枠締付ボルト漕脱装置3 補正を
する者 事(/I−七の関係 臀軒出願人 住 所 静岡巾へ幡1丁目l査15号氏 名(名称
) 株式費社豊田俄販1賞豊田員司 4、代理人 〒104 東京都中犬区八基dll 2−6
〜13辛田ビル住 所 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 ・、細11th麻付
の明#I*;及び−面 ′、−1・ \、伶1+1) 8 補正の内容 三の内容 ■、紬畳脩付の明細脣において、下記事項を抽圧する。 )A′8負4負目行目の通り訂正する。 「チ鈑送+段、60はレンチであり、本書二発明の型枠
締付ボルト層脱装置は、これら主要な3s品(20,3
0,60)からJ戊り立っている。」 2)矛11貝15竹目、16イ了目を次の通り副圧する
。 「76は、前記島端チェン36(叉は37)にスゲロケ
ットギヤ73とは反対物(内餉)から1酋するバンク7
ングスコ 3)/1’14負20行目において、 「36又は37と・・・・・・」あるのを、「36(又
は37〕と・・・・・・」と削正する。 a脣姫付の図面の5ち、2・4図1.、fl−5図を目
」正面/>rを未配した別紙図面に削正1−る。。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)型枠搬送手段と、レンチ循環路を有するレンチ搬送
手段と、数個のレンチとよりなり、前記型枠搬送手段は
コンクリート柱体成形用型枠を、前記フランジ部を水平
な位置で支持して、型枠の軸方向に搬送できるものであ
り、前記レンチ循環路を有するレンチ搬送手段は前記型
枠搬送手段の両側近傍に設けてあり、この型枠搬送手段
の搬送方向と平行な直線路を含むレンチ循環路と、この
循環路に沿い、前記直線路において型枠搬送方向と同一
搬送方向に強制駆動される無端チェノよりなり、前記f
数個のレンチは、適宜の支持手段を介してそれぞれのレ
ンチ循環路に数個ずつ独立 :して順次移動自在に設
けてあり、それぞれの前記レンチ支持手段には前記直線
路の搬入端において、無端チェノコンベヤーと離反し、
前記直線路の搬出端において結合する結合離反装置と、
この結合離反装置の離反中に、搬段の結合中にレンチを
、締付ゼルトのナツトに掛合させ、レンチを作動及び停
止さ・t1離脱させる装置が1没けであることを特徴と
する型枠締付ゼルト着脱装置。 2)前記型枠搬送手段は、水平な案内機運上に型枠台車
又は移送用チェーンコンベアが設けてあり、この台車又
は移送用チェーンコンベア上には前記桟道と直角で水平
方向に、その間隔が変更でき、前記型枠のタイヤを下か
ら支持できる型枠支持部材が設けたものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の分寺隈枠締付ゼル
ト着脱装置。 3)前記数個のレンチがレンチ循環路に設けであるとは
、レンチ循環路には、それぞれ各レンチのレンチ支持手
段が数詞、それぞれ前記レンチ循環路に移動自在に設け
てあり、各しンチは前記レンチ支持手段に一個宛、装備
j−でアリ、カつレンチ支持手段上において、締付ボル
トのナツトとの結合位置と退避位置の二位置に可動自在
にそれぞれ設けであることをl¥j徴とする特許請求の
範囲第1項記載の型枠締付ボルト着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151882A JPS5949169B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 型枠締付ボルト着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151882A JPS5949169B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 型枠締付ボルト着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959409A true JPS5959409A (ja) | 1984-04-05 |
| JPS5949169B2 JPS5949169B2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=15924597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17151882A Expired JPS5949169B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 型枠締付ボルト着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949169B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029539A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-12 | Hiroshi Kitamura | 型枠における複数のボルトの締付け装置 |
| CN112027578A (zh) * | 2020-08-03 | 2020-12-04 | 山西煤矿机械制造股份有限公司 | 清煤装置及刮板输送机螺母紧固系统 |
| CN112027508A (zh) * | 2020-08-03 | 2020-12-04 | 山西煤矿机械制造股份有限公司 | 紧固装置及刮板输送机螺母紧固系统 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17151882A patent/JPS5949169B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029539A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-12 | Hiroshi Kitamura | 型枠における複数のボルトの締付け装置 |
| CN112027578A (zh) * | 2020-08-03 | 2020-12-04 | 山西煤矿机械制造股份有限公司 | 清煤装置及刮板输送机螺母紧固系统 |
| CN112027508A (zh) * | 2020-08-03 | 2020-12-04 | 山西煤矿机械制造股份有限公司 | 紧固装置及刮板输送机螺母紧固系统 |
| CN112027508B (zh) * | 2020-08-03 | 2022-04-15 | 山西煤矿机械制造股份有限公司 | 紧固装置及刮板输送机螺母紧固系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949169B2 (ja) | 1984-12-01 |
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